◆コリア関連書籍◆

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わかんない

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/10/10 13:54 投稿番号: [1240 / 3669]
なんせ定価18万円(ウォンに非ず)も大枚はたいて買う気もないし。

その本に

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/10/10 13:50 投稿番号: [1239 / 3669]
かの和夫氏は載っているんでしょうか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a1fcc0dbpa1fcbffffcgia4na4bfa4aa4njd blc0a1fcfia4aa1fc&sid=1835396&mid=219

むしろ興味深いのは

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/10/10 13:46 投稿番号: [1238 / 3669]
日本社会にとって、在日は植民者ではないのか。つーことも考えられる。

昔のことをグダグダ云っても始まらないしょ。

朝鮮人を昔「同胞」にしてやった時代

投稿者: sarushimanodon 投稿日時: 2002/10/10 13:38 投稿番号: [1237 / 3669]
が、あった!!!

しかし朝鮮人は、恩を忘れ無頼の徒に成り下がった。

朝鮮併合は、日本の大失策だ。

英国・蘭国を見習って植民地経営をすべきであった。

日本が歴史に落とした、汚点の一つだ。

要するに

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/10/10 13:26 投稿番号: [1236 / 3669]
強盗団だな。

http://www.libro-koseisha.co.jp/top03/rb818.html

こうした保護・補助策の下で、先にみたように、商人層を中心とする渡航がなされたが、それらの中には「冒険商人」・「一攫千金」・「徒手空拳」・「食いつめもの」と呼ばれるようなものたちも含まれていた。彼等は、共同で商店を立ち上げたり、居留民会や商業会議所を組織して自分たちの要求を反映させる一方、武器を携帯して内陸部に行商する団体を組織したり、恫喝や詐欺まがいのことを行って朝鮮人側と取引をし、利益をあげるものなどもあった。

日本人物情報大系第8回朝鮮編

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/10/10 13:18 投稿番号: [1235 / 3669]
http://www.libro-koseisha.co.jp/top03/rb818.html

定価180,000円だと

在朝日本人数の推移
1944 912,583   朝鮮総督府『人口調査結果 報告』其ノ一

在朝日本人は、官吏層を中心にますます増加していき、皇民化政策が推進されるようになると、いっそう矛盾は深化し、その過程で朝鮮人差別 も深化していくことになる。当局はこうした事態をみかねて、日本人に反省を迫る『朝鮮同胞に対する内地人反省資録』のようなパンフレットを発行して配布することも行ったのである。

そっか、日本人は朝鮮人を「同胞」と呼んでたんだな。

古田・小倉編『韓国学のすべて』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/10/09 23:43 投稿番号: [1234 / 3669]
古田博司、小倉紀藏編『韓国学のすべて』(新書館、2002年5月刊)

http://asiabunko.com/k_kankokugaku.htm

こっちは、若手研究者の共著。

編者以外の有名人としては、鄭大均が入っている。

地味で手堅い本だけれども、質は高い。

現代韓国歴史学の問題点は何か
「…韓国のおける近代史研究の成果を概観すると、抗日運動や民族運動だけがやたらと注目を浴び、それらとは無縁な一般庶民の暮らしに対してほとんど関心が払われていないのがわかる。それだけならまだしも、反日か親日かによって人物を区分し、反日的であれば称揚するが親日的な人物は徹底的に糾弾するという姿勢も少なからず見受けられる。
…当時の大多数の人々は生きるために親日的姿勢を余儀なくされたのではなかっただろうか。それをただ糾弾するだけですますのは、あまりに安易と言うほかあるまい」(六反田豊)

同感です。

別冊宝島Real38:北朝鮮「対日潜入工作」

投稿者: onyanko 投稿日時: 2002/10/01 12:20 投稿番号: [1233 / 3669]
  上記のムック本が出ています。これまで北朝鮮に関する著書を多く書いている人たちの共著です。

http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796628975.html
北朝鮮「対日潜入工作」
不審船の目的はなんなのか?
恵谷治+神浦元彰+高世仁+野村旗守+宮塚利雄[著]
定価:本体1200円+税
ISBN:4-7966-2897-5
2002年9月3日発売
“マフィア国家”にやられっ放しの日本!

●日本沿岸には100カ所以上もの工作船「潜入ポイント」が!
●北朝鮮製「覚醒剤」密売ネットワークの実態!
●「朝鮮総聯」、公的資金喰いの手口とは?
●日本人拉致に荷担していた「よど号犯」たち

日朝間を往き来する黒い「ヒト」「モノ」「カネ」
ヘロイン・覚醒剤/北朝鮮工作員/中古漁船/ミサイル用資材/生物・化学兵器原材料/朝銀・公的資金/金正男/水中スクーター/不審電波/日本製・海上ハイテク機器/朝鮮労働党在日秘密党員/拉致被害者/工作船

------  目次  ------
INTRODUCTION
日朝間を往き来する黒い「ヒト」「モノ」「カネ」

PART1   日本海の黒い霧
  迫真ドキュメント!
   ●「北朝鮮工作船」はこうして東シナ海に沈んだ
  夜ごと乱数放送を聞き続けた奇妙な「夫」
   ●大物工作員が明かした“日本潜入テクニック”のすべて!
  ラジオ放送からインターネット連絡網まで
   ●ここまでわかった!   工作員用、通信手段の実態
  対日破壊工作の司令塔にも!
   ●北朝鮮「謀略機関」の全貌

PART2   マフィア国家は眠らない
  金正日体制を支える外貨獲得手段
  わが国にとって最大の驚異!
   ●「ヘロイン」「覚醒剤」製造工場の秘密を追う
  一度に100キロ以上の大量取引ばかり
   ●実録!   北朝鮮製「覚醒剤」密輸事件
  海保と輸出業者のイタチごっこは続く…
   ●日本製ハイテク機器が動かす工作船
  ハイテク物資も搭載不可能。もはや北朝鮮軍は張り子の虎か!?
   ●生物・化学兵器の原料流出のみを警戒せよ!

PART3   日本人スパイの「罪」と「罰」
  工作員になっていた過激派学生たち
  八尾恵証言の衝撃!
   ●「よど号乗っ取り犯」は拉致に加担していた!
  工作船は、なぜ頻繁にやってくるのか?
   ●日本人拉致事件「8件11人」は氷山の一角
  チュチュの戦士=よど号乗っ取り犯たちの“宮殿”
   ●平壌・日本人革命村の現在<いま>
  「池袋革命村」探訪記
   ●平壌にいちばん近い日本人!?   謎の人物「尾上健一」を探して

PART4   朝鮮総聯、ヤクザな錬金術
  陰に朝鮮労働党在日秘密党員「学習組」の存在が…
   ●朝銀愛知を舞台とした、組織ぐるみの預金横領事件!
   ●最大の在日非公然組織「学習組」の正体
  朝銀破綻の引き金をひいた乱脈融資の果てに
   ●「公的資金」をあてこんだ、朝鮮総聯の「競売物件買い戻し計画」をすっぱ抜く!

アン・ナ『天国までもう一歩』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/10/01 11:32 投稿番号: [1232 / 3669]
2002/10/01   (産経新聞朝刊) 書評

天国までもう一歩

米に移民した少女の半生

  ヨンジュは韓国の貧しい漁村に生まれた少女。家では、暴力を振るうアパ(父)とオンマ(母)のけんかが絶えない。

  しかし、「ミグク」という言葉によって、家族は一転、明るいムードに包まれる。四歳のヨンジュが魔法の言葉だと思ったそれは、一家のミグク(アメリカ)への移住を意味していた。

  本書は、作者の半生に基づいて描かれた物語である。ヨンジュの目を通して、移民家族の変遷と別離を追っている。ヨンジュの伯父ティムおじさんが「天国までもう一歩の所」と話したミグクの現実は、韓国と同様、苦しい生活の場所だった。また、家長制度や男性を敬う儒教の教えから、一家は周囲に溶け込めず孤立する。大きな希望は一転、閉塞(へいそく)感と絶望に変わり、再びアパの家庭内暴力が始まる。

  何度となく希望の芽を摘み取られながらも、夢を見る力がヨンジュを支えていく。彼女は成長して、やがて大学進学という成功を収めるが、一方でアパの言動を暗に追及し、そのために家族の崩壊を招いていく。

  暴力を振るい家庭を顧みないアパは、理不尽で非道な父親だ。しかし同時にその姿は、アメリカ移住に挫折し、家族を抱え途方にくれる孤独な男として痛々しく描かれている。作者は、かつて自分を傷つけた父親の心情をくんでいるようだ。

  ヨンジュたちは、確かに自分たちのもとにいた、夢を抱いた優しいアパを心に留めていく。家族それぞれにひそかに息づく、思い出のかけがえのなさが伝わる物語だ。(中学から)
児童書評論家   高宮明央

  (アン・ナ著、代田亜香子訳/白水社・1500円)


昨今の移民ブーム,必ずしもうまくいってないみたい。

http://www.hakusuisha.co.jp/current/topics/tenngoku.html

外務省でカブった・・

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2002/09/24 18:03 投稿番号: [1231 / 3669]
お笑い北朝鮮は、北朝鮮の若者の性欲の処理の仕方が面白かったです。

テリー伊藤の・・

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2002/09/24 18:02 投稿番号: [1230 / 3669]
「お笑い大蔵省(1と2)」、「お笑い外務省」なんてものもありますよ。
あと、最近、リュー・ヒジュン君と金文学氏との鼎談本も。

まだある

投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/09/23 18:40 投稿番号: [1229 / 3669]
お笑い外務省だったかがあります。

テリー伊藤『お笑い北朝鮮』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/23 18:37 投稿番号: [1228 / 3669]
「笑えるもの」といったら,やはりこれでしょう。

この「お笑いシリーズ」,いくつあるんだろう。

私は,このほかに日本共産党と創価学会を読みましたが。

豪定本ですか。

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/23 18:28 投稿番号: [1227 / 3669]
すごそうだなあ。

>豪定本「ザ・ディープ・コリア」(根元敬、湯浅学。ブルース・インターアクションズ刊)。

私の持ってるのは,たんなる「定本」。

根元敬は,90年代に入って,コリアは面白くなくなった,などとどこかの雑誌に書いていたと記憶してます。

また,新たな「面白み」を発見したのかな?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=1048

訂正

投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/09/22 00:37 投稿番号: [1226 / 3669]
豪定本「ザ・ディープ・コリア」(根元敬、湯浅学。ブルース・インターアクションズ刊)。お薦め。

チョンヨオクさんのこと、意地悪いいすぎたかなとちょっと反省。彼女、結構こういうところ見てたりしそうだから、ちょっと謝っておこう。チョンヨオクさん!ごめんね。言い過ぎたよ。

頭の休憩に

投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/09/22 00:02 投稿番号: [1225 / 3669]
あまりお堅い本ではなしに、笑えるものを一つ。

名著「ディープコリア」(根元敬)が、新しくなって出ています。

私はずいぶん探していたけど、また出るとは意外でした。

オススメ。

まだやってたのか

投稿者: ahirutousagi 投稿日時: 2002/09/21 23:58 投稿番号: [1224 / 3669]
>「日本はないが大韓民国はある」は、
僕があまり好きではない田麗玉氏の新著「大韓民国はある」のネット広告で書かれていた宣伝文句です。

とんでもない電波本「日本はない」を出したチョンヨオクって、まだものを書いていたのですか。延世大学だったかでつるし上げにあって泣きべそかいてもまだ懲りていないようですね。苦労知らずでなにも分かっていないおジョウちゃんが書いた本なんて害になりこそすれ、全くの意味の無いもの。「日本の女が韓国の男が好きである10の理由」だったかの本と同レベルですな。あらゆる面で恥知らずな人です。ここでは生憎書けないけどかなりいけないこともして裁判沙汰にもなっている人ですよ。この人。

>>きのう,教保文庫に言ったら,『弁明』がほんとうにビニールに入れられて売られてた(平積み)。

ちなみにヨンプンではそのままビニールなしに歴史書のところで売っています。

金素妍『金日成長寿研究所の秘密』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/20 13:41 投稿番号: [1223 / 3669]
(文春文庫,2002)

北の秘密工作員,金日成長寿研究所の医者として活躍しながら,92年に韓国に亡命した金素妍の回想録。

1980年代以降,外貨獲得が至上命題となり,国家が主導して麻薬密売,観光売春を奨励してきた実態,北朝鮮医学界で日常的に行われていた生体実験(政治犯対象),独裁者金日成を120歳まで生きさせることを唯一の目的とする「金日成長寿研究所」の荒唐無稽な活動が暴露される。

「当時北朝鮮が麻薬密売をしているというのは公然の秘密だった。1980年代半ばには麻薬原料を生産,製造するところまで作って国家が直接管理するほどであった。
  また観光売春の最も大きな犠牲者は女子大生であった。中央党幹部が平壌市内をはじめ主要都市を回って体育,音楽,舞踊,映画などを専攻する若い女子大生を選び出し,そうして選ばれてきた女子大生たちは人物審査を経て国内外に配置され,観光ガイドやコールガールとして活動した。とはいえ,そこでかせいだお金が自分の収入になるのではなかった。彼女たちのチップまで国家に上納した。」

「〈喜び組〉ができたのもこの時分であった。観光売春と喜び組の共通点は,女性を商品化して手段として使うということだ。観光売春が外貨かせぎの手段であるとするなら,喜び組はまさに権力者の性的快楽を充足させるための手段である」

「〈採血組〉。文字通り血をとる人たちのことを指す。そうだ,長寿研究所の中には,一時,採血組というものがあった。これもまた,金日成の無病長寿のためのものであったことは,いうまでもない。採血組をふくめ,金日成の健康のために投入された一群の若者のことをわれわれは「親衛隊決死隊」と呼んでいた。19歳から21歳までの身体頑健な男およそ五百人あまりで構成された親衛隊決死隊は,金日成の体に投与されるすべての食品と注射薬などを先に与えられる実験人間,悪くいえば戦場の弾丸よけのようなものだった。
  採血組に抜擢されると,あらかじめ3年ないし6年あまりにわたって身体鍛練訓練を受けねばならない。金日成の老化防止と新陳代謝活性化のため血をささげる採血組が健康でなければ,何の意味もないからだ。金日成の血を若者の血に「血替え」するという発想がいったいどこから来たのか,くわしくは知らないのだが,ともかく金日成は70代後半から3年に一度ずつ輸血を受けた」

関川夏央『退屈な迷宮』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/20 13:40 投稿番号: [1222 / 3669]
関川夏央『退屈な迷宮−「北朝鮮」とは何だったのか』(新潮社,1992)

79年頃から始まった関川のコリア研究の,その時点での総決算の書。今となってはもう古い(金日成がまだ生きていた)本だけど,現代の神権国家,北朝鮮を理解するための最良の書の一つ。
巻末の「朝鮮半島および関連事項略年表」は詳細を極め,資料的価値が高い。

サブタイトルの「「北朝鮮」とは何だったのか」は過去形になっているが,これについて著者は
「〜かつての冷戦下のような近隣国の援助が事実上絶たれた以上,現在あるような体制での国家形態持続が困難なのは自明である。副題をあえて過去形にしたのはそういう見通しを示したのであるとともに,80年代前半まで日本社会に伏流して一時的情緒的な加担さえさせた北朝鮮への幻想は,この際はっきり打ち消し拭いさったほうがよいという遠慮がちな提案をも含ませたためである」
と述べている。

しかし,この本が出て,10年。北朝鮮は健在である。
人道的に見て,北朝鮮は,もっと早くに滅びるべき国家だった。このような国家が21世紀になってもまだ生きながらえているのは,人類に対する犯罪である。

北の延命にもっとも責任が重いのは金大中の太陽政策だが(金大中は,後世,非人道国家北朝鮮を延命させたという失策のみによって記憶される可能性が高い),北への弱腰外交を続けてきた日本の責任も大きい。

>>やはり

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/20 13:28 投稿番号: [1221 / 3669]
『忘れられない女』によれば,金賢姫が田口さんに初めて会ったのは1981年7月。招待所(工作員養成所)で共同生活をしながら日本人化教育を受け,別れたのが1983年3月。その後,ときどき噂を聞いたが,金賢姫の日本派遣が本格的に論議されはじめた1985年の夏に,突然消息がなくなった。

「86年7月30日に死亡した」という北の発表とは矛盾しない。


「私の考えでは,1970年代後半に対南工作に外国人を利用せよという金正日の指示に従って,外国人拉致が本格的に推進されたようである。
  要望が抜きんでて美しい人,家庭環境が複雑で行方不明になっても国際的な拉致事件と考えられにくい人,ある日突然蒸発しても家族と自国でたいした問題とされないような外国人,そういう人を選んで拉致したと考えられる。拉致した人に対し,徹底して思想教育を行い,自国あるいは外国で工作活動させようと計画したらしい。
  ところが,試験的に外国に送り込んでみると,その人たちはみな裏切って,北朝鮮当局を失望させた。結局「外国人は信じられない,それなら国内で工作員を養成したほうがましだ」という結論に到達した。
  北朝鮮当局は,いったん拉致してきた外国人を送り返すこともできず,そうかといって殺してしまうわけにもいかず,国内工作員養成のために利用するようになったのである。
  そんな話を聞いても,当時の私は,人間的には彼らを哀れに思ったが,常に賢明な党がよく考えたことであり,また党が偉大な祖国統一の課業を達成するためにおこなっていることだから,そんな犠牲は取るに足らないものだ,と考えていた。
  いまになって振り返ってみると,北朝鮮は罪のない無辜の人たちを拉致して苦痛のなかで死へと向かわせる,許すことのできない馬賊の集団とも思える」
(『忘れられない女』より)

>やはり

投稿者: sennin_4012 投稿日時: 2002/09/19 19:14 投稿番号: [1220 / 3669]
>87年11月に起きた大韓航空機爆破事件の金賢姫・元死刑囚の教育係を務めたとされる田口八重子さん(同22歳)については、前年の86年7月30日に死亡したとされた。 (朝日新聞)

田口八重子さんは、金賢姫が李恩恵のことに言及した故に、殺されに違いない。87年11月以前である筈がない。
 
北朝鮮および朝日新聞は、デタラメである。

なんだか

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/19 15:11 投稿番号: [1219 / 3669]
嘘臭い。

金賢姫の「ソンセンニム」が死んでて知らぬはずなかろうに。

しかし、アラブと云い、北朝鮮と云い、日本発祥のテロ技術であるハイジャックやカミカゼが世界を震撼させたとは云えるのか。

やはり

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/19 14:39 投稿番号: [1218 / 3669]
87年11月に起きた大韓航空機爆破事件の金賢姫・元死刑囚の教育係を務めたとされる田口八重子さん(同22歳)については、前年の86年7月30日に死亡したとされた。 (朝日新聞)

>この本が出たとき、すでに殺されていた可能性が強いけれど、

金容九

投稿者: misako_311 投稿日時: 2002/09/19 13:18 投稿番号: [1217 / 3669]
李容九上奏文
投稿者: sennin_4012 (84歳/jp) 2002/ 9/19 13:08
メッセージ: 85212 / 85212

  一進会長臣李容九等一百万会員二千万の臣民を代表し、誠恐誠惶頓首々々謹んで百拝して、大韓皇帝陛下に上言し奉る。
 
  今我大韓国を以て之れを病人に擬せんに命脈の絶ゆるや已に久し。臣等の之れに呼号するは徒らに死屍を抱きて慟哭するのみ。
 
  幸にして我の日本と本と同族に出づ、未だ枳橘の迥異を生ぜず、今相鬩ぐの未だ甚だしからざるに及び、廓然疆域を撤して痛く両隣の攀籬を戔除し、両民をして自由に一政教下に遊びて、均しく同居同治の福利を享けしめば、誰か弁ぜん、此れは兄にして此れは弟なることを。
 
  矧んや、日本天皇陛下の至仁なる、其我が二千万同胞を化育して善く同等の民たらしめ給ふや必せり。
 
  保護劣等国民の名実を蝉脱して、一超して新大合衆、世界一等民族の列に上らば、曇華始めて開き景星鳳凰相見ると謂ふべきなり。

金賢姫

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/19 09:03 投稿番号: [1216 / 3669]
どっちに転んでも政争の具になっただろうね。

転ぶと云えば、金正日を派手に転ばしたじゃないか。奴のサインする姿がミズーリ号の甲板上に見えたよ。

金賢姫『忘れられない女(ひと)』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/18 22:15 投稿番号: [1215 / 3669]
金賢姫『忘れられない女−李恩恵先生との二十ヵ月』(文芸春秋、1995)

『いま、女として   金賢姫全告白』、『愛を感じるとき』に続く金賢姫の第3作。

北朝鮮に拉致された、李恩恵こと田口八重子を救うために、あえて実名を公表し、救出を訴えた本で、印税の一部をキャンペーンに寄付することをうたっていた。


  いま、私は確信を持って自分に言い聞かせている。このまま黙っていてはいけない、と。
  そして日本のみなさまにも問いかけたい。「いまも北朝鮮の奥深い山のなかで故郷と家族を懐かしみ、涙を流している田口八重子をこのまま見殺しにしてもよいのですか。本当にそれでよいのですか?」と。

という文章で結ばれている。


結局、見殺しにしちゃった。
この本が出たとき、すでに殺されていた可能性が強いけれど、何とかできなかったものかね。

「日本はない」が「大韓民国はある」

投稿者: asian_waves 投稿日時: 2002/09/16 02:38 投稿番号: [1214 / 3669]
>きのう,教保文庫に言ったら,『弁明』がほんとうにビニールに入れられて売られてた(平積み)。

本当に驚きですね。
韓国ではあまり売れないんでしょうね。

「日本はないが大韓民国はある」は、
僕があまり好きではない田麗玉氏の新著「大韓民国はある」のネット広告で書かれていた宣伝文句です。
本の中でも日本に関しすこし言及されていて、「日本〜小さな正直さえなくなった」
という項目がありますね。
この本、読みました?

中央日報のこの本のレビューでは
「今、韓国人は壇君以来、最高のチャンスを掴んだ。もしこの大切な次期に素晴らしい指導者が出てくればどれだけ良い事か、と考えるとしたら、それは20世紀的発想だ。今は大韓民国の国民一人一人がまさに指導者だ。「これではダメだ」と思うのなら、それは即ち改善しなければならない。絶体絶命の瞬間に私たちを熱狂させた(対イタリア戦でのアンジョンファンの)ゴールデンゴールのように」

http://www.yes24.com/home/bk.asp?SID=c5mbRI9vM6LBOPN2JeWBOgCgFICgg gx9ndWVzdxa*vNW21g&pk=292088


---------------------- -
「壇君以来の最高のチャンス」・・・・ですか。
あのW杯でのベスト4が韓国人に与えた自信というものは想像を絶するものがありますね。有頂天になっている。

金完燮『娼婦論』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/15 11:30 投稿番号: [1213 / 3669]
がここで読めます(ハングル、登録要)。

http://cafe.daum.net/sofuckingkorea

小見出しを訳すと、

家族の起源
賢くなった猿
未来の家族制度
ホミニード
母系社会は存在しなかった
ホモ・セクストラピテクス
初夜に処女のふりをする法
純潔イデオロギー−処女,童貞
娼婦
夫を持つ女と娼婦はどう違うか
娼婦−われらの時代の小さなイエス
新世代の反乱
清涼里の女たち
アメリカのセックス産業
韓国女性の結婚と性
愛の一般理論
ある結婚
売春・ポルノ産業を育成しよう
彼らの陰謀
二つの戦線
性解放の経済効果
性抑圧の構造
ポルノ−自由と平和のメッセージ
自由への絶えざる闘争
かわいい女選び
娼婦はだれでもできるわけじゃない
デートで強盗に遭ったら
売春はやりがいのある「生産的な」職業だ
スキンシップ研究
スキンシップ文化
西洋男,東洋女
愛と友情の間
スキンシップの専門家
遠回しの悪口
韓国女性の奴隷根性
マヌケと結婚する女たち−ピョンガン姫シンドローム


大胆かつ挑戦的な内容です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a1fcc0dbpa1fcbffffcgia4na4bfa4aa4njd blc0a1fcfia4aa1fc&sid=1835396&mid=79

いまだに、この人、センセーショナリズムを煽ることを目的とした売文家ではないか、という疑念を払拭できない。

宮田節子監『植民統治の虚像と実像』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/15 11:23 投稿番号: [1212 / 3669]
最近韓国で出た新刊を紹介します。

宮田節子監修『植民統治の虚像と実像−朝鮮総督府高位官吏の肉声証言−』
(鄭在貞訳,ソウル・ヘアン出版,2002年8月発行)

1958〜59年に,複数の総督府官吏にインタビューした録音を活字化した本です。

次は,巻末の翻訳者後記からの抜粋。

「私はなぜこの本を翻訳出版しようとしたか」(鄭在貞)

  まず,一つの時代の政策を設計し,指揮,監督した核心主体が残した肉声録音記録という魅力のゆえだ。朝鮮総監や局長という地位は,総督を補佐し韓国支配を実質的に処理した要職中の要職だ。したがって彼らは,最上級の歴史資料の直接的な生産者だった。彼らの肉声録音がからくも残っており,その一部が活字化され,この本に盛られているということを初めて確かめた瞬間の衝撃を,いまも忘れることができない。

  次に,消えてしまいやすい歴史資料を復元・伝授しようという熱情に対する感動のゆえだ。朝鮮総督府高位官吏たちの肉声を収録した人々は,当時,大学4年ぐらいの学生たちだった。彼らは敗戦の傷が完全に癒えない状況で,朝鮮総督府の高位官吏たちと毎週一回も欠かさず500回以上の研究会を開催し,400巻を越える肉声録音資料を作り上げた。こんなすごいことを,どうしてやり遂げられたのか?   歴史を勉強する者の一人として,感服しないわけにはいかない。

  三つ目は,原著の証言記録につけられた充実した参考資料と脚注の価値のゆえだ。朝鮮総督府の高位官吏たちが,いくら当代きってのエリート官僚だったとしても,彼らの記憶がすべて正確だとはいえない。これを見越してのことか,原著では,要所要所に各種の機構,法令,年表,人物,事件などについての最近の研究成果をもとに,くどいくらいに親切な説明がつけられている。読者は,これを読むだけでも当時の歴史を大雑把に把握できるだろう。読者の理解を助けるため,翻訳者が原著にない脚注も多数追加したということを記しておく。

  四つ目は,わが国でも一日も早く肉声証言の録音記録が続出することを期待する,願いのゆえだ。この肉声証言において,朝鮮総督府高位官吏たちは,植民統治が真心からわき出た善政だったということを繰り返し強調している。当時を生きた二千五百万の韓国人たちも,そのように考えるだろうか?   いまこそ口を開いて証言しなければならない。そして記録に残さねばならない。年齢からして当時を証言できる人々は,そう多くは残っていない。彼らが何も言わずに消えたあと,歴史家たちはどんな資料で植民地時代を研究すべきか?   いま,韓国史学界では,国内外にちらばった歴史資料を探査するのに没頭している。しかし,もともとない資料はいくら探しても無駄だ。むしろ生きている人間を対象に,証言を聴取し,記録するのがもっと近道だ。歴史資料を探査することより,歴史資料を生産するほうが,もっと重要だという真理を,この本が雄弁に語っているではないか!



この訳者には,次に呉善花さんの『生活者の日本統治時代』を訳してもらいたいですね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&action=m&mid=194&mid=

現時点での韓国人への取材は,やはり「自己保身」の感情が働くだろうから,はたして「真実」を聞き出せるかどうか。

訳者の鄭在貞は1951年生まれ。ソウル大,東大大学院に学び,現在,ソウル市立大学教授。わりと客観的な視点をもった史学者のようです。

放送大学の国史教科書を書いたりもしてますね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&action=m&mid=&mid=748

ビニ本

投稿者: bosintang 投稿日時: 2002/09/13 09:48 投稿番号: [1211 / 3669]
きのう,教保文庫に言ったら,『弁明』がほんとうにビニールに入れられて売られてた(平積み)。

8月にはそんなことなかったのに。

で,何刷りかは確認できませんでした。

安らかに眠り給へ

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/10 12:36 投稿番号: [1210 / 3669]
合掌

で、お前は現

投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2002/09/09 20:07 投稿番号: [1209 / 3669]
在日だな。現の方がやはりえらいな、議員は。時間がねー。

ほほう

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/09 17:47 投稿番号: [1208 / 3669]
お前さんは、元在日だったのか。全然知らなかった。

ボケの相手する時間がなくなった

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/09/09 16:25 投稿番号: [1207 / 3669]
自分の出身校の悪口いってもしょうがないな。カシアス・クレイの口か。

フレキシビリチーつーか

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/09 14:11 投稿番号: [1206 / 3669]
ボケちょんに合わせてやるのも飽きてきた。
やっぱ、お前さんの相手にはちょんこうせいで釣り合うのかあ。

こんな表現つかるからハイブロウとは

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/09/09 13:21 投稿番号: [1205 / 3669]
縁が無いといったんだがな。

>何が悲しゅうて、他人の財布の中身を気にせにゃならんのだ。

ワシみたいにもう少し知性あふれるレスを書け。

これだから

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/09 13:11 投稿番号: [1204 / 3669]
ボケちょんは始末に負えない。

何が悲しゅうて、他人の財布の中身を気にせにゃならんのだ。
お前さんは気になるのか知らんがな。

会社の金使っての

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/09/09 13:08 投稿番号: [1203 / 3669]
フィールドワークもけっこうやったが。ま、その場合も持ち出しは結構あったな。
おまえにゃ分からんだろう。

お前さんに説明してやる気はないが

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2002/09/09 13:02 投稿番号: [1202 / 3669]
ボケちょんが「実践の金」などと書くから紛らわしいのだ。
リタイア老人の観光旅行になぞ興味ない。

ほんと、阿呆はめんどうくさい

投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2002/09/09 12:51 投稿番号: [1201 / 3669]
いちいち説明せんと理解できん。あっちゃこっちゃでかけて、世情視察、フィールドワーク。

宿代もかかり、飯代もかかる。貧乏人のおまえにゃできんだろう。

ぼけ。
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