頑張れパレスチナ!(第2版)

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選挙は中止

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/07/13 18:13 投稿番号: [327 / 2525]
パレスチナ自治政府議長、住民投票凍結を表明

http://www.asahi.com/international/update/0713/009.html

  パレスチナ自治政府のアッバス議長は12日夜(日本時間13日未明)、自治政府本部のあるラマラで日本人記者団と会見した。内閣を握るイスラム過激派ハマスが事実上のイスラエル承認を含む政策を受け入れないため26日に住民投票で決着を図る、としていた方針について、議長は「投票は凍結された」と表明した。

  議長が住民投票の凍結を自ら明らかにしたのは初めて。住民投票については、ハマスとの対立をさらに深める恐れが指摘されていた。ただ、ハマスは依然イスラエル承認を拒否しており、イスラエル兵士の拉致事件をめぐるガザ危機なども重なって、イスラエルとの和平交渉が再開する見通しは立っていない。

  議長の所属する旧主流派ファタハとハマスなどは先月27日、自治政府の政策協議で合意。「和平交渉の権限は自治区内外のパレスチナ人を代表するパレスチナ解放機構(PLO)が握る」「全勢力参加の内閣をつくる」などの点で一致を見たが、同日夜に拉致兵士の救出を目的とするイスラエル軍のガザ攻撃が始まり、アッバス議長とハマスのハニヤ首相との正式署名が先送りされていた。

  議長は正式署名をすることに「何の問題もない」と述べたが、時期は示さなかった

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▲まあ、こんな状況ではできっこないので仕方がないかな。当分治まりそうにないし。

制限のせいで

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/07/11 19:59 投稿番号: [326 / 2525]
続きが投稿できましぇん↓   ご理解を

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公然化されていた拉致(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/07/11 19:52 投稿番号: [325 / 2525]
毎度御馴染みのPalestinian Mdeia Watchより

「Palestinian Authority political leaders advocated kidnapping-for-hostage policy」

・Foreign Minister, Mahmud Al-Zahar:
Hamas will not hesitate to kidnap Israeli soldiers "to exchange for [Palestinian] prisoners, should the opportunity arise."
[Al-Sharq Al-Awsat, March 7, 2006]

・Interior Minister Saed Siam:
"It is inevitable to kidnap soldiers to exchange for them... There is nothing the resistance cannot do. And when there is a goal and a good plan, the goal can be achieved... [In the past] Hamas succeeded in kidnapping and hiding bodies, but unfortunately, two bodies were handed over for nothing."

●Introduction:
The Palestinian Authority political leadership has been attempting to distance itself from the kidnapping of Israeli soldier Gilad Shalit. Yesterday, PA Chairman Mahmoud Abbas instructed PA Prime Minister Haniyeh and Interior Minister Saed Siam to ^guarantee the release of the abducted soldier. ̄
[Al-Hayat Al-Jadida, June 27, 2006]

However, one must question the sincerity of such public displays, especially by the Hamas leadership. A review of policy articulated by Hamas political leaders, including Interior Minister Siam himself and the PA Foreign Minister, shows that it was the avowed policy of the Hamas political leadership to kidnap Israeli soldiers as hostages to exchange for terrorists.

There's another clear show of support for the kidnapping from the political leadership. The Hamas website, Palestine-info.net, has celebrated the killings and kidnapping in graphic posters of
smoldering and destroyed Israeli positions, with the words: "Smashed Illusion Operation", and "Crushing Blow on Zionist Enemy".

▼The following are policy statements of both Hamas political leaders and Islamic Jihad:

・Mahmud Al-Zahar, Hamas, Foreign Minister
"The Head of Hamas party in the Palestinian Legislative Council, [and current Foreign Minister-ed] Dr. Mahmud Al-Zahar, said that his movement would not hesitate to kidnap soldiers of the occupation in order to exchange them for [Palestinian] prisoners, should the opportunity arise."
[Al-Sharq Al-Awsat, March 7, 2006]

・Saed Siam, PA Interior Minister (now charged with locating the hostage)
"In the past Hamas succeeded in kidnapping many Zionist soldiers´
There are thousands of prisoners of our forces, they have to think how to free these prisoners.
And I believe that it is inevitable to kidnap soldiers to exchange for them.
In the past Hamas kidnapped 10 soldiers´
There is nothing the resistance cannot do. And when there is a goal and a good plan, the goal can be achieved, especially about the prisoner issue, [which] is top priority.
During the PA administration, Hamas succeeded in kidnapping and hiding bodies, but unfortunately, two bodies were handed over for nothing. When there is a kidnapping, and it is secured, each case in its own time, has its own negotiations."
[Undated video clip from Abu Dhabi TV - before Hamas came into power]

・Fathi Hamad, Member Palestinian Legislative Council, Hamas
"The Islamic resistance movement ^Hamas ̄ yesterday threatened to carry out kidnapping operations of soldiers in the Israeli army, in order to release Palestinian prisoners held in Israeli jails. The threat was announced by Hamas Member of the Palestinian Legislative Council, Fathi Hamad."
[Al-Ayyam, March 16, 2006]

Re: 頑張れパレスチナ!(第2版)

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/07/05 01:04 投稿番号: [324 / 2525]
あげ

大規模なガザ侵攻

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/29 15:29 投稿番号: [323 / 2525]
<イスラエル軍>ハマス閣僚ら数十人を拘束、ガザ北部も侵攻

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060629-00000045-mai-int

  【ガザ市(ガザ地区北部)樋口直樹】ロイター通信などによると、イスラエル軍は28日から29日にかけ、ヨルダン川西岸などで、パレスチナ自治政府を主導するイスラム原理主義組織ハマスの閣僚ら数十人を拘束した。また、目撃者によると、同軍は29日未明(日本時間同日午前)、前日のガザ地区南部に続き同地区北部にも戦車で侵攻し、ガザ市のイスラム大学などを空爆、パレスチナ武装勢力に拉致されたイスラエル兵の解放を求め、圧力を強めている。
  AP通信によると、拘束されたハマス幹部の中には自治政府閣僚7人、パレスチナ評議会(議会)の議員20人が含まれている。イスラエル軍放送は、ハマス閣僚らがイスラエル兵解放のための「取引材料」として使われるとの見通しを伝えた。
  また、イスラエル軍は28日、同軍空軍機がシリア北西部のラタキア近郊にあるアサド・シリア大統領宮廷の上空を威嚇飛行したと明らかにした。ラモン・イスラエル法相は同日、シリアに在住するハマス指導者メシャル氏が拉致事件の首謀者であると指摘し、「彼はテロ行為を指揮しており、疑いなく(暗殺計画の)標的だ」と述べた。
  ◇パレスチナ側が入植地少年殺害
  一方、パレスチナ武装勢力「民衆抵抗委員会」は29日、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地に在住する18歳の少年を拉致、処刑したとの声明を出した。イスラエル軍がガザ地区から撤退しなければ少年を殺害すると警告していた。また、AP通信によると、62歳のイスラエル人が拉致されたとの情報もある。
(毎日新聞) - 6月29日13時22分更新

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▲この拉致したアホどもはこんなことをしたらガザが侵攻されるということ分かっていたはずである。何のための拉致だろう?   イスラエルの見解はシリアのハマス指導者メシャルが首謀者とのこと。だとしたら、先日、ハマスが「生存権」を認める方向で合意したのだから、それに反対する頭の悪い連中の事前の牽制というのが妥当な推測。つまり、ハマスの内ゲバが表面化したということになる。また、「抵抗委員会」とやらは、なぜ入植者の少年を殺害するという火に油を注ぐ行為をするのか、全く理解できん。頭あるのか?  

そして、今回の侵攻はハマスにとって最強の正念場。閣僚まで拘束されてしまったが、どう対応するだろうか?   「生存権」も認めたし、ここまできてアホな対応をとるとは思えないが、下手すりゃ崩壊だな。

いずれにせよ、パレスチナは国家の建設というのが最大の目標であるが、今のところほぼ絶望的。たとえ建設したとしても内ゲバによる内乱状態で国家の体裁を整えることができないと容易に推測できるから。

地雷?

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/16 15:49 投稿番号: [322 / 2525]
誤射でパレスチナ家族ら7人死亡、ハマスがテロ再開か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000302-yom-int

  【エルサレム=三井美奈】パレスチナのガザ地区北部で9日、イスラエル軍が武装勢力への攻撃中、発射した砲弾が付近の海岸に着弾し、ピクニック中の家族ら7人が死亡した。

  イスラエルの攻撃による死者は8、9日だけで14人に達し、内閣を率いるイスラム原理主義組織ハマスの軍事部門は9日夜、イスラエルへのテロ再開を宣言する声明を出した。

  パレスチナの医療関係者によると、死者の中には生後6か月の乳児や3歳の幼児が含まれていた。

  当初、イスラエル軍艦船からの砲撃だとの情報があったが、国軍は「地上からの誤射の可能性が強い」と発表し、ガザへの攻撃を一時中止した。
(読売新聞) - 6月10日12時52分更新

▲いわゆる例の事件

「<イスラエル>ガザ海岸爆発事件への関与否定」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000095-mai-int

  【エルサレム樋口直樹】パレスチナ・ガザ地区北部の海岸で海水浴中の子供3人を含む8人が爆死した事件で、イスラエルのペレツ国防相は13日、テルアビブで記者会見し、軍の関与を否定する調査結果を発表した。イスラエル軍の砲撃と非難していたパレスチナ側は調査結果の受け入れを拒否している。
  調査結果によると9日の事件当時、イスラエル軍の砲兵部隊が現場付近に砲弾6発を撃ち込んだが、うち5発は爆発現場から約250メートル離れた場所に着弾したという。残る1発の着弾地点は確認されなかったが、爆発が起きたのは砲撃から8分以上たってからだったとして砲撃と爆発の関連を完全否定した。
  だが、調査結果は爆発原因は特定しておらず、イスラエル軍が過去に発射した不発弾やパレスチナ武装勢力が仕掛けた爆発物の可能性も指摘されている。イスラエル軍は、ガザ地区からイスラエル領に向けて発射されるロケット弾を阻止するため、武装勢力に砲撃を加えていた。
  一方、ガザ市で13日、イスラエル軍が武装組織メンバーを乗せた車を空爆し民間人を含む10人が死亡した事件について、同国軍当局は1発目のミサイルが着弾した後、現場に集まった群衆の近くに2発目のミサイルが着弾したことを認めた。パレスチナ側は2回目の爆発で救急隊員や子供ら多数が巻き添えになったと非難している。
(毎日新聞) - 6月14日17時29分更新

▲いまだはっきりとは不明だが、やはり、イスラエルの仕業でない可能性も高い。ハマスの反応はというと

「イスラエル、砲撃否定   ガザ海岸7人爆死   ハマス反発「責任逃れ」」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060615-00000006-san-int

  【カイロ=加納洋人】イスラエルのペレツ国防相は13日、パレスチナ自治区ガザ北部の海岸で9日に行楽中のパレスチナ人家族7人が爆死した事件について、爆発はイスラエル軍の砲撃によるものではないとする調査結果を発表した。これに対し、イスラム原理主義組織ハマス主導のパレスチナ自治政府内閣の報道官は、「でっちあげだ。イスラエル軍は責任逃れをしている」と非難する声明を発表した。
  イスラエル紙ハアレツ(電子版)などによると、同国防相は会見で「証拠を分析した結果、事件はイスラエル軍とは関係がないことが判明した」と発表した。具体的には(1)負傷者から採取した破片が同軍の砲弾と一致しない(2)海岸のくぼみが下からの爆発でできたとみられる(3)ハマスが海岸に地雷を埋めたという情報がある−などとして、砂の中の爆発物による可能性があるとした。
  ただ、人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」の軍事専門家は13日、「イスラエル軍の砲撃の可能性が高い」との見解を示した。ハマス軍事部門はこの事件を受け、05年2月から維持してきた停戦の破棄を宣言し、イスラエルに対するロケット弾攻撃を再開している。
(産経新聞) - 6月15日3時21分更新

▲怒っておられます。さてどちらが正しいでしょうか?   しかし、「でっちあげ」というのはあちらさんの得意技。

ハマスの仕業の可能性高し

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/13 14:25 投稿番号: [321 / 2525]
誤射でパレスチナ家族ら7人死亡、ハマスがテロ再開か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060610-00000302-yom-int

  【エルサレム=三井美奈】パレスチナのガザ地区北部で9日、イスラエル軍が武装勢力への攻撃中、発射した砲弾が付近の海岸に着弾し、ピクニック中の家族ら7人が死亡した。

  イスラエルの攻撃による死者は8、9日だけで14人に達し、内閣を率いるイスラム原理主義組織ハマスの軍事部門は9日夜、イスラエルへのテロ再開を宣言する声明を出した。

  パレスチナの医療関係者によると、死者の中には生後6か月の乳児や3歳の幼児が含まれていた。

  当初、イスラエル軍艦船からの砲撃だとの情報があったが、国軍は「地上からの誤射の可能性が強い」と発表し、ガザへの攻撃を一時中止した。
(読売新聞) - 6月10日12時52分更新

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Report: Chances slim that IDF shell killed Gazans on beach

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1150035838991&pagename=JPost/JPAr ticle/ShowFull

The IDF probe investigating the deaths of seven Palestinian civilians, caused by an explosion on a beach in Gaza on Friday evening, concluded that chances were slim that the accident was caused by IDF shelling.

According to Channel 2, the findings, expected to be formally released on Tuesday, showed an inconsistency between the shrapnel found in the body of one of the wounded babies and the metal used in IDF artillery.

Moreover, the investigation noted the absence of a large enough crater at the site of the explosion, as would be expected if an IDF shell had landed there.

The third observation casting doubt on the possibility of IDF shelling was the gap between the time when the army shot the artillery and when the commotion on the beach began. According to the probe's findings, several minutes past after the shelling, before the Palestinians on the beach reacted.

On Saturday evening Gaza Division Commander Brig.-Gen. Aviv Kochavi insisted that the sites that were shelled by the IDF were the places from where Kassam rockets were launched. He noted those places were frequently targeted by the IDF, and were known to be dangerous places.

▲例の悲惨な事件、イスラエルの仕業である可能性は極めて低いそうだ。砲弾がイスラエルのものとは異なり、砲弾にしては爆発後が小さく、かつIDFが砲弾をうった時間とガザの浜辺でパレスチナ人が騒ぎ出した時間にも開きがあるとのこと。しかも、肝心なことは事件が起きた場所。どうやらハマスの連中がロケットを発射したらしい。

可能性としてはハマスの前科から考えても十分考えられるが、本当にそうであったらハマスの撃沈は必至。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=239

アゲ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2006/06/12 10:04 投稿番号: [320 / 2525]
ておきます。

Re:ReRe とびずれですが

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/04 20:11 投稿番号: [319 / 2525]
kokunanさん   桜の実ってさくらんぼだよ

お店で売っているし   ひむかは大好き

やまもももスーパーとかで売っています。普通は赤い実を焼酎につけますが、青い実を塩づけにしてお薬にもできます

Re:Re とびずれですが

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/03 22:55 投稿番号: [318 / 2525]
今日は暑いですね。暑いし、空は霞んでるし

>宮崎はフェニックスの木がやたらうえてありますが、相模原市はいたるところに桜の木が植えてあります。街路樹や公園や駅や川べりにはかならず植えてあってどこにいてもお花見ができそうです桜の花はすご〜くきれいだけど一瞬で消えてしまいますよね

私のマンションの側にも川が流れていて、桜があるんですが数は少ないです。でも山がすぐ近くにあり、春先にいくときれいなんですが、私としては町中で見かける桜はいつもソメイヨシノばかりなので違う種類の桜を植えてほしいって感じです。

>宮崎にいるときにアパートに庭に植えたヤマモモとびわの木はぐんぐん成長して実がたくさんなっていましたが、こちらの桜には実が全然ないんですよ。どこの木にも   都会の木って実をつけないんですね

ヤマモモの木とはうらやましいです。あまり食べたこともありませんが。桜の実って、最近注意を払っていないので分かりませんが、どうなんでしょうね?   小学校のときは記憶がありますが。かなりまずかったという記憶ですけど。

Re:Re とびずれですが

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/02 22:48 投稿番号: [317 / 2525]
kokunanさん   今日は桜前線のご返事も書かないままだったな
となんとなく思いながら過ごした一日でした。

宮崎はフェニックスの木がやたらうえてありますが、相模原市はいたるところに桜の木が植えてあります。街路樹や公園や駅や川べりにはかならず植えてあってどこにいてもお花見ができそうです桜の花はすご〜くきれいだけど一瞬で消えてしまいますよね

宮崎にいるときにアパートに庭に植えたヤマモモとびわの木はぐんぐん成長して実がたくさんなっていましたが、こちらの桜には実が全然ないんですよ。どこの木にも   都会の木って実をつけないんですね

Re: ヒズボラ式強み

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/06/02 21:09 投稿番号: [316 / 2525]
<虚栄と快楽にまみれたこの世に余りにも執着しすぎる。>

聖戦で死ぬとあの世で処女とやれるとか言ってる連中が言う
ことではないね。(笑)いや、つい笑いがでてね。

Re: とびずれですが

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/02 13:45 投稿番号: [315 / 2525]
>ヒムカはマイケルジャクソンの音楽は大好きだ

マイケル・ジャクソンは昔聞いていたこともあります。好きな曲は「Beat it」でした。

>マイケルさんにあったら   とてもお美しいので、お顔の手術はもうやめてください

スリラーのときの顔がもっともベストだったと思うのですが、今は…。やっぱり一回やると止められなくなるのかもしれませんね。

とびずれですが

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/01 22:18 投稿番号: [314 / 2525]
あの〜

二〜三日迷っていたんですが

私はだれがなんと言おうとマイケルジャクソンのファンだって思うんですよ

ヒムカはマイケルジャクソンの音楽は大好きだ

エレクトーンを西村に15年以上レッスンに通っていたんだけど、売り場を通って上の階にいくのにスリラーのビデオテープがいつでも回してあった時期があって、すごくかっこいいと思って、エレクトーンの本も買って練習したんだけど、足のリズムとかうまくいかなくて、これは345級でも34級ようじゃ   とひとりで思っていたんだけど

エアロビクスに行ってたときもスリラーとかの音楽でおどったりしたし・・・

マイケルさんにあったら   とてもお美しいので、お顔の手術はもうやめてください

といいたいな

マイケルこれ見てないかな   ???????

とびずれ失礼しました

ヒズボラ式強み

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/30 21:57 投稿番号: [313 / 2525]
現世執着がシオニストの弱点、子供を犠牲にする我方に強み―ヒズボラ書記長ナスララが強調―

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP117606

次に紹介するのは、ヒズボラ書記長ナスララ(Sheikh Hassan Nasrallah)の演説概要。2006年5月23日にアル・マナルTVで放映された。画像で見る場合は下記を参照。

http://www/memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1150


○集団のためなら子供を犠牲にしても構わない

ハサン・ナスララ書記長

この(シオニスト)存在体は、沢山の力を持っている。ここでは、いちいちこれを列挙する時間はないが、力がある。しかし、弱点もあるのだ。大きな弱点のひとつが、外部からの移植体という点だ。つまり、しっかりと根づいていない。もうひとつの弱点は、これが寄せ集めということだ。その社会は同質性がない。エチオピアのファラシャ、ロシアから来た者もいれば、得体の知れぬ所から来た奴もある…。この連中が根拠のない事実無根の神話で、一緒くたに寄り合っているのである。


この存在体には、まだ弱点がある。乳と蜜の流れる地での平和と安全な生活を約束されたので、やって来たのだ。しかし問題に逢着すると、尻尾をまいて出ていくのである。


次の弱点は、個人として集団として命に対する考え方にある。アッラーが言われたように、自分の命を守るのに汲々とする輩である。虚栄と快楽にまみれたこの世に余りにも執着しすぎる。ここが弱点である。


これと対照的に、我々の民と社会は、共同体の名誉と幸福と命のために、己の血と魂を捧げる。自分の子供、父親、家族も喜んで犠牲にする。この犠牲心が我方の力のひとつだ。


○イスラエル北部はミサイルの射程圏

1年前の今日、私はビント・ジベイルで抵抗組織に1万2000発以上のミサイルあり、と言った。1万2000発というのは、1万3000発のことではない。1万3000発ということではないのだ…。長い間、そう1992年以来我方は戦力増強に努めてきた。認めてもよいだろう。ミサイル戦備は、質、量共相当なものになっている。つまり、被占領下パレスチナ北部は全域が、レバノン抵抗勢力のミサイルの射程内にあるということだ。


勿論、これは最低のことであって、北部を越える射程能力については、言わぬ方がいいだろう。このような能力を保有しているのかどうかは言わない。秘密にしておこう。


今日、北部は、抵抗組織が持つミサイルの射程内にある。港湾も基地も工場も、北部は全域がミサイルの攻撃圏内にあるのだ。そのおかげで力が拮抗することになった。つまり、パレスチナ北部への我方の攻撃力、南レバノンいやレバノン全域に対する相手の攻撃力は、拮抗している。


今現在、私がテレビにでたり、私の話がテレビで放映され、私が被占領下パレスチナの北部住民に向かって「ヒズボラを代表して言うが、2時間以内に防空壕に入ることをすすめる」と言えば、全員がテルアヴィヴへ行ってしまうだろう。


※   現地時間の5月28日朝、ヒズボラ等はイスラエル北部に対してカチューシャ攻撃を開始した。

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▲イスラエルなんぞまとまりなんてないんじゃぁー! と言いたいんだろうが内ゲバ内乱状態のパレスチナと言う国がお隣に存在する。理由を説明して欲しいものである。まあ、ヒズボラのロケットごときで国一つが崩壊するなんてことも100%ありえないわけだし。弱いものほどよく吠えるという言葉がある。ぴったりではないか。

この世ならぬあの世の快楽に執着するヒズボラに乾杯!

Re: Kulturer -> Kulturen

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/30 21:37 投稿番号: [312 / 2525]
>どうも,原文に間違いがあったようです.辞書を見ていながら,その違いを見落としていました.ICQ で話しかけてきたドイツ人に訊いて初めて気づきました.でもって,これは,ハンチントンの”文明の衝突”の訳語なのだそうです.

そうなのですか。イスラエルってドイツ系も多いのに理解できませんねえ。「文明の衝突」、まだ読んだことがない(汗)

Kulturer -> Kulturen

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/05/28 22:51 投稿番号: [311 / 2525]
どうも,原文に間違いがあったようです.辞書を見ていながら,その違いを見落としていました.ICQ で話しかけてきたドイツ人に訊いて初めて気づきました.でもって,これは,ハンチントンの”文明の衝突”の訳語なのだそうです.
それにしても,私のミスも酷いですが, "Clash of Civilizations" ときちんと訳せなかったエルサレム・ポストの記者のミスも酷いですね.

Re: Kampf der Kulturer

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/28 21:52 投稿番号: [310 / 2525]
angelixさん、ありがとうございます

「Kampf der Kulturer」はドイツ語から英語に自動翻訳するサイトを使ったところ、Kampfはfightと出てきたのですが、Kulturerが出てこなくて。複数形だから出てこなかったんですねえ。cultureに似た単語だなあとは思っていたんですが

Kampf der Kulturer

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/05/27 22:31 投稿番号: [309 / 2525]
Kampf は fight, battle で,有名な用例は, Mein Kampf (わが闘争).
der は定冠詞複数2格(所有格)で, of the の意味.
Kulturer は, Kultur(culture) の複数形.
従って, Fight of the Cultures とか, Battle of Cultures とか,そんな感じで,文化闘争とか,多分そんな感じ.
”わか闘争”の用例からするともしかしたら,”平和は破られた,これからは戦争だ”,みたいな意味があるのかも知れませんが,その辺は分かりません.(政治闘争の意味にも使えるらしい.)手元に独和辞典があるので対応する訳語位は調べられましたが,ドイツ語力は殆どないので,保証の限りではありません.

ドイツで蔓延するイスラーム悲観論(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/26 22:02 投稿番号: [308 / 2525]
(適当な訳)

ドイツのFrankfurter Allgemeine Zeitungが行った世論調査において、ドイツ人はクリスチャンとイスラームの「文明の衝突」が国内でさらに進み、果てには国際的な紛争へと発展すると信じていることが明らかとなった。

Allensbach Instituteが先週行った世論調査によってドイツが悪循環の真っ只中にあることが明らかとなった。「イスラームに対するドイツ人の見方はそもそも否定的でした」、しかし、「最近はすっかり」このイメージが固定化したと、NoelleとPetersenは指摘した。

「ドイツでは長期的なイスラームとの共存はもはや不可能だと考える意見がますます増加しているのです」とElisabeth NoelleとThomas Petersenは述べた。

ドイツのイスラームに対する評価は9.11事件を機に大幅に低下したが、2004年ロシア・ベスランの小学校襲撃事件の非道ぶりと最近新聞を騒がせるニュースが更にこれを加速させている。

ベルリンで発生した「名誉殺人」、女子学生のブルカ着用の要求、イスラーム系移民がらみの校内暴力の急増、そして、300万人ものイスラーム系移民への同化政策の失敗による「文化の危機」をドイツの不安を加速させている。

Allensbachが5月初頭に、ドイツの成人1073人に対して行った調査によると、83%の人がイスラームは「狂信的」だというイメージを持っていることが判明した(2004年の同調査より8%増加)。

そして、71%以上の人が「不寛容」(2004年:66%)、62%が「遅れている」(2004年:49%)、60%が「非民主的」(2004年:52%)と回答した。イスラームが「平和」だと答えたのはわずか8%である。

更にイスラームといえば何を連想するかという質問においては、91%が女性差別を連想すると答えた。

61%の人は「文明の衝突」はすでに起きていると答え、65%の人が将来そのような紛争が激化するだろうと回答した。

3/2の人が西側諸国との衝突はイスラームそのものではなく、狂信者のせいだと答えた一方、残り40%の人は国家安全保障のためにドイツ憲法で保障されている「信教の自由」の範囲を狭めるのを支持すると答えた

またサウジアラビアや他のイスラーム諸国で教会の建設が禁止されているのなら、ドイツもモスクの建設を禁止すべきか?   という問いに、56%がYesと回答した。

NoelleとPetersenはドイツの対話を重視する姿勢もムハンマドの風刺画問題でもはやうんざりしているのだと指摘した。「広くいきわたる恐怖と不寛容なイスラームへの疑問がドイツのイスラームに対する寛容度を低下させているのです」

NoelleとPetersenによると、この調査結果はドイツの「摩擦への反感」を考慮しても驚くべき結果だったという。「人々は協調の必要性をいっそう感じるかもしれません」と2人はは述べた。

しかし、調査は西側諸国とイスラームとの「溝は更に深くなった」ことを示している。「大多数の人は既に心の中でKampf der Kulturerは始まっている」と

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▲ますます悪化するイスラームに対する見方。「文明の衝突」まで発展するとは思えないが、イスラーム自身が行動しなければ、憎悪にまで発展するかもしれない。これでもヨーロッパの人種差別が云々と抜かす奴がいたらネオナチどもに襲わせてやればいい。ちっとは目が覚めるだろうから。

そして、Kampf der Kulturerってドイツ語みたいだがどういう意味?

ドイツで蔓延するイスラーム悲観論(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/26 21:52 投稿番号: [307 / 2525]
「Study: Germans pessimistic on Islam」

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1148287850849&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

German public opinion believes a "clash of civilizations" is under way between Christians and Muslims that will lead to further domestic and international conflict, a report commissioned by the Frankfurter Allgemeine Zeitung finds.

Germany is in the midst of "a conflict spiral," researchers from the Allensbach Institute for Public Opinion Research reported last week. "Conceptions of Islam were already negative" but have hardened "noticeably in recent times," the survey's authors Elisabeth Noelle and Thomas Petersen reported.

"Germans are increasingly of the opinion that a lasting, peaceful coexistence with the Islamic world will not be possible," Noelle and Petersen concluded.

Esteem for Islam in Germany has been falling precipitously since the 9/11 terrorist attacks and has been driven down further by outrage over the 2004 Beslan school attack in Russia and by a recent series of high-profile stories in the German press.

Concerns over an "honor killing" in Berlin, demands that schoolgirls be permitted to wear burkas, a surge in schoolyard violence involving Muslim immigrants, and the failure of Germany's three million Muslim immigrants to assimilate have deepened a "crisis of cultures."

The Allensbach survey of 1,076 German adults in early May found that 83% of the respondents associated Islam with "fanaticism," an increase of 8% from a similar poll in 2004.

Over 71% believed Islam to be "intolerant," a rise from 66% in 2004; 62% saw it as "backward," up from 49%; while 60% saw it as "undemocratic," an increase of 8% since 2004. Only 8% of the survey participants characterized Islam as peaceful.
When asked what keyword or phrase they associated with Islam, 91% of respondents stated that Islam implied discrimination against women.

Some 61% of Germans said they believed a "clash of cultures" already existed, while 65% said "they counted on such conflicts" to worsen in the future.

While two-thirds of the survey participants said they blamed religious fanatics, not Islam, for the conflict with the West, 40% of the participants said they would favor curtailing Germany's constitutionally guaranteed right of freedom of religion in order to safeguard national security.
Asked if there should be a ban on the building of mosques in Germany as long as Saudi Arabia and other Islamic states banned church construction, 56% agreed, the survey found.

The Muhammad cartoon controversy had also exhausted the average German's willingness to engage in dialogue, Noelle and Peterson noted. "In view of the widespread feeling of being under threat, and the suspected intolerance of Islam, the readiness of Germans to show tolerance to the Muslim faith is sinking."

The survey findings were extraordinary in light of Germany's "special dislike of conflict," Noelle and Peterson noted. "One could even speak of a pronounced need for harmony by Germans," they said.

However, the "ditch has become deeper" between Islam and the West, the survey concluded, as "in most people's minds the Kampf der Kulturer has already begun."

(続く)

漫画(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/25 15:14 投稿番号: [306 / 2525]
(適当な訳)

ハマスの子供向けサイトは最近、シオニストへの憎しみを煽る短い漫画を掲載した。

「危険な遊び」という物語の中において、ある二人の子供が道でおもちゃを見つける、しかし、それは「…それらはおもちゃではない、触ったら爆発する爆弾である。凶悪なシオニストが罪なきパレスチナの子供達を殺すためにそこに置いたのだ」というものなのである。

この漫画は↓

http://www.al-fateh.net/fa-75/luab.htm

①兄:来いよ、いいおもちゃを見せてやる
②弟:すごいおもちゃだね!   しかも新品だ!
③兄:触っちゃだめだ!
④弟:どうしてお兄ちゃん?
⑤兄:これはおもちゃじゃない。触ったら爆発する偽装爆弾だ。罪なきパレスチナの子供達を殺すために邪悪なシオニストが置いたんだ。
⑥兄:さあ、警察へ行って破壊してもらうんだ。ぼくはここに残って誰にも触らせないから
⑦弟:分かった!   これらは僕らの国の人々を殺すために、邪悪なシオニストが仕掛けられた偽装爆弾なんだね、人々はそいつらに苦しめられ、最愛の故郷からそいつらを追っ払うためにジハードを続けているんだね


もう1つの物語は「シオニストどもの上に空から石が降ってきた」というものである

この物語は美術の時間において、教師が子供達に「空が怒った時」という題名で絵を描くように指導している。ある少年は暴風雨と稲妻を描いた。しかし、教師はこの少年の絵に対し、特別な賞賛を浴びせた。

「皆さん、Az-Adin君が描いた絵を見なさい。Az-Adin君はシオニストどもの上に石が降ってきた絵を描きました。皆さん、パレスチナの石の革命を呼び起こす絵を描いたAz-Adin君に暖かい拍手を送ってあげましょう」


そして、前回のバージョンにおける漫画はテロへの賞賛である

この漫画は↓

http://www.al-fateh.net/fa-75/gadab.htm

①授業中、生徒は静かに座っています。常に落ち着いて行動するために、これは本当でしょうか?
②「我々とFedayoun(戦士に身を捧げる人)」(と、教師が黒板に主題を書いて言った)
③教師:私達はシオニストの盗賊どもから私達の最愛の地であるパレスチナを解放する英雄Fedayounの行動を
④教師:私達は英雄Fedayounのために何をすべきでしょうか?
⑤生徒:僕は得たお金を全部Fedayounに捧げます
⑥生徒:僕もFedayounになるつもりです
⑦生徒:僕は医者になってFedayounを無料で診察します。
⑧教師:さあ、ヤシーン、あなたならどうしたいですか?
⑨生徒:僕も医者となり、戦場で負傷したFedayounを治したいです
⑩教師は感激のあまり、拍手を送りました
⑪教師:英雄的行動を行うFedayounと行動を共にする医者になりたいという彼の夢を皆さんも理解したと思います。これならもし、Fedayounが戦いで負傷しても安心ですね。


その他、このサイトにはニュースの見出しの解説もある。シナイ半島とテル・アヴィヴのテロで負傷したイスラエル人をこのサイトでは「入植者」と書かれている。

4月17日   少なくとも6人のユダヤ人入植者がShahadaの行動によって、テル・アヴィヴで負傷

4月25日   4人のユダヤ人入植者が保養地であるシナイ半島のDahabにて重症

--------------

▲一体何を教えてんだか…

しかし少なくとも大人は気づいている。この手のアホさ加減を

イスラーム神学校の講師が神学生に尋ねた
「米国型資本主義の現状を述べよ」
「堕落した米国型資本主義は崖っぷちに立たされています」
「ではイスラーム原理主義の現状を述べよ」
「イスラーム原理主義は常にそれより一歩前進しています」

漫画(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/25 13:40 投稿番号: [305 / 2525]
Palestinian Media Watchより

「Hamas hate-comics for kids」

The Current edition of the Hamas website for children (www.al-fateh.net) includes short comic strips teaching children to hate the "Zionists".

In a story called "dangerous games" two children find toys in the street, however "...these are not toys but bombs that explode in the hands of those who touch them. The evil Zionists place them here to kill the innocent children of Palestine".

The following is the complete text of the comic strip:

http://www.al-fateh.net/fa-75/luab.htm

- "Come I'll show you the pretty toys"

- "What pretty toys! They look brand new!"

- "Don't take any of them"

- "Why, my brother?"

- "These are not toys, but booby-trapped bombs that will explode in the hands of those who touch them. They are placed here by the evil Zionists to kill innocent Palestinian children"

- "Go now and inform the police so that they can be dismantled, and I will stay here and not let anyone touch them"

- "Yes! These are dangerous toys that are called booby-traps placed by the evil ones to kill the people of our nation, who suffered from them and fight a Jihad to drive them out of our beloved country"

Another short hate story currently on the web site is called: "The sky rains rocks on the Zionists".

This story describes an art class, in which the teacher asks the children to draw a picture entitled: "When the sky is angry". One boy drew a rain storm and another lightning. But the teacher has special praise for the drawing of only one boy:

"Look what your friend Az-Adin drew. He drew the sky raining stones on the Zionists. Everyone clap hands for your friend Az-Adin. We all clapped hands warmly for Az-Adin for his drawing that was inspired by the Palestinian stone revolution.

In the previous edition of the Hamas children's site, comics were used to teach praise of terror:


http://www.al-fateh.net/fa-75/gadab.htm

The following is the full text:

- "In the class room the students sat quietly, for he who is calm always acts quietly, isn't it true?"

- "'We and the Fedayoun'" (self sacrifice fighters) The teacher wrote the subject on the blackboard and said:

- "We know what actions the heroic Fedayoun do to liberate our precious Palestine from its Zionist thieves"

- "What must we do for the heroic Fedayoun?"

- "I will donate all the money I get to the Fedayoun"

- "I will be one of them"

- "I will be a doctor and will heal them and treat them for free"

- "Please Yassin, what do you want to be?"

- "I will be a doctor who treats the injured Fedayoun in the battle field"

- "The teacher clapped hands in excitement"

- "I think we know what he wants to be a Fedayoun-doctor who participates with the Fedayoun in their heroic acts, and if one of them is injured in battle, he will treat him"

On the same website for children there is also a review of news headlines. The wounded Israelis in the terror attacks in Sinai and Tel Aviv are called "settlers":

"4.17 - At least six Jewish settlers and sixty others were injured… in a Shahada [Martyrdom-seeking] act that took place in Tel Aviv."

"4.25 - four Jewish settlers were seriously wounded in the vacation city of Dahab in Sinai."

ジョーク

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/22 23:00 投稿番号: [304 / 2525]
○ハマス政権の誕生後、すべての交番が閉鎖された
交番には看板が掲げられた
「今後、苦情は神に訴えること」

○イスラーム神学校の講師が神学生に尋ねた
「米国型資本主義の現状を述べよ」
「堕落した米国型資本主義は崖っぷちに立たされています」
「ではイスラーム原理主義の現状を述べよ」
「イスラーム原理主義は常にそれより一歩前進しています」

○ラビン元イスラエル首相とアラファト議長があの世で議論した
アラファト:「やはりわたしでないと、パレスチナのテロの動きは止められない」
ラビン:「あなたは自分の唇の動きも止められなかった」

○テルアビブ発ニューヨーク行きの旅客機が離陸すると、イスラエル人の乗客がトイレに入り、出てこなかった。
パレスチナ人の乗客がノックすると、ドアにこう書かれていた
「Occupied(占領中)」

▲フォーサイト6月号より。いずれもパレスチナ人のジョークで大変面白いし、ユーモア精神のレベルの高さを見せつけてくれる。ハマス政権後、イスラームの戒律を皮肉るジョークが蔓延しているとのこと。やはり、原理主義なんか支持していないということだろう。パレスチナ人は世俗的、高学歴、勤勉なので原理主義と仲良くマッチするなんてそもそも思えないんだが

治安部隊発足

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/18 10:28 投稿番号: [303 / 2525]
ハマス治安部隊が発足   ファタハと対立激化も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000195-kyodo-int

  【エルサレム17日共同】イスラム原理主義組織ハマスの幹部でパレスチナ自治政府のシアム内相は17日、武装組織各派のメンバーで構成する内相直轄の新たな治安部隊の運用開始を発表した。
  自治政府のアッバス議長は自治政府機関の最終的な人事権は議長にあるとして、治安部隊の創設を拒否していた。議長決定を無視したハマス内閣と、議長の支持基盤ファタハの対立はさらに激化しそうだ。
  新治安部隊の規模は3000人。一方、ファタハが現在も実権を握っている治安機関の部隊は数万人規模とされる。
  1月の評議会(議会)選で圧勝したハマスと、長年にわたり政治の実権を握ってきたファタハは治安権限をめぐる綱引きを繰り返し、双方の武装グループによる銃撃戦も起きている。
(共同通信) - 5月17日20時32分更新

▲給料は出るのだろうか?   ハマスの場合は別ルートがあるだろうが、なんせ人間、金がないと動かない動物。故アラファト親衛隊との抗争も激化しそう。ハマスなんぞどうでもいいが大丈夫か?

仲良し宣言

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/12 16:27 投稿番号: [302 / 2525]
Hamas wants to work with Fatah to fight Israel

http://www.haaretz.com/hasen/spages/714993.html

Hamas leader Khaled Meshal said Thursday that Hamas and Fatah should unite and fight Israel rather than fighting each other.

Speaking at the end of a two-day conference in Qatar, Meshal, who is based in Damascus, said Hamas could close ranks with Fatah on the platform of "liberating Palestine, not recognizing Israel and adopting the path of Jihad and resistance."

The conference - a gathering of Islamic scholars to discuss the Palestinian question - issued a final statement supporting "the right of the Palestinian people ... to wage holy war to regain all their homeland and liberate their land from the river to the sea."

The phrasing means that the conference does not recognize the right of Israel to exist - a position at variance with Fatah.

Meshal made no reference to the 18-point plan between Hamas and Fatah leaders imprisoned in Israel that was announced earlier Thursday, leaving observers with mixed messages about Hamas' position on the 1967 cease-fire lines.

The document drafted by the imprisoned officials, including Fatah leader Marwan Barghouti, implies Hamas' acceptance of a potential agreement with Israel based on the 1967 borders. The plan, which has been accepted by the leadership of both organizations, is the first one signed by a senior Hamas official - Sheikh Abdel Halek Natshe of Hebron - that recognizes those borders.

"The Palestinian people, in the homeland and in the diaspora, aspires to liberate its land and realize its self-determination, including the establishment of an independent state on all the land occupied in 1967, and to assure the right of return for refugees and the liberation of all prisoners and detainees," reads the first section of the document.

Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas welcomed the document yesterday, calling it an "important plan" that constitutes a basis for future Palestinian policy. The accord calls on all the factions in the Palestinian parliament, starting with Hamas and Fatah, to establish a national unity government.

(訳)

ハマスの指導者Khaled Meshalは木曜日、ファタハとハマスは内ゲバをやめて、互いに協力し、イスラエルと戦うべきだと宣言した。

2日間にわたったカタールでの会議の終盤において、Meshal(ダマスクスに拠点をおく)はハマスは「パレスチナの解放」、つまり、イスラエルの生存権を認めない、ジハードと抵抗を続ける、という大義のもとファタハと結束することができると演説した。

会議(パレスチナ問題を議論するイスラーム学者の会議)は、パレスチナ人の権利のために…すべての人が故郷に帰れるように、ヨルダン川から地中海までの土地を解放するために、聖戦を行うことを支持する最終声明を出した。

以下略…

------------------

▲まあ無理でしょう。上が踊っても、下が踊るかが大いに疑問。んで、いつまで聖戦云々をこだわるつもりなのか?   今のパレスチナは崩壊寸前だから、一時的な結束はできるかもしれない。しかし、安定したら…内ゲバ開始は目に見えている

恨米電波(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/05 22:31 投稿番号: [301 / 2525]
(適当な訳)

エジプトのTV局で作成された反米プロパガンダのシリーズ番組はちょうどパレスチナ自治政府TVにおいて、第2期の放送が終了した。このエジプトの番組内におけるアメリカは、世界帝国主義の親玉であり、かつ深刻なアラブ世界の問題の張本人でもある。イスラエルの描かれ方も同じく極めて否定的である。その他に、イラク、イラクは石油を強奪するアメリカ帝国主義の罪のない犠牲者として描かれている。この反米シリーズ番組はエジプト政府経営のラジオ、TV局が製作した。

このエジプトのシリーズ番組はアラブ国内におけるプロパガンダの重要な要素であることを反映している。そう、アラブ体制の失敗は「帝国主義アメリカ」のせいということだ。そして、これは腐敗した指導者達に対する民衆の怒りを外なる敵へとそらすことが目的なのである。この憎悪に満ちたプロパガンダはモスクや政治指導者達のよってアラブ世界の至る所で流されている。そして、このエジプトのシリーズ番組のように、大衆文化、TV、映画など、多くの人々が見る、つまり最も影響を受けやすい媒体を通じて流されている。

このシリーズ番組において強調されたイデオロギーは以下の通りである。

1)西側諸国、特にアメリカに対し、憎悪をむき出しにすること。またそれらは「ローマ帝国」、「十字軍」として描かれている

2)西側諸国とアメリカへの長期にわたる抵抗(恐怖)のみが勝利への道であると、この番組は締めくくっていること。また、イスラームは何百年もキリスト教の十字軍と戦ってきたのだと、先例を示している。

3)ワールド・トレード・センターを崩壊させたのはイスラエルであるとほのめかしていること。

4)「インディアン」をアメリカの政策における最初の罪のない犠牲者と見なし、それがアメリカのパターンの一部なんだと描いていること

最後にエジプトはアメリカの対外援助の最大援助国の1つであることを指摘しおく必要があるだろう。



4月18日、パレスチナにおいて放送されたエジプトのシリーズ番組「Man in the Era of Globalization」の内容↓

息子:アリエル・シャロンは9.11テロを利用する方法を知っている。シャロンがテロと戦っていることをどうやってアメリカ人に納得させるかも知っている。シオニストはこれらの事件から、利益を得ている連中だ。もちろん、9.11テロからだって。つまり、その利益を得るために連中はワールド・トレード・センターに攻撃したんじゃないだろうか?

父親:ありえる話だ。しかし、忘れてはならないのはシオニストが全てではないと言うことだよ。もっと大きな力が存在する。つまり、巨大な帝国主義の利益が。今、アメリカは昔、全てをコントロールしていたローマ帝国と同じことをしているんだよ。

息子:何をすべきなの?   父さん。何もできないの?

父親:違う!   諦めてはいけない

息子:でも、どうやって、父さん?   父さんはアメリカは全世界をコントロールできる力を持っていると言ったじゃないか?

父親:十字軍が来たとき、我々が200年間も抵抗したことを忘れてはいけない。200年も戦争が続いたのだよ。だから、私たちは長期の抵抗にも耐えられるんだよ。インディアンの二の舞になってはいけない、また、グアンタナモ基地に閉じ込められたアル・カイーダのように。

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▲また「十字軍」と「インディアン」、都合よくできた「遠い未来の設定」か。奇妙にも謀シンパが言っていた話と瓜二つじゃないか(爆笑)

そして、当たり前だがアメリカは全世界をコントロールできる力など持っていない。だから、イラクい戦争においても、日本や他国に援助を求めてきた。これは常識の問題である。

哀れ

恨米電波(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/05/05 21:15 投稿番号: [300 / 2525]
久々、Palstinian Media Watchより

Egyptian TV promotes anti-American hatred

An Egyptian TV series promoting anti- American hate propaganda has just finished its second season on Palestinian Authority TV. The popular Egyptian series presents the US as the leader of the imperialist forces in the world and as such responsible for the serious problems of the Arab world. Israel likewise is presented negatively. Iraq, on the other hand is presented positively as the innocent victim of American imperialist occupation for the purpose of stealing Iraqi oil. This anti- American series was produced by the Egyptian government owned and controlled Egyptian Radio and Television Union.

This Egyptian series reflects a critical component of internal propaganda in the Arab world, which is to blame the failings of the Arab regimes on "imperialist America" and thereby deflect the anger of their own people away from the corrupt leaders and to the foreign enemy. This hate propaganda is presented throughout the Arab world by political leaders, in the Mosques, and is most effective in reaching the broad population through pop culture, TV and movies, like this Egyptian series.

The series reinforces the following ideology:

1) Hate towards the West and especially towards the US, depicting it as the modern "Roman empire" and "crusaders". The same idea repeats in many examples in PMW archive:
http://pmw.org.il/tv%20part8.html

2) The conclusion of the series is that only resistance (i.e. terror) for many years will defeat the US and the West. Islam's hundreds of years of war with Christians during the Crusades, is presented as a precedent.

3) Implying that Israel destroyed the World Trade Center. The same idea appears in a popular Egyptian music video in PMW archive:
http://pmw.org.il/asx/PMW_YaAmAraby.asx)

4) Depicting the US behavior as part of a pattern, starting with its policy to the "Indians" [Native Americans] as the first innocent victims of US policy.

Finally, it should be noted that Egypt is one of the largest recipients of US foreign aid. PMW has documented in the past that Palestinian infrastructures involved in anti- American activities and glorifying terrorists likewise have been recipients of US money.



The following is the transcript of the video link:

"Man in the Era of Globalization" Egyptian TV Series, PATV, Apr.18, 2006

Son:
Ariel Sharon knows how to take advantage of 9/11. He knows how to convince America that he is fighting terror. The Zionists are the ones who benefit from these events. Even from 9/11 they benefit. Aren't they the ones who attacked the World Trade Center, to cause what is happening?

Father:
It's not impossible. But don't forget that the Zionist aren't everything.
There is a bigger an greater force, the great imperialist interests.
Today America is playing the role that the Roman Empire played in the past,
when it controlled the whole world through its influence and power.

Son:
What should we do, father, give up?

Father:
No! We must not give up.

Son:
But how, father? You said that America has power to control the whole world.

Father:
Do not forget that when the crusades came to the region we resisted for 200 years. For 200 years there were wars. We too have the ability to resist for many years. We will not become like the Indians [Native Americans], put in cages for the world to watch, as they are doing now in Gwatanamo with the remaining Al-Qaida.

[Egyptian TV Series, PATV, Apr.18, 2006]

(続く)

アラビア半島はアニミズムが盛んだった

投稿者: aletheiajp 投稿日時: 2006/05/05 04:21 投稿番号: [299 / 2525]
イスラム教成立以前、アラビア半島はアニミズムが非常に盛んでした。日本の神道に似ています。その最高神が、月の神であるアラーでした。アニミズム時代のアラーの「御神体」は、黒曜石であり、隕石でした。アラーは五穀豊穣、生命の繁栄の神として崇められ、月経を司る命の神でもありました。アラーは月の神であったため、イスラム教では現在でも太陰暦を使用しています。

アニミズム時代のアラーの「御神体」
http://www.morikado.net/culture-chiri/culture-chiri5.html

補足
http://www.ne.jp/asahi/winged-w/fly/gimon/gimonans.htm

イスラム教白書
http://web.archive.org/web/20011213213644/www.juntakaki.com/cgi-bin/library.apc? list=s&cid=6&file=html

○なお、イスラム教最大の行事であるメッカ巡礼(ハッジ)では、カーバ神殿の周りを七回半時計回りに回る儀式、悪魔の塔に目がけて小石を投げる儀式などがありますが、これらも、アニミズム時代から行なわれていた儀式です。
  イスラム教最大の行事の中に、イスラム教成立以前のアニミズム時代のアラー神への崇敬の儀式が色濃く残っているのは大変興味深い事実です。

  また、このことは、(日本では誤解されがちですが)、イスラム教の神アラーは、聖書の「天地の創造主」とは、考古学的に、全く無関係であることが分かります。このことは、非常に重要なことです。

Re: アル・カイーダの「戦争」

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/27 12:31 投稿番号: [298 / 2525]
>とーんでもない連中だわ。

この手の連中は視点が一点しかありませんから。何かにぶつからない限り、手の打ち様がありません。自分が最高だと思っていますから、人の話なんか聞くわけがないのです。イスラームの教義云々以前の話ですよね。

もちろん、これ、左派も同じですし、その左派を批判し、かつ愛国心振りを強調する自称”保守”も似たようなもんです。最近の”保守”傾向というのは、ぶっちゃけて言いますと、単なる「流行」ですね。かつて、左派がかっこいいとされ流行っていた様に、今は”保守”を自称することがかっこいいということです。証拠に両者って、主義主張は違いますけどそっくりでしょ。言動が。

Re: アル・カイーダの「戦争」

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/04/27 05:19 投稿番号: [297 / 2525]
スーダンで殺されている黒人にはイスラム教徒も
いるんですよね。
ラディンの世界観では、イスラム以外は全て排除
していくという話になってしまうし、キリスト教徒
やイスラム異端派と共生しようとするイスラムも
すべて裏切りものスパイになってしまうんですよね。
とーんでもない連中だわ。

張り巡らされる陰謀(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/26 17:30 投稿番号: [296 / 2525]
●アンダルシアはイスラムの大ホームランドの一部である


「私の大ホームランド」というセクションは(スペインの)セビリヤとアンダルシアをエジプト、ダマスカス、(エルサレムの)アルアクサー・モスク、イスタンブール、ボスニア・ヘルツェゴビナやモルジブなどとともにムスリム・ホームランドの一部として、こう述べる。「アンダルシア」の下「スペインには現在70万のムスリムが住む。うち、20万人が(スペイン)生まれで、同国籍を有している。ムスリムの大半はマドリードやバルセロナやバレンシアななどの大都市に住んでいる。スペインには約300のモスクと(ムスリムの)礼拝家屋があり、その三分の一は首都に集中している。

「イスラム文化センターIslamic Cultural Centerは、(スペインの)ムスリムのための、大半の宗教問題に関する権威の主要源と見なされている。かつてスペインはイスラムの統治下、長期間の繁栄を享受したが、同センターは現在、同国のムスリムが必要とする多くの主要なサービスを提供している」

------------------------

▲妄想ご苦労さん。いつまでたっても、神様のためだの、イスラームのためだの、アラブのためだのと反論しにくい枕詞を乱発し、結局は現実逃避と責任転嫁しかできないのね。ある意味哀れ

張り巡らされる陰謀(1)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/26 17:13 投稿番号: [295 / 2525]
ムスリム同胞団の子供向けウエブサイトは言う:アメリカはムスリム世界の支配を熱望しているーーそして我々の役割は、アッラーの敵に対するジハードに備えることだ。また、子供たちを殺害することはユダヤ教(の慣習)の一部である

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP114106

●我々の兄弟であるムジャヒディン(ジハード戦士)に殉教を与え、そしてイスラムに勝利をもたらすよう、我々はアッラーに懇願する

子供たちのためにwww.awladnaa.net

に掲載された記事の中に、ジハードの賞賛がある。「一般教養」と言うタイトルがついたページには、「ジハードを戦う預言者」と題する記事がある。その記事は「預言者は異端者と偽善者に対してジハードを戦い、彼らにこう警告を与えた。お前たちの避難場所は地獄である、お前たちの運命はなんと不吉なことか、と」

このサイトにはまた、アフガニスタンとイラクにおける(イスラム過激派などの反米)抵抗運動を賞賛する記事が掲載されている。ムスリム世界の様々な地域を概説する「私の大ホームランド」と言うタイトルのセクションはこう述べる。アフガニスタンは「現在、ムスリム世界の支配を切望する抑圧的なアメリカの占領下にある。(この占領は)アフガニスタンで始まった。そして、我々の最愛の地イラク(に移った)。そして、おー見よ、アメリカは現在シリアなどを脅かしている。(ブッシュ米大統領は)ムスリム世界に対する十字軍を宣言した。そして、我々の役割は、アッラーの敵に対するジハードに備えることだ」※2

同サイトはまたイラクについてこう言う。「現在行われているイラクの抵抗運動は、独立闘争とアメリカの侵略を排除する(闘争の)最も美しい例証である。我々はアッラーに以下のことを要望する。ムジャヒディンの兄弟が自らの手でアメリカの侵略を排除すること、アッラーのための殉教をムジャヒディンにお与えになること、イスラムに勝利を与え、ムスリムを強化されること、あらゆるところで我々の兄弟の血をお守りになることだ」※3

●ユダヤ人はアッラーの預言者たちを殺した、また子供たちを殺し、イスラム諸国に対して陰謀をめぐらす


同サイトはジハードと抵抗運動を賞賛する記事を掲載するとともに、反ユダヤ主義にスポットを当てている。例えば、「一般教養」のページは、スエズ運河、オレンジ、ホンムス(ひよこ豆の料理)、アプリコットといったさまざまなトピックとともにユダヤ人に関する記事を掲載している。「あなたは知っていたか」という記事は次のように言う。

「あなたは知っていたか。ユダヤ人がアッラーの預言者25人を殺害したこと、また、彼らの暗黒の歴史が殺人と堕落の罪で満たされていることを。

「貴方は知っていたか。犯罪者のユダヤ人がしばしば我々の主の悪口を言い、悪態をついていることを。彼らの発言の中に、『アッラーの手は鎖で縛られている(人間に自由に恵みを授けることはできない)』(コーラン5章64節)という発言がある。(しかし)アッラーは、これを超越している。

「あなたは知っていたか。ユダヤ人が、我々の最愛の預言者(ムハンマド)の暗殺を何度か図ったが、全能のアッラーは、ユダヤ人の陰謀から預言者を救われたことを。

「あなたは知っていたか。現在世界に広がる堕落と逸脱は、ユダヤ人による活動と計画の結果であることを。彼らの関心は、アッラーの道から人々を迷わせ、遠ざけることにある。

「あなたは知っていたか。我々の最愛のパレスチナの地と聖地を占領するユダヤ人が、その他のムスリム諸国家の占領も計画していること、ユーフラテス川からナイル川に至る大イスラエルの樹立を計画していること、ユダヤ人が我々の最愛の預言者の墓で発掘を計画していることを。

「あなたは知っていたか。ユダヤ人が今日、テロに対する戦争の名目で、イスラムとムスリムに対し全世界を煽動していることを。また、ユダヤ人が、イラクとアフガニスタンに対して行ったように、その他のムスリム諸国に対しても陰謀を企てていることを」※4

また、「メンバー参加」セクションの記事ーータイトルが「子供たちの殺害はユダヤ教の一部」で筆者はマハムード・ナビールMahmoud Nabilーーは、こう主張する。「(他者を)殺害するユダヤ人の観念ーーまさに祭儀のレベルにまで達したその観念に関し(ユダヤ教の律法)トーラーから証拠を集めること」は可能である。例証はイザヤ書と申命記に示されている。

(続く)

アル・カイーダの「戦争」

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/24 22:15 投稿番号: [294 / 2525]
西側諸国はイスラム教徒に戦争を仕掛けている=ビンラディン容疑者

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060424-00000929-reu-int

  [ドバイ/トゥエンティーナインパームス(米カリフォルニア州)   23日   ロイター]   23日に中東の衛星テレビ、アルジャジーラがアルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の声明として放送した音声テープによると、同容疑者は、スーダン西部ダルフール地方の紛争やイスラム原理主義組織ハマスが主導するパレスチナ自治政府の孤立について、西側諸国がイスラム教徒に対して戦争を仕掛けている証拠だと非難した。
  ビンラディン容疑者はその中で「(西側諸国による)ハマスの拒否は、イスラム教徒に対して十字軍とシオニストが戦争を仕掛けていることを確認するものだ」と述べている。
  この音声テープについて米ホワイトハウスは同日、米国の情報機関などは本物とみていることを明らかにした。アルジャジーラはテープの入手方法についてはコメントを拒否している。

(ロイター) - 4月24日10時44分更新

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▲単なるパレスチナへの援助打ち切りが「戦争」に飛躍するとは全くご苦労な想像力である。それからスーダンの紛争で黒人を殺しているのはどこの誰でしたっけ?   結局は現実を受け入れることができないアホな人間の集まり。それがアル・カイーダ。

”合法”だとさ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/18 11:57 投稿番号: [293 / 2525]
Nine killed in Tel Aviv suicide bombing

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1143498867972&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Less than two hours before the 17th Knesset was sworn in on Monday afternoon, terror struck in southern Tel Aviv as a suicide bomber blew himself up in a crowd at the entrance to a fast food stand, killing nine people and wounding close to 70 others.

Islamic Jihad claimed responsibility for the bombing that ripped through the Rosh Ha'ir shwarma stand on Rehov Salome in the southern Tel Aviv neighborhood of Neveh Sha'anan, not far from the old Tel Aviv central bus station. The same restaurant was hit in a similar suicide attack three months ago, injuring 20 people.

Four of the victims were identified as women, and five as men. Six names have been released: Philip Balahsan, 45, from Ashdod, a father of two wounded children in the hospital; Victor Erez, 60, from Givatayim; Binyamin Hafuta, 47, from Lod; Ariel Darhi from Bat Yam; and Piroshka Boda, 50, and Rosalia Basalia, 48, both Romanian citizens.

Erez's funeral was scheduled for 11 a.m. on Tuesday at the Yarkon cemetery.

Thirty-six of the victims remained hospitalized overnight at Ichilov, Sheba and Wolfson Hospitals, and at the Rabin Medical Center in Petah Tikva. The wounded included two children, an unidentified 60-year-old woman, and a 16-year-old American tourist who was listed in critical condition. Nine victims were listed in serious condition, 16 moderate and the rest in light condition.

The suicide bomber was identified by Israeli sources as Sami Hamad from the village of al-Gharakah, near Jenin. Media reports listed his age as 16, but his family said he was 21.

Interim Prime Minister Ehud Olmert hinted at a harsh Israeli response following a consultation with Defense Minister Shaul Mofaz, "We will know how to respond, and will continue to act with all the means at our disposal to prevent further terror attempts," he said.

On Tuesday, Mofaz will meet again with Olmert to formulate an Israeli response to the attack. Security officials said Monday night that the recommendations would focus on targeting the Islamic Jihad, sealing off Samaria from the rest of the West Bank and cracking down on Palestinians illegally residing in Israel.

"Don't expect to see tanks rolling into Nablus," one official said. "But we will launch more widespread operations against the Islamic Jihad."

Moments after the attack, the first successful suicide bombing since Hamas took over the Palestinian government some three weeks ago, IDF forces entered Nablus, Islamic Jihad's base of operations, and began rounding up terror suspects. Palestinians said that six people were wounded after troops opened fire at a crowd.


(続きあり)

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▲イスラーム聖戦による天国テロ。この21歳の馬鹿はテル・アヴィヴ南部のファスト・フード店の入り口でハイになったらしく、犠牲者のうち2人は全く無関係なルーマニア人。

新しき政府、ハマスの反応は

The new Hamas-led PA government, however, called the suicide bombing a legitimate response to Israeli aggression. "We think that this operation...is a direct result of the policy of the occupation and the brutal aggression and siege committed against our people," said Khaled Abu Helal, spokesman for the Interior Ministry.

いつものワンパターンで「イスラエルの占領政策が悪い」と言った上で”legitimate”、つまり今回の天国テロが「合法」だと抜かした。どう考えようと勝手だが、相変わらず学習能力というのが垣間見られない連中だ。一体どうすんのさ?   これから?   お金もないのに。

そして、今回のテロは「過ぎこし際」を狙った点を考えても非常に悪質。これがもし逆だと…。しかし、今回はなんせ「弱者」様がやった事なのでお咎めは少ないと思われる。

ファタハの狙い

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/12 23:13 投稿番号: [292 / 2525]
>911後、私はかなりアラブ世界の自浄能力、自省努力に期待していたのですが、もうほとんどダメだなと諦めています。

もっと始末の悪いことは状態を何ら批判せず、西側、イスラエル批判しかできないアホな人がいることです。この謀氏の様に↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=284

このような御仁が外交官勤めていたこと自体驚きますが今のところその外のアホ知識人、ボケ評論家の連中も似たり寄ったりでますます絶望的です。アラブに批判的な意見なんてかなり少数派です。内部はともかくとして、外部までもがこうだと自浄能力なんて育ちっこありません。

>ハマス政権は各国からの援助打ち切りでかなりダメージを受けています。

あの腐敗しきったファタハが意外とあっけなくハマスに政権を渡したのはこれが理由ではないかと思っています。さぞかしニヤニヤしながら思ったんでしょう。「やれるものならやってみな」といった感じで。ハマスは今のところ例の条項を変える意志はなさそうですから、このままではやはり↓

>今のままでいけば近いうちにハマス政権は潰れるでしょう

となる可能性が高いです。この時、ファタハの連中は復活宣言するのでは?   「やはりファタハしかいない」って。別にパレスチナ人は謀外交官が分析するようにハマスに共感して投票したわけでもありませんし、また原理主義国家建設を望んでいるとも思えない。ハマスは有力な第2党となっておけばよかったと思っています。こうすればキャデラック・ファタハを多少は牽制できるからです。もう遅いんですけど。いずれにせよ、ファタハはハマスの今の状況を見越して政権をあっさり引き渡したと思っています。

ハマスがどうでてくるか?   合理的な対応ができたらいいですがあまり期待できません。なんせハマスの戦略自体が非合理的な「子宮爆弾戦略」ですから(爆笑)   穏健化する可能性もあると思いますが…どうなんでしょうかね?

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/04/11 23:45 投稿番号: [291 / 2525]
>現代の「イスラーム≠テロ」のイメージを払拭するには、当然イスラーム自身が行動する必要が出てきますがさっぱりですね。


たしか池内恵氏の『アラブ政治の今を読む』に出てきた話だと思うけど、いわゆる「ビン・ラーキン団」のことですよね。「たしかにテロは悪い。しかし背景には・・・・・」とテロ問題の話を欧米批判やイスラエル批判に話を摩り替える論者たちのことをサウジの知識人が皮肉って「Yes, but」という意味の「ラーキン」にビンラディンをひっかけて作った呼び名でした。


911後、私はかなりアラブ世界の自浄能力、自省努力に期待していたのですが、もうほとんどダメだなと諦めています。

パレスチナに話を戻すと、現在ハマス政権は各国からの援助打ち切りでかなりダメージを受けています。EU、米が多額の援助を止めましたから。で「うーん、やっぱりイスラエル撲滅条項を変えなければ成り立たないわい」と路線変換するかと思えば、そうでなく「米とEUはパレスチナ人民の選択(選挙によるハマス政権誕生)を無視して、人民を弾圧している!」と切れる始末。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4890296.stm

どんな国でも政権が馬鹿な政策を掲げれば、国際社会からそっぽむかれて人民に被害が及ぶ。これは日本だろうが米だろうが中国だろうが北朝鮮だろうがどこでも同じでしょう。で、その責任は馬鹿な政策を掲げる政権にあると考えるのが当然。でもハマスはそう考えない。悪いのは常に外部。

今のままでいけば近いうちにハマス政権は潰れるでしょう。それも自業自得と私は思いますが、彼らはどう考え、行動するのでしょうかね。

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/04/11 22:17 投稿番号: [290 / 2525]
>大声でテロリストを非難してくれるだろうけど

現代の「イスラーム≠テロ」のイメージを払拭するには、当然イスラーム自身が行動する必要が出てきますがさっぱりですね。少数ながらそういう意見はありますけどあくまでも少数派です。風刺画自体もイスラーム最大のタブーにずかずか踏み込んだデンマークの新聞社が悪いと思いますがこの学生「討論」をヨーロッパ中に放映したら・・・。ますます悪化します。イスラームのイメージが。もう大使館焼き討ちで相当悪化しているのに。自らイメージを地に落としてどうする?   と言いたいところですがおそらく自覚してないでしょうからやっかいです。

>アーヴィング

撤回したくせに撤回取消ですか。このオッサンは。しかしながら、この御仁は94年にもつい”うっかり”でホロコーストを認める発言をしています。おそらく本人は信じておらず、「政治的主張」又はお金が目的なのでしょう(リヴィジョればリヴィジョるほど極右からの講演依頼が増える。本も売れる)

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/04/11 20:38 投稿番号: [289 / 2525]
アラブの学生ってヒトラーユーゲント真っ青ですね。
やはり、わが闘争とかよんでユダヤ絶滅をちかってるんで
しょうな。

Re: 更に追加、ムハンマド風刺(2)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/04/11 16:01 投稿番号: [288 / 2525]
>常識ぐらい身につけてしゃべれと言いたいが、まあこう言うと「アラブにはアラブの常識があるー!   それは西側の押し付けだー!」
>と逃亡するのがあちらの得意技だから、何を言っても無駄だと思うが。


結局、「君たちの行為が我々の怒りを駆り立てるのだから、君たちが行動を正せ」というのが「アラブ学生」の主張みたいですけれど、この人には「西側の行動が自分たちの怒りを掻き立てるのと同様に、自分たちの行動が西側諸国民の怒りを掻き立てる可能性がある」ということが理解できないらしい。「西側には西側の常識があるーーー」なんて通用しないんだろうな。911以来、EU諸国では急激に反ムスリム感情が高まっているというのにね。

「怒りは煮えたぎっているから、殺される前にデンマーク兵を殺す」なんて言うのはオッケーで、「殺される前に移民追放する」というのは人種差別だなんてダブルスタンダードじゃないか。
「西側は理性があるから自分たちの怒りを押さえ込める。でも我々アラブ人は感情で判断するから怒りを押さえ込めない」なんて言ってしまったら、アラブ人自身を馬鹿にしているんじゃないか?

「戦時においてすら樹木を引き抜くことが禁止されている」というのはイスラエル軍によるオリーブ伐採を揶揄しているんだろうが、樹木を引き抜くことは禁止されていても、爺さんバアさんや赤ん坊満載のバスを爆破することはオッケーみたいね(笑)。
まあ、そう指摘すると「イスラムはテロの宗教じゃない」というくらいなんだから、「野蛮なテロをやる連中はムスリムの名に値しない!」と大声でテロリストを非難してくれるだろうけど、同時に「あっさり否定したり切り捨てるだけじゃなくて、じゃああんたらがそういう身内の馬鹿の始末をつけろよ。それをやらないで『テロは悪いけど西側の帝国主義的行動が原因』なんて言うのは、ムスリムがテロリストを庇っている証拠じゃないか」と言いたくなる。「本来ならあんたらがやる仕事を米軍がやってるんだぜ、感謝しろよ」ってね。


風刺画事件そのものについては、ガーディアンやらBBCを見ると、西側ジャーナリストの中に「20年代のナチ前夜時期に出てきた反ユダヤ人風刺画を思い起こさせる」なんていう議論がある。もしそうなら由々しきことだろう。でも僕自身は風刺画見ていなから(見る気もない)なんとも言えないけど。


補足
>ロンドン市長に最近何が起きた。ユダヤ人記者に一寸粗っぽく答えただけなのに何が起きた。
>世界最大都市のひとつの市長が、2週間の業務停止をうけたのだ。

ロンドン市長のケン・リビングストンはユダヤ人ジャーナリストのキツイ質問に逆切れして「お前は収容所でナチの下働きやってたユダヤ人看守か!」と吐き捨て、裁判沙汰になり職務停止。かなり左よりで反米、反イスラエル(本人は「反イスラエルではなく、イスラエル軍の行動に反対しているだけ」と言うだろうけど)の人だから、「アラブ学生代表」の議論に大いに共感しそうだな。


>>世界的に著名なイギリスの知識人
>これはデーヴィット・アーヴィング。リヴィジョの中でもっとも有名な人物だが、
>最近それを撤回したと聞いている。

アーヴィングはリビジョニストの代表的論客で、最近ホロコースト否定を禁止しているオーストリアに入国し、かつて同国で行ったホロコースト否定言論の咎で逮捕→有罪判決となった(だからジュネーブでなくウィーン)。判決前のインタビューで「ガス室はあった」と従来の発言を翻したが、判決後の談話でガス室否定をまた持ち出している。
アーヴィングの判決の背後には「歴史修正主義は言論の自由で守られるべき『学説』ではなく『政治主張』である」という考えがある。「アラブ人学生代表」が「ホロコーストの嘘」を主張することで部分を読むと、この判決が



なお、修正主義の主張とその嘘については
http://www.bbc.co.uk/history/war/genocide/deniers_01.shtml
「Holocoast denial」に詳しく書かれている。
修正主義の主張の難点は「虐殺がなかったのなら、ではユダヤ人はどこに消えたのか」という問いに明確な答えを出せないこと。ある修正主義論者にいたっては「多くは戦時中の混乱を利用して、不幸な結婚生活から逃れるために失踪したのだろう」とのたまっているらしいが。。。
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