川が絶滅寸前です!

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経験が大切

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/06/23 21:55 投稿番号: [1600 / 2229]
いらっしゃいませ。

しっかりした見識をお持ちですね。
大人でもこのような見方ができる人はなかなかいないでしょう。

遊ぶ暇もなく猛勉強し、社会人になって仕事一筋に生きるような型にはまった人間になってしまうと、豊かな感性が育たないで一面的な世界しか見えなくなってしまうのです。
個性のない灰色の世界は世に言うエリートと呼ばれる人たちで、官僚のやる行政がいい例ですね。

河川改修などの河川行政に見られるように、そのやり方はそのまま一面的に表れてます。


>環境保護なんてアホくさいという発言を見かけますが、その方たちはおそらく幼少期に自然の中で遊ばなかったのでは??

これは、核心を突いてます。

この経験はとても重要ですが、大人になってから(これから)でも栄養になります。

ある環境保護のイベントに参加していた年配の方が、自分のこととして同じようなことを言ってました。

「○○の森を守れという活動を何であんなことをやってるんだという目で見ていましたが、自分が釣りをするようになって川が気になるようになり、やがて(川だけでなく)森や動物を守らにゃあかんと思うようになった」と。

この方は、たまたま友人に誘われた鮎釣りにハマってしまったのが引き金になったということです。

自分の友達も誘ってみるといいかもしれませんね。

ところで環境問題に興味があるというのは、これは将来職業に就くときもその方面で専門的になっていれば有利になるでしょう。
すべての分野(職種)とまでは言えませんが、結構重要視されてます。

直接的にはフィールドワークを生かした、次のような一例もあります。
         ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040615-00000057-kyodo-soci


これからも、自然環境に夢中になってやっていきましょう。

私と川(作文タイトルかよ)

投稿者: takaokaka001 投稿日時: 2004/06/21 23:18 投稿番号: [1599 / 2229]
はじめまして。
私は今高3の受験生ですが、昔から環境問題に興味があったため、環境関係の大学に進学したいと思っていいます。
で・川について。
最近、本当によく護岸工事をみかけます。学校までの一時間程の距離に、現在約5ヶ所。
ちょっと異常な気がするのですが・・しかもほとんど護岸工事は必要ないように思われて・・素人目ではありますが。
確かに公共事業の増加で不況対策にはなるのでしょうが、本当に必要?と毎日疑問を抱えています。高架なども同様。
・・・というかごちゃごちゃ言う以前に!
純粋に自然が大好きなんですね。野生児な父の影響で。それはもう「愛」という言葉がピッタリなくらいに!
子供(?)の視点から言わせて貰いますと、最近の川は、遊びたくない。
環境保護なんてアホくさいという発言を見かけますが、その方たちはおそらく幼少期に自然の中で遊ばなかったのでは??
どちらにとってもマイナスでない環境保護対策を考えていく為にも、人々が気軽に触れ合える川や山であって欲しいです。
そして色々知って欲しい。

そういえば用水路の改修で、完成後の形がこう・・広いV字型(120度位?)になっているのを見かけました。
両岸はメッシュ状のコンクリート(間に土が露出している)で、草も自然に生える模様・・・
これってもしや、水生生物に優しく(蛙が岸に上がれる等)、という目標を持ってのデザインなんでしょうか・・?それともただのデザイン?
何かご存知の方は、情報提供して頂けると幸いです。

不勉強なままの書き込み、そして乱文失礼致しました(-_-;)

>かかわり

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/06/21 00:27 投稿番号: [1598 / 2229]
ヒロさんは例の川の日ワークショップ関連でお忙しいのでしょう。
さて、「川とのかかわり」ですが、驚いた事に自分の地域を流れる
身近な川の存在自体を知らないという人が結構いるらしいのです。
身近に川が流れている事を知らないというのはどうなんでしょ?
単なる興味関心という枠を超えて非常に問題有りかと思いましたが。
そのような人々に、いかにして身近な川の存在を認知してもらうか・・・
今年の川のお祭りの課題の1つにしたいと思います。

イルミネーション

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/06/14 20:21 投稿番号: [1597 / 2229]
真っ盛り!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040611-00000005-mai-l30

今は、ホタル観察会にいい時期で、子供達を連れてくと大喜び。
皆さんのところはどうでしょう。

夕暮れ時に川辺に行って、車のハザードランプに反応して一斉に光りだすこともあるんですって。

ところで前にも触れましたが、ゲンジかヘイケか見分け、ゲンジでしたら西日本型か東日本型か調べるのも面白いですよ。
その中間型でしたら「遺伝子汚染」ですね。


(注)西日本型・・・発光感覚が2秒
    東日本型・・・発光感覚が4秒

ついでに・・・

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/06/05 23:11 投稿番号: [1596 / 2229]
こんなニュースが、また今年も発生してしまいました。
      ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040606-00000061-mai-soci

猟友会?!
ってことは、駆除するのか。
生息地を守るのが先決で、人ももうちょっと注意すればいいし、事故に遭ったからって駆除とは、川が氾濫するから護岸工事するのと思考回路が似たようなものだね。

進んだところではこれまでの駆除を改め、森の再生に努めるようになったというのに、早く考えを進化させてほしいものです。
川行政も、同じような意味で。


>実際に子供達が川に入って生きものと
戯れたり遊んだりできる自然豊かな川が殆どないのだから本末転倒なのです。

ほんと、このような幼少期からの身近な体験を遠のかせてる原因は行政にあるし、また大人も無関心なところがあるのは問題だろうね。
川との「かかわり(貴重な経験)」を勝手に奪ってる。
そこで一部気がついた人たちが、川の保全活動をするようになっているのが現状で、これはいい傾向ですね。

ところで毎週日曜日深夜に「NHKアーカイブス」という番組があって、先日20年前の四万十川の漁師をやってましたが、その当時は30人いた漁師も今ではたった一人しかいなくなってしまったそうです。

ここでも「かかわり」を持つ人が減りつつあるということは、昔の川の豊かな状況を語り継ぐ人もいなくなっていくということですから、カワウソ同様にまた何か生物がいなくなってから気がつくことになるのではないだろうか。
そうなったとしたら、過去の失敗から何も学んでいないことになるね。

ヒロさんが言っていた「愛」が、まだ日本には足りないのでしょう。
「かかわり」はとても大事なのです。

遠い夜明け。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/06/04 00:01 投稿番号: [1595 / 2229]
>実は先週、熊に遭ってしまいました。

スゴ過ぎる体験!!流石北海道だけありスケールが違いますね。
自分トコは山奥で遭遇してもせいぜいイノシシくらいでしょう。
でも一生に1度位は見てみたい気もするなア・・・(@o@)!

以前書いたこどもの水辺協議会で作成した自然活動の手引書が完成しました。
なかなかのできばえでとりあえず満足。川での注意点もシッカリ記載しています。
しかしそのようなソフト面を作成しても、実際に子供達が川に入って生きものと
戯れたり遊んだりできる自然豊かな川が殆どないのだから本末転倒なのです。
もちろんそれは行政側の担当者も薄々気が付いているのですが、中には
関連某河川の護岸改修計画図なる印刷物をPR用に配布して説明しだすバカ者が
いたりして、何のための協議会かその主旨をちゃんと理解してんのか!と、
思わずブチ切れ★ひゅーまのオヤジ状態ちゃぶ台をひっくり返そうになりました。
とにかく一部行政側の自然環境に対する意識の低さは困ったちゃんですね。
まるで親水などという配慮が感じられない。水ガキの   茨の道は   果てしなく。

アウトドアのご用心

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/24 23:08 投稿番号: [1594 / 2229]
実は先週、熊に遭ってしまいました。
沢で心地よく釣りをしていたら、対岸で何か黒いものが動いているのを感じ、目を向けると、なんと「熊」\(◎o◎)/!

だんだんこちらへ近づいてきて、思わずニッコリ、じゃなくて後ずさり。
距離にして15m。
こちらが動いたことで気がつき、そこで方向転回し山の中へ消えていった。
(^。^)y-.。o○

これが子連れの熊だったらと思うと、ゾッとする出来事でした。

自然の中は楽しいことばかりではなく、危険も共存している(それが自然というものです)ので注意も必要ですね。

熊に対して釣りは静かにしているものなので危険度が高い。
つまり、そういうところではよく言われるように鈴などで常にこちらの存在を知らせる事でほとんどは熊のほうから離れてくれます。

万が一出会っても、逃げたらダメ(返って襲われる)。
こちらがビックリしたり悲鳴をあげたりすると、向こうもビックリして逃げるか逆に刺激して襲い掛かってくる。
視線をそらさず、今回のようにそっと後ずさりしながら距離を広げるのが一番。

ほかにもマムシやヤマカカシ、ヒルやツツガムシ(北海道ではエキノコックス)など、危険な生物がいるので要注意です。

また山の天候は変わりやすいので、山の中へ入るときは防寒着や雨具の用意やロープ・懐中電灯も持っていたほうがいいでしょう。
川遊びの場合は特に天候に注意してください。
こちらで雨が降っていなくても、上流で降った場合は急に増水したりします(この判断を誤ると自らを危機に直面させます)。

豊かな自然なところほど人気がなかったりするので、わが身を守るのは自分(たち)自身に帰結します。

皆さん、これからはアウトドア満喫の時季ですから、浮かれてばかりでなく、注意も忘れずにやっていきましょう!

★足尾銅山よみがえる森

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/23 06:31 投稿番号: [1593 / 2229]
今晩9時に、あの廃墟と化した足尾の消えた森が復活しつつあるという番組をNHKで放送されます。

森は「水源の森」とも言われるくらいですから、皆さん是非見ましょうね。

森にはどういう木々が必要か、そんな視点で見るのも面白そうです。

復活した森には、熊などの野生動物が帰ってきたそうです。
これは、理解ある多くの協力者がいて実現することです。
前に紹介した「熊森協会」は、すでにその方向で森再現を図っている(将来を見据えた)ボランティア団体でしたね。
今の杉林などと対峙してみるのもいいでしょう。

自然ばんざーい!!

街路樹

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/05/20 16:17 投稿番号: [1592 / 2229]
清渓川沿いの街路樹には、ヒトツバタゴという木が植えられます。
当初はサクラを植える予定でしたが、生育条件の問題から没になり、ヒトツバタゴを植えることになりました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/31/20031031000033.html
ちなみにこの木は韓国原産です。

橋の復元。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/20 00:59 投稿番号: [1591 / 2229]
中標津サンお待たせしましたすみませんね。
お若いのに川や環境に関心を持っていて偉いですよ。
自分の時は環境のかの字も聞かれない時代だったので
逆に今時の学生さん達が羨ましかったりするんですけどね。

>復元後の清渓川の水は、魚が泳げるぐらいの水質を保った
  地下鉄駅からの排水と雨水でまかない、
  不足分は漢江からポンプで水を引きます。

他からよそに水を持ってくるわけで、その影響は大丈夫なのでしょうか?

>街路樹にはヒトツバタゴという木が植えられます。
自然の滝やアシ群落も作られ、自然がある河川になります。

珍しい名前の樹ですね。始めて聞きました。大陸の原産種なのでしょうか?
アシには大変な水質浄化機能があるそうですよ。是非利用したい植物です。

>また、石橋も復元されます。

川と橋は切っても切れない関係にあります。
橋のある所には必ず人々の暮らしや文化があります。
私も川のある地点を話す場合「○○橋の少し上流」とか
「●●橋と△△橋の間」などと目印にしています。
昔あった石橋の復元は河川文化の復元でもありますから、
ソウル市民の清渓川の復元事業の気合の入り方が良く判りますね。
きっと憩いの場となる素晴らしい川が蘇ると思いますよ。
直ぐお隣の国だし、いつか視察にでも行ってみたいです。

裏と表

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/17 00:02 投稿番号: [1590 / 2229]
例の空高いところを通過する醜い道路は、ここ数年ぐらいのうちに出来上がったもので、そこは山々が自然溢れるところだったので、そのショックは大きいものでした。
そこを利用する側で見れば快適そのものでしょうが、一方見慣れた外側(下界)から見ると最悪なものに見えます。

また、建設業界による雇用の提供はいいようで悪いものともいえます。
これは、特に田舎のかかえる問題ですね。
例の諫早湾開拓も、反対していた漁業関係者の一部が廃業を受け入れ、今では逆にその干拓事業の仕事でメシを食っているという状況です。
もともと田舎では出稼ぎがあり、いまでは中央官庁がもってくる(ダムや道路建設等の)開発による地元での土木建設業の職に就いている人が多いようです。
世間で言う無駄なものも、ここでは有用なものなのです。

このままでは悪循環ですが、そんな(恩恵を受ける)田舎でも異議を唱える人が出てきたのは先見の明があり、前にも紹介しましたが土建業でダム反対運動をしている方もいます。
外国から世界遺産というような概念がこなければ日本人は自然を残せないとしたら哀れだけれど、将来を見据えた(日本)人が出てきてるのは明るい材料ですね。
私達は利便性に流されやすいかもしれませんが、もっと大事な自然環境そのものに目を向ける必要があると思うのです。

だけどこの開発による恩恵の姿は、行政のほんの一例。
私は前に彼らを「情報操作のプロ」といいましたが、これは「住民操作のプロ」とも言い換えることが出来ます。
アメとムチの使い方が巧みで、普通の生活の中ではなかなか気がつきません(これがガンなのです)。
先ほどの諫早湾の件もそうです。

この前ここに紹介してくれた「清ルネ」もそうですが、川を守ろうとかの市民の活動に国土交通省やその外郭団体が絡んでいるのを良く見かけます。
つまりここでは行政は市民の見方であり、ほとんどの人がアメと気づかず心を許しています(本来の姿なので流されがちですが仮面でもあるのです)。
そんな心を許した人たち(行政側)だから、彼らのやること(後でやる河川改修など)が言われるほど悪く見えなくなってしまうのです。

これ、長期的なスパンで見ると良く分かります。

今日、釣りに行ってきたのですが、また綺麗な清流がコンクリートで潰されてしまいました。
これは、全国で行われてることでもあるのです。
相変わらず・・・

>キッカケ。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/16 02:01 投稿番号: [1589 / 2229]
「日常」に繋がっていくかまだわかりませんが、
流域のゴミ問題は子供たちも割かし関心を持つようです。
放置された川べりの雑木林の中にはゴミが不法投棄され易く目立つので。
定期的なゴミ掃除のボランティアなどに参加することをキッカケに、
身近な川や流域の環境に関心を持ってくれることを期待しています。

>一昔前に頻繁に人が川に行った理由のひとつは
  「川が食べられた」からではなかと最近思っています。

その通りですね。一昔前ではなく2〜3昔前だと思いますが^^)。
私もイナゴ捕りやセリ摘みをした記憶があります。
「食べられる川」というのは「生物層が豊かな川」になります。
またそれは「河川文化」だったりするわけですね。

行政との友好的関係。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/13 20:02 投稿番号: [1588 / 2229]
>山は切り刻まれ道路が貫通し、川もコンクリート化して
  「経済優先」がまかり通っている、が、実はそれは非効率で経済的でない。
  国土交通省が潤ってるだけだ。

中部地方というと中央高速や信越高速自動車の事だと思いますが、
個人的には必要最低限の社会資本の範囲として考えていますので、
数ある有料道路の中での採算性で言えば結構まともな方だとは思いますが。
例の第2東名に関しては非常に問題があると思います。
それから国土改造の恩恵を受けているのはお役所だけではなく、
まさに食物連鎖のピラミッドのごとくそこを頂点とするいわゆる建設業界で
働くたくさんの国民が存在する訳で、雇用問題まで絡んできますから難しいですね。
私も植物の調査では24時間で1,500キロ走行したりする人間なので
高速道路はないと困るのです。もちろん無駄なのは問題外ですが。


>行政が音頭をとるのも、これまでのように国民を誘導することに
  なりかねない(河川法も自分達に都合の良いものです)。
  国民をいいように利用して税金をただ浪費し、自然環境を破壊し続けてるだけ。

「環境破壊に(無駄な)お金を使用してきた」ことに対し風当たりが強くなり
「環境再生に(無駄な?)お金を使用する」のに活路を見い出そうと
考えが変化して来ているのですから確かに動機は不純かもしれませんが、
私はその方向転換に対しては以前よりはマシと好意的に捉えたいと思います。


>そこで本題の『行政への要望』が出てくるのですが、
  先日のイラク人質事件関連のバッシングでも分かるように、
  日本では希少で先駆的な自発的社会奉仕活動を潰すような風潮があり、
  多くは受身で見ている傾向があるようです。これが勝手気ままな行政を
  放置させてる原因でもあって、私たち自身の問題でもあるでしょうね。

鋭いご指摘だと思います。実は私も先月このような書き込みをしていましたw。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=bbba7pbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=369
下記の「行政への要望」に関連しますが、普通は何かを「要望」する事で
自ずと「責任」を感じると思います。でなければただのクレーマー状態な訳で、
先の事件の社会的背景を考えるとやはり「無関心」てゆうのは問題ですよね。


>要は、『行政への要望』は国民側の問題であり、
  行政側の問題は『国民の要望を(積極的に)聴く』ことであり、
  そこには真の『情報公開』が機能していることだと思うのです。

川関連の活動するようになり行政担当者と話をする機会が多くなった事で
最近気が付いたのですが、思ったより、結構彼らも我々と同じ、
つまり早い話「自然と環境を大切に!」てゆう共通の考えを持っています。
今のところダム関係者との絡みがないのでそうなのでしょうが。
それに、今時のお役所は「サービス業」という意識が働いてるのか
こちらが話をすればそれなりに(笑)応対してくれたりもします。
「情報公開」に関しては確かにまだまだ足りないと思います。
催促があってから渋々小出しにする・・・みたいなのが多すぎます。
向こうの都合の良い様に扱われないようチェックする必要もあるでしょう。
こちらから仕掛ける位の、優位的立場でいるための戦略も含めて
頭を使いつつ、敵対するばかりでは話が進まないのでバランスを取りながら
友好的に働きかけていく必要があると個人的には感じていますが・・・。

週間 にっぽん川紀行。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/11 02:18 投稿番号: [1587 / 2229]
中部地方のお話についてはまた後ほど書くとして(いつもすみません)、
いつの間にかこんな面白い週間誌が発売されていたので紹介させて下さい。

1.信州   千曲川(中部地方!)
2.四国   四万十川
3.富山   黒部川・・・・・内容はまた後で^^)。

環境の話とはちょっと違うけど

投稿者: oxsama_bin_ladin 投稿日時: 2004/05/08 18:45 投稿番号: [1586 / 2229]
>社会では個人の能力よりチームで成果をあげられるかどうかが問われることが多いのに学生時代にそういう経験をあまりしないんですよね。
そう。自分もあまり人のことを言えたもんではないけど、チームとして仕事できない人って結構いて、困ってるの。

>チームで課題を解決する、という経験を高校生くらいからもっとやってもいいんじゃないかなぁ。
ですよねえ。何か同意してしまったので横レスしました。

「愛は勝つ」

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/07 22:39 投稿番号: [1585 / 2229]
♪心配ないからね〜♪

♪挫けそーでも〜♪

♪〜愛は勝つー♪

ってな歌があったけど、物事を成し遂げるエネルギーとして、この「愛」は、とても重要だと思うのです。

「愛」があれば、そこから「情熱」が生まれる。
「情熱」があれば、それは「力」になる。

その「愛」を育てるのは、

>日常的な「かかわり」があるから愛も生れるのでしょうか。

と言うのは、賛成ですね。
愛が育ち、その愛が「かかわり」として継続性を持たせ、そのかかわりからさらに愛が大きくなるといった相乗効果があのでしょうね。

で、愛がなければ(または小さければ)、簡単にその対象物を壊すことが出来るのです。山や川を破壊してきたように。

このような自然破壊者になる人の「愛」は、カネが対象物(すべて)であり、それ以外の大切さ(愛)を失ってしまった人たちです。
そして、この偏狭な人たちが行政を牛耳ると、単なる金銭的な利害関係だけで物事が動くようになってしまうのです。

それが、いま目にする行政の姿です。

年金の流用や着服など、公私を見極める能力がすっかり欠落してしまっている官僚たち。
ある意味カルトの世界に落ちたような人たちなので、自分(たち)のやってることを見失ってる哀れさを醸しだしている。

ココをご覧の皆さんには、とにかく川に接して、そこから豊かな感性を育ててほしいと願うばかりです。

さぁー
♪川へ行ってみよう♪

復元後

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/05/07 19:33 投稿番号: [1584 / 2229]
復元後の清渓川の水は、魚が泳げるぐらいの水質を保った地下鉄駅からの排水と雨水でまかない、不足分は漢江からポンプで水を引きます。
また、復元後の街路樹にはヒトツバタゴという木が植えられます。
自然の滝やアシ群落も作られ、自然がある河川になります。
また、石橋も復元されます。

学習と遊び

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/05/07 00:32 投稿番号: [1583 / 2229]
  イベントと日常に続いて学習と遊び、について比較してみます。学習は頭脳面を、遊びは感情面をそれぞれ育てるものなのかな、と思います。

  最近の小学生はBODなど知っていたりして知識はスゴイです。しかし彼ら、彼女らがいまの住民団体なみのパワーを持った地域活動ができるだろうか、と自問してみると考え込んでしまいます。

  河川愛護は愛着があるからで道路愛護運動や水源林愛護運動というのはまだ聞いたことがありません。
  日常的な「かかわり」があるから愛も生れるのでしょうか。

日常は・・・

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/06 23:36 投稿番号: [1582 / 2229]
仰るように、幼少期からの経験が大きいんじゃない。
これからでも遅くはないけど。

身近に釣りが出来る川があるとか、魚をモリで突いたり網で掬い取ったりしたり、食したりなどの「川とのかかわり」が日常的であることが大事だと思う。

今回ぐるりと中部地方を旅した道中でもいくつかの川を目にしましたが、大きく二つに分けるとこの「日常」として見ることができ、つまり人が日常としている川は川辺に人が目に付き(それだけ日常としている)、日常となってない川は人気がないのです。

これは別な見方をすれば、前者の日常とする川は生きた川であり、自然環境が豊かな川とも言えるでしょう。
で、もう一方の日常でない人気のない川はダムでいくつも分断された川で、コンクリート護岸が行き届いた川とも言えるでしょうね。
また魚がいなけりゃ(いても食えなきゃ)、釣り人も漁師もいなくなるのは当然ですよね。

そこで、この日常の元としての「川とのかかわり」について多面的に語れたら、「あっ、俺はこの点で川かかわってみようかな」ってな感じになって、もっと川仲間が増えるんじゃないかな。

>25年前の川。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/06 20:41 投稿番号: [1581 / 2229]
nxkyk512さんはじめましてこんにちは。

>我が家の裏にも−級河川が流れているのですが
  コンクリートで死んでしまいました。
  25年前は川草も見えて魚の泳ぐ姿も見   いたのですが寂しいです。

25年前というのは私のトコと一緒です。
自分トコの川は連節ブロックの3面張りになっていますが
幸い魚や水草は生息しています。そちらの川にも、もしかしたら
何か生きものが見つかるかもしれませんよ。また是非何か書いて下さいネ♪

・・・???

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/06 20:33 投稿番号: [1580 / 2229]
>現場にいますと川は毎日目の前にありますので
  「川が絶滅」してくれると仕事はなくなるけれど、
  それも問題がなくなるのであれば問題解決手法の一つかと感じてしまいます。

意味不明なので本人、あるいはどなたか解説して下さい。

イベントと日常

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/05/05 21:46 投稿番号: [1579 / 2229]
  「キッカケ」の話が出ましたが、水辺に近づくきっかけは「イベント」だったとして、それが「日常」になるにはどうしたらいいんでしょうね。

  釣りなどは、親父にたまたま連れられて(家族イベント)が趣味(日常)になったりしますよね。子ども達が総合学習や川に学ぶ体験活動のようなイベントで学んだことが日常に活かされるような次のステップって何かないでしょうか。

  リサイクル学習で言うなら「牛乳パックの回収に協力」は簡単にできてキッカケにしても、その次の行動(例えばグリンコンシューマー)に結びつかない、という側面があったような過去があったと思います。

  一昔前に頻繁に人が川に行った理由のひとつは「川が食べられた」からではなかと
最近思っています。魚にしろ野草にしろ。身近な水辺は「自然再生ウンヌン」よりも「食べられる豊な川」を目指せばいいのではないかと飲み会の席で吼えている次第です。「食べる」に応えられる生態系の豊かさと食べる知恵を受け継いだ人の両方がいて成り立つこのなんですが。

  日常にするには、誰もが毎日行う「食べる」行為とからめるのが有効打になりゃせんかと、そう思っています。

中部地方を旅して

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/05 09:23 投稿番号: [1578 / 2229]
昨日、中部地方の旅から帰ってきました。

川もそうですが、その景観の様変わり様は唖然としました。

新緑で染まった山々を貫く高架道路の連続はとても醜いもので、特に一般道を走ってその異様な光景を空高く圧倒されるように見上げる感じにはこの国の将来を憂う。
夜間の(一般道)走行で見たときは、最初は夜空に光が連続して横に流れるのを流星か飛行物体かと見間違えたほどでしたから、いかに異様かは想像つくでしょう。

山は切り刻まれ道路が貫通し、川もコンクリート化して「経済優先」がまかり通っている、が、実はそれは非効率で経済的でない。
国土交通省が潤ってるだけだ。
行政が音頭をとるのも、これまでのように国民を誘導することになりかねない(河川法も自分達に都合の良いものです)。
国民をいいように利用して税金をただ浪費し、自然環境を破壊し続けてるだけ。

そこで本題の『行政への要望』が出てくるのですが、日本人の国民性として先日のイラクのボランティア活動で人質になって開放された3人(一人はジャーナリスト)へのバッシングでも分かるように、日本では希少で先駆的な自発的社会奉仕活動を潰すような風潮があり、多くは受身で見ている傾向があるようです。
これが勝手気ままな行政を放置させてる原因でもあって、私たち自身の問題でもあるでしょうね。

要は、『行政への要望』は国民側の問題であり、行政側の問題は『国民の要望を(積極的に)聴く』ことであり、そこには真の『情報公開』が機能していることだと思うのです。
この三つが機能しない限り、日本はいつまで経っても発展途上でしょうね。
問題は問題として残り続けることになるのです。
これは最悪のシナリオだね。

犯罪や水難事故から身を守るのもそうですが、結局は周りを当てにするよりも「自分自身」にあるのです。
ヒロさんが「自発性」を取り上げてましたが、世の中、まさにココが根本なのです。

キッカケ造り

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/05 00:03 投稿番号: [1577 / 2229]
ボランティアのキッカケはいろいろありますよ。
ここに登場している皆さんも、それなりのキッカケでやってるでしょう。

自分の場合は、「釣り」がファクターでした。
日ごろ接していると、その(川の)変わりようにはうんざりするものがあって、その現場を知るものが何とかする以外にないのではないかという危機感がありましたね。

そんな連中の遠くのある人が旗揚げしたので、これはと思って単身(周りの仲間は無関心)飛び込んだのがキッカケになって「継続は力なり」を地で行くことになり、大きな団体に成長しました。

でも、自発性があれば団体にこだわる必要は無く、自分は日ごろの小さなことから(釣りついでに川のゴミ拾いをしたりしていた)たどり着いたのです。

やってみて分かったのは、そのボランティア団体に参加している人は様々で、一部ただ盛り上がりに便乗している程度の人やメンバーのある有名人のオッカケ程度の人もいたっけ。
でも、それも一つのキッカケ。

その大きな団体は、全国各地の市民団体の集合体ともいえましたね。
この活動が結集させたという感じですが、これも各市民団体の自発性です。

こうした各地の人たちとの交流も楽しく、見識を高めるものでした。

ここでいくつかイベントの紹介をしましたが、そういうのに参加するのもいいキッカケになりますよ。

基本は周囲ではなく、自分自身にあるものでしょう。

地域型の山形方式

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/05/02 22:19 投稿番号: [1576 / 2229]
  自主的な行動が一番なのは言うまでもないのですが、地域や社会にかかわるキッカケってなかなかないような気がしております。自発性ってのはなかなか自発的に生れてくるものではないのかもしれません。学徒動員勤労奉仕は×ですけど…。

  先日足を延ばした山形県の高校生の地域活動の面白いところは、住んでいる自治体ごとにボランティアサークルがつくられているところでした。高校のボランティアというと学校の周囲で行うというのが一般的ですよね。

  進学校に行ってるコも工業高校のコも幼馴染が地域の老人会の活動を手伝っているのはなかなか面白い光景でした。

知りたい!にお答え

投稿者: yama_y2k3 投稿日時: 2004/04/29 17:55 投稿番号: [1575 / 2229]
返信ありがとうございました。
現場にいますと川は毎日目の前にありますので「川が絶滅」してくれると仕事はなくなるけれど、それも問題がなくなるのであれば問題解決手法の一つかと感じてしまいます。
今日は自転車で川を見てきました。いい気持でサイクリングができました。
今の現場に感謝です。

知りたい!

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/04/24 21:17 投稿番号: [1574 / 2229]
>よこからツッコミをするのが楽なので、ボケのほうはよろしく。

そうですかア?まあキャラ的にはお笑いなんでもちろんボケもOK・・・
て、勝手にボケキャラにされるトコだよ・・・ったく油断も隙もないな。
それにしも寒いです。こういうの止めて欲しい。半ズボンは止めましたw。

>今は現場で川が絶滅しないようにやってます。

なになに?もったいぶってないで是非お話下さい。
そうゆう情報こそ皆さんお待ちしているかと。
お立場もあるでしょうから、面が割れない程度に。

毎日チェックしてます

投稿者: yama_y2k3 投稿日時: 2004/04/23 22:57 投稿番号: [1573 / 2229]
ここは、面白いのでかなり前からチェックしてます。
よこからツッコミをするのが楽なので、ボケのほうはよろしく。
今は現場で川が絶滅しないようにやってます(川が絶滅するってことはないと思うけどタイトルに合わせました)。

コイの季節。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/04/23 00:20 投稿番号: [1572 / 2229]
ありがとうございます・・・てゆう事は、やはりちゃんとロムってる訳ねw。

それにしても何だろうかこの暑さは!
サクラが散ったと思ったらいきなり夏到来という感じです。
虫のようにこの陽気に誘われて私は既に半ズボン状態。
1度履いてしまうとジーンズとか履けなくなるんだよね。
水辺に行く機会も増え気にせずジャブジャブ入れるし。
で、何が言いたかったというと、田んぼに水を引く季節にもなり
河川工事のためもあり降下していたゴム堰が立ち上がってしまいました。
実はそこのミニダムにはちゃんと魚道が設けられていますが
先日見に行ったら水門が閉じていて全く流れていなかったのです。
階段状に幾つかある枡のうち下の方のにはコイなどの魚が取り残されていました。
ゴム堰の下には産卵のため遡上して来たコイが数え切れない程群れていました。
この季節、コイは川を遡上してくるんですよね。行き止まりで可愛そうです。
それにしても、なぜせっかく設けた魚道を締め切っているのだろうか?
川の観察会関連で連絡するついでに管理当局に聞いてみようと思います。

実はそのゴム堰のために上流域の水系で夏季の水質悪化が酷いという話があり、
例の清流ルネッサンスⅡに取り上げられていてゴム堰を廃止し予算が合えば
揚水ポンプを設けて用水路に水を引こう、という話があるとかないとかなのです。
(あれこの話、以前書いたような・・・?)

同感ですが

投稿者: yama_y2k3 投稿日時: 2004/04/21 22:32 投稿番号: [1571 / 2229]
私が高校生だとしたら、そのような動員には反発を感じると思います。
やっぱり、時間はかかるけれども自発的な活動を起すような、協働行動の持ちかけのくり返しをしていこうと思っています。
結局、川の環境は地元住民の利害であるということを納得してもらって参加を呼びかけるのかなと思います。

チーム経験を

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/04/20 23:32 投稿番号: [1570 / 2229]
  リンクが切れていましたか、すみません。市内の住民河川清掃でダバ着て川に入っておりました。藻が発生してなかなかの重さです。町内会も高齢者が増えて今年はどうしようかというような感じだったのでヘルプでした。

  話は飛びますが、地域の高校も、個人の成績を競うマラソン大会ではなく河川清掃をチームごとに分けて行うなどしたらどうかな、と思いました。社会では個人の能力よりチームで成果をあげられるかどうかが問われることが多いのに学生時代にそういう経験をあまりしないんですよね。

  チームで課題を解決する、という経験を高校生くらいからもっとやってもいいんじゃないかなぁ。川に限らず、まちづくり的なことでも。

このへんかな

投稿者: yama_y2k3 投稿日時: 2004/04/20 23:10 投稿番号: [1569 / 2229]
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/05/050323_.html

>河川敷地占有許可基準の見直し

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/04/19 21:32 投稿番号: [1568 / 2229]
すみませんリンク先がわからないので・・・
どこをどう行けば良いのでしょうか?

私も同感です

投稿者: nxkyk512 投稿日時: 2004/04/18 14:45 投稿番号: [1567 / 2229]
我が家の裏にも−級河川が流れて、
いるのですがコンクリートで死んでしまいました。25年前は川草も見えて魚の
泳ぐ姿も見   いたのですが
寂しいです。

☆イベントの紹介

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/04/17 22:51 投稿番号: [1566 / 2229]
ご無沙汰してました。
春は、川も山も海も、一斉に活気づいて面白いです。
ダム問題を考えて、楽しみながら川の生物観察はいかがでしょうか。
そんなイベントの紹介です。
      ↓
干潟を守る日   in   信州   2004
干潟の鳥BEER(トリビア)
「ギロチンの考案者はギロチンで殺された」
「へぇー」

諫早湾は5年前の4月にギロチンによって、海と陸との交流を絶たれました。今、干潟は死のうとしています。森と海はつながっている。そのことを思いつつ、源流の山の中でダムについて考え、川の生き物の観察会をします。

期   日:   4月24日(土)    雨天実施
場   所:   県営烏川渓谷緑地(南安曇郡堀金村)
参加費:   300円






[イベント1]   『渓流環境と砂防ダムを考える講演会』    午前10時〜11時30分

烏川には多くの砂防ダムが作られ、さらに計画されています。
イワナや水生昆虫などの生き物とダムの関係について、生物の立場からわかりやすく説明します。
*講師:田口康夫(渓流環境保護ネットワーク代表)
*場所:県営烏川渓谷緑地環境管理棟  

[昼食]   午後12時〜1時

オオルリの声を聞きながら、山菜のてんぷらを食べる予定です


[イベント2]   『水生昆虫調査』   午後1時〜3時  

烏川にはどんな水生昆虫が生息するのか、電気伝導度をはかりながら水質検査をし、同時に昆虫の種類や数を調査します。雨天の場合は屋内で烏川の生き物についての話
*場所:県営烏川渓谷緑地ビオトープ周辺の河川

*持ち物:(お弁当と飲み物以外は、持っている方で構いません)
筆記用具、網、タッパ(水生昆虫を入れる)、虫眼鏡、図鑑、川に入る人は長靴

*主催:「野生生物資料情報室」 WILDLIFE INFORMATION CENTER FOR CITIZENS
*連絡先:090−7269-5752(長坂)
*協賛:「渓流環境保護ネットワーク」・「安曇野環境ふぉーらむ八面大王」
*干潟を守る日ホームページ   http://www.jawan.jp/wdj/

ここで一句。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/04/14 03:14 投稿番号: [1565 / 2229]
堰立ちて   だた漂いし   花いかだ   流れず川の   あさましきかな

高架道路の問題点

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/04/11 10:52 投稿番号: [1564 / 2229]
ソウル市にあった清渓高架道路並びに片側4車線の覆蓋道路は、暗渠になっていた清渓川の汚泥によって橋脚の腐食などが起こり、いつ倒れてもおかしくない状態でした。
また、建築後30年以上が経っていて老朽化し、乗用車以外の車は通行禁止になっていました。
また、排気ガスによって大気汚染が起きるなど、環境問題になっていました。
清渓高架道路の撤去と関連してこの高架道路と南山トンネルをつないでいた三一(サムイル)高架道路も撤去されることになり、こちらも既に撤去が完了しています。
また、復元工事と共に汚染物質が減少してます。

>清渓川。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/04/11 00:15 投稿番号: [1563 / 2229]
>韓国のソウル市では、清渓川を復元する工事が進んでいます。

この前TVで放送していたのを見ました。
「清渓川」という名前が素晴らしいと思います。
昔はその名の通り美しく、人々の暮らしの一部だったのでしょう。
それを復元するために道路を潰すのですから画期的な事業です。
復元される自然とそれがその後も末永く続くという価値を考えれば
一時期我慢を強いられる事など何でもないかもしれません。
ソウル市民ばかりでなく我々も大いに楽しみですね。

行政への要望。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/04/07 23:25 投稿番号: [1562 / 2229]
>>早速話し合い会の活動状況や河川環境への要望等をまとめ先方へ送りました。
>これ、楽しみにしています。あとでお知らせください。

すみません大分あとになってしまいました。
先日「清流ルネッサンスⅡ」に関連し施工業者であるコンサルタント会社
(正確にはこれが間に入ります。今時は何でも関係してくる様子。)に
以下のような内容で要望・提案・目標を提出しました。

■河川の維持管理に関するアイデア(行政支援の要望や提案)
  ①行政が音頭をとり、定期的に市民を巻き込んだゴミ清掃の企画をして欲しい。
  ②下水道整備局と連携し、炭や浄化槽の設置等、下水道整備で対応しきれない
  排水口からの流入汚水の浄化対策をして欲しい(・・・意味不明w。)
  ③市民の憩いの場としての活用を考え、イベント等で「火」を使える場も欲しい。
  (これは例の占用許可関連?)

■将来○○川をどのような川にしたいか(水環境の目標像)
  ①子どもがジャブジャブ入って遊べる川にしたい。
  ②湧水を保存し、自然観察の場として活用したい。
  ③緑地・湧水の保全(自然林や湧水等、自然にある物をできるだけ保存利用し、
  意味のないモニュメント建造物や芝生や人工池ばかりにしない)
  ④現在のコンクリート三面張り工法を改め、先進的他動府県で見られるような
  多自然型工法の導入による生態系再生のための河川の形態復元事業を行って欲しい。
  ⑤中流域にある堰を撤去、あるいは魚道を設置(緩斜面化)し、
  魚類等生物が遡上可能な河川形態にして欲しい。
  ⑥③、④、⑤による河川環境の再生により、市民が容易に近づき身近に川と親しめる
  河川水辺環境の創造をして欲しい(河川文化の再生・自然体験や総合学習の場)。

・・・とまあ、こんな感じです。当たり前の事ばかりですが。
皆さんも何かお気づきの点がありましたらご指導下さいませ。

河川敷地占用許可準則の特例措置について

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/04/06 10:04 投稿番号: [1561 / 2229]
貼っておきます

●国土交通省河川局記者発表情報
≪河川敷地占用許可準則の特例措置について≫
   河川敷地占用許可準則の特例措置の一部拡大等について
  まとめています。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/05/050323_.html
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