イベントと日常
投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/05/05 21:46 投稿番号: [1579 / 2229]
「キッカケ」の話が出ましたが、水辺に近づくきっかけは「イベント」だったとして、それが「日常」になるにはどうしたらいいんでしょうね。
釣りなどは、親父にたまたま連れられて(家族イベント)が趣味(日常)になったりしますよね。子ども達が総合学習や川に学ぶ体験活動のようなイベントで学んだことが日常に活かされるような次のステップって何かないでしょうか。
リサイクル学習で言うなら「牛乳パックの回収に協力」は簡単にできてキッカケにしても、その次の行動(例えばグリンコンシューマー)に結びつかない、という側面があったような過去があったと思います。
一昔前に頻繁に人が川に行った理由のひとつは「川が食べられた」からではなかと
最近思っています。魚にしろ野草にしろ。身近な水辺は「自然再生ウンヌン」よりも「食べられる豊な川」を目指せばいいのではないかと飲み会の席で吼えている次第です。「食べる」に応えられる生態系の豊かさと食べる知恵を受け継いだ人の両方がいて成り立つこのなんですが。
日常にするには、誰もが毎日行う「食べる」行為とからめるのが有効打になりゃせんかと、そう思っています。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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