川が絶滅寸前です!

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気になるあなたはスバラシイ

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/10/20 22:26 投稿番号: [1640 / 2229]
いらっしゃいませ。

川が気になることは、まだ目が曇ってないことの証です。

その気持ち、大事にしてください。
これからもよろしくです。

また来てね。

ありがとさんです

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/10/20 22:22 投稿番号: [1639 / 2229]
ヒロさん、お久しぶりです。

いやー、実はPCがいかれてしばらくアクセス不能でした。
落ちないようにと思ってましたが、おかげさまで助かりました。
また、お仲間さんが増えたようです。

ここをごらんの皆さん、せっかくですからご紹介のイベントのどれかに参加してみましょう。
面白いですよ、川の仲間との出会いもあるでしょう。

国土交通省がバックについてるのもありましたが、それはそれとしてそういう意味合いで参加してみるのも手の内が見えて面白そうです。

ここをごらんの皆さん、最寄のところへ行ってみましょう。

全国水環境交流シンポジウム&交流会

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/10/18 17:50 投稿番号: [1638 / 2229]
  貧窮問答歌なもので、東京まで行けません。参加される方があれば報告お待ちしてます。

****************************************************************
本年も全国水環境交流シンポジウム&交流会(第12回)を、東京にて
下記のように開催いたします。
今年のテーマは、全国の水辺で展開されている官民協働型事業につき、
現地レポートを中心に議論したいと考えています。
ご多用中とは存じますが、ご参加くださいますようお願い申し上げます。


2004年10月
    特定非営利活動法人 全国水環境交流会   代表理事   山道 省三
      



【テーマ】「パートナーシップ事業の課題」

【内   容】
  ①ゲストスピーカーによる話題提供:
    鈴木藤一郎さん   (財)河川環境管理財団  
    「河川環境管理におけるNPOとの協働について」(予定)
  ②全国で展開されている事業について、各地からの報告(3名程度)
  ③ディスカッション

【日   程】2004年12月4日(土)13:00 〜 17:30,
      ※交流懇親会 18:30〜
      ※12月5日(日)10:30 〜 12:00
       NPO法人全国水環境交流会   第2回理事会

【会 場】東京農業大学 グリーンアカデミーホール3F大会議室
     (東京都世田谷区桜丘1-1-1   TEL:03-3429-1983)

【参加費】資料代:1,000円,交流懇親会:会費制(3,000円程度)

【申込み】NPO法人 全国水環境交流会   事務局
参加申込み締め切り    2004年11月29日
ファクシミリ:03−5772−1608   
E-mail:mizukan@mizukan.or.jp

<参加申込>
氏名:          (他    名)
所属:
連絡先住所   (自宅・職場   *職場の場合は組織名、部署名も)
〒     −

TEL:           
FAX:           
E-mail:

※上記必要事項を記入し、ご連絡ください。

<会場交通案内>
◎小田急線(地下鉄千代田線)
●千歳船橋駅下車徒歩15分  
等11、渋23、用01のバスにて約5分、農大成人学校前下車
●経堂駅下車徒歩15分

※近日中、会場案内図等、ホームページでもご案内致します.

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特定非営利活動法人 全国水環境交流会
〒150-0001  
東京都渋谷区神宮前1-20-14 神宮村301
Telephone:03-3408-2466
Facsimile:03-5772-1608
E-mail:mizukan@mizukan.or.jp
URL:http://www.mizukan.or.jp
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水郷水都

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/10/13 22:22 投稿番号: [1637 / 2229]
  わたしは行けませんが何人か地元から
行きます。

  今度、久留米で筑後川水問題研究会さん中心に開催なもので何らかの形でお手伝いすることになりそうです。

水郷水都全国会議 in はままつ

投稿者: hanagerira2003 投稿日時: 2004/10/13 21:32 投稿番号: [1636 / 2229]
http://sowwwt.suac.ac.jp/~miyakawa/suigo/

初めまして。
参考になることがいっぱいなので、ロムさせていただいています。

まだ、全部読めないでいます。

少しずつ読んでいきます。

「水郷水都全国会議 in はままつ」の情報が入りましたので、ご参考までに。

では、失礼しました。 m(_ _)m

第3回「私たちの川」壁新聞コンテスト

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/10/08 20:20 投稿番号: [1635 / 2229]
  これも日にちがダブっているんですよね。菊池川の山太郎祭り(モクズカニ)も同時期だし。11月は行事が大杉です。

1) 開催日:H16年11月21日(土)
2) 開催場所:福岡市 ・西鉄ソラリアホール
http://www.keikaku.gol.com/mizube/67/info/index.html

主催=国土交通省 九州地方整備局
    社団法人 九州建設弘済会
後援=九州各県教育委員会、福岡市教
    育委員会、北九州市教育委員会



【問い合わせ先】
国土交通省 九州地方整備局 河川部
河川管理課 TEL092-471-6331
河川管理課長   矢野日出東 (内線3751)
河川管理課長補佐   宮崎   寛章 (内線3752)

第4回九州「川」のワークショップ

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/10/08 20:12 投稿番号: [1634 / 2229]
  ただの観客として今年は楽しむ予定です。。

  okomeyaと聞くと遠賀の魚にオヤジさんを
思い出しますが他人のソラ似でしょうか。


第4回九州「川」のワークショップ
■開催日:平成16年11月20日(土)・21日(日)

■場 所:九州東海大学   熊本キャンパス
(熊本県熊本市渡鹿9丁目1番1号)

■ 問い合わせ:
第4回九州「川」のワークショップ大会事務局
〒830-0018 福岡県 久留米市 通町6-17
E-mail .kic@kurume.ktarn.or.jp
TEL 0942-33-2121 /FAX 0942‐33-2125
http://kawa-guide.jp/workshop/

また、きました・・・

投稿者: okomeya3987 投稿日時: 2004/10/08 14:21 投稿番号: [1633 / 2229]
またきました・・・・いやですね

少子高齢化と川

投稿者: h223hiro 投稿日時: 2004/10/08 12:53 投稿番号: [1632 / 2229]
  おひさしぶりです。
九州は、これでもか、というくらいに台風ラッシュ。

  百年後には雨量が20%くらい増えるという報道もあったような。最近の水害では車イスのまま溺れてなくなった方もいらっしゃったようです。中山間地の避難体制も考えていかなければならないのかもしれません。

  県にしろ整備局にしろ、台風ラッシュで人間は疲労困憊のようでした。

よろしく〜♪

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/10/05 01:07 投稿番号: [1631 / 2229]
そーゆーアンタは誰なの(w)?

さて、一見水も汚く護岸されているような川でも、
実際に入ってガサガサしてみると結構いろいろな生物が
見つかったりするものです。まだまだ十分川に入れる時期だから、
土手や橋の上から眺めてばかりいた方は是非チャレンジしてみてちょ。

川をきれいにしましょう

投稿者: ageage_man_2004 投稿日時: 2004/10/04 11:34 投稿番号: [1630 / 2229]
消えそうのなのであげます

消えるともったいないトピなので

みんながんばってね

デジカメ

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/09/21 22:15 投稿番号: [1629 / 2229]
川用にと防水デジカメ買って半年が過ぎ、あちこち行ったフィールドの写真が増えてきました。

壁紙にすると、パソコンを立ち上げるたびに瑞々しい自然があふれ出していい気分です。

そこで最近気づいたことは、どうも釣り師の性で魚の写真ばかり撮っていましたが、壁紙には澄み切った清流の写真が一番いいのが分かりました。

家にいても、そのフィールドにタイムスリップしたような爽やかな気分になれるで、ここの皆さんにもお勧めです。
家にいながらアウトドアって感じかな\(^o^)/

済州島

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/09/11 11:09 投稿番号: [1628 / 2229]
韓国の河川復元事業といえば、ソウル市の清渓川が有名ですが、済州道の道庁所在地である済州市の山地川も復元しています。
山地川は商店街形成や港湾整備で覆蓋されていましたが、1997年に復元工事に着工、2002年に完成して、ソウル市長も視察しています。

自然の取り違え

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/09/05 12:18 投稿番号: [1627 / 2229]
一釣り人として言いたい。

四万十川のアカメ釣りも北海道のイトウ釣りもそうですが、なんで「幻の魚」とまで言われるようになってしまった魚をわざわざ釣るんでしょう。

釣り人の間ではむしろこの「幻の…」が付くことによって、最高のターゲットになるようなところがあるのは自然の取り違えでエゴ以外の何者でもない。

いま釣り人の間で、特にスポーツフィッシングといわれるところでは、「キャッチ&リリース」が持てはやされています。
このやり方が一人歩きし染み付いて、何でもかまわず釣れたらリリースするというエゴがまかり通っています。
このことによる代表的な問題が、全国レベルまで上り詰めた「ブラックバス問題」です。

ただ、それを釣ることしか考えておらず、それによる問題が見えなくなってしまっています。
そんなことをやっていて、自然はすばらしいときたもんだ。

キャッチ&リリースは釣りを継続的に愉しむものとしてすばらしい手法で、これまで繰り返された哀れな殺戮から開放し、魚がいなくなる(減る)ことに歯止めがかけられ保護にもつながります。

しかし、これがブラックバスのような外来種になると話は別です。
この区別がなくキャッチ&リリースリリースすると、このことにより保護されるべき魚もこのことにより餌食になり、在来種が減ります。
何のためのキャッチ&リリースなのかになってしまいます。

「幻の魚」もこの区別すべき魚です。
この場合、このキャッチ&リリースの枠を超えて、釣りの対象から外すべきでしょう。
つまり、キャッチ&リリースすればいいというものではなく、間違って釣れた場合は別として、釣ること自体が脅かしてる面もあるわけですから、「幻の…」が付くような魚にはインパクトが大きいものです。

人間が自然に接するとき、少なからず影響を与えるものなので、ローインパクトが目指すところです。

となると、このキャッチ&リリースは、むしろブラックバスのような魚には(自然に)逆効果なので、「キャッチ&キル」が自然にとって大切な釣りのマナーになります。

最近のニュースで、どこだったかブラックバスやブルーギルを親も子も一緒になって市民が釣るという企画がありましたが、狙いがその教育上駆除を目的としたものなので、このような釣りをしていけば今の取り違えた釣り人たちのようにはならないでしょうね。

子供のころから川遊びで、普通にブラックバスやブルーギルなどの魚やコンクリート護岸に接していたら、自然感覚も麻痺していくのは当然でしょう。

四万十川

投稿者: el81s56 投稿日時: 2004/08/28 08:51 投稿番号: [1626 / 2229]
今夜9時のNHKでは、最後の清流とも言われる四万十川の放送です。

やったね!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/26 21:01 投稿番号: [1625 / 2229]
諫早湾。

これは他の地域で同じよううな問題を抱えてるところでは、いいカンフル剤になるでしょう。

だけど気になるのは、今回のは地裁ですから、しばらくは諫早湾から目が離せませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040826-00000001-yom-soci

清渓川の護岸

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/08/22 16:38 投稿番号: [1624 / 2229]
清渓川(開川)の護岸は、李氏朝鮮時代は石造りでした。
復元される川はコンクリートの護岸ですが、コンクリートは道路を壊すときに発生した廃コンクリートを再利用しています。
また、一部には絵も描かれることになっており、10センチ四方のタイルに描かれます。
また、橋梁の建設にもリサイクルコンクリートを使っており、清渓9街のトゥムル橋と古山子路の橋を皮切りに建設が進められています。

川との関わり

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/21 21:40 投稿番号: [1623 / 2229]
「人のくらしと川が、いかに密着していて欠かせないものか」

そんな番組が、明日(22日)朝8時からテレビでやります。
NHKの「小さな旅」です。

ココのお仲間さん、お見逃しなく!

生物にコンクリートは悪

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/21 19:58 投稿番号: [1622 / 2229]
都市部の環境復元は難しいところがあり、下に示したところにあるように「多自然型河川工法」といっても、その姿はピンからキリまであって眉唾ものです。
この多自然型を持ち出すことによって、復元どころかその名目に目を奪われ、新たな河川改修が行われることにならないよう注意すべきです。

http://www.kankyo-kogaku.co.jp/river/

仰るとおり

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/21 19:48 投稿番号: [1621 / 2229]
もう、皆さん分かってますね。
これは、環境問題であると同時に政治構造問題にもなってます。

防災だろうが環境だろうが、費用対効果の視点からも根本的にその事業の「必要性」が前々から問われてることなのに、こうした場に見られるような潜在的反対意見が数多くある現実を見ようとしない怠慢な行政の姿がこの問題をいつまでも長引かせてるのです。

官僚に奪われた政治を取り戻さないとね。

復元中の清渓川も

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/08/19 11:06 投稿番号: [1620 / 2229]
現在復元工事中の清渓川も、護岸はコンクリートです。
http://www.seoulnavi.com/area/area_r_article.html?id=713&ArtNo=9&area=

族議員の仕業

投稿者: fujiyama12jp 投稿日時: 2004/08/18 21:27 投稿番号: [1619 / 2229]
川岸をコンクリートで固めるのは土建業者を太らせるためだ、川の環境を考えたた物ではない。

総合治水

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/15 23:37 投稿番号: [1618 / 2229]
いらっしゃいせ。

この土砂崩れも含めて、もう一度「総合治水」について考えてみる。
国の考える総合治水は次のようなものです。
http://www.pref.gifu.jp/s11652/kairyoukakari/kairyou/sougoutisui.htm

総合という割には、溢れる中下流域にしか目が行っていないのはいかにも官僚的です。しかも、相変わらずコンクリートによる工法で満足しているようで、これでは自然環境への配慮が改善されてないようです。
総合治水なら、治山から考え、自然環境も含めてバランスよく見るべきでしょう。

山の土砂崩れを最小限に抑えるには、前にもここで話題になってその方向性が見えたように、植物によるその土壌の保持能力が一番で、杭としての役目だけでなく表層、中層も含め根が密に張る事によって全体的に保持を強くすることです。

そのためには杉や檜の植林に見られるような単相化した人工林は仰るような土砂災害を誘発していることは過去の例でも裏付けてますので、このような斜面の植生は相応しくありません。
自然環境にも逆行しています。
猿や熊が人里近くに現れ、危害を及ぼすようになった一因にもなってます。

つまり、今回の「総合」治水と考えた場合の治山では、単にその機能面だけでなく、自然環境とも調和していなくてはならないのです。
ここがこれまでのわが国の治水(治山を含む)対策でもっとも欠落していた点で、総合をつけても変わってないところです。

その地域の植生を考え、原生林を尊重し、野生動物についても配慮をし、人への土砂災害を防止するため、そのようなところを特定しての治山対策は混交林で自然へのインパクトをできるだけ小さくすることです。

総合治水での治山は、このように(バランスよく)見ていくべきでしょう。

今回は治山いついてでしたが、この点でココをご覧の皆さんはどうでしょうか。

次回は治水の面で見てみようと思います。

土砂崩れ

投稿者: el81s56 投稿日時: 2004/08/10 22:49 投稿番号: [1617 / 2229]
見ました、生々しい映像を。
今日のニュースで見たのは奈良で起きた大規模な土砂崩れ。その斜面も杉林のようです。

住民が騙されてる現実

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/08 06:37 投稿番号: [1616 / 2229]
皆さん、なぜダムなどが疑問があっても次々に出来るのか。
ここにも原因があるのです。

        ↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040807-00000022-nnp-kyu

情報を公開しないというのは、こういうことのためなのです。
みんなが求めていかないと、この発展途上の構図は変わらないでしょう。

集中豪雨〜木沢村

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/08/03 22:53 投稿番号: [1615 / 2229]
毎年のように訪れる集中豪雨災害。
去年も話題になりましたが、今回(四国豪雨)も山崩れも杉などの「植林」のところが目立ってましたね(生命財産の被害が甚大でした)。

ニュースでそこまで突っ込んだことは言いませんが、その映像でも明らかです。

そろそろ山村に生活する人たちは、一斉伐採・一斉植林がどれほど土壌を弱くするか、早く気づいてほしいものです。

このまま盲目的に生活し続けていれば、また来年もどこかで同じようなことが起こるのが目に見えてます(これまで何度も目にしてきました)。
ほんと、これは重大ですよ。

水標橋

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/07/28 20:46 投稿番号: [1614 / 2229]
韓国の清渓川でも、集中豪雨が起きると水があふれるため、水害対策として清渓3街に水位計付きの水標橋という石橋が設けられていました。
この橋は清渓川の覆蓋工事で撤去され、公園に移設されています。
水位計はその後博物館に収められています。
清渓川復元工事の時に元に戻す計画でしたが、復元される清渓川は幅がやや狭い上に深いため、公園でそのまま保存することになりました。

魚がダムを止める

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/07/24 19:57 投稿番号: [1613 / 2229]
ダム問題にかかわってる人へ朗報です!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040706-00000132-kyodo-soci

集中豪雨〜水害

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/07/18 22:20 投稿番号: [1612 / 2229]
新潟、福井での水害は記録的な豪雨によるものですが、安全と信じていたものが壊れると、その被害が大きくなるのは過去の例でも分かってるはずですが、行政はそのことに目を瞑り、市民は知らず、相変わらずコンクリートの治水対策で翻弄している。

今回の災害の原因は予想外の豪雨によるもので起きたと片付けられてしまうでしょうが、堤防は壊れないという前提にたった住居のあり方に警笛を鳴らすものでもありましたね。
川沿いに住む人にとっては、いい教訓となったでしょう。

だけど、どれだけの人がこのことに気づいてるのか心配です。
前にもこのトピで取り上げましたが、川に集中させる水の動き(これまでの河川行政のあり方)を、分散させる必要性を改めて感じました。

もちろん、それでも前述の安全神話は依然として残りますが。

行政を信じている(という一面)だけでは、これは永遠のテーマです。

水質浄化

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/07/18 21:48 投稿番号: [1611 / 2229]
ご無沙汰してました。

いやー、熱い毎日です。

>数年前から父が上流で鮎を潜って採っているのですが

これはすごい。
最近のテレビCMでもお目にかかれますが、田舎の綺麗な清流のあるところでは子供達がごく普通に川に飛び込んだりして遊んでるのはいいですね。

本当は、そんな川が身近にあったんですが・・・
奪ってしまったのは罪です。

>最近は生活排水が気になります・・・あれって直接川に流れ込むんですかね?

今はかなり水質浄化が進みよくなっていますが、まだひどいところもあるようです。
川をコンクリートに固めたのも水質悪化の一因ですね。

もともとあった自然の持つ浄化能力はすごいのです。

http://www.ne.jp/asahi/himeja/club/shop/mangrove00.html

なるほど

投稿者: takaokaka001 投稿日時: 2004/07/10 23:56 投稿番号: [1610 / 2229]
>ほとんど政権交代がないことが問題だということです。
そこに腐敗政治を生む癒着が発生するわけですから、まず国民の手によってこれを切り崩すため政権を変えることが必要ですね。

あ、そうか   そう考えると選挙に参加する事が結構重要に思えてきました。

・・・(↑の発言を見て)何だか自分も「最近の若者」なんだなぁ・・不満はやたらと口にするくせに、解決方法は言えない。
対策を考えはするけれど、それを組み立てるパーツが少ないために答えを出せない。
嫌だ嫌だと他人を軽蔑してばかりいる内に、いつの間にか仲間入り。何だコレ(´д`;)

皆さんの書き込みを拝見していると、自分の知識の浅さや曖昧さに気付かされます。
ダム問題、年金問題、知ってはいるけど解らない!ダメだこんなんじゃ!11日は投票所でも見に行ってみようかしらー

ところで川の話。
数年前から父が上流で鮎を潜って採っているのですが(何て野性的)、弟子(笑)の一人に非常に肌が敏感な方がいて、
その方が先日急に「体が痒い」と言い出したそうです。一年ぶりに入った川で。
水は澄み、とても綺麗な所なのですが、上流に新築家屋群。一年という短い間で、見えなくても確実に汚染されていたのですねぇ。怖!

最近は生活排水が気になります・・・あれって直接川に流れ込むんですかね?
泡が浮き濁りに濁った水が用水路のような所を流れて川に合流しますよね。
乱開発で下水道が不備でなんたら・・・というのもよく聞きますが、あれはどうなんだろう・・
あぁ無知!!悔しい!見てろ〜、夏休み中に飢えた獣のように(?)勉強してやるぁ!!

眠い頭でカタカタやったため、えらい駄文です。すいません;

雑草も生えて来ません

投稿者: fg_haruyoshi 投稿日時: 2004/07/06 23:01 投稿番号: [1609 / 2229]
  私の住む町では、2年前から洪水対策の名目で川の浚渫が始まりました。
  土砂を川沿いの空地で日干しにしているのですが、雑草1本も生えて来ません。昨年の夏、土砂に混じったヘドロからと思われる強烈な悪臭に苦情が殺到して、町では大量の石灰を土砂に投入して、若干臭いはやわらいだのですが、その後雑草も生えず不気味な風景が出現しています。
  この川の上流には、いくつかの農薬工場もあり、さらに上流のゴルフ場の排水口付近では、地元の人が「除草剤で?コケも生えない」と気味悪がっています。
  石灰だけが原因で草が生えないとも考え難く、何か危険なものが川底に大量に沈殿しているのではないかと、住民たちが心配しています。

選挙などで変えられる

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/07/03 20:57 投稿番号: [1608 / 2229]
cr7さん、ガチャマンさん、いらっしゃいませ。

河川改修などの河川行政、ほんと理解できませんよね。

日本の政治は主導権を官僚が握っており、その仕組みは天下り先の政治家や都道府県知事の政界や建設業界などに及んで「政官業」の要塞を築いているのがガンなのです。

これが官僚による機構と権力を維持するための(無駄な)仕事を作り出す仕組みになっているのです。
なぜ(全国各地で起きてる)「ダム問題」なのか、などの問題の発端もここにあるのです。

さらに3割自治といわれる予算配分が地方自治に弱みを作り、水資源開発公団などの公益法人や特殊法人がトンネル会計のため費用対効果を見ることもなくダム建設を次々と計画するのもその原因です。

同じ公共事業で道路についても、同管轄の国土交通省についてある新聞が次のように述べてます。

『日本道路公団など道路四公団の民営化法が参院で可決され、成立した。年金問題に精力をとられ、審議らしい審議もほとんどなく、政府案が通ってしまった。
  私たちは小泉首相が先べんをつけた道路公団改革が、途中から自民党道路族議員との妥協で大きく変節し、それを正せるのは野党を中心にした国会の審議しかないと主張してきた。・・・』

年金問題もその族議員によって骨抜き改革になり、無駄遣いが温存されてしまいましたね。

このようなことは長年ダム問題に関わってきた人に言わせると、ほとんど政権交代がないことが問題だということです。
そこに腐敗政治を生む癒着が発生するわけですから、まず国民の手によってこれを切り崩すため政権を変えることが必要ですね。

また、公益法人や特殊法人の甘やかされた体質が金銭感覚をなくさせているのですから、独立採算になればいいわけです。
これも政権交代があって進められることでしょう。

ガチャマンさんがやってるように、町長や知事、政治家など(その他行政機関を含め)に問い質したりするのは、日常的なあり方として私達に必要なことです。

わが町の蛍池

投稿者: gachaman78 投稿日時: 2004/07/02 15:51 投稿番号: [1607 / 2229]
残り少なくなっている池の改修工事があり、5案の中から蛍池が選ばれました。
『本当に蛍が飛ぶ池は出来るの』との疑問を残し、町当局も賛成し改修工事が終わって3年、水はどよみ魚も見かけなくなりました。膨大な予算で潤ったのは、提案業者でした。
町長に質問すると、「その内に飛ぶようにする」と言うので「そのときは、町長の寿命の尽きた時。我々も死んでいる」
と返しておきました。

大人のする事に矛盾に満ちている現在、少年犯罪が起こるたびに、大人が言い訳をしているが、普段の当たり前の生活が犯罪そのものと考えてしまう情けない世の中です。

行政っていったい・・・

投稿者: cr7_rvn10 投稿日時: 2004/07/02 14:58 投稿番号: [1606 / 2229]
俺の住んでる町は蛍を街に広めようと言っている一方、このところどんどん小さな川がコンクリ−トで固められていきます。これってどうなんでしょう?

清渓川復元工事着工から1年

投稿者: nakashibetsu3 投稿日時: 2004/07/02 11:49 投稿番号: [1605 / 2229]
韓国・ソウル市の清渓川復元工事開始から1年が経過しました。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/30/20040630000070.html
工程率は60%を超えています。

水草が生えてこない。

投稿者: gachaman78 投稿日時: 2004/07/01 22:35 投稿番号: [1604 / 2229]
田舎が、3方張りの水路に代わって水草が激減しました。私の横の水路は、かろうじて自然に近い状態で残させましたが、水草が生えてこなくなりました。
自宅の池の水草を移植しますが、3日でだめになります。表面に細かい泥が吸着して呼吸が出来なくなり窒息状態になると考えています。それに呼応して小魚がいなくなりました。産卵する場所を奪ったためです。
人間の手軽さのために水辺の宇宙を奪ってしまいました。
「沈黙の春」が謳歌してます。

経験!

投稿者: takaokaka001 投稿日時: 2004/06/25 23:28 投稿番号: [1603 / 2229]
小笠原諸島のレンジャーの記事、読ませていただきました。
何だかんだ言って、自分で実際に動かないとただの頭でっかちで終わってしまいますよね!
今までは勉強等を理由にただ傍観者でいたのですが・・大学に受かったら(怖!)、長期休暇も沢山あるようですし、積極的に自分の足で色々な体験を積んで行こうと思います。
未熟者の意見をお褒めいただき有難うございました・・恐縮です〜(^_^;)

お誘い

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/06/25 21:45 投稿番号: [1602 / 2229]
どーしようかなぁ。
ちょっともったいぶってるところがあるのです。
あるフランス人は、「こんな面白いこと、誰にも教えない」とまで言ってます。

自分も(川の)場荒れが心配ですが、この際、川への想いが増えるキッカケになるよう、これまで伏せていたことをここのお仲間さんだけに紹介することにしました。

実は、自分がハマってる趣味は、これまで単に「釣り」と言ってきましたが、それはフライフィッシングのことなのです。
経験年数も、二桁に入ってだいぶ経ちます。

この趣味はハマると病気的なところがあり、重症な方は仕事が狂ってしまったり、生活空間が(収入が減っても)一気に山村生活に変わってしまったりなど、人生そのものをこの趣味に注いでしまう患者(?)も現れてます。
麻薬に例えられるほどです。

自分も重症患者にならないよう、微妙なところで踏ん張ってます(でも、負けそうなときも)。


・・っと、前置きが長くなりましたが、どういうものか触れてみますね。

まず、映画「リバー・ランズ・スルー・イット」でも前面に押し出されてるように、太いライン(釣り糸)を前後にユラユラ振り回しながらキャスティングをする毛鉤釣りです。
このキャスティングをすること自体が快感で、日常の殺伐とした世界から解放されるときもあるのです。
このリズムがたまらないんです。

そして、餌となる毛鉤を自分で試行錯誤しながら創り上げ獲物を手にした瞬間は、これまでにない(趣味の)達成感と感激が伝わってきます。

また、そこまでの道のりが長いのもミソですね。
奥が深く、自然(川)の洞察力も必然的についてきます。

ちょうど今は川の生命の躍動感溢れる時期で、様々な水生昆虫が羽化し、春蝉が湖面に落ちたり、ワカサギが岸寄りに群れをなしたりしてるのをマスが狙って食らいつくのが見られます。
川を遡るサクラマスやサツキマスもこの6月がピークです。

ってなわけで、今日現在ではピークをやや過ぎたようなところもあるけれど、明日その余韻に浸ってきようかなとまたこの病気が再発しそうです。

感染者は芸能人では根津甚八や高橋幸宏などがいて、猛威がありますよ。
一生ものだと言ってます。

ところで、この趣味の話は深入りするとトピズレしてきますので、この辺で・・・。

ホタル事件。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/06/23 22:10 投稿番号: [1601 / 2229]
>今は、ホタル観察会にいい時期で、子供達を連れてくと大喜び。

昨年の今頃、15年ぶりにホタルを観たとはしゃいだ私ですが、
実はその後、観察会参加者の中にホタルを採集した者がいたらしいのです。
もともと個体数が大変少ない場所なのでのでその影響が心配されました。
他にもホタルの鑑賞会・観察会をやるとその後数が減少してまうという
悲しい問題が各地で起きているようですから、本当に考えてしまいます。
そんな訳で、今年はその場所での観察会はやりませんでした。

今年は個人的に、発生数や生息環境調査のため観察している最中です。
心配しましたがどうやら昨年並みに発生しているようです。
ただ、除草剤の使用が増えたような気がするのでそれが1番心配です。
結局は、地域の農家の方々との連携が不可欠になってくると考えています。
ヘイケも既に先週発生を確認しました。温暖化の影響でしょうか?
昨年も早かったですが、6月中旬というのは平年より1ヶ月早いようです。
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