☆イベントの紹介
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/04/17 22:51 投稿番号: [1566 / 2229]
ご無沙汰してました。
春は、川も山も海も、一斉に活気づいて面白いです。
ダム問題を考えて、楽しみながら川の生物観察はいかがでしょうか。
そんなイベントの紹介です。
↓
干潟を守る日
in
信州
2004
干潟の鳥BEER(トリビア)
「ギロチンの考案者はギロチンで殺された」
「へぇー」
諫早湾は5年前の4月にギロチンによって、海と陸との交流を絶たれました。今、干潟は死のうとしています。森と海はつながっている。そのことを思いつつ、源流の山の中でダムについて考え、川の生き物の観察会をします。
期
日:
4月24日(土)
雨天実施
場
所:
県営烏川渓谷緑地(南安曇郡堀金村)
参加費:
300円
[イベント1]
『渓流環境と砂防ダムを考える講演会』
午前10時〜11時30分
烏川には多くの砂防ダムが作られ、さらに計画されています。
イワナや水生昆虫などの生き物とダムの関係について、生物の立場からわかりやすく説明します。
*講師:田口康夫(渓流環境保護ネットワーク代表)
*場所:県営烏川渓谷緑地環境管理棟
[昼食]
午後12時〜1時
オオルリの声を聞きながら、山菜のてんぷらを食べる予定です
[イベント2]
『水生昆虫調査』
午後1時〜3時
烏川にはどんな水生昆虫が生息するのか、電気伝導度をはかりながら水質検査をし、同時に昆虫の種類や数を調査します。雨天の場合は屋内で烏川の生き物についての話
*場所:県営烏川渓谷緑地ビオトープ周辺の河川
*持ち物:(お弁当と飲み物以外は、持っている方で構いません)
筆記用具、網、タッパ(水生昆虫を入れる)、虫眼鏡、図鑑、川に入る人は長靴
*主催:「野生生物資料情報室」 WILDLIFE INFORMATION CENTER FOR CITIZENS
*連絡先:090−7269-5752(長坂)
*協賛:「渓流環境保護ネットワーク」・「安曇野環境ふぉーらむ八面大王」
*干潟を守る日ホームページ
http://www.jawan.jp/wdj/
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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