川が絶滅寸前です!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

中部地方を旅して

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/05 09:23 投稿番号: [1578 / 2229]
昨日、中部地方の旅から帰ってきました。

川もそうですが、その景観の様変わり様は唖然としました。

新緑で染まった山々を貫く高架道路の連続はとても醜いもので、特に一般道を走ってその異様な光景を空高く圧倒されるように見上げる感じにはこの国の将来を憂う。
夜間の(一般道)走行で見たときは、最初は夜空に光が連続して横に流れるのを流星か飛行物体かと見間違えたほどでしたから、いかに異様かは想像つくでしょう。

山は切り刻まれ道路が貫通し、川もコンクリート化して「経済優先」がまかり通っている、が、実はそれは非効率で経済的でない。
国土交通省が潤ってるだけだ。
行政が音頭をとるのも、これまでのように国民を誘導することになりかねない(河川法も自分達に都合の良いものです)。
国民をいいように利用して税金をただ浪費し、自然環境を破壊し続けてるだけ。

そこで本題の『行政への要望』が出てくるのですが、日本人の国民性として先日のイラクのボランティア活動で人質になって開放された3人(一人はジャーナリスト)へのバッシングでも分かるように、日本では希少で先駆的な自発的社会奉仕活動を潰すような風潮があり、多くは受身で見ている傾向があるようです。
これが勝手気ままな行政を放置させてる原因でもあって、私たち自身の問題でもあるでしょうね。

要は、『行政への要望』は国民側の問題であり、行政側の問題は『国民の要望を(積極的に)聴く』ことであり、そこには真の『情報公開』が機能していることだと思うのです。
この三つが機能しない限り、日本はいつまで経っても発展途上でしょうね。
問題は問題として残り続けることになるのです。
これは最悪のシナリオだね。

犯罪や水難事故から身を守るのもそうですが、結局は周りを当てにするよりも「自分自身」にあるのです。
ヒロさんが「自発性」を取り上げてましたが、世の中、まさにココが根本なのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)