アウトドアのご用心
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2004/05/24 23:08 投稿番号: [1594 / 2229]
実は先週、熊に遭ってしまいました。
沢で心地よく釣りをしていたら、対岸で何か黒いものが動いているのを感じ、目を向けると、なんと「熊」\(◎o◎)/!
だんだんこちらへ近づいてきて、思わずニッコリ、じゃなくて後ずさり。
距離にして15m。
こちらが動いたことで気がつき、そこで方向転回し山の中へ消えていった。
(^。^)y-.。o○
これが子連れの熊だったらと思うと、ゾッとする出来事でした。
自然の中は楽しいことばかりではなく、危険も共存している(それが自然というものです)ので注意も必要ですね。
熊に対して釣りは静かにしているものなので危険度が高い。
つまり、そういうところではよく言われるように鈴などで常にこちらの存在を知らせる事でほとんどは熊のほうから離れてくれます。
万が一出会っても、逃げたらダメ(返って襲われる)。
こちらがビックリしたり悲鳴をあげたりすると、向こうもビックリして逃げるか逆に刺激して襲い掛かってくる。
視線をそらさず、今回のようにそっと後ずさりしながら距離を広げるのが一番。
ほかにもマムシやヤマカカシ、ヒルやツツガムシ(北海道ではエキノコックス)など、危険な生物がいるので要注意です。
また山の天候は変わりやすいので、山の中へ入るときは防寒着や雨具の用意やロープ・懐中電灯も持っていたほうがいいでしょう。
川遊びの場合は特に天候に注意してください。
こちらで雨が降っていなくても、上流で降った場合は急に増水したりします(この判断を誤ると自らを危機に直面させます)。
豊かな自然なところほど人気がなかったりするので、わが身を守るのは自分(たち)自身に帰結します。
皆さん、これからはアウトドア満喫の時季ですから、浮かれてばかりでなく、注意も忘れずにやっていきましょう!
これは メッセージ 1593 (qtr3yy さん)への返信です.
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