川が絶滅寸前です!

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行政との友好的関係。

投稿者: xyzpai2 投稿日時: 2004/05/13 20:02 投稿番号: [1588 / 2229]
>山は切り刻まれ道路が貫通し、川もコンクリート化して
  「経済優先」がまかり通っている、が、実はそれは非効率で経済的でない。
  国土交通省が潤ってるだけだ。

中部地方というと中央高速や信越高速自動車の事だと思いますが、
個人的には必要最低限の社会資本の範囲として考えていますので、
数ある有料道路の中での採算性で言えば結構まともな方だとは思いますが。
例の第2東名に関しては非常に問題があると思います。
それから国土改造の恩恵を受けているのはお役所だけではなく、
まさに食物連鎖のピラミッドのごとくそこを頂点とするいわゆる建設業界で
働くたくさんの国民が存在する訳で、雇用問題まで絡んできますから難しいですね。
私も植物の調査では24時間で1,500キロ走行したりする人間なので
高速道路はないと困るのです。もちろん無駄なのは問題外ですが。


>行政が音頭をとるのも、これまでのように国民を誘導することに
  なりかねない(河川法も自分達に都合の良いものです)。
  国民をいいように利用して税金をただ浪費し、自然環境を破壊し続けてるだけ。

「環境破壊に(無駄な)お金を使用してきた」ことに対し風当たりが強くなり
「環境再生に(無駄な?)お金を使用する」のに活路を見い出そうと
考えが変化して来ているのですから確かに動機は不純かもしれませんが、
私はその方向転換に対しては以前よりはマシと好意的に捉えたいと思います。


>そこで本題の『行政への要望』が出てくるのですが、
  先日のイラク人質事件関連のバッシングでも分かるように、
  日本では希少で先駆的な自発的社会奉仕活動を潰すような風潮があり、
  多くは受身で見ている傾向があるようです。これが勝手気ままな行政を
  放置させてる原因でもあって、私たち自身の問題でもあるでしょうね。

鋭いご指摘だと思います。実は私も先月このような書き込みをしていましたw。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=bbba7pbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=369
下記の「行政への要望」に関連しますが、普通は何かを「要望」する事で
自ずと「責任」を感じると思います。でなければただのクレーマー状態な訳で、
先の事件の社会的背景を考えるとやはり「無関心」てゆうのは問題ですよね。


>要は、『行政への要望』は国民側の問題であり、
  行政側の問題は『国民の要望を(積極的に)聴く』ことであり、
  そこには真の『情報公開』が機能していることだと思うのです。

川関連の活動するようになり行政担当者と話をする機会が多くなった事で
最近気が付いたのですが、思ったより、結構彼らも我々と同じ、
つまり早い話「自然と環境を大切に!」てゆう共通の考えを持っています。
今のところダム関係者との絡みがないのでそうなのでしょうが。
それに、今時のお役所は「サービス業」という意識が働いてるのか
こちらが話をすればそれなりに(笑)応対してくれたりもします。
「情報公開」に関しては確かにまだまだ足りないと思います。
催促があってから渋々小出しにする・・・みたいなのが多すぎます。
向こうの都合の良い様に扱われないようチェックする必要もあるでしょう。
こちらから仕掛ける位の、優位的立場でいるための戦略も含めて
頭を使いつつ、敵対するばかりでは話が進まないのでバランスを取りながら
友好的に働きかけていく必要があると個人的には感じていますが・・・。
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