さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
「捕殺必要性を否定するのが狙いの調査」
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:47 投稿番号: [51384 / 62227]
>でも殺さないでやれるって自分たちで見せつければいいのにね。去年は環境大臣自らが大音頭とってたのに。
ミンク鯨では結果無しってんだから殺さなければ不可能だったとばれてしまったのはオーストラリアにとって厳しい状況ですね。
ずっとその記事を探してたんですけど、見つからなかったんですw
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265103109/【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
>これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
>これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
ギャレットさん自身があれだけ「殺さなくてもできると証明する」と大言壮語して行った調査でミンククジラには何もできなかった、というのは今度の国際司法裁判所での争点「日本の捕殺調査の科学性的必要性」を逆説的に証明してくれたようなものですよね。
ここで嘘ばかり書いてるaplzsiaさんやRクンはなんと言い訳するのだろう?
これは メッセージ 51368 (okuraplant さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51384.html
捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:32 投稿番号: [51383 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51383.html
aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:16 投稿番号: [51382 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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虚言癖?「非捕殺でできる」も嘘では?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/24 23:15 投稿番号: [51381 / 62227]
非捕殺で南極ミンククジラに対する日本の捕殺調査に匹敵する調査は不可能なのが事実であるからして、「殺さずににできる」と言っている貴方やRクン、オーストラリアの学者さんや粕屋教授に虚言癖がある、ということは言えそうですね。
それと、返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51380 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 産経新聞社会部記者「高橋裕子」
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/24 23:00 投稿番号: [51380 / 62227]
産經新聞に虚言癖があるというのはたいていの人が知っていることだけど、
情報歪曲、捏造の形成プロセスを見ると、最近ちょっと変化があったように
見えますね。
私はr13812さんほど丁寧に国内情報をチェックしているわけではないので、
おおまかな印象論にしかならないのだけれど、水産庁、日本鯨類研究所の
マスコミ発表の質、真実性が激しく劣化しているように見えます。
具体的には去年の夏の池上彰さんの番組以降、よく目につくようになったのだけれど、
「水産庁調べ」とか「日本鯨類研究所提供」というクレジットの付いた
解説資料の虚偽性が露骨になりましたですね。
この種の「オーソリティー情報」は2006ー08年ごろ、ちょっと慎重で、
ある意味やや正確になったていたようなのだけれど、また最近梅崎義人氏や
大隅清治博士の放言やり放題という、昔の情報レベルに戻っているようです。
ちょうど米国でも、捕鯨問題に限ったことではないですが、ブッシュ政権末期、
オバマ政権成立前後にオーソリティーー>マスコミ情報がやや慎重になった
のに対して、最近またティーパーティー乗りの出鱈目報道が増えているようですね。
日米両国とも、世論が誤情報、捏造報道で変なうねりをすればするほど、
新政権の政権運営が困難になるというのは同じなわけで、既得権益官僚+マスコミ
の日米両民主党政権に対する妨害体勢が定着したと考えればかなりの部分
説明がつくと思います。
これは メッセージ 51079 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測”ですな木和田さん?
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/24 22:43 投稿番号: [51379 / 62227]
アールのオバはん、狂って掲示板に来るんやめてくれんかぁ〜^^;
これは メッセージ 51378 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測”ですな木和田さん?
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/24 21:23 投稿番号: [51378 / 62227]
ちなみに函館新聞の「親が調査捕鯨船を提供する会社“を経営”していることから」は間違いで“に勤務”が正解。
これは メッセージ 51376 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “伝聞”“憶測” こら、気違い!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/24 21:21 投稿番号: [51377 / 62227]
なに、意味不明馬鹿レスしとんじゃい?
気違い!!
独り言を掲示板で言っとる処を見れば、
明らかに精神異常者ってぇ事で、えぇんだな!
(;一_一)
これは メッセージ 51376 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51377.html
「とれるだけとった」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/24 06:53 投稿番号: [51373 / 62227]
これこそが基本的には、漁業者の本質。
(ゼニのためなら最後の一匹まで獲る)
だから資源略奪型と言われる。
(将来どうなろうが知ったこっちゃない)
------------
-
漁業会社「とれるだけとった」
ロシア裏金問題、聴取に
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201101180569.html2011年1月19日5時6分
ロシアの排他的経済水域(EEZ)でスケトウダラ漁をする北海道と東北の漁業会社4社がロシア国境警備局側に計約5億円を提供したとされる問題で、一部の社が水産庁の聴取に「魚をとれるだけとった」と説明していたことがわかった。同庁が、漁獲枠を超えた操業を裏付ける帳簿の任意提出を受けていたことも判明した。
水産庁によると、聴取では明確な超過量の説明はなかったが、一部の社の関係者は「できるだけたくさん、とれるだけとった」と話したという。同庁に提出された漁獲実績報告書には、4社とも日ロ漁業交渉で決まった枠内の漁獲量が記されていた。同庁は、一部の社からは報告書の記述より実際には多く漁獲していたことを示す別の帳簿を入手。しかし、通年の漁獲量は示されていなかったため、正確な超過量や操業時期を特定するのは困難と判断した。
これは メッセージ 51339 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51373.html
1月→2月→3月|SS予定
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/24 06:21 投稿番号: [51372 / 62227]
現在「ゴジラ」はエンジン修理のためホーバートに帰港。
↓
「ゴジラ」は2月に南極海に戻る。
と同時に「スティーヴ・アーウィン」が燃料補給のためホーバートに一時帰港。(「ゴジラ」と入れ替わる)
↓
「ボブ・バーカー」は3月まで滞在できる燃料備蓄量を持つ。
そしてたとえ備蓄が少なくなって帰港を余儀なくされたとしても、今度は戻ってきた「スティーヴ・アーウィン」がいる。
As in any conflict in a remote area, things do go wrong. I had to send the Gojira back to Hobart for some quick repairs on the new marine diesel engines we installed in November 2010. However, the Gojira will be able to return to the Southern Ocean before the Steve Irwin is forced to return to port to refuel. The Bob Barker has sufficient fuel reserves to stay with the fleet well into March, by which time the Steve Irwin will return with fuel reserves to extend Sea Shepherd’s intervention to the end of the whaling season.
This year’s campaign to the Southern Ocean took a great deal of effort and time on behalf of hundreds of dedicated volunteers. Thus far, 88 crewmembers from 22 different nations have participated in the campaign onboard our ships. Several more crewmembers will be joining our fleet when the Steve Irwin refuels in February. The onshore volunteers in the Australian ports and in cities around the world have made it possible for us to raise the necessary funds to repair the ships, purchase the Gojira, fuel and provision the vessels, and cover our port and communication expenses for this campaign. We are only able to do what we do due to our passionate onshore and offshore volunteers, and a solid, loyal base of supporters worldwide.
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110123-1.html
これは メッセージ 51371 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51372.html
Re: aplzsiaさん、反論できるなら逃げない
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 16:42 投稿番号: [51369 / 62227]
1300投稿ぐらいなら1日でだいたい読み終わるんだな。目が疲れたけどw
それより前にもっと立派な捕鯨反対理由があるとすれば誰か知らせて下さい。2chじゃ税金とか言ってる反捕鯨団体の人を見たけど、金額が少なくて説得力がないですよね。
南極だからいけないとかって言うのも見たけど、鱈?とかプランクトンみたいなのはヨーロッパなんかの船がとってるんですよね?だからそれも根拠薄弱。
あとは、欧米の白人目線を気にしてるが結構多いのかな?
「価値観の押し付けはやめて欲しい」って怒るのが普通だと思うけど。
これは メッセージ 51368 (okuraplant さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51369.html
Re: aplzsiaさん、反論できるなら逃げない
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 16:21 投稿番号: [51368 / 62227]
調査で殺さないで出来るかどうかとかは簡単でもなかった。
でも殺さないでやれるって自分たちで見せつければいいのにね。去年は環境大臣自らが大音頭とってたのに。
ミンク鯨では結果無しってんだから殺さなければ不可能だったとばれてしまったのはオーストラリアにとって厳しい状況ですね。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265103109/【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
これは メッセージ 51335 (bed_lord_cell さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51368.html
Re: 野生動物を狭い所に閉じ込めても平気
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 15:52 投稿番号: [51367 / 62227]
別に日本から商業捕鯨言い出さなくてもどうせ失敗するんだから多数決でやってみようって、捕鯨反対の国が持ち出せばいいってことですよね?
3/4の賛成がないと商業再開不可能でも、それは簡単に集まるし。
それなら儲かっちゃうからやらせたくないのが正解。
今でも調査捕鯨あのほぼ全額分は売れてるんだから、今の倍も捕っていいことになればそんだけで何十億ももうかるっしょ。
捕鯨反大国が調査捕鯨だけ続く状態を維持したい、という説明とも合致するし。商業成り立ってしまえばオーストラリアなんかの国民は怒るからね。
全部読むの大変だから5万投稿分過ぎから読み始めたばかりだけど、なんだ、捕鯨問題って案外簡単だな。
これは メッセージ 51209 (surugamae さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51367.html
Re: "ウヨガキ"の命名者は今いず
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 15:20 投稿番号: [51366 / 62227]
たしかにちっとも更新してないです。マジで死んじゃったとか?
案外と70過ぎのお爺さんかお婆さんだったのかも。
俺もちょっと捕鯨賛成の意見言ったら右翼扱いで出入り禁止食らったからなあそのブログ。
自分の反捕鯨意見を否定されたら、たとえそれがちょっとしたことでも我慢できずにすぐ怒る。
怒り過ぎのストレスで病気になって早死にしたのかもね。
これは メッセージ 51232 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51366.html
正面から堂々と反論してみてはどうか?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 14:11 投稿番号: [51365 / 62227]
R君、負け惜しみと個人攻撃の遠吠えでなく、堂々と正面から反論はできないものか?
aplzsiaさんが逃げちゃったのに、それより劣る君が尻拭いを出来るわけはなかろうけど。
IWC加入国が南極ミンクに非捕殺調査をやらないのは「できない」からだという結論は既に出ている。
すこしでも反論する余地がのこってれば言い訳もできたのにね。
でも、もしかしたらR君が頑張る可能性もあるので、再トライだ。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51364 (bed_lord_cell さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51365.html
捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 14:11 投稿番号: [51364 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
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aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:52 投稿番号: [51363 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51361 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:52 投稿番号: [51362 / 62227]
返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51360 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51362.html
2010年致死調査、日本側発言の根拠4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:51 投稿番号: [51361 / 62227]
<non-lethal/biopsy出現個所第4例>
7. OTHER RESULTS
他の諸結果
7.1 Stock structure of humpback whales
7.1
ザトウクジラの系群構造
SC/D06/J31 used biopsy samples from 411 humpback whales obtained during JARPA and the IDCR/SOWER cruises to describe their genetic population structure in parts of the Antarctic feeding grounds.
SC/D06/J31(パステネ、後藤、西脇、吉田、上田)はJARPAとIDCR/SOWER航海の期間に得られたザトウクジラのバイオプシーサンプル411個を用いて、南極海摂食諸海域における遺伝性的個体群構造を記述した。
===(オリジナル29頁、改訂版30頁)===
<non-lethal/biopsy出現個所第5例>
7.2 Other
その他
・・・
SC/D06/J32 presented an overview of other JARPA results. JARPA systematically collected a comprehensive data/sample set over a long time period in order to conduct studies related to the four objectives of the programme. Samples collected by both the lethal and non-lethal components of JARPA have also been used in several studies with different objectives than the four objectives of the programme. The paper presented an overview of these studies. They have contributed to knowledge of whales primarily in three areas: reproductive physiology of Antarctic minke whale, taxonomy and phylogenetic relationships among large whales and distribution and movement of baleen whales.
SC/D06/J32(パステネ、石川、後藤、西脇)はJARPAのその他の成果を概括している。
JARPAはプログラムの4つの目的に関する研究を行うために、
長期間にわたってシステマティックに包括的なデータ/サンプルセットを収集した。
JARPAの致死的構成部分、非致死的構成部分の双方で集められた
サンプルはまた、プログラムの4つの目的以外の複数の研究にも
用いられた。
この報告はこれらの研究の概要を示している。
これらの研究は主要に3つの領域で鯨類に関する知見に貢献している。ナンキョクミンククジラの再生産生理学、大型鯨類の分類学および系統発生学的関係、およびヒゲクジラ類の分布と移動についてである。
In discussion, the Workshop recognised the contribution of JARPA research to other aspects of whale biology, genetics, movement and distribution. Dan’elsd―ttir noted that several co-operative studies have been conducted successfully between ICR scientists and international scientists. She also noted that DNA data from minke whales sampled from JARPA were included in the Japanese DNA register for large whales and that this represented a potentially useful scientific tool, aside from its use in management. Matsuoka commented that in addition, in situ observation projects (Argo, IPY, etc.) and satellite observations are being conducted.
議論において、ワークショップは鯨類生物学の他の領域、遺伝的特性、移動と分布についてのJARPA調査の貢献を認めた。
ダニエルスドッティル(アイスランド)は日本鯨類研究所の科学者と国際的
科学者によるいくつかの共同研究が成功裏に行われたと述べた。
彼女はまたJARPAで得られたミンククジラのDNAサンプルは日本の大型鯨類
DNA登録簿に含められており、これは管理用の用途とならんで有用な科学的
ツールとなる可能性を秘めていると述べた。
松岡はこれに加えて、野外観察プロジェクト(Argo, IPY, etc.)および衛星
観察が行われているとコメントした。
===(オリジナル30頁、改訂版31頁)==
以上、すべてです。
非致死調査では採れそうもない情報があるなんてことは書いてないですね。
そういうことを議論する時間が無かったと書いてあるだけです。
9. OVERVIEW OF RESULTS IN THE CONTEXT OF IWC RESOLUTIONS AND DISCUSSIONS
The Workshop agreed that there was insufficient time to address these items and refers them to the Committee.
これは メッセージ 51360 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年致死調査、日本側発言の根拠3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:49 投稿番号: [51360 / 62227]
<non-lethal/biopsy出現個所第2例>
1.8 General outline of the JARPA research
1.8
JARPA調査の全般的概要
...
In parallel with the lethal sampling survey, a variety of non-lethal studies were conducted e.g. oceanographic surveys, prey surveys, and photo-identification and biopsy sampling for large baleen whales. A summary of research procedures and results in each cruise was also presented in the document.
致死的サンプリング調査と並行して非致死的研究が行われた。
具体的には海洋学的調査、餌種調査、大型ヒゲクジラ類の写真同定およびバイオプシー採取である。
各調査航行ごとの調査行程および結果のまとめも資料として提出された。
The Workshop welcomed this report which provided valuable infor
mation for many topics on the agenda.
ワークショップは議題上の多くのトピックスに関する価値ある
情報を提供するこの報告書を歓迎した。
==(オリジナル3頁、改訂版4頁)===
<non-lethal/biopsy出現個所第3例>
3.5 Synthesis (諸課題の)統合
・・・
The Workshop recognised that samples from the breeding areas (e.g. as could be obtained through a combination of satellite tracking and biopsy sampling) would greatly facilitate these analyses, and are likely to be required to resolve issues relevant to stock structure and mixing within the JARPA research area.
Analysis of historical samples (as available) from areas to the east and west of the study area may also be useful towards resolving stock issues within the JARPA research area, especially with respect to Areas III and VI.
ワークショップは(衛星トラッキングとバイオプシー採取の結合により
達成することができるであろう)繁殖海域におけるサンプリングが、
これらの分析を著しく容易にするであろうと認知し、JARPA 調査海域内での系群構造と混合にとって重要な課題を解決するのに
繁殖海域でのサンプリングが必要とされることになるだろうと認識した。
調査海域の東側と西側の(入手しうるぎりの)歴史的サンプル分析も、
JARPA調査海域内での系群問題を解決するのに有用であろう。このことは
特に海域およびVI海域についてあてはまる。
===(オリジナル16頁、改訂版17頁)===
これは メッセージ 51355 (aplzsia さん)への返信です.
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正面から堂々と反論してみてはどうか?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:37 投稿番号: [51359 / 62227]
R君、負け惜しみと個人攻撃の遠吠えでなく、堂々と正面から反論はできないものか?
aplzsiaさんが逃げちゃったのに、それより劣る君が尻拭いを出来るわけはなかろうけど。
IWC加入国が南極ミンクに非捕殺調査をやらないのは「できない」からだという結論は既に出ている。
すこしでも反論する余地がのこってれば言い訳もできたのにね。
でも、もしかしたらR君が頑張る可能性もあるので、再トライだ。
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51358 (bed_lord_cell さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51359.html
捕殺調査の不要性をどうして証明しない?
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:35 投稿番号: [51358 / 62227]
反捕鯨国が非捕殺によって南極ミンククジラの捕殺調査と同じものか、それ以上の成果が出せる、とまったく証明できてない以上は、日本の捕殺調査は必要であるとしか言えません。
貴方に返事が書けるまでは続くけど、その間中貴方たちの意見が嘘まみれであるという事実が拡散します。
>>日本の致死調査が不要であること、捕殺しない手段で代替可能であることを
>>証明するっていって打ち上げた調査だったはずなのに、ザトウクジラにしか
>>調査をやらなかったんだよね。
>>ミンククジラには何故手をつけずにスルーしちゃったのかな?
>別に反日意識丸出しで調査計画立てたわけじゃないです。
もっとはるかに大掛かりで長期的な南極生態系調査の一環で、その付随的
結果として日本の調査捕鯨の無意味さがはっきりするということを、
豪州学者官僚、ニック・ゲイルズが言っていただけです。
あれだけ大々的にぶち上げておいて、こんなことを今更言われても言い訳と判断するしかないです。
その学者さんはオーストラリア政府の人間なんだったら尚更責任を取るべき。
日本の調査捕鯨が必要ないことを証明するため、と言っておいてザトウクジラオンリー、南極ミンクに完全手付かずの調査では、調査捕鯨の必要性をぜんぜん否定できていない。
>ナンキョクミンククジラは浮上して噴気する時間が短いから、外洋で
バイオプシーサンプルを採るためには他の大型鯨類とは別枠で時間をとるとか、
バイオプシーダーツをミンク用特別仕様にしないと効率が上がらないとか、
いろいろなこと言ってます。
やっぱりザトウクジラに比べて難しいということですね。
鯨類の学者がいるんだから「別枠で時間を取らなければならない」のは最初からわかっていたはず。
それなのにザトウにしか手を付けてないでそんなことを言ってるのは「やらない言い訳」です。
>はじめたばかりの音響追跡との兼ね合いで、わざわざ南極までゆかずに、
温帯、亜熱帯の回遊、繁殖海域でサンプルを採るということになるかもしれません。
日本に一泡吹かせたかったら南極ミンク優先のはずだし、出し惜しみせずに計画初年度から始められたはず。でもやってない。ずるずる引き延ばした挙句に「洪水被災でそれどころじゃない」と逃げてしまうのが目に浮かびそうなんですけど。
それと前のレスで一番答えてほしかった部分をするーされてるからもう一度ききます。
<>日本の調査捕鯨の現状程度に精度が悪くてよいなら、細胞の染色体末端部(テロメア)の長さやアスパラギン酸異性体比率で測定できる。
この場合は耳垢サンプルよりも多くのテロメアなどを含むサンプルが要るんだろうけど、お金はだいぶ余計にかかりそう。
今補助金入れてる額より少なく済ませられなかったら、副産物を得られる捕殺調査に切り替える必要ってないけど、どれぐらいのサンプルが要るの?>
別に年齢構成やテロメアのことに限らなくていいです。
今日本がやってる捕殺調査と同じ成果を非捕殺調査であげるには何億円ぐらいかかりますか?
仮に非捕殺で完全代替できたとして、その費用が今注入してる補助金(鯨肉を売って得た資金で足りない分)を超えるようならば捕殺から非捕殺へ切り替えるメリットがゼロだということです。
もうひとつ、非捕殺で捕殺調査よりももっと有用な結果が出せると仮定して、その費用はどれぐらいかかりますか?
その調査が捕殺調査よりも有用であるとわかってはいても、費用が非現実的なほど大きければ、鯨肉を売って費用充填もできないことだし、できる範囲で捕殺調査を続ける以外ありません。
そして非捕殺調査の費用が安く実現可能であるならば、捕殺調査に反対してるIWC加入国が自分達で行い「非捕殺でやってみたら捕殺よりも成果が上がったので、捕殺調査は必要ありません。止めなさい」と言えばいいのに。
そして当然その非捕殺費用は日本に請求すればいい。
というか、予め「非捕殺で成果出せたら捕殺を止めろ、費用も出せ」と宣告してから行えばよい。
どうして反捕鯨国は口ばかりでこのような方策を講じないのか?
不思議でならない。
やらない理由があれば説明を請う。
説明が無ければ「できないからやらないのだ」が結論だとして話を終わる。
それよりも何年も前から不思議なのは、食用動物の調査をするのに「殺さない方法でやるべき」という反捕鯨国の言い分。
商業的に食用利用すればどうせ殺すんだけど、意味はわかってるんだろうか?
これは メッセージ 51281 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51358.html
aplzsiaさん、反論できるなら逃げないで
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:19 投稿番号: [51357 / 62227]
どうして逃げるのが恥ずかしくないのだろう?
>それをやらずに延々と耳垢栓を集めて年齢測定をし、捕獲数向上には
まったく役立たない粗い数値を出し続けていたのはなぜか、という疑問は
当然出てくるはずです。
150頭、300頭、440頭、で駄目だったから850頭に増やし、それでも駄目なら1000頭、1500頭に増やせばいいんじゃないでしょか。
9歳以下が少ないから、というなら反捕鯨国は自国沿岸で冬場に捕らせてくれるのかな?
そしてさっきと同じ事を言うけど、それでは捕獲数向上の役に立たないと知っていたのならば、他のIWC加入国は捕殺しない手段での捕獲数向上のためのデータ取得をどうしてやって見せなかったの?
それで必要なデータが揃うことを証明できれば日本の捕殺調査は無駄である、として止めさせられたんじゃないのかな?
>他の公共事業同様、その有用性はどうでもよくて、とにかく事業を延々と
継続するということが自己目的化していた、というのがいちばんフィットする説明じゃないかと思います。
どうして?
上で言ったけど、他の加入国が日本のやり方を批判しながら、それが不必要であることを一度も証明しなかった、というのはそれが「できないから(非捕殺では)」で、貴方が書いているように年齢構成は重要度は落ちても「捕獲可能数設定に影響を及ぼす」んだから、商業捕鯨ができない間は、日本としては「では出来ることだけでもやりましょう」というのが最もフィットするんじゃなくて?
反捕鯨国が「非捕殺でやれる」と言ってるのは日本を批判するためだけの言葉で、それを証明する証拠は何一つあがらないんだから。
結論としては、他のIWC加入国が非捕殺で年齢構成データを集めて見せるか、南極ミンクの系群追跡調査で結果を出せるか、冬期各国沿岸で9歳以下の捕殺が可能なように条件を整えてくれるか、という全て日本以外の頑張りにかかってる、ということです。
残り、オーストラリアニュージーランドの非捕殺調査の件と貴方が答えてくれなかった質問にかんしては後ほどもう一つレスを書きます。
これは メッセージ 51355 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51357.html
2010年 「調査捕鯨」論争・前編
投稿者: bed_lord_cell 投稿日時: 2011/01/23 13:18 投稿番号: [51356 / 62227]
返事を帰す順番を間違っておられるようですが?
わざとであるのならばaplzsiaさん、もうこんな話題流しの姑息で卑劣な試みはおやめになってください。時間の無駄ですから。
IWC加入国のうち一国も非捕殺で可能であると証明できないのはなぜなのでしょうか?
>>これって具体的には何頭捕れば管理に必要な精度が得られるって書いてあるんですか?
>理想的にいった場合、数十年間で数万頭ですが、実際は9歳以下の頭数が
足りず、うまくいってません。
「数十年間で数万頭」ならばたった一年当たりたった千頭単位じゃないですか。
今850頭なんだから倍か三倍捕ればかなり精度が上がるでしょう。
それに貴方は昨日
『管理に必要な精度の年齢構成は、系群にネガティブな影響を与えるほどのサンプル数を捕らなければ得られない』
と書いてるけど、現実には数千頭の捕獲枠が算出できるんだから、系群にネガティブな影響を与えないレベルのサンプル数で充分な制度の年齢構成が得られるということです。
南極海以外で捕殺するにはハードルが多いので、まだ南極に来ない幼い個体、9歳以下のサンプルが少ない、それ自体には問題があるとしても今の何十倍何百倍も多くのサンプルが必要になるかのように誤解させては駄目です。
そして正確には何頭捕ればいいのか?と質問してるのに、
>ポピュラーなのは1990年のサイエンス誌に掲載された記事ですが、これは結論だけ簡潔に述べていて統計学的な内容には触れていません。
正確に「毎年最低でも何千何百頭のサンプルが無ければ充分な精度が出ない」と書いてないものを紹介されても貴方が言ったことを証明するソースになりません。
もう一度ききますが「何頭捕れば充分な精度がある」そして「その頭数だとネガティブな影響がある」ということを示してるソースはあるんですか?無いんですか?
>代わって可能捕獲数を高く設定できる最重要な要因は系群(ストック)の
特定になります。
>その次に中程度に重要なのが生息数推定のバイアスと変動推定の有効性。
>それらに劣後して捕獲可能数設定に影響を及ぼすのがようやく
個体群動態のディテール(年齢構成、再生産、密度依存性)、環境変化、
突然事象(流行病その他の大量死)、ということになります。
年齢構成などの捕殺しなければならないデータ(それ以外で南極ミンクの年齢構成を調べる試みがされてないから捕殺しなくても可能、は嘘として扱います)は「重要性は低いが捕獲可能数設定に影響する」ということですね。
これは馬鹿の一つ覚えを繰り返してる某R氏に覚えておいてもらいましょう。
>系群(ストック)の特定にくじらの死体はいらないですから。
生きている鯨にタグを付けて追跡し、回遊経路を特定しながら同時に
目視や最近なら音響捜査で系群の頭数推定をするほうが先のはずです。
反捕鯨国はどうしてこれをやらないのか?という質問がきれいにするーされてますのはどうして?
費用が膨大にかかるからやれないのか、実現が難しいからやらないのか。
そのどちらでもないのならば、南極ミンクにこの方式の非捕殺調査をやらない理由はなんでしょう?
これは メッセージ 51354 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年致死調査、日本側発言の根拠2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:14 投稿番号: [51355 / 62227]
<non-lethal/biopsy出現個所第1例>
1.6 Terms of reference for this review
1.6この検討作業に対する付託事項
The Scientific Committee had agreed two years ago to hold an intersessional scientific workshop to assist in its review of the results of the Japanese special permit research in the Antarctic (JARPA) programme, 1987/88-2004/05 and established a Steering Group under Zeh to prepare for the Workshop. The Committee agreed that the objectives of the full review are to evaluate:
2年前に科学委員会は年次会合の間の期間に科学的なワークショップ
を設け、日本の南極圏における1987/88ー2004/05年の特別許可
調査(JARPA)プログラムの結果を検討することを補助することに
合意し、ゼー(女性)を議長とする運営委員グループを設置して作業
部会(ワークショップ)の準備にあたった。
科学委員会は総合的最終検討に際して以下の対象事項を評価する
ことに合意した。
(1) how well the initial and revised objectives of the research have been met;
(2) other contributions to important research needs;
(3) the relationship of the research to relevant IWC resolutions and discussions, including those dealing with the Antarctic marine ecosystem, environmental changes and their impact on cetaceans and Committee reviews of special permit research; and
(4) the utility of the lethal techniques used by JARPA compared to non-lethal techniques.
(1)当初の調査目的および途中改訂された調査目的が、どの程度達成されたか。
(2)他の重要調査要件への貢献。
(3)この調査(捕鯨)と、IWCでの関連主要決議および
議論との関連で、これには南極圏海洋生態系、環境変動およびその鯨類への影響、科学委員会による特別許可調査(調査捕鯨)についての検討事案が含まれる。
(4)JARPAで利用されている致死的テクニックの非致死テクニックとの有用性比較。
The Committee had agreed that the full review will consider only scientific issues; ethical issues are beyond its competence. This agreement was taken into account in the discussion under Item (3). The Committee had also agreed that some discussion of the respective merits of lethal and non-lethal methodology (Item (4)) is important and that Invited Participants would be able to contribute to that debate. However, the Committee noted that main focus of the Workshop would be on Items 1-8 of the Agenda (Annex B); the more contentious issues under Item 9 will mainly be discussed at the subsequent Annual Meeting (IWC, 2006a, p.48). In fact, time constraints at the Workshop meant that Item 9 could not be discussed
科学委員会は最終検討が科学的課題だけを考慮することに
合意した。倫理的課題はその管轄外とした。
この合意は項目(3)における議論で考慮に入れられた。
科学委員会はまた致死的方法および非致死的方法(項目4)それぞれのメリットに関する何らかの議論が重要で
あると合意し、招待された参加者たちはこの論議について寄与することができるものとした。
しかし科学委員会は作業部会の主要論点は議事目録(Annex B)1から8であると注記した。第9項目の
より論争的な案件はこれに続くIWC年次総会(IWC, 2006a, p.48)で行うものとした。
実際には、ワークショップの時間的制限が、第9項目の議論を不可能なものとした。
===(オリジナル2頁、改訂版3頁)===
これは メッセージ 51354 (aplzsia さん)への返信です.
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2010年致死調査、日本側発言の根拠1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/01/23 13:09 投稿番号: [51354 / 62227]
【結論:検証結果は<無根拠>でした。】
以下、ダラダラと長い説明。
前回、「調査捕鯨」でクジラを毎年1000頭近く殺さないと科学的に必要な
知見が得られないという、日本を代表する5名の「捕鯨科学」専門家の
見解を1998年のIWCの公文書にまで遡って検討してみました。
結果はかなりいかがわしいものでした。
今回は同時に主張の根拠としてあげられていた2007年の文書を見てみます。
結果は前回よりもさらに悲惨です。
ここで言う日本を代表する5名の専門家、日本政府派遣IWC科学委員とは;
畑中寛氏(水産庁ー>鯨研ー>海外漁業協力財団OFCF)、
森下丈二氏(京大農学部水産学科、農水省入省、ハーバート大学大学院卒)、
ダン・グッドマン氏(D. Goodman, カナダ海洋水産省審議官失職後、日本鯨類研究所)、
ルイス・パステネ氏(L.A. Pastene、ブラジル、IWC招待科学委員ー>日本鯨類研究所)、
藤瀬良弘氏(日本鯨類研究所)の5名です。
べつに外国人を日本政府派遣科学者として送り出す事自体に異論は唱えない
けれど、ミナミマグロ問題で日本を代表した南アのバターワースみたいに、
国際的に有力な見解や、IUCN鯨類専門部会での新手法による分析に反して、
乱獲時代の分析手法を日本の路線に同調して主張し、あとで誤りを認めざるを
えなくなる、というのは無惨ですね。
グッドマン氏の場合はそういうのを「凌ぎの手段」と割り切ってるよう
だから、ぜんぜん無惨じゃあないけど。
というわけで、
http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2010/Annex%20P-U%20FINAL.pdfの7ページ
ANNEX U2. RESPONSE TO ANNEX U1.
H. Hatanaka, J. Morishita, D. Goodman, L.A. Pastene and Y. Fujise
「科学委員会はまた非致死的方法でこの情報のいくつかを成功裏に獲得することは、
特に南極圏ではありそうにないことであると記した(IWC,1998;IWC,2007)」
の二番目の出典根拠を見てみましょう。
すぐ下の参照文献一覧で、International Whaling Commission. 2007.
Report of the Intersessional Workshop to Review Data and Results from Special Permit Research on Minke
Whales in the Antarctic, Tokyo 4-8 December 2006. IWC Document SC/59/Rep1.
にそういうことが書いてあることになっています。
これは2006年12月に東京で行われた1987/88年から2004/05年にかけて
の南極海調査捕鯨を検討したIWC科学委員会作業部会の報告書です。
2007年3月19日作成のオリジナル版と同年10月15日の改訂版と二つが
出回っているので厳密な検討はちょっと面倒です。
(オリジナル
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf改訂版
http://iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/SC-59-Rep1rev.pdf)
この報告書で「非致死的(non-lethal)」を検索すると、どちらの版でも本文中に
4カ所あり、幸いなことに両者で前後の文章に違いはありません。
念のために「バイオプシー(biopsy;弓の矢のようなダーツでクジラの
体細胞を数グラム採る方法)」も検索すると、両方とも本文中に3カ所で、
これもオリジナルと改訂版に違いはないです。
これを全部注意深く読んでみても、去年のIWCアガディール大会の前に開かれた
科学委員会での日本代表の主張のようなことは書いてないです。
とりあえず、他に有力な反論が無い限り、日本政府が派遣する科学委員たち
には虚言癖があると言えそうです。
これは メッセージ 51324 (aplzsia さん)への返信です.
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クジラ肉裁判、仙台高裁での公判日決まる
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/22 09:15 投稿番号: [51352 / 62227]
これは メッセージ 49660 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「常時監視 緊迫のイルカ漁」朝日新聞
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/22 08:04 投稿番号: [51351 / 62227]
これは メッセージ 51350 (r13812 さん)への返信です.
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「常時監視 緊迫のイルカ漁」朝日新聞夕刊
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 23:40 投稿番号: [51350 / 62227]
(2011年1月21日)
和歌山県・太地町
シー・シェパードが撮影 ネット配信
漁師「行政は対処を」
これは メッセージ 51348 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 2月25日『ザ・コーヴ』発売&レンタル
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/21 20:08 投稿番号: [51349 / 62227]
うわ、スティングもなの!?
割と好きだったんだけど、イルカ漁反対で公式に発言されたりすると萎えるなあ。
これから先CDとか聴くたび思い出しちゃいそう。
個人的にイルカ漁にいい感情を持たなくても、それをこの様な有名人が公言
しちゃう意味など深く考えないのか?考えた結果がこれならガッカリ。
欧米の人って価値観の押し付けにあんまり抵抗が無いのかな。
十字軍の時代から図々しい性癖が抜けてないというか。
これは メッセージ 51345 (r13812 さん)への返信です.
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アディ・ギル氏、太地町に現る
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 20:03 投稿番号: [51348 / 62227]
ギル氏太地入りで漁師ら警戒
反捕鯨団体の元資金援助者
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=204223
反捕鯨団体「シー・シェパード」に活動資金を援助していたアメリカの実業家、アディ・ギル氏(52)=イスラエル国籍=が、捕鯨が主産業である和歌山県太地町を訪れた。海洋生物の研究のためとして、隣接する那智勝浦町にプレジャーボートも運び込んだ。地元からは不安の声が上がっている。
シー・シェパードが昨年1月、南極海で日本の調査捕鯨船に妨害活動をした際、監視船「第2昭南丸」と衝突し大破した高速船は、ギル氏が援助していた「アディ・ギル号」だった。
今回、「太地や那智勝浦は素敵な場所だと聞いていたので、自分の目で確かめたかった」と初めて訪れた。所属する団体のメンバーと一緒に5日に来日。太地町では、クジラが追い込まれる畠尻湾にも足を運んだ。プレジャーボートは日本国内で購入し、17日にトラックで那智勝浦町浜ノ宮にある「那智フィッシャリーナ」に運び込んだ。20日には沖合に出た。
21日に帰る予定で、暖かくなった夏に再度訪れたいという。
ギル氏は、シー・シェパードとの関係について「現在は援助しておらず、シー・シェパードの抗議活動とは一線を引いている。理由はポール・ワトソン船長を信頼できなくなったからだ」と話した。しかし「すべての生き物を殺すことに反対だ」と反捕鯨の考えは変わらないことを示した。
太地、那智勝浦の印象については「オーストラリアと同じように素敵な場所。人々もとてもいい」と話した。
一方で、地元では不安の声が高まり、串本海上保安署も警戒に当たった。漁業関係者は「抗議活動はしないと言っているらしいが、どういう行動にでるかは分からない。盗撮行為があるかもしれない。今後、警戒していく」と話した。
【記者の質問に答えるアディ・ギル氏(20日、那智勝浦町で)】
(2011年01月21日更新)
これは メッセージ 51338 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 我が子を噛む人間、仲間をかばうイルカ
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/01/21 19:51 投稿番号: [51347 / 62227]
■yajiuma2006>
>イルカを食う人間だがイルカだけじゃ満腹しないらしい。
我が子まで口にするとはな。<■
↑
この文章、精神異常者でなければ書けないと思うぞ!
だからオマエ=yajiuma2006は、救いようのない精神異常者!(;一_一)
これは メッセージ 51343 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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「古川紘子」調査捕鯨監督官
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 19:46 投稿番号: [51346 / 62227]
ま、この人の場合、沿岸専門のようだけどね。
つまり一緒に乗船はしないが、GPSで追い、そして帰港したら(沿岸は日帰り捕鯨)
クジラの計測や胃の内容物調査などをちゃんとやってるか監視するというわけなのね。
------------------
美しすぎる監督官…高校生を前に調査捕鯨監督官が講演
静岡
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110121/szk11012119020086-n1.htm2011.1.21 18:54
講演する水産庁、調査捕鯨監督官の古川紘子さん=21日午後1時35分ごろ、焼津市三ケ名の焼津市文化センター
静岡県立焼津水産高校は21日、文部科学省、水産庁が共同で行う「地域産業の担い手育成プロジェクト」の2年間の集大成として研究発表会を静岡県焼津市内で行い、この中で水産庁の古川紘子・調査捕鯨監督官が講演した=写真。
講演で古川さんは、調査捕鯨の実態や、自らの仕事などを紹介。「人の感情で捕鯨の管理をしてはならない」と力説した。古川さんは最近、話題に上がる反捕鯨団体について「思想に関係なく、人に危害を加えるのは許されない」とも話した。
同プロジェクトは、現在全国9校を対象に行われているもので、同校は平成21年4月から2年間、指定されていた。
これは メッセージ 43572 (r13812 さん)への返信です.
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2月25日『ザ・コーヴ』発売&レンタル開始
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/21 19:27 投稿番号: [51345 / 62227]
来日中のスティング、日本のイルカ漁に反対!『ザ・コーヴ』のリック・オバリーと日本で再会!活動の継続誓う!
http://www.cinematoday.jp/page/N00297892011年1月21日 18時00分
来日中のスティング(左)とリック・オバリー-イルカについて語る - Photo:高松美由紀
昨年、日本をにぎわせた映画『ザ・コーヴ』のイルカ解放活動家リック・オバリーが2011年1月18日から再来日しており、翌19日、東京日本武道館にて東京ニューシティ管弦楽団とのシンフォニック・コンサートを開催していたスティングと開演前の舞台裏で再会、イルカ問題に言及して、今後の友情と相互協力を改めて約束した。
以前から、積極的に環境問題や人権問題に尽力しているスティングだが、リック・オバリーとは2009年のサンダンス国際映画祭の上映会で初めて面会。会場で作品を観ていたスティングは作品の力強さに心を打たれ、上映後に5時間以上もリックと二人きりで話し込んだ経緯がある。それ以来、二人はお互いの社会活動を応援し続けていた。そしてスティングだけでなく、彼の妻もリックに出会って以来、リックの活動を全面的にサポートしており、映画『ザ・コーヴ』に関しても初期のセレブ賛同者のメンバーであった。
今回、日本のイルカ漁に対する日本の動きを知るために来日していたリックが、スティングのコンサート会場に行った際、リハーサル前にもかかわらずリックを見たとたん、舞台から降りてリックの来訪、再会を喜んだ。スティングは、イルカ漁に対して「話し合いが必要」と言及。スティングは「リックが今後も積極的に活動を継続すること」を願っており、「引き続き、この問題が取り上げられていくことを見守っていきたい」と述べた。(スイス特派員:高松美由紀)
『ザ・コーヴ』DVDリリースは2月25日から発売&レンタル開始(発売元:是空
メダリオンメディア
販売元:ポニーキャニオン)
これは メッセージ 51328 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/51345.html
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