Re: aplzsiaさん、反論できるなら逃げない
投稿者: okuraplant 投稿日時: 2011/01/23 16:21 投稿番号: [51368 / 62227]
調査で殺さないで出来るかどうかとかは簡単でもなかった。
でも殺さないでやれるって自分たちで見せつければいいのにね。去年は環境大臣自らが大音頭とってたのに。
ミンク鯨では結果無しってんだから殺さなければ不可能だったとばれてしまったのはオーストラリアにとって厳しい状況ですね。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265103109/【捕鯨】オーストラリアとニュージーランドが
鯨を殺さない生態調査実施
1 :なべ式φ ★ :2010/02/02(火) 18:31:49 ID:???0
日本の調査捕鯨に反対しているオーストラリアとニュージーランドが、鯨を殺さずにその生態を調べる初めての合同調査に乗り出し、2日、南極海に向けて出航しました。
この合同調査はオーストラリアとニュージーランドが初めて行うもので、両国の研究者などおよそ40人を乗せた調査船は、2日、予定よりも1日遅れでニュージーランドの首都ウェリントンの港を出航しました。6週間にわたる調査では、鯨に発信器をつけたり、皮膚の一部を採取するなどして、南極海における鯨の分布や生息環境、さらに、気候変動が鯨の生態に与えている影響について調べることにしています。この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」
と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
>>この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらいで、
出航に先立って行われた式典で、オーストラリアのギャレット環境相は「捕鯨をめぐる議論を進展させるためには、
>>鯨を殺さなくても科学的な調査ができることを示す必要がある」と述べ、日本の調査捕鯨をあらためて批判しました。
「この合同調査は、日本が続ける調査捕鯨の必要性を否定するのが最大のねらい」で「殺さなくてもできることを示す」とはっきり言ってる。
これをおおやけに言ってしまったのに、現実にはできてないんだから少なくともミンク鯨には殺さないで調査捕鯨並みの結果がだせる調査はできないと証明してしまったことになります。
殺さなければ調べられないというのが既成事実になったのだから、捕鯨反大国はデッドエンドに入ってしまった。
これで今年の国際裁判も日本の勝訴で決まりですねw
これは メッセージ 51335 (bed_lord_cell さん)への返信です.
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