さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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いつまでもポルノ云々でグズグズ

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/10/11 19:15 投稿番号: [4960 / 62227]
  言っているアンタが一番冷笑を浴びていることが…(以下略

米国大統領選でケリー氏が当選した場合

投稿者: lucky_minilife 投稿日時: 2004/10/11 19:13 投稿番号: [4959 / 62227]
民主党は環境保護団体から多額の献金を受けてると聞いたことがあるのですが捕鯨問題に影響はあるのでしょうか?くだらない質問かもしれませんが宜しくお願いします
昨日、鯨デビューしました。某回転寿司で鯨の握りを(750円)いただきました。美味しかった〜♪

だから仮定法IFだけのaguatibiapyと

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/10/11 19:12 投稿番号: [4958 / 62227]
  何度も言っているだろうが。

  aguatibiapyはほぼ感想文しか書かない。現場・調査は関係なし。ネットだけで物事を語る。

  整合しないのは凶悪犯捕鯨団体が調査協力しないから。本来はイチャモンつけているこいつらが主体的にやるべきなんだがね。

ポルノ好きの

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/11 19:11 投稿番号: [4957 / 62227]
ネットテロリスト君は自白しました。
だれもA君とは言ってないのに。(笑)

ところでエロ画像好きのA君よぉ

投稿者: kurenai_no_buta_man 投稿日時: 2004/10/11 18:53 投稿番号: [4956 / 62227]
>ネットテロリストは知らないが、TSなんて
>捕鯨班掲示板ではサイバーテロリストと決
>め付けられていた。   見たかね?

見たんやけど、そんな書き込みは見あたらんかったように思うが?
ついでに言うと主語が不明確やね?
あんさん達、職業的反捕鯨論者達が主語やったとしたらただの誹謗中傷やし(w

日本語がわからんようなんで

投稿者: kurenai_no_buta_man 投稿日時: 2004/10/11 18:41 投稿番号: [4955 / 62227]
再度いうとくわ(w
よう読んできっちり理解しとくようにな

これには反論なしって事でええんですなぁ?
まぁ、言及すればするほど逃れられんようになっとるさかいなぁ(w
ケツまくるしかないわなぁ(ww

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1 aa&sid=1834578&mid=4883

自分たち(反捕鯨派)の主義主張と異なるサイト(正義の価値は)にハッキングをかけ、
リンクにエロサイトを貼る愚かな連中がいることを晒すことにより
反捕鯨派の愚かさを指摘している。
なにも語らずとも、
サイバーテロという卑劣な手段の被害にあった事は
一目瞭然だからだ。



あんさんが件のリンクに言及すればするほど、
反捕鯨派の卑劣さや愚かさが浮き彫りになるようになっとるわな(w

そうじゃない

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/11 18:28 投稿番号: [4954 / 62227]
>ポルノ好きのネットテロリスト君なんてやつも間引いてくじらの餌にしたほうがよいのでは?

ポルノ好きのエロ爺は製作者様様ご自身のほうだ。   消せば消せるのにそうせず、毎晩眺めている。

ネットテロリストは知らないが、TSなんて捕鯨班掲示板ではサイバーテロリストと決め付けられていた。   見たかね?

そうそう

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/11 16:46 投稿番号: [4953 / 62227]
ポルノ好きのネットテロリスト君なんてやつも間引いてくじらの餌にしたほうがよいのでは?

まあ、宅間とか麻原とかと同列の人間だろうね。

よく読んだ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/11 16:37 投稿番号: [4952 / 62227]
>若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば・・・
「若し」「ならば」と仮定法で書いている。   おまえの文章と違ってだらだら長文ではない。良く読め。

→ほいほい。逃げ場所探すのに大変ですな。屁理屈こねるも大変だ。
  空想の世界に逃げ込んでセッセと遠吠えしてないで、そろそろ自分が捕鯨に反対する理由でも正面から出してみたらどうかね?
  若しだの、仮にとか、脳内麻薬の世界に浸っていると、そのうちにクジラとETが同じに見えてしまうかもしれないよ。

Sinjichibiさん

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/11 16:36 投稿番号: [4951 / 62227]
>このトピの阿呆と遊んでいる時間はもったいないと思いました。
>今後も阿呆への釘はさし続けますが、今までよりは少なくなると思われます。

→阿呆相手に時間費やす必要はないでしょう。
  釘を刺し続けるよりも、むしろ日常の中で捕鯨に関して思うことを、思いついた時に投稿されていかれた方がいいのではないでしょうか。そうしたお仕事をされているのなら。

  どうも、そろそろRMSの議論にはケリをつけるような方向へ進むように見えます。来年が一つの大きなターンポイントなのかもしれません。
  合意に達しない場合でも、日本案に基づく試行へ移るのかもしれない。それは沿岸での捕獲枠枠を拡大するなり、南氷洋で大規模な試験ということかもしれません。極端な場合には脱退というケースも視野に入ってくるのかもしれませんが。
  いずれにせよ、いつまでも現状のままでいるということは無いでしょう。
  5年後くらいには捕鯨を取り巻く環境はガラリと“一変している”と考えています。

  捕鯨問題もそのうちに日常の中に忘れられるものの一つになるでしょう。
  捕鯨が日常に戻る。
  私にとって鯨は食い物の一つで、食うのはあたりまえのものです。
  その私の食卓に土足で踏み込んできて、“鯨なんか食う必要ない”なんてのは余計なお世話で、実際には喧嘩売られているだけのこと。まあ、喧嘩売ってる方は、理由も無しに他人の食い物を否定するのは喧嘩売るのと同じと理解できない馬鹿というのが、捕鯨が問題になる理由なのでしょう。踊らせて金稼ぐ団体に、乗せられるお調子者。ネットの匿名性が加わると無責任も極まってしまう。
  そうした、詐欺師と馬鹿の組み合わせなんてのも、日常に紛れて消えて無くなっていく。

  最後に残るのはありふれた日常。
  歴史というのは何かあったことが残るのであって、何も無い平穏な時代は歴史に残らない。そんなありふれた日常の中に捕鯨も入っていくことが望ましいことでしょう。

  ある意味ではネット上の冷やかしとは無縁に、日常の中からの視点でマイペースに投稿するという方がいらしてもいいのでしょう。

ミンクを間引きするより

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/11 16:36 投稿番号: [4950 / 62227]
環境テロ団体を間引いたほうがいいなと思うこのごろ。
あいつら本当に環境って叫んでいれば何やってもいいと思ってるのかね。

ミンクが飽和?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/11 13:52 投稿番号: [4949 / 62227]
>もう一つは、クロミンクがそろそろ飽和状態で、ザトウやシロの増加余地が出ているのかもしれないということ。要するに何らかのザトウとシロが増えやすい環境が生じているのかもしれない。


南極には殺戮されたシロやナガスなどが占めていた膨大な加入枠がある。   たかが数十万頭のちっぽけなミンクがどうして飽和するのか。
ミンクは競合論でゴマスリ大隈様ご自身が書いているような、鈍重なシロにストレスを与える一方的加害者ではないのかもしれない。   間違って増えてしまったが、今や増え始めた大型クジラの逆襲の前に居場所を探して逃げ回っているのかもしれない。
結局奴らにも何も分っちゃいないのだ。
ザトウの増加!   シロの増加?   その都度びっくりしている。   ミンクの生息数と来たら未だ本当のとこらが分らない。
これで複数種の一括管理だって?   ミンクの間引きだって?   知ったような事を言うもんじゃない。

競合論などゴミ箱へ直行だ。

世間様の冷笑

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/11 13:20 投稿番号: [4948 / 62227]
>こういうレベルの投稿していると、世間様の冷笑を浴びると昨晩書いたのにねえ。

こういうレベルなんてどんなレベルか知らないが、おまえのレベルも捕鯨班の掲示板じゃ世間様の冷笑を浴び、ぼろぼろになって逃げ出したじゃないか。

世間は広い・・・・・

シロ・ミンク競合論はゴミ箱入り

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/11 12:47 投稿番号: [4947 / 62227]
”A”様ご自身としては8.2%の増加率も別に信じている訳ではない。   おまえが
>この中ではシロの増加率だけは信用できるのだという主張はいったいどこから来るのか?
てなことを書いてくるのは先刻読んでいる。
→若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば・・・
「若し」「ならば」と仮定法で書いている。   おまえの文章と違ってだらだら長文ではない。   良く読め。

ところでTSよ。   おまえはどうか。

>>シロで8.2%の増加率というのは非常に心強い数字。これなら最悪の事態にはならないだろう。
  もっとも、仮に今で700頭程度だとして、20万頭程度になるまでには75年位はかかってしまう!
  今後、日本人の長寿化が進んで100歳まで生きてあたりまえになるとしても、私が南氷洋のシロを味わうことはやっぱり無理だね。

手放しではしやいでいる。

>さて、シロの増加率と競合説の整合の話。

整合だって?   整合なんかする訳ない。

無邪気にシロ・ミンク競合論を担いでいたおまえ、さあ、これからどうする。

もう一回

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/11 03:07 投稿番号: [4946 / 62227]
反捕鯨を唱える者達は、まずIWCに加盟をしていない捕鯨国に対して、IWCに加盟することを要求し、その制限下で行動するよう勧告すべきではないのか。

↑こんな単純なことをしないで、日本ばかりを攻めているから「変だ」と言っている。

本当に鯨を守りたいと思っているなら、何故に好き放題に獲らせているのか?

IWCに加盟していなければ、好き放題に捕鯨をしても責められないのか?

世界の無法者なんだろう?

何故、IWCに加盟していない捕鯨国を攻めないんだ?

自国海域内でも、南氷洋でも捕鯨は捕鯨。獲られる鯨からすればどちらも同じ。

これと同様に、致死時間が1分でも1時間でも鯨や牛、豚が死ぬことに変わりはない。人道的なんてのは、人間の屁理屈で、鯨や牛、豚のではない。


さて、kujira77777君はどう思う?

ニワトリよ相変わらず苦しい書き込みだ

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/10/11 03:03 投稿番号: [4945 / 62227]
  沿岸も遠洋も各々別の理由で捕鯨が必要なわけだ。調査実績、資源量を無視し、お馬鹿な書き込みを繰り返すニワトリ(kujira77777)に乾杯。

知床遺産登録 新たな規制設けず

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/11 02:44 投稿番号: [4944 / 62227]
環境省方針   羅臼漁協意向受け
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=7584
(朝日新聞 enjoy! ほっかいどう 2004.10.07)

いま捕鯨の

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/11 02:33 投稿番号: [4943 / 62227]
主要をなしている遠洋捕鯨組(公海・沖合)は

地元救済うんぬんにはほとんど関係ないのであります。

地元救済うんぬんをダシに遠洋捕鯨組(公海・沖合)の

正当化をはかることはできないのであります。

●地元救済うんぬんを無理に遠洋捕鯨組(公海・沖合)に

こじつけるのはやめましょうね。

関係ない話なのであります。



>地元の人間には捕鯨が必要だから。(沿岸捕鯨組)



(沿岸組の人たちが遠洋組をどう思っているのか、

興味のあるところですなあ・・・)

“A”鯨類研究所の成果を認める!

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 22:08 投稿番号: [4942 / 62227]
>若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば、ミンクによるシロの圧迫などは根拠が無いことを意味する。

→もし、8.2%という観測が正しいという認識に立脚するなら、その調査を行っている責任者そのものが大隈博士ご自身だということ。
  同様にイワシクジラの最新データを収集している調査の責任者も最終的には大隈博士ご自身だということ。
  いわゆる調査捕鯨といわれている事業の中でこうした面が明らかになっているが、この事業は水産庁の許可を得て日本鯨類研究所が行っているもので、大隈博士は鯨研の理事長。
  調査の実施団体の責任者ということになる。

>全然情報の厚みが違う。日本人はクジラについては自分が一番詳しいと思っているが、実は当局者の奴らが情報を操作して愚弄している。

→こんなことを駄目なAは平気で書いていたが、私がイワシクジラの資源量を引っ張って来たのも、シロの増加率を引っ張って来たのも鯨研の調査捕鯨事業の成果の公表されているものの一部に過ぎない。

  こうなると捩れがあることになる。
  イワシクジラの資源量推定を行っているのは日本の調査捕鯨の成果。シロナガスクジラの増加率を評価したのも日本の調査捕鯨の成果。シロとクロミンクの競合を主張しているのも日本の鯨類研究者達。(正しくは、シロとクロミンクだけではなく、アザラシや鳥等も関係してくるけれど。)
  この中ではシロの増加率だけは信用できるのだという主張はいったいどこから来るのか?
  おかしい話になる。イワシクジラの研究ならカナダの方が立派な資料があって、“日本の当局など情報操作している”というなら何でシロの増加率だけは信用できるのか?
  要するに自称ウソツキだけのことで、都合がいいことだけつまみ食いしてみましたということでしかない。
  信用できるカナダ様の研究成果によると・・というならまだ話は通じるが、都合がいいときだけ日本の研究は正しいというならこれは噴飯ものだ。
  もっとも、今まで噴飯ものではない話というのが登場したことが無いけれど。

  まあ、一つでも鯨研の研究成果を認めることができただけでも進歩か。

  さて、シロの増加率と競合説の整合の話。
  二つ可能性があるだろうと思う。
  一つはシロの8.2%というのは他の生物と競合して抑えられているから、8.2%であって本来なら12−13%であってもおかしくないかも知れないという可能性。
  例としてIWCのサイトから;
HUMPBACK WHALES
  Rates of increase. East Australia: 1981-96 12.4% (95%CI 10.1-14.4%). West Australia: 1977-91 10.9% (7.9-13.9%)

  もう一つは、クロミンクがそろそろ飽和状態で、ザトウやシロの増加余地が出ているのかもしれないということ。要するに何らかのザトウとシロが増えやすい環境が生じているのかもしれない。

  こうした点はさらに調査していけば、いずれ判明することだろう。

理解力なし、品性下劣なsaita君へ2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 22:06 投稿番号: [4941 / 62227]
http://homepage2.nifty.com/jstwa/q&a.htm
Q6.なぜ、ミンク鯨の沿岸小型捕鯨の再開が急務なのですか?
A   日本の捕鯨地域およびその住人は現在困窮を強いられています。
  人々が学術的な論争に明け暮れている間に、捕鯨地域の住民は、職業的、社会的に閉塞状況にあります。住人は生き方を大幅に制限されていると同時に、地域生活の一部となった不可欠かつ、大変栄養価の高い食物も大幅に制限されているのです。沿岸捕鯨のミンク鯨漁を再開しても、北太平洋の系統群が持続可能であろうということを証明する科学的データが既にあります。さらに、鯨は文化的に重要な食糧資源であります。
  また、鯨はその所属する生態系に欠くことのできない一員であり、生態系から孤立した形で効率的に管理することはできないし、またすべきではないのです。
  複数種一括管理について科学者集団はずいぶんと研究してきましたが、今後この海洋資源管理の概念を広げ、魚類ばかりでなく鯨類や他の海産哺乳動物を含む必要性があります。海産哺乳動物は、種々の魚の捕食動物でもあるのです。哺乳動物だけを孤立して管理を行なってもうまくいくはずがないのは、いうまでもありません。この生態系管理/複数種一括管理に早急に移行すればすればするほど、真の持続的な資源管理プログラムを展開することができ、海洋生物の生態系のすべての生物のより安定した生産性の確保につながるのです。ミンク鯨漁の再開が急務である理由は二つあります。
  ひとつは、日本の捕鯨地域およびその住人は、深刻な過疎化だけでなく、その結果、地域としての意義を喪失することによって、現実的な困窮を強いられていることです。
  二つ目は、資源管理に関する知識を持ってすれば、種ごとの管理だけを擁護することは無責任であるということです。これは特に、海産哺乳動物が生態系の中で重要な捕食動物であることを考えれば当然のことと考えられます。

→日本には捕鯨が必要だと日本人は訴える、この主張はIWCでも認められているところだ。

>別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。
→従って、こうしたことを平気で書いてしまう輩が非難されるのは当然のこと。批判されて、失礼だの不純だのというのは笑止千万な話。理解力なしと批判されて当然。
  そして、過去延々とこうした事には触れているものを無視して書き込んだ挙句に、その勘違いしたレベルの低さを批判されると今度は不純だという。
  物事を調べもせず、困難に耐えている者を不純だというなら、それこそ破廉恥極まりない品性下劣な話だ。
  教養があり、品性ある人間は決して困難にある人間達へ唾することなどしない。

>世界中のほとんどが捕るなって言ってるんだから、辞めたらどう?
→また、この認識自体がトンでもない勘違い。今現在IWCで規制があるのは鯨類80余種の中で20種にも満たない大型鯨類対象の、それも商業目的の捕鯨だけ。
  だから対象外の小型鯨類は各国自由に利用できる。誰も捕るなという権利など無い。
  しかも、捕鯨という行為自体はIWCに加盟しなければ何も制約が無い。カナダやインドネシアではIWC未加盟ながら大型鯨類の捕獲が行われている。彼らの生活に必要だから行われているに過ぎない。それは彼らの権利だ。IWCは参加任意の団体でしかない。
  そして、IWCに加盟していても、原住民の捕鯨や調査目的の捕鯨は認められている。だから、アメリカもロシアも日本も現在捕鯨国。
  8千頭のホッキョククジラをアメリカが捕獲してもOKということになっている。その反面、北西太平洋で2万3千頭のニタリクジラや2万5千頭のミンククジラを日本は調査目的の捕獲は行っているが、商業利用できない。
  普通に考えれば8千頭はよくて、2万5千頭は駄目という方が余程不純だ。
  IWCというのは捕獲に耐える鯨類を持続的に利用する。また、経済上・栄養上の困窮をきたさずに鯨類資源の保護を行うということが明文化されている団体なのだから。
  そして現在IWCでは賛成・反対ほぼ拮抗状態にある。“世界のほとんど”などというのはおかしな団体のプロパガンダにしか存在しない主張だ。

理解力なし、品性下劣なsaita君へ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 22:05 投稿番号: [4940 / 62227]
>別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。

→こうしたことを平気で書いてしまう輩が非難されるのは当然のこと。批判されて、失礼だの不純だのというのは笑止千万な話。程度低すぎると笑えんわな。

  どこかの誰かが僕はクジラなんて食べないからいらないというのは自由な話。
  しかし、教養というものが足りないという理由で、その個人の感情が日本全体としてクジラなんて食べなくていいとなるなら、これは相当に滑稽な人物だ。明らかに“足りない”人物だろう。「死ななきゃ治らん〜」というものだ。

  IWCには捕鯨を抱える自治体の首長が捕鯨再開を訴えに参加している。首長が勝手にIWCに遊びに行くならそんな首長はリコールされて首になるのがオチだが、首長達は必死な思いで捕鯨再開を訴えに行く。地元の人間には捕鯨が必要だから。
  日本には捕鯨が必要だという点は何度も何度もIWCでは決議されている。
  今年もまた、何度目かの採択がされている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=38
  日本では捕鯨が取り上げられて困難に直面している人間達がいる。日本の各地には深く捕鯨が根付いている。クジラが取れなくなって様々な困難に直面せざる得ない状況がもう20年続いている。
  こうした人間達は訴える。

http://homepage2.nifty.com/jstwa/q&a.htm
Q2.なぜ沿岸小型捕鯨は、捕鯨地域にとって非常に重要なのですか?
A   捕鯨は、経済的な問題に限られるものではありません。
  生活というものは、単に生きていく上で必要な物を買う金銭だけの問題ではなく、様々な側面があるからです。これらの地域では漁業や魚の加工業が行われていますが、これは以前から捕鯨業に伴ったものであり、捕鯨に代わるものではありません。最近は養殖も加わっています。観光も捕鯨業によって生まれた付加的な産業です。捕鯨なくしては、ほとんどの地域では観光客を惹きつけるものは提供できません。
  このように、捕鯨はそれに付随する第二、第三次産業とともに経済的に重要なのです。と同時に、地域の産業は、その地域を定義する社会的・文化的慣習を発展させます。沿岸小型捕鯨地域では、捕鯨業によってこうした慣習が発展し、地域としての意味を与えていきました。それは地域の文化であり、日本という大きな文化の一部です。沿岸小型捕鯨の衰退は、これらの地域の統合性を分解しています。これらの地域は、人口や所得の打撃的な損失を乗り越えようと懸命に努力しているのです。捕鯨関係の雇用が減少すると共に、地域の根幹部分も失われていきました。こうした雇用問題と地域社会の崩壊は、若者を外へと仕事を求めさせ、地域から追いやってしまったのです。
  また、これらの地域は次の世代に提供できるような新たな雇用機会が限られているのです。西洋文化圏の国々が1982年のモラトリアムに固執しているがゆえに、これらに地域から捕鯨に係わる雇用の機会を奪っており、その代わりとなる雇用の機会は、地理的な立地条件やインフラが整備されていないために非常に少ないのが現状です。IWC自身、1993年の決議で日本の捕鯨地域の社会経済的及び文化的必要性を認め、ミンク鯨漁の停止によって、これらの地域が困窮していることを認めています。  
  結論としていえることは、ミンク鯨漁の停止は単に雇用機会を制限しているだけでなく、さらに重要なことは、地域の一体性、地域社会そのものを徐々に、そして不必要に失わせているということです。

クジラ給食、和歌山・太地町が計画

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/10 21:03 投稿番号: [4939 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041010-00000502-yom-soci

古式捕鯨発祥の地・和歌山県太地町が、日本固有の食文化「鯨料理」を守るため、学校給食での復活を計画している。ハンバーグやシューマイなど子どもが好きな献立を試作、子どもや栄養士らにも好評で、コストなどを計算し、将来は全国の自治体への売り込みも視野に、〈懐かしの味〉の普及を目指す。

  商業捕鯨が一時停止になった1988年から供給量が激減。高級食材となり、各地の学校給食のメニューから消えた。太地町は今年9月、固有の食文化を守る運動をと、町職員らで鯨給食普及チームを編成。地元の宿泊施設の料理長にメニューづくりを依頼した。

  ハンバーグやメンチカツなどを試作し、2回にわたって小学生や学校栄養士、給食調理員らに試食してもらったところ、「こんなに色々な料理になるなんて」「さっぱりしていておいしい」と上々の評判だった。

  調査捕鯨が認められている「日本鯨類研究所」(東京)や鯨肉販売業者などにも趣旨を説明し、年間60トン(75万人分)の胸肉を提供してもらうめどがついた。今後、調理時間や費用も計算して給食に適したメニューを選び、流通ルートを確保し、各地の教育委員会などにPRしたいという。

  三軒一高町長は「鯨を給食で食べたという世代が、〈鯨肉文化〉を支えてくれた。高たんぱくでコレステロールが少ない健康食品を廃れさせないよう努めたい」と話している。
(読売新聞) - 10月10日12時4分更新

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まあ、たまにはこんな話題もどうかと。
ハンバーガーにするよりは、普通に煮たりして食べるほうがうまいとおもうが・・・・・・。

最近、牛や豚がまずくなってるのは気のせいかね。

aguatibiapyとは違い本当にPCが

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/10/10 21:01 投稿番号: [4938 / 62227]
  いかれちゃいましてね。
  反捕鯨ウイルスにやられたのかと思うくらいリカバリーが難しかったw
  たまーーに、別のPCでココを見てたけど、少し離れてみてaguatibiapyとニワトリ(kujira77777)のみっともなさは凄いものだと改めてわかった。

  そしてこの二名は間違いなく凶悪反捕鯨団体です。

  最近若い知り合いが病気で泣くなりまして、そのことも投稿できなかった原因でもありますが、その人と同年代で私としても人生は無限ではないことを実感して、このトピの阿呆と遊んでいる時間はもったいないと思いました。

  今後も阿呆への釘はさし続けますが、今までよりは少なくなると思われます。公私とも色々やっている人間でもありますし、家族との時間も大切にしたい。

  そして浅くはあっても恐らく、私は一生捕鯨問題に関わりつづけるでしょう。

>ちょいと失礼じゃないか?

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/10 14:02 投稿番号: [4937 / 62227]
反捕鯨派には、誹謗中傷専門家、サイバーテロもどきが存在します。

また、暴力に訴えるのも反捕鯨派の一員です。

そのような行為に対して、反捕鯨派の誰一人として

「恥ずかしい行為だからやめるように」と勧告した人はいない。

逆に、英雄扱いしている。

また、鯨とは縁もゆかりもない数学者を金で雇い、反捕鯨派に有利な数字を出させたのも事実。

嘘はいけない

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/10 13:54 投稿番号: [4936 / 62227]
捕鯨推進派は、それなりの妥協点を示しているのに対して、

反捕鯨側が無視して「獲るな」の一点張りが事実。

その理由は「調査方法が不確実」。

「それじゃ、確実な方法は?」ってきくと

「自分達で考えなさい」という。

「こういう方法で調査したなら信頼がもてる」などということは一切言わない。

自分の意見を言わずに、他人の意見を批判し、否定することが反捕鯨の態度。

また、権威主義は反捕鯨が一枚上手。

全てアメリカ様の言うとおり。

京都議定書にサインもしない国の環境政策に疑問を感じるどころか、
同調する変な連中。

>辞めたらどう…

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/10 13:42 投稿番号: [4935 / 62227]
世界中のほとんど?

何カ国でしょうか?

IWCでの数ならば、今は拮抗していますよ。

>別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。

消費する側の意見だけで決めるのは危険な考えですね。

供給する側の生活を考えたことがありますか?

反捕鯨を訴える人たちが、何らかの保障をしてくれるのならいいのですが

反対するだけで、何もしてくれないじゃないですか。

それに、食べられなくても困らないものは多いですよ。

くじら大先生!!!

投稿者: kujira88888 投稿日時: 2004/10/10 13:38 投稿番号: [4934 / 62227]
御自分のことを宣伝しないでください!

えーとそれが捕鯨原理主義者の

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/10 11:33 投稿番号: [4933 / 62227]
捕鯨原理主義者たるゆえんでして・・・。(^_^)

特徴としては非常に排他的、かつ権威主義的であります。
しかしウエの者に対してはペコペコ状態です。

捕鯨の落としどころ、つまり妥協点なんていうものは
一切考えようとはしません。いけいけのみです。

しっかり洗脳されていますので
(どうも本人みずからがその洗脳状態を望んだフシがあります^_^)
そのつもり対応してください。

ちょいと失礼じゃないか?

投稿者: saita922 投稿日時: 2004/10/10 10:39 投稿番号: [4932 / 62227]
人の意見に対して「死ななきゃ治らん〜」みたいなことを言うのは、失礼だ。
批判は大いに結構だけど、こういうことを平気で言う人のいる捕鯨賛成派って一体何なんだ?   第一、不純だよ。

分らないならもう一回書いておこう

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/10 10:34 投稿番号: [4931 / 62227]
ゴマスリ大隈のシロミンク競合論なる物は「ミンクがどんどん増えてシロの餌を奪うので、シロが増えられないどころか減っている。   ミンクを間引いてシロを助けよ」と言うもの。

若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば、ミンクによるシロの圧迫などは根拠が無いことを意味する。   即ちゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論の沈没である。

無邪気にあの話を担いでいたおまえ、さあ、これからどうする。

御用鯨学者の話なんて、この程度のものだ。

IWCのお仕事

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 10:15 投稿番号: [4930 / 62227]
>捕獲枠設定のための「たぶんこんなもんじゃねえのか」レベルの数字であって1991年の包括的評価76万頭とは比べようがないのであります。


→IWCというのは捕獲枠を設定するのが本来のお仕事。
  捕獲枠を設定するなら、資源量を評価しないといけない。その数字を比べているわけだ。
  それができないら世の中ではクジラ資源の増減が一切評価できないことになる。
  絶滅の危機から回復したのかどうかわからないという事態が生じることになってしまう。
  そんな馬鹿な話はありえない。
  歴史的に技術面で進歩するから、精度が向上していくのは世の常。
  60年代、70年代と30年後、40年後で同じ精度しかない技術力なら困ってしまう。

  もっとも、半端に精度が上がると90年には合意できたものがいつまで経っても評価できないという迷路に入ってしまう。

>とぼけるな。 TS

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 10:12 投稿番号: [4929 / 62227]
  とぼけるなというのは、そのままお返しするよ。

>こんな物凄い増加率なんてあるのか!
ごれでゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論も沈没か。   それともシロを間引いてミンクを助けるか。


>若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば、ミンクによるシロの圧迫などは根拠が無いことを意味する。即ちゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論の沈没である。

→反捕鯨というのはインチキなしには成立しないという典型。
  シロの増加率が8.2%ということは、“こんな物凄い増加率なんてあるのか!”と否定しているのでしょう?
  そんなに増えるわけが無いと、そういうことを書いた訳だ。
  そんなに増えないということは増えない理由がどこかにあることになる。
  “こんな物凄い増加率なんてあるのか!”それは増えることができない理由があることを認めている主張だ。

  それでいて、“8.2%などの高いものならば”というならそれは最初に書いた、“こんな物凄い増加率なんてあるのか!”というのがいつもの通りの嘘です。デタラメ書いてTSさんに遊んで欲しかったんですというだけのこと。

  要するにイチャモンつけたいからイチャモンつけましたというだけ。
  で、どっちの立場なんだ?
  シロが増えない理由というのは存在するから、8.2%の増えるわけが無いということなのか?
  8.2%も増えるから、ミンクによるシロの圧迫などは根拠が無いのか?

  種によっては10%くらいは増えると観測されるものがあるから、別に8.2%が例外的に凄いということでもない。

>辞めたらどう…

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 10:10 投稿番号: [4928 / 62227]
>私は反捕鯨でも捕鯨推進でもないけど、世界中のほとんどが捕るなって言ってるんだから、辞めたらどう?別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。

→読んだらいいのに。他人の投稿。
  bbkingさんもこの話に触れてる。
  私は私でIWCが日本に捕鯨が必要だと認めていると、再三指摘している。
  こういうレベルの投稿していると、世間様の冷笑を浴びると昨晩書いたのにねえ。
  死ななきゃ直らん種類の・・と書いていたのを読んでないでしょ?

辞めたらどう…

投稿者: saita922 投稿日時: 2004/10/10 08:44 投稿番号: [4927 / 62227]
私は反捕鯨でも捕鯨推進でもないけど、世界中のほとんどが捕るなって言ってるんだから、辞めたらどう?
別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。

とぼけるな。 TS

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/10 04:18 投稿番号: [4926 / 62227]
>>こんな物凄い増加率なんてあるのか!
  ごれでゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論も沈没か。それともシロを間引いてミンクを助けるか。

>→世間ではAという存在を自分からウソツキだと名乗っている人物だと理解している。違うのだというならコレコレの根拠によってこれは違う。これが正解だという合理的な根拠を提示しないと、どうにもならんわな。
  シロの8.2%増加率は立派だけれど、70年代の20万頭から3−7%増えて76万頭までなったクロミンクと、20万頭までは75年以上必要な700頭のシロではハンデキャップがありすぎと誰でも理解できる。こんな程度の話が理解できないというのは小学生レベル。

ーーーーーーーーーーーーーーー

分っていて話をすり替えたな。

書き方を変えよう。   ゴマスリ大隈のシロミンク競合論なる物は「ミンクがどんどん増えてシロの餌を奪うので、シロが増えられないどころか減っている。   ミンクを間引いてシロを助けよ」と言うもの。

若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば、ミンクによるシロの圧迫などは根拠が無いことを意味する。   即ちゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論の沈没である。

無邪気にあの話を担いでいたおまえ、さあ、これからどうする。

御用鯨学者の話なんて、この程度のものだ。

異常な反捕鯨

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/10 02:50 投稿番号: [4925 / 62227]
反捕鯨を唱える者達は、まずIWCに加盟をしていない捕鯨国に対して、IWCに加盟することを要求し、その制限下で行動するよう勧告すべきではないのか。

↑こんな単純なことをしないで、日本ばかりを攻めているから「変だ」と言っている。

本当に鯨を守りたいと思っているなら、何故に好き放題に獲らせているのか?

IWCに加盟していなければ、好き放題に捕鯨をしても責められないのか?

世界の無法者なんだろう?

何故、IWCに加盟していない捕鯨国を攻めないんだ?

自国海域内でも、南氷洋でも捕鯨は捕鯨。獲られる鯨からすればどちらも同じ。

これと同様に、致死時間が1分でも1時間でも鯨や牛、豚が死ぬことに変わりはない。人道的なんてのは、人間の屁理屈で、鯨や牛、豚のではない。


さて、kujira77777君はどう思う?

70年代の20万頭なんていう数字は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/10 02:01 投稿番号: [4924 / 62227]
捕獲枠設定のための「たぶんこんなもんじゃねえのか」
レベルの数字であって1991年の包括的評価76万頭とは
比べようがないのであります。
科学的に「比べてはいけない」ことなのであります。
まああほにいくら言っても解からないことなのであります。

>70年代の20万頭から3−7%増えて76万頭までなったクロミンク

>11

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/10 01:49 投稿番号: [4923 / 62227]
べつに日本ばかり敵視してませんが、なにか?

>反捕鯨を唱える者達、商業捕鯨モラトリアムを正当化し、
>環境問題のヒーローを気取っている人達は、
>何故、日本ばかりを敵視するのか?

--------------
日本が脱退しないのは捕鯨条約8条によって
調査という名目が付きさえすればクジラを
捕獲することができるという非常においしい
面があるから。脱退すればその根拠を失いその上で
もし南極海捕鯨を強行すれば単なる世界の無法者扱いに
なってしまうから。

クジラは高度回遊性の種ですから基本的には南極海(公海)も
自国周辺水域内も扱いは同じなのですが、他国にしてみれば
まあ自国周辺水域内なら(こっちに影響を受けないなら)勝手にやれば
てのが本音でしょうね。勝手にやって後々おかしくなったってそりゃおまえ
あれだけさんざん言ったのにおれの知ったことかてなもんでしょう。
ところが自国周辺水域内でもトイメンが近いと、たとえば日本の場合
日本海ですが事情がちょっと違ってきます。トイメン国が
ダイレクトに影響を受けますからね。だからたとえば韓国は
IWC総会で日本の沿岸ミンククジラ100頭ニタリクジラ150頭捕獲提案
に対して棄権という道を選んだわけです。(^_^)   中国ロシアは日本に
右へ習えですが、ロシアはかつて日本のロシア水域内調査捕鯨のお願いを
拒否した経緯があったりします。(^_^)   まあこういうことです。
そのせいかどうかは知りませんけど日本はミンク日本海系列を
保護対象にしていますねえ。(^_^)
一方、太平洋側はトイメンが遠いですからね、怒る人もあまりいないんじゃ
ないだろうかってことで。(^_^)

>脱退
>自国水域内

--------------

人種差別は関係ないと思うな。
だって俺は日本人だし。

>有色人種でもある日本人が、自分達をしのぐ先進国になったことへの
>ヤッカミもあるのだろう。
>ことに欧米人は他人種への差別的意識が強いことも理由の一つだろう。

傑作、ケッサク

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 01:15 投稿番号: [4922 / 62227]
>現在、反捕鯨側が主張するのは、「鯨の生存数が不確実であり、その生態も未知の部分が多く、現状の確認方法では不確実性が高いため、その確認方法が改善されなければ捕獲を認めることは出来ない」ということである。
しかし、そう言う反面、彼等は何もしない。

→bbkingさんのは傑作ですね。
  非常にツボを押さえた指摘がビシビシと。
  不確実性を言い出すなら実のところ人間を取り巻く環境全てが不確実です。
  水産資源で人間が100%完全に把握できているものはどれだけあるのか?ウナギがどこで産卵しているのか正確に把握できていないのに、稚魚を捕まえて養殖しているわけです。完全に人間の手で養殖する技術はできているけれども、自然の状態ではどこで産卵しているかすらわからない。何で日本近海のマイワシが減ったのかもよくわからない。
  水産資源に限らず、農作物だって天候に左右されてしまうから人間が完全にコントロールできるものではない。
  水産物と農産物が人間に完全にコントロールできるものではない。そうなると畜産だって100%完全にコントロールできない。肥育飼料が必要ですが、それの供給がコントロールできない。BSEや鳥インフルエンザに代表される疾病だって管理できない。
  人間が完全に管理できるとは限らないけれど、人間は様々な資源を利用せざるを得ない。そうしないと暮らせない。クジラというのは、水産資源の中ではまだわかっている方の部類です。金かけて調べてますからね。


>こんな物凄い増加率なんてあるのか!
  ごれでゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論も沈没か。それともシロを間引いてミンクを助けるか。

→世間ではAという存在を自分からウソツキだと名乗っている人物だと理解している。違うのだというならコレコレの根拠によってこれは違う。これが正解だという合理的な根拠を提示しないと、どうにもならんわな。
  シロの8.2%増加率は立派だけれど、70年代の20万頭から3−7%増えて76万頭までなったクロミンクと、20万頭までは75年以上必要な700頭のシロではハンデキャップがありすぎと誰でも理解できる。こんな程度の話が理解できないというのは小学生レベル。


>ザトウ・シロ・ナガスで有効ならべつにクロミンクの“殺してナンボの調査捕鯨”をやめたっていいみたいじゃん?(^_^)殺さなくても調べられるみたいじゃん?(^_^)ぜひクロミンクもザトウ・シロ・ナガスみたいにしようぜ?(^_^)

→ほう、これは素晴らしいではないか。バイオプシー調査は捕殺調査の代替ができると詐欺師Kは主張する!
  では、外部形態の写真記録/体長計測/プロポーションの計測/体重の計測/組織重量の測定/頭骨の計測・・以下略の部分がバイオプシーで調査できると、こう詐欺師Kは言うわけだ。コリャ、ケッサク。
  AもKもお笑いとしてはケッサク。世間の冷笑を十分に浴びる権利があるだろう。
  お笑い2人組の“程度”に関しては君達の問題なので、私ではどうにもならん。死ななきゃ直らん種類のご病気?

どうなるシロ・ミンク競合論

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/10/09 21:53 投稿番号: [4921 / 62227]
>>(a.4.6.3.2)   南半球産シロナガスクジラの年間増加率推定(トレバー・ブランチ(アメリカ・ワシントン大)、松岡耕二、宮下富夫(遠水研))
  ワシントン大学との共同研究として解析を行った。その結果、南極海における同種の年間増加率は8.2%(95%の信頼区間:1.7%-12.2%)と推定された(SC/55/SH6参照)。

>→シロで8.2%の増加率というのは非常に心強い数字。これなら最悪の事態にはならないだろう。

こんな物凄い増加率なんてあるのか!
ごれでゴマスリ大隈のシロ・ミンク競合論も沈没か。   それともシロを間引いてミンクを助けるか。   

無邪気にあの話を担いでたおまえ、これからどうする?

マイナスが超プラスになったり、生息数が突然3倍になったり、御用鯨学者の話なんて、そのつもりで聞いていないと恥かくだけだ。
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