理解力なし、品性下劣なsaita君へ2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 22:06 投稿番号: [4941 / 62227]
http://homepage2.nifty.com/jstwa/q&a.htm
Q6.なぜ、ミンク鯨の沿岸小型捕鯨の再開が急務なのですか?
A 日本の捕鯨地域およびその住人は現在困窮を強いられています。
人々が学術的な論争に明け暮れている間に、捕鯨地域の住民は、職業的、社会的に閉塞状況にあります。住人は生き方を大幅に制限されていると同時に、地域生活の一部となった不可欠かつ、大変栄養価の高い食物も大幅に制限されているのです。沿岸捕鯨のミンク鯨漁を再開しても、北太平洋の系統群が持続可能であろうということを証明する科学的データが既にあります。さらに、鯨は文化的に重要な食糧資源であります。
また、鯨はその所属する生態系に欠くことのできない一員であり、生態系から孤立した形で効率的に管理することはできないし、またすべきではないのです。
複数種一括管理について科学者集団はずいぶんと研究してきましたが、今後この海洋資源管理の概念を広げ、魚類ばかりでなく鯨類や他の海産哺乳動物を含む必要性があります。海産哺乳動物は、種々の魚の捕食動物でもあるのです。哺乳動物だけを孤立して管理を行なってもうまくいくはずがないのは、いうまでもありません。この生態系管理/複数種一括管理に早急に移行すればすればするほど、真の持続的な資源管理プログラムを展開することができ、海洋生物の生態系のすべての生物のより安定した生産性の確保につながるのです。ミンク鯨漁の再開が急務である理由は二つあります。
ひとつは、日本の捕鯨地域およびその住人は、深刻な過疎化だけでなく、その結果、地域としての意義を喪失することによって、現実的な困窮を強いられていることです。
二つ目は、資源管理に関する知識を持ってすれば、種ごとの管理だけを擁護することは無責任であるということです。これは特に、海産哺乳動物が生態系の中で重要な捕食動物であることを考えれば当然のことと考えられます。
→日本には捕鯨が必要だと日本人は訴える、この主張はIWCでも認められているところだ。
>別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。
→従って、こうしたことを平気で書いてしまう輩が非難されるのは当然のこと。批判されて、失礼だの不純だのというのは笑止千万な話。理解力なしと批判されて当然。
そして、過去延々とこうした事には触れているものを無視して書き込んだ挙句に、その勘違いしたレベルの低さを批判されると今度は不純だという。
物事を調べもせず、困難に耐えている者を不純だというなら、それこそ破廉恥極まりない品性下劣な話だ。
教養があり、品性ある人間は決して困難にある人間達へ唾することなどしない。
>世界中のほとんどが捕るなって言ってるんだから、辞めたらどう?
→また、この認識自体がトンでもない勘違い。今現在IWCで規制があるのは鯨類80余種の中で20種にも満たない大型鯨類対象の、それも商業目的の捕鯨だけ。
だから対象外の小型鯨類は各国自由に利用できる。誰も捕るなという権利など無い。
しかも、捕鯨という行為自体はIWCに加盟しなければ何も制約が無い。カナダやインドネシアではIWC未加盟ながら大型鯨類の捕獲が行われている。彼らの生活に必要だから行われているに過ぎない。それは彼らの権利だ。IWCは参加任意の団体でしかない。
そして、IWCに加盟していても、原住民の捕鯨や調査目的の捕鯨は認められている。だから、アメリカもロシアも日本も現在捕鯨国。
8千頭のホッキョククジラをアメリカが捕獲してもOKということになっている。その反面、北西太平洋で2万3千頭のニタリクジラや2万5千頭のミンククジラを日本は調査目的の捕獲は行っているが、商業利用できない。
普通に考えれば8千頭はよくて、2万5千頭は駄目という方が余程不純だ。
IWCというのは捕獲に耐える鯨類を持続的に利用する。また、経済上・栄養上の困窮をきたさずに鯨類資源の保護を行うということが明文化されている団体なのだから。
そして現在IWCでは賛成・反対ほぼ拮抗状態にある。“世界のほとんど”などというのはおかしな団体のプロパガンダにしか存在しない主張だ。
Q6.なぜ、ミンク鯨の沿岸小型捕鯨の再開が急務なのですか?
A 日本の捕鯨地域およびその住人は現在困窮を強いられています。
人々が学術的な論争に明け暮れている間に、捕鯨地域の住民は、職業的、社会的に閉塞状況にあります。住人は生き方を大幅に制限されていると同時に、地域生活の一部となった不可欠かつ、大変栄養価の高い食物も大幅に制限されているのです。沿岸捕鯨のミンク鯨漁を再開しても、北太平洋の系統群が持続可能であろうということを証明する科学的データが既にあります。さらに、鯨は文化的に重要な食糧資源であります。
また、鯨はその所属する生態系に欠くことのできない一員であり、生態系から孤立した形で効率的に管理することはできないし、またすべきではないのです。
複数種一括管理について科学者集団はずいぶんと研究してきましたが、今後この海洋資源管理の概念を広げ、魚類ばかりでなく鯨類や他の海産哺乳動物を含む必要性があります。海産哺乳動物は、種々の魚の捕食動物でもあるのです。哺乳動物だけを孤立して管理を行なってもうまくいくはずがないのは、いうまでもありません。この生態系管理/複数種一括管理に早急に移行すればすればするほど、真の持続的な資源管理プログラムを展開することができ、海洋生物の生態系のすべての生物のより安定した生産性の確保につながるのです。ミンク鯨漁の再開が急務である理由は二つあります。
ひとつは、日本の捕鯨地域およびその住人は、深刻な過疎化だけでなく、その結果、地域としての意義を喪失することによって、現実的な困窮を強いられていることです。
二つ目は、資源管理に関する知識を持ってすれば、種ごとの管理だけを擁護することは無責任であるということです。これは特に、海産哺乳動物が生態系の中で重要な捕食動物であることを考えれば当然のことと考えられます。
→日本には捕鯨が必要だと日本人は訴える、この主張はIWCでも認められているところだ。
>別に鯨が食べられなくても生活に困るわけではないしネ…。
→従って、こうしたことを平気で書いてしまう輩が非難されるのは当然のこと。批判されて、失礼だの不純だのというのは笑止千万な話。理解力なしと批判されて当然。
そして、過去延々とこうした事には触れているものを無視して書き込んだ挙句に、その勘違いしたレベルの低さを批判されると今度は不純だという。
物事を調べもせず、困難に耐えている者を不純だというなら、それこそ破廉恥極まりない品性下劣な話だ。
教養があり、品性ある人間は決して困難にある人間達へ唾することなどしない。
>世界中のほとんどが捕るなって言ってるんだから、辞めたらどう?
→また、この認識自体がトンでもない勘違い。今現在IWCで規制があるのは鯨類80余種の中で20種にも満たない大型鯨類対象の、それも商業目的の捕鯨だけ。
だから対象外の小型鯨類は各国自由に利用できる。誰も捕るなという権利など無い。
しかも、捕鯨という行為自体はIWCに加盟しなければ何も制約が無い。カナダやインドネシアではIWC未加盟ながら大型鯨類の捕獲が行われている。彼らの生活に必要だから行われているに過ぎない。それは彼らの権利だ。IWCは参加任意の団体でしかない。
そして、IWCに加盟していても、原住民の捕鯨や調査目的の捕鯨は認められている。だから、アメリカもロシアも日本も現在捕鯨国。
8千頭のホッキョククジラをアメリカが捕獲してもOKということになっている。その反面、北西太平洋で2万3千頭のニタリクジラや2万5千頭のミンククジラを日本は調査目的の捕獲は行っているが、商業利用できない。
普通に考えれば8千頭はよくて、2万5千頭は駄目という方が余程不純だ。
IWCというのは捕獲に耐える鯨類を持続的に利用する。また、経済上・栄養上の困窮をきたさずに鯨類資源の保護を行うということが明文化されている団体なのだから。
そして現在IWCでは賛成・反対ほぼ拮抗状態にある。“世界のほとんど”などというのはおかしな団体のプロパガンダにしか存在しない主張だ。
これは メッセージ 4940 (ts657738 さん)への返信です.
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