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投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/10/09 13:41 投稿番号: [4915 / 62227]
反捕鯨を唱える者達、商業捕鯨モラトリアムを正当化し、環境問題のヒーローを気取っている人達は、何故、日本ばかりを敵視するのか?捕鯨国は日本だけではなく、少数ながら他にもあるではないか。しかも、日本の場合はIWCに加盟をして、その条約の制限下で調査捕鯨をしているのであって、IWCを脱退して、自国水域内とはいえ、本来ならIWC管轄の鯨種を捕獲している国よりも、ずっと紳士的ではないか。
反捕鯨を唱える者達は、まずIWCに加盟をしていない捕鯨国に対して、IWCに加盟することを要求し、その制限下で行動するよう勧告すべきではないのか。
彼らがそれを行わない理由は何だろうか?
それは、経済大国として有名な日本バッシングは「金になる」からだ。
そして、京都議定書に未だサインをしない世界の超大国である米国を非難するよりも有益で、反撃を受けずに済むという打算的な考えがあるからだ。
また、他の捕鯨国を標的にしないのは、日本ほど曖昧な態度をとる政府がないのと、先の大戦での敗戦国であり、有色人種でもある日本人が、自分達をしのぐ先進国になったことへのヤッカミもあるのだろう。ことに欧米人は他人種への差別的意識が強いことも理由の一つだろう。
これは メッセージ 4730 (bbking2003jp さん)への返信です.
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