“A”鯨類研究所の成果を認める!
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/10 22:08 投稿番号: [4942 / 62227]
>若しシロの増加率がミンクすら大きく凌駕する8.2%などの高いものならば、ミンクによるシロの圧迫などは根拠が無いことを意味する。
→もし、8.2%という観測が正しいという認識に立脚するなら、その調査を行っている責任者そのものが大隈博士ご自身だということ。
同様にイワシクジラの最新データを収集している調査の責任者も最終的には大隈博士ご自身だということ。
いわゆる調査捕鯨といわれている事業の中でこうした面が明らかになっているが、この事業は水産庁の許可を得て日本鯨類研究所が行っているもので、大隈博士は鯨研の理事長。
調査の実施団体の責任者ということになる。
>全然情報の厚みが違う。日本人はクジラについては自分が一番詳しいと思っているが、実は当局者の奴らが情報を操作して愚弄している。
→こんなことを駄目なAは平気で書いていたが、私がイワシクジラの資源量を引っ張って来たのも、シロの増加率を引っ張って来たのも鯨研の調査捕鯨事業の成果の公表されているものの一部に過ぎない。
こうなると捩れがあることになる。
イワシクジラの資源量推定を行っているのは日本の調査捕鯨の成果。シロナガスクジラの増加率を評価したのも日本の調査捕鯨の成果。シロとクロミンクの競合を主張しているのも日本の鯨類研究者達。(正しくは、シロとクロミンクだけではなく、アザラシや鳥等も関係してくるけれど。)
この中ではシロの増加率だけは信用できるのだという主張はいったいどこから来るのか?
おかしい話になる。イワシクジラの研究ならカナダの方が立派な資料があって、“日本の当局など情報操作している”というなら何でシロの増加率だけは信用できるのか?
要するに自称ウソツキだけのことで、都合がいいことだけつまみ食いしてみましたということでしかない。
信用できるカナダ様の研究成果によると・・というならまだ話は通じるが、都合がいいときだけ日本の研究は正しいというならこれは噴飯ものだ。
もっとも、今まで噴飯ものではない話というのが登場したことが無いけれど。
まあ、一つでも鯨研の研究成果を認めることができただけでも進歩か。
さて、シロの増加率と競合説の整合の話。
二つ可能性があるだろうと思う。
一つはシロの8.2%というのは他の生物と競合して抑えられているから、8.2%であって本来なら12−13%であってもおかしくないかも知れないという可能性。
例としてIWCのサイトから;
HUMPBACK WHALES
Rates of increase. East Australia: 1981-96 12.4% (95%CI 10.1-14.4%). West Australia: 1977-91 10.9% (7.9-13.9%)
もう一つは、クロミンクがそろそろ飽和状態で、ザトウやシロの増加余地が出ているのかもしれないということ。要するに何らかのザトウとシロが増えやすい環境が生じているのかもしれない。
こうした点はさらに調査していけば、いずれ判明することだろう。
→もし、8.2%という観測が正しいという認識に立脚するなら、その調査を行っている責任者そのものが大隈博士ご自身だということ。
同様にイワシクジラの最新データを収集している調査の責任者も最終的には大隈博士ご自身だということ。
いわゆる調査捕鯨といわれている事業の中でこうした面が明らかになっているが、この事業は水産庁の許可を得て日本鯨類研究所が行っているもので、大隈博士は鯨研の理事長。
調査の実施団体の責任者ということになる。
>全然情報の厚みが違う。日本人はクジラについては自分が一番詳しいと思っているが、実は当局者の奴らが情報を操作して愚弄している。
→こんなことを駄目なAは平気で書いていたが、私がイワシクジラの資源量を引っ張って来たのも、シロの増加率を引っ張って来たのも鯨研の調査捕鯨事業の成果の公表されているものの一部に過ぎない。
こうなると捩れがあることになる。
イワシクジラの資源量推定を行っているのは日本の調査捕鯨の成果。シロナガスクジラの増加率を評価したのも日本の調査捕鯨の成果。シロとクロミンクの競合を主張しているのも日本の鯨類研究者達。(正しくは、シロとクロミンクだけではなく、アザラシや鳥等も関係してくるけれど。)
この中ではシロの増加率だけは信用できるのだという主張はいったいどこから来るのか?
おかしい話になる。イワシクジラの研究ならカナダの方が立派な資料があって、“日本の当局など情報操作している”というなら何でシロの増加率だけは信用できるのか?
要するに自称ウソツキだけのことで、都合がいいことだけつまみ食いしてみましたということでしかない。
信用できるカナダ様の研究成果によると・・というならまだ話は通じるが、都合がいいときだけ日本の研究は正しいというならこれは噴飯ものだ。
もっとも、今まで噴飯ものではない話というのが登場したことが無いけれど。
まあ、一つでも鯨研の研究成果を認めることができただけでも進歩か。
さて、シロの増加率と競合説の整合の話。
二つ可能性があるだろうと思う。
一つはシロの8.2%というのは他の生物と競合して抑えられているから、8.2%であって本来なら12−13%であってもおかしくないかも知れないという可能性。
例としてIWCのサイトから;
HUMPBACK WHALES
Rates of increase. East Australia: 1981-96 12.4% (95%CI 10.1-14.4%). West Australia: 1977-91 10.9% (7.9-13.9%)
もう一つは、クロミンクがそろそろ飽和状態で、ザトウやシロの増加余地が出ているのかもしれないということ。要するに何らかのザトウとシロが増えやすい環境が生じているのかもしれない。
こうした点はさらに調査していけば、いずれ判明することだろう。
これは メッセージ 4931 (aguatibiapy さん)への返信です.
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