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850頭のサンプリングさえ一度しか達成↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 23:29 投稿番号: [48553 / 62227]
出来てない、という意味を考えた方がいいよね。


反捕鯨ちゃん達は何かと言うとすぐ↓


>で、どうやっても繁殖力がわかんなかったのだから

>何年もかけても解明できいなかったくせに(NMPの失敗)


などと「今まで判らなかったんだから諦めよう」とか甘えた事を抜かしちゃうんだけど、RMP合意までの調査捕獲枠って150頭からスタートして330頭の捕獲枠どまりだったんだよね。

たったそれだけのサンプルじゃ年齢構成情報が不十分で繁殖力μの値が判らないので440頭に増やし、850頭に増やし、と来たんだけど、その850頭のサンプリングすらGPやSSの妨害の所為で捕獲枠増大初年の2006年一度きりしか達成出来てない。
その後の三年は660頭とか、550頭とかだからね。

つまり「何年もやって」どころか本格的なサンプリングは始まったばかり、という事でしゅ♪


勿論商業捕鯨時代の大型個体に偏ったサンプルじゃ繁殖力μを導き出す為の年齢構成なんか得られないんだから、今現在の850頭サンプリング(枠満杯まで捕獲)を最低でも数年以上続けられないと「850頭程度のサンプルで繁殖力μの実測値が出せるかどうか?」が判明しない。

そして、仮に850頭サンプリングを10年続けて尚繁殖力μの値がハッキリせず、それでいて未だモラ解除がされないようならば、1000頭、1200頭、とサンプル数を増やして「商業捕鯨再開時の捕獲可能枠増大」の為の努力を続けるだけ、でしゅね♪




南極に回遊してくるクロの年齢は4〜5歳以降とかだったかな?(うろ覚え)
仮に1000頭の捕獲枠があれば、クロの寿命が30歳としてランダムサンプリングで各齢平均40頭ずつ獲れる事になる。
これがRMP合意以前の調査捕獲枠330頭だと各齢平均13頭しかサンプルが無い。

歳を重ねる毎に生存個体の割合が減るから、当然弱齢個体の割合が多くなる筈だけど、その分若い鯨の自然死亡率を知る為のサンプルは増えるって事だし、総計330頭しか獲れなかった頃より格段に精度は増すんだからね。

このデータが10年分あれば経年推移で各齢毎の自然死亡率は今とは比較にならない程正確になる筈なんで、もう来年辺りから1000頭捕獲に切り替えてみたらいいんじゃないのかな・・・?w



何れにせよ、大風呂敷広げた豪主導の非致死調査が頓挫しちゃった今、どっち道今後も捕獲調査続けなきゃしょうがないんで、rクンを始めとした愛護反捕鯨ちゃん達は諦めなきゃしょうがないんじゃないよね♪

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 21:28 投稿番号: [48552 / 62227]
>で、どうやっても繁殖力がわかんなかったのだから

だから調べるのを止めてよいことにはならないし、「常識の範囲」を固定していいことにもならない。

>解明することに躍起になって本来の目的である「捕獲頭数を決める」はどうなったのよ?と言っている。

それこそ「右翼ヤクザ因縁付け」そのものだなw。
より多く確実かつ継続性のある捕獲頭数を求めるために不確実性を減らす調査を続けているというのに、解明できてないから調査をやめろと言う。

>何年もかけても解明できいなかったくせに(NMPの失敗)、そして

NMPとRMPは違うものだ。

>使い物になんねえ自然死亡率パラメータしか出せなかったくせに、

だから調査を継続する意味があるのだがw。

>何が解明だと。

解明しないでいいなら、何故IWCは現状の「固定された常識の範囲」を認めないのだ?。

しかし、そもそも目的はパラメータの話ではない。
今度はちゃんと、お好きな「リンク」まで貼る大サービスだ。
捜せないはずはないから、ちゃんと読めよw。

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 21:20 投稿番号: [48551 / 62227]
>一方RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、


違いましゅ♪

「『利率』は決定する必要あり」。

何故ならば、それによって「商い」が大きく出来る可能性があるから♪

勿論今すぐ商業再開させてくれるなら「常識の範囲」でやってもかまわないけど、そうじゃないんだからモラ解除直前まで少しでも捕獲枠を大きく出来るように、その為の努力を「してはいけない理由」が全く存在しない以上、調査捕鯨を継続するのはアタリマエ。本日三回目のリフレイン♪↓




「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 20:44 投稿番号: [48550 / 62227]
>目視で繁殖力はわからないし、繁殖力を未知とおいた時点で、それはすでに現実の実測では無い。

そもそも目的は何だったのか?

それは捕獲頭数を決めることにあったわけだ。

で、どうやっても繁殖力がわかんなかったのだから(その結果いつまでたっても捕獲頭数を決めることができなかった)

わかんないままで捕獲頭数を決める方法はないものかと?科学委員会は考えたというわけだ。

つまりわかってりゃ世話ねえやってことだ。

わかんねえからこういった考え方を選択したってことだ。


>繁殖力の不確実な部分が解明をしてはいけない道理も、また無いw

解明をしてはいけないとは言ってない。

解明することに躍起になって本来の目的である「捕獲頭数を決める」はどうなったのよ?と言っている。

何年もかけても解明できいなかったくせに(NMPの失敗)、そして

使い物になんねえ自然死亡率パラメータしか出せなかったくせに、

何が解明だと。

税金の無駄遣い以外の何者でもないってこと。


>現時点、もっともRMPを理解してないのが君だなw。

アハハそうか。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 20:14 投稿番号: [48549 / 62227]
>「常識的な範囲と、利用可能な資源量の最大化は別だ」という事だ。

ん?   意味不明。


>0より大きい以上、あり得ることだと既に書いている。君は金利が10%あっても0.01%の場合と同じように運用するのか。金利でなく、君の小遣いになる金額でもいい。君は月給がどれだけあろうと、それこそ生活保護レベルの最低限度額で生活するのか。
現状に合わせてどれだけ使えるかを考える、とはそういう事だ。

おれは分かりやすくRMPとはどういったものか、

銀行の預貯金を例えにして説明したわけだ。


いいですか、確かに「元金」と「利率」が判っていれば正確な「利息」Aが計算できます。

でも「元金」と「利率」が判っていない場合はどうやって「利息」を計算できるのか?

その場合、「過去の引き出し記録」と「残高」が判っていれば

「元金」と「利率」は“常識の範囲”をあてがい

それと“判っている”「過去の引き出し記録」と「残高」から

コンピューターシミレーションによって「利息」Bを計算できるのです。

もちろん「利息」A≠「利息」Bでしょう。

でもしょうがないのです、なぜなら「元金」と「利率」が判っていないのだから。

それがNMPの失敗を教訓としたRMPというものの本質なのです。



RMP(銀行の預貯金に例えて)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47370

「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」

NPMは「元金」と「利率」を決定してから「利息」を計算しようとしたもので、だがしかし

「元金」と「利率」を決定できず、したがって「利息」を計算することができなかった。

(で科学委員会は考えた「元金」と「利率」が分からなくても「利息」を求める方法はないものかと)


一方RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、

「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシミレーションにより「利息」を計算する。

イルカの霊を供養するためバラや酒をまく

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 19:43 投稿番号: [48548 / 62227]
イルカ漁の和歌山・太地町   一触即発
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0353831

1カ月以上も滞在

イルカ漁を批判したアメリカ映画の舞台となった和歌山県太地町。
先月の漁の解禁から反捕鯨団体が滞在し続けていて、一カ月以上にらみ合いの状態が続いています。
14日、太地町の入り江に現われた反捕鯨団体「シーシェパード」のメンバーたち。
イルカの霊を供養すると、海にバラの花や酒をまき始めました。

【シーシェパードのメンバー】「漁師はイルカやクジラを殺していて、罪を犯している」。

太地町のイルカ漁をめぐっては、アカデミー賞を受賞したアメリカ映画「ザ・コーヴ」の中で残酷だと厳しく批判されました。
その影響もあり、太地町には今年の漁が解禁されてから様々な反捕鯨活動家が集結。
何者かがイルカを飼育していた生けすの網を切り裂くなど、トラブルが相次いでいるのです。

【反捕鯨家】「(進入禁止の)看板まで泳いでだけで、法律破ってない」
【警察官】「確かに法律は破っていない。でもな、自分の行為は礼儀に反する部分や。そういう事は漁師の心を逆なですることや」。
【地元の漁師】「彼らがビジネスでやってることは分かってるから、挑発にはのらん。先人が築いてきたクジラの町、太地の灯を訳の分からない連中に消されるようなことは

しない」。

静かな町に緊張が走るなか、今日を「世界ドルフィンデー」と主張するシーシェパードのメンバーらは、太地町長に面会を求めました。

【シーシェパードのメンバー】「町長に面会を申し入れたけど断られた」。

今後も期限なく監視を続ける姿勢の反捕鯨家たち。
このままでは今年の追い込み漁に影響がでかねないと、漁師たちの間には不安が広がっています。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 18:35 投稿番号: [48547 / 62227]
>「書いてある事実」って何だよ?

鯨研のHPに一般公開されている以下の2文書を読んでから言え。

日本語訳21ページ目
http://www.icrwhale.org/pdf/SC-J09-JR1Jap.pdf
JARPNⅡ調査目的
http://www.icrwhale.org/03-A-b-01.htm

なにを言いたいかというと、rちゃんが大嘘吐きだということだよw。
ああ、それも何回も既出だったな。そういえば。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 18:30 投稿番号: [48546 / 62227]
>なぜなら「算出することができる」ってことは現実運用できるってことだからだ。

大間違いだw。
「現実運用できない」は正解だ。

既にcorax_lupus氏が既出だが、商業をするのに現在の実態が(調べるのをやめたことで)わからないために安全を見て非常に低く抑えられるであろう捕獲枠に満足せねばならない道理は無いのだ。

大幅に生息数が現象でもしない限りは不確実性を低減していけば捕獲枠はより拡大する・・・なんて話もとっくに何回も確定してるがねw。

>したがって「現実を反映してないから」なんてケチはつけられないってことだ。

反映していないよ。
目視で繁殖力はわからないし、繁殖力を未知とおいた時点で、それはすでに現実の実測では無い。
しかし、未知を未知のまま放置して低い枠に甘んじねばならない道理は無く、繁殖力の不確実な部分が解明をしてはいけない道理も、また無いw。

>だからそういった「現実の実測に即した数値」が確定できなくとも捕獲枠を算出できる方法はないものかと、そういった考えの下、開発されたのがRMPだ。

現時点、もっともRMPを理解してないのが君だなw。
実測をしないまま算出したRMPは当然ながら、現実がわからないことによる安全率を見なければならず、それは主に捕獲枠の縮小として現れる。

現実にRMPを運用する側が、調べれば枠拡大の可能性があるとわかっているのに、初めからそれを放棄してそんな机上RMPの現実運用を望むはずもなく、当然の帰結として、現実を調べよう・・・ということになる。

まあ、読みもせずに嘘告発を平気でする君にはわからんかもしれんな。
しかも。こんな話も何回も既出だがねw。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/10/14 17:51 投稿番号: [48545 / 62227]
>つーか何が言いたい?

要点は二つだ。
一つは読んでもわからなかったのか、わざとスルーしたのか知らないが、「他人に説明を迫るなら、自分の言った事の説明くらい果たせ」だ。

もう一つは「常識的な範囲と、利用可能な資源量の最大化は別だ」という事だ。既にnobu-ichi氏やtoripan氏が述べている事だが。

>現在のような超低金利だって0<μ<0.1っていう“常識的な範囲内”に入っているけど?

0より大きい以上、あり得ることだと既に書いている。君は金利が10%あっても0.01%の場合と同じように運用するのか。金利でなく、君の小遣いになる金額でもいい。君は月給がどれだけあろうと、それこそ生活保護レベルの最低限度額で生活するのか。
現状に合わせてどれだけ使えるかを考える、とはそういう事だ。

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 17:10 投稿番号: [48544 / 62227]
>なぜなら「算出することができる」ってことは現実運用できるってことだからだ。

RMPを運用するのは「商業捕鯨」なんだから、「算出さえ出来ればいい」というものではアリマセン♪
「商い」なのにもっと「儲けを大きく出来る可能性・その為の努力」をしなくていい、と考えちゃうのはキミみたいなクジラさん守りたい愛護さん達だけw


「実測繁殖力」の値があれば捕獲枠を増大出来る可能性があるので、その為の努力を「してはいけない理由」が全く存在しない以上、調査捕鯨を継続するのはアタリマエ、という結論になります。本日二回目リフレイン♪↓




「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

またしても文責は此間の愛護オバちゃん♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 17:04 投稿番号: [48543 / 62227]
その記事の文責・『笹森琴絵』で検索すると色々香ばしいよ♪

羅臼沖に充分なザトウ資源が確認されれば持続利用を前提とした調査捕殺があっても全くオカシクありません。

そのオバちゃんやキミみたいな愛後の流す涙が増えるだけw

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 16:40 投稿番号: [48542 / 62227]
>ところでr君。常識的な範囲、ってのは利子がわかっているから言えるんだ。例えば数十年前、現在のような超低金利を誰が「常識的」と予測した?
>0より大きい以上は当然あり得る範囲ではあるが、そのような「当時の常識に基づけば無意味な」数字に基づいて将来を設計した人間はいない。

現在のような超低金利だって0<μ<0.1っていう“常識的な範囲内”に入っているけど?

つーか何が言いたい?

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 16:31 投稿番号: [48541 / 62227]
「書いてある事実」って何だよ?

てめえでちゃんと消化してからものを言えってこと。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 16:27 投稿番号: [48540 / 62227]
>正しくは「算出することができる」というだけのこと。机上論で現実運用できる・・・ではない。

違うな。

なぜなら「算出することができる」ってことは現実運用できるってことだからだ。

お前はRMPが科学的に“合意”されているってことがまだ分からないようだな。


>商業捕鯨時代のデータで拒否られたように、「現実を反映してないから認めない」と言われれば反論もできないw。

商業捕鯨時代のデータは偏りがあるから否定された。

でもRMPに必要なデータは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」で、そこには偏りは存在しない。

また「初期資源量」及び「繁殖力」は未知数として捉え、常識の範囲をあてがうわけだから偏りは存在しない。

したがって「現実を反映してないから」なんてケチはつけられないってことだ。


>NMPは不確実性を許容できなかったが、RMPは現実の実測に即した数値で構わないし、

「現実の実測に即した数値」って何だ?

それが確定(合意)できなかったからNMPは失敗したんだろうが。

だからそういった「現実の実測に即した数値」が確定できなくとも捕獲枠を算出できる方法はないものかと、

そういった考えの下、開発されたのがRMPだ。


科学オンチに説明することはやっぱ不毛か。

彼らが開拓者となり、これからは

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 15:49 投稿番号: [48539 / 62227]
ところが今年、少なくとも5頭のザトウクジラが羅臼沖に登場し、10日間以上も居座った。彼らが開拓者となり、これからはザトウクジラたちの新しい物語がこの海で紡がれることになるのだろうか。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000851010130001

------------------

そんなことになれば科学に名を借りた連中が“調べるため”なる錦の御旗で捕鯨に走るって可能性だってあります。

何でもアリですから、連中は。

why?の白人男性は大阪の高校教師です♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 13:29 投稿番号: [48538 / 62227]
イルカ教伝道目的で就労ビザ取得したスティーブン・トンプソンさんに関して。以前から一部では知られていた人のようです。↓



  あと、門真なみはや高校の英語講師のスティーブン・トンプソンさんですが、VTR見ていて非常に引っかかるものがあったので検索してみたところ、やはり……。
  http://www.irukafriends.org/

  「イルカフレンズ」でも何でも別にいいんですけど、中立な顔してテレビに出るのはいかがなものでしょう?(彼を中立の人のように扱った関西テレビ側にも問題があるのかもしれませんが)

  生徒の皆さんはこの先生がイルカ漁に反対の立場であることを知ってるんでしょうか?
  中に一人、もろに洗脳されてしまってる雰囲気の女子がいましたが……。
  (彼女は上映中に涙を流したり上映後の議論でも発言が多かったため、何度もアップで映っているんですが、ここではあえて画像はUPしませんでした)

  ちなみにスティーブン・トンプソンさんがブログで言及している「京都の梅小路公園の水族館のイルカショー」については、『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞した直後に、こういう新聞記事が出てました。

・イルカショーの調査を申し立て/梅小路水族館計画で市民団体(京都新聞3/9)

http://kukkuri.blog58.fc2.com/blog-entry-651.html



             〜        〜



ところで、同じ記事にこんな番組の紹介が有りました。これは全然知らなかったなぁ・・・3月14日放送分のフジTV「ジャーナる!」誰か観た?↓




食文化といえば、3月14日放送フジテレビ「ジャーナる!」で、イルカ料理を在日外国人に試食してもらうという企画をやってました。
  番組側は「食べたくない人は食べなくて結構ですから」という前提で料理を出しました。
  そしたら「イルカは可愛いから食べることには反対」と強硬に言ってた中国人女性以外は、全員が食べたんです。

  で、感想は、ノルウェー人女性が「おいしい」、イタリア人男性も「おいしい」、アメリカ人男性は「レバーの味がするが、レバーよりちょっとおいしい」。さらに、この男性2人は「トマトソースに合いそうだね」で意見が一致。
  ちなみに、このイタリア人男性は試食の前に、「ドラマの『フリッパー』は全部ヤラセ。そういうふうにイルカを使う方が残酷。逆に、食べる方は文化なのでそれはいいと思う」と言ってました。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 12:50 投稿番号: [48537 / 62227]
>例えば数十年前、現在のような超低金利を誰が「常識的」と予測した?
>0より大きい以上は当然あり得る範囲ではあるが、そのような「当時の常識に基づけば無意味な」数字に基づいて将来を設計した人間はいない。

ああ、なるほど。分かり易い表現ありがとうございました。
でも、頑ななrちゃんには届かないかなw。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/10/14 12:38 投稿番号: [48536 / 62227]
>つーか楽しねえでテメエの言葉で語れよ。

そうやって逆ギレするなら、どうやったら「遺伝子だけあれば保護できる」のかテメエの言葉で語ってくれないか。

私は二つの可能性を提示したが、そのどちらかなのか。


ところでr君。常識的な範囲、ってのは利子がわかっているから言えるんだ。例えば数十年前、現在のような超低金利を誰が「常識的」と予測した?
0より大きい以上は当然あり得る範囲ではあるが、そのような「当時の常識に基づけば無意味な」数字に基づいて将来を設計した人間はいない。
ついでにNMPを何も決まらないグダグダと呼ぶなら、現状だって何も決まらないグダグダだ。君の言い分なら、RMPだって十分に無用だな。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 12:37 投稿番号: [48535 / 62227]
>つーか楽しねえでテメエの言葉で語れよ。

じゃあ、自分の言葉を守って今後は、記事のみ。論評なし。の貼りコは禁止でOKのはず だな。

とわいえ、君は嘘吐きだからなあw。

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 09:51 投稿番号: [48534 / 62227]
残念だけど「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クン、「商業捕鯨」は『商い』なんだから少しでも多くの捕獲枠算出を求めるのはアタリマエだよ?w

「実測繁殖力」の値があれば捕獲枠を増大出来る可能性があるので、その為の努力を「してはいけない理由」が全く存在しない以上、調査捕鯨を継続するのはアタリマエ、という結論になります。

「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 09:35 投稿番号: [48533 / 62227]
>読んでねえよ。
>つーか楽しねえでテメエの言葉で語れよ。

おまえがそれを言うかw。
というか、書いてある事実を読みもせずに嘘垂れ流すなど大問題だとは思わないのか。

気付かないんだろうなw。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 09:28 投稿番号: [48532 / 62227]
>つまり「実測繁殖力」なんか求めなくても(分からなくても)捕獲枠を算出することができる、それがRMPというものだ。

RMPの仕組み?。
別にそんな基本的なことを教えてくれとは頼んでないw。
しかもrちゃんの説明は「正しくない」しねw。

正しくは「算出することができる」というだけのこと。机上論で現実運用できる・・・ではない。
たとえ机上論で算出しても、商業捕鯨時代のデータで拒否られたように、「現実を反映してないから認めない」と言われれば反論もできないw。
それが反捕鯨屋さんとしてはお望みなのだろうけれど。

>「実測繁殖力」を求めるってことはそれすなわちNMPへの回帰を意味する。

意味しない。
NMPは不確実性を許容できなかったが、RMPは現実の実測に即した数値で構わないし、すべての解明を求めてはいない。

>何も決まらないグダグダに戻りたいのか?

何を出したところで、何も決まらないのがこんにちの現実のIWCだが、今度はIWCは関係しなくて構わなくなるからね。
実測値が集まれば、IWCの反対投票で政治的に否決されようが、RMP適用の裏付けは取れてしまっているから、日本が独自にやっても科学的には文句がつけられないからねw。

ジンベエザメと鯨類との係わりを研究?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 09:07 投稿番号: [48531 / 62227]
科学を“見世物小屋”のダシに使うのはやめてくんねえかな。





ジンベエザメを公開
http://www.townnews.co.jp/0110/2010/10/14/73255.html

東日本の水族館では初

2010年10月14日号

新環境にも慣れた様子のジンベエザメ  

横浜・八景島シーパラダイスは10月5日から、東日本の水族館で初となる世界最大種の魚・ジンベエザメの水槽展示を行っている。
千葉県館山沖の定置網に迷い込み保護されたこのオスのサメは、体長約4・5m、体重約900kg。
ジンベエザメは、おとなしい性格で人を襲うことはなく、成長すれば全長12m以上にも及ぶともいわれている。
八景島では今後、他館では行われていない鯨類との同居飼育を目指し、ジンベエザメと鯨類との係わりを研究していくという。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 08:52 投稿番号: [48530 / 62227]
>指定の鯨研公開文書は読んだのだろうな?。

読んでねえよ。

つーか楽しねえでテメエの言葉で語れよ。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 08:49 投稿番号: [48529 / 62227]
>「実測繁殖力」を求めることで捕獲枠は大きく出来る可能性がある(商業ベースを継続する安全性が増す)のに、

分かってないなあ、「実測繁殖力」を求めようとして、だがしかし求めることができなかった。

でその結果、科学委員会は捕獲枠を勧告することが出来なかった。これがNMPの失敗というやつだ。

で、科学委員会はどうしたかというと、「実測繁殖力」を求めなくても、分からなくても捕獲枠を算出する方法はないものかと、そう考えたというわけだ。

そしてそういった考えの下、開発されたのがRMPなのだよ。

つまり「実測繁殖力」なんか求めなくても(分からなくても)捕獲枠を算出することができる、それがRMPというものだ。


「実測繁殖力」を求めるってことはそれすなわちNMPへの回帰を意味する。

何も決まらないグダグダに戻りたいのか?

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/14 08:26 投稿番号: [48528 / 62227]
ま〜たリクエストかよ♪


>それがどうして「RMPを使って商業捕鯨を」を主張してるってことになる?


ん?

「RMPの合意しかない段階」で日本は過去何度も「商業捕鯨の再開」(モラトリアムの解除)を求めてますが、愛護反捕鯨国が数の論理で押さえ込んでるだけ、だよ?クジラの為だけに生きてるrクン♪

商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が   賛   成   2   7   、   反   対   3   0   で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が   2   7   票   、   反   対   は   3   0   票   だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では   2   4   票   対   2   9   票   で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^\xA6

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 08:13 投稿番号: [48527 / 62227]
で、どうなんだ。
話を本筋に戻すが、指定の鯨研公開文書は読んだのだろうな?。

読んだのであれば、「決してRMPを使って商業捕鯨するとは言わない」などお粗末な嘘に過ぎないと理解したと思うがw。

ま、結局読みもしないので、言っていると理解してるなら十分に偽計業務妨害行為を構成だがね。

Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/14 08:05 投稿番号: [48526 / 62227]
いま、話しているのは「決してRMPを使って商業捕鯨するとは言わない」に関することだがw。

パラメータの話にすり替えるなよ。

しかも、相変わらず同じ莫迦話に戻っているしw。

>銀行利子の“常識的な範囲”っていうのは分かるよな?(0<μ<0.1くらいか?)

計算できると運用できるは全く違う・・・と何回も決着したはずだがw。
RMPは「運用する」ものであって、現実を無視した机上論で算出して使えるものではない。

「実測繁殖力」を求めることで捕獲枠は大きく出来る可能性がある(商業ベースを継続する安全性が増す)のに、「固定させた常識の範囲」だけで「絶対に実測する必要が無い」という理屈はさすがにもう笑い者だよw。

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 07:24 投稿番号: [48525 / 62227]
>耳垢栓年輪を数えなければわからない
>南半球でもこれがかなり怪しいというのが最近の
>「目隠しテスト」結果です(今年のIWC科学委員会ロッキヤー論文参照)。

加藤さん、真っ青ですな。

彼が唯一誇る・・。



>今回の釧路沖の調査結果新聞発表で、少しでもIWC科学委員会のレポートを
>読んでいる人たちに奇異に映るのは、実際に捕獲したクジラがJ系群なのか
>O系群なのか、混ざっているのならその比率はどうなのかということに
>まったく触れていないことです。

いつの釧路沖かは分かりませんが鯨研が言うには13%とか。(既出?)



今年のIWC科学委員会に鯨研の研究者らから提出された論文SC-62-NPM11によると、釧路沖の調査で捕獲したミンククジラの13%は、希少系群であるJ-Stockだそうです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/27042822641
とすると、今年は釧路沖で7?8頭はJ-Stockが捕獲されたということになりますね。
http://twitter.com/shimanomusume/status/27042965753
4月から6月まで実施した三陸沖では45頭で、Jの比率が15%だから6?7頭捕獲されたことになります。
http://twitter.com/shimanomusume/status/27043314560

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 07:07 投稿番号: [48524 / 62227]
>rちゃんの大好きな「過去の捕獲統計」と「目視による推定生息数」を使った捕獲枠算定テストなのに・・・・・。^ ^;;;;;;;;

>Wikiより
改訂管理方式 (RMP)
〜〜〜北西太平洋のミンククジラについてはすでに適用試験が終了しており、最も妥当性が高い系群構造の仮説では、平均で150頭程度(最小63頭、最大311頭)の商業捕獲枠が算出されたことが2003年の年次会合で報告された[22]。ニタリクジラについても2005年から適用試験が進行中である。〜〜〜


だからどうした?

それがどうして「RMPを使って商業捕鯨を」を主張してるってことになる?

ただ計算しただけじゃねえかよ。



>ニタリクジラに関しては資源量推定までが終わっているね。^ ^;;;;;;;;
>あとは捕獲枠の算定だけだ。

おうそうか、んじゃもう捕獲する必要はねえな。


>ミンクについては詳しくはこれ読めば分かる。

てめえの言葉で説明しろコラ。

楽すんじゃねえよ。

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 06:59 投稿番号: [48523 / 62227]
>同じ餌生物を取り合っているから「競合」だということ

だけどその場合ちゃんと「海にはまだまだ沢山余っている」という事実を付け加えなくちゃいけない。

そうしないとフェアじゃない、素人である国民を騙すことになる。


まあこういった発言はいわゆる“政治的”発言。

“科学的”発言ではない。

銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよな?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 06:29 投稿番号: [48522 / 62227]
>常識的な範囲を君はしらん。専門家に任せると吐いたことすらもう忘れたのかw。

銀行利子の“常識的な範囲”っていうのは分かるよな?(0<μ<0.1くらいか?)

それと同じだよ。


確かに『「元金」の“常識的な範囲”って?』というのがあるけど、

たとえば南極海全域でのミンククジラの場合では

0<P(0)<100万頭で良いんじゃなかろうかと。

でも基本的には個体群単位での管理なのだからその個体群での“常識的な範囲”の推定生息数を考えるわけだ。

まあこのへんはお互い素人がどーのこーの言ったって始まらない。


ここで大事なことは、この管理方式は科学委員会において“合意”されているってこと。

いくらクジラを殺したがってもRMPに必要なデータは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけという科学的事実には逆らえないということ。






RMP(銀行の預貯金に例えて)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47370

「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」

RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、

「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシミレーションにより「利息」を計算する。

在オランダ日本国大使館邦人安全情報

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 06:09 投稿番号: [48521 / 62227]
日本のイルカ猟に反対する動物愛護団体によるデモの開催に係わる注意喚起
http://www.nl.emb-japan.go.jp/j/consulate/anzen_joho_20101013.html

平成22年10月13日


1.オランダ外務省儀典局からの通報によれば、10月14日(木)ロッテルダム中心部に於いて「Save   Dolphin   Day」と銘打って日本のイルカ業に反対する抗議のデモが 行われるとの通報を受けました。

2.イルカ業に反対する動物愛護団体は、14日の12:00〜14:00の時間、ロッテルダム中央駅よりABM・AMRO銀行ロッテルダム支店までの間をデモ行進する予定です。ロッテルダム在住の在留邦人の皆様におかれては、ご注意下さい。

3.また、オランダ国内に於いても同様なデモが行われる可能性が否定できません。他の地域の在留邦人の皆様も14日木曜日は、デモ行進が行われている場所に遭遇された場合、十分ご注意下さい。

おお〜〜〜い

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/14 00:12 投稿番号: [48520 / 62227]
もう思考が停止したのか?^ ^;;;;;;;;

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&mid=48491

難しい話はまだ全然してないぞう〜〜〜。^ ^;;;;;;;;

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 00:08 投稿番号: [48519 / 62227]
>常識的な範囲を君はしらん。専門家に任せると吐いたことすらもう忘れたのかw。

銀行利子の“常識的な範囲”っていうのは分かるよな?(0<μ<1くらいか?)

それと同じだよ。

(確かに「元金」の“常識的な範囲”って?いうのがあるけどそれはまあ0<P(0)<100万頭で良いんじゃないかな?)




RMP(銀行の預貯金に例えて)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47370

「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」

RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、

「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシミレーションにより「利息」を計算する。

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/14 00:05 投稿番号: [48518 / 62227]
>いい加減、競合云々で国民を煽るのはやめにしてもらえませんか?

同じ餌生物を取り合っているから「競合」だということがいまだに理解できない人がここに・・・・・・・・・^ ^;;;;;;;;

このことが理解できてないということは、自ずと他の事柄も妄想の域にある・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/13 23:52 投稿番号: [48517 / 62227]
>今回の釧路沖の調査結果新聞発表で、少しでもIWC科学委員会のレポートを読んでいる人たちに奇異に映るのは、実際に捕獲したクジラがJ系群なのかO系群なのか、混ざっているのならその比率はどうなのかということにまったく触れていないことです。

研究所にサンプルを持ち帰って確認するような事柄を新聞発表するはずも無く・・・・・。


>J系群なら商業捕鯨の見込み無し、O系群ならありうるということが、もう
今年のIWC科学委員会ではっきりしているのだし、

まだ殆ど調査もしてない太平洋側(千葉以南)にもJ系群が存在する可能性が出ているのに、”見込み無し”なんて言い切れちゃうなんて・・・・・。

前原ラッド日豪外相会談

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/13 23:38 投稿番号: [48516 / 62227]
前原誠司外務大臣記者会見(12日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1010.html#4-B

平成22年10月12日(火曜日)12時15分〜   於:本省会見室


【時事通信   吉岡記者】明日のラッド外相との会談ですが、捕鯨の問題について何か意見交換をされる予定はありますか。

【大臣】いえ、特にテーマは決まっておりません。









前原ラッド日豪外相会談(13日)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20101013_212519.html


本13日(水)17時25分から約50分間,前原誠司外務大臣は,大臣接見室において,ブリュッセルで開催されるパキスタン・フレンズ会合に向かう途次に来日したオーストラリアのケビン・ラッド外相と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

4.ラッド外相より捕鯨問題は国際司法裁判所(ICJ)において審理が進んでいる旨言及があったので,前原大臣よりこの問題は日豪間における唯一の懸案である旨述べました。両外相は捕鯨問題が良好な日豪関係全体に悪影響を与えないようにすることで一致しました。


(※)
前原誠司外相は13日、外務省でオーストラリアのラッド外相と会談した。
ラッド氏は、同国が国際司法裁判所(ICJ)に提訴した日本の調査捕鯨廃止を求める訴訟について「審理が進んでいる」と説明、前原氏は「両国間の唯一の懸案だ」と憂慮を示した。
その上で両氏は、捕鯨問題が両国関係全体に悪影響を与えないことが必要との認識で一致した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010101300871

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/13 23:27 投稿番号: [48515 / 62227]
>「RMPの適用試験」って何だよ?
>具体的に説明してみな?
>(それがどういった理由で「RMPを使って商業捕鯨を」を肯定(主張)することになるのか?)

まさかホントに知らないで言ってるの?^ ^;;;;;;;;
rちゃんの大好きな「過去の捕獲統計」と「目視による推定生息数」を使った捕獲枠算定テストなのに・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Wikiより
改訂管理方式 (RMP)
〜〜〜北西太平洋のミンククジラについてはすでに適用試験が終了しており、最も妥当性が高い系群構造の仮説では、平均で150頭程度(最小63頭、最大311頭)の商業捕獲枠が算出されたことが2003年の年次会合で報告された[22]。ニタリクジラについても2005年から適用試験が進行中である。〜〜〜

ニタリクジラに関しては資源量推定までが終わっているね。^ ^;;;;;;;;
あとは捕獲枠の算定だけだ。
・平成21年度国際資源の現況
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H21/H21_50.html

ミンクについては詳しくはこれ読めば分かる。
水産研究所ニュース平 成 15年 11月
「北太平洋ミンククジラIST がようやく終了」
http://fsf.fra.affrc.go.jp/enyo_news/pdf/No113.pdf

Re: より包括的な生態管理の構築を目指した

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/13 22:36 投稿番号: [48514 / 62227]
相変らず悪い癖が治らんね。

>ここで問題になっているパラメータというのは田中昌一さんの用語法で言う
繁殖力μ、ジャスティン・クック/RIWC-44-pp145-152-AnnexH.pdfだと
生産性パラメータμのことですが、

ここでrちゃんと問題にしているのはパラメなんかではないw。
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