イルカの霊を供養するためバラや酒をまく
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 19:43 投稿番号: [48548 / 62227]
イルカ漁の和歌山・太地町
一触即発
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0353831 1カ月以上も滞在
イルカ漁を批判したアメリカ映画の舞台となった和歌山県太地町。
先月の漁の解禁から反捕鯨団体が滞在し続けていて、一カ月以上にらみ合いの状態が続いています。
14日、太地町の入り江に現われた反捕鯨団体「シーシェパード」のメンバーたち。
イルカの霊を供養すると、海にバラの花や酒をまき始めました。
【シーシェパードのメンバー】「漁師はイルカやクジラを殺していて、罪を犯している」。
太地町のイルカ漁をめぐっては、アカデミー賞を受賞したアメリカ映画「ザ・コーヴ」の中で残酷だと厳しく批判されました。
その影響もあり、太地町には今年の漁が解禁されてから様々な反捕鯨活動家が集結。
何者かがイルカを飼育していた生けすの網を切り裂くなど、トラブルが相次いでいるのです。
【反捕鯨家】「(進入禁止の)看板まで泳いでだけで、法律破ってない」
【警察官】「確かに法律は破っていない。でもな、自分の行為は礼儀に反する部分や。そういう事は漁師の心を逆なですることや」。
【地元の漁師】「彼らがビジネスでやってることは分かってるから、挑発にはのらん。先人が築いてきたクジラの町、太地の灯を訳の分からない連中に消されるようなことは
しない」。
静かな町に緊張が走るなか、今日を「世界ドルフィンデー」と主張するシーシェパードのメンバーらは、太地町長に面会を求めました。
【シーシェパードのメンバー】「町長に面会を申し入れたけど断られた」。
今後も期限なく監視を続ける姿勢の反捕鯨家たち。
このままでは今年の追い込み漁に影響がでかねないと、漁師たちの間には不安が広がっています。
これは メッセージ 48484 (r13812 さん)への返信です.
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