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Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 20:14 投稿番号: [48549 / 62227]
>「常識的な範囲と、利用可能な資源量の最大化は別だ」という事だ。

ん?   意味不明。


>0より大きい以上、あり得ることだと既に書いている。君は金利が10%あっても0.01%の場合と同じように運用するのか。金利でなく、君の小遣いになる金額でもいい。君は月給がどれだけあろうと、それこそ生活保護レベルの最低限度額で生活するのか。
現状に合わせてどれだけ使えるかを考える、とはそういう事だ。

おれは分かりやすくRMPとはどういったものか、

銀行の預貯金を例えにして説明したわけだ。


いいですか、確かに「元金」と「利率」が判っていれば正確な「利息」Aが計算できます。

でも「元金」と「利率」が判っていない場合はどうやって「利息」を計算できるのか?

その場合、「過去の引き出し記録」と「残高」が判っていれば

「元金」と「利率」は“常識の範囲”をあてがい

それと“判っている”「過去の引き出し記録」と「残高」から

コンピューターシミレーションによって「利息」Bを計算できるのです。

もちろん「利息」A≠「利息」Bでしょう。

でもしょうがないのです、なぜなら「元金」と「利率」が判っていないのだから。

それがNMPの失敗を教訓としたRMPというものの本質なのです。



RMP(銀行の預貯金に例えて)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=47370

「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」

NPMは「元金」と「利率」を決定してから「利息」を計算しようとしたもので、だがしかし

「元金」と「利率」を決定できず、したがって「利息」を計算することができなかった。

(で科学委員会は考えた「元金」と「利率」が分からなくても「利息」を求める方法はないものかと)


一方RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、

「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシミレーションにより「利息」を計算する。
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