銀行利子の“常識的な範囲”は分かるよな?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/14 06:29 投稿番号: [48522 / 62227]
>常識的な範囲を君はしらん。専門家に任せると吐いたことすらもう忘れたのかw。
銀行利子の“常識的な範囲”っていうのは分かるよな?(0<μ<0.1くらいか?)
それと同じだよ。
確かに『「元金」の“常識的な範囲”って?』というのがあるけど、
たとえば南極海全域でのミンククジラの場合では
0<P(0)<100万頭で良いんじゃなかろうかと。
でも基本的には個体群単位での管理なのだからその個体群での“常識的な範囲”の推定生息数を考えるわけだ。
まあこのへんはお互い素人がどーのこーの言ったって始まらない。
ここで大事なことは、この管理方式は科学委員会において“合意”されているってこと。
いくらクジラを殺したがってもRMPに必要なデータは「過去の捕獲統計」と「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけという科学的事実には逆らえないということ。
RMP(銀行の預貯金に例えて)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=47370「元金」=「初期資源量」
「利率」=「繁殖力」
「過去の引き出し記録」=「過去の捕獲統計」
「残高」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」
「利息」=「捕獲枠」
RMPは「元金」と「利率」を未知数として捉え(決定する必要なし、常識の範囲を指定する)、
「過去の引き出し記録」と「残高」からコンピューターシミレーションにより「利息」を計算する。
これは メッセージ 48519 (r13812 さん)への返信です.
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