より包括的な生態管理の構築を目指したい
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/13 12:04 投稿番号: [48497 / 62227]
調査団全体統括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「今年の『釧路沖レストラン』は空と思っていたのに、エサを探し出してくる」とクジラの能力に感嘆するとともに、「これまでは人間の漁獲とクジラのエサ摂取との『量的競合』に着目してきたが、今後は質的な面での解析も進め、より包括的な生態管理の構築を目指したい」と話している。
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>これまでは人間の漁獲とクジラのエサ摂取との『量的競合』に着目してきたが
クジラはそのとき沢山いる魚を食い、また人間もそれらの魚を沢山獲りますが、
それでもまだまだ海にはそれらの魚は沢山余っているのですよ。
つまり“余っている”のですから問題はないのですよ。
いい加減、競合云々で国民を煽るのはやめにしてもらえませんか?
日本国民はそんなのに引っかかるほど馬鹿じゃありません。
>より包括的な生態管理の構築を目指したい
生態系モデル管理はパラメータの設定で結果が変わるので信用なりません。
単一種管理で強固なRMPを使うべきなのです。
商業捕鯨したいんでしょ?
つーかたとえば16年もかけたのに使い物にならない自然死亡率パラメータしか出せないで
“より包括的な生態管理の構築を目指したい”なんて言ったってそりゃ説得力がないってもんです。
税金の無駄遣い、即刻やめにしましょう。
これは メッセージ 48496 (r13812 さん)への返信です.
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