さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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日本がモラ解除に本気な証拠(遠洋も♪)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 22:15 投稿番号: [47552 / 62227]
まぁまぁ、キミが私に返信しなくても、ROMしてる人達が事実を知れば良いワケでして・・・w


>話は簡単だ、捕鯨サークルが「遠洋商業捕鯨したい(モラトリアムを解除しろ)」と主張しているのであれば

>それを持って来いって言っている。



残念ながら涙目愛護反捕鯨のrクン、

「商業捕鯨モラトリアム(一時停止)」は、その操業海域が自国沿岸であるか遠洋(南極海含む)であるかを全く規定していませんので、IWC総会の場に於いて、特に条件を付けずに「モラトリアム撤廃」を提案したという事は、


世   界   中   の   公   海   海   域   で   の   商   業   捕   鯨   (勿論自国沿岸も含む)


を主張した、という事でしゅよ?


以下、その証拠♪↓




           日    本    が





         能     動     的     に






商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案



              や、




モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  




             と   い   う  






     証     拠     で     し     ゅ     ♪     ↓








残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw


http://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

なぜ調査捕鯨に税金を投入するのか?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 21:37 投稿番号: [47551 / 62227]
《商業捕鯨の再開を担当する会社が存在しないのに、なぜ、商業捕鯨再開を目的とする調査捕鯨に税金を投入するのか》


それは捕鯨サークルを温存させるためです。

みんなで仲良く既得権益に巣食い続けましょうってことなのです。

「科学のため」なんて上等なもんじゃありません。


国民・マスコミがこの捕鯨問題というものに興味ないのをいいことに

無駄な公共事業(調査捕鯨)に巣食い続けるってわけです。

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/08 21:31 投稿番号: [47550 / 62227]
>なぜならおれは《捕鯨サークルが「商業捕鯨したくない(モラトリアムを維持しろ)」と主張している》とは言っていないからだ。

>それは“捕鯨サークル”の目的が「商業捕鯨の再開」にあるのではなく「調査捕鯨の継続」にあるからに他ならない、ってこと。(Msg.31662)

言っているじゃないか。

共同船舶は民間会社ではなく国策会社である

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 21:18 投稿番号: [47549 / 62227]
商業捕鯨の再開を担当する会社が存在しないのに、なぜ、商業捕鯨再開を目的とする調査捕鯨に税金を投入するのか、わけがわからない。
商業捕鯨の再開を担当する会社が存在しないのに、なぜ、商業捕鯨再開を目的とする調査捕鯨に税金を投入するのか、わけがわからない。
商業捕鯨の再開を担当する会社が存在しないのに、なぜ、商業捕鯨再開を目的とする調査捕鯨に税金を投入するのか、わけがわからない。

----------------

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/9305eb98a292b7b7c90ecb2104e84938?fm=rss

●共同船舶は国策会社である●

  そのうえで、本件の民主主義社会における重要性を述べるならば、まず、調査捕鯨を請け負っている共同船舶は、政府主導によってつくられた会社であり、「民間会社」とはいえない。

  株主構成は次のようになっている。


1、財団法人   下関海洋科学アカデミー    1112株
2、財団法人   日本鯨類研究所         1112株
3、財団法人   漁船海難遺児育英会      1112株
4、財団法人   全日本海員福祉センター    1112株
5、財団法人   農林水産奨励会         1112株
6、共同船舶   役員                170株

  GPの佐藤氏の解説によると、

【1の財団法人下関海洋科学アカデミーの理事長は現下関市長の江島潔氏。私も前回のIWC(国際捕鯨委員会)でお会いしました。今回もチリで開催されるIWCに行かれるのではないでしょうか?

2の日本鯨類研究所はもちろん共同船舶に仕事を委託している調査捕鯨の主体。

3の漁船海難遺児育英会の理事長は鈴木俊一衆議院議員。自民党捕鯨議員連盟の会長でもあり、鈴木善幸元総理大臣の息子さんです。鈴木善幸元総理大臣と言えば、農林大臣だったときに商業捕鯨が全盛期だった方で、捕鯨を強力に推進された方としても有名です。

4の財団法人全日本海員福祉センターの会長は共同船舶の船員さんたちが加入する全日本海員組合の組合長。

5の農林水産奨励会の理事には非常勤で共同船舶の社長である山村和夫氏が名前を連ねています。】


  もともとは、共同船舶は水産会社が株主だったのだが、捕鯨に対する批判が高まったことから、水産会社は将来的に商業捕鯨をすることを諦め、その結果、調査捕鯨を続けることの意義を失った。そこで、共同船舶は存続自体が危ぶまれたが、上記のような財団法人によって息をつないだ。本当はそのこと自体が批判されなければならない。商業捕鯨の再開を担当する会社が存在しないのに、なぜ、商業捕鯨再開を目的とする調査捕鯨に税金を投入するのか、わけがわからない。

  いずれにせよ、この共同船舶が税金によって運営しているわけだから、共同船舶がお土産を渡したり、船員が鯨肉を持ち帰ることを見逃していたとしたら、それは極めて公的な事柄ということになる。

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 21:15 投稿番号: [47548 / 62227]
>捕鯨サークルが「商業捕鯨したくない(モラトリアムを維持しろ)」と主張してるのを持って来い。

その命題は成り立たない。

なぜならおれは《捕鯨サークルが「商業捕鯨したくない(モラトリアムを維持しろ)」と主張している》とは言っていないからだ。

つーかこういった議論ゴッコに一体何の意味がある?

話は簡単だ、捕鯨サークルが「遠洋商業捕鯨したい(モラトリアムを解除しろ)」と主張しているのであれば

それを持って来いって言っている。

共同船舶主張の土産を裏付ける資料はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 20:50 投稿番号: [47547 / 62227]
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/9305eb98a292b7b7c90ecb2104e84938?fm=rss

●土産を裏付ける資料なし●

  次に、彼らの行為及び公判を通じて、共同船舶が公式的な土産と称するものについて、実は、まったく、それを売買する契約がなかったことがはっきりしたということだ。

  本来、共同船舶が船員に土産を配るためには、捕鯨を請け負っている共同船舶が捕獲したクジラの所有者である日本鯨類研究所から土産用の肉を購入しなければならない。

  しかし、共同船舶と日本鯨類研究所との間にはそのような契約はなかった。

  共同船舶は、仕方なく、共同船舶が購入する販売用の肉の値引き率において、土産用の肉分を考慮したとか、請負代金において考慮したとか、荒唐無稽な説明をした。しかし、そのような考慮をしたことを示す書類は一切存在していないのである。

  共同船舶が明らかに、「隠された組織的な鯨肉分配行為」をしていたということだ。そして、その分配先は、国会議員や政府高官をも含むことが証言から明らかになっている。しかも、公式的には取れなかったとされる極めて極上の部分の肉(尾の身)がばらまかれていた。

Re: 漁業との競合を調べるために鯨の腹を割

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/08 20:06 投稿番号: [47546 / 62227]
>なぜなら現在の科学界においては「なるべく殺さないようにして殺した場合と同等か、もしくはそれ以上の知見を得ようと努力する」といった考え方が【支流】だからだ。

爆笑したよ。

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/08 20:04 投稿番号: [47545 / 62227]
>捕鯨サークルが「商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。
>ちなみに捕鯨サークルとは、基本的には「水産庁」「鯨研」「共同船舶」のことを言う。

これね、全く逆のことも言えるんだけどね。捕鯨サークルは「商業捕鯨したくない」と思っているのでしょう。

それなら、捕鯨サークルが「商業捕鯨したくない(モラトリアムを維持しろ)」と主張してるのを持って来い。ちなみに捕鯨サークルとは、基本的には「水産庁」「鯨研」「共同船舶」のことを言う。

…とね。

厚顔無恥

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/09/08 18:11 投稿番号: [47544 / 62227]
謹んでこの言葉を貴方に捧げます。
>持って来いってモノも出せない
  当初の論点に沿って此方が提示した根拠を全く否定出来ず、
  (返ってきたのは貴方の根拠のない言い訳だけ)
  自身に都合良く論点をすり替え、条件を後付けした要求は
  前述の根拠で端から意味をなしていない。
  此方としては出す必要性がない代物。
>勝手に自己完結(「証明した」)してるやつ
  勝手だというなら此方の提示した根拠を否定出来る根拠を
  出してご覧なさい。
  貴方の裏付けのない反論はただの言い逃れでしかない。
  論点のすり替えや条件の後付なんてのも否定の根拠にならない。

>鯨サークルが「商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と
主張してるのを持って来い。
>ちなみに捕鯨サークルとは、基本的には「水産庁」「鯨研」「共同船舶」
のことを言う。
  つきあう義務はありませんが・・・
  まず、モラトリアムとは(行動・活動の)一時停止という意味です。
  よって廃止という言葉は不適切であり、解除というのが適切。
  次に水産庁は国の機関であり、IWC総会にも国の代表として職員が参加
  しています。IWC総会で我が国の代表が解除の主張をしている、すなわち
  水産庁が解除を求めていると同義です。
  http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/18/062102.html
  上記はモラトリアムが不要だと宣言したセントキッツ・ネービスでの
  IWC総会の結果を水産庁が報告したURLです。
  最後に、自分勝手な根拠のない定義は議論に持ち出すものではありません

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 16:09 投稿番号: [47543 / 62227]
>(書いた後に気づいたが、まあいいやと面倒臭がってねえw)
>捕鯨サークルが「遠洋商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。

遠洋に限定する意味も無いのに気付いたわけも無い。これは嘘だねw。

さて。
「モラトリアムを廃止しろという主張は無い」と本気で言ってたなら、かなりおめでたい。
たとえば、IWC58回大会では「サンクチュアリ(捕鯨禁止区域)の廃止提案」に関する投票まで行われていたのだからねw。

めんど臭がって、事実確認を怠り、それを承知でウソをついた罰だなw。

「ありうる」を証明するにも腹開かなきゃ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 15:41 投稿番号: [47542 / 62227]
>たとえカタクチイワシを食っていなくともオキアミを食っている

>って場合もありうるわけだし。



「ありうる」?

それはクジラさんのお腹を何十頭か開けばハッキリするよ?

捕獲調査しなけりゃなんない理由が出来ましたねェ・・・w

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 15:30 投稿番号: [47541 / 62227]
>“遠洋”な。

モラトリアムは遠洋に限った話じゃない。
なんで事実を無視して差別をして平気な顔ができるんだ?。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 15:27 投稿番号: [47540 / 62227]
>さあ、それは専門家に任せる。

じゃあどうして食性データも専門家に任せないんだ?。
専門家でもないのにどうして「一切いらない」なんてウソをついたんだろ。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 15:24 投稿番号: [47539 / 62227]
逃げるなよw。
"何にってるか分かんない"?。それはこっちのセリフだね。

”常識の範囲”には最新かつ正確な繁殖率を使用する。
したがって、繁殖にも影響する食性データは当然無視などできない。

なのに、一切無くしてしまえば”常識の範囲”にクオリティを求めることなどできない。

加藤秀弘教授「今年は餌の環境が悪いが、

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:57 投稿番号: [47537 / 62227]
調査捕鯨:釧路沖で始まる   初日は2頭捕獲   /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20100908ddlk01040188000c.html
釧路沖の太平洋でミンククジラを捕獲する今年の調査捕鯨が7日、4隻の小型捕鯨船により始まった。今年はクジラの餌となるサンマの不漁などで不安視する声もあったが、雄2頭を捕獲した。
釧路沖では、02年から独立行政法人・水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡市)が調査捕鯨を実施。今年からは国内の小型捕鯨業者などで作る社団法人「地域捕鯨推進協会」主体の方式に変更された。
この日は午後1時半ごろ、釧路港の南西約50キロの海域で最初に雄1頭を捕獲し、同日夕に水揚げした。10月26日までに60頭を捕獲する予定。調査統括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「今年は餌の環境が悪いが、この状態でクジラはどうするのか、調査面では貴重な年になるだろう」と話している。【山田泰雄】

--------------------

ん?   悪いかどうかまだ分からないと思いますけど?

そもそもここ何年かは、サンマは食っていないわけだし、

たとえカタクチイワシを食っていなくともオキアミを食っている

って場合もありうるわけだし。

オキアミ資源が悪いとする証拠は?

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:55 投稿番号: [47536 / 62227]
>で、rちゃんのいう”常識の範囲”はどう求めればクオリティ的に納得するわけ?。

さあ、それは専門家に任せる。

日本がモラ解除に本気な証拠(遠洋も♪)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 14:50 投稿番号: [47535 / 62227]
>捕鯨サークルが「遠洋商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。


残念ながら涙目愛護反捕鯨のrクン、

「商業捕鯨モラトリアム(一時停止)」は、その操業海域が自国沿岸であるか遠洋(南極海含む)であるかを全く規定していませんので、IWC総会の場に於いて、特に条件を付けずに「モラトリアム撤廃」を提案したという事は、


世   界   中   の   公   海   海   域   で   の   商   業   捕   鯨   (勿論自国沿岸も含む)


を主張した、という事でしゅよ?


以下、その証拠♪↓




           日    本    が





         能     動     的     に






商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案



              や、




モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  




             と   い   う  






     証     拠     で     し     ゅ     ♪     ↓








残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw


http://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証   拠   」

を示してあげましょう♪

泥沼状態(何も決まらない)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:38 投稿番号: [47534 / 62227]
外交的にも泥沼状態。(捕鯨総会)

科学的にも泥沼状態。(生態系モデル管理を主張する捕鯨サークル御用学者たち)

そして泥沼状態が続く限り、捕鯨サークルの生活は安泰ってわけなのさ。

「商い」の為には「常識の範囲」が必須♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 14:33 投稿番号: [47533 / 62227]
rクンが未だ理解してない様なので、次は商業捕鯨再開時の為に「繁殖力μ」の実測値があった方が良いのは   「   商   い   」   なんだから   ア   タ   リ   マ   エ   というperuperujinさんの説明を貼ってあげましょう♪↓




No.47386で書いたとおり、RMP捕獲枠算出に「幅のある常識の<範囲>」を代入しなければならない、というのは面倒なので省略して、調査捕鯨によって「常識の範囲」より推定範囲の狭い、推定範囲の下限が高い「繁殖力μの実測値」を求めることでより多くの捕獲枠が算出でき、商業捕鯨再開のために有用である、という説明をもう一度してあげます。

「繁殖力μの実測値があっても無くても算出捕獲枠は変わらない」と言ってる学者がいるならば、どなたかその論文を教えて下さい。


調査捕鯨は商業捕鯨を再開した時のために必要である、という説明は済んでいる。

事実として、より多くの利益を得ることが目的の商業捕鯨のために、より多くの捕獲枠を算出するためには調査捕鯨を継続して、今現在の、より真値に近い繁殖力≒再生産能力を知る必要があるからだ。下


RMP運用によるより大きな捕獲枠算出の為には繁殖力μなど「再生産能力の把握」に関わる生物学的特性値の取得が必要である、それが判らない状態で不確実性が高い場合はRMPの仕組みとして安全のために捕獲枠は小さく算出されると、何度も説明されている。

商業捕鯨は商売なので少しでも多く捕獲枠が獲れる様に努力するのは当たり前である、と。



ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ffckdca4acja7dfa4ra4da4aa4ja41a4 la4pa4ja4ia4ja4a4mfdm3&sid=1835548&mid=115

言葉を変えて、上のトリパンさんの書いてる内容をより噛み砕いて説明してやろう。


RMPとは資源の安全性に不確実性がある時に、少ない情報でも「一応、捕獲枠は算出できる」という管理方式であるが、その場合、情報の無いパラメーターには「常識の範囲」の値という謂わば「大体その範囲に収まるであろうという<幅のある予想値>」の中で「最も安全である値」を代入するしかない。

これは例えばある条件(海洋条件等)にあるクロミンクの繁殖力μの「常識の範囲」が最低値2%・最大値12%の範囲だった場合、たとえ最大値が12%でも「繁殖力12%」で代入してしまっては「捕獲によって一時的に減った鯨が元通りに戻る力」を過大評価してしまってる危険性がある。
仮にその時の真値が「繁殖力8%」だった場合、過剰な捕獲圧をかけていることになり、そのまま捕獲を継続するとすると資源は減少してしまう。当然ですね。

なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。

これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
情報があればあるほど不確実性は減り、不確実性が減れば減るほど「安全確保のための再生産能力過小評価」をしなくて済むので「持続可能な捕獲数」は大きくなる。


この事実関係がわかっていれば、商業捕鯨は文字通り「商売」なので調査捕鯨による「繁殖力μ」の値が無いよりあった方が断然有利、というのを否定できるはずが無い。

この「調査捕鯨の必要性とその理由」は所謂捕鯨問題の最も基本的なテーマです。

ところがr13812氏は5年も6年も捕鯨反対しててこんな基本的なことがわかってないし、仮にわかってたとしても客観的事実なので反論することが出来ない。
しかしわかったフリをして誤魔化し続ける。

もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、

「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」

と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。

しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 14:32 投稿番号: [47532 / 62227]
で、rちゃんのいう”常識の範囲”はどう求めればクオリティ的に納得するわけ?。

どうしたって。納得しないくせにねw。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:30 投稿番号: [47531 / 62227]
なに言ってんだかわかんねえよ。

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:28 投稿番号: [47530 / 62227]
“遠洋”な。

(書いた後に気づいたが、まあいいやと面倒臭がってねえw)


捕鯨サークルが「遠洋商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 14:27 投稿番号: [47529 / 62227]
>一切いらねぇ。
>「常識の範囲を指定」すればいい、何度言ったら分かる?

やっぱりRMPをぜんぜんわかってない、うそつきだねw。

常識の範囲に食性を一切考慮しないでは、そのクジラの生態は「?」だからより正確な”常識”にならない。

”常識の範囲”には正確性を求めているのは、先のワークショップの見解でも明らかなのにねw。

Re: 漁業との競合を調べるために鯨の腹を

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:26 投稿番号: [47528 / 62227]
>そういうことはサンプル数とメソッドを吟味してから書いてくれ。

知ったようなことを言うなよ。

きみは“技術者”だろ?

なら、“科学”とは関係ないな。

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 14:23 投稿番号: [47527 / 62227]
現実を見ない人はこういうことを平気で言って恥じないw。

>捕鯨サークルが「商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。

モラトリアム継続中の時期にもかかわらず

・日本沿岸小型捕鯨に対する暫定捕獲枠提案
・改訂管理制度(RMS)提案
・日本へのミンク鯨およびニタリ鯨捕獲枠提案

をIWCにおいて日本国がして来ているというのか。

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 14:23 投稿番号: [47526 / 62227]
>1、2頭ならまだしも。

>こんな理屈がこの日本の水産科学ではまかり通っているのである。

>これは「科学」とは呼べない代物なのである。



何万頭も居る北西太平洋ミンククジラさんから、1〜2頭獲って胃袋を調べても「クジラさんがその時に多く居ない魚を食ってない証明」にはナリマセン♪

たった1〜2頭のサンプルでそれが判る、というなら、それは「科学」とは呼べない代物なのである。w



日本がどれだけ商業捕鯨再開をを求めても、反捕鯨国が「数の論理だけ」で理由も無しにモラ解除をさせてくれないので、商業再開のその日までクジラさんの食性も調べてましゅ♪

「その時に多く居ない魚」を今後も絶対食わないとは限りませんからw

残りスペースがもったいないので・・・♪↓



「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。


RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439





IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

Re: 漁業との競合を調べるために鯨の腹を

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/08 14:22 投稿番号: [47525 / 62227]
そういうことはサンプル数とメソッドを吟味してから書いてくれ。

そういや、私が一番最初にクジラ関係の投稿をしたのは、
君(だと思う・HNは今とは違ったが)が同位体比で餌の種類がわかる、
みたいな事を書いていたからだったな。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:20 投稿番号: [47524 / 62227]
>「今現在の最新の繁殖力」をパラメーターとして使用するのに、分布や繁殖に影響する食性を無視していいわけがないじゃないw。

一切いらねぇ。

「常識の範囲を指定」すればいい、何度言ったら分かる?


あのな、RMPはな、繁殖力(を決定しようとして)で苦労したからこそ(NMP泥沼状態)

繁殖力なんか分かんなくても何かいい方法はないものかと、そういった経緯で開発されたんだよ。

それをいまさら「繁殖力を分かろう!」だと?

それは失敗作(NMP)への回帰ってもんだ。

また何も決まらない泥沼状態の再現をしたいのか?

まあ確かに巣食ってる連中にとっては泥沼状態は最も望むところだがな。w

なぜなら未来永劫、巣食っていられるからだ。

Re: 漁業との競合を調べるために鯨の腹を割

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 14:09 投稿番号: [47523 / 62227]
>1、2頭ならまだしも。
>こんな理屈がこの日本の水産科学ではまかり通っているのである。
>これは「科学」とは呼べない代物なのである。

食性データは分布や繁殖力に影響する項目。
それを調べるのは「科学以外の無いものでもない」のが事実なんだけどねw。

Re: ちなみにRMPに食性データは一切いらな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 14:07 投稿番号: [47522 / 62227]
予想は出来たけど、また、嘘を吐いたねw。

>一切、必要とはしません。
>ちなみにRMPに食性データは一切いらない

「今現在の最新の繁殖力」をパラメーターとして使用するのに、分布や繁殖に影響する食性を無視していいわけがないじゃないw。

>ではなぜRMPを使っての商業捕鯨再開を主張しようとはしないのですか?

自分で25年前の商業捕鯨時代のパラメーターは「使えない」とか言っておいてよくもまあ平気で言えるね。そんな前後不揃いなこと。

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 14:07 投稿番号: [47521 / 62227]
>捕鯨サークルが「商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。


水産庁・鯨研が「商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してる証拠ソース付きの投稿はさっき貼ったから、今度は日本がモラ解除の為の準備をしてる、という動かぬ証拠ソース付き投稿を貼って挙げましゅ♪↓


鯨研と共同船舶の目的は「商業捕鯨の再開」である、という証拠が揃ってます♪↓


商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒   http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html   )



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投

水産庁から完全独立した研究機関の設立

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 14:04 投稿番号: [47520 / 62227]
を切に望む。

漁業との競合を調べるために鯨の腹を割く

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 13:56 投稿番号: [47519 / 62227]
1、2頭ならまだしも。

こんな理屈がこの日本の水産科学ではまかり通っているのである。

これは「科学」とは呼べない代物なのである。

なぜなら現在の科学界においては「なるべく殺さないようにして殺した場合と同等か、もしくは

それ以上の知見を得ようと努力する」といった考え方が支流だからだ。

一応は「科学」と主張するのならばこういった国際公準を守らなくてはいけないのである。

日本がモラ解除に本気の証拠♪(能動的)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 13:52 投稿番号: [47518 / 62227]
日本がどれだけ商業捕鯨再開をを求めても、反捕鯨国が「数の論理だけ」で理由も無しにモラ解除をさせてくれないので、商業再開のその日までクジラさんの食性も調べてましゅ♪

「その時に多く居ない魚」を今後も絶対食わないとは限りませんからw



>商業捕鯨したいんでしょ?

>ではなぜRMPを使っての商業捕鯨再開を主張しようとはしないのですか?



反捕鯨国国内に其々存在するキミみたいなクジラ愛護ちゃん達の意向によってIWC加盟反捕鯨国代表がモラトリアム解除に反対するので、単純に「数の論理」で商業捕鯨再開が出来ないだけ、でしゅ♪


そして、私が何度も何度も貼ってる、


『   日   本   が   商   業   捕   鯨   の   再   開   を   主   張   し   て   る   証   拠   』


を、またまた見落としちゃってるみたいなので、もう一度貼ってあげるね?w↓


商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案



              や、




モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た




             と   い   う  






    『    証    拠    』    で    し    ゅ    ♪    ↓






ハイ、今後何万回でも繰り返してあげるからそのつもりで(^ω^;w↓

残念ながら、「国家として」日本が「商業捕鯨したい!モラ解除汁!!」と言ってる証拠は国際的・公式な記録として残ってるし、反捕鯨国もみんなそれを理解してるんだよ♪

↓の事実があるのに尚「商業捕鯨したくないと思ってる」と言い張るならばその証拠を出しましょうね?「クジラの為だけに生きてる」rクンw





http://asyura.com/0505/hasan41/msg/148.html

【蔚山(韓国南東部)=中村勇一郎】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は2日目の21日、



  改   定   管   理   制   度   (   R   M   S   )   の   導   入   と


  商   業   捕   鯨   の   再   開   を   求   め   る   内   容   の   日   本   提   案  



が採決され、賛成23、否決29で否決された。

  中国や韓国など5か国は棄権した。

  RMSは、クジラの資源量から捕獲枠を科学的に算出し、安定的にクジラの頭数を管理することができる制度。1986年(日本は88年)から中断している



  商   業   捕   鯨   を   再   開   す   る   に   は   、   導   入   が   不   可   欠   と   さ   れ   る   。


  一方、反捕鯨国のオーストラリアは日本に対して、南極海での調査捕鯨再開計画を撤回するよう求める決議案を提出、22日にも採決される見通しとなった。調査捕鯨は各国の権利で、決議が採択されても拘束力はない。

(2005年6月21日19時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050621i111.htm


「改訂管理制度」を議論   IWC、日本の提案否決

--------------------------------------------------------------------------------
  【蔚山(韓国南東部)21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は21日、クジラの捕獲頭数や捕獲方法を決め、監視・規制する改訂管理制度(RMS)について議論した。
  RMSは資源の適正管理が目的で、1982年にモラトリアム(一時停止)が発効した


  商   業   捕   鯨   の   再   開   の   前   提   。


日本は同日、RMSを完成させ、


  同   時   に   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   を   撤   廃   す   る   と   の   内   容   の   提   案   を   行   っ   た  


が、オーストラリアなどの反捕鯨国が反対、投票で否決された。
  IWCではRMSの議論が10年以上続いているが、捕鯨賛成派と反対派が対立し、まとまる見通しは立っていない。


2005年06月21日火曜日

http://www.kahoku.co.jp/news/2005/06/2005062101002940.htm


↑の2件のニュースは「日本」が「商業捕鯨再開を提案」して否決された、という報道です♪


勿論、涙目愛誤反捕鯨のr君に言わせると


「アハハ、こんなのは『本気』の証拠にはならないのだよ、残念だったな。w」


という事になります(^ω^;w


ですので、次投稿に

 
「   日   本   が   商   業   捕   鯨   再   開   に   本   気   で   あ   る   証

Re: どうにもならなくなったら

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 13:40 投稿番号: [47517 / 62227]
持って来いってモノも出せない、

しかも勝手に自己完結(「証明した」)してるやつに

これ以上、何を言うのかね?


捕鯨サークルが「商業捕鯨したい(モラトリアムを廃止しろ)」と主張してるのを持って来い。

ちなみに捕鯨サークルとは、基本的には「水産庁」「鯨研」「共同船舶」のことを言う。

ちなみにRMPに食性データは一切いらない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 13:27 投稿番号: [47516 / 62227]
一切、必要とはしません。


商業捕鯨したいんでしょ?

ではなぜRMPを使っての商業捕鯨再開を主張しようとはしないのですか?

漁業との競合?

そのことは「クジラはそのとき沢山いる魚を食ってる」で終わってます。


つまりそんな調査は税金の無駄遣い以外の何者でもないってことなのです。

納税者としては即刻、やめにしてもらいたいものです。

Re: 筆洗(東京新聞コラム)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 12:20 投稿番号: [47515 / 62227]
>「鯨肉横領を告発するための正当な行為」との主張は退けられたが、鯨肉の取り扱いに不明朗な点があったことを判決は認めた。調査捕鯨には多額の税金が投入されている。でたらめが横行すれば捕鯨を支持する声もしぼむ。

慣習と不正は違う。

GPJの「おせっかい」は占有離脱物に相当する鯨肉を私用させていた慣習を明文化させ規定で管理する様な”効果”はあったが、慣習は不正でも、でたらめでもないよw。

Re: 巨大な権力に対する民間人による告発に

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/08 12:16 投稿番号: [47514 / 62227]
>巨大な権力に対する民間人による告発に限定

そもそも、その「権力側」に不正があるという真実性すら皆無なのに告発できる権利なんて発生しないじゃんw。

それでも「した」GPJってもはや弁護の仕様もないもんだけどね。
案の定、巨大権力云々よりはるか以前の無様な結果でしたw。

Re: 川端裕人のまとめ方(つづき)

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/08 11:28 投稿番号: [47513 / 62227]
>そもそも「社会ダーウィニズム」という、日本ではあまりよく理解されていない
言葉を持ち出したのはあなたのほうです。
>動物の進化、適応に上下関係や価値観を持ち込まなかったダーウィンに
対して、権威主義的なタテ社会の価値観を持ち込んだドイツのヘッケル
を対置することにより、川端裕人さんの「非・人間中心」、「人間中心」
という分類法に、より具体的な内容を与えただけです。
ヘッケルのような「人間中心主義」が、余裕の無い時代になると
簡単に「自民族中心主義」、「自分の属する社会グループ優先主義」に
滑り落ちるというのは、よくありがちなことですから、注記しておくのも
無駄では無いでしょう。

それこそが社会ダーウィニズムですので、そう指摘させて頂きました。
基本的には自分の属する集団の優位を唱えるため、
ダーウィニズムの根幹をなす「適応度の高いものが生き残る」として
「劣った社会・人種は淘汰されても当然である、されるべき」を正当化するのが
社会ダーウィニズムです。
基本は「自分たちはあいつらより偉い」「偉いから勝っても当然」という事ですね。
バックグラウンドには19世紀から20世紀初頭の啓蒙主義・進歩主義があるでしょう。

>「捕鯨に反対」ではなく「商業捕鯨に反対」なのですが、いずれにしても
その理由の一部に行動学的な要素も含まれるということです。

ごく最近になって理由の一部として唱えられているという事と、一般論とは全然違いますが。
私の問いに対する回答は「そういう事を言い出している人もいる」という事ですね。
しかし、他生物と比較して鯨類だけが突出して「かわいがってもらっている」事に変わりはありませんね。
すなわち、「鯨類の保護に関して」という大前提を置く場合に行動学的側面に考慮する必要があるかもしれない・・
という議論は成立するとしても、生物一般に対する感覚、あるいはディープ・エコロジー思想との関連においては
無用に話題を拡散させるばかりで、得る所がありません。

もっと言えば、例えば「非・人間中心主義」に立つならば、カラスを駆除して良いはずがないんです。
彼等が利用しているのは人間の出したゴミであり、これを都市生態系として捉えれば餌資源の利用は全く自然な事でしょう。
百歩譲ってカラスを減らしたい、あるいはゴミを散らかされたくないのであれば、人間がゴミを出さない・もしくは管理を徹底するのが先です。

このようにあなたの述べる内容は整合性が取れていないと考えますが、そもそもの発端である
「途上国の人々に対してディープ・エコロジーが説得力をもつか」
という点に対して全くお答えがないのは何故でしょう?
人の心理分析などやる前に、最初のあなたの投稿が何であったのかをお忘れにならないように。

加藤秀弘教授、サンマはあんまり関係ない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/08 10:58 投稿番号: [47512 / 62227]
みたいですよ。(少なくとも最近は)

(注:日本海スケトウダラは資源枯渇が言われているようですが太平洋スケトウダラは問題ないようです)



---------------- -

2009年10月19日
胃内容物については、スケトウダラを補食していた個体が最も多く(24個体、全体の40.7%)、ついで、オキアミ(19個体)、カタクチイワシ(13個体)の順に多かった。また、スルメイカを補食していたものも1個体観察された。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/091019_1.html

2008年10月21日
捕獲された個体の主たる胃内容物については、スケトウダラが31個体、全体の62%を占め、カタクチイワシの15個体(30%)、オキアミの2個体(4%)、スルメイカの1個体(2%)と続いた。その他、空胃が1個体(2%)であった。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/081021.html

2007年11月1日
胃内容物は、カタクチイワシを主に捕食していた個体が最も多く(19頭、全体の38%)、ついでスケトウダラ(15頭、30%)、サンマ(8頭、16%)の順で、第一胃の最大胃内容物重量は、およそ123kgであった(当該個体はサンマを捕食)。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/071101_2.html

2006年11月2日
胃内容物は、カタクチイワシがほとんどで、サンマ、オキアミ、スケトウダラ、スルメイカ等についてはごく少数で見かける程度であった。また、例年とは異なり、10月に入ってもサンマの出現がほとんど見られなかった。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/18/110202.html

2005年10月17日
胃内容物は、オキアミ、スケトウダラ、カタクチイワシ等多彩であったが、例年とは異なり、10 月に入ってもサンマが卓越することはなかった。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_whatsnew/pdf/051017jarpan2kushiroresult.pdf

2004年11月2日
胃内容物は、9月はカタクチイワシが多く10 月はサンマが中心であり、胃内容物組成は比較的シンプルであった。
(一昨年は、スケトウダラ、スルメイカ、オキアミなどを主に捕食した個体も見られた。)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_whatsnew/pdf/041102coastalresult.pdf
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