「商い」の為には「常識の範囲」が必須♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/08 14:33 投稿番号: [47533 / 62227]
rクンが未だ理解してない様なので、次は商業捕鯨再開時の為に「繁殖力μ」の実測値があった方が良いのは
「
商
い
」
なんだから
ア
タ
リ
マ
エ
というperuperujinさんの説明を貼ってあげましょう♪↓
No.47386で書いたとおり、RMP捕獲枠算出に「幅のある常識の<範囲>」を代入しなければならない、というのは面倒なので省略して、調査捕鯨によって「常識の範囲」より推定範囲の狭い、推定範囲の下限が高い「繁殖力μの実測値」を求めることでより多くの捕獲枠が算出でき、商業捕鯨再開のために有用である、という説明をもう一度してあげます。
「繁殖力μの実測値があっても無くても算出捕獲枠は変わらない」と言ってる学者がいるならば、どなたかその論文を教えて下さい。
調査捕鯨は商業捕鯨を再開した時のために必要である、という説明は済んでいる。
事実として、より多くの利益を得ることが目的の商業捕鯨のために、より多くの捕獲枠を算出するためには調査捕鯨を継続して、今現在の、より真値に近い繁殖力≒再生産能力を知る必要があるからだ。下
RMP運用によるより大きな捕獲枠算出の為には繁殖力μなど「再生産能力の把握」に関わる生物学的特性値の取得が必要である、それが判らない状態で不確実性が高い場合はRMPの仕組みとして安全のために捕獲枠は小さく算出されると、何度も説明されている。
商業捕鯨は商売なので少しでも多く捕獲枠が獲れる様に努力するのは当たり前である、と。
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ffckdca4acja7dfa4ra4da4aa4ja41a4 la4pa4ja4ia4ja4a4mfdm3&sid=1835548&mid=115
言葉を変えて、上のトリパンさんの書いてる内容をより噛み砕いて説明してやろう。
RMPとは資源の安全性に不確実性がある時に、少ない情報でも「一応、捕獲枠は算出できる」という管理方式であるが、その場合、情報の無いパラメーターには「常識の範囲」の値という謂わば「大体その範囲に収まるであろうという<幅のある予想値>」の中で「最も安全である値」を代入するしかない。
これは例えばある条件(海洋条件等)にあるクロミンクの繁殖力μの「常識の範囲」が最低値2%・最大値12%の範囲だった場合、たとえ最大値が12%でも「繁殖力12%」で代入してしまっては「捕獲によって一時的に減った鯨が元通りに戻る力」を過大評価してしまってる危険性がある。
仮にその時の真値が「繁殖力8%」だった場合、過剰な捕獲圧をかけていることになり、そのまま捕獲を継続するとすると資源は減少してしまう。当然ですね。
なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。
これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
情報があればあるほど不確実性は減り、不確実性が減れば減るほど「安全確保のための再生産能力過小評価」をしなくて済むので「持続可能な捕獲数」は大きくなる。
この事実関係がわかっていれば、商業捕鯨は文字通り「商売」なので調査捕鯨による「繁殖力μ」の値が無いよりあった方が断然有利、というのを否定できるはずが無い。
この「調査捕鯨の必要性とその理由」は所謂捕鯨問題の最も基本的なテーマです。
ところがr13812氏は5年も6年も捕鯨反対しててこんな基本的なことがわかってないし、仮にわかってたとしても客観的事実なので反論することが出来ない。
しかしわかったフリをして誤魔化し続ける。
もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、
「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」
と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。
しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。
No.47386で書いたとおり、RMP捕獲枠算出に「幅のある常識の<範囲>」を代入しなければならない、というのは面倒なので省略して、調査捕鯨によって「常識の範囲」より推定範囲の狭い、推定範囲の下限が高い「繁殖力μの実測値」を求めることでより多くの捕獲枠が算出でき、商業捕鯨再開のために有用である、という説明をもう一度してあげます。
「繁殖力μの実測値があっても無くても算出捕獲枠は変わらない」と言ってる学者がいるならば、どなたかその論文を教えて下さい。
調査捕鯨は商業捕鯨を再開した時のために必要である、という説明は済んでいる。
事実として、より多くの利益を得ることが目的の商業捕鯨のために、より多くの捕獲枠を算出するためには調査捕鯨を継続して、今現在の、より真値に近い繁殖力≒再生産能力を知る必要があるからだ。下
RMP運用によるより大きな捕獲枠算出の為には繁殖力μなど「再生産能力の把握」に関わる生物学的特性値の取得が必要である、それが判らない状態で不確実性が高い場合はRMPの仕組みとして安全のために捕獲枠は小さく算出されると、何度も説明されている。
商業捕鯨は商売なので少しでも多く捕獲枠が獲れる様に努力するのは当たり前である、と。
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=ffckdca4acja7dfa4ra4da4aa4ja41a4 la4pa4ja4ia4ja4a4mfdm3&sid=1835548&mid=115
言葉を変えて、上のトリパンさんの書いてる内容をより噛み砕いて説明してやろう。
RMPとは資源の安全性に不確実性がある時に、少ない情報でも「一応、捕獲枠は算出できる」という管理方式であるが、その場合、情報の無いパラメーターには「常識の範囲」の値という謂わば「大体その範囲に収まるであろうという<幅のある予想値>」の中で「最も安全である値」を代入するしかない。
これは例えばある条件(海洋条件等)にあるクロミンクの繁殖力μの「常識の範囲」が最低値2%・最大値12%の範囲だった場合、たとえ最大値が12%でも「繁殖力12%」で代入してしまっては「捕獲によって一時的に減った鯨が元通りに戻る力」を過大評価してしまってる危険性がある。
仮にその時の真値が「繁殖力8%」だった場合、過剰な捕獲圧をかけていることになり、そのまま捕獲を継続するとすると資源は減少してしまう。当然ですね。
なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。
これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
情報があればあるほど不確実性は減り、不確実性が減れば減るほど「安全確保のための再生産能力過小評価」をしなくて済むので「持続可能な捕獲数」は大きくなる。
この事実関係がわかっていれば、商業捕鯨は文字通り「商売」なので調査捕鯨による「繁殖力μ」の値が無いよりあった方が断然有利、というのを否定できるはずが無い。
この「調査捕鯨の必要性とその理由」は所謂捕鯨問題の最も基本的なテーマです。
ところがr13812氏は5年も6年も捕鯨反対しててこんな基本的なことがわかってないし、仮にわかってたとしても客観的事実なので反論することが出来ない。
しかしわかったフリをして誤魔化し続ける。
もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、
「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」
と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。
しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。
これは メッセージ 47524 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47533.html