さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
イルカ鯨の捕殺は「アタリマエの苦痛」♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 18:20 投稿番号: [47194 / 62227]
>できるだけ生物本来の生活に近くなるように、一定の放牧期間
を義務づけるとか、屠殺は瞬間的に感覚を失うように行うとか、いろいろな
改善がなされているのが20世紀後半以来の世界的傾向かと思います。
工場畜産の家畜の家畜の0,何%程が生きてる間に放牧してもらってるんですか?イルカクジラさえ守れれば他の事はどうでもいい嘘吐きクン♪
ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・
という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。
なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の
「
ア
タ
リ
マ
エ
の
事
」
だという事です。
「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。
地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。
「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw
しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、
「
シ
ャ
チ
で
は
な
く
人
間
が
や
る
(捕鯨・イルカ漁)」
事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w
そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。
シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?
捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。
人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw
「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪
「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪
「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm71488691分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w
「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html・・・ハイ、シャチさん達はクジラさん達を全く即死させてあげられてません♪
シャチの歯で噛み殺されるのは痛くないから残酷じゃないけど、ハープーンの刃だと痛いから残酷だ、とでも?w
一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓
「人工授精」
「新生児引き剥がし」
「ケージ飼育」
「栄養効率化の為の極端な運動制限」
「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」
「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」
「肉質を良くする為に去勢」
etc,etc...
という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。
これは メッセージ 47190 (aplzsia さん)への返信です.
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私的所有を認めた段階で人間中心
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:56 投稿番号: [47193 / 62227]
ですね。よつて aplzsia さんのこねくり回した混乱思考は大元で間違っていましたね
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:52 投稿番号: [47192 / 62227]
>いずれにしても苦痛を感ずることのできるものに苦痛を
与えてはいけない、というのは洋の東西を問わず人間倫理の一般原則でしょう。これは家畜にもあてはまるし、立法化もされています。
では家畜が苦痛を感じていないとでも?
ご都合で家畜を生命から切り離している人はさすがですね。
>いずれにしても、私的所有物である家畜と、高度回遊水棲生物や渡り鳥とでは、所有権上の取り扱いが違ってくるのは当然でしょう。
つまり「「非・人間中心」は間違いと言うことですね。人間の私的所有という切り分けで家畜を殺しているんですからね。
これは メッセージ 47190 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/02 17:44 投稿番号: [47191 / 62227]
>>そうすると「知能が高いから」「感情が豊かだから」「人に食べられるためにいるから」なんてカテゴライズも無意味ですなあ。
>「知能が高い」動物に捕獲という攻撃行為を繰り返すと、分布や生殖行動に
影響を与えるでしょうね。
>「感情が豊かだから」だと、人間にそれが知覚されやすいというバイアスに
なるわけですが、いずれにしても苦痛を感ずることのできるものに苦痛を
与えてはいけない、というのは洋の東西を問わず人間倫理の一般原則でしょう。
これは家畜にもあてはまるし、立法化もされています。
野生動物に餌を与えて「喜ばせる」と、自然の生活生態を乱して予期しない
撹乱を引き起こす、というのもありますね。
>「人に食べられるためにいるから」というのは、もともと生産性の高い動物を
人間が原初的な生態系から切り離して過剰生産状態にしたということですね。
君のお得意の、ペダンティックなジャーゴンは不要です。
知能が高かろうが低かろうが、捕獲は必ず何らかの影響を与えます。そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
単に「より知能が高い方が人間ぽい」だけでしょう。
感情云々も同様。また君の先の投稿を援用するならば、100年先500年先に「その価値観が意味を持っていると考える理由はありますか」
そして生命それ自体に価値があるのに、人間が私利私欲のために野生から切り離し、生きた食料工場としてしまった家畜への思いやりはカケラも無いのですね。野生だの環境だの・・はダーウィニズムとは何の関係もありゃしません。
そもそも社会ダーウィニズムのストローマンなんぞを引っ張って来るから話が無駄に膨れ上がるんです。知能が高い、感情が豊か、どれも「人間の属性」そのものですなあ。早い話が万物の霊長である人間に近いから、そう思うんですよ。人間がサイテーだと思ってごらんなさい。サイテーなものに近い生物を格別に尊重する意味がありますか?
>この状態でも、できるだけ生物本来の生活に近くなるように、一定の放牧期間
を義務づけるとか、屠殺は瞬間的に感覚を失うように行うとか、いろいろな
改善がなされているのが20世紀後半以来の世界的傾向かと思います。
その一方で増大する環境負荷に対し、まったく手が打てていないようですが。
ま、これは食肉をうんと減らすか、人口を減らすか、どっちかしかありゃしませんが。
>というか、自分の土地でシカが殺されるのはいやだという場合、野生生物の
公共性を土地所有者の私的権利で阻却することができるかどうかという問題です。
まだ結論が出ていないと思いますが、自然保護と自然収奪で、法的形式論理が
非対称的になるというのは、欧州では十分あり得ることです。
誰が他人の土地で鯨をとってるんですか?
明らかに自分の領海で行なっているイルカ・クジラ漁にケチをつける団体・国は存在しますが。
これは メッセージ 47190 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/02 17:26 投稿番号: [47190 / 62227]
>そうすると「知能が高いから」「感情が豊かだから」「人に食べられるためにいるから」なんてカテゴライズも無意味ですなあ。
「知能が高い」動物に捕獲という攻撃行為を繰り返すと、分布や生殖行動に
影響を与えるでしょうね。
「感情が豊かだから」だと、人間にそれが知覚されやすいというバイアスに
なるわけですが、いずれにしても苦痛を感ずることのできるものに苦痛を
与えてはいけない、というのは洋の東西を問わず人間倫理の一般原則でしょう。
これは家畜にもあてはまるし、立法化もされています。
野生動物に餌を与えて「喜ばせる」と、自然の生活生態を乱して予期しない
撹乱を引き起こす、というのもありますね。
「人に食べられるためにいるから」というのは、もともと生産性の高い動物を
人間が原初的な生態系から切り離して過剰生産状態にしたということですね。
この状態でも、できるだけ生物本来の生活に近くなるように、一定の放牧期間
を義務づけるとか、屠殺は瞬間的に感覚を失うように行うとか、いろいろな
改善がなされているのが20世紀後半以来の世界的傾向かと思います。
いずれにしても、私的所有物である家畜と、高度回遊水棲生物や渡り鳥とでは、
所有権上の取り扱いが違ってくるのは当然でしょう。
野生生物の所有権については、法文化圏によって細かい規定のしかたに若干
違いがあるけれど、たとえば私有地である山林に生息する野生動物であっても、
これは山林所有者の私有物では無い、というのが現代法の基本ですね。
野生生物は私有地にあっても公共空間に属するという、一種の法的擬制です。
これに対して家畜は、たとえ間違って公有林に迷い込んでも私有財産です。
これに対するちょっと興味深い訴訟が去年オーストリアでありましたですね。
私有林の保有者が、地方公共団体の設定する狩猟枠以上の保護を望み、
というか、自分の土地でシカが殺されるのはいやだという場合、野生生物の
公共性を土地所有者の私的権利で阻却することができるかどうかという問題です。
まだ結論が出ていないと思いますが、自然保護と自然収奪で、法的形式論理が
非対称的になるというのは、欧州では十分あり得ることです。
これは メッセージ 47180 (corax_lupus さん)への返信です.
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UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 17:07 投稿番号: [47189 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓
「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは
「
『(畜)肉
』
食
離
れ
し
か
な
い
」
と言ってましゅよ・・・?w
aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm環境損傷の最大要因は化石燃料と食料
農業の影響削減は肉食離れによってのみ
UNEPパネル報告
農業情報研究所(WAPIC)
10.6.4
国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。
報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。
パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。
その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。
パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。
少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html
〜
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
これは メッセージ 47184 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:06 投稿番号: [47188 / 62227]
>家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。
ナチスがユダヤ人を人間から切り離す感覚と似ていますね。
これは メッセージ 47185 (t57sss862 さん)への返信です.
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畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/02 17:06 投稿番号: [47187 / 62227]
「生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてる」?
一体どこの誰がそんなハナシをしてるのか言って御覧な?環境詐欺師のaplzsiaクン♪
少なくとも「生態系」からは全く切り離されてないからこそ甚大な自然環境破壊を齎してるんだけどねェ・・・w↓
今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w
鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w
農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。
植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。
〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。
ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.htmlブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。
ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。
ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.htmlアメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。
しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうになってるクジラさんって居ましたっけ?w
これは メッセージ 47182 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47187.html
Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 17:02 投稿番号: [47186 / 62227]
>なんだかなあ、本音ではまだこんなこと言いそうな人が、日本の
ネオリベ、ネオコンの中にはいっぱいいるような気がする。
思い込みが激しいんですね。
>ヘッケルに批判的なことを書いてないです。
ドイツの三大紙にヘッケル並の考えを擁護しているものがあると言いたいの?
だとすると、ドイツは非人間中心なんかじゃ当然ありませんね。
家畜も殺しまくっているので、当然ですが。
>自分が一番上に君臨するという、ご自慢の系図デザインをそのまま流用して人間(Mensch)を一番上に置いてます。
ただし現実には
ゲルマン民族>家畜・野生動物>ユダヤ人・共産主義者・障害者
>この頃(2009年)欧米でヘッケルとダーウィンの違いが盛んに論じられたので、欧州語圏ではwikiのヘッケルの項もずいぶん批判的に書き加えられたのだけれど、日本ではそんなこともなかったようですね。
何が言いたいの?ヘッゲルとダーウインが違うから何?
ナチスの思想は「人間が一番偉い」ではなく「ゲルマン人が一番偉く、ユダヤ人は馬や狼にも劣る」という人間差別が本質。
人間が偉いのではなく、ゲルマン人が偉い。他の民族は動物よりも下。そう考えてるんだから「人間中心」ではなかったんですよ
これは メッセージ 47184 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47186.html
Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/02 16:53 投稿番号: [47185 / 62227]
>「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)
>家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。
だ
か
ら
「生物の存在」は勝手に理屈を付ければ、「非・人間中心」とは見なされなくなるということですね。
>「人間がいちばんエライ」という身勝手な価値観でダーウィンの考え方を
歪曲してドイツに伝えたエルンスト・ヘッケルは、その延長線上で自分に
近い者は遠い者より優れている、という考え方を表明することになります。
だからドイツ人は「自分から遠い者」の順位付けが滅茶苦茶なのでダーウィンとは違う。
ゲルマン民族>狼などの野生動物・馬などの家畜>ユダヤ人
ドイツ人が歴史的に非難されているのは、人間を差別した部分だよ。
自分たちは偉いと思おうがかまわないが、差別や人殺しをしたから非難されているの。
これは メッセージ 47182 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47185.html
Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/02 16:46 投稿番号: [47184 / 62227]
>ナチスは人間中心思想ではなく、ゲルマン民族中心主義
>よって、ゲルマン民族>野生動物・家畜>ユダヤ人・共産主義者・障害者
戦前の日本人の「進化論」理解にオリジナルのダーウィンより強い影響を
与えたエルンスト・ヘッケルはこういうことも言ってます:
„Es kann daher auch die Tötung von neugeborenen verkrüppelten Kindern, wie sie z.B. die Spartaner behufs der Selection des Tüchtigsten übten, vernünftigerweise nicht unter den Begriff des Mordes fallen, wie es noch in unseren modernen Gesetzbüchern geschieht. Vielmehr müssen wir dieselbe als eine zweckmäßige, sowohl für die Beteiligten, wie für die Gesellschaft nützliche Maßregel billigen.“ (Die Lebenswunder, 1904, S. 23)
「したがって、たとえばスパルタ人がやっていたように、もっとも
役に立つ者を選択する目的で、生まれながらに不具の子供を
殺すことを殺人の概念に含めるということは、理性的に言って
すべきことではない。われわれの近代の法典はまだそのように
しているのだが。
それよりも、このようなことをわれわれは関係者にとっても
社会にとっても目的にかなったこととして、有用な処分を
認めるべきである。」(生命の驚異,1904年.23ページ)
なんだかなあ、本音ではまだこんなこと言いそうな人が、日本の
ネオリベ、ネオコンの中にはいっぱいいるような気がする。
>どんな知識の浅い雑誌が、素人に妙な解説をしていたんですか?
雑誌やTVはすでにリンクが切れてますが、ドイツの代表的な新聞3紙を
揚げておきます。
http://www.sueddeutsche.de/wissen/serie-jahre-darwin-der-stammbaum-war-ein
mal-1.96113http://www.welt.de/wissenschaft/article3318477/Stammbaum-des-Lebens-treibt-neue-Aeste.h
tmlhttp://www.faz.net/s/Rub71E8665493FD4CB29D4E0759DF21C32C/Doc~E6DB976DBC28D4634827B6F27347B7C10~AT
pl~Ecommon~Scontent.htmlこの中で一番右翼的で産経チックなディー・ヴェルト紙だけはエルンスト・
ヘッケルに批判的なことを書いてないです。ここでもまた見事な符合だな。
3番目のフランクフルター・アルゲマイネ新聞もかなり保守的ではある
のだけれど、読者層の知的水準が高いから、ちゃんとダーウィンのドイツへの
紹介者、ヘッケルによる自己中的歪曲を批判してますね。
ダーウィンが書いた種の発展分化のスケッチと、ヘッケルのいかにも
権威主義的なオークの木に模した系統樹の絵を併載してます。
ダーウィンのほうは、東京脱力新聞状態で、どの生物が偉いなんてことは
ないのだけれど(生物の名前をA、B、Cと匿名で書いてます)、ヘッケルの
ほうは昔のヨーロッパ王侯貴族、上流階級が自分の来歴を誇示しながら
自分が一番上に君臨するという、ご自慢の系図デザインをそのまま流用して
人間(Mensch)を一番上に置いてます。
この頃(2009年)欧米でヘッケルとダーウィンの違いが盛んに論じられたので、
欧州語圏ではwikiのヘッケルの項もずいぶん批判的に書き加えられたの
だけれど、日本ではそんなこともなかったようですね。
これは メッセージ 47175 (t57sss862 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47184.html
Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/02 16:26 投稿番号: [47182 / 62227]
>>「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)
>家畜が存在する以上、そんな考え方の人間は今現在も将来も一人も存在しないでしょうね。
家畜は既に生態系自身の進化ダイナミズムから切り離されてますから、
そういう意味での「自然の価値的構成部分」ではないです。
そのまま原生地のような環境へ放牧すると、1ヘクタールあたりの生息数が
極端に減るでしょうね。過剰分が非常に多いということです。
もちろん、もともと天敵のいなかったニュージーランドへ、19世紀に狩猟目的
でシカを放したら、増えすぎて本来の自生生物種の均衡を撹乱したという例も
ありますが。これは「生態系の価値」に対する「家畜の反価値」とでも言うべきかな。
>ナチスはユダヤ人よりも馬・狼を上位においてましたよ
「人間がいちばんエライ」という身勝手な価値観でダーウィンの考え方を
歪曲してドイツに伝えたエルンスト・ヘッケルは、その延長線上で自分に
近い者は遠い者より優れている、という考え方を表明することになります。
ドイツ語版ウィキペディアから:
http://de.wikipedia.org/wiki/Ernst_HaeckelHaeckel hat im hohen Alter während des ersten Weltkrieges zudem einen polemischen deutschnationalen Chauvinismus entwickelt, der sich besonders deutlich in seinem Text Ewigkeit äußert: „Ein einziger feingebildeter deutscher Krieger […] hat einen höheren intellektuellen und moralischen Lebenswert als hunderte von den rohen Naturmenschen, welche England und Frankreich, Russland und Italien ihnen gegenüberstellen.“[30]
(ヘッケルは高齢になると第一次世界大戦中に、攻撃的なドイツ愛国主義を
展開し、「永遠」と題された文章にこれが特に強くあらわれている。
「ただ一人の良く形成されたドイツ人戦士は、彼らに対する何百という
英国、フランス、ロシア、イタリアの粗野な天然人よりも知能において、
モラルにおいてその生命の価値が勝っている」<Ernst Haeckel: Ewigkeit. Weltkriegsgedanken über Leben und Tod, Religion und Entwicklungslehre.Berlin 1915, S. 36>)
さらに一般形態学という学説では、あなたの言う「ナチスはユダヤ人よりも
馬・狼を上位においてましたよ」にあと一歩というところまで迫ってます。
In der Generellen Morphologie heißt es zudem: „Die Unterschiede zwischen den höchsten und den niedersten Menschen [sind] grösser, als diejenigen zwischen den niedersten Menschen und den höchsten Thieren.“
(一般形態学の中では更に、「最高の人間と最低の人間との間の差は、
最低の人間と最高の動物の差より大きい」とされている。)
すばらしい符合だねw
このエルンスト・ヘッケルの項、日本語版のウィキペディアに切り替えると、
なんだか内容不明で、とにかくヘッケルは誤解されていたと、意味なく
擁護されてますね。
昔のドイツの、権威主義的な科学技術万能論が好きな人が多いのだろうな。
これは メッセージ 47173 (t57sss862 さん)への返信です.
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Re: プロパガンダの連鎖
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/02 12:08 投稿番号: [47181 / 62227]
>おれはこういった“世の中を舐めてる”やつ(筆者)は嫌いだ。
運輸会社の貨物を勝手に持ち出して「正義のためだから構わない」とうそぶくのも十分に舐めてるがな。
君の世の中は「自分の正義」だけで回っているらしい。
これは メッセージ 47178 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/09/02 12:06 投稿番号: [47180 / 62227]
そうすると「知能が高いから」「感情が豊かだから」「人に食べられるためにいるから」なんてカテゴライズも無意味ですなあ。
これは メッセージ 47172 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: プロパガンダの連鎖
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/02 08:58 投稿番号: [47179 / 62227]
>全てを通していい加減、適当。
>おれはこういった“世の中を舐めてる”やつ(筆者)は嫌いだ。
でもrちゃん。
反捕鯨のプロパガンダは鵜呑みで大好きなんだよね。
同じ基準を反捕鯨には適用しない差別主義者だしw。
嘘をついたり、嘘に嘘をかさねたり、嘘を強弁したりするのは世の中を一番舐めてないかねw。
一番舐めてる奴に他人を批判できる権利があると思うかい?
これは メッセージ 47178 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/01 23:58 投稿番号: [47175 / 62227]
>人間こそ生物進化の最高段階であり、万物の長であると歪曲して解釈し(ヘッケル)、夜郎自大に思い上がったドイツ近代の自己中心主義、唯我独尊思想を、日本のアカデミズムがいまだに温存している点です。アホの本場ドイツでは、ナチスの崩壊とともにこういう思い上がり思想も
根気よく自己批判され、昨年のダーウィン生誕200年にちなんだいろいろな
雑誌記事やTV番組では、素人にもわかりやすく解説してましたですね。
ナチスは人間中心思想ではなく、ゲルマン民族中心主義
よって、ゲルマン民族>野生動物・家畜>ユダヤ人・共産主義者・障害者
どんな知識の浅い雑誌が、素人に妙な解説をしていたんですか?
これは メッセージ 47172 (aplzsia さん)への返信です.
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GPJ乾し皮代表もお気に入りディープエコ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 23:54 投稿番号: [47174 / 62227]
少なくとも川端さんは実地でイルカ漁や調査捕鯨に付き合って、その作業者との生きた関わりの中で知った事を書いたり書籍に纏めたりしてるプロなんで、文句があるなら直接そのエントリーのコメント欄に書いてこいよ。↓
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2010/09/post_8c6d.html勿論そんなが出来ないからココで延々管巻くしかないんだろうけどなw
そもそも生物多様性に影響しない捕鯨・イルカ漁には元から関係が無い、という点でディープエコロジーが川端さんのその分類に含まれるのがオカシイのは事実ですから、珍しくaplzsiaクンと私は同じ結論が出てるワケですが・・・
同時にディープエコロジーが穴だらけで「エコでロハスな」自己満足連中御用達思想なのが事実で、現にそのテの馬鹿がカネ出して反捕鯨活動を支えてるのも事実である、という点ではその分類は正しいんだよ♪↓
『ディープエコロジーの環境哲学−その意義と限界』
(抜粋)
〜第二に、ディープエコロジーは一種の「対抗理論」として成立した。たとえば、ディープエコロジーは、「自然保護」の理論を母体として成立した。自然保護の理論は、都市化と産業化の拡大にともなって森林が乱開発され、自然が失われてゆく傾向を批判する。そして、なによりもまず自然破壊をくい止め、自然の姿を守ることを目標とする。なかでも、ディープエコロジーの直接の祖先である保存派(preservationist)の自然保護理論は、人間の手による自然介入をぎりぎりまで否定し、原生自然の手つかずの保存を訴える。この理論は、自然を開発し管理しなければやっていけない人間社会の人間中心主義を、仮想敵とすることではじめて成立するような「対抗理論」である。対抗理論の難点は、それが体制理論を批判し否定するのには役に立つが、もし体制理論から社会運営のバトンを渡されたときに、それを担って運営してゆくだけの積極的かつ現実的な理論装置をもち合わせていない点にある。
たとえば、ディープエコロジーは環境開発や大規模農業やクルマ社会などを批判する。しかし、環境開発や大規模農業やクルマを本当にやめたとしたら、われわれはどうやって、大量の人口に食料と住居を確保し、現在の商品流通網と市場経済システムを崩壊させずに運営できるのだろうか。もちろん、ディープエコロジーも、地方分権政治、ローカルな流通システム、エコロジカルな交通システム、地域での自足的生活様式などの、実践的な処方箋を用意はしている。しかしそれらの処方箋は、環境、地理的位置、人口密度、所得、学歴などにめぐまれた一部のコミュニティでしか実現不可能なものである。社会あるいは国家全体をマネジメントするためには、ディープエコロジーが敵視する近代的でヒエラルキカルな社会運営システムが、いまのところどうしても必要となる。対抗理論の限界は、社会全体をマネジメントする際の積極的かつ現実的な理論装置をもてないところにある。ディープエコロジーは、この難点を、その根底において抱え込んでいると考えなければならない。
第三の限界は、ディープエコロジーが基本的には欧米の中産階級の白人の知的エリート(男性)を中心にして形成された点にある。その独特のオリエンタリズムや、神秘主義的傾向は、すでに近代化が完了して豊かで安全な生活を享受した人間の嗜好を反映している。A・サラーの言葉を借りれば「先進国の中流の人々が、宇宙論的な<トランスパーソナル的自己>を気ままに追求するときの、幻想とわがまま」に満ちているのである(41)。豊かな社会で成立したディープエコロジーの思想は、これから近代化を本格的に迎えようとする途上国の人々、あるいは否応なくディープエコロジカルな生活を余儀なくされていた途上国の人々にとって、思想的インパクトを欠くといわざるを得ない。砂漠地帯の住民は「森の生活」を享受できない。南北問題や人種問題、環境難民など、現代世界の構造的矛盾に対するディープエコロジーの知的対応は、きわめて貧弱である。以前に紹介したように、デュヴァルとセッションズは、地球上の人口を激減させる必要があると主張するが、そのときに最も大きなネックとなるのは第三世界の人口である。どのような方法でそれを実現するかを白紙にしたままで、このようなプランを出すのは、先進国エゴだと言われてもしかたがない。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/deepeco.html
これは メッセージ 47172 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/01 23:36 投稿番号: [47173 / 62227]
>(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートやアローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の見方と同じことになりますね。)
家畜が存在する以上、そんな考え方の人間は今現在も将来も一人も存在しないでしょうね。
>アホの本場ドイツでは、ナチスの崩壊とともにこういう思い上がり思想も
根気よく自己批判され、昨年のダーウィン生誕200年にちなんだいろいろな
雑誌記事やTV番組では、素人にもわかりやすく解説してましたですね。
ナチスはユダヤ人よりも馬・狼を上位においてましたよ
これは メッセージ 47172 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/01 23:21 投稿番号: [47172 / 62227]
この川端裕人さんの分類とその内容説明は危険なディベートになってますね。
要するに日本国内の多数派世論と違うものは矮小化したり極端な例だけを
揚げたりというふうに変形して紹介しているという、悪しきディベートの
スタイルを踏襲しています。
たとえば川端裕人さんが「第二象限」と呼んでいるものの見方(非・人間中心&
自然・生態系志向)はディープエコロジー、シーシェパードという
マイナーで過激な思想で代表されてますが、これは「敵を侮り、過小評価
する劣悪な軍師」の例ですね。
ちょっと思いつくだけでも、アッシジのフランチェスコ(1182ー1226年)、
チャールズ・ダーウィン(1809ー1882年)、海洋哺乳類エンサイクロペディア
で「倫理と海洋哺乳類」の項目を書いているマーク・ベッコーフ(Marc BEKOFF)、
高名な国際法学者アンソニー・ダマート(Anthony D'Amato)、ノーベル
経済賞学者、ケネス・アロー(Kenneth Arrow)等がここに含まれます。
(たとえ功利主義的に「人間中心」の価値観を標榜していても、ダマートや
アローのように、100年先、500年先の人間の価値観を、現在のわれわれの
価値観で推測、決定することはできない、という立場をとると、論理的
必然として、「生物の存在それ自身に価値がある」という「非・人間中心」の
見方と同じことになりますね。)
こういうふうに、見解の違う相手の意見を矮小化、歪曲して日本国内に
紹介すると、国内世論がガイジン蔑視になったり、お山の大将になったり
とか、国際会議の議決や裁判所の判決で負けた時に、過剰な被害者意識や
決議、決定無視、見当はずれな義憤等を抱え込むことになるからやっかいです。
もっと怖いのは、ダーウィンの進化論を、ダーウィン本人の考え方とは逆に、
人間こそ生物進化の最高段階であり、万物の長であると歪曲して解釈し(ヘッケル)、
夜郎自大に思い上がったドイツ近代の自己中心主義、唯我独尊思想を、日本の
アカデミズムがいまだに温存している点です。
アホの本場ドイツでは、ナチスの崩壊とともにこういう思い上がり思想も
根気よく自己批判され、昨年のダーウィン生誕200年にちなんだいろいろな
雑誌記事やTV番組では、素人にもわかりやすく解説してましたですね。
これは メッセージ 47155 (r13812 さん)への返信です.
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>「利権」については一切、叩かない
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/01 22:49 投稿番号: [47170 / 62227]
利権のない国家って一つでも存在するのか?
旧ソ連邦諸国でも資源採掘で利権があった。
中国なんか賄賂が当たり前の利権国家
アメリカなどの自由主義諸国も利権はある。
利権がない国が存在しないのに「利権・利権」と騒ぐのは、無い物ねだりの子供と同じ。
利権が常識外れなら、確
実
な
事実を紹介し、それを社会常識から逸脱しないレベルに落とす方策を示せばいいだけなのにね。
これは メッセージ 47168 (r13812 さん)への返信です.
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本音は「知能・感情」と「動物観」の問題。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 22:43 投稿番号: [47169 / 62227]
その「マリコ」って女は単なるクジラ愛護なんだから、「納得」でも「説得」でも一緒だよバカw
佐々木さんが有りもしない利権を追求しようがしまいがクジラ基地外のあーパー女が納得なんかするワケ無いでしょ?w
↓に出てくる様な愛護反捕鯨ちゃんを「納得」させられるような理屈は地球上に存在しません♪
以下はオーストラリアの友人など複数から捕鯨に関して非難されたという方のブログ↓
『ヒステリックな人々』
もう、本当に勘弁してほしい!!!
英国留学時代に知り合った友達は、普段はみんな本当にいい人たちなんだけど、あの忌まわしい映画"The Cove"が第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞してからというもの、手紙やらスカイプやらで日本にいる私を責めるんです。私、クジラを捕獲もしてないし、今は食べてもいないですよ。(昔、食べたことがあるのは認めるけど)
数日前、オーストラリア人の友達が、デンマークの捕鯨の残酷な場面の写真とともに、”Denmark
is
a
big
shame” というチェーンメールを送ってきたんです。
またか〜と思ってスルーしたんです。彼女は複数の友人にこのメールを送っていて、私もその中の一人っていうわけですが、お蔭で本日、こんなとばっちりメールが入ってきました。読まなきゃいいのに読んでいたら、(# ゚Д゚) ムッカッ!
デンマーク人が反論のメールを全員に送りつけてきたんです。結局日本の方が悪いって、日本人の私にまでメールしてきたんです。なんなの〜?喧嘩売らないでよね。
頭にきたので、オーストラリア人の友達に、あなたとはもう討論する気もないから、チェーンメールなんて送ってくるなって返事出しました。
もう、根本から考え方が違うんですよね。知能の高いクジラやイルカを捕獲して食べるなんてけしからんって。これは、イギリス人の友達も、フロリダに住むヘンリーおじいちゃんも同じなんだから。(ヘンリーおじいちゃんとは、学生時代、フランス旅行中に知り合ってから20年以上の付き合いです。私の息子や娘が生まれてから、毎年かかさずにず〜っとクリスマスプレゼントとバースディカードを送り続けてくれているアメリカ人です。)
この愛すべき私の友人たちが、クジラやイルカの話になると、敵になってしまうんです(T_T)
最初は私も、自分たちだって牛や可愛いウサギを食べているじゃないって反論したんだけど、家畜は食べられるためにいるのだから、問題外らしいんですよね。彼らの理屈上は、そうかもしれないけど、それぞれに国の伝統とか習慣とかあるわけじゃないですか。自分たちの価値観だけを押し付けるのはやめてほしい。
いままで、そういう話をしてきたけど、まったくの平行線。同じ人とは思えない。
先日、息子もNZの高校で責められているって助けを求めてきたけど、このところ、私自身にこの問題が降りかかってきて、息子の大変さがよ〜くわかりました。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/exeter1989/18034724.html「Big Shame」とか・・・あぁ、欧米の反捕鯨ちゃんってやっぱりこんなモンなんだな、と思いつつも私まで腹が立ったのでコメントを残してきました。
この様に「クジラの為だけに生きてる」rクンや詐欺師のaplzsiaクンなんかがどれだけ認めたくなかろうと、欧米社会では「クジラの知能(まぁコレも言い訳だけどねw)」を根拠に感情的な動機だけで捕鯨反対してるってのが現実です。
「家畜は問題外」という「動物観」も「彼等の価値観・倫理観」でしかなく、その「倫理的価値観の善し悪し・普遍性」は誰が決めるのか?という問題はさて置き、畜産の甚大な環境破壊やが明るみになり「SARS、鶏・豚インフル、口蹄疫」が全くコントロール出来ない事も知れた現代社会では「家畜はコントロールできるからいい」などという寝言も通じないので
「野生動物だから駄目」⇔「家畜だからいい」
という精々20世紀までの図式は完全に逆転しちゃってるワケです。
いつまで経ってもそれに気付けない人達の背後には彼等本来の仕事をしない「環境保護」団体が居るからなんだけどねェ・・・(あ、今やってるクジラ愛護からの寄付金集めが「本来の仕事」でいいんだっけ?w)。
これは メッセージ 47168 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47169.html
Re: どうしてもマリコを否定したい佐々木記
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 22:24 投稿番号: [47168 / 62227]
“説得”じゃなく“納得”だったな。
“説得”じゃ、さも佐々木さんに正当性があるみたいだからな。
変更。
↓
Whale Wars3 SS日本人クルー・マリコ、目出し帽をかぶって出演
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/1771262/そりゃまあ気持ちは分かるけど、だがしかし佐々木さん
貴殿は「利権」については一切、叩かないわけだから、
彼女を納得させるのは難しいと思うぞ。
つまり大本営発表しかしない貴殿は、お話にならないってこと。
これは メッセージ 47163 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47168.html
本音は「知能・感情」と「動物観」の問題。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 20:16 投稿番号: [47167 / 62227]
ん?
その「マリコ」って女は単なるクジラ愛護なんだから、佐々木さんが有りもしない利権を追求しようがしまいが説得なんかされるワケ無いでしょ?w
以下はオーストラリアの友人など複数から捕鯨に関して非難されたという方のブログ↓
『ヒステリックな人々』
もう、本当に勘弁してほしい!!!
英国留学時代に知り合った友達は、普段はみんな本当にいい人たちなんだけど、あの忌まわしい映画"The Cove"が第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞してからというもの、手紙やらスカイプやらで日本にいる私を責めるんです。私、クジラを捕獲もしてないし、今は食べてもいないですよ。(昔、食べたことがあるのは認めるけど)
数日前、オーストラリア人の友達が、デンマークの捕鯨の残酷な場面の写真とともに、”Denmark
is
a
big
shame” というチェーンメールを送ってきたんです。
またか〜と思ってスルーしたんです。彼女は複数の友人にこのメールを送っていて、私もその中の一人っていうわけですが、お蔭で本日、こんなとばっちりメールが入ってきました。読まなきゃいいのに読んでいたら、(# ゚Д゚) ムッカッ!
デンマーク人が反論のメールを全員に送りつけてきたんです。結局日本の方が悪いって、日本人の私にまでメールしてきたんです。なんなの〜?喧嘩売らないでよね。
頭にきたので、オーストラリア人の友達に、あなたとはもう討論する気もないから、チェーンメールなんて送ってくるなって返事出しました。
もう、根本から考え方が違うんですよね。知能の高いクジラやイルカを捕獲して食べるなんてけしからんって。これは、イギリス人の友達も、フロリダに住むヘンリーおじいちゃんも同じなんだから。(ヘンリーおじいちゃんとは、学生時代、フランス旅行中に知り合ってから20年以上の付き合いです。私の息子や娘が生まれてから、毎年かかさずにず〜っとクリスマスプレゼントとバースディカードを送り続けてくれているアメリカ人です。)
この愛すべき私の友人たちが、クジラやイルカの話になると、敵になってしまうんです(T_T)
最初は私も、自分たちだって牛や可愛いウサギを食べているじゃないって反論したんだけど、家畜は食べられるためにいるのだから、問題外らしいんですよね。彼らの理屈上は、そうかもしれないけど、それぞれに国の伝統とか習慣とかあるわけじゃないですか。自分たちの価値観だけを押し付けるのはやめてほしい。
いままで、そういう話をしてきたけど、まったくの平行線。同じ人とは思えない。
先日、息子もNZの高校で責められているって助けを求めてきたけど、このところ、私自身にこの問題が降りかかってきて、息子の大変さがよ〜くわかりました。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/exeter1989/18034724.html「Big Shame」とか・・・あぁ、欧米の反捕鯨ちゃんってやっぱりこんなモンなんだな、と思いつつも私まで腹が立ったのでコメントを残してきました。
この様に「クジラの為だけに生きてる」rクンや詐欺師のaplzsiaクンなんかがどれだけ認めたくなかろうと、欧米社会では「クジラの知能(まぁコレも言い訳だけどねw)」を根拠に感情的な動機だけで捕鯨反対してるってのが現実です。
「家畜は問題外」という「動物観」も「彼等の価値観・倫理観」でしかなく、その「倫理的価値観の善し悪し・普遍性」は誰が決めるのか?という問題はさて置き、畜産の甚大な環境破壊やが明るみになり「SARS、鶏・豚インフル、口蹄疫」が全くコントロール出来ない事も知れた現代社会では「家畜はコントロールできるからいい」などという寝言も通じないので
「野生動物だから駄目」⇔「家畜だからいい」
という精々20世紀までの図式は完全に逆転しちゃってるワケです。
いつまで経ってもそれに気付けない人達の背後には彼等本来の仕事をしない「環境保護」団体が居るからなんだけどねェ・・・(あ、今やってるクジラ愛護からの寄付金集めが「本来の仕事」でいいんだっけ?w)。
これは メッセージ 47160 (r13812 さん)への返信です.
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Re: アジアの某国の大使を務めていた方
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 11:05 投稿番号: [47166 / 62227]
>新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。
rちゃんの様に正義の基準が世の中一般常識と真逆なご仁が、君を見てわかるとおり現実に存在しているので、当然ながらその反対な正義感はイコール社会悪となるわなw。
新聞記者かどうかではなく、そのひとが持ってる正義感の基準がどうなのか・・・だよw。
>でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。
では真実性証明の無いグリンピの”鯨肉横領”陰謀論なんて絶対に信じちゃダメじゃんw。
>一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。
反捕鯨活動の正当性根拠はなんら”具体的なやつ”を出してもらってない。
なのにrちゃんがグリンピや反捕鯨サイトを鵜呑みするのはなぜかねえ?。
これは メッセージ 47161 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47166.html
Re: アジアの某国の大使を務めていた方
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 10:56 投稿番号: [47165 / 62227]
>世紀の珍説「鯨害獣論」と「米国畜産業界陰謀論」
何にも”具体的なやつ”がrちゃんから一向に出てこないので、あるかどうかもわからない「反捕鯨活動の正当性を担保する説」に比べればねえw。
これは メッセージ 47158 (r13812 さん)への返信です.
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小山田は反捕鯨団体の言う事だけ鵜呑み↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 10:51 投稿番号: [47164 / 62227]
これは メッセージ 47161 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47164.html
Re: どうしてもマリコを否定したい佐々木記
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/09/01 10:50 投稿番号: [47163 / 62227]
>そりゃまあ気持ちは分かるけど、だがしかし佐々木さん
相変わらず全然わかってないよ。rちゃんw。
信者を説得は問題ではなく、SSがしていることの”真実”を一般にそのまま見せた場合ても、正当性を信じなお喝采を送れる様な変態な人間はいないということの方だよ。問題はねw。
まあ、ここから見えるのは、いかにrちゃんたちが希少な異常者かということだw。嘘をどんどん吐いて平気でいるのだから、異常度は実証済だがね。
これは メッセージ 47160 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47163.html
Re: アジアの某国の大使を務めていた方
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/09/01 10:39 投稿番号: [47162 / 62227]
>新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。
>でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。
>一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。
それ、朝日新聞の小山田研慈のこと?
これは メッセージ 47161 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/47162.html
Re: アジアの某国の大使を務めていた方
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:55 投稿番号: [47161 / 62227]
新聞記者っていうのは基本的には正義感に燃えた人だと思う。
でもこういった陰謀論の類を安易に信じ込んでしまうことはある意味、非常に危険なことだと思う。
一方の側からの主張だけを鵜呑みしないこと。
これは メッセージ 47158 (r13812 さん)への返信です.
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どうしてもマリコを否定したい佐々木記者
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/01 09:38 投稿番号: [47160 / 62227]
これは メッセージ 45966 (r13812 さん)への返信です.
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GPJ・乾し皮代表お気に入りディープエコ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/01 08:39 投稿番号: [47157 / 62227]
正味な話、「エコでロハスな私」を演出する為にしか役に立たない「ディープエコロジー」。
少なくとも、環境に悪影響を与えないイルカ漁や捕鯨反対に援用できるようなハナシじゃありません♪
従来型の理屈じゃ勝てないのを悟った反捕鯨ちゃんが、なんとかしてのらくら捕鯨批判をしたい場合にBGM的な装飾語として使うならば、今のところそれなりに効能はあるようですが・・・w
『ディープエコロジーの環境哲学−その意義と限界』
(抜粋)
〜第二に、ディープエコロジーは一種の「対抗理論」として成立した。たとえば、ディープエコロジーは、「自然保護」の理論を母体として成立した。自然保護の理論は、都市化と産業化の拡大にともなって森林が乱開発され、自然が失われてゆく傾向を批判する。そして、なによりもまず自然破壊をくい止め、自然の姿を守ることを目標とする。なかでも、ディープエコロジーの直接の祖先である保存派(preservationist)の自然保護理論は、人間の手による自然介入をぎりぎりまで否定し、原生自然の手つかずの保存を訴える。この理論は、自然を開発し管理しなければやっていけない人間社会の人間中心主義を、仮想敵とすることではじめて成立するような「対抗理論」である。対抗理論の難点は、それが体制理論を批判し否定するのには役に立つが、もし体制理論から社会運営のバトンを渡されたときに、それを担って運営してゆくだけの積極的かつ現実的な理論装置をもち合わせていない点にある。
たとえば、ディープエコロジーは環境開発や大規模農業やクルマ社会などを批判する。しかし、環境開発や大規模農業やクルマを本当にやめたとしたら、われわれはどうやって、大量の人口に食料と住居を確保し、現在の商品流通網と市場経済システムを崩壊させずに運営できるのだろうか。もちろん、ディープエコロジーも、地方分権政治、ローカルな流通システム、エコロジカルな交通システム、地域での自足的生活様式などの、実践的な処方箋を用意はしている。しかしそれらの処方箋は、環境、地理的位置、人口密度、所得、学歴などにめぐまれた一部のコミュニティでしか実現不可能なものである。社会あるいは国家全体をマネジメントするためには、ディープエコロジーが敵視する近代的でヒエラルキカルな社会運営システムが、いまのところどうしても必要となる。対抗理論の限界は、社会全体をマネジメントする際の積極的かつ現実的な理論装置をもてないところにある。ディープエコロジーは、この難点を、その根底において抱え込んでいると考えなければならない。
第三の限界は、ディープエコロジーが基本的には欧米の中産階級の白人の知的エリート(男性)を中心にして形成された点にある。その独特のオリエンタリズムや、神秘主義的傾向は、すでに近代化が完了して豊かで安全な生活を享受した人間の嗜好を反映している。A・サラーの言葉を借りれば「先進国の中流の人々が、宇宙論的な<トランスパーソナル的自己>を気ままに追求するときの、幻想とわがまま」に満ちているのである(41)。豊かな社会で成立したディープエコロジーの思想は、これから近代化を本格的に迎えようとする途上国の人々、あるいは否応なくディープエコロジカルな生活を余儀なくされていた途上国の人々にとって、思想的インパクトを欠くといわざるを得ない。砂漠地帯の住民は「森の生活」を享受できない。南北問題や人種問題、環境難民など、現代世界の構造的矛盾に対するディープエコロジーの知的対応は、きわめて貧弱である。以前に紹介したように、デュヴァルとセッションズは、地球上の人口を激減させる必要があると主張するが、そのときに最も大きなネックとなるのは第三世界の人口である。どのような方法でそれを実現するかを白紙にしたままで、このようなプランを出すのは、先進国エゴだと言われてもしかたがない。ブクチンが懸念しているように、この主張は、(第三世界の)過剰な人口を削減するためにはAIDSも歓迎であるという考え方へと容易に転化しかねない (42)。それを回避するためには、ディープエコロジーをいったん第三世界の多様で混乱した現実のなかに置いてみて、現在のディープエコロジーの枠組みを根底的に再考する必要がある。その際には、第三世界のエコロジー思想、とくに第三世界のエコフェミニズムから多くを学べるはずである。
http://www.kuniomi.gr.jp/geki/iwai/deepeco.html
これは メッセージ 47155 (r13812 さん)への返信です.
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捏造記事で「反体制ママゴト」してるだけw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/31 22:58 投稿番号: [47154 / 62227]
これは メッセージ 47153 (r13812 さん)への返信です.
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