さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
イルカ追込み漁の歴史/伊豆1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/15 15:40 投稿番号: [45830 / 62227]
REP. INT. WHAL. COMMN 43, 1993 441
IWC年報1993
<Izu Peninsula, Pacific coast of central Japan>
The Bureau of Fisheries (1911) listed nine villages that
opportunistically hunted dolphins on the Izu coasts and in
nearby waters. Eight of them (Ugusu, Tago, Ito, Inatori,
Komuro (= Kawana), Nishiura, Uchiura and Heda) were
drive fisheries but one village (Hiratsuka) on the northern
Sagami Bay used a drag net due to the lack of a suitable bay
for driving. The oldest record of the operation was in 1619
at Uchiura (Japan Academy, 1982). Several other villages
are also recorded to have carried out drives (Arari, Toi.
Ishibu, Ajiro, Futo, Kawazu, Yukawa, Matsubara and
Ajiro) according to the Board of Education of Shizuoka
Prefecture (1986; 1987). However, most of the villages on
suitable bays in this area that had a sufficient number of
vessels could have carried out opportunistic dolphin
driving and the above list may not be complete.
<伊豆半島、中部日本太平洋岸>
農商務省水産局(1911)は伊豆沿岸とその周辺で時として機会的に
イルカを捕獲していた9の村落を列挙している。このうち8カ所
(宇久須、田子、伊東、稲取、小室(=川奈)、西浦、内浦、戸田)
は追込み漁をしていたが、相模湾北部の一ケ村(平塚)は追い込みに
適当な湾を持たず、引き網を利用していた。
この漁のもっとも古い記録は1619年の内浦のものである(Japan
Academy, 1982)。他のいくつかの集落も静岡県教育委員会
(1986;1987)によると追込み漁を行っていた(安良里、土肥、
石部、網代、富戸、川津、湯川、松原)。いずれにしてもこの
地域で適当な湾をもつ集落は適宜追込み漁を行うのに十分な数の
船を持っていたので、上記リストは不完全であるかもしれない。
===(つづく)===
これは メッセージ 45793 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 15:33 投稿番号: [45829 / 62227]
根拠?どっかの記事で見た。
だから「〜かも」と云ってるだろう。
鯨肉の通販サイトをみればわかるが(くじらの田井:大阪)
尾身は高く
長須鯨の極上尾身:10,000円/100gから
いわし鯨かミンク鯨の尾身:2,500円/100g
赤肉となると
赤肉特選(調査捕鯨の鯨肉):1,500円 /100gから
赤肉(調査捕鯨の鯨肉):400円 /100g
胸肉となると
胸肉(調査捕鯨の鯨肉):300〜250円 /100g
だから部位によってもスーパーなら買う時間帯によっても価格は様々。
国産黒毛和牛の通販見てもステーキ肉:5,000円前後 /130g×2枚。
長須鯨の極上尾身:10,000円/100gなんて庶民の口に入るかよ。
ボロ儲けしたい業者が必死に農水省の役人に献金送ってんだろうなと思ってしまう。
これは メッセージ 45827 (toripan1111 さん)への返信です.
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どうしてソースが貼れないの?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/15 15:14 投稿番号: [45828 / 62227]
これは メッセージ 45826 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: 鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/15 15:05 投稿番号: [45827 / 62227]
>両方の要因で価格は変わるんだろうが。
だったら「転売の証拠」を出してみろ馬鹿w
それが出せなけりゃただ単に「品(品種)と質(鮮度・捕れた時期)」によって販売価格が変わってるだけだろうが、この能無しw
>近所のスーパーの値段がすべての鯨肉の値段ではないわアホ。
スーパーに置いてある鯨肉ではない「高い鯨肉」の価格が「転売の結果である」という証拠も出せないでクジラ愛護ちゃんはお膝抱えて泣いてなさい♪
これは メッセージ 45825 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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鯨の生産量はカツオの1.5%弱
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 14:58 投稿番号: [45826 / 62227]
問い合わせた水産庁捕鯨班によると年間のクジラ生産量は4000〜4500トン。関東の人は知らないが、それだけクジラ肉の需要があるという。この量は、他の水産物と比べると桁違いに少ない。鯨肉ビジネスは年70億円規模のビジネスだと言う。(マグロは生産量24万5千トン、カツオは30万5千トン、サンマは20万トン)
(クジラの肉、在庫が余るのに調査捕鯨再開を目指すのはなぜか?
PJnews)
※そんだけ需要が低いという証拠だろう。
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Re: 鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 14:54 投稿番号: [45825 / 62227]
>んなら、転売関係ねえじゃねえか馬鹿w
両方の要因で価格は変わるんだろうが。
近所のスーパーの値段がすべての鯨肉の値段ではないわアホ。
これは メッセージ 45824 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/15 14:50 投稿番号: [45824 / 62227]
>生鮮食品はなんでもそうだが
品(品種)と質(鮮度・捕れた時期)によって販売価格は大きく変わる。
んなら、転売関係ねえじゃねえか馬鹿w
これは メッセージ 45822 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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転売繰り返して高くなっても売れる鯨肉♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/15 14:48 投稿番号: [45823 / 62227]
その『説』をJANJANニュースに記事として書いたのも多分、同じく佐久間の淳子ちゃんです♪
証拠も何も存在しない、たんなる憶測だけで組み上げたでっち上げ記事ですが、yajiumaさんはそれも全て鵜呑みにしちゃた、と・・・w
因みにその淳子ちゃんが創立メンバーになってる鯨者連について↓
「鯨者連(げいしゃれん)」
この年、鯨を見に行こうと集まった、後にグリンピースジャパンを立ち上げることになる人々や、WWFJ、地球の友など自然保護、環境保護関係者、カメラマン、編集者、漫画家、コピーライター、文筆業、医師、専業主婦、等々、職業バラバラ、年齢バラバラの人たち。
名付けて「鯨者連」。
共通点は、ただひとつ「クジラは殺さずに見るだけ」と考える人たちなのした。
http://prweb.org/press07/00951.htmどうりで「ジャーナリスト」活動の大半がクジラ愛護にだけ偏ってるわけだねw
ついでに「野生生物保護団体」なのに鯨保護にだけ偏った活動をしている「IFAWジャパン」代表の「船橋直子」さんに関して・・・w↓
http://blackshadow.seesaa.net/article/1909615.html素人ネット探偵術―クジラ保護団体について調べてみたら芋づる式に色々な団体が付いて来た件について―
きっかけは巡回先の玄洋日誌さんの記事を読んでいてこんな団体(食品汚染を考える市民の会)が活動しているのを知ったことです。
食品汚染ならば最近話題になっている狂牛病や鳥インフルエンザのことを取り上げているのだろうな、とおもったらこれが大間違い!取り上げることは全て、クジラ!しかも内容が
汚染!
汚染!
そのまた汚染!偽造!
いやはや、ここまでクジラを違った角度から反対する団体が国内にいたとは大変珍しいものです。
私は以前こんな記事も書いているとおり、捕鯨反対派の主張は相当怪しいと思っているのですが、
面白いなあと思って早速この団体の背後関係も調べてみたわけです。
そしたら色々な団体が出るわ出るわ(笑)
ちょうどいいので怪しい団体についてネット上で調べるための教材になってもらいましょう。
基本的に市民団体の相互関係はネットだけでも相当調べる事が出来ます。
◆サイトからの情報収集
基本はサイト上での情報収集です。
ネット上でも捜査は足が肝心です。隅から隅まで丁寧に読みます。
ポイントとなるのは住所、電話番号、代表者の名前、メールアドレスなど
これに加えてリンク先や被リンク先などの情報も重要です。
場合によってはドメイン情報なども調べます。
◆情報検索
基本情報が集まったら次は検索エンジンによる検索です。
Google、Yahooなどの検索エンジンを駆使して情報を集めます。
まず団体名でググって見ます。
するとクジラ保護連絡協議会なるものが引っかかります。
■役
員 : 代表幹事
:国際動物福祉基金(IFAW)日本代表
舟橋
直子(ふなはし
なおこ)
副代表幹事:イルカ・クジラ・アクション・ネットワーク
倉澤七生
副代表幹事:グリーンピース ジャパン
永澤泉次
■構成団体 : イルカ・クジラ・アクション・ネットワーク
国際動物福祉基金(IFAW)
グリーンピース ジャパン
クジラ問題ネットワーク
■支持団体 : 食品汚染を考える市民の会
野生動物ボランティア基金
おっと出ましたグリーンピース。
早くも黒幕判明か、と思われますが焦ってはいけません。
市民団体の正体を探る際には、住所や電話番号での検索が非常に威力を発揮します。
早速住所でも検索してみると…
クジラ保護連絡協議会なるものが食品汚染を考える市民の会と同じ住所に存在する事が判明します。電話番号も1番違いですね。
ついでに、団体名で引っかかるこの記事に載っている電話番号を検索すると…
…何か簡単すぎてあっけない気もしますが、見事クジラ保護連絡協議会の構成団体とのつながりが証明されました。
当のグリーンピース内にこんな記事もあることだからこの2つの団体がグリーンピースとも協力関係にあるのは間違いないかと。
やれやれ、やはり環境問題を煽ってメシを食う類いの団体でしたか。
強硬な捕鯨反対団体であるイルカ&クジラ・アクションネットワークが裏で食品汚染を考える市民の会をやっているとはね。こういうのも自作自演というのでしょうか?
ちなみにこの住所、ホエール・ステーションなるいかにもそれっぽい名前の建物があるらしく、他にも様々な環境団体の巣窟となっているので興味がある人は調べてみると面白いかもしれません。
これは メッセージ 45820 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: 鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 14:40 投稿番号: [45822 / 62227]
生鮮食品はなんでもそうだが
品(品種)と質(鮮度・捕れた時期)によって販売価格は大きく変わる。
あなたの見た鯨肉と料理屋・鯨肉食専門店で出す鯨肉と比較したらいい。
ちなみに魚は夕方買うと安い。
これは メッセージ 45821 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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Re: 鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/15 14:34 投稿番号: [45821 / 62227]
>という説も。
>みなさん、いいように利用されてるかも。
200グラム前後/499円
ってえ値段で近くのスーパーなんかで売ってたりしてるんだが・・・・・。
安売りしてる店では、369円って値段だったりする。(どちらも地場中堅店)
果してこれが高いのかどうか?・・・・・
これは メッセージ 45820 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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鯨肉が高いのは転売が繰り返されるから
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 14:26 投稿番号: [45820 / 62227]
という説も。
みなさん、いいように利用されてるかも。
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「鯨者連メムバー」・佐久間淳子ちゃん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/15 14:00 投稿番号: [45819 / 62227]
(おっと、切れちゃったので再掲w)
愛するクジラさん守る為ならどんな姑息な嘘・誤魔化しでも平気でやっちゃう偏向者の言う事を鵜呑みにしないでね♪
それから捏造記者・佐久間女史に関して念押しをば・・・w↓
クジラ人たち
『佐久間淳子さん
フリーランスのライターでもある佐久間さんは、環境問題にコミットするもう一つの顔がある。初代「鯨者連」のメムバーであり、ネットでの保護論展開は、多くの捕鯨論者を変節させ、さらに多くの人を鯨保護の理解者へと導いていた実績がある。』
http://www24.big.or.jp/~kyusoku/w_peapl.htm(↑の『鯨者連』に集う人達も皆さん香ばしい方達ばかりですよw)
「多くの捕鯨論者を変節させ」「鯨保護の理解者へと導いた実績」というのは、所謂「伝道者」「宣教師」の所業なんですが、そのような「特定の信仰を持った人物」が「ジャーナリスト」を名乗って、さも事実のように嘘を書き散らす、というのは如何なものか♪
資源危機など全く存在しない南極のクロミンク捕獲にまで反対する理由をナニ一つ挙げられない「ジャーナリスト」が声高に叫ぶ「鯨保護」の意味って何なんでしょうか・・・?w
これは メッセージ 45818 (toripan1111 さん)への返信です.
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在庫は毎年3000トンまで下がってます♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/15 13:33 投稿番号: [45818 / 62227]
これは メッセージ 45815 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: あざといですね
投稿者: yu100ko 投稿日時: 2010/07/15 12:58 投稿番号: [45817 / 62227]
私の文章を引用せず
敢えて錯覚させるような自身の文章を二重引用するところが”あざとい”
そんなに意識誘導がしたいんですか?
わざわざあんな誘導を文章の間に挟みこむなんて
やはりあなたからは宗教やマルチっぽい胡散臭さを感じます。
ヤフーでも楽天でもテレビの通販でも、最近鯨は増えてます。
検索すればたくさん出てきますよ。
現実からは目を背けたいのでしょうか?
あなたの周り=全国一致
ではありません。
これは メッセージ 45811 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: 鯨なんぞ喰わんでもいい
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/07/15 12:41 投稿番号: [45816 / 62227]
>大変失礼いたしました。
え?え?え??
いえ、捕鯨に反対する人たちにちょっと皮肉を言っただけで、roran_jp氏にモノ申すとかいう気は毛頭ございませんです。はい。
そりゃ鯨を「絶対食べなきゃいけない理由」なんてのはないけど、それはいかなる食い物にもないだろ、というだけのハナシで・・・
これは メッセージ 45774 (roran_jp さん)への返信です.
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鯨肉の需要は減少傾向
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 12:38 投稿番号: [45815 / 62227]
“鯨肉
需要”でググッてみればわかるが大手スーパー、回転寿司チェーンは鯨肉の販売に消極的。また供給過剰で鯨肉の在庫超過に陥っているとの指摘もある。『2006年4月の鯨肉在庫は5969トンにまで膨れ上がり、調査捕鯨による年間供給量をついに上回った。その後の2年間の“減産”により、在庫の量もいったん落ち着いたかのように見える。』(janjannewsより)
日本の食文化と云うが衰退してゆく文化も珍しくない。米食がいい例だ。
日本の寿司は海外でも広まったが鯨肉を出す店はないだろう。
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Re: 鯨なんぞ喰わんでもいい
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/15 12:27 投稿番号: [45814 / 62227]
>しかし鯨は違う。
筋の通らない意味無き差別。
それを、”差別主義”と呼ぶのだが。
これは メッセージ 45804 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: “食文化を守れ”
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/15 12:25 投稿番号: [45813 / 62227]
鯨以外に範囲を広げれば、食育思想はもっと広範で深いもの。
鯨に限定するなら、r君が胸に手をあてるべきかな。
・捕鯨は食文化では無い
・地方文化はその国の文化では無い
とか。
現実に”ある”ものなのに”否定”される捕鯨と鯨肉食の文化。
これは、犯罪組織グリンピの掲げる宣伝文句でもあったから、その、あからさま過ぎる嘘への反発が、食文化保全の運動に繋がるのは、きわめて自明で致し方ないことだよ。
食文化を否定して、獲ってはいけないと無体を言う差別主義者が元凶であって、PR会社の問題では無いだろうに(苦笑)。
これは メッセージ 45802 (r13812 さん)への返信です.
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Re: あざといですね
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 12:08 投稿番号: [45811 / 62227]
食べさせる処が少なければ
需要も低いのじゃないかと思うのが普通だろ。
どこが「あざとい」の?
これは メッセージ 45810 (yu100ko さん)への返信です.
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あざといですね
投稿者: yu100ko 投稿日時: 2010/07/15 12:03 投稿番号: [45810 / 62227]
>> しかし、あえて鯨を食べたいと思う者がいない今
↑ではなくこちら↓でしょ。
>> しかし、あえて鯨を食べたいと思う者が”私の狭い了見の中では”いない今
これは メッセージ 45809 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: 鯨メニュー増えてますよ
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 11:54 投稿番号: [45809 / 62227]
>> しかし、あえて鯨を食べたいと思う者がいない今
わたしの周囲では居酒屋でもそうだし
ネットで探しても鯨肉を食べさすところは
近くには見つからなかった。
昔は捕鯨のさかんなところだったと聞いているが。
これは メッセージ 45808 (yu100ko さん)への返信です.
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Re: 鯨メニュー増えてますよ
投稿者: yu100ko 投稿日時: 2010/07/15 11:46 投稿番号: [45808 / 62227]
> しかし、あえて鯨を食べたいと思う者がいない今
ではこちら↑の文章は
こういう意味↓なんですね
「しかし、あえて鯨を食べたいと思う者が”私の印象では”いない今」
変な宗教の誘導のような作為的な文章はやめたほうがいいですよ。
これは メッセージ 45806 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: 「なぜ6隻だけ許可されているのか」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/15 11:44 投稿番号: [45807 / 62227]
6隻じゃないと利益が出ないからだよ。
これは メッセージ 45794 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45807.html
Re: 鯨メニュー増えてますよ
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 11:36 投稿番号: [45806 / 62227]
>「自分の思ったこと」≠「世間一般国民の総意」
別に国民の総意だとは云ってない。
一般に高いし竜田揚げや刺身ぐらいしか出ない。
同じ値段だすならフグ刺しの方がいい。
私の中では桜肉と同じで生涯に一度食べればいい程度。
捕鯨反対と云われて“目クジラを立てる”ほどじゃない。
これは メッセージ 45805 (yu100ko さん)への返信です.
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鯨メニュー増えてますよ
投稿者: yu100ko 投稿日時: 2010/07/15 11:23 投稿番号: [45805 / 62227]
はじめまして、横から失礼いたします。
難しい話はよくわかりませんが、
> しかし、あえて鯨を食べたいと思う者がいない今
「自分の思ったこと」≠「世間一般国民の総意」
反捕鯨の人って何の検証もなしに痴れっとこんなことを挟むんですか?
何かおかしな方向に誘導されそうで恐い。
大阪だからと言うこともあるでしょうが
鯨を使ったメニューは居酒屋でも増えてきていますし
特に鯨ベーコンは人気もあります。
これは メッセージ 45803 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: 鯨なんぞ喰わんでもいい
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/07/15 11:11 投稿番号: [45804 / 62227]
>はっきり言えば、鯨を「食わなくてはならない必然性」なんぞ無いです。
全く同様に、米やイワシやサバや豆腐や納豆や味噌汁やタクワンを「食わなくてはならない必然性」もないです。
米も豆腐も納豆も味噌汁も沢庵も日本の誇るべき食文化だ。
それに干渉でもされたなら皆で体を張って守っていこう。
しかし鯨は違う。
別に食べんでもよろし。
これは メッセージ 45773 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: “食文化を守れ”
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 09:55 投稿番号: [45803 / 62227]
化石エネルギー資源の枯渇、地球環境問題から
代替クリーンエネルギーが研究されだした。
マグロは資源の枯渇という世論を味方にできますが
鯨については「増えている」と日本は主張している。
しかし、あえて鯨を食べたいと思う者がいない今
増えているから捕るという理屈はどんなものか。
基本的にはこれからは“育てる漁業”でしょう。
養殖のできない鯨は捕ってはいけませんな。
これは メッセージ 45802 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45803.html
“食文化を守れ”
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/15 09:44 投稿番号: [45802 / 62227]
こういった論調が出てきたのは1977年頃からです。
世論誘導の一旦を担ったのは「(株)国際ピーアール」というPR会社です。
>結局、捕鯨関係者の保護のためだけなんでしょうね。
基本的には水産庁の「メンツ」と、
財団法人日本鯨類研究所及び共同船舶の「既得権益維持」のためです。
これは メッセージ 45801 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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Re: クジラは魚を連れてくるエビス様
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 09:28 投稿番号: [45801 / 62227]
正直、ここ何十年も鯨の肉なんぞ口にしてません。缶詰ぐらいでしょうか。
たまに調査捕鯨の肉が売られたりしてますが高い。
小さい頃、スポンジみたいな鯨の肉を食べたことがありますがまずかったなあ。
日本の食文化を守れとはいうけど
結局、捕鯨関係者の保護のためだけなんでしょうね。
これは メッセージ 45800 (r13812 さん)への返信です.
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クジラは魚を連れてくるエビス様
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/15 09:22 投稿番号: [45800 / 62227]
日本において、昔から「クジラは魚を連れてくるエビス様」ってことで
漁民の間で信仰の対象となっていた、そんな漁村風景は
結構、多かったようです。
勿論こういったことは捕鯨サークルのウェブサイトで語られることはありません。
ちなみに高知のカツオ一本釣り、これは「カツオを連れてくるニタリクジラ」ってことで有名です。
でも専門家である遠水研御用学者はこのことに言及したことはありません。
あの例の水産大学某教授も・・。
これは メッセージ 45797 (yajiuma2006 さん)への返信です.
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資源健全の証明は漁業側にあるべき
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/15 09:03 投稿番号: [45799 / 62227]
これを受けて、漁業者や水産庁のような漁業支援組織は、資源減少の証拠を確実かどうかをとことん確認しようとする。また、回遊の変化とか天候の影響とか、思いつくままに別の可能性を指摘して、それらが否定されるまでは対応を遅らせることができる。
つまり、資源が被害を受けていることを証明するのは、保護を要求する側の役目である。これでは、資源が壊滅して、誰も反論できなくなるまで待つしかない。
これからは、この仕組みを逆にして、資源が悪化していないことを証明する責任を漁業サイドに与えるべきであると私は考える。その証明ができなければ漁業を止めるなり、漁獲量を削減させるのである。外国の水産研究者の間にも同様の主張がでてきた。環境汚染物質の排出規制などでは、このような安全重視のやり方が一般的になっている。
この仕組みには、明確な資源管理目標の設定とならんで、研究の場と情報の公開が不可欠である。昔はスジイルカの資源研究は大学の研究者がしていたが、1980年代からは水産庁研究者も参加してきた。研究者層の広がりとしては好ましい方向だが、憂慮すべき現象も出始めている。一部のイルカ漁業者は漁獲物の研究を、水産庁研究者にしか許さなくなってきたのである。
批判者を排除した組織は独善に陥りやすい。
多くの研究者が参加してこそ学問の進歩や早いし、資源管理も安全なものにある。
人類の共有財を利用する水産業の社会的責任も忘れてはならない。
http://dolph.osakazine.net/e33778.html
これは メッセージ 45796 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 牛なんぞ喰わんでもいい
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/07/15 08:50 投稿番号: [45798 / 62227]
↓訂正<(_ _)>
>・・・・国産の肉類の肉類に利用されている。
↓
>・・・・国産の肉類生産のための飼料に利用されている。
これは メッセージ 45795 (roran_jp さん)への返信です.
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鯨・イルカは食べるのに犬は食べないの?
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/15 08:48 投稿番号: [45797 / 62227]
イルカは人間に好意的で共同で魚漁を行うイルカもNHKで紹介された。
ハイビジョン特集
イルカと生きる〜ミャンマー・大河に息づく伝統漁〜
2008年4月27日 デジタルBS Hi
番組紹介
ミャンマーのエーヤワディー(イラワジ)川に棲むカワゴンドウは、人間との共同漁を行うイルカとして知られている。歴史が育んだ人とイルカの心温まる共生の暮らしを描く。
ミャンマーを縦断する大河エーヤワディー(イラワジ)。その中流域にすむカワゴンドウ(イラワジイルカ)は、人間との共同漁を行うイルカとして知られる。イルカが魚群を囲い込んだところで合図を送り、漁師が投網を打つと文字通り“一網打尽”。網からこぼれた魚はイルカのエサになるという仕組みだ。人とイルカはその技を代々受け継ぎ、川の恵みを分け合って暮らしてきた。歴史がはぐくんだ人とイルカの心温まる暮らしを描く。
ここの住民に日本人がイルカを追い込み、こん棒でイルカの頭を叩き割りなぶり殺しにしてるビデオを見せてその感想を聞いてみたい。身体障害者と一緒に泳いでリハビリに協力するイルカを食う文化ってなんじゃい?
鳩は?
アグネスちゃんが日本に来た時に公園に鳩がたくさんいるので驚いた。香港ではすぐに捕まえて食べるらしい。「美味しいよ」と彼女は云っていた。靖国神社にも鳩がたくさんいる。よく見ると野鳩も混じっている。みんななぜ食べないのだろう。
30万匹の犬・猫の殺処分。
毎年、引き取り手がなく殺処分される保護された犬・猫の数。中には「飽きたから」と保健所に持ち込む者のいるとか。どうせ殺処分するなら喰ったら?彼らも犬死じゃないから成仏するんじゃない?(笑)
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両方を単一行政部局が行う仕組みに問題あり
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/15 08:46 投稿番号: [45796 / 62227]
日本近海の海生哺乳類の現状と保全のあり方(粕谷俊雄)詳細版
http://www.asahi-net.or.jp/~zb4h-kskr/biodiversity/kasuya0.htmlイルカの追い込み漁業は静岡県方面で江戸時代から続いていた。江戸時代の漁獲種組成は解明されていないが、明治時代からはスジイルカが漁獲の主体を構成していた。第2次世界大戦を期に漁獲量が増加し、1950年代には年間1-2万頭のスジイルカが水揚げされていた。1960年ころから1980年代初めまで、ほぼ同じ規模の操業のもと、漁獲量は1万頭から次第に低下し、1980年代始めには千頭以下に減少した。この事実と他の若干の生物学的知見をもとに、私は沿岸系個体群が壊滅したものと解釈し、IWCの科学委員会でもおおかたの支持を得ている。しかし、水産行政当局者は、1970年代始めにはスジイルカの資源が消滅しても問題はないとの意見を述べていたが、70年代末には減少傾向は統計的に有意ではないと主張し減少の事実すら認めなかった。その後、80年代になり減少傾向が統計的に有意となると、スジイルカは何かの原因で沖合いに移った可能性があるとして、依然として資源減少の事実を認めていない。
資源状態について楽観的な評価をくだしたことが原因となってスジイルカの漁獲が続いているのか、漁獲を続けたい意向が楽観的な評価をもたらしているのか、ふたつの要因の因果関係は外部からは伺いがたいが、それらには密接な関連があると考えざるを得ない。科学的データを解釈して保全政策を決定する作業と、その政策の実施との両方を単一の行政部局がおこなう仕組みに問題があることを示している。
これは メッセージ 45781 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 牛なんぞ喰わんでもいい
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/07/15 08:44 投稿番号: [45795 / 62227]
>なんの動物も食べなくても大丈夫だ。
植物蛋白でいける。
では植物蛋白の資源をどこに求めるのだ?
穀類に含まれる蛋白はすでに未分離のまま人間の食料や国産の肉類の肉類に利用されている。それにアミノ酸バランスが悪くて単独では肉類の代替にはならない。
可能性があるのは大豆だが、これはすでに400万トン/年 アメリカ、アルゼンチンなどから輸入している。重要な食用油と、搾油粕は牛豚の飼料をはじめ豆腐、発酵調味料などの原料として利用されている。すでに牛豚肉として利用され間接的に人間に使われているのだ。
大豆の作柄は天候に左右されやすく価格も常に上昇気味。産地の水資源問題も懸念される上に、特に近年では大豆油は産地の段階でバイオジーゼル油に仕向けられ、今後の安定供給には不安がいっぱいだ。
農水省では米あまり対策として2007年?大豆栽培に助成金を付け、各地で取り組んだものの、現在までの結論は、湿気の多い日本の気候では病虫害の多発で栽培できる場所は限られる。その結果が国内供給が全消費に占める6.5%(2009)と言う低水準だ。
蛋白源としての南氷洋の鯨は資源豊富、天候に左右されず、世界相場に左右されないし、資源調査も進んでいて今のところ競合相手もない。他に追従できない技術の壁もある。
何でいまさら蛋白を植物資源にもとめる?
それなら、日本で輸入植物蛋白を最も利用している畜産産業の是非をまず問うべきでは?
これは メッセージ 45775 (aguatibiapy さん)への返信です.
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「なぜ6隻だけ許可されているのか」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/15 08:10 投稿番号: [45794 / 62227]
これは メッセージ 45793 (aplzsia さん)への返信です.
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イルカ追込み漁の歴史/沖縄・統計おまけ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/15 07:32 投稿番号: [45793 / 62227]
(以下、2009年IWC科学委員会報告Annex Lより)
Okinawa_Gms__Pc_____Tt____Sa____Dd__Others___Total___
1997_____66______3_____8_____-_____-_____1_______78__
1998_____61______8_____7_____-_____-_____-_______76__
1999_____79______5_____8_____-_____-_____1_______93__
2000_____89______8_____8_____-_____-_____-_______105__
2001_____92______8_____8_____-_____-_____-_______108__
2002_____38______-_____3_____-_____-_____-________41__
2003_____36______4_____7_____-_____-_____-________47__
2004_____72______3____10_____-_____-_____-________85__
2005_____90______1____10_____-_____-_____-_______101__
2006_____56______5____12_____-_____-_____-________73__
2007_____79______4_____4_____-_____-_____-________87__
2008許可枠100___20_____9_____-_____-_____-_______129_
Gms:コビレゴンドウ(Short-finned Pilot Whale, Globicephala macrorhyncus
Pc: オキゴンドウ(沖巨頭、Pseudorca crassidens)False Killer Whale
Tt : ハンドウイルカ(半道海豚、Tursiops truncatus /Bottlenose Dolphin
Sa:マダライルカ(Stenella attenuata)Pantropical -Spotted Dolphin
Dd:マイルカ Short-beaked Common Dolphin, Delphinus delphis
Others:1997, 1 Killer Whale : 1999, 1 Rough-toothed Dolphin
これは メッセージ 45792 (aplzsia さん)への返信です.
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イルカ追込み漁の歴史/沖縄・統計
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/15 07:30 投稿番号: [45792 / 62227]
表1:沖縄・名護のイルカ追い込みおよびクロスボウ漁
Tabte 1
Catch of dolphins by drive and crossbow fisheries at Nago<11>.
Crossbow fishery started in 1975 and almost replaced the driving.
<1> イルカ種名略記号
Gms: Globicephala macrorhynchus (southern form); コビレゴンドウ南方系
Pc: Pseudorca crassidens; オキゴンドウ
False Killer Whale
Tt: Tursiops truncatus; ハンドウイルカ
Bottlenose Dolphin
Sa: Stenella attentuata; マダライルカ
Pantropical Spotted Dolphin
Dd: Delphinus delphis. マイルカ Short-beaked Common Dolphin
<2> Includes T. truncatus.
<3> Includes P. crassidens and T. truncatus.
<4> Steno bredanensis. シワハイルカ
<5> Peponocephala electraカズハゴンドウ(140 individuals) and unidentified
dolphins (49 individuals) taken by driving.
<6> Uchida (1985) reported 91 individuals driven in this year.
<7> Uchida (1985) reported 9 individuals taken by driving.
<8> Unidentified dolphins.
<9> Grampus giseus (1 individual) and S. bredanensis (1 individual).
<10> In addition about 20 individuats were reported to have been driven
(the Okinowa Shinpo, 1989; the Okinawa Times, 1989).
<11> From Uchida (1985) and Kasuya (1986a) (before 1979) and
Japan Fisheries Agency statistics (1979 and after).
_______________Species <1>___________________
Year___Gms___Pc___Tt___Sa___Dd_Others_Total__
1960__243<2>___0____-____0____0____0___243__
1961__281______0____0____0____0____0___281__
1962____0______0____0____0____0____0_____0__
1963__189______0____0____0____0____0___189__
1964__318______0____0____0____0____0___318__
1965____0______0____0____0____0____0_____0__
1966____0______0____0____0____0____0_____0__
1967___150_____0____0____0____0____0___150__
1968___150_____0____0____0____0____0___150__
1969___500_____0____0____0____0____0___500__
1970_____0_____0____0____0____0____0_____0__
1971___165<3>___-____-____0____0____0___163__
1972___170_____0____0____0____0____0___170__
1973____87<2>__0____0____0____0____0____87__
1974____53_____0____0____0____0____0____53__
1975____49_____0____0____0____0____0____49__
1976____36_____0____0____0____0__23<4>__59__
1977___301_____0____0____0____0____0___301__
1978_____0_____0____0____0____0____0_____0__
1979_____0_____0____0____0____0_189<5>_189__
1980____80<6>__5____0____0___22____0___107__
1981____50_____7____2____0___25____0____84__
1982_____5<7>__0____0____0___82____0____87__
1983_____0____17___16____0____0_131<8>_164__
1984____88_____5___63____0____0____0___159__
1985____70_____0___31____0____0____0___101__
1986____82_____2___77____0____0____0___161__
1987____92_____2___18____0____0__2<9>__114__
1988___116_____6____9____0____0__2<8>__133__
1989____93____25___24<10>_0___0__2<8>__144__
1990____74_____3____0____0____0__2<8>___79__
1991____52_____9___16____0____0__3<8>___80__
Gms:コビレゴンドウ(Short-finned Pilot Whale, Globicephala macrorhyncus
Pc: オキゴンドウ(Pseudorca crassidens)False Killer Whale
Tt : ハンドウイルカ(Tursiops truncatus /Bottlenose Dolphin
Sa:マダライルカ(Stenella attenuata)Pantropical -Spotted Dolphin
Dd:マイルカ Short-beaked Common Dolphin, Delphinus delphis
Others:1997, 1 Killer Whale : 1999, 1 Rough-toothed Dolphin
これは メッセージ 45791 (aplzsia さん)への返信です.
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イルカ追込み漁の歴史/沖縄
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/15 07:26 投稿番号: [45791 / 62227]
<Nago, Okinawa>
The inhabitants of Nago, on the west coast of the Okinawa
Island, operated an opportunistic drive fishery when
dolphin schools came close to the port. The operation is
believed to have existed in the late 19th century (Mr S.
Uchida pers. comm. in June 1992) but is unclear when it
began. In 1971, the remodelling of the port decreased the
area of sandy beach making the operation more difficult
(Nishiwaki and Uchida, 1977) as did changes within the
community (Nishiwaki and Uchida, 1977, Uchida, 1985).
A crossbow fishery, began in 1975 by some Nago
fishermen on the southern form short-finned pilot whale,
has since replaced the drive fishery. The fishery, operated
by six vessels, is permitted only in Okinawa (see Other
Related Fisheries).
<名護、沖縄>
沖縄島西岸、名護の住民はイルカが港に近づくと適宜追込み漁を
行うという操業の仕方をしてきた。このやり方は19世紀末には
すでにあったと考えられているが(1992年6月、S.内田氏の
個人的情報)、いつ始まったのかははっきりしない。
1971年に港湾が改修されて砂浜の領域が減少したことが、集落内
の構造変化とあいまって、この漁法に困難を増加させた。
1975年に名護の漁師数名がコビレゴンドウ南方系の漁にクロスボウ
漁法を使い始め、これが以前の追込み漁にとってかわった。
この漁法には6隻の船が使われているが、沖縄だけで許可されている
漁法である(関連他漁法の項参照)。
The drive fishery took mainly short-finned pilot whales,
but the recent crossbow fishery takes other species in
addition to short-finned pilot whales (Table 1). The last
two drives were in 1982 (9 southern form short-finned pilot
whales) and in 1989 (20 bottlenose dolphins) (Okinawa
Shinpo and Okinawa Times, March 1989). No license was
issued in 1982 and the drive fishery is legally 'extinct' in
Okinawa.
追込み漁では主にコビレゴンドウを捕っていたが、クロスボウ漁法では
コビレゴンドウ以外も捕られている(Table 1)。
追込み漁最後の二回は1982年(コビレゴンドウ南方系9頭)と
1989年(ハンドウイルカ20頭)に行われた(Okinawa
Shinpo and Okinawa Times, March 1989)。
1982年にライセンスは発行されず、沖縄の追込み漁は法的に「絶滅」した。
これは メッセージ 45790 (aplzsia さん)への返信です.
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イルカ追込み漁の歴史/五島列島2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/15 07:25 投稿番号: [45790 / 62227]
The catch in the Goto Islands in the 18th century
included at least bottlenose dolphins and false killer whales
(based on a drawing by Kisaki (ms.) cited in Hawley
(1960)). The Bureau of Fisheries (1911) listed takes of false
killer whales ('nyudo-iruka' or 'bouzu-iruka') and 'haseiruka'
or 'ma-iruka' which may represent common dolphin
and/or other dolphins reaching 2.4m (Ito, 1986). Kasuya
(1985b) listed annual catches of dolphins in the Goto
Islands for 1965-1982 by species. Judging from the large
number of catches (51 - 1,182 individuals/year) and
method of species identification (the author was present),
bottlenose dolphins, false killer whales, common dolphins
and spotted dolphins may have been taken by either
driving or 'assisted stranding', which are hard to separate
in the fishery. The main seasons were stated to be spring,
autumn and winter (Bureau of Fisheries' 1911).
18世紀の五島列島での捕獲種は少なくともハンドウイルカと
オキゴンドウを含んでいる(Hawley(1960)に引用されたKisaki (ms.)
の描画)。水産局(1911)はオキゴンドウ(「入道イルカ」ある
いは「坊主イルカ」)と「ハセイルカ」または「マイルカ」を
捕獲種としてあげているが、後者はマイルカおよび/あるいは
2.4mに達する他種のイルカを示していると思われる(Ito, 1986)。
Kasuya(1985b)は五島列島での1965−1982年のイルカ類年間
を種類別に列挙している。多数の捕獲(年間51〜1,182)を
イルカ種同定方式によって判断し(筆者臨席)、ハンドウイルカ、
オキゴンドウ、マイルカ、マダライルカが追込み漁か、あるいは
「誘導されたストランディング(座礁)」によって捕られた
と判定した。この両漁法を区別するのは難しい。
主要漁期は春、秋および冬と記されている(水産局1911)。
We have not included in the statistics an incident of the
'stranding' of 582 Risso's dolphins at Miiraku (Goto
Islands) in November 1990, because there was no evidence
of human interference that might have caused the dolphins
to be left on the beach during low tide in the morning,
although there may possibly have been human 'assistance'
when the school entered the harbour the previous evening
(there was at least a short period of effort, using a net, to
keep the school in the harbour during the night).
われわれは1990年11月の三井楽(五島列島)で起った582頭の
ハナゴンドウの「座礁」という事件を統計に含めなかった。
その理由は人為的な影響が朝の干潮時にイルカが浜辺に残されて
いたという出来事の原因になっていたという証拠が無かったから
である。しかしその前の晩、群が港湾に入った時に人為的な
「補助」があったという可能性はある(少なくとも前の晩、
網を使って群をその晩、港湾内に保持しようとする短い時間の
努力はあった)。
===(つづく)===
REP. INT. WHAL. COMMN 43, 1993 441
これは メッセージ 45789 (aplzsia さん)への返信です.
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