さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 20:47 投稿番号: [44931 / 62227]
>RMPは絶滅確率を徹底して下げるために捕獲枠を小さめに設定するようになってるでしょう?

“小さめ”って?

別に“小さめ”に設定するようになっているわけじゃないよ。


>必要な変数が少ない

“少ない”って?

「常識の範囲内」なのだから“少ない”ってわけじゃないよ。


>さっさと運用して頂きたいものですね。

ところが捕鯨サークル御用学者たちは運用したがらないんだね。

そりゃそうだ、RMPになったら推定生息数が合意されるまでの間、捕鯨はできないからだ。

有効利用

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/06/16 20:05 投稿番号: [44930 / 62227]
何か問題有りますか?

捕鯨国で進むクジラ製品開発(WDCS報告)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 19:48 投稿番号: [44929 / 62227]
捕鯨国で進むクジラ製品開発、NGO報告書
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2736259/5883019

21日からIWC総会

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 19:27 投稿番号: [44928 / 62227]
日本の商業捕鯨、復活へのヤマ場   21日からIWC総会
http://www.asahi.com/food/news/TKY201006160108.html

2010年6月16日18時24分


  21日からモロッコで国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会が開かれる。最大の焦点は国際的な批判の強い南極海の調査捕鯨の扱いと、日本の商業捕鯨の復活が認められるかだ。この20年間以上、捕鯨賛成派と反対派が激しくぶつかり、機能まひになっていたIWCにとっても正念場の会合となる。

  「沿岸の小型商業捕鯨が認められるかどうか、大変重要な瀬戸際にきている。予断を許さない」。山田正彦農林水産相は9日の就任会見で慎重に言葉を選んだ。

  IWCのマキエラ議長が4月下旬に示した案は、日本の調査捕鯨や捕鯨国のノルウェー、アイスランドの商業捕鯨をIWCが一括管理し、全体の捕獲数を大幅に削減するという内容。数は減らすが、商業捕鯨の再開を事実上認めるものだ。

  日本については、南極海での調査捕鯨の捕獲枠を最初の5年間で現在の半分以下となる約400頭とし、その後の5年間でさらに約200頭まで減らす。そのかわり、日本が求めていた沿岸でのミンククジラの捕獲を年120頭を上限に認める。

  もともと、日本は調査捕鯨の規模を維持しつつ、沿岸での捕鯨も求める両面作戦だった。だが、前農水相の赤松広隆氏は方針を転換。沿岸捕鯨が復活するなら、現在の調査捕鯨の縮小もやむを得ないとの「現実路線」にかじを切った。

  議長案に対し、日本は調査捕鯨の削減幅が大きすぎると表向きは反対しているが、水面下では「調査捕鯨が200頭まで減らされても、沿岸捕鯨の捕獲枠が増えれば合意の道は探れる」(農水省幹部)と、さらなる譲歩の可能性も視野に入れている。

  一方、反捕鯨国にとっては議長案は受け入れがたいのが実情だ。IWCは反捕鯨国が主導する形で1982年に商業捕鯨の一時停止、94年には南極海をサンクチュアリ(鯨類保護区)にする案をそれぞれ採択した。しかし、議長案は、南極海の捕鯨禁止までは踏み込まず、沿岸の商業捕鯨も容認しているからだ。

  とくに反捕鯨国は日本の南極海での調査捕鯨を問題視している。豪州は、調査捕鯨の廃止を求めて国際司法裁判所(ICJ)に日本を提訴。米代表団を率いる商務省のメディナ首席副次官は5月の記者会見で「議長案は賛成できない。南極海のサンクチュアリでの捕鯨は適切ではない」と話した。

  IWCにオブザーバー参加し、捕鯨国に影響力のある環境団体「バルダ・グループ」のレミ・パルメンティエ代表は、朝日新聞の取材に対し「将来的に日本が南極海の調査捕鯨から完全撤退することが、合意への最低条件だ」と述べた。一方、日本側は「南極海での捕鯨の撤廃はあり得ない」(農水省幹部)との立場。賛成派、反対派の溝は深く、総会での決着が先送りされる可能性もある。(古屋聡一、ロンドン=土佐茂生)

Re: 鯨の糞がCo2吸収に貢献?

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/16 19:08 投稿番号: [44927 / 62227]
オーストラリアの海洋生物学者ってのん気でいいですね。

>研究チームでは、南洋海域には推定で1万2000頭のマッコウクジラが生息するため、年間では約40万トンのCO2吸収に貢献しているとしている。

大気から海洋に吸収される量でさえ、年間700億トンなのにそんなの誤差じゃないか。

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/16 17:25 投稿番号: [44926 / 62227]
ちなみに・・・

「今までやってもできなかったんだからムダだー」がr君の常套句なんだけど、それを応用してみようか。

・いまだにガンの根本的な治療ができないからガン研究は無駄である
・宇宙の構造が未解明だから宇宙科学は無駄である
・いまだに捕鯨をやめさせられないからグリーンピースやシーシェパードは無駄である

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/16 17:22 投稿番号: [44925 / 62227]
>“詰める”って具体的に?

RMPは絶滅確率を徹底して下げるために捕獲枠を小さめに設定するようになってるでしょう?それが「とりあえず運用するのに」必要な変数が少ない理由だよ。わかってる?

>水産学者は実学者なのですよ。
目的は何ですか?
「商業捕鯨捕獲枠算出」でしょ?
ならば唯一、科学委員会での合意があるRMPを使うべきなのです。

投稿読んでる?今すぐやれというなら、RMPでもいいの。
君自身、資源量は利用できるレベルと認めたんだから、さっさと運用して頂きたいものですね。少なくとも理由もわからないモラトリアムの継続は意味がない。

さて、実学というのは「机上の空論ではない」という事ですよねえ?だって、「理想的にはここまで捕獲可能である」を研究する事を、あなた自身が否定してるんだから。
それなのに実際の運用を考慮すると「学者というより政治家」とか言っちゃうんだ?一体何をしろと言うんだかね。

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/06/16 16:13 投稿番号: [44924 / 62227]
> イメージで語っちゃいけません。
> “詰める”って具体的に?

2次不等式すら解けないのに語っちゃいけません。
日本語がわからない上に数式の意味もわからないんじゃ救いようがないですからね。
だからまずこれを解いてみせなさい。

x * ( x - 2 ) ≦ 0

鯨の糞がCo2吸収に貢献?

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/06/16 14:46 投稿番号: [44923 / 62227]
誰かさんの説だと、鯨が減っても他の生物が増える。
増えた生物が結局糞をする。
だとするとインチキな気がする



マッコウクジラの「排泄物」、CO2削減に貢献=豪研究
月16日14時5分配信 ロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000443-reu-int

  6月16日、オーストラリアの海洋生物学者チームは、マッコウクジラが排泄行為を通じCO2排出量の削減に貢献していると発表。写真は2008年1月にモーリシャス沖で撮影したマッコウクジラ(2010年   ロイター)
  [シドニー   16日   ロイター]   オーストラリアの海洋生物学者チームは16日、南洋に生息するマッコウクジラが、排泄行為を通じて二酸化炭素(CO2)排出量の削減(カーボンオフセット)に貢献しているとの研究結果を発表した。海に大量の鉄分を放出することで、CO2吸収に役立つ植物プランクトンの増殖に役立っているという。
  今回の研究を率いた南オーストラリア州フリンダース大のトリシュ・ラベリー氏によると、マッコウクジラの排泄物には鉄分が多く含まれ、1頭が年間に排泄する鉄の量は約50トンに上る。
  研究チームでは、南洋海域には推定で1万2000頭のマッコウクジラが生息するため、年間では約40万トンのCO2吸収に貢献しているとしている。

Re: 売春婦まで!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 14:41 投稿番号: [44922 / 62227]
といいますか。
事実かどうかはさておき。

新興国の公務員の決して少なくないレベルが、”公金の使い道を誤っている”・・・のも、本当の話。
大陸の東西南北を問わず、公的な資金原資を私的目的に勝手に「引当」していても、それは特に”珍しいことではない”のだから。

賄賂にしても。事実は解らないけれども。

政権が変わって「優等生」といわれるインドネシアでも、地方では、まだ賄賂はビジネスマナーとして”公然”。

まあ、”現実の”商習慣まで言い出したら、先進国は軒並みアウトなんだけれど、鯨サマは特別ですからなあ(苦笑)

Re: 売春婦まで!

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/16 14:17 投稿番号: [44921 / 62227]
事実関係はともかくとして、飲ませて抱かせて金をちらつかせる、ってのは『どの国でも』買収の常套手段ですなあ。わざわざ驚いてみせることじゃない。

上品でないのは確かだが(笑)

Re: 売春婦まで!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 14:12 投稿番号: [44920 / 62227]
さあて。

”証言”では例の「元捕鯨船員」の「横領証言」の例もあるのでね。

日本側は一切認めておらず、裏付けもエビデンスも無いから”事実はどうなのか”の解明が本当は問題なんだよね。今は。

「売春婦まで」が日本が手当てしたのが事実の様に流すところが、イメージ操作を行う反社会人らしいといえばそれまでだが。。。

売春婦まで!

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/16 13:08 投稿番号: [44919 / 62227]
売春婦とはねえ・・・・・絶句

Re: 東北でも上映中止

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 12:27 投稿番号: [44918 / 62227]
なにも、問題映画の配給権を買ってしまった(株)アンプラグドの収益確保のために、平等原則を曲げて公開してあげる必要は無いわさ。

法的問題、社会正義に対する懸念が払拭されない限りは、公開強行は更に強い非難を浴びるだけだもの。

しばらくは、姑息に”公開試写”の場を探すほかは無いけれど。。。。
すでに問題に”気付いてしまった”大学や企業に受け手は無いだろうね。

Re: The Coveの感想:これはやばい

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 11:12 投稿番号: [44917 / 62227]
r君のお好きなカツカワ氏がグリンピの様な環境団体の”集金構造”を述べているのだが。。。相変わらず読んでないのね(苦笑)

もちろん。”やばい”などと言う話では無く。

映画としては、”不愉快”などというレベルではなく、「人類に対する犯罪」と製作者自身が公に述べたことからも明らかな様に、製作過程から権利無視で物議を醸したように”人権蹂躙”の記録であるという点だね。
また、反社会性を内包した”屠殺映画”が社会通念・倫理的に「公開に適さない」こともね。

ことは閲覧上の善し悪しなんかでは無く。

カツカワ氏の観点には、この被害者に対する救済措置の無い映画にも当然要求されてしかるべき「法の下の平等」という権利保護の認識が欠けている・・・。

Re: 仏国水産会社がGPを仏国検察に告訴

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 10:52 投稿番号: [44916 / 62227]
『国際合意すら守らない、反社会人がグリンピだ!』

フランス国民も、こういう『普通の感性』を持っていると言うことが解ってなにより。
一方ではますます、鯨となると主張が一変するという「鯨だけ特別視」という”差別”が浮き彫りにもなってしまうのだが。。。

私の意見を申します(松田裕之氏)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 10:49 投稿番号: [44915 / 62227]
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100614


>沿岸捕鯨を地域の人の権利と見る視点が全くない【】のはたいへん残念であり、不当だと私は思います。

地域の人の権利?   地域?

そうなるとミンククジラの場合、宮城沖は宮城業者で釧路沖は網走業者ってことになり

太地と和田の業者はどうするのですか?


>おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思っていないのでしょう。

おれは素人ですが、ミンククジラに関しては危機的水準にあると思っております。

なぜなら捕獲枠に届かないからです。


>もし決裂すれば、一方的に沿岸捕鯨を再開してもよいとさえ思います。沿岸捕鯨に反対するいかなる正義もありません。

日本はモラトリアムに国家として同意しているのですから

それをやったら世界の無法者として叩かれますよ。

国際決議(しかも同意している)というものは国家間における“正義”だと思われますがいかがでしょう?


>調査捕鯨でなく、商業捕鯨を再開するほうが、捕獲枠を有効に制限できる(仮に来年再開すれば、捕獲枠は大幅削減か、Phase out ruleによって0になる可能性すらあります)という認識になっていくでしょう。

おれもそう思います。

したがって「水産庁資源管理部」「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」が

“遠洋捕鯨の再開”を許すわけがないのです。

そもそも国策(調査捕鯨)ってことでの税金投入大義名分という美味しい既得権益を手放すわけがないのです。

学校給食7割でくじら肉使用(和歌山県)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 10:17 投稿番号: [44914 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044708341.html

06月15日   18時58分
子どもたちに伝統的な食文化を伝えるために、県内で給食を実施している小学校や中学校などのうち約7割でくじらの肉を使っていることがわかりました。
これは15日開かれた県議会の一般質問で山口裕市教育長が答えたものです。
この中で山口教育長は「県では、平成17年から伝統的な食文化を子どもたちに伝えていくという趣旨でくじら肉を使用した学校給食を実施している。昨年度は、県内で給食を実施している小学校、中学校などの約70%でくじら肉が使われた」と述べました。
そのうえで「ほかの地場産物と併せ、さらに普及啓発を図っていきたい」と、今後もくじら肉の給食を推進していく考えを示しました。県教育委員会と県学校給食会によりますと、昨年度は給食を実施している和歌山市や太地町などの公立の小学校と中学校、それに特別支援学校のうち約7割にあたる計232校でくじら肉が竜田揚げなどとして給食に出されたということです。

東北でも上映中止

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 09:58 投稿番号: [44913 / 62227]
「ザ・コーヴ」東北の映画館でも上映見合わせ相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/aomori/100616/aom1006160226000-n1.htm

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 09:55 投稿番号: [44912 / 62227]
>1200円や1500円ではダメなのか、そいつを詰めるのは水産学者なら必ず研究する。

イメージで語っちゃいけません。

“詰める”って具体的に?

(RMPは方式としては完成されているわけだから)別の方式を考案して、その方式で追及しろってこと?

つまり(いつまで経っても決まらない)NMP泥沼状態の再現をやれと?


水産学者は実学者なのですよ。

目的は何ですか?

「商業捕鯨捕獲枠算出」でしょ?

ならば唯一、科学委員会での合意があるRMPを使うべきなのです。

The Coveの感想:これはやばい

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 09:31 投稿番号: [44911 / 62227]
http://katukawa.com/2010/06/16

小さいのを巻き捲くる(乱獲無法地帯)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 08:56 投稿番号: [44910 / 62227]
法整備が成されていない。

したがって先のことは考えずに獲りたい放題。

こういった実態を知らせるマスコミはいない。






クロマグロ今年一番の大漁
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=520269179

仏国水産会社がGPを仏国検察に告訴

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 08:12 投稿番号: [44909 / 62227]
漁を妨害 環境保護団体を告訴
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100616/k10015137871000.html

6月16日 4時43分
地中海でクロマグロ漁を行っているフランスの水産会社が、今月上旬、環境保護団体「グリーンピース」に漁船の網を切られるなどして漁を妨害されたとして、「グリーンピース」を捜査当局に告訴しました。
今月4日、地中海の島国マルタの沖合で、フランスの水産会社に所属する漁業者たちがクロマグロ漁を行っていたところ、「グリーンピース」の活動家たちが漁船の網にかかったマグロを放そうとして双方が衝突し、活動家1人がけがをしました。これを受けて、フランスの水産会社は15日、「法的に認められている漁を、網を切るなどして不当に妨害し、船に乗っている漁業者を危険にさらした許されない行為だ」として、「グリーンピース」を威力業務妨害や器物損壊などの罪でフランスの検察に告訴しました。これに対して、「グリーンピース」は「マグロを網から放そうとはしたものの、網は切っていない」と述べ、水産会社の主張を否定するとともに「けが人が出たわれわれのほうが被害者だ」として、近く訴訟を起こす予定だとしています。地中海のクロマグロをめぐっては、ことし3月のワシントン条約の締約国会議で国際取引の全面禁止を求める提案が否決されましたが、「グリーンピース」は決定に反発し、地中海で抗議活動を続けています。

Re: 逃げたw

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/06/16 06:23 投稿番号: [44908 / 62227]
2次不等式すら解けない人間がパラメータがどうのほざいてるくらいですからねぇ。
突っ込まれたら無様に逃げるしかないでしょう。

逃げたw

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/15 23:58 投稿番号: [44907 / 62227]
あっさり遁走

Re: 天野雅男さん

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/15 23:57 投稿番号: [44906 / 62227]
天野氏は沿岸性のクジラが専門だからね。
沿岸捕鯨業者を守る視点を持つのは当然とも言える。

で、水銀!水銀!と叫んでいた君が、今度は沿岸捕鯨を養護するつもりか?

天野雅男さん

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 23:48 投稿番号: [44905 / 62227]
http://twitter.com/masaoamano

masaoamanoかつてあの場で調査してきたものとして、どのようなものなのかたいへん気になります。RT @katukawa: The Coveをみた。感想は、「いろんな意味でやばい」です。無視していれば何とかなるようなものではない。対応を誤ると、大変なことになりそう。
about 2 hours ago YoruFukurouから

はっきりとは分かりませんが、江戸時代の捕鯨記録を見ると少なくとも今よりはいただろうということは推測できます。RT @katukawa: アジア系群はもともと環境収容力が小さいのですか
about 14 hours ago YoruFukurouから

なぜアジア側の個体数(実は北太平洋での個体群構造はよく分かっていない)が増えないのかは難しい問題です。コクやナガスなどを見ても、いったんあるレベルを切ってしまうと回復が非常に難しいように思えます。@katukawa: アジア系群はもともと環境収容力が小さいのですか
about 14 hours ago YoruFukurouから

北太平洋全域がひとつの個体群ならそうでしょう。しかしそのほとんどはハワイとバハで越冬する個体です。アジア側はまだ1000のレベルです。 @katukawa: ウォッチングのシンボルのザトウは獲るべきでないという文脈なのですけど。個体数は2万以上いるし、絶滅危惧からはずされました。
about 15 hours ago YoruFukurouから

そんなことはありません。まだまだ日本沿岸の多くの鯨種は過去の捕鯨からの回復途上でしょう。@katukawa: ザトウなんて、日本近海に幾らでもいるのだから、獲りたければ、自分のところで獲ればよい。
1,276,524,592,000.00 YoruFukurouから katukawa宛

確かに知り合いの研究者には優秀な方が多いです。RT @katukawa 現状追従的な研究しかさせてもらえないみたいですね。
1,275,008,967,000.00 Echofonから katukawa宛

同じような経験をしたことがあります。とある水研の偉い先生は「ネガティブな結果がでるような研究はやる意味がない」とおっしゃいました。目が点になりました。RT @katukawa
1,274,788,354,000.00 Echofonから katukawa宛

-------------------- -

授業のレポートで捕鯨についてアンケートをとった学生がいた。315人中鯨を食べたことがあるという学生はなんと250人。さすが長崎というべきか。305人は食べることに抵抗がないし、捕鯨に賛成と答えている。
1,272,328,047,000.00 Hummingsから


調査捕鯨の捕獲数は、これこれの検討に十分な検出力を確保するためにこれだけの数が必要と科学的に決めたと言っていたと思うのだが。その科学的はあきらめたのか。
1,271,772,934,000.00 Hummingsから


ふと本棚の山下渉登「捕鯨」を手に取る。何と正論。持ちつ持たれつ関係は、石井論文以前にすでにここに書かれてあった。不勉強を恥じる。
1,271,771,675,000.00 Hummingsから


授業のために西海捕鯨について再度勉強中。どうやら沿岸の捕鯨コミュニティは何度か外洋の大規模捕鯨によって打撃を受けてきたというのは事実のようだ。そして今まさに調査捕鯨によって同じことが起っている。前者を認識しつつ後者を無視するヒトはなぜそうしているのだろうか。
1,269,954,302,000.00 Hummingsから

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/15 23:21 投稿番号: [44904 / 62227]
だからさ。連続計算によって「一番ありそうな」数値を弾いてるだけのことだよ。計算過程なんぞ、いくらでも変更は可能だ。

そもそも君は理解したくないようだけど、RMPのキモはそのロバストさにあるの。言い換えれば「どんだけ使うのか、資産がどんだけあるのか知らんけど、1日の出費が1000円なら逆立ちしても破産はしないだろ」ってなもんだよ。いったいいくらまでなら使えるのか、1200円や1500円ではダメなのか、そいつを詰めるのは水産学者なら必ず研究する。

今すぐヤレ、というなら別にRMPでも構わない。が、「採算あわねえぞ〜」なんて揶揄を飛ばすなら、「採算が合うかどうか厳密に計算する」手段を封じてどうする。そういうのを「答えありき」とか「マッチポンプ」とか言うんだ。

さて、本題はこんなカビの生えた話じゃない。君は松田氏を「学者じゃなく政治家」とか揶揄していたが、「自由研究じゃねえんだ」と書いていたのは君じゃないのか。現実に運用不可能な「自由研究」を唱える学者を持ち上げてどうする。純粋に生態学として研究するのはもちろん必要なことだが、水産学は経済や政治を無視しては成立しないよ。
少しは自分の発言に整合性ってものを持たせたらどうだ。

ここまでいくと

投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/15 23:19 投稿番号: [44903 / 62227]
できすぎててヤラセっぽいな。

本当なら日本外交努力をしてたんだと思ったのだが。
残念。

The Sunday Times 5

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 23:17 投稿番号: [44902 / 62227]
アフリカではコートジボワールがリポーターのオファーに興味を示し、
先週熟慮したようである。

マリの水産相、サイドウ・コリバリ(Seydou Coulibaly)は興味を示さなかった。
彼は鯨が魚を食べすぎるから国の食糧供給にとって脅威になっていると言い、
それが無関心の理由である。どうしてそうなのかはミステリーである。
マリは内陸国なのだ。

タンザニアが伝統的な日本への忠実性を変化させるという見込みはほとんどない。
バルセロナでの夕食時、IWCコミッショナー、ジェフリー・ナニャロは
タンザニアの水産省キーパーソン7人のうち5人が日本語を話すと説明した。
彼らが日本で教育を受けたからである。日本はタンザニア水産省職員が留学中の
授業料と生活費として年間22,000英ポンドを支払っていると言った。
さらにこの2年間に水産援助として日本はタンザニアに8000万英ポンドを
供与したとも言っている。

ナニャロはタンザニアが受け取る援助と捕鯨投票はリンクしていないと言った。
しかし日本に反対する投票をしたら資金供与を失うかもしれないと心配している。
彼の考えでは他のアフリカ捕鯨賛成国のほうがより直接的な影響を受けている
だろうということだ。

リポーター:日本は他のアフリカ諸国をポケットに入れておくためにどういうこと
をしているのですか?

ナニャロ:援助です。

日本は「秘密で(secretively)」いろいろな国のIWC代表団の航空券やホテル代を
支払っているとナニャロは言った。彼の主張によると、彼らはすべて費用丸抱えの
日本訪問にも参加していて「良い女の子」もあてがわれるということだ。これは
彼はいつも追い返したということだが。

リポーター:他の国々の代表者たちは日本から売春婦もあてがわれていたのですか?

ナニャロ:そう。いいですか、こういうふうに始まるんです。マッサージはいかがですか?
...無料のマッサージです。一人で寂しくないですか?   なにか、慰めとかそう
いうのは?


【ハンティング神話】

捕鯨推進国は彼らの捕殺を正当化するために神話を打ち立てた。

<鯨は魚を食べ過ぎる>

いくらかの科学者は鯨が魚類資源を削減しており、人間の分を
減らしていると言っている。日本は鯨類が消費するのは世界の
商用魚漁獲高の6倍だとさえ示唆している。

他の研究者たちはこれはナンセンスだと言う。海は何千年、何万年、
何百万年にわたって魚も鯨もともに大量に養ってきた。人間が来る
までは。重大な転換は蒸気エンジンの出現とともに起った。
エンジン力により、トロール船の海洋収奪が可能になったのである。

<捕鯨は人道的である>

捕鯨者たちは鯨をすばやく殺すために爆発性銛を使用していると言う。
しかし国際捕鯨委員会は銛の撃ち込みが適切でも平均致死時間が14分で
あると推定している。不適切なら一時間以上かかることもありうる。

鯨が即死しない場合にはライフル銃で撃つということになっている。
しかしグリーンピースのキャンペーンメンバーによると、このような
場合、いくらかの鯨は溺れ死ぬまで船の後ろに引きずられるのを
目撃したということである。


<捕鯨は文化遺産である>

日本、ノルウェー、アイスランドは小規模沿岸捕鯨の長い歴史をもって
いる(英国も同様だ)。しかしこれは近代の産業捕鯨とはほど遠いもの
である。グリーンピースが2006年に行った世論調査では69%の日本人が
捕鯨に反対しており、鯨を食べるのはわずか5%である。


=====以上=====

やるじゃん、日本官僚

投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/15 23:16 投稿番号: [44901 / 62227]
でも、まだまだだな。
アメリカ、イギリスはもっとやってるぞ。

The Sunday Times 4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 23:16 投稿番号: [44900 / 62227]
もう一つの捕鯨賛成国ブロックはカリブ海島嶼諸国で、セントクリストファー・
ネイビス、グレナダ、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、
アンティグア・バーブーダがこれに含まれる。

セントクリストファー・ネイビスは人口5万人で世界最小国のうちの一つである。
以前は英国の植民地で、砂糖産業が崩壊して以来、援助に大きく依存している。

この国の海洋資源相、ティモシー・ハリスはIWCコミッショナーでもある。彼は
偽装レポーターの提案に非常に熱心だった。最初の会談はこの国の首都バセテール、
の狭苦しい政府オフィスで行われた。年配の官僚がメモをとっており、日本が
数多くの漁業関連の基盤整備プロジェクトに資金供与をしており、ネイビスの
新しい魚市場にも金を払ったと説明した。彼はセントクリストファーの票を
買いたいというリポーターのオファーを閣議にかけると約束した。しかし、
立場を反転すると日本が援助のプラグを引き抜くかもしれないという憂慮が
あると付け加えた。

ハリス:ちょうど今、新しいプロジェクトに着手しているところです...
もしあなたがたが何かをしたいのなら、これが犠牲にならないような保証を
望みます。

リポーター:犠牲にしないと。なぜ?

ハリス:これは日本が資金提供しているものですから。

会談のすぐあと、ハリスはリポーターたちに電話し、昼食に誘った。
浜辺を見渡すレストランで、コンチボウルを置いたテーブル越しにハリスは
はるかに率直に語った。役人の前では彼は日本の公式見解、鯨がセントクリストファー
魚類資源の「著しい比率」を食べていると語っていた。しかしここでは
そんなことはないだろうと言っている。「ここに鯨がいるのかどうかも
確かじゃあないじけれど、すくなくともいっぱいいるとは言えない」と。

セントクリストファーは捕鯨問題に「ミニマム」な関心しか無い。
しかしIWCに加盟しているという理由は「直接の利益」のためであり、
いまだに少量の原住民捕鯨を許可している セントビンセント・グレナディーン
への連帯ということもある。

先月グレナダで行われた日本のIWCコミッショナーとの重要な会談で、ハリスは
東カリブ海諸国を代表して発言するよう近隣諸国から選ばれたと彼は言った。
島嶼諸国は日本の捕鯨推進スタンスを支持することにより「評判に傷
(reputational damage)」がついたと立腹していると語った。
ハリスはモロッコでの投票を補償するような提案を持ってくるべきだと論ずる
よう要請された。各国は日本が水産関係だけではなく、より広い開発プロジェクト
に資金供与することを望んでいる。

リポーター:それで、島嶼国が日本を支持しないという脅しもかけたのですか?

ハリス:いや、そのようにはもってゆかなかった。そういうことを言うのは
外交的ではないだろうと私が考えたからです。しかしもしあなたが他の国あるいは
パートナーに、われわれにとってはこれが重要だと言ったのに...彼らがあなたを
助けるのを拒否し続けたら、彼らはあなたを選択肢の無い状態に置き去りにする
ことになるでしょう。

ハリスはリポーターの提案を内閣で検討することを約束し、今週ロンドンを
訪れて提案について更に論議することを約束した。

グレナダの水産大臣、IWCコミッショナーマイケル・レット(Daniel Lewis)
および農業長官、ダニエル・ルイス(Daniel Lewis)もリポーターとの会談の
のち、リポーターのオファーを検討していた。ルイスはのちにeメールで書いて
いる、「私はあなたの連合がグレナダを援助オファーの受け入れ候補として
考慮に入れたことを嬉しく思う」と。

(つづく)

The Sunday Times 3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 23:15 投稿番号: [44899 / 62227]
日本外務省は「日本政府はいかなるIWC加盟国の、いかなるIWC関連費用も
カバーしていない」と言っている。

しかし他の国々は日本と取引をしているようである。
キリバスの水産次官マイケル・ブーティー(Michael Bootii)もバルセロナの
会議に出席していた。太平洋の小さな島国で、いつも日本と同じ投票をして
いる。

大臣との最初の照会ののち、彼はリポーターとカフェで会談することに応じた。
ブーティーは援助で彼の国の投票を買うというリポーターのオファーを
「魅力的だ(attractive)」と表現した。

彼は上司の大臣がこのオファーを日本の援助と比較検討するだろうと言った。
日本の援助では、キリバス33の島それぞれに魚保存用の製氷プラントを
建設している。決定は捕鯨とは殆ど関係なく、まったく金銭の問題である
ようだった。「われわれは何を獲得できるかに注目すべきだと思う。
一日のおわりに残るのは利益だけでしょう。そうじゃないですか。」

リポーターのオファーを、彼の大臣が日本との取引材料に使うかどうか
という質問には、「そういうことになるでしょう」と彼は答えた。

彼も、日本はキリバスのIWC代表団のホテル代、ビジネスクラス航空料金、
日常費用を支払っているだけではなく、「トランジット(入国)許可」さえ
提供していると認めた。彼らはすでにモロッコへのキリバスIWC代表出席
費用を支払うとオファーしている。

日本は否定しているが、ブーティーは金曜日にザ・サンデータイムスに応答対して
日本が彼の代表に対しIWC旅行中の資金提供をしていると確認した。「日本がキリバス
に行っている支援は日本の対外援助の一部、現在進行中のキリバス支援の一環で、
これにはすべての海外会議への出張費用が含まれています」と彼はeメールで書いた。
会談では彼はもっと突っ込んで、ほとんどの太平洋島嶼国IWC加盟国は日本から
資金供与を受けていると言っていた。特にツバルとマーシャル諸島の名をあげた。

リポーターはツバルのIWCコミッショナー、パナパシ・ネルソン(Panapasi Nelsone)
と数週間前にロンドンで夕食をともにした。ネルソンは彼の国の捕鯨賛成のスタンスが、
日本からの水産援助、年間1000万英ポンドとはリンクしていないと言った。しかし
彼のIWC出張費用の支払いに関しては彼は明快だった。「日本がもしわれわれの立場に
近い課題、たとえば持続的利用ということでわれわれが投票することを望むならば、
彼らが私に支払っちゃあいけないということはないでしょう...もしあなたがたが
あなたがたのために投票してほしいと言うなら、あなたがたは私が会議に出席する
のを助けるべきでしょう。」

マーシャル諸島の水産政策審議官、ドリーン・デ   ブルムがレポーターの次の会談相手
だった。彼女は投票を切り替えるためのリポーターの援助オファーを採り上げるのに
熱心だったように見えた。

リポーター:これが日本との問題になる...彼らが資金供与を止めると思いますか?

デ   ブルム:シリアスなところはよくわかりませんが、われわれが現在の立場をとって
いるという理由はそういうことでしょう。援助のためです。

リポーター:日本が供与している援助のために捕鯨をサポートしているということですか?

デ   ブルム:そう。われわれは日本が与えてくれるから日本をサポートしている。

彼女はさらに、他の太平洋諸国も受け取る金のために日本の捕鯨ポジションを支援
していると語った。「援助、援助が要です」と。

金曜日にザ・サンデータイムズが偽装調査のことを告げた後、彼女は太平洋捕鯨
賛成諸国の公式見解に戻った。「マーシャル諸島の捕鯨に関する政策は日本の
援助や他の国の供与にもとづいて決定されているわけではない」と彼女は書い
てきた。

(つづく)

The Sunday Times 2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 22:57 投稿番号: [44898 / 62227]
日本の同盟国、アフリカ、アジア、太平洋およびカリブ海諸国を結びつけて
いる秘密の交渉を見いだすために、ザ・サンデータイムズはこれら諸国の
主務大臣と水産官僚たちに、身分をいつわってアプローチした。
二人のリポーターが、スイスの億万長者で慈善事業家、ハンス・クルーバー博士
という架空の人物に雇われたロビーイストというふれこみで近づいたのである。
クルーバー博士は欧州水産開発基金を創立したということになっている。

われわれの提案は、日本のやり方と思われているものの鏡像としてデザイン
された。政府高官には、われわれが捕鯨に反対票を投ずる諸国の連合を
作り上げているのだと説明した。彼らはクルーバーの基金から、10年間に
わたって年間2500万英ポンドを援助というかたちでオファーされる。
するべきことは、モロッコの総会で捕鯨枠に反対票を投ずるということだけ
である。

6カ国がわれわれのオファーを考慮するという意向を示し、上級官僚および
大臣との会談にこぎつけた。セントクリストファー・ネイビス、マーシャル諸島、
キリバス、グレナダ、コートジボワール、ギニアの6カ国である。
暴露的だったのが、各国高官たちの日本との関係についての言及だった。

ギニア水産部局のベテランであるサイヤ(あるいはスィラ、Sylla)は彼の
国がほとんど鯨に関心をもっていないこと、にもかかわらず10年前に日本に
勧められてIWCに加盟したと説明した。

彼によると、ギニアが日本に協調して投票する理由の一部は、鯨が魚を消費する
からだというものである。日本の科学者たちがプロモートしている怪しげな説
である。

これと同等に重要な支持票の理由は金銭である。「日本はわれわれの立場を商業的に
サポートしている」と彼は言う。何年にもわたって日本がギニアに供与している
何百万単位の水産援助については、彼は直接の言及はしなかった。

リポーターはサイヤに、日本がオファーする金銭的補助と同格で対抗するためには
他にどのような支払いが必要かと尋ねた。いくつかの費目があった。

日本はギネアのIWC年会費7,900英ポンドと会議への出席費用を負担していると
サイヤは語った。旅費、ホテル代、食費はすべて支払われ、代表団メンバーは
それぞれ日々の出費として一日あたり最高300米ドルまで受け取る。ギニアの
平均年間所得は1000米ドルである。

ギニアの大臣がIWCコミッショナーとして出席する場合には、彼あるいは彼女は
日本から車を提供され、出費用の金を受け取る。「ミニマム、最低額ですか?たぶん
1日あたり1000(ドル)でしょう」とサイヤは言った。

キャッシュは会議の際に日本の官僚から封筒に入れて手渡される。サイヤは
ある会議の時に、大臣用の金を渡されたと言った。

リポーター:それで、それを大臣に渡した?

サイヤ:イエス。大臣に直接にではなく。

リポーター:どうして?

サイヤ:いいですか。大臣は政治家なのですよ。

リポーター:彼らは、大臣を買収しているようには見られたくないと。

サイヤ:そのとうり、イグザクトリー。

金曜日に、ギニア水産省は日本が代表団に金を支払ったということを否定し、
サイヤがIWCの案件にはかかわってはいないと主張した。サイヤが電話に
呼ばれ、すべてはでっち上げだったと言った。

しかし以前にサイヤの資格を確認するために水産省に談話したリポーターは、
彼がIWC大会に出席したと言われ、最近ではモロッコ大会準備の会合に、
IWCコミッショナー代理として出席していたと教えられていた。


(つづく)

The Sunday Times 1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 22:56 投稿番号: [44897 / 62227]
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article7149086.ece
From The Sunday Times
June 13, 2010(日曜日)
Flights, girls and cash buy Japan whaling votes

A woman enjoying whale sashimi at a Tokyo restaurant

バルセロナのあるホテルでコーヒーテーブルを挟んで、英国のロビーイストが
きわめて型破りな申し出をしたとき、ギニア共和国の官僚は片方の瞼を動かした
だけだった。
彼女は援助パッケージと交換に、来るべき国際捕鯨委員会(IWC)でギニアの
票を買い取りたいと望んだのだった。
この露骨な贈賄に抗議するのではなく、ギニアの水産局長イブラヒム・ソリー・サイヤ
(Ibrahima Sory Sylla)はまっすぐに電話に向かった。相手は彼の上司、副大臣
である。
「あなたとの交渉について、彼(大臣)に前向きに伝えました」と、この日の
昼食時に彼は返答を返した。「決定をするためには...時間が迫っている」と。

これは成功の保障ではなかった。このロビーストには強力なライバルがいる。
日本国水産庁である。これがギネアとこれまで何年にもわたってIWCで同盟を
組んでいる。

サイヤはすでに、日本がどれだけ気前良く、現金のかたちで彼の大臣に支払いを
おこなっているか、概要を説明していた。日本は良好な対抗オファーをしてくる
だろうと彼は予言した。

IWCの裏側で、このような密室の取引が行われているということはこれまで
にも噂されていた。しかしビデオカメラに捉えられたのはこれが初めてだった。
このロビーイストとは、実は偽装したサンデータイムズのリポーターだったので
ある。

世界各地でのわれわれと捕鯨賛成国官僚との会合録画は、日本の票買い作戦の
秘密を暴き出している。霞ヶ関はそういうことの存在を否定しているが。

もう一週間を切ったモロッコのアガディールでのIWC総会開会に向けて、
日本は24年間にわたる商業捕鯨モラトリアムを、捕鯨枠導入の提案に
よって打ち破ろうとしている。

モラトリアムが施行されてから日本、ノルウェー、アイスランドは35,000頭の
鯨を捕殺している。日本の場合はこの捕殺は「科学調査」として正当化
されている。鯨肉は刺身などのかたちで食べられているのだが。

モロッコでの提案が成功すると、捕鯨国は年間1,800頭の鯨を獲ることが
でき、これにはナガスクジラ、イワシクジラという絶滅危惧種が含まれる。
科学的捕鯨(調査捕鯨)は停止されるが、キャンペーン団体が怖れるのは、
新捕獲枠が1980年代にいくつかの鯨種をほとんど壊滅させた広汎な捕鯨の
復活へと道を開くのではないかということである。
日本にとってはこれは小貧困国をIWCへリクルートすることで、捕鯨への
支持を勝ち取るという長いキャンペーンの集大成である。

日本はIWC加盟88カ国のうち、少なくとも38カ国の支援を受けていると
信じている。この内3カ国は内陸国である。
75%の得票が必要とされるが、欧州連合の不一致がこれを助ける可能性が
ある。EUでは反捕鯨国が優勢だが、均一の合意に達しない場合、棄権に
まわることがあり得るのだ。

(つづく)

Re: OM的アプローチ(2)

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/15 22:37 投稿番号: [44896 / 62227]
>NMP時代の失敗をふまえて、捕鯨をやれば自動的に得られるであろう情報のみを利用して、捕獲枠が算出できるようなCLAを目指した。

ところが、IWCのRMP適用で実施された捕鯨は皆無で、生存捕鯨とか調査捕鯨とか地域管理商業捕鯨とかでしか、捕鯨は実行されていない。

IWC加盟こそ不要不急で事業仕分けしちまえばいいのかも(笑)

Re: ギャレット「負けるかも」

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/15 21:28 投稿番号: [44895 / 62227]
これも   VERY   GOOD。

しかし   負けるような裁判するのが   rと同じアホ。

Re: 明治大学も上映中止

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/15 21:26 投稿番号: [44894 / 62227]
VERY   GOOD!

Re: チンピラ左翼=r は チンカス

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/15 21:25 投稿番号: [44893 / 62227]
くっさーぁ。ボケ

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/06/15 21:23 投稿番号: [44892 / 62227]
> 変わんねえよ。
> なぜならそもそもパラメータの設定をする必要がないからだアホ。

君には特別講習が必要だなw

x * ( x - 2 ) ≦ 0

↑この不等式を解きなさい
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