学校給食7割でくじら肉使用(和歌山県)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 10:17 投稿番号: [44914 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044708341.html
06月15日
18時58分
子どもたちに伝統的な食文化を伝えるために、県内で給食を実施している小学校や中学校などのうち約7割でくじらの肉を使っていることがわかりました。
これは15日開かれた県議会の一般質問で山口裕市教育長が答えたものです。
この中で山口教育長は「県では、平成17年から伝統的な食文化を子どもたちに伝えていくという趣旨でくじら肉を使用した学校給食を実施している。昨年度は、県内で給食を実施している小学校、中学校などの約70%でくじら肉が使われた」と述べました。
そのうえで「ほかの地場産物と併せ、さらに普及啓発を図っていきたい」と、今後もくじら肉の給食を推進していく考えを示しました。県教育委員会と県学校給食会によりますと、昨年度は給食を実施している和歌山市や太地町などの公立の小学校と中学校、それに特別支援学校のうち約7割にあたる計232校でくじら肉が竜田揚げなどとして給食に出されたということです。
これは メッセージ 44715 (r13812 さん)への返信です.
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