さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 売春婦まで!
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 14:12 投稿番号: [44920 / 62227]
さあて。
”証言”では例の「元捕鯨船員」の「横領証言」の例もあるのでね。
日本側は一切認めておらず、裏付けもエビデンスも無いから”事実はどうなのか”の解明が本当は問題なんだよね。今は。
「売春婦まで」が日本が手当てしたのが事実の様に流すところが、イメージ操作を行う反社会人らしいといえばそれまでだが。。。
これは メッセージ 44919 (aguatibiapy さん)への返信です.
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売春婦まで!
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/16 13:08 投稿番号: [44919 / 62227]
売春婦とはねえ・・・・・絶句
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: 東北でも上映中止
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 12:27 投稿番号: [44918 / 62227]
なにも、問題映画の配給権を買ってしまった(株)アンプラグドの収益確保のために、平等原則を曲げて公開してあげる必要は無いわさ。
法的問題、社会正義に対する懸念が払拭されない限りは、公開強行は更に強い非難を浴びるだけだもの。
しばらくは、姑息に”公開試写”の場を探すほかは無いけれど。。。。
すでに問題に”気付いてしまった”大学や企業に受け手は無いだろうね。
これは メッセージ 44913 (r13812 さん)への返信です.
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Re: The Coveの感想:これはやばい
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 11:12 投稿番号: [44917 / 62227]
r君のお好きなカツカワ氏がグリンピの様な環境団体の”集金構造”を述べているのだが。。。相変わらず読んでないのね(苦笑)
もちろん。”やばい”などと言う話では無く。
映画としては、”不愉快”などというレベルではなく、「人類に対する犯罪」と製作者自身が公に述べたことからも明らかな様に、製作過程から権利無視で物議を醸したように”人権蹂躙”の記録であるという点だね。
また、反社会性を内包した”屠殺映画”が社会通念・倫理的に「公開に適さない」こともね。
ことは閲覧上の善し悪しなんかでは無く。
カツカワ氏の観点には、この被害者に対する救済措置の無い映画にも当然要求されてしかるべき「法の下の平等」という権利保護の認識が欠けている・・・。
これは メッセージ 44911 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 仏国水産会社がGPを仏国検察に告訴
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/16 10:52 投稿番号: [44916 / 62227]
『国際合意すら守らない、反社会人がグリンピだ!』
フランス国民も、こういう『普通の感性』を持っていると言うことが解ってなにより。
一方ではますます、鯨となると主張が一変するという「鯨だけ特別視」という”差別”が浮き彫りにもなってしまうのだが。。。
これは メッセージ 44909 (r13812 さん)への返信です.
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私の意見を申します(松田裕之氏)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 10:49 投稿番号: [44915 / 62227]
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100614
>沿岸捕鯨を地域の人の権利と見る視点が全くない【】のはたいへん残念であり、不当だと私は思います。
地域の人の権利?
地域?
そうなるとミンククジラの場合、宮城沖は宮城業者で釧路沖は網走業者ってことになり
太地と和田の業者はどうするのですか?
>おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思っていないのでしょう。
おれは素人ですが、ミンククジラに関しては危機的水準にあると思っております。
なぜなら捕獲枠に届かないからです。
>もし決裂すれば、一方的に沿岸捕鯨を再開してもよいとさえ思います。沿岸捕鯨に反対するいかなる正義もありません。
日本はモラトリアムに国家として同意しているのですから
それをやったら世界の無法者として叩かれますよ。
国際決議(しかも同意している)というものは国家間における“正義”だと思われますがいかがでしょう?
>調査捕鯨でなく、商業捕鯨を再開するほうが、捕獲枠を有効に制限できる(仮に来年再開すれば、捕獲枠は大幅削減か、Phase out ruleによって0になる可能性すらあります)という認識になっていくでしょう。
おれもそう思います。
したがって「水産庁資源管理部」「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」が
“遠洋捕鯨の再開”を許すわけがないのです。
そもそも国策(調査捕鯨)ってことでの税金投入大義名分という美味しい既得権益を手放すわけがないのです。
これは メッセージ 44870 (r13812 さん)への返信です.
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学校給食7割でくじら肉使用(和歌山県)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 10:17 投稿番号: [44914 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044708341.html
06月15日
18時58分
子どもたちに伝統的な食文化を伝えるために、県内で給食を実施している小学校や中学校などのうち約7割でくじらの肉を使っていることがわかりました。
これは15日開かれた県議会の一般質問で山口裕市教育長が答えたものです。
この中で山口教育長は「県では、平成17年から伝統的な食文化を子どもたちに伝えていくという趣旨でくじら肉を使用した学校給食を実施している。昨年度は、県内で給食を実施している小学校、中学校などの約70%でくじら肉が使われた」と述べました。
そのうえで「ほかの地場産物と併せ、さらに普及啓発を図っていきたい」と、今後もくじら肉の給食を推進していく考えを示しました。県教育委員会と県学校給食会によりますと、昨年度は給食を実施している和歌山市や太地町などの公立の小学校と中学校、それに特別支援学校のうち約7割にあたる計232校でくじら肉が竜田揚げなどとして給食に出されたということです。
これは メッセージ 44715 (r13812 さん)への返信です.
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Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 09:55 投稿番号: [44912 / 62227]
>1200円や1500円ではダメなのか、そいつを詰めるのは水産学者なら必ず研究する。
イメージで語っちゃいけません。
“詰める”って具体的に?
(RMPは方式としては完成されているわけだから)別の方式を考案して、その方式で追及しろってこと?
つまり(いつまで経っても決まらない)NMP泥沼状態の再現をやれと?
水産学者は実学者なのですよ。
目的は何ですか?
「商業捕鯨捕獲枠算出」でしょ?
ならば唯一、科学委員会での合意があるRMPを使うべきなのです。
これは メッセージ 44904 (corax_lupus さん)への返信です.
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The Coveの感想:これはやばい
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 09:31 投稿番号: [44911 / 62227]
これは メッセージ 44882 (r13812 さん)への返信です.
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小さいのを巻き捲くる(乱獲無法地帯)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 08:56 投稿番号: [44910 / 62227]
これは メッセージ 44508 (r13812 さん)への返信です.
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仏国水産会社がGPを仏国検察に告訴
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/16 08:12 投稿番号: [44909 / 62227]
漁を妨害 環境保護団体を告訴
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100616/k10015137871000.html6月16日 4時43分
地中海でクロマグロ漁を行っているフランスの水産会社が、今月上旬、環境保護団体「グリーンピース」に漁船の網を切られるなどして漁を妨害されたとして、「グリーンピース」を捜査当局に告訴しました。
今月4日、地中海の島国マルタの沖合で、フランスの水産会社に所属する漁業者たちがクロマグロ漁を行っていたところ、「グリーンピース」の活動家たちが漁船の網にかかったマグロを放そうとして双方が衝突し、活動家1人がけがをしました。これを受けて、フランスの水産会社は15日、「法的に認められている漁を、網を切るなどして不当に妨害し、船に乗っている漁業者を危険にさらした許されない行為だ」として、「グリーンピース」を威力業務妨害や器物損壊などの罪でフランスの検察に告訴しました。これに対して、「グリーンピース」は「マグロを網から放そうとはしたものの、網は切っていない」と述べ、水産会社の主張を否定するとともに「けが人が出たわれわれのほうが被害者だ」として、近く訴訟を起こす予定だとしています。地中海のクロマグロをめぐっては、ことし3月のワシントン条約の締約国会議で国際取引の全面禁止を求める提案が否決されましたが、「グリーンピース」は決定に反発し、地中海で抗議活動を続けています。
これは メッセージ 44877 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 逃げたw
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/06/16 06:23 投稿番号: [44908 / 62227]
2次不等式すら解けない人間がパラメータがどうのほざいてるくらいですからねぇ。
突っ込まれたら無様に逃げるしかないでしょう。
これは メッセージ 44907 (kujira111111111111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44908.html
逃げたw
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/15 23:58 投稿番号: [44907 / 62227]
あっさり遁走
これは メッセージ 44905 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 天野雅男さん
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/15 23:57 投稿番号: [44906 / 62227]
天野氏は沿岸性のクジラが専門だからね。
沿岸捕鯨業者を守る視点を持つのは当然とも言える。
で、水銀!水銀!と叫んでいた君が、今度は沿岸捕鯨を養護するつもりか?
これは メッセージ 44905 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44906.html
天野雅男さん
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 23:48 投稿番号: [44905 / 62227]
http://twitter.com/masaoamano
masaoamanoかつてあの場で調査してきたものとして、どのようなものなのかたいへん気になります。RT @katukawa: The Coveをみた。感想は、「いろんな意味でやばい」です。無視していれば何とかなるようなものではない。対応を誤ると、大変なことになりそう。
about 2 hours ago YoruFukurouから
はっきりとは分かりませんが、江戸時代の捕鯨記録を見ると少なくとも今よりはいただろうということは推測できます。RT @katukawa: アジア系群はもともと環境収容力が小さいのですか
about 14 hours ago YoruFukurouから
なぜアジア側の個体数(実は北太平洋での個体群構造はよく分かっていない)が増えないのかは難しい問題です。コクやナガスなどを見ても、いったんあるレベルを切ってしまうと回復が非常に難しいように思えます。@katukawa: アジア系群はもともと環境収容力が小さいのですか
about 14 hours ago YoruFukurouから
北太平洋全域がひとつの個体群ならそうでしょう。しかしそのほとんどはハワイとバハで越冬する個体です。アジア側はまだ1000のレベルです。 @katukawa: ウォッチングのシンボルのザトウは獲るべきでないという文脈なのですけど。個体数は2万以上いるし、絶滅危惧からはずされました。
about 15 hours ago YoruFukurouから
そんなことはありません。まだまだ日本沿岸の多くの鯨種は過去の捕鯨からの回復途上でしょう。@katukawa: ザトウなんて、日本近海に幾らでもいるのだから、獲りたければ、自分のところで獲ればよい。
1,276,524,592,000.00 YoruFukurouから katukawa宛
確かに知り合いの研究者には優秀な方が多いです。RT @katukawa 現状追従的な研究しかさせてもらえないみたいですね。
1,275,008,967,000.00 Echofonから katukawa宛
同じような経験をしたことがあります。とある水研の偉い先生は「ネガティブな結果がでるような研究はやる意味がない」とおっしゃいました。目が点になりました。RT @katukawa
1,274,788,354,000.00 Echofonから katukawa宛
--------------------
-
授業のレポートで捕鯨についてアンケートをとった学生がいた。315人中鯨を食べたことがあるという学生はなんと250人。さすが長崎というべきか。305人は食べることに抵抗がないし、捕鯨に賛成と答えている。
1,272,328,047,000.00 Hummingsから
調査捕鯨の捕獲数は、これこれの検討に十分な検出力を確保するためにこれだけの数が必要と科学的に決めたと言っていたと思うのだが。その科学的はあきらめたのか。
1,271,772,934,000.00 Hummingsから
ふと本棚の山下渉登「捕鯨」を手に取る。何と正論。持ちつ持たれつ関係は、石井論文以前にすでにここに書かれてあった。不勉強を恥じる。
1,271,771,675,000.00 Hummingsから
授業のために西海捕鯨について再度勉強中。どうやら沿岸の捕鯨コミュニティは何度か外洋の大規模捕鯨によって打撃を受けてきたというのは事実のようだ。そして今まさに調査捕鯨によって同じことが起っている。前者を認識しつつ後者を無視するヒトはなぜそうしているのだろうか。
1,269,954,302,000.00 Hummingsから
これは メッセージ 44805 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44905.html
Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/15 23:21 投稿番号: [44904 / 62227]
だからさ。連続計算によって「一番ありそうな」数値を弾いてるだけのことだよ。計算過程なんぞ、いくらでも変更は可能だ。
そもそも君は理解したくないようだけど、RMPのキモはそのロバストさにあるの。言い換えれば「どんだけ使うのか、資産がどんだけあるのか知らんけど、1日の出費が1000円なら逆立ちしても破産はしないだろ」ってなもんだよ。いったいいくらまでなら使えるのか、1200円や1500円ではダメなのか、そいつを詰めるのは水産学者なら必ず研究する。
今すぐヤレ、というなら別にRMPでも構わない。が、「採算あわねえぞ〜」なんて揶揄を飛ばすなら、「採算が合うかどうか厳密に計算する」手段を封じてどうする。そういうのを「答えありき」とか「マッチポンプ」とか言うんだ。
さて、本題はこんなカビの生えた話じゃない。君は松田氏を「学者じゃなく政治家」とか揶揄していたが、「自由研究じゃねえんだ」と書いていたのは君じゃないのか。現実に運用不可能な「自由研究」を唱える学者を持ち上げてどうする。純粋に生態学として研究するのはもちろん必要なことだが、水産学は経済や政治を無視しては成立しないよ。
少しは自分の発言に整合性ってものを持たせたらどうだ。
これは メッセージ 44885 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44904.html
ここまでいくと
投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/15 23:19 投稿番号: [44903 / 62227]
できすぎててヤラセっぽいな。
本当なら日本外交努力をしてたんだと思ったのだが。
残念。
これは メッセージ 44902 (aplzsia さん)への返信です.
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The Sunday Times 5
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 23:17 投稿番号: [44902 / 62227]
アフリカではコートジボワールがリポーターのオファーに興味を示し、
先週熟慮したようである。
マリの水産相、サイドウ・コリバリ(Seydou Coulibaly)は興味を示さなかった。
彼は鯨が魚を食べすぎるから国の食糧供給にとって脅威になっていると言い、
それが無関心の理由である。どうしてそうなのかはミステリーである。
マリは内陸国なのだ。
タンザニアが伝統的な日本への忠実性を変化させるという見込みはほとんどない。
バルセロナでの夕食時、IWCコミッショナー、ジェフリー・ナニャロは
タンザニアの水産省キーパーソン7人のうち5人が日本語を話すと説明した。
彼らが日本で教育を受けたからである。日本はタンザニア水産省職員が留学中の
授業料と生活費として年間22,000英ポンドを支払っていると言った。
さらにこの2年間に水産援助として日本はタンザニアに8000万英ポンドを
供与したとも言っている。
ナニャロはタンザニアが受け取る援助と捕鯨投票はリンクしていないと言った。
しかし日本に反対する投票をしたら資金供与を失うかもしれないと心配している。
彼の考えでは他のアフリカ捕鯨賛成国のほうがより直接的な影響を受けている
だろうということだ。
リポーター:日本は他のアフリカ諸国をポケットに入れておくためにどういうこと
をしているのですか?
ナニャロ:援助です。
日本は「秘密で(secretively)」いろいろな国のIWC代表団の航空券やホテル代を
支払っているとナニャロは言った。彼の主張によると、彼らはすべて費用丸抱えの
日本訪問にも参加していて「良い女の子」もあてがわれるということだ。これは
彼はいつも追い返したということだが。
リポーター:他の国々の代表者たちは日本から売春婦もあてがわれていたのですか?
ナニャロ:そう。いいですか、こういうふうに始まるんです。マッサージはいかがですか?
...無料のマッサージです。一人で寂しくないですか?
なにか、慰めとかそう
いうのは?
【ハンティング神話】
捕鯨推進国は彼らの捕殺を正当化するために神話を打ち立てた。
<鯨は魚を食べ過ぎる>
いくらかの科学者は鯨が魚類資源を削減しており、人間の分を
減らしていると言っている。日本は鯨類が消費するのは世界の
商用魚漁獲高の6倍だとさえ示唆している。
他の研究者たちはこれはナンセンスだと言う。海は何千年、何万年、
何百万年にわたって魚も鯨もともに大量に養ってきた。人間が来る
までは。重大な転換は蒸気エンジンの出現とともに起った。
エンジン力により、トロール船の海洋収奪が可能になったのである。
<捕鯨は人道的である>
捕鯨者たちは鯨をすばやく殺すために爆発性銛を使用していると言う。
しかし国際捕鯨委員会は銛の撃ち込みが適切でも平均致死時間が14分で
あると推定している。不適切なら一時間以上かかることもありうる。
鯨が即死しない場合にはライフル銃で撃つということになっている。
しかしグリーンピースのキャンペーンメンバーによると、このような
場合、いくらかの鯨は溺れ死ぬまで船の後ろに引きずられるのを
目撃したということである。
<捕鯨は文化遺産である>
日本、ノルウェー、アイスランドは小規模沿岸捕鯨の長い歴史をもって
いる(英国も同様だ)。しかしこれは近代の産業捕鯨とはほど遠いもの
である。グリーンピースが2006年に行った世論調査では69%の日本人が
捕鯨に反対しており、鯨を食べるのはわずか5%である。
=====以上=====
これは メッセージ 44900 (aplzsia さん)への返信です.
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やるじゃん、日本官僚
投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/15 23:16 投稿番号: [44901 / 62227]
でも、まだまだだな。
アメリカ、イギリスはもっとやってるぞ。
これは メッセージ 44898 (aplzsia さん)への返信です.
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The Sunday Times 4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 23:16 投稿番号: [44900 / 62227]
もう一つの捕鯨賛成国ブロックはカリブ海島嶼諸国で、セントクリストファー・
ネイビス、グレナダ、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、
アンティグア・バーブーダがこれに含まれる。
セントクリストファー・ネイビスは人口5万人で世界最小国のうちの一つである。
以前は英国の植民地で、砂糖産業が崩壊して以来、援助に大きく依存している。
この国の海洋資源相、ティモシー・ハリスはIWCコミッショナーでもある。彼は
偽装レポーターの提案に非常に熱心だった。最初の会談はこの国の首都バセテール、
の狭苦しい政府オフィスで行われた。年配の官僚がメモをとっており、日本が
数多くの漁業関連の基盤整備プロジェクトに資金供与をしており、ネイビスの
新しい魚市場にも金を払ったと説明した。彼はセントクリストファーの票を
買いたいというリポーターのオファーを閣議にかけると約束した。しかし、
立場を反転すると日本が援助のプラグを引き抜くかもしれないという憂慮が
あると付け加えた。
ハリス:ちょうど今、新しいプロジェクトに着手しているところです...
もしあなたがたが何かをしたいのなら、これが犠牲にならないような保証を
望みます。
リポーター:犠牲にしないと。なぜ?
ハリス:これは日本が資金提供しているものですから。
会談のすぐあと、ハリスはリポーターたちに電話し、昼食に誘った。
浜辺を見渡すレストランで、コンチボウルを置いたテーブル越しにハリスは
はるかに率直に語った。役人の前では彼は日本の公式見解、鯨がセントクリストファー
魚類資源の「著しい比率」を食べていると語っていた。しかしここでは
そんなことはないだろうと言っている。「ここに鯨がいるのかどうかも
確かじゃあないじけれど、すくなくともいっぱいいるとは言えない」と。
セントクリストファーは捕鯨問題に「ミニマム」な関心しか無い。
しかしIWCに加盟しているという理由は「直接の利益」のためであり、
いまだに少量の原住民捕鯨を許可している セントビンセント・グレナディーン
への連帯ということもある。
先月グレナダで行われた日本のIWCコミッショナーとの重要な会談で、ハリスは
東カリブ海諸国を代表して発言するよう近隣諸国から選ばれたと彼は言った。
島嶼諸国は日本の捕鯨推進スタンスを支持することにより「評判に傷
(reputational damage)」がついたと立腹していると語った。
ハリスはモロッコでの投票を補償するような提案を持ってくるべきだと論ずる
よう要請された。各国は日本が水産関係だけではなく、より広い開発プロジェクト
に資金供与することを望んでいる。
リポーター:それで、島嶼国が日本を支持しないという脅しもかけたのですか?
ハリス:いや、そのようにはもってゆかなかった。そういうことを言うのは
外交的ではないだろうと私が考えたからです。しかしもしあなたが他の国あるいは
パートナーに、われわれにとってはこれが重要だと言ったのに...彼らがあなたを
助けるのを拒否し続けたら、彼らはあなたを選択肢の無い状態に置き去りにする
ことになるでしょう。
ハリスはリポーターの提案を内閣で検討することを約束し、今週ロンドンを
訪れて提案について更に論議することを約束した。
グレナダの水産大臣、IWCコミッショナーマイケル・レット(Daniel Lewis)
および農業長官、ダニエル・ルイス(Daniel Lewis)もリポーターとの会談の
のち、リポーターのオファーを検討していた。ルイスはのちにeメールで書いて
いる、「私はあなたの連合がグレナダを援助オファーの受け入れ候補として
考慮に入れたことを嬉しく思う」と。
(つづく)
これは メッセージ 44899 (aplzsia さん)への返信です.
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The Sunday Times 3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 23:15 投稿番号: [44899 / 62227]
日本外務省は「日本政府はいかなるIWC加盟国の、いかなるIWC関連費用も
カバーしていない」と言っている。
しかし他の国々は日本と取引をしているようである。
キリバスの水産次官マイケル・ブーティー(Michael Bootii)もバルセロナの
会議に出席していた。太平洋の小さな島国で、いつも日本と同じ投票をして
いる。
大臣との最初の照会ののち、彼はリポーターとカフェで会談することに応じた。
ブーティーは援助で彼の国の投票を買うというリポーターのオファーを
「魅力的だ(attractive)」と表現した。
彼は上司の大臣がこのオファーを日本の援助と比較検討するだろうと言った。
日本の援助では、キリバス33の島それぞれに魚保存用の製氷プラントを
建設している。決定は捕鯨とは殆ど関係なく、まったく金銭の問題である
ようだった。「われわれは何を獲得できるかに注目すべきだと思う。
一日のおわりに残るのは利益だけでしょう。そうじゃないですか。」
リポーターのオファーを、彼の大臣が日本との取引材料に使うかどうか
という質問には、「そういうことになるでしょう」と彼は答えた。
彼も、日本はキリバスのIWC代表団のホテル代、ビジネスクラス航空料金、
日常費用を支払っているだけではなく、「トランジット(入国)許可」さえ
提供していると認めた。彼らはすでにモロッコへのキリバスIWC代表出席
費用を支払うとオファーしている。
日本は否定しているが、ブーティーは金曜日にザ・サンデータイムスに応答対して
日本が彼の代表に対しIWC旅行中の資金提供をしていると確認した。「日本がキリバス
に行っている支援は日本の対外援助の一部、現在進行中のキリバス支援の一環で、
これにはすべての海外会議への出張費用が含まれています」と彼はeメールで書いた。
会談では彼はもっと突っ込んで、ほとんどの太平洋島嶼国IWC加盟国は日本から
資金供与を受けていると言っていた。特にツバルとマーシャル諸島の名をあげた。
リポーターはツバルのIWCコミッショナー、パナパシ・ネルソン(Panapasi Nelsone)
と数週間前にロンドンで夕食をともにした。ネルソンは彼の国の捕鯨賛成のスタンスが、
日本からの水産援助、年間1000万英ポンドとはリンクしていないと言った。しかし
彼のIWC出張費用の支払いに関しては彼は明快だった。「日本がもしわれわれの立場に
近い課題、たとえば持続的利用ということでわれわれが投票することを望むならば、
彼らが私に支払っちゃあいけないということはないでしょう...もしあなたがたが
あなたがたのために投票してほしいと言うなら、あなたがたは私が会議に出席する
のを助けるべきでしょう。」
マーシャル諸島の水産政策審議官、ドリーン・デ
ブルムがレポーターの次の会談相手
だった。彼女は投票を切り替えるためのリポーターの援助オファーを採り上げるのに
熱心だったように見えた。
リポーター:これが日本との問題になる...彼らが資金供与を止めると思いますか?
デ
ブルム:シリアスなところはよくわかりませんが、われわれが現在の立場をとって
いるという理由はそういうことでしょう。援助のためです。
リポーター:日本が供与している援助のために捕鯨をサポートしているということですか?
デ
ブルム:そう。われわれは日本が与えてくれるから日本をサポートしている。
彼女はさらに、他の太平洋諸国も受け取る金のために日本の捕鯨ポジションを支援
していると語った。「援助、援助が要です」と。
金曜日にザ・サンデータイムズが偽装調査のことを告げた後、彼女は太平洋捕鯨
賛成諸国の公式見解に戻った。「マーシャル諸島の捕鯨に関する政策は日本の
援助や他の国の供与にもとづいて決定されているわけではない」と彼女は書い
てきた。
(つづく)
これは メッセージ 44898 (aplzsia さん)への返信です.
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The Sunday Times 2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 22:57 投稿番号: [44898 / 62227]
日本の同盟国、アフリカ、アジア、太平洋およびカリブ海諸国を結びつけて
いる秘密の交渉を見いだすために、ザ・サンデータイムズはこれら諸国の
主務大臣と水産官僚たちに、身分をいつわってアプローチした。
二人のリポーターが、スイスの億万長者で慈善事業家、ハンス・クルーバー博士
という架空の人物に雇われたロビーイストというふれこみで近づいたのである。
クルーバー博士は欧州水産開発基金を創立したということになっている。
われわれの提案は、日本のやり方と思われているものの鏡像としてデザイン
された。政府高官には、われわれが捕鯨に反対票を投ずる諸国の連合を
作り上げているのだと説明した。彼らはクルーバーの基金から、10年間に
わたって年間2500万英ポンドを援助というかたちでオファーされる。
するべきことは、モロッコの総会で捕鯨枠に反対票を投ずるということだけ
である。
6カ国がわれわれのオファーを考慮するという意向を示し、上級官僚および
大臣との会談にこぎつけた。セントクリストファー・ネイビス、マーシャル諸島、
キリバス、グレナダ、コートジボワール、ギニアの6カ国である。
暴露的だったのが、各国高官たちの日本との関係についての言及だった。
ギニア水産部局のベテランであるサイヤ(あるいはスィラ、Sylla)は彼の
国がほとんど鯨に関心をもっていないこと、にもかかわらず10年前に日本に
勧められてIWCに加盟したと説明した。
彼によると、ギニアが日本に協調して投票する理由の一部は、鯨が魚を消費する
からだというものである。日本の科学者たちがプロモートしている怪しげな説
である。
これと同等に重要な支持票の理由は金銭である。「日本はわれわれの立場を商業的に
サポートしている」と彼は言う。何年にもわたって日本がギニアに供与している
何百万単位の水産援助については、彼は直接の言及はしなかった。
リポーターはサイヤに、日本がオファーする金銭的補助と同格で対抗するためには
他にどのような支払いが必要かと尋ねた。いくつかの費目があった。
日本はギネアのIWC年会費7,900英ポンドと会議への出席費用を負担していると
サイヤは語った。旅費、ホテル代、食費はすべて支払われ、代表団メンバーは
それぞれ日々の出費として一日あたり最高300米ドルまで受け取る。ギニアの
平均年間所得は1000米ドルである。
ギニアの大臣がIWCコミッショナーとして出席する場合には、彼あるいは彼女は
日本から車を提供され、出費用の金を受け取る。「ミニマム、最低額ですか?たぶん
1日あたり1000(ドル)でしょう」とサイヤは言った。
キャッシュは会議の際に日本の官僚から封筒に入れて手渡される。サイヤは
ある会議の時に、大臣用の金を渡されたと言った。
リポーター:それで、それを大臣に渡した?
サイヤ:イエス。大臣に直接にではなく。
リポーター:どうして?
サイヤ:いいですか。大臣は政治家なのですよ。
リポーター:彼らは、大臣を買収しているようには見られたくないと。
サイヤ:そのとうり、イグザクトリー。
金曜日に、ギニア水産省は日本が代表団に金を支払ったということを否定し、
サイヤがIWCの案件にはかかわってはいないと主張した。サイヤが電話に
呼ばれ、すべてはでっち上げだったと言った。
しかし以前にサイヤの資格を確認するために水産省に談話したリポーターは、
彼がIWC大会に出席したと言われ、最近ではモロッコ大会準備の会合に、
IWCコミッショナー代理として出席していたと教えられていた。
(つづく)
これは メッセージ 44897 (aplzsia さん)への返信です.
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The Sunday Times 1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/15 22:56 投稿番号: [44897 / 62227]
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article7149086.ece
From The Sunday Times
June 13, 2010(日曜日)
Flights, girls and cash buy Japan whaling votes
A woman enjoying whale sashimi at a Tokyo restaurant
バルセロナのあるホテルでコーヒーテーブルを挟んで、英国のロビーイストが
きわめて型破りな申し出をしたとき、ギニア共和国の官僚は片方の瞼を動かした
だけだった。
彼女は援助パッケージと交換に、来るべき国際捕鯨委員会(IWC)でギニアの
票を買い取りたいと望んだのだった。
この露骨な贈賄に抗議するのではなく、ギニアの水産局長イブラヒム・ソリー・サイヤ
(Ibrahima Sory Sylla)はまっすぐに電話に向かった。相手は彼の上司、副大臣
である。
「あなたとの交渉について、彼(大臣)に前向きに伝えました」と、この日の
昼食時に彼は返答を返した。「決定をするためには...時間が迫っている」と。
これは成功の保障ではなかった。このロビーストには強力なライバルがいる。
日本国水産庁である。これがギネアとこれまで何年にもわたってIWCで同盟を
組んでいる。
サイヤはすでに、日本がどれだけ気前良く、現金のかたちで彼の大臣に支払いを
おこなっているか、概要を説明していた。日本は良好な対抗オファーをしてくる
だろうと彼は予言した。
IWCの裏側で、このような密室の取引が行われているということはこれまで
にも噂されていた。しかしビデオカメラに捉えられたのはこれが初めてだった。
このロビーイストとは、実は偽装したサンデータイムズのリポーターだったので
ある。
世界各地でのわれわれと捕鯨賛成国官僚との会合録画は、日本の票買い作戦の
秘密を暴き出している。霞ヶ関はそういうことの存在を否定しているが。
もう一週間を切ったモロッコのアガディールでのIWC総会開会に向けて、
日本は24年間にわたる商業捕鯨モラトリアムを、捕鯨枠導入の提案に
よって打ち破ろうとしている。
モラトリアムが施行されてから日本、ノルウェー、アイスランドは35,000頭の
鯨を捕殺している。日本の場合はこの捕殺は「科学調査」として正当化
されている。鯨肉は刺身などのかたちで食べられているのだが。
モロッコでの提案が成功すると、捕鯨国は年間1,800頭の鯨を獲ることが
でき、これにはナガスクジラ、イワシクジラという絶滅危惧種が含まれる。
科学的捕鯨(調査捕鯨)は停止されるが、キャンペーン団体が怖れるのは、
新捕獲枠が1980年代にいくつかの鯨種をほとんど壊滅させた広汎な捕鯨の
復活へと道を開くのではないかということである。
日本にとってはこれは小貧困国をIWCへリクルートすることで、捕鯨への
支持を勝ち取るという長いキャンペーンの集大成である。
日本はIWC加盟88カ国のうち、少なくとも38カ国の支援を受けていると
信じている。この内3カ国は内陸国である。
75%の得票が必要とされるが、欧州連合の不一致がこれを助ける可能性が
ある。EUでは反捕鯨国が優勢だが、均一の合意に達しない場合、棄権に
まわることがあり得るのだ。
(つづく)
これは メッセージ 44803 (r13812 さん)への返信です.
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Re: OM的アプローチ(2)
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/15 22:37 投稿番号: [44896 / 62227]
>NMP時代の失敗をふまえて、捕鯨をやれば自動的に得られるであろう情報のみを利用して、捕獲枠が算出できるようなCLAを目指した。
ところが、IWCのRMP適用で実施された捕鯨は皆無で、生存捕鯨とか調査捕鯨とか地域管理商業捕鯨とかでしか、捕鯨は実行されていない。
IWC加盟こそ不要不急で事業仕分けしちまえばいいのかも(笑)
これは メッセージ 44891 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ギャレット「負けるかも」
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/15 21:28 投稿番号: [44895 / 62227]
これも
VERY
GOOD。
しかし
負けるような裁判するのが
rと同じアホ。
これは メッセージ 44865 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 明治大学も上映中止
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/15 21:26 投稿番号: [44894 / 62227]
VERY
GOOD!
これは メッセージ 44860 (r13812 さん)への返信です.
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Re: チンピラ左翼=r は チンカス
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/15 21:25 投稿番号: [44893 / 62227]
くっさーぁ。ボケ
これは メッセージ 44848 (r13812 さん)への返信です.
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Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/06/15 21:23 投稿番号: [44892 / 62227]
> 変わんねえよ。
> なぜならそもそもパラメータの設定をする必要がないからだアホ。
君には特別講習が必要だなw
x * ( x - 2 ) ≦ 0
↑この不等式を解きなさい
これは メッセージ 44881 (r13812 さん)への返信です.
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OM的アプローチ(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 20:51 投稿番号: [44891 / 62227]
OM誕生の瞬間、その時歴史が動いた?
http://katukawa.com/2007/12/post_257.htmlIWCの科学者委員会の泥沼から、OM的アプローチが産まれたのである。
NMP時代の泥沼からわかったことは、
何が最良推定かという議論は時間の無駄だということだ。
複数のモデルに白黒つけるだけの情報が無いのである。
生態系というのは反復実験が出来ないし、
また、データは質的にも量的にも限られている。
白黒つくだけの情報が溜まるまで待っていたら、日が暮れてしまう。
科学委員会の役割は、何が正しいかを知ることではなく、
クジラを持続的に有効利用できる捕獲枠を計算することである。
どのモデルが正しいかという不毛な議論の代わりに、
どのモデルでも通用するような捕獲枠の計算方法を探すことにした。
何が真実かはわからないという科学の限界を受け入れたで、
社会の要請に答えようとしたのである。
実学研究者としての本分に忠実だったIWCの科学委員会は偉い。
科学者委員会は、漁獲枠を算出するためのアルゴリズム(Catch Limit Algorithm, CLA)の開発に乗り出した。
NMP時代の失敗をふまえて、捕鯨をやれば自動的に得られるであろう情報のみを利用して、
捕獲枠が算出できるようなCLAを目指した。
CLAさえ決めれば、科学的な勧告が出せないという事態は避けられる。
CLAの選択にはコンピュータ・シミュレーションが活用された。
例えば、候補となるモデルが3つ、候補となるCLAが3つあったとする。
全てのモデルと制御ルールの組み合わせをシミュレーションで検証すれば、
全てのモデルに対して、資源の持続性を守りつつ、捕獲枠も確保できるルールはどれかがわかる。
個々のシミュレーションはこんな感じになる。
まず、テストすべきモデルとCLAの組み合わせを決定する。
最初にある捕獲枠を与えてやると、、
1)仮想モデル場での捕鯨データが得られる。
このデータは、多くのランダムな要素が含まれている。
2)採用されたCLAをつかって、このデータから捕獲枠を計算する。
3)その捕獲枠で仮想資源から捕鯨を行うことにする
4)1に戻る
このプロセスを繰り返していくと、そのモデルに対して、そのCLAがどの程度適しているかがわかる。
最低資源量や、平均捕獲枠、捕獲枠の変動などで比較を行う。
IWCで提案されたCLAは以下の5つであった。
Punt and Butterworth 方式 (PB 方式)
Cooke 方式 (C 方式)
de la Mare 方式 (dlM 方式)
Sakuramoto and Tanaka 方式 (ST 方式)
Magnusson and Stefansson 方式 (MS 方式)
これらの5つのCLAと多種多様なモデルの組み合わせをシミュレーションし、
得られた結果を徹底検証し、Cooke方式が全会一致で採択された。
Cooke方式は、プロダクションモデルを用いた単純なCLAで年齢構成すらないのである。
シミュレーションで再現されたクジラの動態モデルは非常に複雑かつ不確実であったが、
このようなシンプルなルールが選ばれたというのは、実に面白い結果である。
主義主張が全く異なり、お互いに妥協をしない研究者達が集まっても、
サイエンスという同じ土俵に載ることで、全会一致で合意できるのである。
これは、科学者による合意形成のポテンシャルを示す事例である。
また、何が真実かではなく、不確実性に頑健な捕獲枠の算出方法を目指した点でも、
科学委員会の真摯な姿勢を感じることが出来る。
これは メッセージ 44890 (r13812 さん)への返信です.
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OM的アプローチ(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 20:35 投稿番号: [44890 / 62227]
OM誕生前夜
http://katukawa.com/2007/12/post_256.htmlOMによるアプローチは根本的に理解されていないようだ。
まあ、日本の漁業関係者には理解できなくて当然だと思う。
では、OMが何なのかを理解するために、
OM的なアプローチがどのような経緯で発生したかを振り返ってみよう。
一般的な資源管理の枠組みはこんな感じ。
基準となるモデルをつくり、それに基づいて漁獲枠を計算する。
今後も漁獲量が一定だとして、持続的な漁獲量を計算するのである。
現在の日本の資源管理もこんな感じでやられている。
世界でも一般的にこれが行われている。
このやり方が機能するには、基準となるモデルを決定する必要がある。
研究者があつまって、「ああでもない」「こうでもない」と
議論をしていると、「まあ、こんなもんかな」という線がでてくる。
普通は、基準となるモデル(&そのパラメータ)を決定できる。
次にそのモデルの信頼性を議論して、
どのぐらいの推定幅を考える必要があるかを考慮した上で漁獲枠が決定される。
普通は、この方法で上手くいくのだが、
科学者の間に厳しい意見の対立がある場合には、このシステムは破綻する。
IWCのNMPは、最良推定値を元に捕獲枠を計算する方法を採用していた。
図1のような古典的な枠組みである。
日本の研究者は個体数が多く推定されるモデルを支持し、
英米の研究者は個体数が少なく推定されるモデルを支持した。
そして、お互いが自分たちが正しいと主張して譲らなかった。
NMPでは、個体数の最良推定値が決まらなければ、捕獲枠を決定できない。
モデルを決める段階で躓いて、全く身動きがとれなくなってしまった。
こうなると、図1のような古典的な管理システムは完全に機能しなくなる。
これをより一般化すると次のようになる。
研究者AはモデルAを使って、漁獲枠Aを主張する。
研究者BはモデルBを使って、漁獲枠Bを主張する。
お互いに自分のモデルが正しいといって譲らないとしよう。
もしモデルAとモデルBのどちらが正しいかがわかれば、問題は解決する。
しかし、どちらのモデルがより妥当であるかを判断するのは至難の業である。
どのモデルが正しいかというのは不可知の命題であり、
我々研究者には白黒をつけることが出来ない場合が殆どだ。
白黒つけられ無いものに対して、不毛な議論が展開され、
結果として科学者委員会は捕獲枠を勧告できなかったのである。
これは、科学委員会としての存在意義が問われる事態である。
この事態を収拾するために考案されたのがOM的なアプローチである。
OM的はアプローチを採用した結果、
全会一致で一つの管理方式を科学者委員会は採択することが出来た。
NMPの枠組みに固執していたら、今でも不毛な議論をしていたはずである。
OMというのは対立する科学者間の合意形成に絶大な力を発揮するのである。
その秘密を次号で探っていくことにしよう。
これは メッセージ 44888 (r13812 さん)への返信です.
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反捕鯨ちゃん轟沈まとコピペNEW!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/15 20:13 投稿番号: [44889 / 62227]
これは メッセージ 44888 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44889.html
Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 20:07 投稿番号: [44888 / 62227]
まあ早い話、NMPはモデルを特定しようとしたんだな。
でそのためには繁殖力及び初期資源量を特定しなければならない。
でも特定することはできない。
で延々と泥沼状態が続いたというわけだ。
で捕鯨サークル御用学者たちが主張している生態系モデル云々は
一つのモデルを特定しようとしてるんだな。
つまりNMP泥沼状態の再現をやってるってわけなんだな。
これは メッセージ 44886 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44888.html
RMPに生物学的特性値取得は必須でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/15 19:56 投稿番号: [44887 / 62227]
ハイハイ、rクンがそうやって嘘こきまくるの知ってるから、コピペ一発呼び出しできるように準備してあるんだよ?
いい加減理解しなくちゃ。w↓
「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])
…(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])
…(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも
>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。
なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=39837
これは メッセージ 44885 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44887.html
Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 19:53 投稿番号: [44886 / 62227]
繁殖力及び初期資源量を未知数として常識の範囲内で動かしてみる。
それはつまりモデルの多様性を意味している。
(よく言われる「どのようなモデルに対しても対処できてるRMP」ってアレだ)
以上はおれの感想。(間違ってるかもしれんが)
----------------------------------------------
-
この方式では、過去の捕獲数C(t)を用いて、簡単な資源頭数P(t)の増殖動態モデル
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして
重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
T年の捕獲限度量L(T)は、仮定したμとP(0)およびその年の資源量の計算値P(T)から
L(T)=3μ{(P(T)/P(0))−0.54}P(T)
によって計算する。
L(T)は現在資源頭数P(T)や繁殖力μが大きいほど大きくなる。
P(t)/P(0)は資源減少比で、これが54%以下になると禁猟となりL(T)は0、54%より高ければ高いほどL(T)は大きい。
このようにして、μとP(0)の各組に対して、それぞれの重みが与えられ 、L(T)が計算できる。
μとP(0)の組を指定された範囲内に満遍なく配置して各組のL(T)を求め、
これを大きさの順に配列し、小さいほうからそれぞれのL(T)に与えられた重みの累積和を計算し、
これが重み全体の和の40%くらいになるL(T)を実際の限度量として採用する。
このことは、正しいL(T)が、採用されたL(T)より小さい可能性が40%、大きい可能性が60%となっていることを意味する。
シュミレーションで調べた結果、この方式によった場合、誤って資源の減少比を54%以下にしてしまう可能性は極めて低いことがわかった。
巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。
過去8年以内に資源量推定値がない時は限度量が割り引かれ、13年たてば0とされる。
資源量推定法に関してはガイドラインができており、これに従った方法による結果だけが利用できる。
(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133より引用)
これは メッセージ 44885 (r13812 さん)への返信です.
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Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 19:42 投稿番号: [44885 / 62227]
>その方がより正確でキメ細かい捕獲可能量が計算できる
それはパラメータが特定(科学的合意)できるならばという話なのです。
でNMPの失敗からも分かるようになかなか特定することができません。
それはつまりいつまで経っても捕獲頭数を勧告できないってことを意味しているのです。
>RMPにしたところでパラメータ次第なのよ。
だからそれは全く違うって。
えーとね、RMPはね、NMPの失敗からそういったパラメータが分からなくても(特定できなくても)
捕獲頭数を算出する方法はないものかと、そういった考えの下、考案された方式なのよ。
いい加減、理解しなくちゃ。
↓
巧妙に仕組まれたこの方式は一見複雑であるが、全てコンピュータのプログラムとして与えられており、
過去の捕獲統計、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる。
(田中昌一「水産資源学を語る」(恒星社厚生閣)P132〜P133より引用)
データとして必要なのは「過去の捕獲統計」「現在資源量の観測値およびその推定誤差」の2点だけね。
あとはコンピュータにお任せコースなのね。
これは メッセージ 44883 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/15 19:14 投稿番号: [44883 / 62227]
>何をもってして「時代遅れ」と言うのですか?
>何も決まらないグダグダの泥沼状態を「時代の最先端」とでも言うのですか?
>目的は「商業捕鯨捕獲頭数算出」にあるのですよ。
>決してもっと良い案があるんじゃないかとグダグダ引き伸ばすことにあるわけじゃないのです。
なこたあ松田氏に聞けよ。君が喜んで引用してた松田氏本人にさ。
氏の言い分を要約すれば、「その方がより正確でキメ細かい捕獲可能量が計算できる」というものだったけどね。
ちなみにグダグダ言ってる本人が君、ないしは君の推す人たちだってのは内緒かな?普通、そういうのをマッチポンプって言うんだけど。
しかし
>>クジラの資源量は利用できるレベルである
>その通り。
その通り、って、認めちゃっていいのか(笑)
>パラメータの設定で結果が変わる生態系モデルは信用なりません。
それよりも単一種管理で強固なRMPを使うべきなのです。
だーかーらー。
RMPにしたところでパラメータ次第なのよ。
で、そんなにお好きなら、さっさと捕獲枠を算出してモラトリアムを解除するよう、アメリカやオーストラリアに進言してくんない??(笑)
まさかモラトリアム解除認めない!ってはっきり言ってる国が「捕鯨を認めるつもりである」なんて言い出さないよな(笑)
これは メッセージ 44879 (r13812 さん)への返信です.
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「ザ・コーヴ」上映中止で声明=ペンクラブ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 18:55 投稿番号: [44882 / 62227]
これは メッセージ 44860 (r13812 さん)への返信です.
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Re: コレ↓どういう意味だか分かる?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/15 18:34 投稿番号: [44881 / 62227]
>RMPだってパラメータの設定で結果変わるじゃん。
変わんねえよ。
なぜならそもそもパラメータの設定をする必要がないからだアホ。
これは メッセージ 44880 (marique625 さん)への返信です.
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