さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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秋道さん、なぜ真面目に調べようとしない?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/17 22:08 投稿番号: [44041 / 62227]
感情論(捕鯨プロパガンダ)だけじゃお話になりゃしませんって。

ほとほと呆れるぜよ。




クジラ、マグロ保護を叫ぶ欧米人の独善
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274061887/
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/1.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/2.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/3.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/4.htm

(SAPIO 2010年5月12日掲載) 2010年5月17日(月)配信

文=秋道智彌(総合地球環境学研究所副所長)

秋道さん、なぜ真面目に調べようとしない?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/17 21:51 投稿番号: [44040 / 62227]
感情論(捕鯨プロパガンダ)だけじゃお話になりゃしませんって。

ほどほどに呆れるぜよ。




クジラ、マグロ保護を叫ぶ欧米人の独善
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274061887/
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/1.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/2.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/3.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100517-01/4.htm

(SAPIO 2010年5月12日掲載) 2010年5月17日(月)配信

文=秋道智彌(総合地球環境学研究所副所長)

毛髪水銀「4倍」の不安/AERA

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/17 21:35 投稿番号: [44039 / 62227]
健康調査は不十分
メチル水銀は人間の脳、とくに大脳皮質感覚野を広く損傷し、そこの神経の働きを壊す。これは日本でも水俣病の研究者たちが確認してきた。
メチル水銀による魚介類の汚染濃度が極めて高かった初期の水俣病の急性の劇症では、人々が錯乱状態になって死に至った。だがそうした劇症だけではなく、長いことメチル水銀を多少とも摂取していると、徐々に脳を損傷し、本人も気づかないまま複雑な五感機能が衰えていくとされている。
だが、今度の健康調査では、対象者の脳損傷の有無、程度をさぐる検診が2点識別覚検査(コンパス状のもので皮膚の2点を突き、その間隔をどれくらい狭めても、2点が突かれていると感じるかを調べる検査)だけで、どれほどの圧力を掛けると触覚が生じるかとか、ものの形の認識や、背に手を回して紐を蝶結びにできるか、といった、脳損傷の有無を調べる他の基本的検査が行われていない。
その2点識別覚検査も、健康検診がほとんど終わった後に、慌てて65人に追加実施した模様だが、いかなる基準で182人の被検者から65人を選んだのかも、この65人の毛髪水銀値の平均値も明らかにされていない。

A. ダービー著「ハプーン」2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/17 19:33 投稿番号: [44038 / 62227]
’HARPOON’ by Andrew DARBY、121−122頁
(つづき)

それでもシエラ号は捕鯨を続けた。ワトソンがシーシェパード号に
乗って水平線の彼方からやってくるまでは、である。このとき
ワトソンは大平原のアメリカ野牛絶滅について考えていた。
かつて空想していた、シャーマン戦車でバッファローハンターに
挑戦するという情景を思い浮かべながらである。

「シエラ、シエラ」とワトソンは船舶無線で1979年7月15日に
呼びかけた「神の罰あれ鯨ごろしの魔女の息子よ、あんたらの
キャリアは今日でおわりだ。」

ポルトガル北部のレショー?(Leixoes)港まで追跡してワトソンは
シーシェパード号のパワーを上げ、シエラ号に激突した。
数分間の激情とともに、反捕鯨直接行動の様相が一変した。
779トンの元北海トロール船を改造したシーシェパード号は船首部に
コンクリートを詰めており、これでまずシエラ号の船首にあて、
続いて右舷に激突して穴をあけた。シエラ号は大破してドックに
到着したが浮いてはいた。

唯一の負傷者は、のちにシエラ号クルーに謝罪に行った時に殴られた
元シーシェパード乗組員だけだった。ワトソンは短期拘束された。
シーシェパード号が押収(対敵給付)されるぐらいならと、ワトソンは
船底の海水弁を開けて沈めた。シエラ号は修理されたが、ふたたび捕鯨に
でかけるかのように見えたとき、軍事的技能をもった3名の身元不詳破壊者
により吸着爆弾で沈められた。

「われわれは船と船を交換したのだ。だけれどもこれは大きなトレードだった。
われわれの船と、何百という鯨の命とのトレードでもあったのだから。
さもなくばシエラにやられていたはずのね」とワトソンは言う。

数ヶ月のうちに他の海賊捕鯨船もこの船団から退役した。2隻は南アフリカに
差し押さえられ、アストリッドはより危険の少ない鮪ビジネスに転換した。
シーシェパード保全協会がカナリー諸島一帯のドックに、この船を沈没
させることに対して懸賞金を掛けたことに触発されたのである。
この数ヶ月のうちに、更に2隻のスペイン捕鯨船が吸着爆弾で沈没させられたが、
この件は未解明である。

海賊捕鯨の破壊的な社会悪は他のところでも生じていた。
カーターはチリ、ペルー、韓国、スペイン、フィリピン、台湾の非IWC捕鯨
を追跡し、これを主要に大洋漁業と結びつけた。当時日本捕鯨協会で
もっとも影響力のあった企業である。

「これらの操業は日本の資本、船舶、装備、専門技術および鯨肉の
輸入市場に大きく依存したものであり、日本の捕鯨植民地に近いと
言えるようなものだった。」

これらのことでしだいに、捕鯨政策というものがふしだらで野放しのものだ
という印象が生まれてきた。ちょうどオーストラリアの動物愛護活動家
リチャード・ジョーンズ(Richard Jones)が、1978年IWCロンドン会議で
日本とアイスランドの代表団書類越しに、スーツを着た代表団に赤い液体を
ふりかけたように。

これは環境保護主義主流の望むところではなかった。
力によるプロテストが世論の支持にダメージを与えるというリスクから、
彼らはこれには冷淡で、かわりにIWCの数を変えると決めた。

反核の冒険家でグリーンピースのトップに登りつめていたデヴィッド・
マクタガートはこう表現した。「これは古来のストラテジーである。
彼らを叩くことができないならば、彼らに合流せよ...そして叩け。」

取り憑かれたようなイメージメーカー、マクタガードは加盟国の構成変化
をgreen coup(グリーン・クー<デター>/緑の大当たり)と描くことを
好んだ。

眠気を誘うクラブIWC諸国は環境非政府組織(NGO)に揺さぶられた。
実際には加盟国数は1973年の14カ国から着実に増え続けていた。

捕鯨の歴史は無いが国際主義に関心を持つ国々、たとえばスウェーデンや
スイスが会議に加わっていた。オーストラリアのように立場を転換した
国々もあった。委員会はみずからの歴史を性急に切り替え、理想の
擁護運動者となった。


(つづく、かもしれない)

A. ダービー著「ハプーン」

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/17 19:25 投稿番号: [44037 / 62227]
英文に変換ミスがわりとあって読みにくいので日本語訳しました。
見直ししてないから、かなり雑な訳だと思うけど...

===’HARPOON’ by Andrew DARBY、121−122頁

1950年代、オナシスの時代から、捕鯨という水辺の周辺を蟹のように
這い回る海賊捕鯨が横行していた。
海賊捕鯨船は船尾に傾斜ランプを付けるという改造をほどこした
トロール加工船だったり、船首に小型ハプーン砲をボルト締めで付け
加えた沿岸漁船だったりした。

彼らは大西洋や太平洋の静かな片隅にひそみ、一部は地方市場で
商売をしていたが、ほとんどは鯨肉を冷凍して日本へ送っていた。
誰もIWCの鯨種やサイズ規制に従うという気遣いはしていなかった。
人道的捕殺法というのは範疇外だった。

海賊捕鯨とその国際ビジネスの裂け目を明らかにするために隠密行動
がとられた。ニック・カーターという名の英国野生生物保護者が
1975年にIWCへ汽船シエラ号(MV Sierra)についての報告書を
提出したことが、ワトソンに最初のターゲットを与えることになった。

この船は乗組員自身ががそのことを外部へ漏らすほど悪どい
海賊船だった。シエラ号は650トンのオランダ探鯨船を改造したもので、
船尾には鯨引き上げ用の傾斜を付け、鯨肉加工の設備を新設した
船だった。

カーターはこの船がノルウェーの管理下でラン号(MV Run)という
船名のもとに、1968年以来操業していることに気付いた。最良の鯨肉は
東京のニッスイへ輸出し、二級品は英国へペットフードとして
売っていた。1972年に操船の権限は南アフリカに拠点を置く
アンドリュー・ベーア(Andrew Behr)の手に移り、大洋漁業カナダ
と鯨肉供給の契約が結ばれた。略奪乱獲はシエラレオネのフリー
タウン港を拠点として続けられた。

カーターは政府記録と財務諸表を通じてシエラ号を追跡した。
海洋世界の岩の下を見通すような作業だった。

彼はエンジニアの専門雑誌に小さな広告を掲載することでチャンスを
つかんだ。シエラ号で働いていた海洋エンジニアから回答が寄せられた
のである。

「この技師は勇敢にも海賊行為をビデオ撮りした。絶滅危惧種の
ザトウクジラがスリップウェイを引き上げられ、解体されて日本市場の
ために箱詰めにされている状況を撮影したのだ。」

カーターの海賊捕鯨小史に、この密告者による消しがたい証拠が
残された。IWCでもう20年も前から保護下に置かれているザトウクジラが
1975年にシエラ号の船尾で撮影されたのだ。キャビンでは串刺し
にされ、甲板には見間違うことの無い羽のような胸びれが横たわっていた。

IWCがざわめき、公式の批難が1977年の反海賊捕鯨決議として
表明された。非難対象の欲張りは鼻先に親指をあてて両手をひらひら
させた。

彼らは新たにトンナ(Tonna)号という船を買い足したのである。
この船は1978年7月に、ナガスクジラの死体の重みで傾き、叙事詩の
ように沈没した。南アフリカ最後の合法猟線船2隻はベーアの娘たち
にちなんでスーザン(Susan )とテレーザ(Theresa)と命名された。
日本のトロール船を改造したものがアストリッド(Astrid)号である。

南アフリカ政府が反海賊法を立法し、彼らのビジネスリンクが
おりから改訂作業に入っていた米国パッカード・マグヌソン法に
関する議会公聴会で照明を当てられることになった。米国は
日本の水産利益を米国水産界から排除すると迫った。日本政府は
非IWC諸国からの鯨肉受け入れを禁止する独自の立法でこれに
答えた。

(つづく)

Re: 「イルカすき焼き」で水銀4倍/AERA

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/17 18:36 投稿番号: [44036 / 62227]
水銀濃度だけ調べても無意味

Re: 「イルカすき焼き」で水銀4倍/AERA

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/17 16:24 投稿番号: [44035 / 62227]
4倍だろうが5倍だろうが実害が無いという事は、
国の基準が余りに無意味な数字だった、ズレていた。

で、ええんでねえか!     \   ( ^)o(^ )   /

よって、鯨(イルカ)は食料として、今以上に利用することが望ましい。
商業捕鯨を再開しても何ら問題ないという事である。www(^0^)www

「イルカすき焼き」で水銀4倍/AERA

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/17 09:36 投稿番号: [44034 / 62227]
http://www.fujisan.co.jp/images/products/nakazuri/25.jpg

Re: 報道歪曲と日本人の被害者意識

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/16 22:29 投稿番号: [44033 / 62227]
鯨なんかただの食料。がやがやゆうな   。アホ

Re: 福島みずほ内閣府特命担当大臣記者会見

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/16 22:23 投稿番号: [44032 / 62227]
まぬけ大臣の発言なんか貼り付けるな   あほ!ボケ!カス!

Re: 報道歪曲と日本人の被害者意識

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/16 20:00 投稿番号: [44031 / 62227]
>これ読むと、普通の日本人なら普通に操業していたまともな捕鯨船を、シーシェパードが沈没させたという印象を持つでしょうね。
>とんでもない誤導です。
>沈没させられた船は「海賊」捕鯨船として何年も前から悪名を馳せていたシエラ号で、しかもポルトガルの乾渠で修理を終えたばかりの状態、人が乗っていない夜中の出来事です。

海賊船だろうがなんだろうが、他人の財産を勝手に処分して良いとでも思っているのかな。しかも、司法権も警察権もない民間人がそういうことやって良いとでも思っているのかな。


>Sierra was repaired, but when it seemed it might go whaling again, three
unidentified saboteurs with military skills sank it with a limpet mine.
シエラ号は修理されたが、シエラ号が再び捕鯨に行くかもしれなくなったとき、軍事技術をもつ三名の正体不明の破壊活動家が吸着機雷でシエラ号を沈没させた。

このlimpet mineって何か調べたら、兵器じゃないか。何で民間団体がこんなもの持っているわけ。もう、これはテロとしかいえないだろう。


>リムペットマイン (limpet mine) は軍事的目的で艦船などに対する破壊工作に用いられる水中爆破物のうち、船底に磁力などで吸着・密着させ、時限ないしは遠隔操作によって爆発させるタイプのものをいう。いわゆる「くっつき爆弾」のことであり、工作員を港湾に潜入させて、艦艇に破壊工作をかけるときに用いられる。使用目的は機雷に類似するが、機雷のカテゴリーには含めない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/リムペットマイン

日本には「爆発物取締罰則」という生きている中ではもっとも古い法律がある。それほど昔から反社会的な犯罪とされている。誘導もへったくれもない。こんな反社会的な行為を擁護する神経が理解できないな。

報道歪曲と日本人の被害者意識2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/16 18:09 投稿番号: [44030 / 62227]
===’HARPOON’   by Andrew DARBY、121−122頁

  Carter tracked Sierra through government and financial records,
and looked under the rocks of the maritime world. He took a chance on
placing a small advertisement in an engineers' journal, seeking a leak.
Wonderfully, a response came from a marine engineer working on Sierra.
'The engineer bravely videotaped the piracy, including an endangered
humpback whale being dragged up the slipway, butchered, and boxed for
the Japanese market.' This whistleblower's indelible evidence survives in
Carter's small history of pirate whaling. A Humpback already protected by
the IWC for twelve years was pictured on Sierra's stern in 1975, skewered
on cables, an unmistakeable pectoral wing flat on the deck.

  The IWC made noises of official disapproval of the Sierra in a resolution
against pirate whaling in 1977. The same interests thumbed their nose at
the regulators. They acquired other ships: the Tonna, poetically capsized
and sunk by the weight of a dead Fin in July 1978; the last South African
legal chasers, renamed Susan and Theresa like Behr's daughters; and a
refitted Japanese trawler, Astrid. The South African government legislated
against the pirates, and their business links were brought to light in US
Congressional hearings before the Packwood-Magnuson Amendment
clanked into gear. It threatened Japanese fishing interests with expulsion
from US fisheries. Tokyo responded by passing its own law against receiving
meat from non-IWC countries.

  Still the Sierra whaled on until Watson came riding over the horizon in
Sea Shepherd, thinking of the extinction of the Great Plains bison, and
how he had once fantasised about having a Sherman tank to take on the
buffalo hunters.

  'Sierra, Sierra,' Watson called over a marine radio on 15 July 1979.
'Goddamn you, you whale-killing son of a bitch, your career is going to end
today.'

  Having tracked the ship to the harbour at Leixoes in northern Portugal,
Watson powered Sea Shepherd up to ram it. With a few minutes of fury he
changed the face of anti-whaling direct action. The 779-tonne former
North Sea trawler, its stem filled with concrete, first hit the Sierra's bow and
then starboard side, staving it in. Sierra reached dock heavily damaged but
afloat. The only person injured was a former Sea Shepherd crewman who
was beaten when he later went to apologise to Sierra's crew. Watson was
briefly arrested. Rather than have Sea Shepherd confiscated, he scuttled it.
Sierra was repaired, but when it seemed it might go whaling again, three
unidentified saboteurs with military skills sank it with a limpet mine.

  'We traded a ship for a ship, but it was a great trade because we also
traded our ship for the lives of hundreds of whales that would be spared
from the Sierra,' Watson said. Within a few months other pirate vessels
in this fleet were out of business, two seized by South Africa, and Astrid
fleeing to the less hazardous tuna business, encouraged by a Sea Shepherd
Conservation Society reward posted around Canary Island docks offering a
bounty for its sinking. Within months, more unexplained limpet mines
sank two Spanish whalers.

(つづく、かもしれない)

報道歪曲と日本人の被害者意識

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/16 17:54 投稿番号: [44029 / 62227]
わりに新しいサンケイのシーシェパード報道が引用されていたので採録です。

|活動歴は古く、1980(昭和55)年にはポルトガルのリスボン港で
|捕鯨船に機雷を取り付け、爆破して沈没させる事件を引き起こしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100210/crm1002100033001-n2.htm

これ読むと、普通の日本人なら普通に操業していたまともな捕鯨船を、
シーシェパードが沈没させたという印象を持つでしょうね。

とんでもない誤導です。
沈没させられた船は「海賊」捕鯨船として何年も前から悪名を馳せていた
シエラ号で、しかもポルトガルの乾渠で修理を終えたばかりの状態、
人が乗っていない夜中の出来事です。

日本企業とノルウェーの銀行が3:1の比率で所有していた「海賊」捕鯨船
シエラ号の問題については、ここでIWC年報、海洋哺乳類エンサイクロペディア、
国際法学者Patricia BIRNIEのIUCN論文等、信頼できる文献を引用してすでに
解明済みですが、日本のマスコミがしつこく誤導をやる以上、何回でも
事実関係を明示しなきゃいけないですね。

おととしのおわりに出版されたオーストラリアのジャーナリスト
の本から引用です。専門的論文よりはるかに読者の多い本ですから、
日本と英語圏の認識の差が顕著になるケースです。

事実関係について認識の食い違いがあれば、どちらか、あるいは
双方が被害者意識過剰になりますね。当然です。

当然ですが、過剰な被害者意識にもとづく過剰な主張は、下品で卑しい
姿かたちをとるのではないかな?

===’   HARPOON’   by Andrew DARBY、121頁

  Since the days of Onassis in the 1950s, pirate whalers had scuttled
like crabs around the fringes of the whaling pool. There were catcher boats
refitted with stem ramps, converted factory trawlers, and coastal fishing
boats that could bolt a small harpoon gun to the bow. They hid in quiet
comers of the Atlantic and Pacific, some trading to local markets, most
freezing and shipping their whale meat to Japan. None was likely to obey any
IWC rule about size or species. Humane killing was not in their equipment.
  Exposing them and their crevices of international business took
gumshoe investigation. A British wildlife advocate named Nick Carter
gave Watson his first target by lodging a report with the IWC in 1975 on
MV Sierra, a pirate so bad that its own crew turned on it. The Sierra was a
former 650-tonne Dutch whale chaser modified at the stem to drag aboard
and process whales. Carter found it operated from 1968, first as MV R..un
under Norwegian directors, exporting its best meat to Nissui in Tokyo and
second-grade products to Britain as pet food. Operation of the ship shifted
to South African-based Andrew Behr in 1972, a contract was signed with
Taiyo Canada to supply whale meat, and its plundering continued from the
port of Freetown, Sierra Leone.

(つづく)

オナシスというのはギリシャの船主で、故ケネディー大統領未亡人の2番目の
夫です。日本が「海賊」捕鯨に乗り出すずっと前に、南極海海賊捕鯨を手広く
やっていたので有名です。

関係ないけど、ギリシャとトルコはエーゲ海の小島嶼領有権、経済水域を巡って
争っていて、小規模な軍事的接触が絶えないそうですね。

だけど、今回のギリシャの経済危機を機会に無意味な出費をおさえるため、
双方過剰な軍事予算を削減しようということになったそうです(欧米報道各社)。

Re: 豪海事安全局

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/16 17:09 投稿番号: [44028 / 62227]
掲示板で狂ってんじゃねぇよ、基地外!

Re: 証拠提供拒否する日本1/2

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/05/16 12:34 投稿番号: [44027 / 62227]
>僅か30秒足らずの間に30度右〜50度左という大きな動きを、AGの
スグ傍まで来てから行った事の正当な説明は出来ないでしょう。

回避だよ。すぐ近くに来てから「こいつは大変だ、避けねえ〜!」てんで大きく振ってる。

>相手には直前まで動きが無かったのですから、避けるのなら何時でも簡単に出来たのに

威嚇だよw

>ワザワザコース変更で近づき、そのまま衝突させたのは何故か??

右転は半分威嚇、半分回避だな。AGが普通に直進すれば、問題ない回避であった。ところが、AGが前進による回避行動をとらないもんだから、あわくって左転。そのまま衝突させないように努力してるわけだ。
努力を無意味にしたのは、AGの操船だけどな。

>元々右転など必要無く、ただ真っ直ぐ進んでいれば衝突などしていなかったともいえる状況だったのにね。

元々AGが前進して回避する前提で、SM2は右転回避したんだろう。

>(だからこそAGクルーはのんびり構えていた)

戦争だ!とかほざいてて、のんびりしてる奴がいるとはねえw

>左転して方位を修正したからこそAGに衝突させることが出来たのですよ。

左転なかったら、もっと真横からどてっぱらに激突してるよ。
左転のタイミングでAGが加速前進しなきゃ、ぎりぎりかわせていたかもしれん。が、ぶつけようと思ってるとしか思えないように加速した。

>元々予定していた行為なら安全な船室に収まって身構えているのが普通でしょうよ。
>あんなに慌てふためいて逃げ惑い、衝突の衝撃でAGが激しく沈むように動いた
>瞬間などクルーは完全にズッコケていて海に落ちなかったのが不思議な位です。
>落ちてスクリュウに巻き込まれるような惨事を免れたのは不幸中の幸いでしたw

SSは妨害活動で「事故により」死者やけが人が出ても「しかたない」腹は括ってるよ。
回避しようと思えば、どのタイミングでも回避できたのはお互いだろう。

むしろ、高速で小回りの利くAGが本気になって回避しようとしてたら、SM2がいくら頑張っても衝突させることは不可能だ。が、逆は可能だなw

Re: 豪海事安全局

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 09:47 投稿番号: [44026 / 62227]
慌てるなよ。w

豪海事安全局

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/05/16 09:30 投稿番号: [44025 / 62227]
>南極海で1月、反捕鯨団体「シー・シェパード」の高速船「アディ・ギル号」が日本の調査捕鯨
船団の監視船「第2昭南丸」に衝突した問題を調べていたオーストラリアの海事安全局は10日まで
に、「日本側から情報提供がないため、衝突の責任がどちらの船にあるか結論を出せない」などと
する報告書を発表した。

↑オーストラリアの海事安全局は該当海域での司法権が無いことを認めている↓

>報告書は、両船のそれぞれの船籍国であるニュージーランドと日本が、衝突をめぐる司法権を
有すると指摘。

↑オーストラリアは衝突の責任がどちらの船にあるか結論を出す立場にない。

しかもオーストラリア政府に捜索救難責任のある海域において日本の船がSSに「薬品」「ボーガン」による被害を受けていても救助に行かない不誠実な役所であり日本が協力する必要は皆無。

Re: 法的根拠“捜索救難責任のある海域”

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/05/16 08:47 投稿番号: [44023 / 62227]
>たく右翼っていうのは・・因縁吹っかけてナンボだな。

↑でたでた反論に行き詰ると「右翼」♪

仕掛けたのは「第2昭南丸」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 08:46 投稿番号: [44022 / 62227]
(A)鯨研が提供する第2昭南丸からの映像

http://www.youtube.com/watch?v=anXPPTk-jY8&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=13

ではアディ・ギル号が衝突したように見えるが

だがしかしこれはあくまでも「相対的」なもの。その証拠に

(B)シーシェパードが提供するアディ・ギル号からの映像

http://www.youtube.com/watch?v=EfgPgnyX0ak&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=16

では第2昭南丸が衝突したように見える。

で今回は幸運にも

(C)「絶対的」位置(ボブ・バーカー号)からの映像(シーシェパード提供だが「絶対的」には変わりはない)

http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts

というものがある。



でこの映像から想像するに、第2昭南丸としてはちょっと驚かしてやろうかという程度で船先をアディ・ギル号に向けて

寸前の所で旋回回避をするつもりだったのだろうが、それを避けようとアディ・ギル号が急発進してしまい結果、

双方が衝突してしまった、といったところが真相だろうな。

つまりそもそも衝突原因を作ったのは「第2昭南丸」の方だってことだ。


でなぜかほとんど衝突直前の映像(A)しか発表しない財団法人日本鯨類研究所。

そりゃそうだ、直線でアディ・ギル号に向かっていたのがバレちゃうからな。

Re: 法的根拠“捜索救難責任のある海域”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 08:12 投稿番号: [44021 / 62227]
>↑だから日本は要求に応じる必要は無いってこと「捜査」する「法的根拠」が無いってこと。

だから「捜査」じゃねえって言ってんだろうが?

たく右翼っていうのは・・因縁吹っかけてナンボだな。


>↑あらら任意の「調査」はずなのに「証拠隠滅」とは言いがかりもいいところ。

そりゃマスコミ特有の“煽り文”っていうやつだ、オーストラリアの海事安全局が

そう言っているわけじゃない。

証言

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/16 07:41 投稿番号: [44020 / 62227]
http://twitter.com/gpjSato


(午後 1時半〜)

証言5:持ち帰った30キロにもなるクジラ肉は、親戚などにあげた。   ⇒   当初、警察には1ヶ月程度で、30キロのクジラ肉を食べたと証言していた彼。でも、法廷では親戚などにあげたと証言を変える。1日1キロのクジラ肉は食べられない。

証言4:   西濃運輸で荷物を送った船員は、名前のわかる人全てが製造手という職種。   ⇒   当初僕達が職種が不明で告発しなかった9名についても、名前のわかる5名全員が製造手と証言。捕鯨船にはたくさんの職種があるのに、なぜ製造手だけ?彼らが横領してるから?

証言3:   女房がやっていたスナックでウネスを提供した。   土産肉を販売してはいけないということは会社から聞いていない。   ⇒   共同船舶は、販売するなと注意していたというがそれもなかったのか。。

証言2:   箱に入っていたクジラ肉は半分に切った。   ⇒   法廷でビデオを再生。でも鯨肉には、まったく切った後がない。どこを切ったのかの質問に困り果てる。横領したクジラ肉の数が多すぎたので、切ったといって嘘ついた?検察もぼろぼろか?横領不起訴の前提が崩れる

証言1:   3人からクジラ肉をもらった。   ⇒   供述から4度目の変遷。一番最初は1人。それから2人に増えて、その後4人になっていた。それが法廷ではなんと3人に!しかも、午前中の証人からはもらっていないと。これには検察官もびっくり!あきれていました。

午後の証人は、僕たちが確保したクジラ肉の送り主。今回の目玉証人です。はたして彼はなにを証言したのか?



(午前 10時〜)

証言6:   余分に製造する土産用のウネス肉は全体で2、3本。   ⇒   2008年に彼が余分にもらったウネス肉は、同時の証言ですでに5本。一人で5本も余分にもらっているのに全体で2、3本のわけがない。

証言5:調査捕鯨で妊娠したクジラを捕殺し調査した後の胎児は廃棄。

証言4:個人の荷物として2箱を下船後にヤマト運輸で発送。今までも1、2箱を下船後に個人の荷物として発送。⇒「あなたは2008年には6箱も送っていますが」の質問に、「塩蔵ウネス?」「覚えていない」しまいには「南極の氷」⇒   常温で?   数も多すぎる  

証言3: GP告発後に共同船舶や鯨研から横領鯨肉の内部調査を受けたことは記憶にない。   ⇒   内部調査は乗組員全員に調査をした   http://www.icrwhale.org/pdf/080718ReleaseJp.pdf  
としたが前回の船員も同様に調査を受けていないと証言。内部調査は虚偽の可能性。

証言2:   鯨研が持ち帰るサンプルはすべて鯨研のトラックにて運ばれる。個人で持ち帰るものはない。⇒2006年に鯨研の団長が「サンプル」と書かれている重そうな箱を個人の車に運んでいる写真(初公開)を証人に見せる。証人はこれに、困惑した様子で、何も答えられず。

証言1:土産には水産庁や鯨研が言っていたウネスと赤肉だけでなく、ウネスを船上で加工して製造するベーコンも存在する。これは、日本捕鯨協会から依頼されて製造している!

船員は、製造次長という捕鯨船上でクジラ解体作業に従事する職種の2番手。クジラ肉の土産製造にも深く関わる。さあ、彼はなんと証言したのか?

まず10時の開廷すぐ、証人が所属する共同船舶の部長が法廷にいることが判明。証人の証言に影響があるとして、裁判官が法廷から退去を命令。

午前中の第6回クジラ肉裁判が終わり休廷中。午後は1時半から。しかし午前中の証言台に現役の船員が出廷。新たな事実がたくさんでてきました。今日の午前中だけで、横領があったのがさらに明らかになってきた。

Re: 法的根拠“捜索救難責任のある海域”

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/05/16 03:02 投稿番号: [44019 / 62227]
>オーストラリアが“捜索救難責任のある海域なので”を根拠に

“調査”する・・・全く問題ない。

そして日本が要求に応じるかどうかは任意だ。

でもシーシェパードはそれに応じ、日本はそれに応じなかったってことだ。

だから「証拠提供拒否する日本 」、ってことだ。

↑だから日本は要求に応じる必要は無いってこと「捜査」する「法的根拠」が無いってこと。

>事実確認のために、オーストラリア側は事故当時のビデオの映像提供や航海記録の提示を求めているが日本側はそれに応じようとしていない。そのために日本側が証拠隠滅をはかっているのではという疑いも持たれてかけているようだ。

↑あらら任意の「調査」はずなのに「証拠隠滅」とは言いがかりもいいところ。
やっぱり「捜査」じゃん♪

Re: 法的根拠“捜索救難責任のある海域”

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2010/05/16 02:15 投稿番号: [44018 / 62227]
>オーストラリアが“捜索救難責任のある海域なので”を根拠に

“調査”する・・・全く問題ない。

そして日本が要求に応じるかどうかは任意だ。

でもシーシェパードはそれに応じ、日本はそれに応じなかったってことだ。

だから「証拠提供拒否する日本 」、ってことだ。

↑だから日本は要求に応じる必要は無いってこと「法的根拠」も無いってこと。
初めから「法的根拠」が無いと言っている。

>お前、勝手に“調査”を“捜査”を換えて喚いているってわけだ。

↑言いがかりってやつだね。

一般人から見れば

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/16 00:02 投稿番号: [44017 / 62227]
お前ら二人の馬鹿さ加減にあきれているというだけのこと

>アナタの言う事や雰囲気は、他のトピに出没する「バカホゲさん」にソックリなんです

他の人はオブラートに包んで馬鹿といってるだけ。
私ははっきり貴様が独りよがりの馬鹿と教えてあげているだけに過ぎない。
わかった?

まあ、反捕鯨人は粘着質の馬鹿ばかりだからしばらくここにいつだろうけど。

他の皆さんにたっぷり弄ばれてくださいな。

dis化だけはすんなよ。

口でなら何とでも言える。

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/15 23:56 投稿番号: [44016 / 62227]
お前の頭が悪いからそう解釈する。

ただそれだけ。

Re: やはり頭が足りんようだ。

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/15 22:39 投稿番号: [44015 / 62227]
あなたは、2008年3月にIWCが全会一致でシーシェパードの抗議行動を非難していることを知っているかな?もちろんオーストラリアも賛同している。それにもかかわらず、オーストラリアはシーシェパードへちゃんとした対応をしていない。

対外的にはシーシェパードを非難し、国内向けには擁護する、そのダブルスタンダードが今一なんだよ、オーストラリアってのは。

Re: 仕掛けたのは「第2昭南丸」

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/15 22:20 投稿番号: [44014 / 62227]
君にも言っておこう。

>でこの映像から想像するに、第2昭南丸としてはちょっと驚かしてやろうかという程度で船先をアディ・ギル号に向けて 寸前の所で旋回回避をするつもりだったのだろうが、それを避けようとアディ・ギル号が急発進してしまい結果、 追突してしまった、といったところが真相だろうな。

君にも分かるようなことが、オーストラリアの海事安全局は分からないらしい。副首相の指示での調査したのに、その副首相に恥をかかせるような間抜けっぷりだね。

Re: テロリスト擁護者二号

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/15 22:14 投稿番号: [44013 / 62227]
どこぞのテロリスト擁護者と同じことを言い出したね。

>強度に問題アリといいますか?
>あの船は世界一周競争レース用に作られているのですよ??
>最近のガラス繊維とか樹脂の強度には金属並みのものが存在していたと思いますし、あの船の強度も大変なものだろうという気がするけどなぁ。

何も見ないで適当なことを言っていると思っているの?金属並みの強度を持ったFRP(ガラス繊維強化樹脂)なんかあるはずないでしょう。どうして自動車の外装がFRPになっていないと思っているのさ。強度不足だからだよ。

これ↓を見てごらん
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&sid=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&mid=36077
ttp://www.youtube.com/watch?v=b4tw7x68_YI&feature=fvsr&fmt=22

まだ、Ady GilがEarthraceと言われていたときのもの。底を岩礁か何かに擦って、中の樹脂とガラス繊維が丸見え。弱いね。競争用にしてあるから喫水線が高くて重量が軽い。軽装備過ぎて南極海には向かないんだよ。

>彼らは環境を守るために行っているであり、行けば多少汚してしまうのは仕方ないよ??

多少汚している?環境団体が南極海に油を流しっぱなしのAdy Gilを放置して帰る。もって帰って来いよ。Ady Gilは沈没したとか嘘まで吐いているしね。

>AG号の自爆だったという人には、もっとしっかりビデオを見なさいと言ってます。このトピにも当初は、SM2側ビデオだけ見てトンチンカンな事いっている人いましたwそういう見る目の無さは眼科にいってもムダです、SS側のビデオと見比べて理解を深めないと錯覚に騙されただけで終わってしまうよ。

君はオーストラリアの海事安全局が「衝突の責任がどちらの船にあるか結論を出せない」といっているのを知らないのか。どうして君がどっちのせいなのか分かるの?君が分かる程度のことを、分からないほどオーストラリアの海事安全局は無能だというわけ?
「SS側のビデオと見比べて理解を深めないと錯覚に騙されただけで終わってしまうよ。」この言質は熨斗つけてあなたにお返しします。



>最近はサメの保護活動が高く評価されて何かの賞を受けていましたw

ほう、これは興味あるね。何の賞を受けたんだ?ソースつきで提示してくれないかな。話をするけど、君はちっとも根拠出さないからね。

Re: やはり頭が足りんようだ。

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/05/15 22:12 投稿番号: [44012 / 62227]

>>あの船は世界一周競争レース用に作られているのですよ??

>ほうほう、S.S.の言うことは鵜呑みで日本政府の言うことをでたらめだじょってか。




AG号のことはWIKにも載っていた様な記憶があります。
ソレくらい知られた船だってことだネ^^
日本政府が「AGはベニヤ板で出来ている?」とか言ったとしたら、それは唯の想像でしょ??
そんなのはビデオ映像を見て適当な事いっているだけかもよ^^





>論点を摩り替えるのに必死だな。
>涙ぐましい努力に敬意を払うよ。(笑)

>自己弁護もここまでくればたいしたもの。
>ギャグといて以外は読む価値なし。

>もしかして笑いを取りにきたのか?




別にアナタのせいじゃないけど、、、
アナタの言う事や雰囲気は、他のトピに出没する「バカホゲさん」にソックリなんですw
そのバカホゲさんは別ハン使いだし、どうもアナタとそのバカホゲのイメージが
重なってしまうから困ったチャン^^

Re: 仕掛けたのは「第2昭南丸」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/15 21:45 投稿番号: [44011 / 62227]
なぜかほとんど衝突直前の映像しか発表しない財団法人日本鯨類研究所。

そりゃそうだ、直線でアディ・ギル号に向かっていたのがバレちゃうからな。

仕掛けたのは「第2昭南丸」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/15 21:31 投稿番号: [44010 / 62227]
>第2昭南丸の進路妨害しようと第2昭南丸の侵入方向に進めて自爆した結果です。

しょうがない奴だなお前は、いい加減ちゃんと見ろよ。


(A)鯨研が提供する第2昭南丸からの映像

http://www.youtube.com/watch?v=anXPPTk-jY8&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=13

ではアディ・ギル号が衝突したように見えるが

だがしかしこれはあくまでも「相対的」なもの。その証拠に

(B)シーシェパードが提供するアディ・ギル号からの映像

http://www.youtube.com/watch?v=EfgPgnyX0ak&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=16

では第2昭南丸が衝突したように見える。

で今回は幸運にも

(C)「絶対的」位置(ボブ・バーカ号)からの映像(シーシェパード提供だが「絶対的」には変わりはない)

http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts

というものがある。



でこの映像から想像するに、第2昭南丸としてはちょっと驚かしてやろうかという程度で船先をアディ・ギル号に向けて

寸前の所で旋回回避をするつもりだったのだろうが、それを避けようとアディ・ギル号が急発進してしまい結果、

追突してしまった、といったところが真相だろうな。

Re: 証拠提供拒否する日本2/2

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/05/15 21:23 投稿番号: [44009 / 62227]
>>SM2が被害を受けた立場だと主張するのなら、そういう文字通りの記録情報を出
すことで証明するしかないでしょうに、被害者だと言いながらソレを提示しないのは矛盾
していませんか??



>そういう証明は日本でやるから、ワトソンに日本に来るよう説得してくれないか。
>アディ・ギルが被害を受けた立場だと主張しているんだろう。日本に来て釈明すべきだが、
絶対来ないだろうね。



AGの船長という最適の人物が来てくれたじゃありませんか。
逮捕覚悟で来たあの紳士は、衝突事故のことなど聞いて貰えなくてガッカリして
いたりして。。
小さいとはいえ船長と言えば一国一城の主でしょ??
船を破壊されクルーを死の危険に直面させたSM2の責任を問い質すのは当然(-人-)
でもその為に単身乗り込んで来た勇気には関心しました。
SM2の船長サンにはそんな男らしい行動はムリかな??
というか、まだ姿さえ見た事がないのですが一体何処にいっちゃったのでしょうか??
私がニュース等を見逃しているだけですか?
 




>オーストラリアの海事安全局が捜査権もないのに、のこのこ調査しているのは政治圧力に
利用しようとしているから。捜査そのものが政治的意図があることなんだよ。労働党は政権
をとったものの、現在の支持率は

>オーストラリア 2010年5月7日(金曜日)
【政治スポット】労働党支持率、過去最低へ[政治]
ttp://nna.jp/free/news/20100507aud020A_lead.html

>だから、捕鯨問題で強硬な意見を通し、支持を回復しようとしているのは明らかだね。
それに協力する意味は日本にはないな。


>オーストラリアは国際司法裁判所に提訴するというのが公約だった。それを交渉の脅しに
使い続けていることこそ「卑怯」だよ。物事の正悪が判断できないようだね。




どっかの捕鯨派さんが、「国際司法裁判所に提訴・・・」の話は 国内向けのポーズに
過ぎないとかいってましたw
それが何の脅しになっているの??
豪州が本当に提訴したら、元々提訴したい日本と足並みが揃って実現するのですから
歓迎こそすれ卑怯もクソも無いでしょ??

Re: 証拠提供拒否する日本1/2

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/05/15 21:20 投稿番号: [44008 / 62227]
>>今ここで言っているいる情報というのは確か「SM2撮影ビデオ」と「SM2
の航海記録計表?」だったと思いますが、それは両方とも有りの儘の事実を記録
したものでしょう??

>撮影ビデオが欲しいのなら、日本鯨類研究所のサイトに行けばいいだけ。公開されているよ。




重要なのはSM2の航跡記録?操船記録?だと判っていて、そういう言い方するの
でっか??
航跡記録計表?に、どの程度の精度で記録されているのか知りませんが、多分
バッチリなんだろうね^^
SM2は数分間以上のほぼ直線的な追っかけの末に、AG号に200M?位まで近づいて
から行動を開始していて、30度位右転   >   スグ戻して衝突   >   急激に左転、して
いる訳ですが、僅か30秒足らずの間に30度右〜50度左という大きな動きを、AGの
スグ傍まで来てから行った事の正当な説明は出来ないでしょう。

相手には直前まで動きが無かったのですから、避けるのなら何時でも簡単に出来たのに
ワザワザコース変更で近づき、そのまま衝突させたのは何故か??
捕鯨派は様々な解説を見せてくれたのでアナタの言い分も恐らく同じようなものでしょう。
元々右転など必要無く、ただ真っ直ぐ進んでいれば衝突などしていなかったとも
いえる状況だったのにね。。(だからこそAGクルーはのんびり構えていた)

AGは衝突直前までは微速と方向を維持していたように見え、それにSM2がワザワザ
左転で近づいて行ったのはビデオで明らかです。
左転して方位を修正したからこそAGに衝突させることが出来たのですよ。
そのあたりの事はsm2側ビデオだけでは判り様がないですわ。
sm2の船体も入った比較的固定されたアングルでは、sm2の方位変更など殆ど知る
事が出来ず、逆にAGがどんどん近づいて来た様にも見えてしまいますが、同じ状況を
BB号が前方の離れた位置から撮影したものを見れば真実は一目瞭然となります。

もしアナタが3つのビデオをご覧になったのでしたら、AGの乗員4人が衝突の20〜30
秒前まではデッキでのんびりしていた状態から、マサカ?という感じになり、いよいよ衝突が
避けられない状況では慌てふためきカメラを放り出す様な状況になりAG号の撮影者は
撮影放棄してしまいました。その衝突直前の、AG上を船尾に向かって逃げ惑うクルー
の姿をSM2映像で確認できますね。

元々予定していた行為なら安全な船室に収まって身構えているのが普通でしょうよ。
あんなに慌てふためいて逃げ惑い、衝突の衝撃でAGが激しく沈むように動いた
瞬間などクルーは完全にズッコケていて海に落ちなかったのが不思議な位です。
落ちてスクリュウに巻き込まれるような惨事を免れたのは不幸中の幸いでしたw

やはり頭が足りんようだ。

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/15 21:08 投稿番号: [44007 / 62227]
>あの船は世界一周競争レース用に作られているのですよ??

ほうほう、S.S.の言うことは鵜呑みで日本政府の言うことをでたらめだじょってか。

>AG号の自爆だったという人には、もっとしっかりビデオを見なさいと言ってます

貴様がな。案の定脳内変換してやがる。

>今までにSSが投げた薬品の量がどの位なのか知らないけど、世界の工場が垂れ流したものを思えば、??

論点を摩り替えるのに必死だな。
涙ぐましい努力に敬意を払うよ。(笑)

自己弁護もここまでくればたいしたもの。
ギャグといて以外は読む価値なし。

もしかして笑いを取りにきたのか?

Re: 法的根拠“捜索救難責任のある海域”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/15 21:07 投稿番号: [44006 / 62227]
どうも違和感を感じていたんだが、なんのことはない

お前、勝手に“調査”を“捜査”を換えて喚いているってわけだ。


オーストラリアが“捜索救難責任のある海域なので”を根拠に

“調査”する・・・全く問題ない。

そして日本が要求に応じるかどうかは任意だ。

でもシーシェパードはそれに応じ、日本はそれに応じなかったってことだ。

だから「証拠提供拒否する日本 」、ってことだ。

Re: テロリスト擁護者二号

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/05/15 21:00 投稿番号: [44005 / 62227]
>>ですが、その油というのがAG号から漏れた油のことだというから笑っちゃいましたw
>>あれはSM2がぶつけてAG号を壊したから漏れたのでしょう??

>いいえ、そもそも強度に問題があり、南極海では氷山に接触したら壊れるだろうと指摘さ
れていたガラス繊維強化樹脂製のちんけなボードを、第2昭南丸の進路妨害しようと第
2昭南丸の侵入方向に進めて自爆した結果です。




強度に問題アリといいますか?
あの船は世界一周競争レース用に作られているのですよ??
最近のガラス繊維とか樹脂の強度には金属並みのものが存在していたと思いますし、
あの船の強度も大変なものだろうという気がするけどなぁ。
衝突時の壊れ方を見ても並みの強度でない事が伺われましたよ。
SM2がピッチングの高い位置から下に叩きつけるタイミングの時にぶつかりましたが、
AGより遥かに大きくて重い船がスピードに乗って激突したのに瞬間には壊れませんでした。
SM2の船首や船底の山のように尖っている部分で、丁度鉈で叩きつれるつける様な感じ
でしたが、船底に食い込んでしまった様な形のままで一瞬持ちこたえていましたね。
SM2が前進していたから結局切り取られてしまったけど、ちんけなボートなら衝突の
瞬間に大破したでしょうよ、あの激しさなら。

氷山に激しく接触したら、どんな船でも壊れるのはアタリマエ。
鉄で出来たタイタニックだって氷山を擦っただけで浸水したじゃないですか。
沈没したのは手抜き建造が原因だったようだけど、鉄の船でも巨大氷山が相手
じゃひとたまりも無かったね。(^^;)

AG号の自爆だったという人には、もっとしっかりビデオを見なさいと言ってます。
このトピにも当初は、SM2側ビデオだけ見てトンチンカンな事いっている人いましたw
そういう見る目の無さは眼科にいってもムダです、SS側のビデオと見比べて理解
を深めないと錯覚に騙されただけで終わってしまうよ。
(いまさら解説しろなんて言わないでね、私もヒマな訳じゃないから)




>>薬品入りのビンを投げたのは、あれは本当に危なかったと思います。(ノ_-。)
>>ビンが当たった人が居たのかは忘れましたが、当たったら恐らく痛いですよね。でも
殆ど海には落ちていないのと違いますか?? (^^;)


>当ったら痛い?馬鹿なことを。
>酪酸は物凄く臭いんだよ。日本では悪臭防止法の規制対象物質です。当らなくていいん
だったら、君の家の玄関に投げてあげよう。何週間かは玄関には寄れなくなるからね。

>シーシェパードが酪酸を投げるのは、悪臭のために甲板上での作業をさせないため。
>絵に描いたような「威力業務妨害」だね。投げた瓶はほとんど割れている。そして
それはそのまま南極海に流れ出す。たいした【環   境   保   護   団   体】だと思いますね。




それ聞くと、やはりSSは目的の為に考えて抗議活動している集団だな、との思いを
強くします。
「妨害」するのはアタリマエといえばアタリマエですよ、お願いしたら捕鯨を止めて
くれる訳ではないのですから。
抗議の為の実力行使なんて何処にでもあるのに、なにかというとテロやカルトを口走る
人達って不思議だよなぁ。。
ただビンで投げるのは危ないから何か工夫した方が良いでしょう。
今までにSSが投げた薬品の量がどの位なのか知らないけど、世界の工場が垂れ流した
ものを思えば、??SSのソレを環境破壊の槍玉に挙げる人が不思議でもあります。
彼らは環境を守るために行っているであり、行けば多少汚してしまうのは仕方ないよ??
「捕鯨問題は彼らのドル箱だヾ(。`Д´。)ノ彡 」なんて言ってないで、世界の人々に
そこまで支援されている事も日本人は考えてみるべきじゃないかな。
彼らはクジラ問題だけやっている訳じゃないしね、
最近はサメの保護活動が高く評価されて何かの賞を受けていましたw

Re: 反捕鯨に無関心な若い世代/オーストラ

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/15 20:17 投稿番号: [44004 / 62227]
84 : イレズミコンニャクアジ(岡山県) :2010/05/15(土) 19:48:54.09 ID:VYO/OSWo
白人には3種類いて

知能が高い白人は反捕鯨がダブルスタンダードだから嫌だと思っている
知能が低い白人はダブルスタンダードだと気が付かない
クズ白人はダブルスタンダードでも構わないと思っている

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1273917678/

さらに知能に問題あり

投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/15 19:55 投稿番号: [44003 / 62227]
>あれはSM2がぶつけてAG号を壊したから漏れたのでしょう??

AG号からぶつかりにいって壊れた。
ああ、この件に関して貴様の妄想はいらんぞ。
画像を見たところで貴様の脳内変換でSM2がぶつけてAG号を壊したに
なるんだろうから。(嘲笑)

>薬品入りのビンを投げたのは、あれは本当に危なかったと思います。(

と思うなら

>でも殆ど海には落ちていないのと違いますか?? (^^;)

と言い訳がましいこと言うな。
白々しい奴。

どこぞの馬鹿が赤ちゃんのにおい成分だから大丈夫とか
貴様みたい白々しい嘘を言っていた輩がいたが本当に反捕鯨って
こんなのばっかり。
嘘と妄想しかないのか?
お前らは。

>本当にどちらもアブナイからやめて欲しいものです。。

危ないのはS.S.などの狂信的なテロ団体と貴様の感性。

Re: テロリスト擁護者二号

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/15 18:36 投稿番号: [44002 / 62227]
> いいえ、そもそも強度に問題があり、南極海では氷山に接触したら壊れる
> だろうと指摘されていたガラス繊維強化樹脂製のちんけなボードを、第2
> 昭南丸の進路妨害しようと第2昭南丸の侵入方向に進めて自爆した結果です。

しかも故障で何度も港に引き返してましたよね。
あの船には色々と問題がありすぎた。

Re: 証拠提供拒否する日本

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/15 18:17 投稿番号: [44001 / 62227]
> 議論も何も無くなったね??証拠を日本側が隠しだしたみたいで
> 困ったことに成りましたわ。

無関係な国には見せないというだけの話をそこまで拡大解釈できるのはすごいですね。
国語のドリルでもやって小学生レベル程度の論理力は身につけたほうがいいと思いますが。
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