さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/29 07:25 投稿番号: [43232 / 62227]
>今回のドイツ提案の輸出許可を設定するという保護策の基になった資源評価は、去年の大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)と、国際海洋開発(収奪)審議会(International Council for the Exploration of the Sea <ICES>)合同の、統計学的に画期的なネズミザメ生息数評価に基づいているのです。
北部大西洋の資源枯渇だろ。それは俺も否定してないよ。
俺が呈示した意味は、南半球では資源枯渇の話はないということだけだよw
北部大西洋で資源が低水準にあるのは、わかる。
が、ドイツがCITESで規制したいIUUの中身がわからん、と言ってるんだよ。
>別にどこの国を狙い撃ちしたとかいう話ではなく、正確に最新の資源評価と、条約第II 表への記載条件を満たしているか否かということが冷静に説明されています。
南半球の必要性は全く感じないな。
北部大西洋だけで規制したからといって、南でごっそり獲って欧州に輸出するやつがいるとも思えん。ということは、南産だと偽って輸出入するのも不合理ということだ。
北部大西洋の漁獲規制が必要、それだけで十分だな。
もし、カナダがIUUやってて、それが欧州になだれ込んでるってえなら、CITESで規制しましょう、ってのもわかる。
が、EU加盟国がIUUやっててそれをEU域内で消費しても、ICCATなら規制できるがCITESでは規制できない。
「EU域内は国際取引でない」というふざけた解釈のせいで、EUが産地・消費に絡むCITESリスティングは一切信用できなくなってる。
ということで、相変わらずだが、きみのレスはレスになってないw
これは メッセージ 43231 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/29 00:49 投稿番号: [43231 / 62227]
オッサン素晴らしい!
このご投稿はご本人の意図を超えてはるかに重要な意味を持っていると
思いますよ。
まず「ネズミザメ・ニシネズミザメ」ですが、ご引用されているpdfファイル
は比較的新しいものですね。
結論として、【管理方法】:資源状態に顕著な変化は観察されていないため、
保護・管理に対する特別な勧告は必要ないと考えられる。
となっています。
これを見た日本のマスコミは、全然問題ないんだ、日本政府が最終日に
なって、すでに委員会で採択されていた穏健保護案を、ひっくり返しても
どうってことないんだ、と考えるでしょうね。
少し慎重な人は、英語版ウィキペディアを見て(<ニシ>ネズミザメ、英名
Porbeagle)はIUCNレッドリストのランクが Vulnerableで、そうひどい状態
じゃないということを確認して安心するかもしれません。
だけどねえ、このランキングは 2006年に行われた評価で、今回のドイツ提案の
輸出許可を設定するという保護策の基になった資源評価は、去年の
大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)と、国際海洋開発(収奪)
審議会(International Council for the Exploration of the Sea <ICES>)
合同の、統計学的に画期的なネズミザメ生息数評価に基づいているのです。
こういうことがどうしてわかるのかというと簡単です。
CITESのホームページhttp://www.cites.org /で、各保護策の提案、
Amendment proposals
というところをクリックすると、生物種ごとの
議案の一覧が出てきます。
ネズミザメはその17番目で、Lamna nasus
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-17.pdfhttp://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-17-Ax1-5.pdfに、詳しい提案理由が書いてあります。
別にどこの国を狙い撃ちしたとかいう話ではなく、正確に最新の資源評価と、
条約第II 表への記載条件を満たしているか否かということが冷静に
説明されています。
英語読むのが面倒な人には、2番目のE-15- Prop-17-Ax1-5.pdfという
図表ファイルがオススメです。
オッサンご紹介の遠洋水産研究所の現状認識とまったく違うことが
わかります。
先日紹介したアルジャジーラの記者は、明らかにこれ読んでますね。
言葉の選び方に影響が見られます。
それに対してどうでしょうかねえ、日本のマスコミの人はおそらく
約一名を除いて、このドイツ提案の理由説明を読んでないと思います。
農水大臣や外務大臣にレクチャーすべき立場の人も、これを読んでいないか
あるいは読んでいてもその意味を隠していると思います。
そうでなければあれほど姑息に見える逆転採決が、正当化されるわけが
ないですからね。
(#ここまで、ドイツ提案と書いてきましたけど、形式的にはスウェーデン
政府とIWC捕鯨賛成国パラオ政府の共同提出です。パラオの問題はさておく
として、実質的にドイツ提案なのだけれど、野生生物資源に関してはいつも
欧州連合EUが一体となって対処するというのが原則なので、昨年後半に
議長国だったスウェーデンが代表して提出国となったのです。)
さーてねえ、ここまで書いてきてはたと気になるのは、一番注目をあびた
大西洋クロマグロの件、これもはたしてモナコ提出案と、それを修正する
EUのコメントを、どれだけのマスコミや政府の人たちが読んでいたのでしょう
かねという心配です。
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf日本側の反論も含むこの全34ページの大西洋クロマグロpdfファイル、まだ
どこでも日本語訳を見たことがないのだけれど、農水大臣、外務大臣は
言うに及ばず、マスコミやわれわれ一般国民は、決して長くはない
けれど、かなり専門的な内容のこの文書を、英語で読んで水産庁、外務省の
行動の適否を判断しなければいけないということなのだろうか?
これは メッセージ 43210 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: ニコル「南氷洋の捕鯨はしばらくやめ、
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 22:24 投稿番号: [43229 / 62227]
オマエよ〜
狂っとるぞ!
自分では分からんだろうから、教えてやるよ!
\(ー。−;)/
これは メッセージ 43223 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「海民・海域史からみた人類文化」(面
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 22:22 投稿番号: [43228 / 62227]
だからよ〜〜〜
オメーのレス、何なのさぁ〜〜〜
(−−〆)
これは メッセージ 43224 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「海民・海域史からみた人類文化」(面
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 21:28 投稿番号: [43227 / 62227]
気違いのテメーの馬鹿レス、
暇なgondawara_yujiしか、
見とらんのが分からんのか?
このボケ〜(r13812)!!(−−〆)
これは メッセージ 43224 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「海民・海域史からみた人類文化」(面
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 21:24 投稿番号: [43226 / 62227]
オンドレの意見がにゃ〜なら、レスすんじゃねぇ〜
ボケ〜!(−−〆)
これは メッセージ 43224 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ニコル「南氷洋の捕鯨はしばらくやめ、
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 21:22 投稿番号: [43225 / 62227]
こら〜
ボケ〜
オンドレ〜
何さらしとじゃぁ〜
何時までも狂っとんじゃ〜にゃーぞ〜!
医者いけ、言うとんだろが〜
医者行け〜
(ー。−*)
これは メッセージ 43223 (r13812 さん)への返信です.
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「海民・海域史からみた人類文化」(面々)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/28 21:21 投稿番号: [43224 / 62227]
国際常民文化研究機構第1回国際シンポジウム 「海民・海域史からみた人類文化」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/fsj/information/meetings.htmlhttp://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/management/symposium/pdf/symposium_001.pdfhttp://icfcs.kanagawa-u.ac.jp/management/symposium/program.html趣旨 日本常民文化研究所は1921年渋沢敬三が創設して以来、漁業制度史、民具研究を柱にその調査研究を重ねてきました。このたび、文部科学省「人文学及び社会科学における共同研究拠点」に日本常民文化研究所を拠点とする国際常民文化研究機構が認定されました。その発足にあたり従来の研究蓄積を踏まえ、地球面積の大部分を占める海域とそこに関わる人々、海民の生活文化に焦点をあて、人間と自然とのこれまでの相互関係を検証し、この21世紀、共に地球に生きる方途を考える機会として、国際シンポジウムを企画しました。
日程:2010年3月27・28日(土・日)
両日とも
10:00−17:00
場所:神奈川大学16号館セレストホール
第一日目(3月27日)
第Ⅰ部
国際シンポジウム
「漂うクジラ―“ヒト”・“カミ”・“自然”共生の試金石―」
基調講演
10:30〜12:00
C.W.ニコル「勇魚の人々」作家・(財)C.W.ニコル・アファンの森財団
秋道
智彌「鯨墓と鯨供養を再考する」総合地球環境学研究所
パネリスト報告(使用言語
日本語・英語
同時通訳) 13:00〜16:30
コーディネーター:小松正之(政策研究大学院大学)
安室
知(神奈川大学日本常民文化研究所)
Arne Bjørge「ノルウェイ捕鯨の歴史と文化」ノルウェイ海洋研究所
江上幹幸「インドネシア・ラマレラ村の捕鯨文化とその変化」
沖縄国際大学
Luis A.Pastene「チリにおける捕鯨の歴史」(財)日本鯨類研究所
荒野泰典「捕鯨と黒船−人類史としての捕鯨史の構築の試み」立教大学
Stuart M.Frank
「ケンドールコレクション、ニューベッドフォード捕鯨博物館・所蔵資料より」
ニューベッドフォード捕鯨博物館
児矢野マリ「国際法からみた捕鯨問題」北海道大学
総合討論 16:30〜17:30
第二日目(3月28日)
第Ⅱ部
個別報告
「海民社会と漁業―東アジア世界から―」
午前の部「捕鯨と地域社会」 10:00〜12:00
コーディネーター:小島孝夫(成城大学)
田島佳也(神奈川大学日本常民文化研究所)
児島恭子「アイヌの捕鯨文化」早稲田大学
中園成生「鯨絵巻からみる捕鯨法」平戸市生月町博物館・島の館
櫻井敬人「『鯨の町』と太地町立くじらの博物館の創設」太地町立くじらの博物館
田上
繁「鯨の墓とくじら鯨りょうみん猟民」神奈川大学日本常民文化研究所
午後の部「海民・海域史への展望」
13:00〜16:30
コーディネーター: 中野
泰(筑波大学)
安室
知(神奈川大学日本常民文化研究所)
伊藤康宏「明治前期の博覧会と水産図解」島根大学・機構共同研究者
田和正孝「伝統漁法石干見の保存と利用」関西学院大学・機構共同研究者
後藤
明「『海人・海民』論と造船について」南山大学・機構共同研究者
李
根雨「韓国明太漁業始末」釜慶大学校(機構学術交流協定締結大学)
高
光敏「大延坪島の定置網について」済洲大学校・機構共同研究者
韓
興勇「漁業文化と観光漁業の関係−中国舟山漁業文化の事例分析」上海海洋大学(機構学術交流協定締結大学)
主催:国際常民文化研究機構・神奈川大学日本常民文化研究所
後援:日本文化人類学会
日本民俗学会
日本民具学会
地方史研究協議会
問い合わせ先:国際常民文化研究機構・神奈川大学日本常民文化研究所
これは メッセージ 43223 (r13812 さん)への返信です.
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ニコル「南氷洋の捕鯨はしばらくやめ、]
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/28 20:40 投稿番号: [43223 / 62227]
国際シンポジウム:捕鯨の文化歴史話し合う
神奈川大で始まる
/神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100328ddlk14040166000c.html捕鯨の歴史と文化を話し合う国際シンポジウム「海民・海域史からみた人類文化」が27日、神奈川大(横浜市神奈川区)で始まった。
作家のC・W・ニコルさん(69)が「勇魚(いさな)の人々」と題し基調講演をした。和歌山県太地町での沿岸捕鯨の歴史を追った「勇魚」も出版しているが、太地のイルカ漁を批判した映画「ザ・コーブ」がアカデミー賞を受賞したことに触れて「私も鯨の刺し身は大好きだが、『日本の食文化だから黙れ』との時代はもう終わった。あの捕殺のやり方は残酷で改めたほうがいい」と警告した。
反捕鯨団体「シーシェパード」については「海賊のような行為」と批判。「ノルウェーのように捕鯨船にオブザーバーを同乗させたり、捕獲枠を設けることなどが必要だが、南氷洋の捕鯨はしばらくやめ、沿岸捕鯨に限ったほうが世界の世論の中で日本にはプラスでは」と指摘した。
28日も午前10時〜午後5時「アイヌの捕鯨文化」などの研究報告と討議が行われる。【網谷利一郎】
(毎日新聞
2010年3月28日
地方版)
これは メッセージ 23700 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 第3勇新丸が帰港
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 20:15 投稿番号: [43222 / 62227]
俺は、r13812号のよな馬鹿を、今まで(60ン〜ネン)知らない!^^;
これは メッセージ 43213 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 第3勇新丸が帰港
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 20:13 投稿番号: [43221 / 62227]
馬鹿・無知・無能・脳足りんなどの表現がマッチしているr13812号!^^;
これは メッセージ 43213 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 第3勇新丸が帰港
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 20:10 投稿番号: [43220 / 62227]
r13812は、自身が思っているよりも、頭が弱いことは、
掲示板に集う皆さん承知の事実!
羞恥心の欠片もない、低脳爺〜r13812号!
w(^0^)w
これは メッセージ 43213 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 第3勇新丸が帰港
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 20:06 投稿番号: [43219 / 62227]
r13812号!
オマエ何を言いたい?
これまでのオマエの投稿は、単に人さまの投稿を再掲載しているだけ!
自身の意見が無いなら馬鹿投稿は止めろ!
現代の若い人の表現を用いれば、ダサ!
の一言になるんじゃ…!^^:
これは メッセージ 43213 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/28 19:55 投稿番号: [43218 / 62227]
誰かが言っていた、本人に言えって!
全くそろの通りだ!
頭のイカレタr13812号!
掲示板で騒いでいないで直接本人に言いなってよ!
ホントだよな!
此処で騒いでも何も変わらん、直接交渉しろ、馬鹿野郎、クズ野郎!^^;
これは メッセージ 43214 (r13812 さん)への返信です.
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ゴキブリのように
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/28 10:14 投稿番号: [43217 / 62227]
こそこそせずに本人に言えって。
別に誰も止めはせんぞ(嘲笑)
これは メッセージ 43214 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43217.html
Re: アラスカ州における捕鯨について
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/28 08:17 投稿番号: [43216 / 62227]
そもそも彼らをアメリカ人と認識してないのでは?
機会があったら聞いてみたいものです。
これは メッセージ 43215 (mslovepeace72 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43216.html
アラスカ州における捕鯨について
投稿者: mslovepeace72 投稿日時: 2010/03/28 07:51 投稿番号: [43215 / 62227]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/28 07:25 投稿番号: [43214 / 62227]
[ご意見:78]「調査捕鯨は止めるべきです。」への回答
from:水産庁・森下丈二 参事官
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78|調査捕鯨の実施を行っている日本鯨類研究所には確かに役人出身者がいますが,人数は確か 2 名です。
3〜4名の間違いではないでしょうか?
財団法人日本鯨類研究役員
平成21年9月16日
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職
水産庁次長)
理事(非常勤) 重義行 (最終官職
水産庁増殖推進部長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職
水産庁振興部振興課長)
平成20年11月30日
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職
水産庁次長)
専務理事(常勤) 中山博文 (元 独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター所長)(最終官職
水産庁増殖推進部研究指導課海洋技術室長)
理事(非常勤) 重義行 (最終官職
水産庁増殖推進部長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職
水産庁振興部振興課長)
|鯨類資源を調査し,豊富な資源については科学的に裏打ちされた管理措置に基づいて利用することの必要性を納税者が認めれば,
|予算の投入の価値があるということになります。
ところが調査捕鯨は商業捕鯨には役立たないのです。
したがって必要性は認められないってことになります。
したがって予算の投入の価値なしってことになります。
|調査捕鯨の科学的成果は広く公表され,多くの科学論文が書かれ,
|そのデータは IWC 科学委員会でも利用されていますが,
|依然として,調査捕鯨は何ら科学的成果を生んでいない,
|データがない,隠されている,調査はまやかしだといった批判があることは,本当に残念です。
そう言われてもしょうがないことなのです。
なぜなら16年間で90億円もの税金を投入し6800頭ものクジラを殺して研究したにもかかわらず
「鯨資源管理に関する国際査読論文」の数はな、なんとたったの1本というお粗末さだったからなのです。
それに調査捕鯨が第一義的目的とした「自然死亡率の推定」は、結局はできなかったというわけなのです。
(事実上、自然死亡率は未知であると科学委員会が評価しました)
一体、あなた方は何をやっているのですか?
「調査捕鯨の継続」を目的としているからそういうことになるのだと思います。
|少なくとも公平な情報に基づく議論が行われる必要性を強く感じます。
それには私も同感ですよ。
そのためには森下さん、公平な情報を出しましょうね?
これは メッセージ 43208 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 手紙の書き方もしらないのか?
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/27 19:45 投稿番号: [43212 / 62227]
>> 拝啓、森下丈二プロパガンダ担当官殿
> 手紙の書き方もしらないのか?
r13812ちゃんは前にも同じようなツッコミを受けてますよね。
改まった手紙とか書いたことがないからなんでしょうけど、調べようとする頭
もないようで…。
他にも過剰漁獲=密漁だとか、助成=全額補償とか、根本的に日本語が理解で
きてないところが多々見受けられます。
「勧告には従う義務がある」(笑)とかもその一例ですね。
これは メッセージ 43206 (kujira111111111111 さん)への返信です.
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r13812の目的、目標は?
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/27 16:13 投稿番号: [43211 / 62227]
何だよ、
単なる暇つぶし?
仕事?
精神異常者の暇つぶし?
他に思いつかんわい!!!
(^^;)
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/27 13:43 投稿番号: [43210 / 62227]
>ドイツ提案のニシネズミザメ保護
>ドイツの第二番目の提案、アブラツノザメ保護案
わからん。
ドイツはいったいどこのIUUを問題として、CITESで規制しようとしてるんだ?
ニシネズミザメの資源は北部大西洋と南半球高緯度の2系群と考えられている。
このうちドイツが問題にするのは、当然、資源枯渇に晒されているという北部大西洋系群だろう。
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H16genkyou/H16syousai/38L.pdfが、EUは域内で規制対象にならないというなら、これで引っかかるのはノルウェー、アイスランド、グリーンランド+フェロー諸島のデンマークの非EU北ヨーロッパ漁業国しかない。
(EU圏への輸出が実際にあるかどうかは、調べてない理屈上の話だ。)
後は、別に獲りたくもないが、混獲で獲れて現地で捌く、延縄漁船への嫌がらせ。
ニシネズミザメの資源管理はICCATの担当だ。EU域内でも禁止・制限できるICCATで管理すべきだろう。
もしそれだけではなく、自然保護として保護したいというなら、EUがまず禁漁し、さらに輸入禁止すればいい。
EU地域禁漁なしに輸入禁止するのは、ただの漁業国いじめにすぎん。
アブラツノザメも北部大西洋の系群について保護管理したいんなら、CITESでは役にたたんか、不公平かにしかならん。
非EU漁業国いじめか、延縄漁嫌がらせにそかならん。
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H18/H18/H18%2039.htmもちろんアブラツノザメは、日本近海でも激減しており管理は重要だ。魚種の特性からも慎重な管理が必要だろう。
が、CITESで規制しても、日本近海の保護には全く関係ない。
まあ、それにしても、マスゴミはサメ=フカヒレしか言わん。困ったもんだw
これは メッセージ 43201 (aplzsia さん)への返信です.
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町長の言うとおりだ
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/27 10:01 投稿番号: [43209 / 62227]
>「環境を唱えて売名行為をする団体と会う必要はない。まともな訪問なら、いつでも面会する」
エコとエゴを混同した馬鹿に会う必要なし。
環境問題とはなんたるか勉強しなおしてこいという事だな。
これは メッセージ 43207 (r13812 さん)への返信です.
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拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 09:06 投稿番号: [43208 / 62227]
(リンクを辿れるように、プロパガンダ履歴が分かるように再掲しておきます)
[ご意見:78]「調査捕鯨は止めるべきです。」への回答
from:水産庁・森下丈二 参事官
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78|調査捕鯨は,商業捕鯨モラトリアムが,「捕鯨の管理のための科学データには不確実性があるため,
|すべての商業捕鯨を一時中断して包括的に資源評価をやり直し,新たに捕獲枠を決定する」
|という理由で採択されたことに応えて開始されました。
そうです「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ために始められたのです。
なにも「生物学的特性値を決定する」ために始められたわけではないのです。
つまり「生物学的特性値を決定する」はあくまでも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ための手段にすぎなかったのです。
ところが1992年のRMP開発(科学的合意)により「商業捕鯨捕獲枠を決定する」という目的は達成します。
当然「生物学的特性値を決定する」という手段は必要としなくなります。
(なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです)
つまり調査捕鯨は必要としなくなったのです。
そして科学的に必要ではない調査を「科学だ!」と言い張り続けていることを日本語で“税金の無駄遣い”と申します。
“無駄な公共事業”は即刻、廃止しましょう。
|IWC が商業捕鯨の捕獲枠を認めれば,
|IWC は科学以外の理由から捕獲枠を認めません。
認めればもなにも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ためには
『現在資源量の観測値およびその推定誤差』というデータが必要となってきます。
でも『現在資源量の観測値およびその推定誤差』は判ってはおりません。
したがって「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ことはできないのです。
さもIWCが商業捕鯨捕獲枠を決定させないかのような言い方はやめましょう、かなり悪質ですよ。
|したがって,調査捕鯨の“永遠の”継続が目的になることも,
ははは、「調査捕鯨の“永遠の”継続」、正直でよろしい。
これは メッセージ 42302 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ヘイデン・パネッティーア、太地を訪問
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 08:45 投稿番号: [43207 / 62227]
イルカ漁隠し撮り映画
出演女優
太地で訴え
漁協反発
三軒町長、面会断る
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20100326-OYT8T01197.htm報道陣の質問に答えるパネッティアさん(中央、太地町の畠尻湾で)
太地町のイルカ漁を隠し撮りし、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したアメリカ映画「ザ・コーヴ(入り江)」に出演した女優ヘイデン・パネッティアさんらが26日、同町で漁をやめるよう訴えた。
パネッティアさんは、環境保護団体「ザ・ホエールマン・フアンデーション」のジェフ・パントホフ代表や海外メディアの記者らと訪れた。町役場で三軒一高町長に面会を求めたが職員に断られ、町漁協でも門前払いされた。この後、映画の題名にもなった入り江「畠尻湾」の浜にイルカに見立てた白い布を敷くパフォーマンスをした。
町では、訪問を知った地元の市民団体の車が「日本の食文化に口を出すな」とアピールし、町漁協前では、水産会社の従業員が「帰れ」とどなる姿も見られた。
パネッティアさんは「憎しみをぶつけるのではなく、問題を解決しにきた。イルカ漁をやめて、美しい町が一大観光地になるよう協力したい」と述べた。
三軒町長は「環境を唱えて売名行為をする団体と会う必要はない。まともな訪問なら、いつでも面会する」と話している。
(2010年3月27日 読売新聞)
------------------------------
[ザ・コーヴ]出演女優らが太地町に話し合いを要請
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269619948/
これは メッセージ 43187 (r13812 さん)への返信です.
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手紙の書き方もしらないのか?
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/27 08:24 投稿番号: [43206 / 62227]
ゲイ大先生、あなたは頭悪すぎ。(嘲笑)
>拝啓、森下丈二プロパガンダ担当官殿
だから、本人書けって。
>なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです
lunaをちゃんと読まずに自分の都合のいい部分だけを抜き出して
いいはりつづけてもね。(嘲笑)
seiginokatihaさんに議論しようといわれたときは、一目散に逃げ出したチキンなあなたの事ですから、ゴキブリのようにこそこそ社会のスミで言い続けるしかないのは
仕方ないのはわかっているんですが、そろそろこちらも飽きたんで
ネタ変えてくれない?
これは メッセージ 43205 (r13812 さん)への返信です.
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拝啓、森下丈二プロパガンダ担当官殿(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 00:41 投稿番号: [43205 / 62227]
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78
|調査捕鯨は,商業捕鯨モラトリアムが,「捕鯨の管理のための科学データには不確実性があるため,
|すべての商業捕鯨を一時中断して包括的に資源評価をやり直し,新たに捕獲枠を決定する」
|という理由で採択されたことに応えて開始されました。
そうです「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ために始められたのです。
なにも「生物学的特性値を決定する」ために始められたわけではないのです。
つまり「生物学的特性値を決定する」はあくまでも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ための手段にすぎなかったのです。
ところが1992年のRMP開発(科学的合意)により「商業捕鯨捕獲枠を決定する」という目的は達成します。
当然「生物学的特性値を決定する」という手段は必要としなくなります。
(なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです)
つまり調査捕鯨は必要としなくなったのです。
そして科学的に必要ではない調査を「科学だ!」と言い張り続けていることを日本語で“税金の無駄遣い”と申します。
“無駄な公共事業”は即刻、廃止しましょう。
|IWC が商業捕鯨の捕獲枠を認めれば,
|IWC は科学以外の理由から捕獲枠を認めません。
認めればもなにも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ためには
『現在資源量の観測値およびその推定誤差』というデータが必要となってきます。
でも『現在資源量の観測値およびその推定誤差』は判ってはおりません。
したがって「商業捕鯨捕獲枠を決定する」はできないのです。
さもIWCが商業捕鯨捕獲枠を決定させないかのような言い方はやめましょう、かなり悪質ですよ。
|したがって,調査捕鯨の“永遠の”継続が目的になることも,
ははは、「調査捕鯨の“永遠の”継続」、正直でよろしい。
これは メッセージ 38433 (r13812 さん)への返信です.
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Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 22:14 投稿番号: [43204 / 62227]
これは メッセージ 43201 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43204.html
Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/26 22:09 投稿番号: [43203 / 62227]
>多くの環境保護活動家たちにとっては、この日本の戦術は
CITESが、自然保護を目指したクラブから、金と経済利益に
主導される機関に変質したことの証であった。
食料になる経済的生物を「規制しよう」と、ワシントン条約に持ち込んだことが途上国の反発を受けて欧米が惨敗しただけ
>われわれは他の代表団と同じようにその立場への支持を依頼
しているだけです、と日本人は言う。しかし彼らは、クロマグロ
禁輸措置を跳ね返せいう、国内からの強力な圧力を受けている
のである。これが禁止されれば、この魚の80%を輸入している
魚類関連産業が大きな影響を被ることになる。〜以下延々
頭の中で黒幕を考えるフィクションですね
これは メッセージ 43199 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 訂正: 2ちゃん化するCITES
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/26 22:04 投稿番号: [43202 / 62227]
>海洋生物は野生動植物保護の対象にはなりえず、
あくまでも食料資源だという、東アジアの頑固さが
はっきりしてきましたね。
反対したのはアジア以外の国が大量にいたのにねえ。というか、一部の欧米以外はほとんどはんたいして、孤立したのが欧米。
生きるために権益を守ることが「頑固」なら、欧米連中ほど頑固な奴らは
存在しない
これは メッセージ 43198 (aplzsia さん)への返信です.
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ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:48 投稿番号: [43201 / 62227]
ttp://www.handelsblatt.com/technologie/umwelt-news/cites-konferenz-japans-triumph-ueber-den
-artenschutz;2552000
【CITES-Konferenz: Japans Triumph ueber den Artenschutz】
【 CITES会議:日本の生物種保護に対する勝利】
(つづき)
<『たわいのないモノの見方だ』>
エクアドルの代表団メンバー、ハヴィエ・ロセロ氏は言う。
日本はたしかに固いバンデージで激闘した、しかし他の国々も
それから何かを学ぶことができたのではないか、と。
アメリカ人たちはたいていゆっくりと、力なくしか反応しなかった。
エクアドル代表との会見で、アメリカ側は何も提供しなかった。
「日本人は商売をしにやってくるが、アメリカ人は説明するだけだ」
というのである。
日本水産庁の主任代表は票買いの非難に以下のように反論した。
彼は日本政府が発展途上国の水産業を補助する予算を持っている
ことは認めている。その金がいろいろな国々で生物種保護会議や
その他の漁業に関する会議への出席にあてられているということも
認めている。
しかし大使館でのレセプションでは、単にクロマグロがどういうもの
であるかを示しただけだと。「クロマグロを食事に出したからといって
票なんか買えるものではありません。そういうのはたわいのない
ものの見方です」ということである。
CITES会議の最終日にも、アジア水産諸国のロビー活動は生物
保護側の憂慮に対して勝利を飾った。すでに可決されていた
ドイツ提案のニシネズミザメ保護がふたたびひっくり返されたのである。
これで、今回の会議にかけられたすべてのサメ類保護が
拒否されたことになる。動物保護団体の人々だけではなく、
ドイツ政府代表団も、火曜日の会議でCITES諸国がネズミザメ
保護の決議をしたことに喜んでいた。
しかし多くの水産国が木曜日になって、総会での再決議を
提起した。ここでは議案可決に必要な3分の2多数が得られ
なかった。今後とも、ネズミザメの国際取引に輸出許可は
必要ないということをこれは意味する。
<生物種保護の空白地帯>
「海洋は生物種保護の空白地帯になっている」とドーハでの
ドイツ政府代表団団長代理、ゲルハルト・アダムスは批判する。
「この決定の背後にいるのは、シンガポール、中国、日本だ」
と環境保護基金WWFのフォルカー・ホームズは言う、「動物
保護の瓦解」が起こっていると。
ドイツの第二番目の提案、アブラツノザメ保護案はすでに先日
否決されていた。このサメの腹畝から、ドイツ水産業者は
シラーロッケンという燻製品を作っている。
米国提案のシュモクザメおよびヨゴレザメ保護案もCITES加盟国
はすでに否決している。
==========
以上。
これは メッセージ 43199 (aplzsia さん)への返信です.
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質問(鶴保)と回答(政府)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 21:46 投稿番号: [43200 / 62227]
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/syuh/s174042.htm
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/toup/t174042.pdf鶴保
本映画は、科学的根拠に基づかない虚偽の事項を事実であるかのように表現している。また、撮影を拒む漁業関係者の撮影を行ったうえに、この映像を取り入れており、肖像権を侵害している。さらに漁業関係者を「ジャパニーズマフィア」と悪人視しており、漁業関係者の名誉を著しく毀損している。このようなことから地元関係者が国内での上映中止を求めているところであるが、政府の認識とその対応如何。
政府
お尋ねの件については、地元関係者等が「ザ・コーヴ」の国内での上映の中止等を求めていることは承知しているが、あくまでも私人間の権利をめぐる争いであり、当事者同士の話し合い又は司法による解決にゆだねるべきものと考えるため、政府としてお答えする立場にない。
鶴保
事実誤認や作為的な内容を含む本映画により、全国各地の漁業に大きな被害が発生することが懸念される。今後、過激な環境保護を唱える海外からの不当な抗議・中傷により、我が国の零細な漁業の衰退をまねくような甚大な被害が発生した場合は、国は適切な措置を検討するべきではないか。
政府
お尋ねの件は、仮定の事実を前提としたものであり、お答えすることは困難である。
鶴保
昨今、反捕鯨団体であるシーシェパードによる、我が国の調査捕鯨船団に対する暴力的な妨害行動が問題となっているが、今後本映画を契機として活動範囲が拡大し、太地町を含むイルカ漁業を行う地域においても、過激な反対抗議行動が行われることが懸念される。このような事態に備え、関係省庁による一層の対策が必要ではないか。
政府
政府としては、イルカを含む鯨類は重要な水産資源であり科学的根拠に基づき持続的に利用すべきと考えており、また、イルカ漁業は我が国の伝統的な漁業の一つであって法令に基づき適切に実施されていることから、関係省庁が連携してイルカ漁業に対する妨害活動への対策を講ずるとともに、イルカ漁業に対する国際的理解を得られるように努力しているところである。
------------------------------
回答について鶴保議員は「世界の取り決めは、ともするとヨーロッパ的価値観を押しつけようとする主観的なものに流されがちだ。わたしたちは、相手の立場を理解しようと努力しつつ何が正しいか模索してきた。今後もその態度で主張すべきことは主張したい」とコメントした。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=186849
これは メッセージ 43045 (r13812 さん)への返信です.
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ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:27 投稿番号: [43199 / 62227]
ttp://www.handelsblatt.com/technologie/umwelt-news/cites-konferenz-japans-triumph-ueber-den
-artenschutz;2552000
【CITES-Konferenz: Japans Triumph ueber den Artenschutz】
【 CITES会議:日本の生物種保護に対する勝利】
カタールでの生物種保護会議では、日本がいたるところに
顔を出していたように見える。
何十人もの政府官僚が重要な採決の前に議場で
他国の代表たちに働きかけていた。
このロビーイング活動の勝利は、危惧される生物種、
たとえばクロマグロにとって最終的な枯渇を意味する
のかもしれない。
記者:Michael Casey
[ドーハ](大西洋)クロマグロ輸出入禁止案が採決される前夜、
日本大使館はレセプションを開いた。出されたのはこの魚を
使った寿司であり、世界的に崩壊寸前の資源量にある魚である。
この作戦は日本側による攻撃的で疲れを知らないロビーイング戦略の
一環であり、これは成功した。
175カ国から成るワシントン生物種保護条約(CITES)の定期総会
で日本が大勝利国となたのである。
日本をはじめとするアジア諸国の抵抗で、クロマグロ、珊瑚から
数々のサメ種にいたるまで、複数の保護提案が否決された。
多くの環境保護活動家たちにとっては、この日本の戦術は
CITESが、自然保護を目指したクラブから、金と経済利益に
主導される機関に変質したことの証であった。
この定期会合は国連気象変動会議にどんどん似てきている。
政治が科学的知見にまさる優越的地位を獲得し、閉ざされた
ドアの内側で合意がなされる。
<よく組織されていて執拗だ>
(ドイツ)代表団メンバーによると、攻撃的な姿勢をとる代表団
は日本だけではないとのことである。しかし日本はEUや米国
よりもよく組織化されており、執拗だということだ。EUや米国は、
たとえばクロマグロに関する立場を長らく表明せずにとどめた。
日本は世界的なキャンペーンを何ヶ月も前から開始しており、
小国や大国の政府代表者たちと折衝していた。カタールの
会議には30名の代表団を送り込み、これには永年CITESの
議事進行に熟知したエキスパートたちが含まれていた。
われわれは他の代表団と同じようにその立場への支持を依頼
しているだけです、と日本人は言う。しかし彼らは、クロマグロ
禁輸措置を跳ね返せいう、国内からの強力な圧力を受けている
のである。これが禁止されれば、この魚の80%を輸入している
魚類関連産業が大きな影響を被ることになる。
日本の水産官僚、遠藤久氏は言う。代表団は事実に基づいて
おりますと。地域的管理機構のほうがこの海洋生物をの資源量を
よりよく調整することができ、CITESによる禁止は公正ではないと。
禁輸措置は日本のスシ産業を処罰することになるが、アメリカや
ヨーロッパの漁師は大西洋クロマグロを捕り続けることが
できると述べる。「我々は誰にも圧力をかけてはいません」と
遠藤氏は言う、「われわれは多くの国々と話し合い、われわれの
考えを述べ、理解を求めているのです」と続ける。
何人かの代表はしかし、日本の戦術が外交の域を超えており、
CITESの精神に反していると言う。ケニアは東京を非難している。
代表団に圧力をかけ、特定のアフリカ諸国の水産業界代表たちに
金を払って会議に参加させているというのがこの非難の内容だ。
日本はこのことを繰り返し否定している。しかしケニア代表、
パトリック・オモンディ氏は「無用な圧力が多い」と指摘している。
これは危惧される生物種にとって良くないと。
(つづく)
これは メッセージ 43198 (aplzsia さん)への返信です.
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訂正: 2ちゃん化するCITES
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:07 投稿番号: [43198 / 62227]
>虎、ホッキョクグマ、大西洋クロマグロ、赤珊瑚、白珊瑚、桃色珊瑚、
>シュモクザメ、ヨゴレザメ、アブラツノザメ、軒並み否決されましたね。
>最終日の今日どんでん返しの逆転、というのはちょっとありそううもない。
この虎を削除します。
前回の会議で懸案になっていた中国周辺国から漢方医薬用
虎の骨の密輸管理をめぐって、会議の前に論議があったので、
欧米のマスコミでは会議初期の報道で話題になっていました。
ただし虎の国際取引上のステイタスに関する変更議案は
今回提出されていなかったので、上のように書くと誤導に
あたります。
そのかわり、といっては何だけれど、提案されていた
サメ類4属8種の第II表リストアップのうちで、唯一可決されて
いた大西洋ネズミザメの輸出許可制が最後に
ひっくり返されたという変化があったので、提案国
ドイツの経済新聞記事を紹介しておきます。
海洋生物は野生動植物保護の対象にはなりえず、
あくまでも食料資源だという、東アジアの頑固さが
はっきりしてきましたね。
日本国内だと、水産庁の環境省に対する優位ということなの
だろうけれど、ドイツの経済新聞から見ても、日本国内の
世論の問題というふうに見えるようですね。
生態系環境
vs.経済利益
利益誘導外交
vs.理論的合理性外交
という二つの衡量基準で、国民世論がどれだけ深い認識をもって
政府や省庁の動き方をコントロールできるのかということ
でしょう。
________
全滅したサメ類4属8種というのは以下のとおりです
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/index.shtmlSphyrna lewini, S. mokarran, S. zygaena, Carcharhinus plumbeus, C. obscurus
Carcharhinus longimanus
Lamna nasus
Squalus acanthias
これは メッセージ 43152 (aplzsia さん)への返信です.
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投稿が仕事なのか!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/26 20:46 投稿番号: [43196 / 62227]
無意味な投稿止めろ!
何を言っているのか全く分からぬ、馬鹿投稿、意味ないだろが!
掲示板に出没するより、医者に行け!
医者だ〜ぁ
!
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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↓↓ 無意味な投稿止めろ! ↓↓
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/26 20:39 投稿番号: [43195 / 62227]
テメーの意見ゼロの投稿は止めろ!!
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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大型水族館めぐる京都論争(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:23 投稿番号: [43194 / 62227]
一方の京都でも、水族館建設計画は街の活性化に繋がると期待する声もあります。
<地元の商店主>
「大いに賛成、ありがたいです」
「いいんじゃないすか、この辺はシャッター通りやから。人もようけ集まるしね」
賛否の声が交錯する中、反対派の市民は署名活動を始めました。
海のない「古都・京都には水族館はふさわしくない」などという訴え。
そういえばこんなことが過去にありました。
およそ12年前、京都市が鴨川にフランスのパリの橋とそっくりな橋を掛けることを計画。
これを知った市民らが「京都にフランス風の橋はいらない」と猛反発し、結局、計画は中止に追い込まれたのです。
そして今回も、反対派の市民は「なぜ京都に?」と違和感を感じている上、市の対応への不信感が募っています。
<反対を訴える市民>
「私たち一般市民が知ったときには、もう既にかなり構想も何もかもが出来上がった状態でポンと知らされたので。それに対してみんながかなり怒ってるのはそれだと思う」
オリックス不動産はこれまで周辺住民に何度か説明会を行ってきましたが、京都市は第三者委員会で市民意見を募集しただけだったからです。
こうした中、22日の月曜。
京都市主催の住民説明会が初めてひらかれました。
周辺整備や施設についての方針が示されました。
市民からは住民投票を行って改めて賛否を問うべきだという意見が出ました。
が、しかし…。
<京都市の担当部長(説明会にて)>
「第三者委員会の中ではやはり『一定の条件を付していく中で設置は妥当』というご意見をいただいてますので、改めて賛否を問うという必要はないとお答えしたのでございます」
市民からは水族館設置が妥当と判断した委員会のメンバーの考えがおかしいという声まで上がりました。
<京都市の担当部長(説明会にて)>
「委員会を全く否定するのに等しいご意見だと判断しますので、それ以上はお答えする必要はありません」
<住民>
「それはおかしいぞ」
これは メッセージ 43193 (r13812 さん)への返信です.
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大型水族館めぐる京都論争(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:22 投稿番号: [43193 / 62227]
オリックス不動産は別の水族館の運営にも関わっています。
神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館。
ここには年間130万人が訪れています。
<ショーのスタッフ>
「マイワシがたくさん居ます、上の方で群れをつくっています。わかりますか?」
高さ9メートルの大水槽には地元の相模湾の魚やウミガメなど、90種類が展示されています。
海をのぞむ屋外のイルカショーも大人気です。
山に囲まれた京都市内とは違い、江ノ島の海が目と鼻の先。
これを生かしたマリンスポットなのです。
<新江ノ島水族館広報チーム
高井純一リーダー>
「海の近くじゃなくてもイルカは飼育できますが、ここはもともと海岸に面している場所にありましたので、壁を低くして、プールが海と繋がっているように見えたり、そんな景観上の工夫をたくさんしています」
地域の人にも愛されている江ノ島の水族館。
これは メッセージ 43192 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43193.html
大型水族館めぐる京都論争(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/26 20:21 投稿番号: [43192 / 62227]
2010/03/25 放送
JR京都駅近くの公園用地に内陸型としては国内最大級の水族館をつくる計画が持ち上がり、一部の市民から反対の声が挙がっています。
静かな公園をそのままにしてほしいという反対派と一大観光スポットにと目論む京都市、対立の現状を取材しました。
京都市下京区に住む青木佐智子さんは、近くの公園での散歩が朝の日課です。
<青木佐智子さん>
「下京区ではここが一番広い公園なんです。見通しもいいし、風通しもいいし、気持ちが良い公園だと思ってます」
およそ12万平方メートルある梅小路公園は元々、国鉄の貨物場でしたが、京都市が買い上げ13年前、市民公園に整備されました。
青木さんは今、この北側に建設される予定のある施設に納得がいきません。
<青木さん>
「ここが水族館を建てる予定場所なんです。ここから向こうまでずっと水族館。ここに塀ができるんです、ずっと向こうまでね」
梅小路公園はJR京都駅の西、1.5キロの便利な立地。
ここに敷地面積およそ6,000平方メートルの内陸型では国内最大級となる水族館をつくるというのです。
東京のオリックス不動産が市の土地を借りて建設します。
館内には、巨大水槽などが設けられ、屋内でのイルカショーも行われる予定です。
<オリックス不動産水族館事業部
升本忠宏開発課長>
「今まで、内陸ではなかなか技術的に難しかったものが近年の研究でできるようになってきたので、まさに環境宣言都市の京都の中でそういったものが実現できたらという、我々としての願いを込めて京都に提案させてもらった」
京都市は、若者を呼び寄せる新たな観光スポットになると期待を寄せます。
<京都市建設局
水と緑環境部緑政課
奈須健一担当課長>
「今まで京都はカップルが行くところがなかった。お寺とか、神社とか社寺仏閣は多いんですけど、(水族館をつくることで)お年寄りからお子様まで、これで全部が京都市にお越し頂けると思う」
市は年間200万人の来場者を見込んでいますが、周辺の交通渋滞なども予想され、青木さんは「穏やかに過ごせる公園をこのままの形で残して欲しい」と計画に反対しているのです。
<青木さん>
「(大阪の)海遊館まで行ったら水族館が見られますしね。なにも、山の中の京都に水族館は必要ないと思うんです。ここは公園だから静かな公園で残しておいて欲しい」
なぜ海から離れた京の都に水族館なのかと、青木さんのように首をかしげている市民がいます。
<反対集会でのシュプレコール>
「梅小路公園に水族館なんてつくらんといて〜」
先月上旬の建設反対集会にはおよそ200人が参加しました。
静かな市民公園が一大観光スポットになることに抵抗があるようです。
<下京梅小路パークプロジェクト
森野修一さん>
「『こんなとこに水族館なんて要らない』『なんでここに水族館つくらないとアカンのか』、そんな思いの人たちと一緒に手をつなげれば、京都市も考えも変わるのではないか」
市はまだ水族館の設置許可を出したわけではありません。
しかし完成した暁には周辺整備やシャトルバスの運行などを予定するなど非常に前向きです。
…と言うのも、水族館の運営や管理で200人規模の雇用が創出され、オリックス不動産からは土地の使用料収入などが見込めるからです。
これは メッセージ 42817 (r13812 さん)への返信です.
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