拝啓、森下丈二プロパガンダ連隊長殿(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/27 09:06 投稿番号: [43208 / 62227]
(リンクを辿れるように、プロパガンダ履歴が分かるように再掲しておきます)
[ご意見:78]「調査捕鯨は止めるべきです。」への回答
from:水産庁・森下丈二 参事官
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c78|調査捕鯨は,商業捕鯨モラトリアムが,「捕鯨の管理のための科学データには不確実性があるため,
|すべての商業捕鯨を一時中断して包括的に資源評価をやり直し,新たに捕獲枠を決定する」
|という理由で採択されたことに応えて開始されました。
そうです「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ために始められたのです。
なにも「生物学的特性値を決定する」ために始められたわけではないのです。
つまり「生物学的特性値を決定する」はあくまでも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ための手段にすぎなかったのです。
ところが1992年のRMP開発(科学的合意)により「商業捕鯨捕獲枠を決定する」という目的は達成します。
当然「生物学的特性値を決定する」という手段は必要としなくなります。
(なぜならRMPに生物学的特性値はデータとしては必要とはされないからです)
つまり調査捕鯨は必要としなくなったのです。
そして科学的に必要ではない調査を「科学だ!」と言い張り続けていることを日本語で“税金の無駄遣い”と申します。
“無駄な公共事業”は即刻、廃止しましょう。
|IWC が商業捕鯨の捕獲枠を認めれば,
|IWC は科学以外の理由から捕獲枠を認めません。
認めればもなにも「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ためには
『現在資源量の観測値およびその推定誤差』というデータが必要となってきます。
でも『現在資源量の観測値およびその推定誤差』は判ってはおりません。
したがって「商業捕鯨捕獲枠を決定する」ことはできないのです。
さもIWCが商業捕鯨捕獲枠を決定させないかのような言い方はやめましょう、かなり悪質ですよ。
|したがって,調査捕鯨の“永遠の”継続が目的になることも,
ははは、「調査捕鯨の“永遠の”継続」、正直でよろしい。
これは メッセージ 42302 (r13812 さん)への返信です.
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