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Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/27 13:43 投稿番号: [43210 / 62227]
>ドイツ提案のニシネズミザメ保護
>ドイツの第二番目の提案、アブラツノザメ保護案

わからん。
ドイツはいったいどこのIUUを問題として、CITESで規制しようとしてるんだ?

ニシネズミザメの資源は北部大西洋と南半球高緯度の2系群と考えられている。
このうちドイツが問題にするのは、当然、資源枯渇に晒されているという北部大西洋系群だろう。
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H16genkyou/H16syousai/38L.pdf

が、EUは域内で規制対象にならないというなら、これで引っかかるのはノルウェー、アイスランド、グリーンランド+フェロー諸島のデンマークの非EU北ヨーロッパ漁業国しかない。
(EU圏への輸出が実際にあるかどうかは、調べてない理屈上の話だ。)
後は、別に獲りたくもないが、混獲で獲れて現地で捌く、延縄漁船への嫌がらせ。

ニシネズミザメの資源管理はICCATの担当だ。EU域内でも禁止・制限できるICCATで管理すべきだろう。
もしそれだけではなく、自然保護として保護したいというなら、EUがまず禁漁し、さらに輸入禁止すればいい。
EU地域禁漁なしに輸入禁止するのは、ただの漁業国いじめにすぎん。

アブラツノザメも北部大西洋の系群について保護管理したいんなら、CITESでは役にたたんか、不公平かにしかならん。
非EU漁業国いじめか、延縄漁嫌がらせにそかならん。
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H18/H18/H18%2039.htm

もちろんアブラツノザメは、日本近海でも激減しており管理は重要だ。魚種の特性からも慎重な管理が必要だろう。
が、CITESで規制しても、日本近海の保護には全く関係ない。

まあ、それにしても、マスゴミはサメ=フカヒレしか言わん。困ったもんだw
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