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ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/26 21:48 投稿番号: [43201 / 62227]
ttp://www.handelsblatt.com/technologie/umwelt-news/cites-konferenz-japans-triumph-ueber-den -artenschutz;2552000
【CITES-Konferenz: Japans Triumph ueber den Artenschutz】
【 CITES会議:日本の生物種保護に対する勝利】
(つづき)

<『たわいのないモノの見方だ』>

エクアドルの代表団メンバー、ハヴィエ・ロセロ氏は言う。
日本はたしかに固いバンデージで激闘した、しかし他の国々も
それから何かを学ぶことができたのではないか、と。

アメリカ人たちはたいていゆっくりと、力なくしか反応しなかった。
エクアドル代表との会見で、アメリカ側は何も提供しなかった。
「日本人は商売をしにやってくるが、アメリカ人は説明するだけだ」
というのである。

日本水産庁の主任代表は票買いの非難に以下のように反論した。

彼は日本政府が発展途上国の水産業を補助する予算を持っている
ことは認めている。その金がいろいろな国々で生物種保護会議や
その他の漁業に関する会議への出席にあてられているということも
認めている。

しかし大使館でのレセプションでは、単にクロマグロがどういうもの
であるかを示しただけだと。「クロマグロを食事に出したからといって
票なんか買えるものではありません。そういうのはたわいのない
ものの見方です」ということである。

CITES会議の最終日にも、アジア水産諸国のロビー活動は生物
保護側の憂慮に対して勝利を飾った。すでに可決されていた
ドイツ提案のニシネズミザメ保護がふたたびひっくり返されたのである。

これで、今回の会議にかけられたすべてのサメ類保護が
拒否されたことになる。動物保護団体の人々だけではなく、
ドイツ政府代表団も、火曜日の会議でCITES諸国がネズミザメ
保護の決議をしたことに喜んでいた。

しかし多くの水産国が木曜日になって、総会での再決議を
提起した。ここでは議案可決に必要な3分の2多数が得られ
なかった。今後とも、ネズミザメの国際取引に輸出許可は
必要ないということをこれは意味する。

<生物種保護の空白地帯>

「海洋は生物種保護の空白地帯になっている」とドーハでの
ドイツ政府代表団団長代理、ゲルハルト・アダムスは批判する。

「この決定の背後にいるのは、シンガポール、中国、日本だ」
と環境保護基金WWFのフォルカー・ホームズは言う、「動物
保護の瓦解」が起こっていると。

ドイツの第二番目の提案、アブラツノザメ保護案はすでに先日
否決されていた。このサメの腹畝から、ドイツ水産業者は
シラーロッケンという燻製品を作っている。
米国提案のシュモクザメおよびヨゴレザメ保護案もCITES加盟国
はすでに否決している。

==========
以上。
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