さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: クロマグロ、勝川の視点に欠けているも
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/23 07:17 投稿番号: [43129 / 62227]
>蓄養ができなくなればその分だけ乱獲量も減るだろ?
だったら、レッドリストに入れるのではなく「畜養の禁止」を訴えれば良いだけなのにね。やることが作為的だから途上国に見透かされるのだよ
これは メッセージ 43126 (r13812 さん)への返信です.
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対照的な乗組員証人の証言(後編)(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/23 00:36 投稿番号: [43128 / 62227]
■鯨研の研究員も持ち出していた
A氏はさらに続けた。鯨研の研究員が日新丸のデッキの後部にある冷凍コンテナに、「サンプル(調査標本)」として尾肉(尾の身)の大きなカタマリを仕舞い込んでいたのを目撃したというのだ。気づいた研究員が慌てて視界を遮るように両腕を拡げたことも活き活きと語った。この冷凍コンテナは往路は食料庫になっており、調査が始まると、捕獲したクジラから採った標本が保存されるのだそうだ。
■このままでは捕鯨は日本人の支持を失う
これだけのことを法廷で証言したA氏は、捕鯨に反対しているわけではない。むしろ、共同船舶が改めるべき点を改め、商業捕鯨再開を目指して欲しいとすら法廷で語った。
「このような不正を正さずにいては、支持を失い、商業捕鯨の再開どころか調査捕鯨の存続すらだめになるかもしれない」と、危機感を抱いての証言だったという。
■「鯨肉横領なし」と揉み消し図った青森県警
佐藤氏が逮捕されたあとに、青森県警の職員がA氏の自宅を訪ねている。佐藤氏らが船員に送ったアンケートに応じたことがあるからだ。そして「私は鯨肉を持ち出したことがない」などとすでに印刷され、あとは署名捺印をするだけになっている書類を見せ、サインを求めたという。
A氏はそれを断った。事実とは異なるからだ。青森県警は予断を持って事情聴取にあたり、鯨肉横領の事実もみ消しを図ったということだ。この点を法廷で明らかにしたことでも、A氏の出廷には重い意味があったといえる。
■A氏の証言を無価値化図る検察
こういった証言をしたA氏に対して検察官は、A氏が2008年4月に大井埠頭に帰港した日新丸には乗船していなかったこと、土産品を配ることに関して鯨研と共同船舶の間で了解があったかどうかを知らないことなどを確認して反対尋問を終えた。つまり、2008年4月時点での船内の状況は知らない、横領があったかどうかについてはA氏の証言は無意味だということなどを指摘するためだろう。
11時少し前に休廷が告げられると、傍聴者と記者は法廷を速やかに出るように促され、ドアが閉じられた。A氏はそれを待って退廷したと思われる。
午後に予定されていた佐藤潤一被告の尋問は、午前11時15分から始まることになった。
http://www.janjannews.jp/archives/2921174.html
これは メッセージ 43127 (r13812 さん)への返信です.
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対照的な乗組員証人の証言(後編)(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/23 00:14 投稿番号: [43127 / 62227]
「グリーンピースのクジラ肉裁判」傍聴報告(3)
2010年03月22日
佐久間淳子
3月9日の第3回公判は、これまでの2回とは異なる始まり方をした。開廷の5分前まで、法廷への立ち入りが止められたのである。ようやく中に入ると、証言台の回りに3枚の衝立が巡らされている。この日の証人は共同船舶の元社員なのだが、傍聴席・記者席からはその姿が見えないように配慮がなされ、あらかじめ証言席に座り、その後に傍聴者を入廷させたのである。
衝立のおかげで声が若干聞き取りにくかったが、証言内容は前日の証人とは対照的にかなり明瞭だった。ここでは仮にA氏としておく。
A氏は昭和40年ごろ大手捕鯨会社に就職し、その後大洋漁業・日本水産・極洋捕鯨の捕鯨部門だけを統合した日本共同捕鯨、さらにモラトリアム受け入れと同時に同社が共同船舶と社名変更した後まで捕鯨に従事した。現在の調査捕鯨母船・日新丸にも乗務したことがある。商業捕鯨時代から調査捕鯨にかけての捕鯨母船内のことを知る人物がグリーンピース側の証人として出廷したのである。
■製品の一部で土産を作っていたはず
A氏によれば、商業捕鯨時代にも会社が船員に振る舞う「土産品」の鯨肉はあったという。やはり塩蔵畝須(うねす)2本と赤肉のブロックが2個。それらは製品として整形・冷凍され製品用の箱に梱包されたものを、操業の暇なときや操業を終えて帰途につく頃以降に解凍して塩蔵していた。空き箱は不要なので焼却処分した。これは、いったん鯨肉の全生産量を集計し、水産庁に報告することになっているためにこのようにしたというのだ。
したがってもし、現在の日新丸船上で作られている土産品が水産庁への報告から漏れているとすればそれはおかしい、と指摘した。
土産品の一人あたりの分量については、15kg詰めの製品を分けて作るため、赤肉は20等分で1ブロック750g、畝須はだいたい製品一箱の1/3程度、つまり5kg前後だったという。
■私も持ち出していた
会社からの「土産品」以外に船員たちが持ち出していたかという質問に対しては、「はい」と一言。デッキでクジラを解体する担当や、階下のパン立て場で冷凍直前の整形・計量作業をする要員ももとより、その他の部署の者も持ち帰っていたが、一応人目を避けるようにして自分の分を確保していたということだ。
じつはA氏本人も、商業捕鯨時代には一箱程度の畝須肉を持ち帰っていたという。塩蔵やボイル・紅付けは製造部員に頼んでいたが、調査捕鯨に切り替わって以降は、自身は持ち帰りをやめたという。そこが商業捕鯨再開を願う捕鯨船乗りの矜持ということだろう。
だが、彼が捕鯨船を降りた後、日新丸の中では新たな動きがあった。商業捕鯨時代を知る古株が次第に減り、補うようにトロール船に乗って来た者が入ってくるようになった。
「以前は船員の間に親分子分の関係がしっかりしていたから、持ち出すにしても歯止めが利いていたのだと思うが、トロールから人が入ってくるようになってタガが外れたように思う」
鯨肉の勝手な私物化・持ち出しがほどほどでは済まなくなったということだろうか。いずれにせよグリーンピースに内部告発する者が現れるほどの事態にはなったわけだ。
これは メッセージ 43086 (r13812 さん)への返信です.
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Re: クロマグロ、勝川の視点に欠けているも
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/23 00:07 投稿番号: [43126 / 62227]
>日本がマグロを禁輸しようが、蓄養がなくなろうが、大元の巻き網漁獲の大削減がない限り、
>クロマグロも混獲され、トロ身のないツナ缶好適材料として缶詰になるだけである。
蓄養ができなくなればその分だけ乱獲量も減るだろ?
>これを蓄養して(日本人だけが)高値で買うトロ身にしようが、パサパサのままツナ缶にしようが、
>捕獲総量が変わらない限り資源に与える影響もかわらない。
捕獲総量が変わらない限り?
当然、ワシントン条約で縛れば捕獲総量が減るっていうのは自明だと思うが?
これは メッセージ 43123 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 日本「ICCATで管理をするから大丈夫」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/22 23:58 投稿番号: [43125 / 62227]
>で、どうやってCITESで極悪巻き網過剰漁獲によるクロマグロ未成熟魚の乱獲を禁止できるんだ
あのさ、今よりはマシだろ?
少なくともEUからは輸出できなくなる。
ってことは畜養で一儲けを企むことができなくなる。
ってことは当然その極悪巻き網過剰漁獲によるクロマグロ未成熟魚の乱獲も今よりは少なくなる。
これは メッセージ 43120 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 日本「ICCATで管理をするから大丈夫」
投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2010/03/22 23:14 投稿番号: [43124 / 62227]
r君に「どうやって」は禁句ですよ
これは メッセージ 43120 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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クロマグロ、勝川の視点に欠けているもの。
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/22 23:10 投稿番号: [43123 / 62227]
俺は普段、勝川の記事は高く評価しているが、大西洋クロマグロに関する一連の記事は全くいただけない。なにを寝ぼけているのだ、と言いたい。
まず、一番欠けているのは、巻き網の漁獲高の急増だ。
クロマグロがどうとか、という問題ではない。クロマグロの未成熟魚だけを漁獲する巻き網も、クロマグロの未成熟魚を選択的に避ける巻き網も存在しない。
どちらも存在しないのだから、膨れ上がった巻き網漁獲を大幅に削減しない限り、クロマグロの資源回復なんかできるわけがない。
日本がマグロを禁輸しようが、蓄養がなくなろうが、大元の巻き網漁獲の大削減がない限り、クロマグロも混獲され、トロ身のないツナ缶好適材料として缶詰になるだけである。
2点目、なるほど日本は生鮮マグロの輸入大国であり、蓄養のトロは日本を目指す。
しかしマグロの消費は生鮮だけではない。総消費は加工品(No.1はツナ缶)の方がはるかに多い。捕獲された後、どうやって食われるかなんてことに資源危機の意味はない。
にも拘らず、生鮮の8割消費は日本とか、役に立たない資料を出している。
総消費(総捕獲)量が分からなければ、資源管理はできない。延縄はもちろん、蓄養でさえ出荷時には量が分かる。
これに対して、ツナ缶のマグロは、種さえも分かってない。魚体データも種別データも存在しているなんて話は聞いてない。
ツナ缶用(つまり巻き網漁獲)の魚種と魚体データを明らかにすること、これなくしてマグロ類の資源管理はない。
3つ目は、欧州で大量に消費されている魚種も判らぬツナ缶があり、EU案ではEU域内では国際取引禁止できないにも拘らず、CITESを支持していることだ。こんな抜け穴のある規制はただの不公正にすぎない。
4つ目、未成熟魚蓄養と産卵後蓄養の是非、管理がわかっておらず、未成熟魚巻き網を産卵時巻き網と取り違えていること。
産卵後捕獲は、本来の用途は、これまた脂の落ちてるほうがいいツナ缶だ。
これを蓄養して(日本人だけが)高値で買うトロ身にしようが、パサパサのままツナ缶にしようが、捕獲総量が変わらない限り資源に与える影響もかわらない。
これは メッセージ 43120 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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Re: 寿司レストラン『ハンプ』は閉店致しま
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/22 21:10 投稿番号: [43122 / 62227]
>当店の閉店によって、違法な捕鯨が、海洋生態系と種の保存に悪影響を与えることを、多くの人に知って頂く助けになることを願っています。
自分たちがアメリカの法律を守らなかったのがいけないのであり、捕鯨は「違法」ですらない。
遵法精神が欠けているから法解釈も滅茶苦茶だね。まあ、そういう連中だからアメリカの法律を守れないんだろうけどね
これは メッセージ 43121 (r13812 さん)への返信です.
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寿司レストラン『ハンプ』は閉店致します
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/22 20:36 投稿番号: [43121 / 62227]
THE HUMP IS CLOSING ITS DOORS
After twelve years doing business in Santa Monica, The Hump will be closing its doors effective March 20th, 2010.
The Hump hopes that by closing its doors, it will help bring awareness to the detrimental effect that illegal whaling has on the preservation of our ocean ecosystems and species. Closing the restaurant is a self-imposed punishment on top of the fine that will be meted out by the court. The Owner of The Hump also will be taking additional action to save endangered species.
One such action will be to make a substantial contribution to one or more responsible organizations dedicated to the preservation of whales and other endangered species.
The Hump apologizes to our loyal customers, the community of Santa Monica, and the public at large for our illegal actions. While the current difficulties faced by The Hump overshadow the many friendships formed over the years, we want our customers and friends to know how much we thank you for your support.
http://www.thehump.biz/寿司レストラン『ハンプ』は閉店致します。
サンタモニカで営業して12年、ハンプは2010年3月20日付けで閉店することとなりました。
当店の閉店によって、違法な捕鯨が、海洋生態系と種の保存に悪影響を与えることを、多くの人に知って頂く助けになることを願っています。閉店の決断は、法廷によって与えられた罰則とは別に、我々が自らに課した我々自身への罰です。経営陣も、絶滅の危機にある動植物を保護するために尽力する準備をしています。
具体的には、信頼出来る動物保護活動団体へ相当額の寄付をする予定です。
我々を信頼して下さったお客様、サンタモニカの地域の皆様、我々の違法な行動を改めてお詫び申し上げます。鯨問題は、多くの皆様にお引き立て頂いたハンプにとって、経営を困難にするほど大きな問題です。皆様のご支援に感謝しておりますことを、どうぞご理解下さい。
http://rocketnews24.com/?p=27989
これは メッセージ 43097 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本「ICCATで管理をするから大丈夫」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/22 16:44 投稿番号: [43120 / 62227]
>ワシントン条約での規制がなければ、強制力のないICCATでがんばるしかない。
で、どうやってCITESで極悪巻き網過剰漁獲によるクロマグロ未成熟魚の乱獲を禁止できるんだ。
EU域内なら国際取引じゃなくて、ツナ缶だろうがキャットフードだろうがクロマグロ獲り放題取引し放題の歪められきったCITESでどうやってEU諸国のクロマグロ捕獲が禁じれるのか?
EUの今回の世界の資源管理を舐めきった主張によって、CITESは存在意義を失った。
禁止・規制すべきは商業捕獲であって国際取引ではない。しかも二十数カ国で商取引しようが域内だからOKなどと、ふざけるにもほどがある。
CITESでクロマグロ資源の規制管理を本当にやりたいなら、地中海諸国について地中海では200海里のEEZを認めず、12海里の領海のみを国内とするしかない。
これは メッセージ 43114 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/03/22 12:30 投稿番号: [43119 / 62227]
>よく観ろよ。
彼は「実際は、それほど減少していない可能性がある」と言っている。
はあ?冒頭で大西洋・地中海産のクロマグロは激減している、
という紹介があったのは見えないんですか?
少なくとも勝川氏の
>日本の報道は、インターネットで公開されているICCATの資源評価について一切ふれずに
という件は完全に嘘か誤りだよね。
>その『絶滅』とは“純粋に生物学的”『絶滅』といった意味合いなんだな。
で今回、問題とされている『絶滅』とは
“漁業としては成り立たない”そういった『絶滅』なんだな。
いわば“商業的”『絶滅』ってことだ。
醜い話のスリカエにも笑えるけど、これならワシントン条約に掛ける必要ないじゃん(爆笑)。
いつワシントン条約が資源保護を扱うようになったんですか?
>“商業的”『絶滅』、だからワシントン条約で縛ろうと、そういった理屈も成り立つというわけなんだな。
そんな定義、聞いたことがありませんが。
ワシントン条約について最もよく知っている筈の人が何を言っているのか。
もしかしてGPあたりの新戦略で、ワシントン条約で資源保護もやろうっていう動きでもあるのですか?
それとも、今IPCCに関わっている科学者が吊るし上げにあって、
詐欺容疑や損害賠償請求も行われるんじゃないかって状況になっているようですが、
この件でも3年で絶滅するって言っちゃったもんだから、
絶滅しなかった時の保険にそんな事は言っていないと言い出してるんでしょうか?
何れにしても、一昔前の政治家の発言かと見まがうばかりの奇妙なスリカエだよね、
君にとって一番言ってはいけないことなんじゃないの?
ま、今の日本の水産資源に対する状況については私も半分くらいは同意するところもあるんですがね。
この間やっていた寿司ネタ探しの番組では、オヒョウが初期資源の2%にまで落ち込み、
事実上の資源絶滅状態で初期資源への回復ももう不可能とのこと。
その代替法として紹介されていたのが、
名も知られていない安い魚種を見つけ出し、
捕れるだけとって資源絶滅状態になったら次の種に移す、という方法。
そのための候補を幾つもリストアップしている、なんて話だったけど、
これを見たら資源の持続的利用なんてとても無理だと思うし、
今時この方法はないだろうと思いますからね。
だからこれは今後の水産資源の利用についての一つの警鐘なんですよ、
国内に入ってくる水産資源に対し、一律持続可能な利用を行うよう、
この期を好機と見て動くべき時なんじゃないかと思いますけどね。
賛成派、反対派で対立している場合ではないでしょう。
これは メッセージ 43110 (r13812 さん)への返信です.
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Re: そこまで言って委員会(梅崎義人氏)
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/22 10:24 投稿番号: [43118 / 62227]
有り難うございます、今から試してみますw
これは メッセージ 43117 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: そこまで言って委員会(梅崎義人氏)
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/03/22 10:12 投稿番号: [43117 / 62227]
これは メッセージ 43116 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: そこまで言って委員会(梅崎義人氏)
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/22 09:34 投稿番号: [43116 / 62227]
その「そこまで言って委員会」の動画、パート1から観てたら早速パート2が削除されてる?みたいでパート3以降しか見付からない。
ワクテカしながら観てたのに飛び飛びじゃ観る気になんないなぁ・・・
これは メッセージ 43107 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本「ICCATで管理をするから大丈夫」
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/22 09:19 投稿番号: [43115 / 62227]
>地域管理組織には、遵法意識の低い加盟国への強制力がないという致命的な欠点がある。
ワシントン条約だって留保したらいいんだから強制力はない。
ワシントン条約で「商業的絶滅」云々を言い始めるのなら、「留保」が乱発され機能不全になる。
ICCATで働きかける方が、それに比べればまし
これは メッセージ 43114 (r13812 さん)への返信です.
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日本「ICCATで管理をするから大丈夫」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/22 09:01 投稿番号: [43114 / 62227]
http://katukawa.com/2010/03/22
地域管理組織には、遵法意識の低い加盟国への強制力がないという致命的な欠点がある。ICCATのような組織で、不正漁獲が蔓延する地中海のクロマグロを管理するのは、難しいのである。「ICCATで管理をするから大丈夫」という日本の主張が、いかに非現実的であるかは、日本代表の宮原さんが一番よくわかっているはずだ。
ワシントン条約での規制がなければ、強制力のないICCATでがんばるしかない。正直、無理だと思う。でも、この無理なことを、日本は国際社会に大声で主張してしまったわけだ。「できるものなら、やってみろ」とみんな思っているだろう。ICCATの枠組みでブレーキがきくなら、そもそも、こんな事態になっていないのだ。
これは メッセージ 43090 (r13812 さん)への返信です.
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商業的絶滅の危険性などと言い始めたら
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/22 08:41 投稿番号: [43113 / 62227]
それこそ様々な魚種が将来的にねじ込められる可能性が出てくる。そして途上国は受け入れようとはしない。
ワシントン条約の会議はIWC並に機能しなくなるよ
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43113.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/22 08:38 投稿番号: [43112 / 62227]
>“商業的”『絶滅』、だからワシントン条約で縛ろうと、そういった理屈も成り立つというわけなんだな。
附属書I 今すでに絶滅する危険性がある生き物
附属書II 国同士の取り引きを制限しないと、将来、絶滅の危険性が高くなるおそれがある生き物
附属書III その生き物が生息する国が、自国の生き物を守るために、国際的な協力を求めている生き物
「商業的絶滅」などと言う概念は無いだろ
このままの状態だと純粋にその生物がい無くなってしまう危険性から付属書1〜3に分類される。
これは メッセージ 43110 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43112.html
嘘がばれて
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/22 08:38 投稿番号: [43111 / 62227]
必死だねえ。(憐憫)
これは メッセージ 43108 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43111.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/22 08:25 投稿番号: [43110 / 62227]
>これがまず大嘘。引用したyoutubeの映像の中に独立行政法人の職員のかたへの
>インタビューがあったけど、それにすら前もってICCATの資源状況が示された上で質問が行われていた。
よく観ろよ。
彼は「実際は、それほど減少していない可能性がある」と言っている。
つーかそもそも彼が「『絶滅するおそれ』はない」と言っている
その『絶滅』とは“純粋に生物学的”『絶滅』といった意味合いなんだな。
で今回、問題とされている『絶滅』とは
“漁業としては成り立たない”そういった『絶滅』なんだな。
いわば“商業的”『絶滅』ってことだ。
“商業的”『絶滅』、だからワシントン条約で縛ろうと、そういった理屈も成り立つというわけなんだな。
これは メッセージ 43106 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
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Re: アルジャジーラ in CITES
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/22 08:08 投稿番号: [43109 / 62227]
>マグロ類について漁業資源管理としてきめ細かな規制ができるICCATでの対応が正しい。
まあ確かにそれはそうなんだけど
規制(管理)ができないから荒療治(ワシントン条約で縛る)
ってことなんだからしょうがないのだよ。
これは メッセージ 43104 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43109.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/22 08:04 投稿番号: [43108 / 62227]
その3つのユーチューブのどこが1〜3のことを報道していると言えるのかね?
一番目のは一応「1」を言っているが、そして
そもそも二番目のは採決以降の話だし、
三番目に至っては「『絶滅するおそれ』はない」と言っているに過ぎない。
これは メッセージ 43103 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43108.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/03/22 05:41 投稿番号: [43106 / 62227]
http://katukawa.com/2010/03/21
>日本の報道は、インターネットで公開されているICCATの資源評価について一切ふれずに
「絶滅危惧ではない」という日本の政府関係者のコメントを垂れ流すのみ。
これがまず大嘘。引用したyoutubeの映像の中に独立行政法人の職員のかたへの
インタビューがあったけど、それにすら前もってICCATの資源状況が示された上で質問が行われていた。
>これらの黒いマグロの温床となっているのは畜養である。
産卵群をまとめて漁獲して、いけすにいれて、太らせてから日本に出荷する畜養が、地中海で広まっている
(実は日本のクロマグロの養殖もほとんどが畜養なのだが、
メディアはそのこともふれない)。
これも実は半分しか言っていない。地中海の蓄養は産卵後の成魚を捕獲して
産卵前の状態にまで戻してから出荷する方法と、
若魚を捕獲してある程度の大きさまで育てる方法の2種がとられている。
成魚を捕獲する方法は資源量に大きく影響するが、若魚を育てる方法は
自然死亡個体分を補完するので成魚捕獲より資源に対する影響は小さい。
日本の報道は私が見た中では全て若魚蓄養法だったので問題があるが、
成魚蓄養しか取り上げないのも公平な報道とは言えない。
ちなみに勝川氏の言われている日本のクロマグロの蓄養の報道についても
完全養殖が成功したのは近大のみで、それ以外のものは全て蓄養とちゃんと報道されていた。
これも全くなかったというのは誤り。
>読売新聞は「日々の食卓にのぼるマグロ」と表現しているが、
タイセイヨウクロマグロは日々の食卓に上るような魚ではない。
実際にはメバチなど他のマグロ類に対して割高でも、
蓄養ものは庶民の手の届く価格で売られている。
もちろんそういったマグロを買っている人は少なからず存在している。
それに¥100回転寿司でもこれらは1点盛りでよく出されている。
まさかとは思うが、こんなことも知らないのだろうか?
>それにしても、危機感を煽るようなデタラメな表現が目立つ。
上記に記したとおり、勝川氏も危機感を煽っているとしか思えないのだが。
クロマグロが資源的に危機的な状況にあるのであれば、
誰だって危惧するところであるし、それに対して正しい方向に導くべき人が勝川氏の筈。
であれば、ブログなんかに陰口を書いていないで、批判の矛先にしている読売新聞に、
きちんと現状の問題を書き、何が問題なのかを多くの人に知ってもらう。
もちろん書く先は他にもあるだろう。
日本の資源利用のあり方については多くの問題があると言われているわけだし、
そういった行動をなぜとり、改善する方向に向かわせようとしないのか?
人の悪口を言っていると社会がよくなるという大きな勘違いに、
問題があるとなぜ思わないのだろうか?
これは メッセージ 43090 (r13812 さん)への返信です.
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Re: アルジャジーラ in CITES
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/03/22 04:37 投稿番号: [43105 / 62227]
>これを無理やり「食文化」批判と読み込んで、ナショナリスティックな
反ガイジン運動起こしたら、やっぱりそういうのはアホな「ポピュリズム
政治運動」だね。政治家や民間団体じゃなく、国家公務員や
独立行政法人、補助金受給の公益団体がそういうことを先導したら、
これはどういう問題なのだろうか?
どうしても政治運動に結び付けないといられないという批判は分かりますが、
ご自身がその愚を犯してしまってはいかんでしょうに(笑)。
これは メッセージ 43087 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: アルジャジーラ in CITES
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/22 04:34 投稿番号: [43104 / 62227]
大西洋クロマグロは巻き網を激減させるのが正しい。
そして、クロマグロだけを対象とする巻き網はない。
ツナ缶用も含め、マグロ類を対象とした巻き網漁そのものもを激減させる必要がある。
CITESではそんな規制はできない。国際取引を禁止することができるだけだ。
ましてやEU内であれば国際取引でないからOKとかいった出鱈目な基準では、ツナ缶やペットフードに紛れ込む未成熟クロマグロの過剰漁獲防止には防げない。
単なる途上国いじめにすぎない。
欧州修正案が総スカンを食らうのは当然だろう。
マグロ類について漁業資源管理としてきめ細かな規制ができるICCATでの対応が正しい。
CITESはただでさえそぐわない。EU域内は国際取引でないから無制限なんて言い出すんなら、もうCITESそのものが無意味な条約だ、解散したほうがいい。
これは メッセージ 43087 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/03/22 04:27 投稿番号: [43103 / 62227]
これは メッセージ 43095 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/21 22:04 投稿番号: [43102 / 62227]
>やはり、荒らしに
このトピでもっともアラシ行為をしているのはゲイ大先生
>まともに応対した
ゲイ大先生がまともに他人に対応できたことはありません。
>おれが馬鹿だった、
馬鹿は前からです。
>深く反省・・。w
反省するなら金輪際掲示板の投稿をやめなさい。
と皆さん思ってますから。(嘲笑)
突っ込みどころ満載の言い分ですね。
これは メッセージ 43098 (r13812 さん)への返信です.
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朝のラジオできいたね。
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/21 21:57 投稿番号: [43101 / 62227]
sanba_3_sanbaさんが言ってることと類似的なことはNHKのあさのラジオの解説でしてましたね。
ゲイ大先生はなぜこんなしょうもない嘘をいってからむのかな?
これは メッセージ 43096 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/21 21:41 投稿番号: [43100 / 62227]
>やはり、荒らしにまともに応対したおれが馬鹿だった、深く反省・・。w
自分に都合が悪ければ「嵐」だもんね
まあ、これでもほぼ網羅しているな
朝日社説3月21日
クロマグロ―資源保全へ議論引っ張れ
高級なトロがとれるクロマグロ。日本の市場に出回るその量が半分になる事態は、なんとか回避できた。
絶滅の恐れがあるとして、大西洋・地中海産の国際取引をワシントン条約によって禁止するよう求めていたモナコの提案が、カタールで開かれている条約締約国会議で退けられたからだ。予想外の大差だった。
漁業の対象であるクロマグロを、シーラカンスやジュゴンと同列にワシントン条約の下で規制するのは適当ではない。科学的に資源管理しながら、利用していくべきだ。そういう日本の主張がアフリカやアジアの漁業国などの同調を得た。
この海域のクロマグロはこれまで同様に、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)が漁業資源として管理していく。
だが安閑としてはいられない。
欧州連合(EU)や米国のように発言力の強いところがモナコ提案に共鳴した。大西洋や地中海のクロマグロが乱獲によって激減しているのは事実だ。これからも国際社会の厳しい視線が注がれるだろう。
もし、ICCATの資源管理がうまく機能しないようだと、ワシントン条約による保護を求める国際世論が再び強まるに違いない。モナコ提案をICCAT体制に対するイエローカードとして受け止めねばなるまい。
ことは大西洋や地中海のクロマグロだけの問題ではない。乱獲が続けば、太平洋のクロマグロやミナミマグロ、メバチマグロなど、他のマグロ類も規制すべきだという声が広がる恐れがあることを肝に銘じておきたい。
ICCATは昨年、大西洋と地中海のクロマグロの漁獲量を4割ほど減らす方針を決めた。今後は、数量の規制をさらに強めるだけでなく、幼魚まで一網打尽にする巻き網漁の禁止を含む、思い切った資源管理策を打ち出してほしい。密漁、不正取引の監視や取り締まりの徹底も欠かせない。
世界最大の消費国である日本には、科学的根拠に基づく規制の議論を引っ張っていく責任がこれまで以上にある。「不正に捕まえたマグロは輸入しない」といった毅然(きぜん)とした態度も求められよう。
厳しい規制によって、クロマグロの刺し身やすしの値段が上がるかもしれないが、それは、マグロを食べ続けるための「必要経費」だと受け入れるべきではなかろうか。
クロマグロに限らず、海の豊かな生態系を未来に残すためには、持続可能な漁業が求められる。
それには「取る人」「買う人」「食べる人」がそれぞれ痛みを分かち合わないと実現できない。四方を海に囲まれ、その恵みを古くから利用してきた日本は、手本を世界に示したい
これは メッセージ 43098 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/21 21:41 投稿番号: [43099 / 62227]
いい加減クロマグロのトピックでやってくれませんかね。
これは メッセージ 43095 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/21 21:38 投稿番号: [43098 / 62227]
やはり、荒らしにまともに応対したおれが馬鹿だった、深く反省・・。w
これは メッセージ 43096 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43098.html
日本の当局は日本側の悪党を調べるべき
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/21 21:35 投稿番号: [43097 / 62227]
しかしなあ、日本の当局が日本側の経路を調べれば面白いのにな。
たく、完全にスルーだぜ。
これじゃ悪党どもの「やったもん勝ち」だぜよ。
これは メッセージ 43084 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/21 21:26 投稿番号: [43096 / 62227]
>悔しかったら証拠を提示することだ。
別に悔しくないけど?実際に見たのにいちゃもんつけられているだけだから
>なにしろ“そこら中のテレビで取り上げられていた”くらいなんだから
そんな証拠すぐにでも見つけられるだろ?w
ん?そんなの「UPする気のある人がいれば」ってものであり、すぐにみつけられるなんて断定できるはずがないんだけどねえ。
>ちなみにお前の“〜こんな記憶があるんだから、間違いないだろう”はお前の「憶測」であって「証拠」とは呼べないものなのだよ。
このレスは投稿No.をみなさんブックマークしておきましょう^^;
R君は記憶で今後語らないそうですから^^
これは メッセージ 43095 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/21 21:21 投稿番号: [43095 / 62227]
>そのうちUPされるだろ
あはは、ふざけるな。
悔しかったら証拠を提示することだ。
なにしろ“そこら中のテレビで取り上げられていた”くらいなんだから
そんな証拠すぐにでも見つけられるだろ?w
下記のことが“そこら中のテレビで取り上げられていた”とする「証拠」を出してみな?
ちなみにお前の“〜こんな記憶があるんだから、間違いないだろう”はお前の「憶測」であって
「証拠」とは呼べないものなのだよ。
1.タイセイヨウクロマグロは激減している
2.地中海では漁獲枠よりも多い不正漁獲が存在し、ICCATもそれを認めている
3.不正漁獲されたマグロのほとんどは日本で消費された
これは メッセージ 43094 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/21 21:01 投稿番号: [43094 / 62227]
>ん?
なら具体的に提示(証拠)してみな?
そのうちUPされるだろ
「ICCATでの規制が2万ちょっとなのに、日本には3万トン弱も輸入されており違法操業で漁獲されたものが日本に入ってきている」とか言ってたぞ。こんな記憶があるんだから、間違いないだろう。
その人はほとんどはまともなことを書く人なだけど、これに関しては間違いだな。
これは メッセージ 43093 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43094.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/21 20:52 投稿番号: [43093 / 62227]
>それ、そこら中のテレビで取り上げられていたよな。
ん?
なら具体的に提示(証拠)してみな?
たとえばユーチューブとかで。
これは メッセージ 43091 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43093.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/03/21 16:41 投稿番号: [43092 / 62227]
とりつづけて絶滅したときにたべられなくなったらそれでいいわ。
ま、マグロは養殖技術があるからね。
EUもその技術をおしえてくれ
て日本にひざまずくね。奴らには獲るな獲るなといえても技術がないからね。w
これは メッセージ 43090 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43092.html
Re: 日本のマスメディアは国民に知らせなか
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/21 10:06 投稿番号: [43091 / 62227]
>日本のマスメディアは、国民に知らせなかった。
1.タイセイヨウクロマグロは激減している
2.地中海では漁獲枠よりも多い不正漁獲が存在し、ICCATもそれを認めている
3.不正漁獲されたマグロのほとんどは日本で消費された
それ、そこら中のテレビで取り上げられていたよな。
やっていたことを「やってない」といい、気になる部分だけを取り上げてマスコミはあおり立てていると言ってしまう。
こんな事を続けているとこの人は自らの信用を落としていくだろうな
これは メッセージ 43090 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43091.html
日本のマスメディアは国民に知らせなかった
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/21 09:08 投稿番号: [43090 / 62227]
http://katukawa.com/2010/03/21
日本のメディアは国民に何を伝えなかったか(隠したか?)
情緒的な論調で、消費への危機感を煽る一方で、欧米の世論を保全に向かわせた次の3つの事実を、日本のマスメディアは、国民に知らせなかった。
1.タイセイヨウクロマグロは激減している
2.地中海では漁獲枠よりも多い不正漁獲が存在し、ICCATもそれを認めている
3.不正漁獲されたマグロのほとんどは日本で消費された
タイセイヨウクロマグロは減少しているというのはICCATの研究者の一致した見解である。日本の報道は、インターネットで公開されているICCATの資源評価について一切ふれずに「絶滅危惧ではない」という日本の政府関係者のコメントを垂れ流すのみ。FAOの専門委員会では、日本政府が派遣した一人をのぞいて全員がワシントン条約で規制をするのに十分な証拠があると認めたのである。国民が公平な判断をするためには、こちらの声も紹介すべきである。南アフリカにはButterworthという研究者がいる。IWCでは一貫して、捕鯨の肩を持ち、英米からは「日本より」と批判されることが多かった人物である。彼ですら、マグロの規制には賛成したのである。
日本政府はICCATの有効性を声高に主張したのに対して、欧米はICCATの規制には懐疑的であった。ICCATのレポートを見れば、どちらが正しいかは明らかだ。漁獲を15000t以下にすべきという科学者の勧告を無視して、2007年に29500tのTACを設定。報告された漁獲枠は34514tだが、実際には61000t漁獲したと推定されているのである。
これらの黒いマグロの温床となっているのは畜養である。産卵群をまとめて漁獲して、いけすにいれて、太らせてから日本に出荷する畜養が、地中海で広まっている(実は日本のクロマグロの養殖もほとんどが畜養なのだが、メディアはそのこともふれない)。漁獲枠が3万トンに対して、地中海の畜養イケスのキャパシティーは、6万トンといわれている。そもそも、漁獲枠など守る気がないのである。不正漁獲はマフィアのビジネスになっている。EUでの規制強化を見越して、リビアに黒い畜養の拠点が移動しつつある。もちろん、リビアの畜養に投資をしているのは、先進国の資本である。EU内ではクロマグロの消費は厳しい社会的圧力にさらされており、レストランがテロの標的になりかねない勢いである。そこまでしても、リビアで作って、日本が買うという仕組みが出来たので、EUでの規制強化では対応できない。そこで、今回のワシントン条約と言うことになったのだが、リビアと日本が勝ってしまった。「先進国が減らしたものを、俺たちが我慢するのはおかしい。俺たちにも獲る権利がある」と主張するリビアがICCATの勧告に従うはずがない。ICCATで厳しい枠をつけても、リビア→日本という黒いホットラインがある限り、不正漁獲はなくならない。ICCATの枠組みで、資源管理が出来るという日本の主張は、明らかに無理がある
現在、畜養クロマグロは在庫が余っている。不況によって、値段を下げても、売れないのである。こういう状況で、冷凍の在庫が1年以上ある。絶滅の心配をされるほど減っている魚を、在庫が余るぐらい買いあさる必要があるのだろうか。すぐに食べないなら、海に泳がしておけばよい。そうすれば、勝手に成長して、卵を産んでくれるのに。日本商社の乱買が資源枯渇に拍車をかけているのだが、これだって、日本メディアにかかれば「しばらくは食卓への影響はあまりないので安心です」だからね。どうしようもない。
「ワシントン条約を妨害したから、日本の食文化が守られた」という、日本メディアの報道は事実に反している。タイセイヨウクロマグロは、持続性を考えれば、ほぼ禁漁に近い措置が必要になる水準まで減っている。ICCATがまともに規制をすれば、ほぼ禁漁になるし、今のままとり続ければ数年で魚は消えるだろう(絶滅ではなく、商業漁獲が成り立たなくなると言う意味)。どのみち、現在の水準で輸入はできない。大西洋のマグロを日本が大量消費をしている現状は、すでに破綻しているのである。その原因は、ワシントン条約でも、中国の消費でもなく、日本人による乱買と乱食である。
それにしても、危機感を煽るようなデタラメな表現が目立つ。読売新聞は「日々の食卓にのぼるマグロ」と表現しているが、タイセイヨウクロマグロは日々の食卓に上るような魚ではない。毎日、クロマグロを食べているのは、高給取りの読売新聞社の社員ぐらいだろう。また、「大西洋のマグロは減っていないのに、ヨーロッパが資源囲い込みのために騒いでいる」というなら、読売新聞はマグロが減っていないという証拠を出すべきである。ICCATの科学委員会もFAOもデタラメだというつもりだろう
これは メッセージ 43081 (r13812 さん)への返信です.
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