さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 東京港、騒然
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/13 00:04 投稿番号: [42932 / 62227]
>海を守るという点では同じだが、手段が違う。
>混同されたくない」とSSに批判的だ。
コトバや窃取実行という暴力も、手荒く拳を使う暴力も区別するほど差は無い。
そもそも、出発点は同じ団体だったわけだし(苦笑)。
これは メッセージ 42931 (r13812 さん)への返信です.
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東京港、騒然
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 23:49 投稿番号: [42931 / 62227]
東京港、騒然
シー・シェパードのメンバー移送
http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201003120308.htmlhttp://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201003120308_01.html2010年3月12日17時33分
日本の調査捕鯨に反対し、南極海で過激な妨害行為を繰り返してきたシー・シェパード(SS)。調査船に侵入したメンバーが12日、東京に移送され、逮捕された。海にかかわる多くの人が、捕鯨への賛否を越えてその妨害行為を批判するが「騒ぎになった時点で、活動をアピールする彼らの目的は達成された」との声もある。
◇
海上保安庁や報道各社のヘリ10機ほどが上空を旋回し、小型巡視艇など十数隻に囲まれる形で、ベスーン容疑者を乗せた第2昭南丸は、東京湾を北上した。レインボーブリッジをくぐり、午前10時50分ごろ、東京港の晴海埠頭(ふとう)に着いた。周辺は、約100人の警察官が警備にあたった。
ベスーン容疑者は午前11時16分に第2昭南丸船内で逮捕され、正午前に、横付けしていた海上保安庁の小型巡視艇に乗り移った。巡視艇は東京海上保安部のある東京港湾合同庁舎へ。近くの桟橋に到着すると、車に移されて庁舎に入った。移送中は海保職員らが常に青いビニールシートなどで周囲を覆い、容疑者の姿や表情はみえなかった。
岸壁とフェンスで隔てられた道路沿いには、SSの妨害活動に反対する人たち約20人が集まった。
「我々は日本の食文化を守る」「日本国民に土下座しろ」とシュプレヒコールを上げ、ミンク鯨の大和煮の缶詰や日の丸を掲げて抗議。ポスターには「エコテロリストは地球から出て行け」との英語のスローガンも。警備の警察官と口論する場面もみられた。
海外通信社を含め100人あまりの報道陣が岸壁にカメラを向けた。
◇
日本中の船員約3万3千人が加入する全日本海員組合(東京都港区)の近英男・水産部長は、南極海での航行経験がある。SSの行為を「船員は、背筋が凍るような怖い思いをしてきただろう」と批判する。
調査捕鯨を担う日本鯨類研究所(東京都中央区)の石川創・調査部次長は「毎年、暴力が繰り返されているのに、放置され、無力感を感じてきた。1人でも裁くことは意義がある」という。
長年、調査捕鯨船に乗り込み、団長を務めた。08年3月、SS側が投げ込んだ瓶の液体で海上保安庁の保安官と乗組員の計3人が軽傷を負った場にもいた。
「逃げてばかりでなく、やっつけましょう」と、いらだつ若い乗組員に言われることもある。「暴力に応じたら調査捕鯨そのものが批判を受ける。我慢するしかない」と説得してきたという。
日本の調査捕鯨の基礎を築いた元水産官僚の小松正之・政策研究大学院大教授(56)は「日本に連れてきて騒ぎになった時点で、活動をアピールするSSの目的を8割方達成させてしまっている。逮捕が必要なら他国や他の機関に依頼する方法もあった」という。
SSと同様に「反捕鯨」を掲げる自然保護団体「グリーンピース(GP)・ジャパン」の海洋担当の花岡和佳男さん(32)は「海を守るという点では同じだが、手段が違う。混同されたくない」とSSに批判的だ。
SSのポール・ワトソン代表(59)はかつて、GPのメンバーだったが、路線の違いで離れた。「過激な反対行動を続けるSSの事件に巻き込まれ、問題の本質が誤解されることは避けたい」とGPは今回の事態を静観する。
これは メッセージ 42930 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 23:01 投稿番号: [42930 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100312.html
平成22年3月12日(金曜日)8時45分〜9時02分 於:(衆)議員食堂前廊下
記者
今日、シー・シェパードのアディ・ギル号の船長が、日本の方に着き、海保(海上保安庁)の方に身柄を引き渡されることになるかと思いますが、そのことについてお願いします。
大臣
もう、皆さんも準備があるでしょうから、あれですから、11時に海保に引き渡しをするということで、その時は、全く治外法権みたいなところなものですから、我々は、タッチしません。身柄だけ渡して、そのあと、横浜の方に回ると聞いてますので、それは、省を代表して、私、委員会の方があるものですから、抜けるわけにはいきませんので、郡司副大臣に、職員たちの労をねぎらうという意味も含めて、出迎えに行ってもらうように手配しております。
記者
今回、身柄が、海保に引き渡されることに至ったことについて、改めて・・・。
大臣
私自身は、あの時点で、農水省として、水産庁として、きちっとした、揺らがずに方針を決めて、毅然とした態度で対応したということは、間違ってなかったと思いますし、その後、世論の動向や、あれを見ても、良かったと、前のことが、教訓で活かされていると。
前は、国際問題になるといけないからみたいなことで、オーストラリアへ、事実上、そこで解放しちゃったわけですけれども、やっぱり悪いことをした人には、やっぱり、法に従って、法に基づいて、きちっと、やっぱり、それは厳しい処分を受けてもらうということが、これはもう、どの国であれ、誰であれ、やっぱり、分かりやすくやった方がいいと思いますので、結果的には良かったと思っております。
記者
シー・シェパードに、逮捕状出ましたが、2年前と違ってこういうことになったのは、赤松さんや、農水省の働きかけが、かなり大きかったからだというふうに受け止めてよろしいですか。
大臣
僕らは、かつて野党の時代に、「こんな生ぬるいことでいいのか」と、「シー・シェパードを増長させるだけじゃないか」ということを言ってきた経過がありますので、しかも、どんどん、中身はエスカレートしていますから、それは、やっぱり毅然とした態度で臨まざるを得ないと、これはもう当たり前だと思いますね。
ですから、今度は、単なる侵入だけじゃなくて、酪酸かけて、傷害になるかも知れないし、あるいは器物破損、ネットを切っているわけですから、になるかも知れないし、これはどういう罪に当たるかは、これは、それぞれ、そういう立場の、権限のある人達が判断していくことですから、我々が、あまりとやかく言わない方がいいと思いますが、我々は、具体的な証拠の品、あるいは、そういう証人、というような形を、きちっと協力して出していくと。それによって、そういう、しかるべき判断をするところが、そういう手続きをすると。もともと二日くらいで、もう起訴するとかしないとか、送検するとかしないとか、そういうのも、そう時間を、たぶん、おいてやることではないというふうに思ってますので、早く、そういう審査、審理が進むことを願いながら、こういう姿勢で、これからもやっていきたいと思っております。
記者
これが、国際問題に発展するという認識は、全く皆無といっていいでしょうか。
大臣
ありません、そういう努力もしてますから、オーストラリアのそういう、大臣、あるいは在外公館の皆さんともですね。しかも、あれだけ、きちっと僕らが説明していることもありますけれども、クジラはもちろん反対だけど、そのことと、こういう犯罪行為を認めるということは別だよね、ということで、オーストラリア自身が、連邦警察が、今、取り調べをしたりですね、やってますので、それだけ、やっぱり、変わってきていると、受け取り方がですね、相手国も、いうふうに思っております。まあ、いいことだと、それは。
----------------
大臣
ああ、それを外してもね。ああ、もちろんそうです、それは。50票ですから。
旧来、この間、クジラのシンポジウムも、品川プリンスか、高輪プリンスかで、行って僕も挨拶だけで失礼して、忙しかったもので、すぐ戻ってきたのですが、あそこに来ている国々というのは、もともと、捕鯨については理解のある国ですから、あそこに来ている国だけ合わせたって、何十かあるわけで、そういう意味では、もう、もともと、これはもう、絶対、もう負けだというふうには考えてませんし、50票ですから、本当にぎりぎりのところというところだと思いますね。
これは メッセージ 42923 (r13812 さん)への返信です.
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コレで鯨が可哀想とか吃驚しちゃいますw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/12 20:31 投稿番号: [42929 / 62227]
ちょいと拾いモンですが・・・
http://2chrood.blogspot.com/2010_03_01_archive.html#5934397927232985
227まずは次の映像をご確認ください。アメリカ政府が隠蔽した
大量の養鶏用ヒヨコのオスを殺す映像である。
映像には生きたままスクラッパーに入れて粉砕する映像が再生されている。
そう、生きたままだ。
それを粉にして、米国産やオーストラリア産のオージー牛肉の輸出牛
の飼育用に肉骨粉という餌として食べさせているのである。
この悪魔の所行をみた人々は、アメリカ人の鬼畜性と魔物の臭気を
漂わせる悪意を知ることだろう。善悪の判断ができない米国人系白人らは、
そのおぞましい映像を動物環境団体のシーシェパードに連絡し、
過激派テロ組織メンバーであるルイ・シホヨス監督に抗議の映画を作らせよ。
これがアメリカ政府の隠蔽したい事実なのである。
昨日産経のキャスターが、アメリカのおぞましい映画産業の裏で、
こういう大量殺戮を行っているという紹介がされた。
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/12 13:37 投稿番号: [42928 / 62227]
まあ、そういう反応に固着するところが、君とr君に本質的な差が見当たらない確たる理由にもなるんだが。
これは メッセージ 42925 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/12 13:36 投稿番号: [42927 / 62227]
>ある個人なり組織なりがワシントン条約に違反する行為をやったわけだから
>このことって重大なことだと思うぞ。
まったくもって。
グリンピの「鯨肉窃盗」とおんなじ回路だね(苦笑)
何時組織犯罪の証拠が当局に出されたんだろ。
これは メッセージ 42921 (r13812 さん)への返信です.
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Re: “国際取引の影響下での”絶滅のおそれ
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/12 09:42 投稿番号: [42926 / 62227]
>「“生物学的”絶滅のおそれ」とは違うのです。
>その辺をゴチャ混ぜにして発言するのはいかがなものでしょう?
『
生
物
学
的
』
じゃない『
絶
滅
』って、ナ〜〜〜〜〜ニ?
「国際取引影響下の絶滅」と「生物学的な絶滅」が違うって、禅問答みたいだねェ・・・w
「生物学的な絶滅可能性・危機」
と
「政治的思惑に左右されるワシントン条約での規制」
をごちゃ混ぜにして発言するのはいかがなものでしょう・・。w
ならばハナシは分かりましゅ(^ω^;
これは メッセージ 42922 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 08:49 投稿番号: [42925 / 62227]
>つーかこの連中の、この感覚の麻痺は一体なんなんだ・・。
これ、明らかにシエラ号事件の時の米澤邦男氏の態度を踏襲してますね。
この方、その後「国際法文化学会」だかなんだか、そんなふうな名前の
団体で、「国際法を批准しておきながら、個々の問題には目こぼしをしても
よい文化、それを正当化する国内法と国際法の使い分け理論」みたいな
ものを彫琢したのではないかな?
実に興味深い文化史です。
これは メッセージ 42921 (r13812 さん)への返信です.
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イワシクジラの運命
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 08:37 投稿番号: [42924 / 62227]
国際自然保護連合(IUCN)レッドリストの最新の個体数評価を図示したのが
http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2475.pdfこのファイルの一番下の色分けグラフです。
赤い部分が日本のイワシクジラ調査捕鯨海域、北太平洋。
1974年の 8,600頭から増えているとはいうものの、大捕鯨時代以前の
環境収容力(K)レベルには到底およびませんね。
クジラが増えすぎて漁業に損害を与えるとか、ちょっとぐらい個人が入手して、
密輸出するぐらい、日本政府がいちいち責任とってられないとか、
そういう乱暴なものの言い方が、無知ゆえの無神経というふうになってる
ということを上の図がはっきりさせてると思います。
イワシクジラに徹底的な捕獲圧を加えたのは旧ソ連と日本の二カ国ですからね。
個人や民間企業がやる違法行為に、政府は責任持てないというのは、
制度がきちんと機能している時に言えることです。
1970年代の大洋漁業出資シエラ号による大西洋「海賊」捕鯨事件とか、
最近のミナミマグロ捕獲枠超過事件とか、水産庁が薄々知りながら黙認して
いた国際法違法、脱法行為があとをたたない以上、消極姿勢は国際資源管理
体制に対する不誠実な態度と規定されて当然です。
北大西洋のクロマグロというのも、上のpdfファイルのグラフと
そっくりの形をとってますね(IUCNのサイトにはないけど、Safina, C. の
本にはあります。冷凍船が普及してから急激に、大きくて値のはる水産資源
が大乱獲されたという構図)。
大西洋クロマグロの今回問題になってるのとは別の、西部系群が1990年代
後半に問題になったとき、水産業界に雇われた水産学者たちが、
2475.pdfファイルのようなグラフの1975年から左の部分を隠して宣伝し、
「クロマグロ生息数はもう4半世紀近く順調に推移している」と主張して
いたのが、あとでバレて北米ではスキャンダルになってました。
今回、日本の水産庁の人が、「クロマグロは絶滅には程遠い」と言っている
ようですが、先進国の水産官僚で、魚類に関して「絶滅か否か」なんて
ことを問題にしている人はいません。
環境収容力Kよりはるかに低い水準で低位安定化してしまうのが、水産経済的
にも、生態系サービスから言っても損失であり、問題だと言ってるのです。
特に後者は、魚類による海水中二酸化炭素の固定化、沈降下の貢献度が
はっきりしてきて急激に注目を集めているところですね。
日本の官庁やマスコミの知的水準が、近頃ものすごく遅れてるんじゃないかと思いますよ。
===
ついでに、日本語へんなとこ直しときます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42919「計画通りの捕鯨数を揚げたい水産庁、黥研からも、
一定以上の頭数をアセスメント抜きで捕らせるなんてことは許せないIWCの
<<がわからも>>、どちらからも受け入れられないという「純粋理論モデル」になってますね。」
これは メッセージ 42920 (aplzsia さん)への返信です.
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反捕鯨員乗せた船、まもなく東京港へ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 08:35 投稿番号: [42923 / 62227]
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4377193.html
反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男が日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した事件で、男を乗せたまま、東京港に向かっている第2昭南丸の映像が入ってきました。
観音崎沖上空からは、「第2昭南丸」の前後左右を囲むように周囲には4隻の船がついているのが確認できます。
反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男が先月、南極海で日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に侵入した問題で、海上保安庁はきょう午前中に男を乗せた「第2昭南丸」が東京港に到着し次第、艦船侵入の疑いで男を逮捕する方針です。
(12日07:42)
これは メッセージ 42913 (r13812 さん)への返信です.
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“国際取引の影響下での”絶滅のおそれ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 08:19 投稿番号: [42922 / 62227]
これがワシントン条約における前提条件なのです。
http://www.jwcs.org/learning/law.html「“生物学的”絶滅のおそれ」とは違うのです。
その辺をゴチャ混ぜにして発言するのはいかがなものでしょう?
水産総合研究センター遠洋水産研究所の宮部尚純国際海洋資源研究員は25日のOPRTセミナーで、大西洋クロマグロの資源について「絶滅にはほど遠い」との認識を示した。来月中旬のワシントン条約締約国会議開催に向けて附属書掲載を求める世界的な動きが加速する中、いったん掲載されると資源回復後も取引禁止が解除されることは難しいと指摘。
これは メッセージ 42751 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 07:56 投稿番号: [42921 / 62227]
>君は個人の、野生生物に関する取り引きの違反を「いろいろな事実がわかるというわけなのさ」などと重大めかして書いていたの?
>俺はまた、君が日本政府のいんぼーでも見つけたのかと思ったけど。
重大めかし?
ある個人なり組織なりがワシントン条約に違反する行為をやったわけだから
このことって重大なことだと思うぞ。
当然、悪党は罰せられてしかるべきなのだよ。
つーかこの連中の、この感覚の麻痺は一体なんなんだ・・。
これは メッセージ 42916 (corax_lupus さん)への返信です.
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1990年デラマーレ論文・補遺
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 07:49 投稿番号: [42920 / 62227]
Fig. 1. Mean age-dependent natural mortality estimates from 1,000
trials with a sample size of 825 per year, with 95% confidence
intervals for sample sizes of 825,
8250, and perfect age data. A time
series of 20 abundance indices with a coefficient of variation of 0.15
was used in obtaining the estimates (D.C. and L.C. upper are the
upper and lower 95% confidence bounds respectively).
これは単に下の表をグラフ化したもの。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=42815=======
Fig. 2. Effect of using the upper and lower 95% confidence bounds on
natural mortality rates from perfect age data on calculated trends in
recruitment. The central curve is the true recruitment pattern. All
three curves are arbitrarily scaled to pass through the same point in
year 40.
(Fig. 2の書き方)
やや横長長方形のグラフ平面を用意し、
横軸をYear(年)として0、10、20…60と目盛りをつけます。
縦軸はRecruits(Thousands)で1000単位の参入数、0,5,10,15、20、25と
年間の新規成獣参入数を1000頭単位で表示する軸とします。
グラフとしてまず書き入れるのはTrue recruitmentで、
これは1年目に9200頭ほどのところから、ほぼ水平に30年まで推移し、
そこから60年目の12000まで緩やかに上昇します。
その次にUpper M confidence interval (自然死亡率信頼区間の上限)です。
1年目の参入数は20500。ここから30年目まで下降して、30年に11000頭。
40年目にTrue recruitmentと10000頭で交差し、さらに60年の8000頭まで
下がります。
次に、Lower M confidence interval (自然死亡率信頼区間の下限)。
1年目は4000頭。30年の7500まで緩やかに上昇し、それから上昇の
度合いを上げて40年目に前の二つの線と10000頭で交差します。
さらに上昇度合いをあげながら60年目に17500頭までゆきます。
===========
以上、これまで南極海ミンククジラの参入年齢を性的成熟年齢、生殖開始年齢
と同等として論じてきましたが、これは1970年代終りから80年代に
IWCでそうするということにしていたからです。
IUCNの最近の個体数歴史的再構成モデルだと、IWCのうんと昔の定義通り、
リクルート(参入)年齢を、捕鯨してよいサイズとし、これは生殖開始
年齢より低い年齢になる場合が多いようですね。
イワシクジラだと捕鯨可能初年齢が5才。最初の生殖活動が10才となってます。
これは メッセージ 42816 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: デラマーレ論文
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/12 07:34 投稿番号: [42919 / 62227]
>それじゃCV=0.21はどうやって出てきたんだ?
>シミュレーションで出てきたんじゃないのか?
シミュレーションです。
ただし千回の試行で年齢別に出てくるCVをどうひとつにまとめたかという手順は、
この論文には書いてないですね。
1987年か89年の論文には書いてあるかもしれないので、あとで見てみます。
1985年の論文は手近にあったので見ましたが、バイアス処理の技法について
詳しかったけれど、CVそのもののまとめ方は記述してなかったです。
>コンピュータシミュレーションなんて全然泥臭くない、数字のお遊び。
まあ普通の人がそう言いたければ言ってもかまわないけど、政府を代表する
科学委員が国際会議で言うのはまずいでしょうね。
ヒルベルトやブルバキみたいな体系的形式主義から見ると、マンデルブロの
フラクタル幾何学みたいなものは泥臭く見える、数学になってない、という
ほどの意味です。こっちの「泥臭い」も、国際会議ではあんまり言わないな。
>バカをいうな。つかないわけがないだろう。
>で、その結果CV=0.21(825/100,000)じゃあないのか?
>いったい、デラマーレはどっからCV=0.21を算出したんだ?
87年か89年の論文読んでから最終的にはっきりさせますが、この論文の
いちばん肝要なところを図示したFig.2を私が不精して説明していないので、
直感的なイメージがしにくいところが問題なんじゃないかという気がします。
CV=0.21(825/100,000)は正規分布じゃあないです。
>無茶いうな。自然死亡率の推定に自然死亡率がモデル条件が入ってたら、
>条件設定次第で好き勝手ができちまうぞ。
モデル条件自体、生物学的に可能な帯域幅と、過去の実測値(たとえば
商業捕鯨時代のデータにバイアス補正をして点推定としたもの)などを
準拠点ととって、一定のバリエーション幅をもたせて試行するというのが
標準的なやりかたですね。
>自然死亡率の推定には関係ねーよ。
これFig.2ではっきりしますが、モデル上の「真の参入率」がわずかに
変わるだけで、信頼区間両端の参入率が大きく変わります。
母集団の数と年齢構成に大きな変化が現れているところで、あいかわらず
825頭ずつ捕り続け、二年前の20才が20頭で今年の22才が19頭だから、
年間死亡率は2.5%というふうな基本構造でやると、かなり苦しいことになります。
>計画は1987年には出来てた。
>その後に出た批判論文を読むのは、研究者なら普通だ。
>きみのいってるのは、筋が通らんわw
クック、デラマーレ、ホルトは1980年代中頃からこの作業始めてます。
ちょっと気になるのは、1989年から1990年代中頃まで、田中&櫻本路線とは
別に、日本側からベイズモデルの論文を断続的に出してるところですね。
このほうが考え方としてはクック・モデルに近いのだけれど、実際の
サンプル採取法が母集団のトレンド変化に応じてサンプル数を増減させる
というやりかたで、計画通りの捕鯨数を揚げたい水産庁、黥研からも、
一定以上の頭数をアセスメント抜きで捕らせるなんてことは許せないIWCの、
どちらからも受け入れられないという「純粋理論モデル」になってますね。
捕鯨とは無関係の統計学者が書いた論文だからそうなったのでしょう。
これは メッセージ 42899 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42919.html
Re: さようなら…ナミちゃん
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/12 07:16 投稿番号: [42918 / 62227]
シャチや鯨の気持ちの立場で人間の町の財政を運営されては、町民がいい迷惑でしょう。
>100%可決される
多数派では無くて幸いでしたね(苦笑)
これは メッセージ 42917 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42918.html
さようなら…ナミちゃん
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 07:07 投稿番号: [42917 / 62227]
今回残念なことに第8号議案としてナミちゃんの「財産の処分について」という議案が上程されていました。博物館で23年以上も暮らしていたのに、突然繁殖が目的だということで5億円で名古屋港水族館に売り飛ばされるナミちゃんは一体このことをどう思っているでしょうか。私はナミちゃんを売ってしまうことには大反対ですが100%可決されると思います。
さようなら…ナミちゃん。
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100311
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シャチ:太地町立くじらの博物館の「ナミ」、名古屋港水族館へ
/和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/archive/news/2010/03/11/20100311ddlk30040372000c.html太地町立くじらの博物館は、飼育中のシャチの雌「ナミ」を、名古屋市港区の名古屋港水族館へ譲渡することを明らかにした。繁殖研究が目的といい、譲渡価格は5億円。12日開会の町議会に関連議案を提案する。
ナミは85年10月、太地町沖で捕獲され、翌年3月から飼育されている。体長2・6メートル、体重は2・7トン、推定年齢は26歳。飼育日数は8000日以上で、館内の自然プールで1日4回、ショーに出演し豪快なジャンプなどを披露するなど博物館きっての人気者だ。
譲渡先の同水族館は、名古屋港管理組合が運営。繁殖に関する共同研究のため、博物館は03年秋、雌の「クー」を水族館に年間5000万円で貸し出した経緯がある。クーは08年9月に病死した。共同研究継続のため、水族館側はナミの譲渡を博物館に申し入れていた。
博物館の林克紀館長は「国内で飼育中のシャチはナミを含め8頭しかなく、希少種のうえ捕獲するのが難しい。シャチの固体数を増やすために譲渡することになった」と話した。【神門稔】
これは メッセージ 42840 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/12 00:55 投稿番号: [42916 / 62227]
>で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
って書いてたけど、その「いろいろな」事実ってのは、何なのかな。二つの場合についてどこがワシントン条約違反なのか書いているだけのようだが、そんな事はわかってるよ。国内で拾ったとか、注文とは違う品が間違って配送されたとかでないならば、だがね。
君は個人の、野生生物に関する取り引きの違反を「いろいろな事実がわかるというわけなのさ」などと重大めかして書いていたの?
俺はまた、君が日本政府のいんぼーでも見つけたのかと思ったけど。
これは メッセージ 42911 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 反捕鯨団体の男 侵入で逮捕状
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/11 23:57 投稿番号: [42915 / 62227]
残念ながら、個人の我侭な価値基準と犯罪か否かは別だからさ。
法廷で争ったところで、勝ち目は無いんだけれど、彼等は罪を受けることより宣伝できたことに重きを置いているみたいだからねえ。
ナントカに付ける薬も無い事だし(苦笑)。
これは メッセージ 42913 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/11 23:52 投稿番号: [42914 / 62227]
なるほど。
店側が鯨肉を仕入れた「事実と認めた」ことは、これで解ったんだけれど、それで?。
>その人間は(日本において)ワシントン条約違反となる。
>なぜならアメリカはワシントン条約クジラ付属書Ⅰ掲載には
>同意しているので輸入を受け付けることはないからだ。
輸出を受け付けないとか輸入を受け付けるとか・・・そういう話?。
どうして毎度毎度、こう話を読めないレベルの低い話に落ちつくんだろうかねえ。
これは メッセージ 42911 (r13812 さん)への返信です.
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反捕鯨団体の男 侵入で逮捕状
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 23:47 投稿番号: [42913 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10013139491000.html
3月11日 19時27分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に乗り込み、そのまま身柄を拘束された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーの男について、海上保安庁は11日午後、船に無断で侵入した疑いで逮捕状を取りました。船は12日に東京港に入港する見通しで、海上保安庁では男を逮捕して一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。
海上保安庁が逮捕状を取ったのは、反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「アディ・ギル」号の船長で、ニュージーランド人のピート・ベスーン容疑者(44)です。海上保安庁の調べによりますと、ベスーン船長は先月、南極海で日本の調査捕鯨団の「第2昭南丸」に水上オートバイで近づき、無断で乗り込んだ刑法の艦船侵入の疑いが持たれています。「アディ・ギル」号はことし1月、妨害活動の最中に第2昭南丸と衝突して大破し、船長はこれに抗議するため第2昭南丸に乗り込んだとみられていて、そのまま身柄を拘束されました。「第2昭南丸」は12日に東京港に入港する見通しで、海上保安庁は、「第2昭南丸」からベスーン船長の身柄の引き渡しを受け、逮捕することにしています。「シー・シェパード」は、日本の調査捕鯨団に発煙筒や酸性の液体を投げ入れるなどの行為を繰り返していますが、日本の司法手続きにのっとってメンバーの逮捕や取り調べが行われるのは今回が初めてです。海上保安庁は、一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。
これは メッセージ 42833 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/11 23:40 投稿番号: [42912 / 62227]
>日本から直接持ち込んだのならばクジラの種類に関係なく
その人間は(日本において)ワシントン条約違反となる。
つまりその店員の個人的犯罪であり、国家は関係ない
これは メッセージ 42911 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 23:35 投稿番号: [42911 / 62227]
>アメリカの寿司屋に持ち込み
日本から直接持ち込んだのならばクジラの種類に関係なく
その人間は(日本において)ワシントン条約違反となる。
なぜならアメリカはワシントン条約クジラ付属書Ⅰ掲載には同意しているので輸入を受け付けることはないからだ。
(その鯨肉がアメリカにあったってことは“密輸”を意味している)
で、もしかりに日本からアイスランドあたりに輸出したとしよう。
(そしてそれがアメリカに密輸されたと)
でもその場合、ミンククジラなら(日本において)ワシントン条約違反とはならないが
(日本、アイスランド双方ともミンククジラ付属書Ⅰ掲載には留保しているから)
北太平洋イワシクジラなら(日本において)ワシントン条約違反となる。
(少なくとも日本は北太平洋イワシクジラ付属書Ⅰ掲載には同意しているから)
これは メッセージ 42905 (corax_lupus さん)への返信です.
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Re: 寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/11 22:51 投稿番号: [42910 / 62227]
これは メッセージ 42909 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/11 22:24 投稿番号: [42909 / 62227]
>店のレシートには「鯨」「馬」と明記され、85ドルという値段が付いていたという。
米国では馬肉も販売禁止だ。
厳しいね。
これは メッセージ 42907 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを
投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/11 22:22 投稿番号: [42908 / 62227]
いけませんね。アメリカに行ったらアメリカの法律に従い、アメリカの文化を尊重しないと・・・。これは罰を受けて当然。
お互い相手の文化を認めてこそ、です。
これは メッセージ 42907 (r13812 さん)への返信です.
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寿司屋「ザ・ハンプ」親会社とシェフを起訴
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 22:02 投稿番号: [42907 / 62227]
米カリフォルニア州サンタモニカの日本食レストランが、米国では禁止されている鯨肉を客に出し、連邦法違反で10日、起訴された。米メディアが報じた。日本のイルカ漁を告発し、米アカデミー賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」の制作スタッフが、店で出された肉を持ち出して鑑定に出したのがきっかけになった。
米メディアによると、起訴されたのはサンタモニカの高級日本食店として知られる「ザ・ハンプ」を経営する会社と、日本人シェフ(45)。米海洋哺乳(ほにゅう)類保護法は、鯨などの海洋哺乳類の売買を禁じている。シェフには最高で禁固1年と罰金10万ドル(約900万円)、会社には罰金20万ドルが科される可能性がある。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、同社の弁護士は「責任を認めて罰金を支払い、法廷で問題を解決する」と起訴事実を認める声明を出した。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、「ザ・コーヴ」のスタッフが友人から「同店が鯨肉を出している」と情報提供を受け、昨年10月から調査を進めていた。今年2月28日、複数のスタッフが客を装って来店し、600ドル(約5万4千円)の「すしおまかせ」を注文。ネタの名前を確認するスタッフに対し、ウエーターは鯨肉だと認めた。スタッフは店内で一部始終を隠し撮りしていたという。
スタッフが持ち帰った肉をDNA鑑定したオレゴン州立大教授が鯨肉だと確認し、米海洋大気局(NOAA)に通報。ロサンゼルスの連邦検事局に情報が伝わった。
http://www.asahi.com/international/update/0311/TKY201003110212.html検察当局は5日に同店を捜索し、証拠書類などを押収。発表によると、絶滅危惧(きぐ)種に指定されているイワシクジラを昨年10月から提供していたという。米国ではクジラやイルカなどの海洋哺乳類の所持、売買が禁じられている。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1268301597/検察によると、「ザ・コーヴ」の制作スタッフが10月に同店へ行き、鯨肉や馬肉を客に出す様子を隠しカメラで撮影。肉片をナプキンに包んで持ち帰り、オレゴン州立大学で調べてもらって鯨であることを確認した。店のレシートには「鯨」「馬」と明記され、85ドルという値段が付いていたという。
スタッフは2月と3月にもこの店に行って鯨を注文し、3月には米税関国境警備局(CBP)、魚類野生生物局(USFWS)、海洋大気局(NOAA)の職員が同行。すし職人が店を出て包みを持ち帰り、客に鯨肉だと説明していたため店を捜索し、すし職人も鯨肉を出していたことを認めたとされる。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201003110011.html
これは メッセージ 42897 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/11 12:23 投稿番号: [42906 / 62227]
>イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?
何時当局がその事実なるものを認識した事になったのかな?。
>で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
今は”何も解ってない”んだが。
>日本の当局は徹底的に調べてもらいたい。
>なにしろ「証拠」があるわけだから。
何時その”告発対象物”なるものが、日本政府に関係する話になったのかな?。
証拠?証拠採用されたんだっけ?
それも日本政府が係わらねばならない証拠として?
我が国にも”証拠”と称して窃取まだしたうえ、今になってその”証拠たる理由”を必死に捜している愚か者たちがいたことでもあるし。
まず、無節操に「彼らの話を鵜呑みにする」というところが、莫迦の所業であり根本から間違っているんだが(苦笑)
これは メッセージ 42898 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/11 11:55 投稿番号: [42905 / 62227]
>イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?
>で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
一体何がわかるのか、「君の憶測」を抜いて書いてもらえないかな?
「誰かが」「何らかの方法で」イワシクジラの肉を手に入れて、アメリカの寿司屋に持ち込み、それを客に出した。
だれがどうやって、の部分を裏付ける「事実」とやらはあるのかな?
調べるのはいくらでもやってもらえばいいが、君の場合は最初から答えを決めている(もしくは風評を書き立てればそれでいい)ようだからね。
これは メッセージ 42898 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/11 11:04 投稿番号: [42904 / 62227]
> イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だ
> よね?
> で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
> なにしろ「証拠」があるわけだから。
それだけじゃ大したことは分からないですよ。
日本以外の国で密猟されたものかもしれないし、レストラン関係者が日本国内
で普通に購入したものを持ち込んだだけかもしれない。
現状では日本の当局が動くべき段階じゃないでしょう。
これは メッセージ 42898 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/03/11 10:55 投稿番号: [42903 / 62227]
> 驚いたことに韓国ではイワシクジラの混獲は確認
> されたことがないですね。
韓国の場合は混獲の他に密猟の割合も高いので、混獲の対象種だけ調べても韓
国産かどうかまでは否定できないのでは?
> やっぱり調査捕鯨で
> 100頭捕ってて、公然と学校給食にも出てる某国の可能性が圧倒的に高いな。
学校給食に出るのは公益用だから、一般人は手に入れられないでしょう。
これは メッセージ 42894 (aplzsia さん)への返信です.
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今年は終わりですか
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/03/11 10:07 投稿番号: [42902 / 62227]
アニマルプラネットのホエールワーズは多分今期で終わりかな。
面白くない。最初は頭に来たけど、どっちもどっちという気分になり、ここで水産ヤクザの書き込みのあまりのひどさに半捕鯨になっちゃいましたね。
でも日本での裁判で懲役となれば続編がある。罰金刑で終わるでしょうが。
日本特有の決着です。
なるべく穏便に。水産丁は海保に圧力をかけ不起訴の可能性もありますね。
しばらくイルカのほうが忙しくて。本当はクジラのほうが大きな問題だけど、イルカみたいにクジラは身近でかわいくないからでしょうね。
rさんも逆風(順風?)の中まだおられたので安心しました。
これは メッセージ 42901 (r13812 さん)への返信です.
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Whale research team heads back
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 09:40 投稿番号: [42901 / 62227]
これは メッセージ 41861 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42901.html
Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/11 09:07 投稿番号: [42900 / 62227]
>イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
だからさ、アメリカの寿司屋の店員が自分で飛行機に乗って日本から買ってきたかもしれないじゃないか
そんなのは店員を調べれば分かる=調べなければ分からない
だから何を盛り上がってんの?って言ってるんだよ
これは メッセージ 42898 (r13812 さん)への返信です.
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Re: デラマーレ論文
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/11 08:43 投稿番号: [42899 / 62227]
>それやっちゃうと、サンプリングのばらつきが綺麗に整理されちゃうからだめなのです。
ちょっとまて。
それじゃCV=0.21はどうやって出てきたんだ?
シミュレーションで出てきたんじゃないのか?
>デラマーレやクックがやってたのはもっと泥臭いことです。
コンピュータシミュレーションなんて全然泥臭くない、数字のお遊び。
泥臭いのは、実地でデータを取る作業で、自然科学を支えてるのは、それだよ。数字のお遊びじゃあない。
>そうじゃないと、K=100,000の母集団から825頭捕るときと、K=1,000,000の母集団から8250頭捕る時とじゃあなぜ95%信頼区間の幅が違うのか説明つかないでしょ?
バカをいうな。つかないわけがないだろう。
で、その結果CV=0.21(825/100,000)じゃあないのか?
いったい、デラマーレはどっからCV=0.21を算出したんだ?
>「計測」というのはこの場合、コンピュータ上に並んでる10万匹のクジラから実際に825頭を20年間捕り、
モデラーはそれも計測と言いたがるけれど、それはあくまでシミュレーション、計測ってのは実存を測ることを言うんだわw
>これをもうすこし、2006年12月水産庁鯨研発表の数値に近づけるため、1才から3才ぐらいの死亡率を上へ引き上げて、
無茶いうな。自然死亡率の推定に自然死亡率がモデル条件が入ってたら、条件設定次第で好き勝手ができちまうぞ。
>母集団の数の機能的変化が起こるというところでいちばんシリアスです。
自然死亡率の推定には関係ねーよ。
>そうでもないでしょw
>この1990年当時でも、2006年の検討会でも、日本側の少なくとも何名かは、このデラマーレやクックの論文を熟読してることがよくわかります。
計画は1987年には出来てた。
その後に出た批判論文を読むのは、研究者なら普通だ。
きみのいってるのは、筋が通らんわw
これは メッセージ 42874 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42899.html
Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 08:22 投稿番号: [42898 / 62227]
>何、推測で盛り上がってるんだろ?ばっかじゃねーの?
イワシクジラ肉がアメリカの寿司屋で出されていた、これは“事実”だよね?
で、このことからいろいろな“事実”が分かるというわけなのさ。
日本の当局は徹底的に調べてもらいたい。
なにしろ「証拠」があるわけだから。
これは メッセージ 42895 (t57sss862 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 08:12 投稿番号: [42897 / 62227]
>こういうのきちんと流通経路を明らかにして、違法行為を妨げるという
>システムが成立していると、少なくとも形だけでも見せないと、
>商業捕鯨再開なんて無理ですね。
>科学的管理(RMP)というよりも制度的管理(RMS)が全然なってない。
>1970年代、80年代の大違法捕鯨、脱法捕鯨の時代からちっとも変わって
>ないじゃないかということになりますものね。
まあそういうことですね。
いい加減というか何というか、世の中を舐めているというか・・。
アメリカ国内では、サンタモニカのその寿司屋「ザ・ハンプ」は
アメリカ国内法であるところの海洋哺乳類保護法(海洋哺乳類の所持・売買の禁止)によって罰せられるでしょうね。
で、もしかりにその「ザ・ハンプ」が直接、日本から輸入したってことになれば(密輸)
ワシントン条約違反ってことになり、さらに罰則が追加されるってことになると思います。
(そのワシントン条約違反がアメリカ国内法のどの法律に違反するのか具体的には分かりませんが)
日本国内では、そのイワシクジラをアメリカに輸出した奴は
明らかにワシントン条約違反ですから
(日本は北太平洋イワシクジラワシントン条約付属書Ⅰ掲載には同意しているから)
「関税法」違反とか「外国為替及び外国貿易法」違反とかで罰せられると思います。
(日本には直接的にワシントン条約違反という法律はないから)
これは メッセージ 42894 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42897.html
岡田克也外務大臣基調講演(3月6日札幌)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/11 07:08 投稿番号: [42896 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/gaikoforum/201003sapporo/koen.html
もう1つ、アジア太平洋という意味では、豪州との関係も重要です。先般、豪州に行ってきました。国会開会中ですから、週末しか行けません。なかなかつらい旅ですが、3泊しましたが2泊は飛行機でした。金曜と日曜の夜は飛行機で、月曜の朝、成田に戻るという旅でした。豪州と日本は非常にいい関係にあります。核の不拡散・軍縮について、共同声明を出すなどいろんな成果がありました。しかし、他方、鯨の問題でだいぶ話題をさらってしまい、そちらばかり報道されるのは残念だったのですが、この問題は外交がいかに難しいかを示しています。鯨は、我々からすると、昔から食べてきたものです。私は三重県の出身ですが、伊勢湾では昔から鯨を捕って食べていました。だから、祭にも鯨を捕る「くじらぶね」というのがみこしの中に出てきます。
ところが、オーストラリアの人から見ると、鯨は特別な存在だといいます。知能も人間に近く、これを捕って、解体して食べるのはとんでもないということになるわけです。とはいえ、オーストラリアも30年くらい前は油をとるためにずいぶん鯨を捕っていたと思いますが、今は違う。南平洋にも近いので、鯨が近しい存在になっています。捕鯨船がモリをドーンと撃って、鯨が血を流している、そういう場面ばかりを見たら、確かにかわいそうに、嫌になってきますよね。そういう中で、捕鯨について、日本の調査捕鯨はやめるべきだと、国際司法裁判所に訴えると、オーストラリアは主張しているわけです。我々はできるだけ話し合いでこの問題を解決したいと思っていますが、しかし、国際裁判でやるというなら、堂々を受けて立って、日本の主張をきちんとしていこうと思います。お互い文化が違えばいろんな違いが出てきますが、大事なことは、お互いの違いを認め合わないと、物事は回っていかないと思います。
これは メッセージ 42877 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/11 04:51 投稿番号: [42895 / 62227]
>ノルウェー、アイスランド、グリーンランドもここ10年ほどイワシクジラの記録はバイオプシーサンプル採りぐらししかないし、やっぱり調査捕鯨で
100頭捕ってて、公然と学校給食にも出てる某国の可能性が圧倒的に高いな。
ここの寿司屋の店員がアイスバック抱えて飛行機で買ってきたとしたら?
それって日本の責任じゃないよな
何、推測で盛り上がってるんだろ?ばっかじゃねーの?
これは メッセージ 42894 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/42895.html
Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/11 01:40 投稿番号: [42894 / 62227]
>日本から違法に輸出したのは誰だ?
韓国や北大西洋産の可能性もあるので、日本とは断定しなかった
のだけれど、驚いたことに韓国ではイワシクジラの混獲は確認
されたことがないですね。
ミンククジラJストックはベイカーたちのグループや韓国の官庁、
研究者によって毎年100頭前後記録されてるし、わずかだけれど、
ザトウクジラやナガスクジラも混獲されてます。だけどイワシクジラは
出てないですね。
ノルウェー、アイスランド、グリーンランドもここ10年ほどイワシクジラの
記録はバイオプシーサンプル採りぐらししかないし、やっぱり調査捕鯨で
100頭捕ってて、公然と学校給食にも出てる某国の可能性が圧倒的に高いな。
こういうのきちんと流通経路を明らかにして、違法行為を妨げるという
システムが成立していると、少なくとも形だけでも見せないと、
商業捕鯨再開なんて無理ですね。
科学的管理(RMP)というよりも制度的管理(RMS)が全然なってない。
1970年代、80年代の大違法捕鯨、脱法捕鯨の時代からちっとも変わって
ないじゃないかということになりますものね。
まあだからといって、大阪地検みたいに、無実の人を無理やり犯罪者にしちゃうのも問題おおきいけれど。
これは メッセージ 42893 (r13812 さん)への返信です.
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Re: US寿司屋のイワシクジラ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/10 23:40 投稿番号: [42893 / 62227]
米国:「コーヴ」のスタッフ、鯨肉提供すしレストラン告発
http://mainichi.jp/select/world/news/20100310k0000e030060000c.html【ロサンゼルス吉富裕倫】和歌山県太地町のイルカ漁を批判するドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」で米アカデミー賞を受賞した製作スタッフが、鯨肉を提供している米国のすしレストランを“告発”し、米連邦検事局が捜索していることが分かった。
捜索令状などによると、カリフォルニア州サンタモニカのすしレストランが鯨肉を提供しているとの話を聞いた「ザ・コーヴ」のスタッフが09年、客として同店を訪問。すしネタを鯨と説明するシェフら従業員の様子を隠し撮りし、肉を持ち帰った。肉はオレゴン州立大学などでDNA鑑定した結果、絶滅危惧(きぐ)種のイワシクジラと確認された。
米国では海洋哺乳(ほにゅう)類保護法で、鯨などすべての海の哺乳類の所持や販売が禁止されている。日本は調査捕鯨でイワシクジラを年間100頭捕獲し市場に販売。同店の鯨肉は日本から違法に輸出された可能性がある。
訴追され有罪となった場合、最高1年の禁固刑と2万ドル(約180万円)の罰金刑が科せられる。このレストランは高級店として人気があり、東京・丸の内にも支店がある。
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日本から違法に輸出したのは誰だ?
「関税法」違反。
「外国為替及び外国貿易法」違反。
日本の当局はちゃんと調べてもらいたいものです。
これは メッセージ 42888 (aplzsia さん)への返信です.
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