赤松広隆農林水産大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/12 23:01 投稿番号: [42930 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100312.html
平成22年3月12日(金曜日)8時45分〜9時02分 於:(衆)議員食堂前廊下
記者
今日、シー・シェパードのアディ・ギル号の船長が、日本の方に着き、海保(海上保安庁)の方に身柄を引き渡されることになるかと思いますが、そのことについてお願いします。
大臣
もう、皆さんも準備があるでしょうから、あれですから、11時に海保に引き渡しをするということで、その時は、全く治外法権みたいなところなものですから、我々は、タッチしません。身柄だけ渡して、そのあと、横浜の方に回ると聞いてますので、それは、省を代表して、私、委員会の方があるものですから、抜けるわけにはいきませんので、郡司副大臣に、職員たちの労をねぎらうという意味も含めて、出迎えに行ってもらうように手配しております。
記者
今回、身柄が、海保に引き渡されることに至ったことについて、改めて・・・。
大臣
私自身は、あの時点で、農水省として、水産庁として、きちっとした、揺らがずに方針を決めて、毅然とした態度で対応したということは、間違ってなかったと思いますし、その後、世論の動向や、あれを見ても、良かったと、前のことが、教訓で活かされていると。
前は、国際問題になるといけないからみたいなことで、オーストラリアへ、事実上、そこで解放しちゃったわけですけれども、やっぱり悪いことをした人には、やっぱり、法に従って、法に基づいて、きちっと、やっぱり、それは厳しい処分を受けてもらうということが、これはもう、どの国であれ、誰であれ、やっぱり、分かりやすくやった方がいいと思いますので、結果的には良かったと思っております。
記者
シー・シェパードに、逮捕状出ましたが、2年前と違ってこういうことになったのは、赤松さんや、農水省の働きかけが、かなり大きかったからだというふうに受け止めてよろしいですか。
大臣
僕らは、かつて野党の時代に、「こんな生ぬるいことでいいのか」と、「シー・シェパードを増長させるだけじゃないか」ということを言ってきた経過がありますので、しかも、どんどん、中身はエスカレートしていますから、それは、やっぱり毅然とした態度で臨まざるを得ないと、これはもう当たり前だと思いますね。
ですから、今度は、単なる侵入だけじゃなくて、酪酸かけて、傷害になるかも知れないし、あるいは器物破損、ネットを切っているわけですから、になるかも知れないし、これはどういう罪に当たるかは、これは、それぞれ、そういう立場の、権限のある人達が判断していくことですから、我々が、あまりとやかく言わない方がいいと思いますが、我々は、具体的な証拠の品、あるいは、そういう証人、というような形を、きちっと協力して出していくと。それによって、そういう、しかるべき判断をするところが、そういう手続きをすると。もともと二日くらいで、もう起訴するとかしないとか、送検するとかしないとか、そういうのも、そう時間を、たぶん、おいてやることではないというふうに思ってますので、早く、そういう審査、審理が進むことを願いながら、こういう姿勢で、これからもやっていきたいと思っております。
記者
これが、国際問題に発展するという認識は、全く皆無といっていいでしょうか。
大臣
ありません、そういう努力もしてますから、オーストラリアのそういう、大臣、あるいは在外公館の皆さんともですね。しかも、あれだけ、きちっと僕らが説明していることもありますけれども、クジラはもちろん反対だけど、そのことと、こういう犯罪行為を認めるということは別だよね、ということで、オーストラリア自身が、連邦警察が、今、取り調べをしたりですね、やってますので、それだけ、やっぱり、変わってきていると、受け取り方がですね、相手国も、いうふうに思っております。まあ、いいことだと、それは。
----------------
大臣
ああ、それを外してもね。ああ、もちろんそうです、それは。50票ですから。
旧来、この間、クジラのシンポジウムも、品川プリンスか、高輪プリンスかで、行って僕も挨拶だけで失礼して、忙しかったもので、すぐ戻ってきたのですが、あそこに来ている国々というのは、もともと、捕鯨については理解のある国ですから、あそこに来ている国だけ合わせたって、何十かあるわけで、そういう意味では、もう、もともと、これはもう、絶対、もう負けだというふうには考えてませんし、50票ですから、本当にぎりぎりのところというところだと思いますね。
平成22年3月12日(金曜日)8時45分〜9時02分 於:(衆)議員食堂前廊下
記者
今日、シー・シェパードのアディ・ギル号の船長が、日本の方に着き、海保(海上保安庁)の方に身柄を引き渡されることになるかと思いますが、そのことについてお願いします。
大臣
もう、皆さんも準備があるでしょうから、あれですから、11時に海保に引き渡しをするということで、その時は、全く治外法権みたいなところなものですから、我々は、タッチしません。身柄だけ渡して、そのあと、横浜の方に回ると聞いてますので、それは、省を代表して、私、委員会の方があるものですから、抜けるわけにはいきませんので、郡司副大臣に、職員たちの労をねぎらうという意味も含めて、出迎えに行ってもらうように手配しております。
記者
今回、身柄が、海保に引き渡されることに至ったことについて、改めて・・・。
大臣
私自身は、あの時点で、農水省として、水産庁として、きちっとした、揺らがずに方針を決めて、毅然とした態度で対応したということは、間違ってなかったと思いますし、その後、世論の動向や、あれを見ても、良かったと、前のことが、教訓で活かされていると。
前は、国際問題になるといけないからみたいなことで、オーストラリアへ、事実上、そこで解放しちゃったわけですけれども、やっぱり悪いことをした人には、やっぱり、法に従って、法に基づいて、きちっと、やっぱり、それは厳しい処分を受けてもらうということが、これはもう、どの国であれ、誰であれ、やっぱり、分かりやすくやった方がいいと思いますので、結果的には良かったと思っております。
記者
シー・シェパードに、逮捕状出ましたが、2年前と違ってこういうことになったのは、赤松さんや、農水省の働きかけが、かなり大きかったからだというふうに受け止めてよろしいですか。
大臣
僕らは、かつて野党の時代に、「こんな生ぬるいことでいいのか」と、「シー・シェパードを増長させるだけじゃないか」ということを言ってきた経過がありますので、しかも、どんどん、中身はエスカレートしていますから、それは、やっぱり毅然とした態度で臨まざるを得ないと、これはもう当たり前だと思いますね。
ですから、今度は、単なる侵入だけじゃなくて、酪酸かけて、傷害になるかも知れないし、あるいは器物破損、ネットを切っているわけですから、になるかも知れないし、これはどういう罪に当たるかは、これは、それぞれ、そういう立場の、権限のある人達が判断していくことですから、我々が、あまりとやかく言わない方がいいと思いますが、我々は、具体的な証拠の品、あるいは、そういう証人、というような形を、きちっと協力して出していくと。それによって、そういう、しかるべき判断をするところが、そういう手続きをすると。もともと二日くらいで、もう起訴するとかしないとか、送検するとかしないとか、そういうのも、そう時間を、たぶん、おいてやることではないというふうに思ってますので、早く、そういう審査、審理が進むことを願いながら、こういう姿勢で、これからもやっていきたいと思っております。
記者
これが、国際問題に発展するという認識は、全く皆無といっていいでしょうか。
大臣
ありません、そういう努力もしてますから、オーストラリアのそういう、大臣、あるいは在外公館の皆さんともですね。しかも、あれだけ、きちっと僕らが説明していることもありますけれども、クジラはもちろん反対だけど、そのことと、こういう犯罪行為を認めるということは別だよね、ということで、オーストラリア自身が、連邦警察が、今、取り調べをしたりですね、やってますので、それだけ、やっぱり、変わってきていると、受け取り方がですね、相手国も、いうふうに思っております。まあ、いいことだと、それは。
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大臣
ああ、それを外してもね。ああ、もちろんそうです、それは。50票ですから。
旧来、この間、クジラのシンポジウムも、品川プリンスか、高輪プリンスかで、行って僕も挨拶だけで失礼して、忙しかったもので、すぐ戻ってきたのですが、あそこに来ている国々というのは、もともと、捕鯨については理解のある国ですから、あそこに来ている国だけ合わせたって、何十かあるわけで、そういう意味では、もう、もともと、これはもう、絶対、もう負けだというふうには考えてませんし、50票ですから、本当にぎりぎりのところというところだと思いますね。
これは メッセージ 42923 (r13812 さん)への返信です.
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