さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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ワイズユース出来るのに、させない馬鹿w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/23 15:39 投稿番号: [36610 / 62227]
>こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立
>は不可能です。

・・・大笑いw

RMPの存在が「ワイズユース」の条件を満たしてしまった事に焦った

「調査捕鯨継続によって既得権益を守れる『反捕鯨国』為政者」サン達は

モラトリアム決定当初の想定に無かった「RMS」なんて後出しルールを発明w

その件についてaplzsia=環境詐欺師のNっちがウッカリ筆を滑らせちゃって
いつになったら誰かがつっ込むんだろうか?と思って見てたら未だに誰も
ちゃんとつっ込んでないw↓もう一月も前だけど。

>ホルトの意図は、改訂管理方式ではなく、改訂管理制度の枠組み全体の中で、
>近代産業規模の商業捕鯨を事実上不可能にするという趣旨だと思いますが、
>これは近代産業のメカニズムと大型野生生物の商業利用が基本的に両立
>しないという、1980年代以降の資源管理論主流の考え方からすれば
>わりと普通の発想でしょう。

>その場合、法律や条約で直接「近代産業の論理でXXを捕獲、採取することを
>禁ず」という表現をとりたくないというのが普通の自由主義の発想で、
>具体的な細目規制条項で事実上「近代産業の方式が伝統的生業を換骨奪胎
>するのを阻止する」という立法者の意思を実現します。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35892

↑の文節の後にも例によってゴニョゴニョ言い訳めいた科白が並んでますが、
つまり

「改定管理制度RMS」とは「商業捕鯨させない為だけに作ってるルール」

という事なんだな(^ω^;;;;知ってたけどw

そんな物の成立に、商業捕鯨を行いたい国が唯々諾々と協力する訳が無い。
馬鹿か?w
大体がIWCの反捕鯨国なんかが商業捕鯨による「(日本の)伝統的生業を
換骨奪胎」なんて心配をしてるわけが無いよね。
欧米各国の自国内伝統産業の保護としてギリギリ成り立つ屁理屈が公海商業
捕鯨⇔自国沿岸伝統捕鯨(つまり日本国内の事情)に通用する訳無いし、
彼等が日本の伝統捕鯨生業者に対しそんな心配なんかしてくれる訳無いでしょw

今反捕鯨国が主張してる形のRMSなんて永遠に合意なんかありえない、という
のはこれ等DNA同定なんかの流通追跡調査だけでなく、捕鯨母船への同乗監視
員や船団操業の衛星監視やらも含めてそのほぼ全ての費用を捕鯨国の負担に
すべし、なんて無茶苦茶を言われてるからだよ。
そんなの「鯨資源管理の為の国際機関」IWCに加盟してる意味無いじゃんw

正味な話、採算性から言って南半球のクロミンクについては日本のような母
船形式以外じゃやれない(小規模で、充分な売価が見込める国があれば沿岸
でもいけるかもだけど)んだから、IWCから公正な費用分担で監視員を「母船
だけに」2名程度同乗させてその場で日本側と同じ試料からDNA採取し、可能
ならばそのデータはその場でIWCに送ってしまう(これ、今の科学で何処まで
出来るかな?)。
あとで誤魔化しが利かない様に試料の同一性は映像で保管するなり何なりと。

あとは市場で抜き打ちDNA検査をやって記録に無いDNAが見付かれば完全操業
停止、なんて厳しいペナルティを科せば良い。
母船同乗員2名と抜き打ち市場検査員(必ず日本側の人員とペアで行動w但
し、抜き打ち検査対象はIWC派遣人員がランダム・直前に決める)。これだけ
で不正・超過捕獲はほぼ100%防げる。人件費は最大でも年間1億超えるか?どうか?
北半球ミンクにもDNA採取は義務付けるけど、rくんが言うには反捕鯨国の本
音は「テメエラ日本の近海鯨資源はどうなってもいいってこと」らしいので、と
りあえずクロのDNA特徴さえ出なければいいんじゃないでしょうか・・・w
まぁ、北太平洋での母船を使わない沿岸分の捕獲でも正規分の水揚げをキチ
ンと明確にしておけば市場に流れる前にDNA試料なんか確実に取れるでしょう。

だからね、現在反捕鯨国が無茶苦茶な要求でRMS交渉を長引かせてるのは
Nっちの白状したとおり、「永遠に商業捕鯨再開させない為」の単なる
「牛歩戦術」wなのよねん♪

Re: nobu_ichi95さん 横

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/23 14:54 投稿番号: [36609 / 62227]
現在、被害は出ていない
健康被害があると考えられるレベルよりも、含有量は低い

これは普通「大丈夫」と見なしますがね。

以前に「未知のリスクであっても避けるのが行政の義務だ」と言った人がいたんですが、
じゃあ一体何を食べれば安全なんですかと聞いても答えてくれませんでした。

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/23 14:00 投稿番号: [36608 / 62227]
>しかし日新が南極に行けなくなればSSも行かなくても済むから問題無いわけだ。


・日本は国家としての資金があるから問題ないね。

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/23 13:59 投稿番号: [36607 / 62227]
>このような事から国際海事機構(IMO)は、南極での船舶に対する規制を強化しつつあり


・日本の前にシーシェパードの船が規制に引っかかりそうだ

Re: 南極での船舶に対する規制強化

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/23 13:55 投稿番号: [36606 / 62227]
>1)同母船が使用している「Heavy   fuel   oil」の使用は禁止されること。

SSのSteve   Irwinがどんな燃料を焚いているのか、それは知らない。
しかし日新が南極に行けなくなればSSも行かなくても済むから問題無いわけだ。

げんた

南極での船舶に対する規制強化

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/23 13:50 投稿番号: [36605 / 62227]
誰か書くかと思ったら誰も書かないので一寸一筆。

18日のSMヘラルド紙にアンドルー   ダービーが寄稿している。

一昨年11月に南極クルーズ船EXPLORER号が、氷山に接触して転覆沈没したのは話題になった。
http://www.msnbc.msn.com/id/21935099/

このような事から国際海事機構(IMO)は、南極での船舶に対する規制を強化しつつあり、日本の捕鯨母船日新丸は、次の点でこの新しい規制に抵触することになろうと言う。

即ち問題は次の通りである。
1)同母船が使用している「Heavy   fuel   oil」の使用は禁止されること。
2)その船殻強度は新しい要求を満たさないこと
3)同船が内臓などの廃棄物の投棄が環境保護の面から拒否されること。

詳しくは同紙の記事を参照のこと
http://www.smh.com.au/environment/whale-watch/new-rules-for-safe-shipping-may-save-wha les-20090717-do9b.html

或いは

http://www.seashepherd.com.au/forum/showthread.php?p=32880

一番面白いのは廃棄物問題だ。   「外国は油を取って後は捨てる。   日本は丸ごと利用で棄てるもの無し」とまんまと国民に信じ込ませ、その実は調査捕鯨で生体重量の40%もの廃棄物を棄てまくり、それが外国から糾弾される。
嘘つきの末路かくの如し。

げんた

asearthoneくん

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/23 08:49 投稿番号: [36604 / 62227]
>アナタは何バカなこといってるのですか。
>子供の健康に注意するのは大人の責任ですよ。
>大人が心配しなくて誰が心配しますか?
>子供に被害が出てから対処するのは、誰でも出来る幼稚な
>レベルです。

そういうお馬鹿かつ低レベルな”スリカエ”行為をするのが一番の問題なんだが(苦笑)。

現実社会において、子供に被害が出る高リスクは認定されてもいなければ証拠もないのは、すでに解っている中で、さも”発生するかのごとく”不安を醸成するのは、一種の詐欺行為だ。

そういうのは”大人の責任”ではなく、”幼稚なレベルの妄想”であるから、「大人の責任だ」などと嘘を吐くなと述べた次第。

まずは、心配するに値する根拠を提示した上で、その心配が”大人の責任”に十二分に値する真実性のあるものであることを、君は示すべきだよ。

妄想で子供たちを不安に陥れる行為は、大人の責任かね?。

反省したまえ。

Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/23 08:34 投稿番号: [36603 / 62227]
>近代大規模産業型に限らんし、水産業にも限らん、真っ当に事業やる人間は
>事業やるし、犯罪を厭わない奴らは平気で犯罪する。

ある意味正しいですね。
17世紀頃のバスク捕鯨はアムステルダムあたりで営業活動をやってたわけで、
商業捕鯨だし、それにふさわしくビスケー湾から大西洋東部のセミクジラを
壊滅させてます。アラスカのエスキモーはホッキョククジラを壊滅させなかったし、営業活動もやらなかったと。

ちゃんとボクらの論理を裏書きしてます。

>犯罪を厭わない奴らは平気で犯罪する。

だからー、犯罪やるんでも有価証券壊したり、政治献金偽装するような犯罪
じゃあ100年、200年、2000年先の資源を毀損するのと質が違うということを
いってるのよ。原状回復あるいは損害賠償が可能な犯罪かそうじゃないか
という違い。

>馬鹿、数%以上(四捨五入すると10%)の金利が当たり前と思って、
>それしか想像できなかった反捕鯨の低脳学者が「金利」を持ち出したんだよ。(笑)

10%という数字出してるとこみると、オッサンもやっとコリン   W.クラーク
の本読む気になったのだね。よいことだ。

で、この場合の10%というのは、1970年代のクラークのいろいろな調査で
出てきた数字だけど、本をちゃんと読むといろいろな使われ方をしてるのが
よくわかると思う。

たとえばある程度長期的な設備投資をする会社では、借入金の返済計画
とか、新規事業の長期的収益予測で、おおまかに10年先、20年先
あたりまでの金利、割引率予測を財務計画に含めてるのだね。

水産業界だったら、ある漁場、ある魚種の水揚げ、一漁獲努力あたりの
利益率が下がってきたら、他の魚種、他の漁場へ転換してどのくらいの
利率が出るかという予測をする。

たとえばナガスクジラの利率が5%ぐらいになったら、他の漁業へ転換して
10ー20%ぐらいの粗利を目指すだろう。水産業ではこのくらいの数字は
珍しくないと書いてある。

ワイズユース「出来る」理由/させない馬鹿w

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/23 08:06 投稿番号: [36602 / 62227]
捕鯨が環境的に問題がある、というのはもう完全に通用しない理屈なんで、鯨研も反捕鯨派相手にはそれを最前面に押し出せばいい。それには先ず最も基礎的な事実関係の認知を広げる事から・・・。

・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

http://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

↑はNっちが「卑しい学者」だと言って憎み続けてる松田弘之教授の論文w

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w

そしてこの「より良い資源管理」に必要な調査項目が全て非致死調査で代替
可能、と言いつつそれを商業捕獲対象主目種であるクロミンクに対してやっ
てる国・団体は何処にも存在しない。唯一ニック・ゲイルズなんて人が鯨糞
を少々集めて食餌内容をアイソトープで調べ、「日本の致死調査と同じ結果
が出た」という「確認行為」をやってるらしいけど・・。w

「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

Re: 「官僚」「教育者」

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/23 08:03 投稿番号: [36601 / 62227]
>「教育者」なら偏らず両方の意見を理解すべきだろ?

捕鯨問題の場合、「片方の意見」が徹底的に間違ってるんだから仕方ないw

ワイズユースをするべきであり、その方法も確立されてるのに、

それを「してはいけない理由」を何一つ出せないままに

「しなくてもいい理由」だけを無理やり捻り出してゴネ続けてるのが

キミ等「野生生物や自然を守る!!」が建前の愛護反捕鯨ちゃんと、

そのキミ等の政治的資金的支持目当てにやってるだけ、が本音の

反捕鯨国と反捕鯨団体、ってわけなんだな。w





第一、ニュートラルな立場から子供を導いていくべき教育者が

単なる新興宗教である反捕鯨教の意見を理解するわけ無いでしょ?w

Re: 翻訳が出るそうです

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/23 08:03 投稿番号: [36600 / 62227]
>今までにないほど前向きな評価をしてもらいました。

あと、この表現がいかにも科学委員会と日本の平和的な関係、みたいなものを
装っているようで違和感が強いのだけれど、たとえば科学委員会報告のAnnex R
というの見ると、日本政府が科学委員会の大勢に対して非常に攻撃的で偏狭な
政治主義、愚直な「見せかけの自然科学全能主義」の態度で、科学政策を
阻害していることがわかります。

ANNEX Rでの対立点は5つあるのですが、最初の一つだけ和訳しておきます。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2009/Annex%20R%20-%20Final-sq.pdf
Annex R - Final 1 22/06/2009 17:26:52
Annex R
Statements on the Agenda
ANNEX R1. STATEMENT BY THE ICELANDIC, JAPANESE AND NORWEGIAN DELEGATIONS CONCERNING DNA REGISTER SYSTEMS
[ANNEX R1. DNA登録制度に関するアイスランド、日本、ノルウェー代表団の声明]

科学委員会および本委員会メンバーは、アイスランド、日本およびノルウェー政府が
鯨肉製品の市場モニタリングを効果的に行うため、自由意志で国家的DNA登録制度を
施行していることを承知しており、これらDNA登録制度に関する情報が委員会に提出
されていることも承知している。
この声明は、市場モニタリングがIWCの管轄権および権限外のものであるという
アイスランド、日本、ノルウェー政府の見解を重ねて主張するものであり、
この理由により、市場製品のDNA同定にかからる議題を科学委員会およびその
作業グループの議事目録(アジェンダ)に含めることは不適切であるという
ことを重ねて断言するものである。

この理由により、アイスランド、日本、ノルウェー政府代表、およびこれに
指定された科学者はこの問題に関する科学委員会の議論には参加しない。
しかしアイスランド、日本およびノルウェー政府はこれらが適切と認める
限り、これら制度の技術領域における情報等、そのDNA登録制度の追加的
情報を提供する。さらにわれわれは、科学委員会のDNAテクノロジーおよび
分析の利用に関する作業が、われわれの政府の立場を計算に入れたもの
となるよう強く主張する。この意味において、鯨肉製品のマーケッティングを
扱った文書は科学委員会に提出されるべきではなく、議論されるべきではない。
=====
こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立は
不可能です。違法行為監視のための第三者機関によるDNA検査というのは今や
国際常識ですから、これを科学委員会でやってはいけないと言うのは要するに
21世紀型の管理制度を拒否すると言ってるのに等しいです。

「官僚」「教育者」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/23 07:49 投稿番号: [36599 / 62227]
ある一方の側からの理屈しか持たない「教育者」が

その同じ側に立つ「官僚」に同意を求める。

呆れる。

「教育者」なら偏らず両方の意見を理解すべきだろ?


http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c60

Re: 翻訳が出るそうです

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/23 07:44 投稿番号: [36598 / 62227]
>成果の検討は,IWC が選んだ,公平な立場から検討してくれる科学者に
>ゆだねられ,今までにないほど前向きな評価をしてもらいました。

非常に穏健な表現をしてますから、素人が読んだら日本の「研究」なるものが
壊滅的な評価を受けているということは読み取りにくいかもしれませんね。

科学委員会議長、副議長に人選の権限があることから、当然「商業捕鯨/
調査捕鯨推進派学者」が国際平均より過剰に選出されたという問題があった
ようです。それで日本の調査捕鯨の、科学調査としての適格性ものものを
問題にするような議題は注意深く避けられていますね。これについては
科学委員会の代表的な科学者3名が問題点の指摘、改善提案をしています。
ttp://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-SCP1.pdf

いずれにしても、日本近海でクジラが魚を食べ過ぎていて、クジラを保護
すると漁業に悪影響が出るという「食害論」を立証するというのが
今年のJARPN   II報告の日本側の使命だったわけで、これはどう言いくるめ
ても今さら否定できないです。

これに失敗したということが専門家パネルの評価で、非常に穏健、礼儀
正しい表現ながらはっきりしたから、森下氏は「食害論」なんか主張した
ことはないと誤摩化しているのですね。

問題はそういう結果だけではなく、「食害論」が出てきた1999年頃から
これまでの経緯を支えてきた日本の「鯨類学」、「水産資源管理論」の水準
の低さなのですがね。官庁の意向によって、日本の科学の一部門が、異常に
低水準なものに押しとどめられているというところが本当の問題なのですよ。

ほかの科学技術部門でもこういうことはいっぱいありますよ。
科学研究予算の配分で、官庁の省益志向がダイレクトに反映するような
システムというのが問題ですね。民主党がこういう問題に立ち向かおう
と思ったら、オバマ政権のケイ・コイズミさんのやり方や、欧州連合の
学術振興政策が参考になるでしょうね。日本の科学者たちでも、そろそろ
官庁の横暴な予算配分政策をなんとかしなきゃいけないという機運がある
ようだけれど、いかんせん、個人として目立っちゃうとひどに目に遭う
というのが解りきってるからね。なんにも怖くない政治家が支援して
あげなければいけません。

以下憶測

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/23 07:20 投稿番号: [36597 / 62227]
捕鯨サークルは常々、小型捕鯨業者に対する潜在的な負い目がある。

モラトリアムの時、捕鯨サークルは小型捕鯨業者を巻き込み

結果、自身は“調査捕鯨”で逃げ切ったが

小型捕鯨業者はそのままとり残されたという負い目が。


で、せめてもの償いの一端として教育委員会(学校給食)を通して

「胸肉3級」という一般的には販売できない低級肉の扱いを任せるようになったと。

全国展開すれば少々のカネは落ちるだろうと。(実際、全国展開しているようだし)

和歌山太地町学校給食鯨肉採用攻勢 

投稿者: cibui53 投稿日時: 2009/07/23 07:11 投稿番号: [36596 / 62227]
>和歌山太地町学校給食鯨肉採用攻勢その経緯   より

>ハンバーグやメンチカツなどを試作し、2回にわたって小学生や学校栄養士、
給食調理員らに試食してもらったところ、「こんなに色々な料理になるなんて」
「さっぱりしていておいしい」と上々の評判だった。



人により好みは違うだろうがハンバーグやメンチカツ・シューマイにして
食べさせる点には納得だよ。

鯨肉の硬い筋は切り刻んだ方が食べやすくなるし、加工して味をつければ
何でも美味しく食べれるからね。

そうしなけりゃ正直な子供には好いてもらえんだろう。

「こんないろいろな料理になるなんて」なんて感想いう栄養士はアフォ
かいな。

そんなの肉なら出来て当たり前の料理じゃないか。



>三軒一高町長は「鯨を給食で食べたという世代が、〈鯨肉文化〉を支えてくれた。
高たんぱくでコレステロールが少ない健康食品を廃れさせないよう努めたい」と話している。



<鯨肉文化>ってどういう意味だ? 唯の一つの食肉産業に過ぎんだろうに。

肉だから高タンパクなのは当たり前、健康食品と思うのも自由。

土地柄一生懸命なのはわかるが値段がね。

2000頭になったら半値以下にできるかな。

俺の感想では3分の1の値段にしないと売れないよ。

(財)太地町開発公社

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/23 06:34 投稿番号: [36595 / 62227]
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%AA%E5%9C%B0%E7%94%BA%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%85%AC%E7%A4%BE
理事長・・現太地町町長


(2005年12月27日)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32645
その時の記念写真を役場で見せてもらうと、相当、豪華絢爛な様子だが、費用は?
「和歌山県下を中心に、学校給食などを通じて鯨料理の普及活動をしている太地町開発公社の予算で主に賄いました。
鯨は調査捕鯨用のを提供してもらっていますから、まあ、50万円もかかっとらんでしょう」(町役場の担当者)
確かに、太地町は、400年の歴史を持つ日本の捕鯨発祥の地。とは言え、今では貴重な鯨肉がこんな形で、しかも格安とは言え事実上の税金で、
特定の人たちだけに振る舞われるなんて、いいの?   という気がしないでもない。
「捕鯨の町を二階さんがいろいろと宣伝してくれて。ほんとにありがたいことですよ」
と、三軒一高町長はすっかり心酔している様子。


(2006年2月15日)
2006年度から神奈川県学校給食会で新規取扱物資取扱決定
http://www.kanakyu.or.jp/tayori/%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A/2006.4.pdf
太地町開発公社
冷凍   ミンク鯨肉カット
南氷洋   冷凍真空パック
約4cm・厚さ0.5〜1cm
1kg/袋
和歌山県給扱


(2009年7月1日)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36140
博物館は、これまで学術交流を前提として小型鯨類を販売していたはずですが、今年の3月に太地町開発公社(以下公社)にバンドウ2頭を販売していました。公社が小型鯨類の販売をするのに(頭数が)足りないからとのことです。それでは公社と学術交流をするのかと言うと、公社が販売した小型鯨類の学術交流は博物館がするので、公社への販売は問題はないということでした。学術交流なので定期的に各水族館と連絡を取り合っているのかという質問には、そういうことはしていない。サンアジアから来た直近のメール等はいつ来たのかという質問にはこちらから連絡をしても返事がないということです。学術交流の体をなしていませんでした。
公社は自ら小型鯨類の世話をするわけでなく、自ら学術交流をするわけでもありません。ただ野生動物の命を売り飛ばすだけの組織です。
学校では子供たちに命の大切さを教え、一方では命を売っている非常に矛盾を感じます。
やはり自治体や社会教育施設がしてはいけない行為だと思います。

nobu_ichi95さん

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/23 00:57 投稿番号: [36594 / 62227]
>>要求しないで児童の健康を心配しているだけだから良いでしょう?

>まあ、だったら”大人の責任”などと嘘を言わないことね(苦笑)。
-------------------------------------------------------- -
アナタは何バカなこといってるのですか。
子供の健康に注意するのは大人の責任ですよ。
大人が心配しなくて誰が心配しますか?
子供に被害が出てから対処するのは、誰でも出来る幼稚な
レベルです。
普通の態度が一番無難だし、それを選ぶのは自由ですよ。
事なかれ主義、常識レベルでおとなしくしているのが一番
楽ですね。それを責めるつもりはございませんから。

Re: 小学生15万人 <--150万人です

投稿者: iruka_1_iruka 投稿日時: 2009/07/23 00:26 投稿番号: [36593 / 62227]
>何年か前まではスーパーに中国産の安い野菜が沢山並んでいました。

・2003年以降それが残留農薬検査で大量に引っかかったんだろ


>しかし今は、中国産の表示は殆ど見なくなりましたよ。これは中国の
農薬汚染の酷さが知れ渡り、中国産が敬遠された為だとおもうんです。

・あるけど売れてないな。



>中国産表示すると売れないから、誤魔化しているだけなんていう説も
あるくらいです。中国産がいきなり国内産に変わってもこまるしね。

・スーパーでの抜き打ち検査がそのために行われる

Re: 小学生15万人 <--150万人です

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/23 00:21 投稿番号: [36592 / 62227]
>パンの小麦すら自国でまかなえないのだから、アメリカなりカナダなりから輸入すればいいのです。
------------------------------------------------
★小麦か足りないとかの話じゃありません。ズレていますね。


>給食パンから何が検出されたかわからないが、給食以外ならいいのですか?
----------------------------------------------------
★残留農薬の話ですよ。給食以外なら良い ---- 訳がないでしょ。


>アメリカの小麦がそんなに問題なら当のアメリカの子供は何を食べているのですか?
---------------------------------------------------- -
★アメリカの小麦が問題とは言っていません。輸入小麦のポストハーベストが問題なんです。アメリカ国内向け小麦にポストハーベストが使用されているのかは分りません。

>一頃騒ぎまくったアメリカ産牛肉もいまはどうなっているのでしょう?そしてアメリカ人はどこの牛肉を食べているのか?
----------------------------------------------------
★アメリカ人はアメリカ牛を食べているでしょうね。BSEのことでしたら
何も変えていないんじゃないかな。ただ日本への輸出は減ったと思います。
今は豪州産が一番多いです。


>同じことは中国の野菜にもいえます。当の中国の人たちは当然自国の野菜を食べているはず。それが大問題ならニュースで伝わってくるはずです。
いまのところ何もないようですが。???
------------------------------------------------ -
★何年か前まではスーパーに中国産の安い野菜が沢山並んでいました。
しかし今は、中国産の表示は殆ど見なくなりましたよ。これは中国の
農薬汚染の酷さが知れ渡り、中国産が敬遠された為だとおもうんです。
中国産表示すると売れないから、誤魔化しているだけなんていう説も
あるくらいです。中国産がいきなり国内産に変わってもこまるしね。

Re: 給食バン残留農薬

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/23 00:01 投稿番号: [36591 / 62227]
・まず、その数値は2003年以前。制度が変わる前のもの




>上の記事にあるように科学物質過敏症の子供が心配です。

・食べ物に問題のある子供なんていくらでもいるよ。
アレルギーとかね。そういう子供には個別に対応するのが普通なんだけど?
そういう子に併せて全体の給食運営を変更なんかしないよ。


>農薬の被害の出方は個人差が大きいのはご存知でしょう。
まして体の小さな子供ですから余計に心配なんです。

・大半の親はそこまで心身症じゃないよ


>数値だけ比べて問題ないとするだけで済む問題でしょうか。
日本子孫基金がだしたのはクロルピリホスメチルの数値です。
そもそも、この問題は給食用輸入小麦の表面をもう少し余計に
削って取り除くだけで、かなり改善できる事なんです。

・ポジティブリスト制が採用されたんだから、そのことで改善され違反は大量に摘発され除外されているじゃないか


>たとえ許容範囲内であっても、市販パンの数倍の残留農薬を
給食パンで放置していることが問題なんですよ。もう少し削れば
済むことなのに、それをしてないのです。違反でなければ良い
とお考えでしたら、これ以上話しても無駄ですね。


・制度が変わる前の話だから無駄だね

Re: 給食バン残留農薬

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 23:50 投稿番号: [36590 / 62227]
>マラチオンの残留基準は8.0ppm、一日摂取許容量は体重1kgあたり0.02mgだから3.1ppbは、はるか下の値ですね。
何が問題なの?
-------------------------------------------------- -

【さらに佐藤大臣は、別の民間団体の93年と95年の調査で、190の
学校給食用パンからマラチオンが7・1ppb検出された例を挙げ、
「厚生省の基準値は成人男性を対象にしている。しかも化学物質過敏症は
基準値よりも低い数値で影響が出る。児童が小さい体で汚染された学校給食
  さらに佐藤大臣は、別の民間団体の93年と95年の調査で、190の
学校給食用パンからマラチオンが7・1ppb検出された例を挙げ、
「厚生省の基準値は成人男性を対象にしている。しかも化学物質過敏症は
基準値よりも低い数値で影響が出る。児童が小さい体で汚染された学校給食
を食べ続ている現状に、農水省はどう対応するのか」と迫った 】
------------------------------------------------------

上の記事にあるように科学物質過敏症の子供が心配です。
農薬の被害の出方は個人差が大きいのはご存知でしょう。
まして体の小さな子供ですから余計に心配なんです。
数値だけ比べて問題ないとするだけで済む問題でしょうか。
日本子孫基金がだしたのはクロルピリホスメチルの数値です。
そもそも、この問題は給食用輸入小麦の表面をもう少し余計に
削って取り除くだけで、かなり改善できる事なんです。
たとえ許容範囲内であっても、市販パンの数倍の残留農薬を
給食パンで放置していることが問題なんですよ。もう少し削れば
済むことなのに、それをしてないのです。違反でなければ良い
とお考えでしたら、これ以上話しても無駄ですね。

Re: 小学生15万人 <--150万人です

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/07/22 22:06 投稿番号: [36589 / 62227]
>「民間団体の今年の調査では、12の胚芽・全粒パンから有機リン系殺虫剤のクロロフィルコスメチルが5・1ppb(※)、マラチオンが3・1ppb検出されている」

民主党のサイトなのに適当ですね。「クロロフィルコスメチル」なんて化合物はない。

http://www.google.co.jp/search?q=”クロロフィルコスメチル”

マラチオンの残留基準は8.0ppm、一日摂取許容量は体重1kgあたり0.02mgだから3.1ppbは、はるか下の値ですね。

何が問題なの?

Re: くじら保護と反捕鯨

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/22 21:53 投稿番号: [36588 / 62227]
>「高い鯨肉の給食利用」に文句を言っただけなのに、
何故色々な食材の話にになるんだ?
混乱させるなよ。


●鯨もいろいろな食材の一つなんだけど?勝手に混乱するなよ(笑

R採用攻勢その経緯 ← 何か問題?

投稿者: iruka_1_iruka 投稿日時: 2009/07/22 21:53 投稿番号: [36587 / 62227]
●立派な食育の目標にかなっているけど?


まったく問題のないことだから、社会的に悪いこととして取り上げられることもないしね。

Re: 和歌山太地町学校給食鯨肉採用攻勢その

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/22 21:42 投稿番号: [36586 / 62227]
はいはい(苦笑)。

確か君は、現実問題としての含有水銀の高リスク云々ではなく、その含有事実が及ぼす社会不安等といった”程度の問題”を理由に教育委員会の具体的な責任追及を求めたんだったよね?。

違ったっけ?。

Re: くじら保護と反捕鯨

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 21:39 投稿番号: [36585 / 62227]
>●できるだけ様々な食材を食べる機会を与えてあげたいと願っているだけだからいいでしょう?
------------------------------------------ -
「高い鯨肉の給食利用」に文句を言っただけなのに、
何故色々な食材の話にになるんだ?
混乱させるなよ。

Re: くじら保護と反捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/22 21:38 投稿番号: [36584 / 62227]
>要求しないで児童の健康を心配しているだけだから良いでしょう?

まあ、だったら”大人の責任”などと嘘を言わないことね(苦笑)。

和歌山太地町学校給食鯨肉採用攻勢その経緯

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/22 21:36 投稿番号: [36583 / 62227]
(2004年10月)
http://news15.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1097371599/
調査捕鯨が認められている「日本鯨類研究所」(東京)や鯨肉販売業者などにも
趣旨を説明し、年間60トン(75万人分)の胸肉を提供してもらうめどがついた。
今後、調理時間や費用も計算して給食に適したメニューを選び、流通ルートを確保し、
各地の教育委員会などにPRしたいという。



(2005年4月)
http://www.agara.co.jp/DAILY/20050424/20050424_008.html
小関洋治・県教育長は、小中学校で始まった給食に鯨肉を出す取り組みを全国にも広げようと、文部科学省(東京都千代田区)を訪ね「トップセールス」をした。
5月には、都内で学校給食関係者を集めて試食会を開くという。
太地町で組織的な捕鯨が始まってから今年が400年目に当たることから、県教委としても全国にPRしていこうと同省の支援を求めた。
提出した要望書は、鯨肉を給食に導入することや社会の副教材などに日本の伝統文化として鯨を扱うことなどを提案し、日本人と鯨とのかかわりを学校現場で取り上げるよう要望している。
要望書は、学校給食を担当している文科省スポーツ・青少年局長と、小中学校の教科書などを受け持つ初等中等教育局長に渡した。
県教委は「興味を示してくれたと聞いている」としている。
県教委は5月下旬、太地町などと協力して、都内で首都圏の学校給食関係者を集めた給食用鯨肉の試食会を開きアピールする予定。
県内の鯨肉給食は1月13日に熊野川町の熊野川中学校で始まり、3月末までに延べ280校約5万8000人の児童生徒が食べたという。



(2005年5月)
http://blog.livedoor.jp/doni001/archives/23189426.html
5月26日の午後、港区のホテル、虎ノ門パストラルにて、クジラを使ったスクールランチメニュー試食会が開催されました。
主催は和歌山県教育委員会、和歌山県太地町、(財)和歌山県学校給食会、(財)太地町開発公社の四者共催。
鯨とともに生きてきた日本人の食文化復活をテーマに伝統的な食文化を子供たちに伝えていく取り込みを進めています。
今日はその一環で全国への情報中継地である東京でのPRを展開するイベントでした。



(2006年1月)
http://blog.livedoor.jp/chief_conductor/archives/cat_50020720.html
県外でも今月だけで東京都56カ所、大阪府12カ所、京都府5カ所、奈良県20カ所の学校や共同調理場で鯨肉を使う。
特に東京都は昨年11月から本格的に取り扱っており、伸びが期待されている。
http://blog.goo.ne.jp/dieya_mond/e/a49622034f391e251789e9377413f9d7
県教委によると、今月、くじら肉を使った給食を実施する公立の小・中学校などは、県内で計174校。
また、東京都の60カ所、大阪府の12カ所、京都府の5カ所の学校や給食センターでも、今月中に、県内で加工されたくじら肉が給食で使用される予定という。



(2006年2月)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139911258/
昨年1月から、県内の小・中学校で鯨肉給食を始めた和歌山県教委は、鯨肉をほかの
自治体にも広めたいと、東京都内で試食会を開く一方、各都道府県の学校給食会に鯨肉
を扱うよう要請。昨年後半から奈良などの学校で給食に出され始めた。
1月は東京、京都、大阪、奈良の4都府県の100を超える小・中学校などから、鯨肉取り
扱いの窓口となっている和歌山県学校給食会に申し込みがあった。量も約1カ月で1657
キロと早くも前年実績の2倍となった。神奈川県も取り扱いを検討中だ。

Re: 学校給食は?

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/22 21:36 投稿番号: [36582 / 62227]
>何故そういう結論になるのか知らないけど混乱させるなよ


●何故そういうのか知らんけど混乱させるなよ



>給食でパンと鯨肉を出していれば
該当する学校があるかもしれないね。

●学校給食は独自に農薬検査を行うから、ポジティブ制度の元ではそういう食品は排除されるはずだけど?
「あるかも」という根拠は?


>鯨肉は南極産なら別に
問題ないんじゃないの?

●当たり前

Re: 学校給食は?

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 21:35 投稿番号: [36581 / 62227]
>そういう資料は無いです。

●無いなら文句を言うなよ
--------------------------------------
何故そういう結論になるのか知らないけど混乱させるなよ。

Re: くじら保護と反捕鯨

投稿者: iruka_1_iruka 投稿日時: 2009/07/22 21:33 投稿番号: [36580 / 62227]
>要求しないで児童の健康を心配しているだけだから良いでしょう?


●できるだけ様々な食材を食べる機会を与えてあげたいと願っているだけだからいいでしょう?

Re: くじら保護と反捕鯨

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 21:30 投稿番号: [36579 / 62227]
>必要ない高品質を求める投資要求は無意味だということだよ。
---------------------------------------------- -
要求しないで児童の健康を心配しているだけだから良いでしょう?

Re: 学校給食は?

投稿者: iruka_1_iruka 投稿日時: 2009/07/22 21:27 投稿番号: [36578 / 62227]
>そういう資料は無いです。

●無いなら文句を言うなよ


>給食でパンと鯨肉を出していれば
該当する学校があるかもしれないね。

●学校給食は独自に農薬検査を行うから、ポジティブ制度の元ではそういう食品は排除されるはずだけど?
「あるかも」という根拠は?


>鯨肉は南極産なら別に
問題ないんじゃないの?

●当たり前

Re: 学校給食は?

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 21:24 投稿番号: [36577 / 62227]
>●特に鯨の給食が出ている学校の給食で違反はあったのかい?
------------------------------------------------
そういう資料は無いです。給食でパンと鯨肉を出していれば
該当する学校があるかもしれないね。鯨肉は南極産なら別に
問題ないんじゃないの?

Re: くじら保護と反捕鯨

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/07/22 21:22 投稿番号: [36576 / 62227]
>僕は、知ったかぶりで嘘を書く人を無責任と言いますね。
>つい最近の数値を元にしていてもダメなんですか?

だから。
その”最近の数値”は児童に健康障害を及ぼす証拠になるのか。
その証拠も無いのに知ったかをしてもらっては困るね。

>現実に存在していた問題ですけど。

だから、現実に”含有されている”ということと。
それが、現実に”直ちに健康被害を及ぼす高リスクである”は違う。

>今現在の状況は調べるヒマが無いまま書いていますが、それ程変わって
いないと妄想します。

それほど変わっていないというのは、何時の何が?。
勝手に妄想してもらっても困る(苦笑)。
現在の学校給食のパンの検査に於いて事実として規準違反があり、それが直ちに児童の健康被害に直結するのか・・・という事に対する”事実”の提示を求めているわけだが。

>あなたが言うには学校給食は現在もやりくりが大変らしいですからね。
>小麦使用量が少し増えるとコストアップで大変なんでしょう?年に数回
>鯨肉を出すのがやっとなら改善は無理ですよね?

必要ない高品質を求める投資要求は無意味だということだよ。

学校給食は?

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/07/22 21:18 投稿番号: [36575 / 62227]
>【キューサイ分析研究所のHPより】



●特に鯨の給食が出ている学校の給食で違反はあったのかい?

05ー06の残留農薬違反

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 21:16 投稿番号: [36574 / 62227]
05ー06の残留農薬違反も多いですね。

【キューサイ分析研究所のHPより】
・・にポジティブリスト制が施行され、違反事例が急増・・・
・・・・平成18年は4〜3月件数は実に425件・・・・
(前年同期比   6.43倍)
・・・・(0.01ppm)違反は205件(全体の約48%)に・・・

ttp://www.nouyaku-bunseki.net/positivelist.html

下の方に棒グラフが出ています。

Re: 小学生15万人 <--150万人です

投稿者: iruka_1_iruka 投稿日時: 2009/07/22 21:04 投稿番号: [36573 / 62227]
legal_guardian01さん

>■2003年■に食品衛生法が改正されて、食品添加物として認められているもの以外の農薬は0.01ppm以下であることが定められた。



asearthone

>■93年ー2002■年の検査でつねに高い数値がでたようで



●ギャグですか?

Re: 小学生15万人 <--150万人です

投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 20:55 投稿番号: [36572 / 62227]
2000/5/10の記事ですが。

3.1ppbから7.1ppbとあります。

<給食のパンに市販より高い残留殺虫剤=佐藤NC大臣が問題指摘>

ttp://www.dpj.or.jp/news/?num=1800




僕が書いた「学校給食パンにはスーパーの普通パンの数倍・・・」は
他の記事を基にしています。日本子孫基金の資料なんですがURLが分り
ませんので数値だけ。。

93年ー2002年の検査でつねに高い数値がでたようで、2000年は10
品目の平均値が10.6ppbになっています。オーバーですね。

日本子孫基金の記事にはそのほかにも、輸入有機小麦粉から殺虫剤が
240ppb検出されたとあります。

Re: 小学生15万人 <--150万人です

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/07/22 20:15 投稿番号: [36571 / 62227]
>市販のパンの材料も普通はアメリカなどからの輸入小麦でしょう。
>給食パンからは、スーパーに売っている普通の白いパンの数倍の数値が検出されたりするそうです。(2000頃)

2003年に食品衛生法が改正されて、食品添加物として認められているもの以外の農薬は0.01ppm以下であることが定められた。

一体、何の農薬がどのくらいの量検出されたのかな?その話を抜きに勝手に「妄想」しても、困るわけだが。
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