Re: 給食バン残留農薬
投稿者: asearthone 投稿日時: 2009/07/22 23:50 投稿番号: [36590 / 62227]
>マラチオンの残留基準は8.0ppm、一日摂取許容量は体重1kgあたり0.02mgだから3.1ppbは、はるか下の値ですね。
何が問題なの?
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【さらに佐藤大臣は、別の民間団体の93年と95年の調査で、190の
学校給食用パンからマラチオンが7・1ppb検出された例を挙げ、
「厚生省の基準値は成人男性を対象にしている。しかも化学物質過敏症は
基準値よりも低い数値で影響が出る。児童が小さい体で汚染された学校給食
さらに佐藤大臣は、別の民間団体の93年と95年の調査で、190の
学校給食用パンからマラチオンが7・1ppb検出された例を挙げ、
「厚生省の基準値は成人男性を対象にしている。しかも化学物質過敏症は
基準値よりも低い数値で影響が出る。児童が小さい体で汚染された学校給食
を食べ続ている現状に、農水省はどう対応するのか」と迫った 】
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上の記事にあるように科学物質過敏症の子供が心配です。
農薬の被害の出方は個人差が大きいのはご存知でしょう。
まして体の小さな子供ですから余計に心配なんです。
数値だけ比べて問題ないとするだけで済む問題でしょうか。
日本子孫基金がだしたのはクロルピリホスメチルの数値です。
そもそも、この問題は給食用輸入小麦の表面をもう少し余計に
削って取り除くだけで、かなり改善できる事なんです。
たとえ許容範囲内であっても、市販パンの数倍の残留農薬を
給食パンで放置していることが問題なんですよ。もう少し削れば
済むことなのに、それをしてないのです。違反でなければ良い
とお考えでしたら、これ以上話しても無駄ですね。
これは メッセージ 36589 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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