Re: デンマーク/グリーンランドの微妙な立
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/07/23 08:34 投稿番号: [36603 / 62227]
>近代大規模産業型に限らんし、水産業にも限らん、真っ当に事業やる人間は
>事業やるし、犯罪を厭わない奴らは平気で犯罪する。
ある意味正しいですね。
17世紀頃のバスク捕鯨はアムステルダムあたりで営業活動をやってたわけで、
商業捕鯨だし、それにふさわしくビスケー湾から大西洋東部のセミクジラを
壊滅させてます。アラスカのエスキモーはホッキョククジラを壊滅させなかったし、営業活動もやらなかったと。
ちゃんとボクらの論理を裏書きしてます。
>犯罪を厭わない奴らは平気で犯罪する。
だからー、犯罪やるんでも有価証券壊したり、政治献金偽装するような犯罪
じゃあ100年、200年、2000年先の資源を毀損するのと質が違うということを
いってるのよ。原状回復あるいは損害賠償が可能な犯罪かそうじゃないか
という違い。
>馬鹿、数%以上(四捨五入すると10%)の金利が当たり前と思って、
>それしか想像できなかった反捕鯨の低脳学者が「金利」を持ち出したんだよ。(笑)
10%という数字出してるとこみると、オッサンもやっとコリン
W.クラーク
の本読む気になったのだね。よいことだ。
で、この場合の10%というのは、1970年代のクラークのいろいろな調査で
出てきた数字だけど、本をちゃんと読むといろいろな使われ方をしてるのが
よくわかると思う。
たとえばある程度長期的な設備投資をする会社では、借入金の返済計画
とか、新規事業の長期的収益予測で、おおまかに10年先、20年先
あたりまでの金利、割引率予測を財務計画に含めてるのだね。
水産業界だったら、ある漁場、ある魚種の水揚げ、一漁獲努力あたりの
利益率が下がってきたら、他の魚種、他の漁場へ転換してどのくらいの
利率が出るかという予測をする。
たとえばナガスクジラの利率が5%ぐらいになったら、他の漁業へ転換して
10ー20%ぐらいの粗利を目指すだろう。水産業ではこのくらいの数字は
珍しくないと書いてある。
これは メッセージ 36501 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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