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和歌山太地町学校給食鯨肉採用攻勢その経緯

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/22 21:36 投稿番号: [36583 / 62227]
(2004年10月)
http://news15.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1097371599/
調査捕鯨が認められている「日本鯨類研究所」(東京)や鯨肉販売業者などにも
趣旨を説明し、年間60トン(75万人分)の胸肉を提供してもらうめどがついた。
今後、調理時間や費用も計算して給食に適したメニューを選び、流通ルートを確保し、
各地の教育委員会などにPRしたいという。



(2005年4月)
http://www.agara.co.jp/DAILY/20050424/20050424_008.html
小関洋治・県教育長は、小中学校で始まった給食に鯨肉を出す取り組みを全国にも広げようと、文部科学省(東京都千代田区)を訪ね「トップセールス」をした。
5月には、都内で学校給食関係者を集めて試食会を開くという。
太地町で組織的な捕鯨が始まってから今年が400年目に当たることから、県教委としても全国にPRしていこうと同省の支援を求めた。
提出した要望書は、鯨肉を給食に導入することや社会の副教材などに日本の伝統文化として鯨を扱うことなどを提案し、日本人と鯨とのかかわりを学校現場で取り上げるよう要望している。
要望書は、学校給食を担当している文科省スポーツ・青少年局長と、小中学校の教科書などを受け持つ初等中等教育局長に渡した。
県教委は「興味を示してくれたと聞いている」としている。
県教委は5月下旬、太地町などと協力して、都内で首都圏の学校給食関係者を集めた給食用鯨肉の試食会を開きアピールする予定。
県内の鯨肉給食は1月13日に熊野川町の熊野川中学校で始まり、3月末までに延べ280校約5万8000人の児童生徒が食べたという。



(2005年5月)
http://blog.livedoor.jp/doni001/archives/23189426.html
5月26日の午後、港区のホテル、虎ノ門パストラルにて、クジラを使ったスクールランチメニュー試食会が開催されました。
主催は和歌山県教育委員会、和歌山県太地町、(財)和歌山県学校給食会、(財)太地町開発公社の四者共催。
鯨とともに生きてきた日本人の食文化復活をテーマに伝統的な食文化を子供たちに伝えていく取り込みを進めています。
今日はその一環で全国への情報中継地である東京でのPRを展開するイベントでした。



(2006年1月)
http://blog.livedoor.jp/chief_conductor/archives/cat_50020720.html
県外でも今月だけで東京都56カ所、大阪府12カ所、京都府5カ所、奈良県20カ所の学校や共同調理場で鯨肉を使う。
特に東京都は昨年11月から本格的に取り扱っており、伸びが期待されている。
http://blog.goo.ne.jp/dieya_mond/e/a49622034f391e251789e9377413f9d7
県教委によると、今月、くじら肉を使った給食を実施する公立の小・中学校などは、県内で計174校。
また、東京都の60カ所、大阪府の12カ所、京都府の5カ所の学校や給食センターでも、今月中に、県内で加工されたくじら肉が給食で使用される予定という。



(2006年2月)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139911258/
昨年1月から、県内の小・中学校で鯨肉給食を始めた和歌山県教委は、鯨肉をほかの
自治体にも広めたいと、東京都内で試食会を開く一方、各都道府県の学校給食会に鯨肉
を扱うよう要請。昨年後半から奈良などの学校で給食に出され始めた。
1月は東京、京都、大阪、奈良の4都府県の100を超える小・中学校などから、鯨肉取り
扱いの窓口となっている和歌山県学校給食会に申し込みがあった。量も約1カ月で1657
キロと早くも前年実績の2倍となった。神奈川県も取り扱いを検討中だ。
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