さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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なぜ“捕鯨サークル”を擁護する?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/06 20:02 投稿番号: [33040 / 62227]
こんなもん、いらないでしょ?

まともな神経を持った(本当のことを分かっている)人間なら

当然のごとく擁護なんかしないと思うんだよね。

なぜきみは擁護する?


科学のため?

はは、それはなしだよ。

きみだってまさか調査捕鯨が科学だとは信じているわけじゃあるまいし。

喜べ(*´ω`)y━~~

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/06 20:01 投稿番号: [33039 / 62227]
反捕鯨のクズ共、
国際的(笑)に世界的(笑)に有名な奴からのメッセージが届いてるぞ
http://www.youtube.com/watch?v=ngUIgTCmWMs

Re: さてもう日本近くまで来てると思うが・

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/06 15:40 投稿番号: [33038 / 62227]
重度精神病患者13812号!

独り言を文字にして掲示板にかくのは止めろ!

掲示板に気痴外の出現は迷惑と誰もが思っている、失せろ!

Re: 横道にそれるとすぐ荒らしが湧くw

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/04/06 11:23 投稿番号: [33037 / 62227]
捕鯨の話すら議論する態度を見せない人は何と呼ぶのですか。

Re: サイエンス誌2月13日

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/06 09:02 投稿番号: [33036 / 62227]
(おまけ)1990年当時、世界の国際的生態系研究機関メンバーの
論文で最も頻繁に引用された論文掲載誌(A)とその提起購読料$、
発展途上国生態学者が定期購読していた雑誌(B)、途上国生態
学者が定期購読以外で手にすることが出来た雑誌(C)
Table 25.1 Ranked list of journals and with annual subscription costs for 1990, in US$ (adapted from Tables 2, 3 and 4 of Duffy and Cooley, 1990)
___Rank A__Cost____B____Cost_____C_____Cost
1 Ecology____60 __J. Ecology___21____Ecology____60
2 J. Ecology___21___Ecology ___60____J. Ecology___21
3 Oecologia___1693__Trop. Ecol.__15____Hydrobiologia_1995
4 Am. Naturalist__55__J. Appl. Ecol.__21____Limnol. Oceanogr._40
5 Science_____75__Biotropica __18____J. Appl. Ecol.___21
6 Nature, London_125__J. Ind. Bot. Soc._30___Ecol. Monogr.___40
7 J. Appl. Ecol.___21__Ecol. Monogr.__40___Oecologia___1693
8 Limnol. Oceanogr._40__J. Anim. Ecol.__21___Mar. BioI.____1719
9 Oikos_____306__Acta Phytoecol.Geobot. Sin._?_Oikos____306
10 J. Anim. Ecol.__21_Acta Ecol. Sin._31___ J. Anim. Ecol.____21
11 Ecol. Monogr.___40__Jap. J. Ecol.__40___Forest Sci.____40
12 Ent. Monthly Mag._45__Ind. J. Ecol._ _60____J. Wildl. Manage.__43
13 Ibis_______25__Forest Sci.___40____Aquaculture___948
14 Evolution____35_____________J. Fish BioI.____427
15 Bird Study___48______________Biotrop._____18
16 Vegetation___663_____________Mar. Ecol._____220
17 Can. J. Fish. Aquat. Sci._90___________Malayan Forester__20
18 J. Zool._____476___________J. Exp. Mar. BioI. Ecol._1229
19 Mar. BioI.____1719___________Econ. Ent._____113
20 Environ. Sci.___100___________Arch. fur Hydrobiol._787
Mean_______282.9________30.54_________488.05
SD________501.85________14.72_________648.66
A:Journals most frequently cited in articles published in 1976-1986 by members of
eight international ecology research organizations (first 20 items
or original list of 30 items).
B:Journals subscribed to most frequently by ecologists in developing countries.
C:Jomnals most frequently available (outside of personal subscription) by respondents from developing countries.
(元ソース:Duffy, D.C. and Cooley, J.H. (1990) Ecological literature for libraries in
developing countries. BioScience, 40(11), 837-40.

孫引き元:Daniel Pauly   1994   On the Sex of Fish and the Gender of Scientists183
Essay 25: On libraries and books for tropical fisheries research )

Re: サイエンス誌2月13日

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/06 08:44 投稿番号: [33035 / 62227]
>常温核融合はNatureに投稿された論文ですが、アメリカはこの技術を調査して、
>公的資金を投入しない決定を行なっています。このように査読制度と政策決定には
>関連はありません。

方法論的には似たような発見をしていたフライシュマン&ポンスと、スティーブン・
ジョーンズが、後の特許権をめぐるいざこざを避けるため、両者の論文を1989年
3月24日に同時にNature誌に送ると合意していた話ですね。

フライシュマン&ポンスがこの約束を破って、3月11日に専門査読学術誌、Journal of
Electroanalytical Chemistry に論文を送り、3月23日に記者会見で発表したので、
動転したジョーンズがあわててNature誌に原稿を送ったというのがストーリーです。

この8ヶ月後のNature誌に批判的論文が2本出たので、行政的には信用するかしない
かはこの時点ではどちらとも言えないということで良いのではないですか?
学会誌で危険性が十分「公知の事実」になっているにもかかわらず、これを無視して
たとえば薬品の販売を許可したり、発がん性建築素材の製造、販売を放置して被害が
出たというのとは責任の質が違います。

もうちょっとスキャンダラスなのが、2000年から2001年にかけて、サイエンス、
ネイチャー、Physical Review誌に、偽造データを使った高温超伝導をはじめとする
数々の新発明を送りつけたヤン・ヘンドリック・シェーンの事件ですね。

いくら査読誌といえども、専門誌、一般誌を問わずデータ偽造されたら査読レベルで
見抜くのは困難でしょう。実際に論文を読んだ多数の専門家が発表後に問題を
指摘するというのが実情ですね。

そういう意味でも、重要な研究は読者数の多い雑誌で発表するということに意味が
あるわけです。有力な反論が無ければ、とりあえず「その時代の最良の知識水準」
ということで認知され、行政官がそれに依拠して政策を遂行してもよいとなるわけです。
たとえあとで失敗があっても、法的に問責を免れます。

サイエンス誌は米国の雑誌ですが、日本の大学、研究機関に属する日本人査読編集
委員が複数いるわけですから、「外国の週刊誌なんか...」という言い訳は通用
しないです。

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/06 08:44 投稿番号: [33034 / 62227]
>2行目で、事実無根だって事は言ってるだろ?(=ω=;

↑無根、すなわち根拠がないと自分で認めてるだけで、名誉を毀損してることに変わりない。きみの勝手な理屈で法解釈は捻じ曲がらんよ。(笑)

>それを皮肉って書いたんだが?

r君を皮肉るのと星川の名誉毀損は、星川本人にしてみれば関係ない。
そんなこともわからないで、キチンと文章書いたつもりになられてもなあ(笑)

で、自主削除するよう忠告してんのに、何故きかない?

Re: サイエンス誌2月13日

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/06 08:41 投稿番号: [33033 / 62227]
>あなたが論文と投稿記事の違いが分からずに、投稿記事を安易に論文と呼んだのは明らかです。

これはまた素晴らしい洞察力。
実際いまだに私はガーバーet. al. がサイエンス誌編集委員会の招請によるもの
だったのか、自発的投稿―>査読―>採用だったのか知りませんけどね(十中
八、九招請でしょうけど)。   論文としての構成を備えているか、単なる意見、
コメントなのかは内容で判断すればよいことです。

>査読制度がどのように機能しているか知らない人の意見ですね。

査読制度自体は雑誌や学会の規則や定款によるでしょう。
学内誌の査読制度と、米国科学振興協会の総合科学雑誌サイエンス、英国の学術的
伝統を踏襲しているけれど民間出版社の発行するネイチャー、特定の学専門会誌で
それぞれ査読制度が違って当然です。(ダニエル・ポーリーは1994年の本で、
発展途上国の学術誌にはそもそも水産学/海洋生態系の査読を出来る人員がいない
のが問題だと指摘してますね。でも地元研究者はとにかく論文を書いて、どんどん
いろいろなところに送らなきゃいけないとも。熱帯の海と、先進国の温帯、寒帯
じゃあ、水中の酸素含有率から始まって魚の生態、生活史に至まで、事情が全然
違うのだから、とにかくいろいろなことをいろいろなところで発表しないと、
たいへんなことになる、という危機意識が感じられます。)

こういう様々な制度の中から、掲載論文の質や重要度を近似的にはかるために、
その後の学術論文での引用頻度を指標とする場合が多いですね。
ほとんど引用されない論文は「社会的に公知の事実」に属さないと見なし、
政策決定で見逃してもそれほど問題にならないでしょう。

ある専門領域、たとえば海洋生態学で非常に頻繁に他の論文、著書で引用
されている論文の内容は「公知の事実」に属すと見なされます。

従ってこれを無視して政策決定を行い、なおかつ海洋生態系に重大な損害を与えたら、
政策責任者(あるいは/及び)任命責任者は何らかの責任を負うことになるでしょう。

>少なくとも日本では審議会や研究会の結論をもって政策を決定します。

行政の公務員が自分の担当領域に関して、網羅的に専門学術知識を持っている
ということはどこの国でも期待できないでしょうから、何らかの形で専門家の
審議、助言を取り入れて、遺漏無く「公知の事実」を政策決定に取り入れる
ことになります。

米国ではたとえばAAASが全般的にはこういう制度の基盤を形作り、コイズミ・
ケイさんのような専門家が、各分野ごとの費用対効果の特性を考慮した予算分析
をやるわけです。

行政官が、自分たちに都合の良い専門家だけ集めて、規定方針通りの「審議」、
「研究」を行い、協力した研究者には潤沢な研究費と社会的認知を見返りとして
与える、というふうなことをやっている国もあるようですね。こんなことやってて
いいわけないですけど。

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/06 08:36 投稿番号: [33032 / 62227]
普通はそうだろ。初めてだから引っかかる。

何度でも引っかかる(というか自分でこける)のはnobu_ichi95とr君ぐらい。

>つまりGPJが北朝鮮に云々が事実だといっていることになる。この投稿(Msg.32992)のほうが問題なんじゃないの。

↑ゲラゲラ。

さてもう日本近くまで来てると思うが・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/06 05:41 投稿番号: [33031 / 62227]
ここ一週間で入港だろうな。

海洋シンポジウム「海洋環境の保全」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/06 04:17 投稿番号: [33030 / 62227]
海洋環境の保全に関するシンポジウムの感想
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-6cc6.html

28日のシンポジウムの感想
http://katukawa.com/2009/03/30

Re: 横道にそれるとすぐ荒らしが湧くw

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/05 13:11 投稿番号: [33029 / 62227]
☆yebisujp2003>>まるで
笑ってはいけないのでしょうが^^;
rさんの行動ってw
壁に思い切り石を投げつけて跳ね返ってきたその石で怪我をして泣き喚いてる子供のようですね(笑
大体から個人の誹謗はいけなくて、団体を誹謗するならどんな妄想を語ってもOKって(失笑
バカはどちらですかね?

いや、バカと言うより一般的な道徳教育を受けて育ったかどうかすら疑問ですね
ホント、どんな親に育てられればこれだけ精神の歪んだ子供が育つんでしょう
親の顔が見てみたいですよ<<

■13812号>横道にそれるとすぐ荒らしが湧くw
捕鯨に関係ない話になるとすぐ荒しが湧き出す。w
それは荒らしの目的が議論にあるのではなく荒らすことそれ自体にあるからなのだ。
ま、性格というか精神的なものというか。<■


◇脳障害者13812号は相変わらずの頓珍漢野郎!(^^;)

◇r13812は自身の投稿が何時も幻覚と妄想の世界で展開しているのを知らない?
/(ーー;)\

Re: 海賊行為は旗国主義の例外…捕鯨は合法

投稿者: emmanuel_chanel_jp 投稿日時: 2009/04/05 11:31 投稿番号: [33028 / 62227]
>南極海においてオーストラリアの警察が密漁容疑(海賊行為)で捕鯨船員たちを逮捕するために
>
>捕鯨船団に乗り込むことだって許されるってことになるんだぞ、とアホ。
馬鹿に馬鹿と言われてもおかしいだけだな.って,とアホって何?トンデモ馬鹿?それはお前だ, r13812 .
捕鯨船が密漁って,言っている時点でとアホ.私が引用した典拠にも書いていないものを,他の典拠もつけずに,密漁が海賊行為に含まれるものとして論じるのもとアホ.国際法の教科書からわざわざ引用してある部分さえきちんと読めないなら大馬鹿.

Re: サイエンス誌2月13日

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/05 09:53 投稿番号: [33027 / 62227]
詭弁の特徴6
「一見関係ありそうで関係ない話を始める」

あなたが論文と投稿記事の違いが分からずに、投稿記事を安易に論文と呼んだのは明らかです。

>アーティクルでも論文でも、ペーパーでも何でもいいですけれど、要はその中身がこの時代の知見の水準(ある程度の幅がある)を示していて、行政官がこれを無視して水準以下、許容範囲外の知見で許認可行政や税金の支出を行うと、あとで問題が起こった時に責任を問われる、というのがピアレビューペーパーの示す水準です。

査読制度がどのように機能しているか知らない人の意見ですね。少なくとも日本では審議会や研究会の結論をもって政策を決定します。常温核融合はNatureに投稿された論文ですが、アメリカはこの技術を調査して、公的資金を投入しない決定を行なっています。このように査読制度と政策決定には関連はありません。

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/05 09:13 投稿番号: [33026 / 62227]
>というわけで、きみの「東カリブ諸国の水産政策の問題意識」は、
>きみの無知と妄想のなせるわざにしか思えんな。

そもそも「水産政策」と呼べるようなものが無い、でほんとうはおしまい
なんだけどね。もうちょっとカリブ海の海洋生態系を理科系側から見てから
このテーマへ戻ってくる。

もともとトビウオ乱獲、シイラの共食いが予測されるところへ、いきなり
大型漁船横付け用埠頭と、製氷、冷凍機を持ち込んでどうするつもりだ、
というところから始まるはなしだから、覚えておいてね。

サイエンス誌2月13日

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/05 09:01 投稿番号: [33025 / 62227]
>つまり、あなたはScienceに掲載される全てが論文だと思っているのですね。
>違いますよ。

しょうがないですねえ、どうしても形式論議に拘泥して、実際にサイエンス誌
2月13日号にどんな深みがあるのかを見ようとなさらないのですね。

アーティクルでも論文でも、ペーパーでも何でもいいですけれど、要は
その中身がこの時代の知見の水準(ある程度の幅がある)を示していて、
行政官がこれを無視して水準以下、許容範囲外の知見で許認可行政や税金の
支出を行うと、あとで問題が起こった時に責任を問われる、というのが
ピアレビューペーパーの示す水準です。

こういう議論、見ていて退屈する人がいるといけないから、ガーバー、
モリセット、カシュナー、ポーリーが言ってることを、少しづつ日本語で
紹介します。

立場と方法論にねじれがあって非常に興味深いところからね。
(ガーバー教授のサイトからpdf   ファイルが無料でダウンロードできる
ことがわかったので、説明しやすいな。)
http://www.public.asu.edu/~lrgerbe/Gerber%20et%20al.%202009,%20Science.pdf
(2頁目左欄、半ばあたり)
|「IWC科学委員会が持ち続けている見解は「生態系(エコシステム)
|モデルを海洋哺乳類と漁業の相互関係の予測に用いることはできない」
|というものだが(28−30)、他の研究は反対の証拠を提供しており、
|海洋哺乳類と漁業について生態系モデルで研究することができる
|としている(31−32)。

|科学的不確定性を取り扱う場合のわれわれのアプローチは、
|生態系構造に関する複数仮説の幅と、われわれが投入する
|データの質から生じてくる結果について広範な感度分析を行い、
|これを探索するというものである(table S2)。   =>Supporting
Online Material   www.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1

というわけで、「反捕鯨派」が多数を占めるIWC科学委員会(注28−30)
は、生態系モデルは「鯨食害」論が正しいかどうかという議論には使えない
という意見なのだけれど、(注31−32)の、ノルウェー、アイスランド
捕鯨推進派は、生態系(エコシステム)モデルが使えるという立場ですね。

ここで、日本の「鯨食害論」を「批難している」ということになっている
ガーバー、モリセット、カシュナー、ポーリーは、方法論的には商業捕鯨派
と同じ側に立っています。

ところが結論となると、これが日本の主張や、ノルウェー、アイスランドが
導き出したいと努力している方向とはまったく逆になるのです。

For a wide range of assumptions ...以下
|鯨類の生息数、接餌率、魚類バイオマス(生物量)についての
|広い幅の仮説に対して、もしこの熱帯海域で完全に鯨類を根絶
|したとしても、商業的に捕獲可能な魚類のバイオマスは感知できる
|ほどには増加しない。
|それとは反対に、漁獲率のわずかな変化は魚類バイオマスの
|かなりの増加をもたらす(880頁図参照)
(=>最初のタイトル下にあるカラー写真をバックにした水色の棒グラフ6本です
グラフの詳しい意味はSupporting Online Material  
www.sciencemag.org/cgi/content/full/323/5916/880/DC1   で見られます。)

このあたりのところ、今年のIWC科学委員会で、日本の東北、北海道沖の
ミンククジラ+イワシ&ニタリ鯨漁で、サバやサンマが増えるかという
大問題になるところなので、いずれまたじっくり検討します。
_________________________
注に誤記があるので訂正しておきます。
28. IWC, ICES J. Mar. Sci. 4, 325 (2002).
=>正しくはIWC, J. CETACEAN RES. MANAGE. 4 (SUPPL.), 325 (2002)
29. IWC, ICES J. Mar. Sci. 6(suppl.), 413 (2004).
=>正しくはIWC, J. CETACEAN RES. MANAGE.6 (SUPPL.), 413 (2004).
30. IWC, Annex K1: Ecosystem Modelling, in Scientific
Committee Report, 60th annual meeting, Santiago, Chile, 1
to 13 June 2008 (IWC, St. Kitts, 2008); www.iwcoffice.org/_
documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf.

31. B. Bogstad, K. H. Hauge,   O. Ulltang, J. Northwest Atl. Fish.
Sci. 22, 317 (1997).(ノルウェーの生態系モデル研究)
32. G. Stefansson, J. Sigurjonsson, G. A. Vikingsson, J. Northwest
Atl. Fish. Sci. 22, 357 (1997).(アイスランドの生態系モデル研究)
(北西大西洋水産学ジャーナルJ. Northwest Atl. Fish. Sci. は無料で見られるはずです。)

目的は商業捕鯨再開ではなく調査捕鯨継続

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/05 07:48 投稿番号: [33024 / 62227]
http://bk2.kkuri.cache.waseda.ac.jp/~kkuri/seeps2008/abst/2039_rtufaLN3.pdf

3.分析結果
IWCの議事録や公式文書、筆者らが実際にIWCにオブザーバー参加した参与観察のデータを分析した結果、日本は調査捕鯨を開始した1980年代後半から、いずれの外交戦略も遂行したことはないことが判明した。それよりはむしろ、調査捕鯨を優先させる形で対立を煽り、モラトリアムの解除がいっそう困難になるように外交を展開してきたとみるほうが妥当である。第一の戦略に関しては例えば、日本は豪州に対し、捕鯨条約の精神を尊重していないとして前代未聞の脱退勧告を行っている。第二点に関しては、調査捕鯨が激しい批判を受けていることから一目瞭然である。第三点に関する具体例としては、反捕鯨国だけでなく、日本の味方になってくれるはずの沿岸捕鯨を容認する国々も調査捕鯨の根拠となっている捕鯨条約第8条の改正を要求しているが、日本はこの要求を含めて、譲歩したことは一切ない。第四の戦略に関しては、日本が具体的な脱退戦略を構築した形跡はまったくない。
ウォルフレンと米本のモデルから導出されたインセンティブは、行政の無謬性神話を維持することと、行政の管轄、予算、人員の拡大、である。これらのインセンティブはすべて、商業捕鯨再開(捕鯨産業の民営化)ではなくIWCの現状維持(現状維持による無謬性の確保と、実質的に国有化されている捕鯨産業の維持)によってもたらされるものである。
4.結論
モラトリアム解除のための必要条件すべて棄却され、水産庁のインセンティブを充足させるためには、IWCの現状維持が最も好ましい選択肢であることが明らかとなった。本研究で用いたウォルフレンと米本の概念モデルは日本の捕鯨外交のケースに対し、非常に高い説明力を有していることから、いまだに明らかにされていない日本の環境政策における意思決定過程を表す有力な概念モデルとして広く検証されるべきである。

「ナショナリズム」「科学者の孤立化」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/05 07:32 投稿番号: [33023 / 62227]
http://bk2.kkuri.cache.waseda.ac.jp/~kkuri/seeps2008/abst/2126_EmwxwLSn.pdf

国内的にはナショナリズム規範と接合し、これに即した言説の編成によって、捕
鯨支持の世論を国内的に形成することに成功したものの、接合したものがナショナリズム
という対外的には訴求力に乏しいものであり、またこうした言説がともすれば反捕鯨側に
極めて対決的なものであったことが、ますます日本国内と欧米各国との間における意見の
分極化を招いたと考えられる。

さらに捕鯨推進側が敗北した最大の要因の一つは、科学論議において反捕鯨側にしばし
ば「敗北」を喫したことが挙げられなければならない。1972年のIWC 科学委員会は商業捕
鯨モラトリアム提案を退けているが、以降反捕鯨国側は1974年に採択された新たな捕獲枠
管理スキームに関して、新たな論文・報告書等を多数提出、日本側科学者と激しい論争と
なった。しかしながら南極海捕鯨を行うという意味で利害関係を同じくするソ連側科学者
はこうした科学論争に十分ついて行くことができず、日本側科学者は往々にして孤立し、
こうした場合科学委員会は多数意見として捕獲枠の削減措置を勧告した。反捕鯨国側はこ
れにより自らの立場を科学的観点から正当化し、南極海捕鯨に直接利害関係を有さない他
のIWC 加盟国は、こうした見解に同調、本会議で採択されるに至ったのである。

母船式捕鯨モラトリアム採択は1979年

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/05 07:15 投稿番号: [33022 / 62227]
ただしミンククジラを除くと。

つまりそもそも1982年より前の1979年に

時すでに(ミンククジラを除いた)遠洋商業捕鯨は一時中止を採択されていたということ。

いやいや知らなかった・・。




1979年の第31回国際捕鯨委員会(International Whaling Commission: IWC)ではインド洋サ
ンクチュアリ捕獲禁止区域並びに捕鯨母船を用いた商業捕鯨のモラトリアム( ミンククジ
ラを除く) が採択されるなど、日本の捕鯨業界に取り極めて厳しい内容のものとなった。
http://bk2.kkuri.cache.waseda.ac.jp/~kkuri/seeps2008/abst/2126_EmwxwLSn.pdf

Re: 海賊行為は旗国主義の例外…捕鯨は合法

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/05 06:53 投稿番号: [33021 / 62227]
だからその理屈が通るのなら

南極海においてオーストラリアの警察が密漁容疑(海賊行為)で捕鯨船員たちを逮捕するために

捕鯨船団に乗り込むことだって許されるってことになるんだぞ、とアホ。

Re: 横道にそれるとすぐ荒らしが湧くw

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/04/05 01:09 投稿番号: [33020 / 62227]
はいはい、何の反論もできないまま
また凄くカッコイイ(笑)涙目で逃げる時のキメ台詞
「荒し」で逃亡ですかw(失笑

まぁ、あなた程度の知性しか持ってない下賎はこれで一杯一杯なんでしょうね(笑
わぁ〜〜〜かっこいいなぁ〜
さすが反捕鯨の旗手ですね〜w
「あらし」って言って逃げれば反捕鯨の世界では英雄扱いなんですね(失笑

海賊行為は旗国主義の例外…捕鯨は合法

投稿者: emmanuel_chanel_jp 投稿日時: 2009/04/05 01:00 投稿番号: [33019 / 62227]
こんばんは.
行政機関カテの
鯨肉を商業捕鯨国から買うおかしな日本
http://yarchive.chanel.ath.cx/552018716/7dffya4rbea66hja7df9qa4aba4igca4a6a4aaa4 aba47a4jffckdc_1/board.html
トピを手違いで2番以降保存出来ていなかったのがちょっぴりショックです.実害はなさそうですが.
さて本題.私が別件の論争で勧められて買った”現代国際法講義 第2版”(今の版は,第4版みたい)では,乗り込んで逮捕して問題なさそうです.
(以下では軍艦と書いてあるけど,海上保安庁の船を軍艦でないと言い張るのは,”いずれの国の軍艦(権限ある政府艦船を含む)も”と書いてあるので駄目.)
* また書き起こすのも面倒くさいので,私が自分で書き起こした
* http://blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba/360248.html
* のコメントよりコピペ.
>”現代国際法講義 第2版” 有斐閣 杉原高嶺他著 第5章 海洋法 7 公海 p.131-p.132 より
> 国連海洋法条約は,公海上での海賊行為,奴隷取引,無許可放送,無国籍船,および船舶の国旗の乱用に対して外国軍艦による取締り(臨検)を認めた(110 条).これは旗国主義の例外を構成する.もっとも,その権限の行使の態様は,対象となる各行為によって異なる.以上の他に,今日,船舶の不法奪取,海上の麻薬取引も重要な問題となっている.
> (1)海賊行為 海賊行為(piracy)に従事する者は,古来,「人類共通の敵」(hostis humani generis)として,広く軍艦による取締りが認められてきた.「海賊行為」とは,以前には海上での略奪行為と考えられてきたが,その後,他の海上犯罪を含める動きがあり,定義をめぐる混乱がみられた.公海条約および国連海洋法条約は,私有の船舶(または航空機)が私的目的のために,公海上にある他の船舶(または航空機)に対して行う不法な暴力,抑留,略奪行為であるとした(15条,101条).この行為の下では,乗客として乗っていた政治的叛徒による船舶の乗取り行為や船内でのテロ行為が,これに含まれるかどうかが問題となる(1961年のサンタ・マリア号事件と85年のアキレ・ラウロ号事件).右の定義からすれば,これらの行為は消極的に解される.海賊行為については,いずれの国の軍艦(権限ある政府艦船を含む)もその行為に従事する船舶を拿捕し,自国の国内法にもとづいて処罰することができる(普遍主義).このような管轄権の普遍的行使が認められるのは,海賊行為が無差別に海上交通の安全を害し,特定の国の管理・管轄権に服するのを拒否するためである.

横道にそれる行いが荒らしじゃないの?

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/04 22:51 投稿番号: [33018 / 62227]
笑い^^;

横道にそれるとすぐ荒らしが湧くw

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 22:50 投稿番号: [33017 / 62227]
捕鯨に関係ない話になるとすぐ荒しが湧き出す。w

それは荒らしの目的が議論にあるのではなく

荒らすことそれ自体にあるからなのだ。

ま、性格というか精神的なものというか。

Re: まるで

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/04/04 21:49 投稿番号: [33016 / 62227]
>バカと言うより一般的な道徳教育を受けて育ったかどうかすら疑問ですね

あの馬鹿は   乞食窃盗軍団   具りんp−ス   のアルバイトです。

お金もらっているから   なんでもありの世界なんでしょう。w

Re: 公海上で逮捕のため船に乗り込む

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/04/04 21:47 投稿番号: [33015 / 62227]
あほだね。おまえてやつは。

SSはただの貴地外軍団。   かたや捕鯨船は国を代表する調査船どちらに

軍配があがるかは自明の理。

Re: いいね SSやGPの逮捕法律整備!

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/04/04 21:43 投稿番号: [33014 / 62227]
>騒ぐだけなら誰だってできる。

おめえもな・・・。げらげら。

Re: 公海上で逮捕のため船に乗り込む

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/04 21:29 投稿番号: [33013 / 62227]
■>公海上で逮捕のため船に乗り込むこんなことがもし許されるのなら南極海においてオーストラリアの警察が密漁容疑で捕鯨船員たちを逮捕するために鯨船団に乗り込むことだって許されるってことになる。w<

◇重度精神異常者13812号、日本語をまったく理解していないレスである。
/(ー。ー;)\

■>右翼脳しか持ってねえやつは自分を中心としか物事を考えられねえとな。

◇自分を中心に世の中が回っていると勘違いしているのは、
ほかならぬ、変態13812号である。!^^;

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/04 21:17 投稿番号: [33012 / 62227]
>ゲラゲラゲラ、引っ掛けだよ。

こんな言い訳は、初めて見るな。

そもそもオランダが旗国を継続するのか?

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/04 21:11 投稿番号: [33011 / 62227]
>右翼脳しか持ってねえやつは自分を中心としか物事を考えられねえとな。

●えっ?じゃあR君は右翼なんだ(爆笑


●オランダが旗国を継続せず、SSの船が無国籍になれば逮捕はもちろん可能だろう^^;

公海上で逮捕のため船に乗り込む

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 21:07 投稿番号: [33010 / 62227]
こんなことがもし許されるのなら

南極海においてオーストラリアの警察が密漁容疑で捕鯨船員たちを逮捕するために

捕鯨船団に乗り込むことだって許されるってことになる。w


右翼脳しか持ってねえやつは自分を中心としか物事を考えられねえとな。

まるで

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2009/04/04 21:01 投稿番号: [33009 / 62227]
笑ってはいけないのでしょうが^^;
rさんの行動ってw

壁に思い切り石を投げつけて跳ね返ってきたその石で怪我をして泣き喚いてる子供のようですね(笑
大体から個人の誹謗はいけなくて、団体を誹謗するならどんな妄想を語ってもOKって(失笑
バカはどちらですかね?

いや、バカと言うより一般的な道徳教育を受けて育ったかどうかすら疑問ですね
ホント、どんな親に育てられればこれだけ精神の歪んだ子供が育つんでしょう
親の顔が見てみたいですよ

Re: 個人を特定できるそういった書き方

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 20:57 投稿番号: [33008 / 62227]
これでお前も少しは慎重になるだろう。

ま、馬鹿は無理か。

罰金、50万円、ヨロシク。w

Re: 個人を特定できるそういった書き方

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/04 20:51 投稿番号: [33007 / 62227]
ふっw(嘲笑

あ〜、自身の言葉に責任は一切取れないお前じゃそうだろうねぇ〜ww
ケケケケケケケケケケケwwww♪

なんせwwww
個人を特定してなくても59に渡る手前の吐いた痰を全部飲み込んじまってる
スカトロマニアクンだもんなぁ?
チミはwwwwwww(爆笑

ま〜、
r13812「ああしにはれしゅはちゅけないでちゅ!」

とか何とか言いながらwww
それすら守れてない低脳ちゃんにゃぁそれが精々かwwww

ホラよお前の勇敢さを示す証拠を貼っておいてやるな?(笑
http://www12.plala.or.jp/geltukashouyakyo/gishourin.html
コwシwヌwケwチwャwンw(抱腹絶倒w

お?w

>>これは明らかに名誉毀損罪に該当する。

なんて言いながら

>>59石破さんは右翼じゃないです。むしろ右翼をいさめる側です
    捕鯨賛成だからって何でも右翼にしないでください。

おっやぁ?(笑
個人を特定しちゃイケナイんだよなぁ?(核爆笑

あれ〜、この個人を特定してる奴は誰かな誰かな?
( ゚∀゚)ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \♪(愉笑

Re: いいね SSやGPの逮捕法律整備!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 20:50 投稿番号: [33006 / 62227]
あほ、水産庁がただ騒いでいるだけ。

騒ぐだけなら誰だってできる。

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 20:45 投稿番号: [33005 / 62227]
>「公然と事実を摘示し」、つまりGPJが北朝鮮に云々が事実だといっていることになる。
>この投稿(Msg.32992)のほうが問題なんじゃないの。

何がどう問題なのか説明してくれ?

個人を特定できるそういった書き方

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 20:37 投稿番号: [33004 / 62227]
馬鹿だなお前は。

お前の場合は個人名、つまり個人を特定できるそういった書き方をしている。

これは明らかに名誉毀損罪に該当する。

ま、安心しろ、名誉毀損罪は親告罪だから誰も星川さんに知らせなければ問題はない。w

で、お前の場合、さらに悪質なのは内容が“デマ”であるということ。


馬鹿は限度というものを知らない。

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/04 19:45 投稿番号: [33003 / 62227]
>>名誉毀損だな。告訴されれば刑事犯罪だ。さらに威力営業妨害がつくかもしれん(笑)

あ〜w
ダンナ、威勢のいいなぁかまわねぇが、キチント文章を読んだかい?(苦笑

アホの子rちゃんの大好きな陰謀論が炸裂してたんで
それを皮肉って書いたんだが?
だから

>>お前が何時、「官僚の天下り、陰謀、税金の無駄遣い」に関してのソースを話した??
>>妄想で語って良いんだろ妄想でw

2行目で、事実無根だって事は言ってるだろ?(=ω=;
元気が良いなぁ、結構だが文の全体構成ぐれぇは読み解いてから
刑事告訴だの何だのに持ち込んでくれ

ダンナはもうちっと頭が切れるかと思ったが残念だね┐(;´ω`)┌

いいね SSやGPの逮捕法律整備!

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/04/04 19:15 投稿番号: [33002 / 62227]
>法整備で検討されているのは、捜査権を持つ海上保安官らが抗議船内に入り、活>動家の妨害活動を制止させるほか、取り押さえ、逮捕することを容認。武器使用>も認める。調査捕鯨の警備に、海上自衛隊の護衛艦派遣を可能にする条項を盛り>込むことも検討しているという。


rちゃん   や   あほな女   げんた

みたいな   マヌケドモ   が   できないできないと騒いでいた

ことが   全部   いままで実現したでしょ?ん?

日本はするんだよ。わかった?

マヌケドモは豚箱いきね。   私はおまえとちがって尋常だから当然

法律に賛成ね。

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2009/04/04 17:50 投稿番号: [33001 / 62227]
そりゃあ突っ込むよね。以前にもガチで
「法の守護者」って間違えたんだから、あーた。
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