さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/04 13:03 投稿番号: [33000 / 62227]
ゲラゲラゲラ、引っ掛けだよ。

逃れようの無いミスの指摘と、突っ込みようのある文をつけたとき、どっちに反応するかで人間性を見てるわけ。

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/04 12:10 投稿番号: [32999 / 62227]
>これで「法の守護者」と称するあつかましさにはあきれる(笑)

誰が「法の守護者」と称しているって?辞書を引けよ。

http://ext.dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej/legal+guardian/m0u/legal+guardian/

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/04 11:24 投稿番号: [32998 / 62227]
>「公然と事実を摘示し」、つまりGPJが北朝鮮に云々が事実だといっていることになる。この投稿(Msg.32992)のほうが問題なんじゃないの。

やれやれ、条文における「事実」の意味も知らんのか。
知らんにしても、「>その事実の有無にかかわらず、」を読めば普通は分かるだろうに。
これで「法の守護者」と称するあつかましさにはあきれる(笑)

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/04 10:53 投稿番号: [32997 / 62227]
>↑名誉毀損だな。告訴されれば刑事犯罪だ。さらに威力営業妨害がつくかもしれん(笑)

刑法
第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

「公然と事実を摘示し」、つまりGPJが北朝鮮に云々が事実だといっていることになる。この投稿(Msg.32992)のほうが問題なんじゃないの。

Re: 本当の答え

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/04 10:38 投稿番号: [32996 / 62227]
>>回復力とバランスするだけ獲るのは合理的であり
>1980年代頃まではこれで通用してたけど、今はもう駄目です。回復する時に人為的枯渇の後の回復だと、自然的、歴史的変動の後の回復と違って平均個体のサイズが小型化するとか、遺伝子的に貧困になるとか、進化生物学的なデメリットが確認されてます。

一旦極端に低下してしまった後、回復した場合は人為・人為外にかかわらずそうなるよ。んで、それは、
極端に低下しないよう収穫する(これを持続的資源利用と言う)ことの否定にも、
一旦極端に低下してしまった後に回復しつつある資源の持続的資源利用の否定にも、
なってない。つまり鯨は持続的資源利用していいわけ(笑)

>金山掘り尽くしたら銅山に切り替えるとか、江戸時代から日本でもやってます。

そりゃ持続可能な生物資源利用じゃないよ。生物資源も金融も同じ資本の論理だと考えるのがアメリカ式ハゲタカ経営。
反捕鯨御用学者も所詮はアメリカ式ハゲタカ経営が染み付いているので、それしか考えられないんだろう。(笑)

>>固有でない野生魚も、養殖魚いっしょだって。
>今時、生態系考えないで野生生物を商業利用するってのは、株主総会でも
馬鹿扱いされる経営者だよ。

いや、「野生と野生じゃないもので区別」=「野生じゃなきゃ生態系の影響考えなくていい」なんて、いまどきどころか「生態系への影響」という概念が誕生して以来有り得ん世界だよ。
この内、野生の頂点生物の持続的資源利用というのは、実は一番生態系や環境への複雑な影響を考えなくてもいい類だ。但し収量は限られる。

>>>牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
>>ああ、それは嘘だ。
>生物の特性に適した飼育法って、もう畜産の国際標準になってるんだけれど、

はて?さっぱり意味がわからん。
どうもきみは何もわかっとらんな。全然意味の繋がらんことの妄想と、反捕鯨御用学者への盲信から内容の意味を考えずするコピペ、それ以外の中身がない。

Re: 本当の答え

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/04 10:35 投稿番号: [32995 / 62227]
No.32955
>問題はこの海域、東カリブ諸国の水産政策ですね。
>2002年IWC下関大会の時ににアンティグア・バブーダのIWC代表をやっていたデイヴン・ジョセフというのはもともと水産官僚で、当時は国会議員。その後自国では選挙で落選し(3週間前に2度目の落選を果たした)、所属する政党も野党に下ったので、隣の国のIWC代表団になったり東カリブ広域水産官僚になったり、アフリカまで出かけて「鯨食害論」を宣伝したりとか、在郷対日大使でありながらいろいろ忙しい人なのですね。http://www.votealp.com/candidate_daven_joseph.jsp
>こういう「鯨食害」論者がこの海域に支配的だと、せっかく日本につくってもらった漁港施設なんだから、どんどんとトビウオ獲ってシイラ獲って稼ごうじゃないかという、地元の素朴な漁師たちを説得できないのだと思うのですよね。鯨を捕れば魚が増えるんだから、で話が出来ちゃってるからね。

さて、今回の返事
>>はて?以下のきみの文章を読んでも何が問題の「水産政策」なのかさっぱりわからん。
>i)予算のほとんどは漁港建設に回されている
>ii)自分でも信じていない「鯨食害論」をあちこちで触れてまわる。
>iii)まともな生態学者を抑圧する。
>iv)援助利権をめぐって時々逮捕者や死者が出る。

>i)予算のほとんどは漁港建設に回されている

これは「東カリブ諸国の水産政策」ではなく、日本の海外漁業援助政策、つまり「日本の外交政策」≠「東カリブ諸国の水産政策」だ。

>ii)自分でも信じていない「鯨食害論」をあちこちで触れてまわる。

「東カリブ諸国の水産政策」として「鯨食害論」あちこちで触れて回られたの?そんな「水産政策」あるとは前代未聞だ(笑)。そもそもきみは「政策」の意味を知らんのだな。
ちなみに本人が信じてないといった証拠が提示できないのなら、名誉毀損が成立する(ゲラ)

>iii)まともな生態学者を抑圧する。

No.32955には書いてない。具体的になんのことか分からないのに、いきなり東カリブ諸国が水産政策として「生態学者を抑圧」してるといわれてもなあ(笑)。
だれか拘束とか逮捕とか不当解雇とかされたんか?あるいは出版差し止めとか。そういう類のものがないと「政策」として「学者」を「抑圧」とは言わないんだが?(笑)

>iv)援助利権をめぐって時々逮捕者や死者が出る。

それが「水産政策」?。一遍根拠となってる公文書みせてみ?
民主党の小沢は、秘書逮捕に際して「国策逮捕」とか言ったそうだが、犯罪者を法に基づいて逮捕するのをわざわざ「政策」というのは、当事者ぐらいだろう(笑)
>死者が出る。
人は必ず死ぬ。「援助利権をめぐって死者が出る」ように政策を採っているのでない限り、「死者が出る。」は「政策の問題」ではない。

というわけで、きみの「東カリブ諸国の水産政策の問題意識」は、きみの無知と妄想のなせるわざにしか思えんな。

Re: 本当の答え

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/04/04 10:32 投稿番号: [32994 / 62227]
つまり、あなたはScienceに掲載される全てが論文だと思っているのですね。違いますよ。

>The following Science sections offer broadly accessible commentary by scientists and other experts on issues of interest to Science readers. With the exception of Letters and the Education Forum, most items in these sections are commissioned by the editors, but unsolicited contributions will be considered on occasion.

Policy Forums (1000 or up to 2000 words) present issues at the intersection between science and society that relate to science policy.

http://www.sciencemag.org/cgi/issue_pdf/admin_pdf/323/5915.pdf

>(1) Policy Forumについて
Science誌は、平均160ページ余りの週刊誌で、通常、Departments (Editorialもこれに含まれる)、News (News of the Week、News Focus)、Letters、Books et al、Policy Forum、Perspectives、Review、Brevia、Research Articles、Reportsなどにより構成され、号によりSpecial Sectionなどの特集が組まれている。この中で研究発表とは別に一般の研究者が投稿を行うためのページが投稿欄であるLettersであり、幅広い政策論議のためのページがPolicy Forumである。Policy Forumは一般的には一編あたり1〜2ページの分量で、毎号必ず掲載されるものではないが、年間で43編と過半数の号において掲載されている(テーマによっては一つの号に二編が掲載される場合もある)。

http://homepage1.nifty.com/bicycletour/sci-ron.pubsopinion-sc.htm

>サイエンス日本語版オンラインで2月13日号のどれが記事でどれが論文なのかお伺いしようとおもったのだけれど、日本語版では見事にポリシー・フォーラムが落ちてますね。

Reviews、Brevia、Research Articles、Reports、Technical Comments が論文、Letters 、Policy Forum 、Books et al. 、Perspectivesは投稿記事。

>一応、私は「書評論文」なんて言葉も知ってます。

書評論文が科学者の研究成果だと認知されることはありません。

Re: 本当の答え

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/04 10:15 投稿番号: [32993 / 62227]
>生物の特性に適した飼育法って、もう畜産の国際標準になってるんだけれど、

なってないからこそ、FAOは「環境への最大の脅威」だとして警告する報告書
を発表したんじゃないでしょうか?それも何年も前じゃない、2006年暮れですよ?
それで、「   環   境   保   護   」団体や貴方達がこの件について触れられたくなさそうに見えるのは気のせいですか?どうなの詐欺師のNさんとしてはw

msgNo.32961

>畜産問題で、牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
>FAOの畜産批判論文「...の永い影」って、良く読むとそういう結論に
>なってますよ。排泄物のリサイクルとかもね。

私も全くの同意見で御座います。

環境に負荷を掛けつつ尚、畜産動物の肉を今と同様に貪り続けながら更に尚
、クジラさんだけは守りたい、そんな理想郷を実現したいのならば現在の畜産の主流である穀物飼料飼育と、豪州での「森林開拓→過放牧」なんて

  「   環   境   に   対   す   る   最   大   の   脅   威   」

は即刻排除して「疎林で放牧」に切り替えるべく働きかけるべきですよね。
勿論「排泄物のリサイクル」もね。

しかしながら常日頃捕鯨問題をまるで「環境問題」の如く喧伝されておられる   「   環   境   保   護   団   体   」   さん達がこのFAOの報告書に一行たりとも触れず、リンクすら貼ってない、という現実は如何なモンでしょうか?
環境詐欺師のNサン・・・w

FAO「国連食糧農業機関」という国際機関が

「   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威   」

として報告してるのにもかかわらず、「   環   境   保   護   団   体   」である筈の

グリーンピース、IFAW、IKAN、エルザ自然保護の会・etc・etc・・

等々のwebサイトはこの「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
には未だに一行たりとも触れてませんし、紹介リンクも貼ってありません。

「   環   境   保   護   」を目的として設立された団体が最も重要かつ解決に急を要する筈の
「環境への最大の脅威」を完全にスルーしてるのは一体何故でしょうか?

そしてそれにもかかわらず何十万頭も居るクジラからたかだか1000頭程度しか捕獲しない、
とてもじゃないが「環境問題」などとは呼べない日本の調査捕鯨への非難を、多くの資金と
時間・人員を遣い、勿論webサイト上でも   デ   カ   デ   カ   と   表明なさっております。

さてさて彼等「   環   境   保   護   」団体サン達の目的は次のうちどちらでしょう?

1.その名の通り、「環境保護」であり野生生物保護。しかしながら自然環境にも
   野生生物の生存にも畜産からの影響が最も大きいという「FAOの報告」を
   偶然にもどの団体サンも揃って3年近く見過ごしてしまい、未だにその報告書の
   存在すら知らないので、それが環境問題だとの認識が無い。

2.「   世   に   居   る   愛   護   反   捕   鯨   さ   ん   達   の   心   の   問   題   」

    略して   「   捕   鯨   問   題   」   を環境問題だと錯誤させる事で効率的に寄付金を回収する事。




・・・この一方、菜食主義を掲げる「動物保護団体」や「環境保護団体」は
2006年当時にこのFAO報告書が出された途端に挙ってwebサイト上で取り上げておりました。
この事実から鑑みるに、GP、IFAW等「(所謂菜食系でない)環境保護団体」サン達は畜産業界か、それに近しい利益団体から資金援助を受けて、
この様な畜産の環境破壊から目を逸らさせるべく、「   捕   鯨   問   題   は   環   境   問   題   」なんて大嘘を流布してると考えてほぼ間違いないんじゃないでしょうか?

そうでなければ「   国   際   機   関   」であるFAOが「環境への最大の脅威」だとした報告書に「   環   境   保   護   団   体   」が完全スルーを決め
込む理由が見当たらないですよねぇ・・・
投資できるリソースに限りがあるので、最も重要な問題の解決に最大の力を注ぎ込むのは当然の事ですからw

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/04 09:21 投稿番号: [32992 / 62227]
Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」 2009/ 4/ 3 23:26 投稿者 :   ze7cf353265
>GPJの星川純一って奴は、北朝鮮シンパで寄付金の多くを北朝鮮に寄付し兵器開発の分野においても違法な機器を北朝鮮に密輸し
>その見返りに北朝鮮製の大麻を代金として受け取って地下組織を通じて日本に蔓延させようとしてるらしいぜ

↑名誉毀損だな。告訴されれば刑事犯罪だ。さらに威力営業妨害がつくかもしれん(笑)
告訴がなくとも利用規約違反なのは言うまでもない。謝罪して自主的に削除申請すべきだろう。
こういうときに限り、nobu_ichi95が看てないのは残念(ゲラ)

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/04 09:08 投稿番号: [32991 / 62227]
>いや、愚かにも知らないきみに教えることが目的なので、ココで十分(笑)

遠慮しないで投稿すればいいのに。
もし採用されたら、出身校でmonnkuii先輩サイエンス掲載記念て、銅像つくって
くれるかもしれないじゃないですか。   5cmぐらいのw

>はて?以下のきみの文章を読んでも何が問題の「水産政策」なのかさっぱりわからん。

i)予算のほとんどは漁港建設に回されている
ii)自分でも信じていない「鯨食害論」をあちこちで触れてまわる。
iii)まともな生態学者を抑圧する。
iv)援助利権をめぐって時々逮捕者や死者が出る。

>回復力とバランスするだけ獲るのは合理的であり

1980年代頃まではこれで通用してたけど、今はもう駄目です。
回復する時に人為的枯渇の後の回復だと、自然的、歴史的変動の後の回復と
違って平均個体のサイズが小型化するとか、遺伝子的に貧困になるとか、
進化生物学的なでメリットが確認されてます。
このデメリットが、出産数の少ない生物ほど強度に出るというのは、簡単に
確認できるね。

>次をどうするか考えてないのはアメリカ式ハゲタカ経済。

金山掘り尽くしたら銅山に切り替えるとか、江戸時代から日本でもやってます。

>固有でない野生魚も、養殖魚いっしょだって。

今時、生態系考えないで野生生物を商業利用するってのは、株主総会でも
馬鹿扱いされる経営者だよ。

>大量収穫が可能なのか大量というほどの量にならないのか答えがでるだけ。

サバ漁の船をイワシ漁に切り替えるのは何の問題もないけれど、ミンククジラ
用サイズの船じゃあナガスクジラは捕れないし、母船式操業じゃあミンク
クジラしか捕れないとか、量が多いか少ないかが業態の裂け目をつくる
というのは重要なところだね。

こういうところが難しすぎるから、水産大手は露骨にもう捕鯨はやりたくない
と言ってるんじゃないですか?   もちろん欧米消費者の忌避というのもある
けれど。

>>牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
>ああ、それは嘘だ。

生物の特性に適した飼育法って、もう畜産の国際標準になってるんだけれど、
これが進展するにつれて、ゆっくりとこの方向に向かうでしょうね。

少しずつ貿易協定や立法措置で、後戻りできない変化をさせてゆくと、
農家も自然に適応してきます。

田村氏の鯨食害論

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 05:48 投稿番号: [32990 / 62227]
○足立氏
「世界の海洋に当てはめてみると、クジラ類の摂餌量は二・八−五億トン。つまり、世界中の漁業の生産量約八四〇〇トン(1994年)の約三−六倍に達する、と?」

○田村氏
「試算してみるとそうなります」

○足立氏
「だけど、二・八−五億トンとか、三−六倍とか、幅がありすぎませんか?」

○田村氏
「ええ、基本データが不充分ですから」

(「海洋ニッポン−未知の領域に挑む人びと」足立倫行(岩波書店)P214)

予算のほとんどは漁港建設に回されている

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 05:14 投稿番号: [32989 / 62227]
http://katukawa.com/2009/04/03

日本は資源管理も資源評価も、まるで出来ていないことがわかる。NZがほとんど資源評価できていないなら、日本は全く資源評価できてないと言うべきだろう。資源管理反対派は、日本は魚種が多いから、NZやノルウェーは参考にならないと、繰り返しているのだが、日本が資源管理・評価の魚種数で負けている時点で、漁業対象種の多さは言い訳にならない。資源管理のカバー率で負けるのは仕方がないとしても、日本の方が資源管理をする魚種数が少なくても良いはずがない。

ついでに日本の水産庁とNZの漁業省の予算を比較してみよう。予算金額は日本が圧倒的が。ただ、この予算のほとんどは漁港建設に回されている。NZの漁業省の予算状況はここにある。1NZ$=80Yenとすると、予算総額はたったの70億円。今のレートなら、1NZ$=55Yenで、48億円となる。NZは、少ない予算の23%を研究に回している。また、日本とNZの最大の違いは、漁業省の予算は漁業者負担という点だろう。予算の4割は業界から回収したCost Recoveryという資源利用料でまかなっている。

これだけ国民の税金を投入しておきながら、日本は漁業が衰退し、縮小再生産すら出来ていない。日本は、漁業経営が破綻しており、燃油代すら公的資金に頼るような有様だ。一方、NZは高い税金を国に納めながら、漁業を持続的に成長させて、高い収益を上げています。燃油補填どころか、今年から、炭素税が導入されるとのこと。

NZの漁業政策も完璧ではないかもしれないが、世界的に見て、うまくいっている事例である。NZの漁業省は、国益に対する長期的ビジョンを持ち、少ない予算と人員で良くやっている。資源管理に限定せず、水産行政のあり方全般について、NZから学ぶべき点は多い。

Re: ソマリア海賊側の言い分

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/04 04:55 投稿番号: [32988 / 62227]
海賊対策もいいけど違法操業対策も忘れずに
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/2eec15e9ce018dccdf92bf8e57180985

Re: 「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/03 23:26 投稿番号: [32987 / 62227]
嗚呼、知ってるか?
GPJの星川純一って奴は、北朝鮮シンパで寄付金の多くを北朝鮮に寄付し
兵器開発の分野においても違法な機器を北朝鮮に密輸し

その見返りに北朝鮮製の大麻を代金として受け取って
地下組織を通じて日本に蔓延させようとしてるらしいぜ

は?

ソース?

お前が何時、「官僚の天下り、陰謀、税金の無駄遣い」に関してのソースを話した??
妄想で語って良いんだろ妄想でw

次は捕鯨派は白鳥座のアルタイル人の陰謀とか語れよwww
ソース無しの陰謀中毒患者wwwwwww(反物質爆笑

ふっ…(´ω`)y━~~

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/03 23:20 投稿番号: [32986 / 62227]
やぁ〜、基地Guyのr13812ってぇ奴は、毎日毎日
ほぼ二十四時間居るんだねぇ〜wwwww
学校は行ってるのかね?
仕事は何をしてるのかね?

「にゃにょでありゅ〜!」「みなちゃん!」
「あらちでちゅ!」「ねとうよでちゅー!」を駆使して部屋から一歩も出ねぇで

「ボクタンがまちがってるんじゃないでちゅ!
   ボクタンを天才としてうけいれにゃぃ社会が間違ってるんでちゅ!」

ってぇ妄言の独り言をブツブツと言いながら日々、自称:ネット戦士(爆笑)
として空想の世界で世界を救うヒーローになってるつもりなんだろうなぁw

嗚呼、やだやだw
ホント、引きこもりのクズニートってなぁ箸にも棒にもかからねぇよ
ったくやれやれだ┐(   ´ω`)┌   =3

r13812の嘘リスト「偽証林」は此方
http://www12.plala.or.jp/geltukashouyakyo/gishourin.html

「9億円」「8億円」「13億円+α?」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 22:46 投稿番号: [32985 / 62227]
19年度「鯨類捕獲調査緊急対策事業」3.7億円・・追加予算→5億円+3.7億円≒9億円

20年度「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」 3億円・・追加予算→5億円+3億円=8億円

21年度「鯨類捕獲調査円滑化事業」795百万円・・予算→5億円+約8億円+補正予算?=13億円+補正予算?

ってことだ。

誰も監視しない、だからやりたいようにやる

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 22:26 投稿番号: [32984 / 62227]
“平成19年度「鯨類捕獲調査緊急対策事業」3.7億円”のソースが分からなかったのだが

下記のようですな。



平成19年度農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/budget/2008/pdf/kettei/4.pdf


で整理すると19年度分の追加ぶんどり予算(補正予算)が3.7億円で

20年度のそれが3億円。



平成20年度第2次農林水産関係補正予算の概要
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/pdf/081220-02.pdf
「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」 3億円


で21年度は「鯨類捕獲調査円滑化事業」として約8億円。



平成21年度水産予算概算決定の概要
http://www.jfa.maff.go.jp/j/budget/pdf/21kettei.pdf
「鯨類捕獲調査円滑化事業」(新規) 795百万円

ってことは今年の12月新たに補正(追加)予算として
たとえば「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」3億円くれ!
とは言えないわけだな。


-------------------------- -

19年度「鯨類捕獲調査緊急対策事業」3.7億円・・追加予算

20年度「鯨類捕獲調査円滑化緊急対策事業」 3億円・・追加予算

21年度「鯨類捕獲調査円滑化事業」795百万円・・予算

Re:サンバ君、ドナルド教に入信できて

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/03 16:27 投稿番号: [32983 / 62227]
■>嬉しかったあ?


◇狂人springsanbo、オマエ何を言っとんだ!?

◇狂った投稿は止めろ、掲示板に集う常識ある皆さんに、
多大な迷惑を掛けている。

◇お馬鹿のサンボに多少でも良心があるなら、気違い投稿は止めろ!

   \ (ー。−;) /

Re: 捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/03 16:14 投稿番号: [32982 / 62227]
<springsanbo>
■>捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」だよね。


◇馬鹿サンボ、何を言っとんだ?
◇幼稚園児や小学生の作文よりも劣るレスである。
◇嘘吐きサンボ、真似ハンサンボ、変態サンボ、恥を知れ!


■>それがわかんない人は「捕鯨を文化だ」って言えないと思うよ。
まあ、科学的には捕鯨は鯨殺し、野蛮な文化だから、廃絶すべきだけど。


◇「それ」って何だー?    
◇「科学的」って、馬鹿サンボ気違いサンボオマエ何言っとんだ?


■>文化を残したいなら、残虐な部分を排除して、世界に受け入れるよう、アレンジすることが大事だよね。<


◇なんとイカレタ文章、何を言っとんのかまったく解らんサンボの馬鹿レス
◇日本語を碌に知らない馬鹿サンボ、無意味な投稿は止めろ!
◇掲示板から日本から失せろ!   消えてなくなれ馬鹿サンボ !!

Re: 捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/03 12:17 投稿番号: [32981 / 62227]
■バカサンボ>捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」だよね。
それがわかんない人は「捕鯨を文化だ」って言えないと思うよ。<


◇また、訳の解らぬ事を言っておる、精神異常者springsanbo!


■バカサンボ>まあ、科学的には捕鯨は鯨殺し、野蛮な文化だから、廃絶すべきだけど。
文化を残したいなら、残虐な部分を排除して、世界に受け入れるよう、アレンジすることが大事だよね。<


◇サンボは自分が何を言ってんのか全く分っとらん精神異常者。

◇サンボは気違いだ、毎日投稿している異常なレスからも解る。(^^;)

サンバ君、ドナルド教に入信できて

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/03 09:51 投稿番号: [32980 / 62227]
嬉しかったあ?

Re: 本当の答え

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/03 08:44 投稿番号: [32979 / 62227]
>雑誌に投稿したらどうですか?   ネイチャーやサイエンスとかw

いや、愚かにも知らないきみに教えることが目的なので、ココで十分(笑)

>問題はこの海域、東カリブ諸国の水産政策ですね。

はて?以下のきみの文章を読んでも何が問題の「水産政策」なのかさっぱりわからん。

>トビウオは鯨と違って、うじゃうじゃ卵産むから、獲っても回復力が強く、食用にするのはいいけど、

まだ間違えてる。繁殖率の多寡ではない。回復力とバランスするだけ獲るのは合理的であり、強ければ強いなり、弱ければ弱いなりの持続的漁業が可能というだけ。

>日本ならブラックバス、ブルーギル、草魚、雷魚、アメリカザリガニ、ヒメダカ、ムール貝、ウシガエルとか、間違って獲り尽くしても生態系上まったく問題ない生物がいくらでもいるじゃないですか。

獲り尽くしたらいかんのだよ。次をどうするか考えてないのはアメリカ式ハゲタカ経済。

>生態系に固有の野生魚を、大量生産の工業原料にするのはやめといたほうがいいですよ。

固有でない野生魚も、養殖魚いっしょだって。
持続的に産業として成り立つように管理したとき、大量収穫が可能なのか大量というほどの量にならないのか答えがでるだけ。ぜんぜんわかってない。

>畜産問題で、牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。

ああ、それは嘘だ。

Re: +経済的要素→MSYまで獲る必要はない

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/04/03 08:29 投稿番号: [32978 / 62227]
>MSYからどの程度低めに目標を設定するかに、漁業者の関心が変わっているのである。漁業管理の先端では、MSYは時代遅れになりつつある。

つーことで、商業捕鯨を再開しても乱獲も心配をする必要はないし、ましてや鯨を管理業業対象にしてはいけないなんてのは、水産学からは全くの寝言に過ぎんわけ。
反捕鯨御用学者=寝言の集団(ゲラ)

+経済的要素→MSYまで獲る必要はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 07:40 投稿番号: [32977 / 62227]
ただ、MSYが徐々に時代遅れになりつつあるのは、事実である。それは、資源が変動するからではなく、「経済的要素を考量すると、MSYまで獲る必要はない」からだ。漁獲量の最大化を追求すると、毎年の漁獲量の変動は大きくなる。一方、漁獲量を控えめにすると毎年コンスタントに獲ることが出来る。資源管理をやっている国の漁業者は、漁獲量は少なめでも、コンスタントの方が、値段が安定して利益がでるということに気がついた。また、そういう漁業の方が資源にも優しい。漁業先進国の関心は、いかにしてMSYを実現するかではなく、MSYからどの程度低めに目標を設定するかに、漁業者の関心が変わっているのである。漁業管理の先端では、MSYは時代遅れになりつつある。
http://katukawa.com/2009/04/02

異常に多い打ち上げ数/オーストラリア

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/03 07:18 投稿番号: [32976 / 62227]
●潜水艦ソナーで感覚器が狂ってるんじゃねーの?


オーストラリアでクジラやイルカ80頭が浜辺に、救出作業続く
2009年03月23日 18:00   発信地:パース/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2585398/3948663
【3月23日 AFP】オーストラリア南西部パース(Perth)近郊で23日、オキゴンドウクジラやバンドウイルカ80頭あまりが浜辺に打ち上げられているのが見つかった。

  クジラやイルカは、パース南方のハメリン湾(Hamelin Bay)沿いの浜辺で5キロ以上にわたって打ち上げられており、その多くはすでに死亡していたという。

  現場では、救援隊にボランティアも加わって、生存しているクジラやイルカの救出作業にあたっている。(c)AFP





クジラなど約200頭海岸に打ち上げられる、豪州
2009年03月02日 17:40   発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2577513/3872738
【3月2日 AFP】オーストラリア本島とタスマニア(Tasmania)島の間にあるバス海峡(Bass Strait)のキング島(King Island)海岸に、クジラとイルカあわせて約200頭が打ち上げられ、大半が死亡した。

  1日夜、岸に乗り上げたのはパイロットクジラ192頭とイルカ7頭で、約140頭はそのまま死亡した。

  2日のタスマニア州公園・野生動物局(Parks and Wildlife Service)の発表によると、現在、生き残っているクジラ約50頭、イルカ数頭を海へ戻そうと、専門家やボランティア150人からなる救助隊が高波にあらがい作業を行っているが、これまでに戻せたのは14頭にとどまっている。当局では離礁させる作業を夕暮れまで続け、翌朝も継続するという。

  クジラとイルカが同時に打ち上げられることは珍しくなく、2004年11月28日にはヒレナガゴンドウクジラとバンドウイルカあわせて97頭が同じキング島の浜辺に打ち上げられたが、このときには全頭死亡した。(c)AFP












大量座礁のクジラ、最後の1頭も死亡 タスマニア
2009年01月26日 11:00   発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2563460/3724643
【1月26日 AFP】オーストラリア南部沖の砂州に打ち上げられていた48頭のマッコウクジラのうち、唯一生存していた1頭が25日死亡した。当局者が同日明らかにした。

  48頭は前週、タスマニア(Tasmania)島北西沿岸のパーキンス島(Perkins Island)沖150メートルの砂州に打ち上げられていた。22日に発見された時点で、大半がすでに死んでいた。

  タスマニア州政府のスポークスマンによると、23日夜には生存するクジラは2頭になっていたが、現場海域の潮流が速く、強風もあったために救助は難航。24日夜には、生存しているのは1頭のみとなったが、この1頭も25日夜に死亡が確認された。

  同島では前年11月、計150頭以上のクジラが岩場に乗り上げ、死亡するという事件があった。クジラが浜に乗り上げる現象はタスマニアでは毎年多く発生しているが、その理由は依然として解明されていない。(c)AFP

合理性と神話と天然資源保全

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/04/03 07:12 投稿番号: [32975 / 62227]
1971年、ダニエル・パウリーがドイツのキール大学で修士論文を書いていた頃、
5ヶ月間西アフリカでデータを集めたのだそうだけれど、その時に見聞きした
ことがタイトルの由来だそうだ。

ガーナのサクモ・ラグーンというところで、村人たちがパートタイムか
フルタイムで漁師をやっているのだけれど、誰も一日4時間ぐらいしか
働かないというのだね。

捕っているのはほとんどティラピアの一種(Sarotherodon melanotheron)で、
だいたい一人3−5kg獲ると街道を通る車のドライバーに売るのだそうだ。
4kg売ったとして1971年10月の段階で約1ニューセディ、米ドルにすると
1ドルの売上げだ。

当時のガーナの勤労者平均日収が0.75米ドル相当だからまあいいほうだ。
なぜ彼らがもっとたくさん魚を獲って、手にした金でより良い漁具や船を
手に入れようとしないのかというのがパウリーの疑問で、もちろん水産
学的に見ると、設備投資は必ず乱獲になるというのは彼にはわかっている
のだけれど、それを地元の漁師がどのように自己了解しているのか、
というのがパウリーの本当の疑問だったのだね。

これはすぐ推察がつくように、合理主義的ではない因習のルールなわけだ。
1)カヌーをつかってはいけない(船を使わずに漁ができるほどラグーンは
浅く、しかしこのような漁法を行うにはぬかるんでいて十分に骨が折れる)。
2)金曜日には漁をしてはいけない(この日には漁師はラグーンの端にある
祠に貢ぎ物を捧げる)。
3)1月から4月まで、雨期の前から雨期の期間中は禁漁シーズン。
etc.etc...

この掟を守る理由というのは、訊いてみると神話的な説明しか返ってこない
のだそうだ。

Sakumoというのがこのラグーンの祠に奉られている守り神のようなもので、
その妻がWulormo。その大昔のウロルモ以来、代々漁師たちが終身ウロルモ
というのを選挙で選んでいるそうなのだね。そしてこれが掟を司ると、
そういうことらしい。ダニエル・パウリーが5ヶ月間ここにいた時に、
掟を破ったものは誰もいなかったということだ。

(Daniel Pauly<1994>, On the Sex of Fish and the Gender of Scientists
第14話   On reason, mythologies and natural resource conservation. pp118-122)

異常に多い死亡数/太地町くじらの博物館

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/03 06:32 投稿番号: [32974 / 62227]
2008年4月〜2009年3月・・12頭
コビレゴンドウ1頭
スジイルカ5頭
トド1頭
X5頭
(シャチ1頭は名古屋水族館に貸し出し中に死んだので含めず)


2007年4月〜2008年3月・・10頭
コビレゴンドウ2頭
バンドウイルカ6頭
カマイルカ1頭
マダライルカ1頭


2006年4月〜2007年3月・・9頭
バンドウイルカ3頭
マダライルカ2頭
オキゴンドウ2頭
コビレゴンドウ1頭
ハナゴンドウ1頭


2005年4月〜2006年3月・・12頭


2004年4月〜2005年3月・・3頭
バンドウイルカ1頭
ハナゴンドウ1頭
オタリア1頭


2003年4月〜2004年3月・・14頭
バンドウイルカ5頭
カマイルカ3頭
オキゴンドウ4頭
ハナゴンドウ1頭、
オキゴンドウとハナゴンドウの交雑種1頭

(特に2003年秋から2004年2月までにかけて12頭が相次ぎ死亡なんて異常さ↓)  
カマイルカ3頭、雑種を含むバンドウイルカ5頭、オキゴンドウ3頭、ハナゴンドウ1頭。


2002年4月〜2003年3月・・3頭
バンドウイルカ2頭
ハナゴンドウ1頭

Re: 捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/03 00:58 投稿番号: [32973 / 62227]
>捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

捕鯨を「文化として持ってない地域」が鯨を「えびす」として扱ってるんですけど・・・?
rくんがリンクしてる先じゃ、そうなってますが。

鯨を「えびす」として扱いつつ捕鯨してた地域があるんですか?

ようやく、できたぜ(´ω`)y━~~

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/04/03 00:20 投稿番号: [32972 / 62227]
このスレッドをオセロかなんかと勘違いして
「連続投稿で盤面を埋めれば勝ち」と思い込んでいる
可愛い可愛い容量の脳味噌しか持ち合わせてねぇr13812ってぇボウヤが

「ママぁーーッ!こわいぉーーー!みんぁがいじめうぉーー」

つって逃げ回ってる、手前の吐いた答えられねぇ嘘59個を一挙公開だw

http://www12.plala.or.jp/geltukashouyakyo/gishourin.html

嗚呼、一つバカの面白い生態をお前さんたちに教えてやろうw
オイラの投稿が立った事で、都合の悪い文を押し流そうと
ま〜た連続投稿をするぜ?

アホの権化のrちゃんはよwww
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

捕鯨は文化なら、クジラは「えびす」

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/02 23:40 投稿番号: [32971 / 62227]
だよね。

それがわかんない人は「捕鯨を文化だ」って言えないと思うよ。

まあ、科学的には捕鯨は鯨殺し、野蛮な文化だから、廃絶すべきだけど。

文化を残したいなら、残虐な部分を排除して、世界に受け入れるよう、アレンジすることが大事だよね。

ミャンマーでも、バングラデシュでも、鯨は

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/04/02 23:34 投稿番号: [32970 / 62227]
大切にされているんですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/14053104.html

やっぱりエビス様じゃないじゃん(笑

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/02 23:25 投稿番号: [32969 / 62227]
●R君の引用先の続き

>室戸市のキンメダイ漁師、松下正明さん(37)はこの二、三年、海面を埋め尽くすようなイルカの群れに出くわすことがひんぱんになった。
  「ぐるり三六〇度、見渡す限りイルカイルカ。目で見えるだけで千匹以上。長さ十キロ、幅二キロばあ延々イルカだったこともある。そんなにイルカーってくらい、大発生」
  日本鯨類研究所によると、バンドウイルカは水深四〇〇メートルでの潜水能力が確認されている。漁師さんによると、イルカは深海でキンメダイを取り囲み、チームプレーで漁をする。魚群探知機にはキンメダイが深海三〇〇−四〇〇メートルで散り散りに逃げまどっているのが映るという。イルカが追っているのだ。
  「イルカも潜りとうはないがね、サバやらイワシやら、表層の魚が減ったき、きっと無理して捕るがね。僕らと一緒よ」
  「イルカ回し」はめったにない。
  「針にかかったキンメダイは頭やくちびるだけ残し、きれいに食われていくがね。シャチの声流そうかとか、みんな困っちょってねー。イルカ出たき、もう帰ろやーって」


●「食害論」の一例じゃん^;

Re: クジラは魚を連れてくるエビス様

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 22:56 投稿番号: [32968 / 62227]
「イルカ回し」と呼ばれる言葉がある。イルカに追われ囲まれたキンメダイがパニックを起こし、漁師が垂らした目前のえさに、頭がおかしくなったように片っ端から食いついてくることを言う。
同様の言葉が「シャチ回し」。シャチに追われ囲まれたマグロが手当たり次第に釣れてくる。ちなみにマグロに追われたアジやサバが入れ食いになれば、「マグロ回し」だ。
http://www.kochinews.co.jp/rensai00/sinso26.htm

旅費は1人約95万円の総額約475万円

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 22:20 投稿番号: [32967 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090329

今年ポルトガルのマデイラ島で開催されるIWC会議へは三軒町長、三原議長、くじらの博物館の櫻井学芸員他職員2名の計5人が行く予定で、旅費は1人約95万円の総額約475万円です。
今回で5年連続のIWC会議への参加で、商業捕鯨が再開されれば「太地町は活性化する」と主張する議員もいますが、私たちは昭和30年代のように何百人もの町民が南氷洋へ出稼ぎに行くことはないだろうし(それ以前に何十億円の出資をしてまで南氷洋へ行く会社はないでしょう)、もし沿岸捕鯨が再開されても、太地沖ではミンク鯨は捕れない等の理由で「商業捕鯨再開」で太地町を活性化するのは無理だと考えます。
あくまでも「太地町を捕鯨で活性化できるかどうか」の議論であって、私たちは沿岸捕鯨に反対しているわけではありません。

公有財産購入費として土地購入費の5百万円が計上されました。説明では現在資料館として使われている第11京丸を廃棄し、新たに第1京丸に乗せ換えるのには第1京丸の方が全長が少し長いので、その為の新たな土地約50坪の購入が必要とのことです。
第11京丸は、昭和53年に他にはない、また太地町に縁が深いということで陸揚げされた捕鯨船です。陸揚げには当時でも1億円以上がかかったということですが、現在では一体幾らぐらいかかるのでしょうか。この費用もまた借金でしょうか。22年度で実施するということです。

このままでは太地は鯨で栄え、鯨で滅ぶような気がします。

Re:さーて今年は鯨肉何百トン・・・

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/02 21:38 投稿番号: [32966 / 62227]
重度精神病患者138412号って〜のは、モノホンの気痴外!ーー;

Re: クジラは魚を連れてくるエビス様

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/04/02 20:59 投稿番号: [32965 / 62227]
オマエ何を言っとんだ?

餌になる魚がいるから、鯨が川にいんだよ!   ボケ!

さーて今年は鯨肉何百トン棄てたのかな?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 20:49 投稿番号: [32964 / 62227]
第21次南極海鯨類捕獲調査(平成20年6月発表)
1,982.5トン(ミンククジラ551頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.60トン
http://icrwhale.org/080624ReleaseJp.htm

第20次南極海鯨類捕獲調査(平成19年5月発表)
2,030.7トン(ミンククジラ505頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.02トン
http://icrwhale.org/02-A-62.htm

第19次南氷洋鯨類捕獲調査(平成18年6月発表)
3,168.7トン(ミンククジラ853頭分の鯨肉)1頭あたり・・3.71トン
http://icrwhale.org/02-A-52.htm


第18次南氷洋鯨類捕獲調査(平成17年6月発表)
1,895.1トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.30トン
http://icrwhale.org/02-A-43.htm

第17次南氷洋鯨類捕獲調査(平成16年7月発表)
1,922.8トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.37トン
http://icrwhale.org/02-A-34.htm

第16次南氷洋鯨類捕獲調査(平成15年7月発表)
1,841.1トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.18トン
http://icrwhale.org/02-A-25.htm

第15次南氷洋鯨類捕獲調査(平成14年7月発表)
1,929.0トン(ミンククジラ440頭分の鯨肉)1頭あたり・・4.38トン
http://icrwhale.org/02-A-19.htm

魚は鯨を連れてくるエビス様が真実だな

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/04/02 19:54 投稿番号: [32963 / 62227]
>ミャンマー(ビルマ)ではカワゴンドウは魚の群れを連れてくるとされており、漁師により大切にされている
●実際は餌になる魚が鯨をつれてくるんだよねえ。そして魚をばりばり食っちゃうんだから・・・。恵比寿様なんかじゃ本当は無いねえ



>まったく害獣論で騒いでいるのは日本だけだな。
●FAOは捕鯨を行えと言っているんだから、日本だけじゃないだろう。

Re: クジラは魚を連れてくるエビス様

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/04/02 18:47 投稿番号: [32962 / 62227]
ミャンマー(ビルマ)ではカワゴンドウは魚の群れを連れてくるとされており、漁師により大切にされている
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200904020017.html


----------------

まったく害獣論で騒いでいるのは日本だけだな。

Re: 本当の答え

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/04/02 10:38 投稿番号: [32961 / 62227]
>畜産問題で、牛、ヤギは野生牛みたいに疎林で放牧するのがいちばんだね。
>FAOの畜産批判論文「...の永い影」って、良く読むとそういう結論に
>なってますよ。排泄物のリサイクルとかもね。

私も全くの同意見で御座います。

環境に負荷を掛けつつ尚、畜産動物の肉を今と同様に貪り続けながら更に尚
、クジラさんだけは守りたい、そんな理想郷を実現したいのならば現在の畜産の主流である穀物飼料飼育と、豪州での「森林開拓→過放牧」なんて

  「   環   境   に   対   す   る   最   大   の   脅   威   」

は即刻排除して「疎林で放牧」に切り替えるべく働きかけるべきですよね。
勿論「排泄物のリサイクル」もね。

しかしながら常日頃捕鯨問題をまるで「環境問題」の如く喧伝されておられる   「   環   境   保   護   団   体   」   さん達がこのFAOの報告書に一行たりとも触れず、リンクすら貼ってない、という現実は如何なモンでしょうか?
環境詐欺師のNサン・・・w

FAO「国連食糧農業機関」という国際機関が

「   環   境   へ   の   最   大   の   脅   威   」

として報告してるのにもかかわらず、「   環   境   保   護   団   体   」である筈の

グリーンピース、IFAW、IKAN、エルザ自然保護の会・etc・etc・・

等々のwebサイトはこの「牛が環境への最大の脅威   FAO報告」(2006年)

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
には未だに一行たりとも触れてませんし、紹介リンクも貼ってありません。

「   環   境   保   護   」を目的として設立された団体が最も重要かつ解決に急を要する筈の
「環境への最大の脅威」を完全にスルーしてるのは一体何故でしょうか?

そしてそれにもかかわらず何十万頭も居るクジラからたかだか1000頭程度しか捕獲しない、
とてもじゃないが「環境問題」などとは呼べない日本の調査捕鯨への非難を、多くの資金と
時間・人員を遣い、勿論webサイト上でも   デ   カ   デ   カ   と   表明なさっております。

さてさて彼等「   環   境   保   護   」団体サン達の目的は次のうちどちらでしょう?

1.その名の通り、「環境保護」であり野生生物保護。しかしながら自然環境にも
   野生生物の生存にも畜産からの影響が最も大きいという「FAOの報告」を
   偶然にもどの団体サンも揃って3年近く見過ごしてしまい、未だにその報告書の
   存在すら知らないので、それが環境問題だとの認識が無い。

2.「   世   に   居   る   愛   護   反   捕   鯨   さ   ん   達   の   心   の   問   題   」

    略して   「   捕   鯨   問   題   」   を環境問題だと錯誤させる事で効率的に寄付金を回収する事。




・・・この一方、菜食主義を掲げる「動物保護団体」や「環境保護団体」は
2006年当時にこのFAO報告書が出された途端に挙ってwebサイト上で取り上げておりました。
この事実から鑑みるに、GP、IFAW等「(所謂菜食系でない)環境保護団体」サン達は畜産業界か、それに近しい利益団体から資金援助を受けて、
この様な畜産の環境破壊から目を逸らさせるべく、「   捕   鯨   問   題   は   環   境   問   題   」なんて大嘘を流布してると考えてほぼ間違いないんじゃないでしょうか?

そうでなければ「   国   際   機   関   」であるFAOが「環境への最大の脅威」だとした報告書に「   環   境   保   護   団   体   」が完全スルーを決め
込む理由が見当たらないですよねぇ・・・
投資できるリソースに限りがあるので、最も重要な問題の解決に最大の力を注ぎ込むのは当然の事ですからw
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