さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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お猿のgondawara_yuji、お山へ帰ろうよ

投稿者: gondawara_yuj 投稿日時: 2009/03/29 12:26 投稿番号: [32920 / 62227]
^^;

Re: 本当の答え

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/29 10:30 投稿番号: [32919 / 62227]
>“捕鯨サークル”を守るため。

まあそうは言っても、行きがかり上やらざるをえなくなったこととか、
いろいろなパターンがあるようですね。
http://www.dominicanewsonline.com/all_news/general/4688.html
Signed and sealed for Portsmouth Fisheries Centre

2002/3年の16億6300万円水産無償資金協力を最後に停止していた
ドミニカへの水産ODAを再開したようです。

7億4400万円というのは漁港施設建設一件あたり1年分無償援助の標準的な
額ですが、ドミニカが一昨年からIWCでの日本議案に従順ではない態度を
示しはじめてから初の案件ということで、水産庁、外務省としてはこれが
「票買い」疑惑を否定する証拠だと主張したいところでしょう。

岩田大使がIWCでの捕鯨賛成票を交換条件にしないということを明言して
いるので、地元読者から特に強い反対の声は無いようです。
(長文批判記事は一本出てますが
http://www.caribbeannetnews.com/news-15294 -- 6-6 -- .html

ただしこのポーツマス(Portsmouth)港への公共工事というのは、もう8年前
から約束されていた案件で、当時の与野党有力政治家双方の選挙区へ手を
突っ込んで、IWCに関する意思決定で揺れていたドミニカの世論、政界を
強引にねじ伏せたという、後味の悪い漁港設備建設計画なので、地元の声も
かなり白けてます。

この時のいきさつは、最近サイエンス誌に掲載された「鯨食害論」批判論文
(2月13日号)の注5に紹介されている資料、 Third Millennium
Foundation.   Japan's "Vote Consolidation Operation" at the
International Whaling Commission   (Third Millennium Foundation,
Paciano, Italy, 2007)でインターネット公開されているので、英語の長文
を読む習慣のある人たちには周知の問題だと、覚悟してかからなきゃ
いけないですね。
http://www.politics.co.uk/Microsites2/364355/graphics/iwc.pdf
http://www.ifaw.org/ifaw/dimages/custom/2_Publications/Whales/IWC/VB%20REPORT%202007b%20REVISED%20VERSION%20FINAL.pdf

本当の答え

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 07:01 投稿番号: [32918 / 62227]
○質問
日本のイメージを落としてまで、なぜ遠洋捕鯨にこだわるのか?

○本当の回答(真実)
“捕鯨サークル”を守るため。

そしてその代表団の発言内容は・・(再掲)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:54 投稿番号: [32917 / 62227]
余りにも酷い、程度が低すぎる、幼稚すぎる・・。

これじゃ隠したくもなる。w



-------------------- -
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32669

○質問
日本のイメージを落としてまで、なぜ遠洋捕鯨にこだわるのか?

○代表団回答
「産業の保護」
「一度引けば今度はマグロが狙われる」
「豪州人はカンガルーを食べるが、日本人は何も言わない」
「牛を食べないインド人は他国の人に食べるなとは言わない」
「鯨は多種で、数が回復しているものも多い」

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237095617/

会場前で水産庁にとめられた

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:36 投稿番号: [32916 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-72ac.html

最後の日は、SSが以下に日本の調査捕鯨を妨害したか、というビデオ上映でおしまい。
午後は解放され、短い観光?と思ったら、GPのH君がこれから日本政府の記者会見があるから
聞きにいかないか、という。本会議は、ポータルサイトでの中継が残っているので帰国後に
見ることが出来るが今回はそういうものもないので、どのような話をするか興味があり、聞きに
いく。

教会を改造したの?という感じのなにやら由緒ありそうなホテルで、記者会見場に行こうと
ホテルを入って会場前で水産庁にとめられた。記者のみの会見だから、傍聴はできないと
いうことだ。まあ、こんな会議でも隠すことがあったか、と感心してしまう。

おとなしく、それでも出てくる記者さんたちに話しかけてみようとホテルの前でしばらく待ってみた。

出てきた記者さんが驚いて、何で入ってこなかった?と聞く。
なんでも、今回は記者さんたちすべての申し合わせで、傍聴を許可することにして、その旨政府
に伝えたのだという。

担当者は、問いただされて、最後には「ミス・コミュニケーションでした」と謝った。

傍聴を止めるのは子どもじみたやり方だと思ったし、ちゃんと言ってくれた記者さんに感謝。
今後、少しは態度を変えるだろうか???


-------------------- -
[参照]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32691

3日間の会合が終わった約2時間後、日本政府代表団は近くのホテルで日本メディアだけを招待した記者ブリーフィングを行いました。この空っぽの会合をどのように表現するのか、積極性がまったく見られなかった日本政府代表団の動きをどのように報告するのか、誤報があってはならないと思い、私、鯨類保護を訴える日本のNPO代表の方とともにブリーフィング出席を試みました。案の定、「招待していない」と門前払いで、即刻追い出されました。記者の方々に聞かれたくないような質問をするとでも思われたのでしょうか?   世に出てはまずい話しがまだあったりするのでしょうか?

後から聞いた話によると、私が追い出されたのを見たある記者は、他の記者から同意を得て、「現地の記者団一同は彼ら(私たち)を記者ブリーフィングの場に入れることにまったく問題を感じない。現地の記者団がいいと言っているのだから入れたらいいじゃないか。どうせオープンにする内容ではないか。市民団体を排除するなんて考えられない」旨を政府代表団に訴えてくださったそうです。記者クラブ制度に慣れきった日本では、まずありえないことでしょう。感動と心強さが一気に体内に注入され、涙腺からあふれてきました。当たり前のことが通じない不思議な捕鯨問題の迷路を歩む中、解決への扉を開ける鍵がキラキラ眩しく光って見えました。

ちなみに、ブリーフィング終了後にその記者とともに再度会場内に入った際、後片づけをしていた「捕鯨班の中で一番古いんです」とおっしゃる水産庁の方から、謝罪の言葉をいただきました。6月にポルトガルのマデイラで開催されるIWC年次会合の際は、ぜひ公に会見をされる場に私たち市民団体も入れていただきたいものです。多額の税金が投入されている調査捕鯨について納税者が知ってしかるべき真実を、記者の前に曝け出していただきたいものです。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/daylist_html?year=2009&month=3&day=15

「行政無謬」神話(役人は過ちを犯さない)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/29 06:03 投稿番号: [32915 / 62227]
日本には「行政無謬」(役人は過ちをおかさない)などという信じ難い神話がまかり通っているが、いかに頭が封建制のままかを物語る。“民主”主義とは、主権者(主人)としての国民・市民が公務員、とりわけ行政府の公僕に目を光らせ、本当に国民・市民のための仕事をしているか、国民・市民が出し合った税金の使い道を誤っていないかを、監視しコントロールすることだ。
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa

↓↓馬鹿サンボ=gondawara_yuj↓↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 18:26 投稿番号: [32914 / 62227]
論なし脳なしspringsanbo!

成りすましの真似ハンのspringsanbo=gondawara_yuj=脳足りん!

お猿のgondawara_yuji、お山へ帰ろうよ

投稿者: gondawara_yuj 投稿日時: 2009/03/28 12:19 投稿番号: [32913 / 62227]
^^;

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/28 09:44 投稿番号: [32912 / 62227]
>日本は捕鯨が目的で調査する。
>反捕鯨は捕獲調査の不要性を言いたいがために調査する。
>どっちも科学が目的で調査するわけではない。

私もクラパムの発言、「正確に言うと(これまでの南太平洋鯨類調査
コンソーシアムのコンセプトと)違うというわけではないのだけれど、
彼らがここで提案しているのは非常に大規模な試みで、非致死的な
調査をこれまでに鯨に対して行われてきた多くの作業、あるいは現在
日本が進行中の作業との対比において見てみようというものです」
というの、そういう「不純な」動機に聴こえるかなと思いました
ですけどね。あんまり問題ないです。

考えてみりゃ、中世イスラム圏の光学研究は「神の意志」を読み取る
ための研究だし、天文学は船の運航のためだし、近代化学の発生
動機に至っては、しょうもないもんから金を作り出すというアレでしょ?
純粋に学問のための学問、なんてのは逆に稀なんじゃないですか?

近頃の統計学だと(といっても起源は19世紀だけれど)研究者の
予備知識や先入観を明示的に与件として取り入れて、それを事後的な
データ/論理処理でシステマティックに調整するというやり方で
やってますね。

はじめから公正中立です、というふりをして、実際には先入観どばどば
のデータ出してあとは知らんぷりという、年配のタヌキおやじたち
よりよっぽどマシだと思いますよ。

>どこぞの反捕鯨御用学者のザトウの小群仮説はお笑いだった。

去年のIWCチリ大会、科学委員会報告の38−40頁あたり読んだら、笑いが
引きつると思いますよw
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/28 09:24 投稿番号: [32911 / 62227]
>持続的資源としての鯨を科学的に調査するなら、今、調査対象とすべきはザトウとナガス、シロナガスだろう。

対象の種類というよりは、やっぱり調査方法の改善じゃないですかね。

「セックス・アンド・ザ・シティ」のアラスカ篇みたいな連ドラMen in Trees
で、アン・ヘッシュ演ずるコラムニストのボーイフレンド、地元生物学者
というJames Tupperが、毎日シャケを釣ったりバーで呑んでたりするだけで、
どうやって暮らしてるのかと不思議に思ってたのだけれど、シリーズ最後の
ほうで、半年間調査船に乗って臨時のザトウクジラ生態調査員をやるという
のでやっと謎が解けました。

これはたぶん4−5年前から実際アラスカ南岸でやっていた食性と生態系
研究の実話をエピソードに取り込んだもので、成果は去年7月のMarine
Mammal Science 516-534頁に出てます。

ザトウクジラに音響/時間−深度トランスミッター(ATDT)を付けて
潜水して摂食する位置を正確に計りながら、魚探とトロール網で餌種の
正確な立体分布を調べたというのね。

食べていたのはカラフトシシャモ84%、スケトウダラ0歳が12%、
スケトウ1歳以上の幼魚が2%。スケトウ0歳とカラフトシシャモが
近接しているところでは明らかにシシャモを選好していたという結果が
でてます。

この方法でやると、一日に何回満腹にし、年に何週間食べるのかという
ことも正確にわかるから、上質のデータが採れます。

このグループとは別の研究者たち(主にカナダ)は、餌をとったり
回遊するときの体の動きを正確にシミュレイションして必要エネルギー
量を計算しています。特に、餌をとる時に2種類のとり方があって、
馬鹿でかい口を大きく開く場合とそうではない食い方の場合、水圧抵抗
がまったく違って、運動量が従来の想定とかなり違うということも
わかってます。

JARPA II の2006年12月の日本側発表だと、古い必要エネルギー量の
計算法でミンククジラの食餌量を理論計算し、これが実際の胃内容量
からの推定と一致したと報告していたけれど、北米の研究が一般化できる
ものだとしたら、ちょっとその偶然の一致は違うんじゃないの、という
話になるかと思います。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 09:21 投稿番号: [32910 / 62227]
■>“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。


◇捕鯨サークルなる言葉が好きな精神病患者13812号!
オマエは狂っとる。   ・・・(ー。−;)・・・


■>だが一般の国民にとってそんな既得権益などいらないのである。
税金の無駄遣いなのである。

百害あって一利なし。即刻、安楽死させなくちゃいけないのである。<


◇既得権なる言葉を発すると気持ち良いのか、精神異常者13812号!
頭のおかしいオマエが安楽死さしてもらいな!138412号!!\(^0^)/

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 09:06 投稿番号: [32909 / 62227]
monku>捕獲調査の不要性を求めることが調査目的公言してる間は、日本からは評価されないというだけで(笑)<

■r13812>“日本”からというか“捕鯨サークル御用学者たち”からね。
で“捕鯨サークル御用学者たち”の科学レベルがいかほどのものか世界のみなさんはよく御存知でして。つまりはそういったレベルの人たちから評価されようがされまいが・・ま、そういうこと。


◇「捕鯨サークル・御用学者」と、馬鹿の一つ覚えの精神病患者13812号!^^;


monku>日本は捕鯨が目的で調査する。

■r13812>そう“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。


◇商業捕鯨再開が目的の調査捕鯨が何故いけない?
◇患者13812号は「既得権益維持」なる言葉を、
頓珍漢に使っとるから、13812号を気違いと言う。w(^0^)w

Re: 誰が官僚を監視する?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 08:40 投稿番号: [32908 / 62227]
<重度精神病患者13812号>
■>誰が官僚を監視する?

◇精神異常者13812号には頼まんよ!


■>こいつら益々いいようにやるぜ。
だけどまあ日本人って“お上信仰”が強いからなあ・・。

◇こいつ等って、どいつ等だ?   変態の妄想で物言うんじゃねえ、ボケ!

あい変わらずの何頓珍漢、患者13812号!    この変態野郎!!

   \ (ー。−;) /

朝も早から狂人13812号、出現迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/28 08:18 投稿番号: [32907 / 62227]
テメーの意見などなにもなく、

他人の文章を盗用編集し馬鹿投稿を繰り返す、

精神異常者、患者13812号は恥しらずのクズ野郎!

掲示板に来るな!   日本から失せろ〜!   消えろ〜!!

誰が官僚を監視する?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:48 投稿番号: [32906 / 62227]
こいつら益々いいようにやるぜ。



だけどまあ日本人って“お上信仰”が強いからなあ・・。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:41 投稿番号: [32905 / 62227]
“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。

だが一般の国民にとって

そんな既得権益などいらないのである。

税金の無駄遣いなのである。

百害あって一利なし。即刻、安楽死させなくちゃいけないのである。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:22 投稿番号: [32904 / 62227]
>捕獲調査の不要性を求めることが調査目的公言してる間は、日本からは評価されないというだけで(笑)

“日本”からというか“捕鯨サークル御用学者たち”からね。

で“捕鯨サークル御用学者たち”の科学レベルがいかほどのものか

世界のみなさんはよく御存知でして。

つまりはそういったレベルの人たちから評価されようがされまいが・・ま、そういうこと。


>日本は捕鯨が目的で調査する。

そう“捕鯨サークル”の既得権益維持のために調査捕鯨を行う。

結局、骨抜き(官僚出身を局長に充てる)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/28 06:07 投稿番号: [32903 / 62227]
・麻生首相・中馬弘毅議員・石原伸晃議員→結局、官僚擁護(結局、悪しき官僚内閣制維持に手を貸すってことになったわけよ)

上記のこと↑はよーく覚えておこう。




「内閣人事局長」は官房副長官兼務   法案31日閣議決定
http://www.asahi.com/politics/update/0327/TKY200903270472.html
公務員改革関連法案、自民部会了承
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4093091.html

主張は多く、内容薄し

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/27 22:44 投稿番号: [32902 / 62227]
自慰を宣言するなぁ100歩譲って(まぁ、嘲笑込みだがw)許してやるにせよ
反捕鯨を主張するクズは何故、他者の意見を覆い隠すように
一遍で済む内容の記事を何回にも分けて切り貼りして埋め立てようとするんだかな?
何に怯えてそういう

腰   の   抜   け   た   w

事をするんだかな?(失笑
まぁ、疚しい人間は常に何かに怯えてなきゃならんのだろうなw
哀れな事だwww(核爆笑

脳崩壊狂人13812号出現迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/27 17:40 投稿番号: [32901 / 62227]
崩壊しているr13812の脳細胞!

自身が狂っていることが分っていない脳足りん!   (ーー;)

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/03/27 17:37 投稿番号: [32900 / 62227]
精神異常者13812号、早よ医者行けよ!

オメーの出現を迷惑に思っとるのは、俺ばかりじゃねえぞ〜!^^;

五万といるはず!     掲示板に来るな!   日本から出てゆけ変態野郎!

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/03/27 08:47 投稿番号: [32899 / 62227]
ま、調査したい人が金だして調査する分には、いいんじゃないの。
捕獲調査の不要性を求めることが調査目的公言してる間は、日本からは評価されないというだけで(笑)

日本は捕鯨が目的で調査する。
反捕鯨は捕獲調査の不要性を言いたいがために調査する。
どっちも科学が目的で調査するわけではない。

持続的資源としての鯨を科学的に調査するなら、今、調査対象とすべきはザトウとナガス、シロナガスだろう。

資源の回復過程で生息域・系群がどのように変遷するのか、今が一番旬の研究時期だと思うな。
特に繁殖域だ。

どこぞの反捕鯨御用学者のザトウの小群仮説はお笑いだった。
んな情況なら、ザトウは回復しねえ。ということは激減もしてなかったという結論になっちまう。(笑)

「海賊」捕鯨船シエラ号と日ソ捕鯨船の仕様

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:21 投稿番号: [32898 / 62227]
小委員会報告書に傭船仕様表があるので、船に詳しい方のために
ついでに貼っておきます。
[M.V. SIERRA]
at 6months' notice
56 days @ 3 tons fuel per day
1 x 5 berth cabin, 2 x 2 berth (total 9) plus 24 crew
(includes 3 flensers, 3 production)

Simrad Sonar SB3
capacity 22 tons frozen meat per 24 hr.
18 knot 22 foot cabin cruiser

R2,500 = $US3,500 per day (excl. sales of products?)
11 kt searching
max 15-16 kt
___________________________________
[JAPANESE DIESEL WHALE CATCHER]
? 6 months' notice
25-30 days
22-25 crew plus? 3 scientists
(Sonar)   Yes
(capacity)No
?

$500,00 US per 6 months = 2,500 per day
12 kt searching
16-18 kt max.
____________________________________
[SOVIET DIESEL/ELECTRIC WHALE CATCHER]
?
36 days (searching)
3-5 scientists

127- 220V 50Hz
(Sonar) Yes
(capacity)Yes
?

No data
12 kt searching
15 kt+ max.
___________________________________
出典:IWC年報26号(1976年公刊)科学委員会別冊137頁

Re: 昭和49年IDCR、まぼろしの国際調査捕鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:16 投稿番号: [32897 / 62227]
(つづき)
3.5.4 Other biological investigations:
(Charter costs covered in 3.5.2)
Cost of materials, collecting equipment, freight, etc.
per year's cruises...........................................................................2.5
Working up of samples and data analysis
-- setting up costs (1st year only)........................................5
-- salary of 1 scietist***** per year......................................10
-- maintenance-costs....................................................................5
Administration expenses @ 10%..........................................2.5
__Total for 1 st year_____________________________25.0
__Total for 4 subsequent years @ $US 19000 per year_76

__Total for 5 years (over 10 years)____________________101


3.5.5 Environmental investigations:

_Cost of materials, collecting equipment, freight, etc.
per year's cruises.....................................................................2.5

Working up of samples and data analysis
-- setting up costs....................................................................5
-- salary of 1 scietist***** per year...............................10
-- maintenance-costs...............................................................5

Administration expenses @ 10%....................................2.5
__Total for 1st year___________________________25.0
__Total for 4 subsequent years @ $US 19000 per year_76
__total for 5 years (over 10 years)____________________101
______________________________________________________
***** Assuming that 1 year's cruises produce 1 year's work per 1 scientist


Total programm costs per 5 years over 10 years
__Stock monitoring_________________________4975
__Population estimates______________________4690
__Other biological investigations_____________1050
__Environmental investigations________________101
________________Grand total, over 10 years_______$10917


この南半球+インド洋だけではなく、北半球についても別の作業グループが
つくられていて、それぞれの予算規模は次のように試算されています。

北太平洋    205,000   米ドル    (報告書120頁)
北大西洋   2,485,200   米ドル     (170頁)
南半球+インド洋10,917,000   米ドル   (上掲133−135頁)
====== =出典:IWC年報26号(1976年公刊)科学委員会別冊116−179頁 ======

昭和49年IDCR、まぼろしの国際調査捕鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:15 投稿番号: [32896 / 62227]
==== =IDCAの一環としての南半球鯨類調査(1974年12月) ========

3.5 Estimated costs
3.5.1 Stock monotioring:

Vessel charter (including fuel)______________$US(thousands)
112*** days M.V.Sierra @ US$ 3500 per day................392
70 days Soviet catcher @ US$ 2500* per day.............175
125***days Japanese " @ US$ 2500 per day................313
Travel expenses, 4 scientists, for 3 cruises.....................18**
Administration expenses @ 10% ............................................90
_______________Total for 1 year___________________988
_______________Total for 5 years (over 10 years)____4,940
_____________________________________________________

Aircraft charter (Western Australian programme)
Cost per year -- Right Whales............................................4
__"__"___"__ -- Humpback Whales........................................3
_______________Total for 1 year__________________7
_______________Cost for 5 years (over 10 years)_____35

_____________________________
* Assumed at same rate as Japanese catcher
** Assumed at rate of $1500 maximum per scientist per cruise
*** Includes allowance for steaming time to and from sighting area
ex South Africa or Japan


3.5.2 Stock identity:
Vessel charter (including fuel) --
224 days M.V. Sierra @ US$ 3500 per day.................784****
Travel expenses, 4 scientists, 4 cruises............................24
Provision of   per mark..............45
Administration expenses @ 10% .........................................85
______________Total for 1 year____________________938****
______________Total for 5 years (over 10 years)_______4690

3.5.3 Population estimates:
Vessel charter (including fuel) --
70 days Soviet catcher @ $US 2500 per day................175
Travel expenses, 4 scientists, 1 cruise.....................................6
Provision of 1000 x .410 marks_@ $10US per mark...10
Administration expenses @ 10%................................................19
______________Total for 1 year______________________210
______________Total for 5 years_______________________1050

_________________________________
___________________________________________________________
**** Recoupable @ say $US 5000 per whale caught; say 100 whales per year + $500,000 per year.


(出典:IWC年報1976年版/科学委員会別冊)

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/27 07:09 投稿番号: [32895 / 62227]
>計7米ドル/年、5年間で35,000米ドルとなっているな。

エラそーに言ってて、タイプミスしてるのは自分でもみっともないと思うw
日本の鯨類捕鯨が「捕鯨」をしているので、不要な調査費が莫大に
ふくれあがっているという事実には変わりはないけれど。

『日本鯨類研究所十年誌(1997年)』での島一雄氏のIDCR(IWCが
行っている鯨類調査)発足事情に関する説明が、どうもおかしいと
思っていたので、そのあたりも注意して本家本元のIWC年報をよく
読んでみたわけです。

そしてら全然話が違うので驚くのですよね。
当時「海賊」捕鯨船として悪名を馳せていたシエラ号(3/4大洋漁業
所有)も、そろそろ潮時と考えていた人々がいたようで(たぶんノル
ウェー人船長だと思うけど)、IWCで調査船として更生させようと
していたらしいということもわかりました。

島一雄氏はIDCRの調査費用を日本が気前よく率先して拠出する
という説明の仕方をしているのだけれど、受益者負担原則で、当時
南極海で大規模商業捕鯨をやっていた日本とソ連が費用の大半を
負担するというのは当然なのですね。米国はアラスカとインディアン
生存捕鯨対象種の調査費負担でいちおうオッケー。

さらに日本の場合、大西洋での「海賊」捕鯨行為に対するペナルティー
という意味も含まれていて、この1974年12月のIWC計画はすぐに
当時の大蔵省へ予算請求しなければならなかった案件だったのだと
思うのですが、多分やってないでしょうね。(自国「海賊」のペナルティー
を税金で払えって、やっぱり財務省は承認しないと思う)

このIDCRというのは、そもそも1972年の国連人間環境会議による
商業捕鯨モラトリアム提案とともに出されていた鯨類研究の要請で、
日本政府、水産庁が好むと好まざるとにかかわらず、実行されなければ
ならなかった課題です。

IDCRのためのIWC科学委員会小委員会というのは1974年6月に設立
されていて、J.L.バニスター(議長;豪)、P.B.ベスト(南ア)、
R.G.ボロディン(旧ソ連)、R.ギャンベル(英)、M.V.イヴァーシン
(旧ソ)、大隅(日)というメンバーですね。

はじめは文書の郵送によるやりとりで作業を開始していたようですが、
74年12月に米国のラ・ホヤ(La Jolla)で開かれた科学委員会の中間会合で、
当時の科学委員会のもう一つの重要議題、鯨類各資源(ストック、系群とも言う)
の定義/質的評価という議論と同時に詳細に計画が立案されています。

詳しく読むと、当時の状況認識がよくわかります。
たとえばミンククジラの場合、まだ資源状態は良好だということで、
ある海域では積極的に大量捕鯨を行い、隣の海域では全然捕鯨を行わない。
その時に、数年後の「単位漁獲努力あたり捕獲量(CPUE)」がどう違って
くるかという、現在ではとても許されないような乱暴な資源評価法を
採用しています(水産庁では1998年にこれをミナミマグロでやって
大問題になったわけですが)。

予算表で「4500 marks @ $10 US」と書かれているのは、たとえば
4500個のタグを4500頭の鯨に打ち込んで、それがあとで捕獲された
時に回収するという、戦前からやっている古典的な方法です。
これにより、回遊状況がわかるのと、再会確率のデータとして
用いると、母数であるその水域の鯨全体の数というのが推定できます。
ただし精度を上げるためには多数の再捕獲=捕鯨をしなければならず、
資源が弱体化している時には、手術成功患者は死亡現象になります。

「3人委員会」の一人、アレンの概要説明だと、赤外線検出や衛星タグの
利用とか、現在主流になっている調査法をもう将来の展望として提言
していて、やりかたを十分考えればなかなか進んだ企画ではあったの
ですがね、捕鯨国ではあまり乗り気ではなかったようです。

1975/76年にはもう第IV海区でCPUEの低下が記録されているのですが、
1977年のIWC科学委員会による「オキアミ余剰」仮説認知をテコに、
捕鯨国の強気、余計な経費回避の姿勢はさらに続きます。

以下、タイプミスの部分を含めて、正確な理解を求める方々のために
科学委員会ラ・ホヤ(La Jolla)会合報告から、南半球IDCR予算計画
の部分をそのままアップしておきます。これも国際公文書なので著作権
の問題は無いです。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/27 06:33 投稿番号: [32894 / 62227]
鯨研もクジラを殺さない調査に切り替えればいいのにと思います。

RMPは完成されているわけですから、つまり本来の目的は喪失してしまっているわけですから

したがってクジラを殺す科学的理由はもう存在していないわけですから、きれいさっぱりクジラを殺すことを

諦めればいいのにと思います。


----------------

さらに、現在、日本鯨類研究所に務める科学者に対して新たな雇用先を提供し、
オープンに情報にアクセスでき、研究の機会が得られるようにすることを提案した。
http://www.iisd.ca/ymb/whales/pew2/html/ymbvol137num4j.html

破綻している日本の資源管理

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/27 05:29 投稿番号: [32893 / 62227]
http://katukawa.com/2009/03/1003.html

日本は、スケトウダラやサンマなど、主要7魚種については、漁獲枠を定めて管理をしている。たとえば、漁業の規模が日本の10分の1のニュージーランドは、94魚種に漁獲枠を設定しているのと比べれば、取り組みの不十分さがわかるだろう。また、数少ない対象魚種についても、管理は不十分である。毎年、水産総合研究センターの研究者が、漁獲データを解析し、持続的な漁獲の上限である生物学的許容漁獲量(ABC)を推定している。資源を持続的に利用するためには、漁獲量をABC以下に抑える必要がある。しかし、日本では慢性的にABCを大きく超過した漁獲枠が設定されており、乱獲を抑制するどころか、国が乱獲にお墨付きを与えているような状態である。
2001年および2002年のマイワシ太平洋系群の漁獲枠は、ABCどころか現存量を上回っていた。海にいるマイワシよりも多くの漁獲枠を設定していたのである。この件を取り上げた朝日新聞(2007年1月16日)の取材に対して、水産庁は「安定供給も必要だった。当時としては妥当な判断」とコメントした。現存量を超える漁獲枠がどう安定供給に結びつくのか、理解に苦しむ。水産庁の「安定供給」とは、マイワシを最後まで無規制に獲らせることなのだろうか。
近年、漁獲量が漁獲枠を超過する現象が頻発している。2007年2月にサバ類の漁獲量が漁獲枠を超過した。水産庁はサバを狙った操業を自主的に停止するよう呼びかけただけであった。また、08年8月に、沿岸漁業がマイワシの漁獲枠を超過したが、何事も無かったかのように漁獲は続けられ、最終的には漁獲枠の倍近くの水揚げを記録した。科学を無視して設定された、過剰な漁獲枠すら守れない。これが日本の漁業管理のお粗末な現状である。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/26 20:59 投稿番号: [32892 / 62227]
aguatibiapyよ、今回はからかい無しで警告を与える

「日本の票買い」

お前の主張するコレに関しての証拠を早く提示しろ

反捕鯨は偽情報だけで知識貧者を惑わす悪の組織だと主張したいなら
逃げるなり、アホの子rのように暴言を吐いて無様に逃げ回っても良い

詫びて訂正するなら、俺っちぁ許すが?

rのような逃げ回りバカに堕ちて反捕鯨の品格を更に落すか?
間違いは詫びて、「嗚呼、反捕鯨にもまともな人は居たんだな」として
信用の回復を図るか?

選ばせてやる

答えは急がん、良く考える事だな

気になる反捕鯨バカの記憶容量

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2009/03/26 20:49 投稿番号: [32891 / 62227]
アホの子rちゃんを見りゃ判る通り…
議題⇒論破⇒反論できずに逃亡を十回二十回繰り返すと、、、

最初の事案に戻りその事案がさも新しい事案のように主張するのが
反捕鯨バカの教義に則った正しい行為なようだww(嘲笑

いぁいぁ、嘘じゃねぇ、嘘じゃねぇよ?www
クックックックックww

豪州のラッドとか言うヒッピー崩れのハゲを思い出してもらいてぇw
あいつぁ確か去年の5月辺りだったか?

ハゲ「日本を国際法廷に引きずり出して裁いてやる!」
とか何とか抜かしてたよな?w

結局、
ハゲ「ぁ〜、ぅん、その、なんだ、、、やっぱりやめます…」
ってな事を言って逃げたかと思いきゃw

今年の一月にまぁ〜〜〜〜〜〜〜た同じ発言をして
まぁ〜〜〜〜た逃げてやがるwww(核爆笑

「日本の捕鯨は違法」は反捕鯨バカに刷り込まれた
洗脳メッセージであるなぁ明らかだが

奴らの主張するメッセージが真に正当性を帯びてるなら
さっさと国際法廷に出て行って白黒つけりゃぁ良いだけの話だ。

それを39年もの間、奴らに言わせりゃ「正当性がある」筈の資料を
アホの子rちゃんが大好きな(笑)
「霞ヶ関の官僚」(爆笑)の手の及ばねぇwwww

国際法廷に出向いてジャッジを受けねぇってなぁ
どう考えても不自然だしよ、一歩も譲る所が無ぇ

団体じゃぁなくても、政治家が組織に関わってる筈なのに
一向にこの問題が解決しねぇなぁ、ズバリ!

詐欺環境団体が無知な人間を騙して集金する効率の良いシステムで得た金を使い
幹部が贅沢をする為と、ラッドのような政治屋を献金と固定票で縛り
意のままに操る事を目的とした団体幹部が

手前と家族が働かねぇで楽して暮らしていけるように
何遍でも何百何千何万回でも同じ事を言い続け、
心の弱えぇ哀れな奴を使役する為だけに言葉で洗脳し縛り同じ事を言い続けさせてる

結局、捕鯨問題で一番得をする奴は「訴える訴える詐欺」の詐欺環境保護団体の
幹部だけってぇ事さ(´ω`)y━~~

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/03/26 15:08 投稿番号: [32890 / 62227]
>その結果ではパックアイスの中では多くの鯨が見られたがシャチの方がミンクより多かったと言っています。
こうなると天敵の方がその餌より多い訳で、かねて私が主張しているシャチの致死的調査による食性の研究がぜひ必要です。

※シャチはミンククジラしか食べないとする反捕鯨派♪

ウィッキから↓
小さいものでは魚・イカ・海鳥・ペンギン、比較的大きなものではオタリア・アザラシ・イルカ・ホッキョクグマ、時にはクジラやサメなど、捕食する動物は多岐に渡る。エイも捕食するが、エイの尾にある猛毒によって致命傷を負うこともある。口に入れた魚を吐き出してカモメをおびき寄せ、集まってきたカモメを捕食した例も報告されている。

それぞれの海域で、最も利用しやすい動物を餌にすると言われている。死肉を食べる例もあり、海底で見付けたミンククジラの死体を数頭で食べる映像記録も発表されている[2]。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/26 10:22 投稿番号: [32889 / 62227]
3日遅れだけど、こんなのも。
http://www.abc.net.au/worldtoday/content/2008/s2523521.htm
[New body to focus on whale research/鯨類研究の新機関]
The World Today - Monday, 23 March , 2009 12:50:00   Reporter: Shane McLeod

ELEANOR HALL: 海洋哺乳類研究の将来を語るために、今日シドニーに世界の
トップクラスの鯨類学者たちが集まっています。

今朝、連邦環境相ピーター・ギャレットは南大洋パートナーシップを出発させました。
目的は鯨類の非致死調査を促進することです。

これに参加している科学者の一人がシアトルにある米国国立海洋哺乳類研究所の
フィル・クラパム博士です。

彼はシェイン・マクロードに、科学の名において鯨を殺す正当性はほとんど残っていない
と語りました。

PHIL CLAPHAM: この動物たちをより良く保護するために、われわれはこれを知る
ことができなければなりません。
われわれは彼らの生息数が捕鯨以前の状態と比べてどういう比率にあるのかを
知る必要があります。これがどれほどの回復をはたしたのかという尺度になります。

彼らの生態系内での働き、どういう生息海域が重要なのかということも知る必要が
あります。そのような生息地やリソースを最善に保護するためです。
これにより、鯨は回復のためのより良い機会を得ることになります。

SHANE MCLEOD: 南大洋調査パートナーシップの一部として今シドニーにお集りに
なっているのですが、このグループが提案していたものとの違いはどこにあるのですか?

PHIL CLAPHAM:正確に言うと違うというわけではないのだけれど、彼らがここで提案
しているのは非常に大規模な試みで、非致死的な調査をこれまでに鯨に対して行われてきた
多くの作業、あるいは現在日本が進行中の作業との対比において見てみようというものです。

SHANE MCLEOD:   現在致死調査を必要とする科学はあるのですか?科学の名において
鯨を殺す必要があるのでしょうか。

PHIL CLAPHAM: 私の考えでは、ほんとうは無いです。この20年、30年の間にテクニックが
爆発的に進歩しています。鯨類を研究するための非致死的テクニックで、ほとんどの場合
このほうがはるかに安く、鯨についての情報を集めるのに、彼らを殺すよりより効果的です。

その気になれば、死んだ鯨を扱うような研究目的を見つけ出すことはかならずできますが、
はたして.....マネージメントという意味で、管理のために重要な情報というのは、
たとえば鯨がそこにどれだけいるのか、彼らの生活史上のパラメーターはどうかということ
ですが、これら非常に多くのことは今日では非致死的方法で研究することができます。

SHANE MCLEOD:国際捕鯨委員会の政治レベルでは多くの対立がありますが、科学レベル
ではいかがでしょうか。鯨に対する科学的アプローチでも同様の二極化があるのですか?

PHIL CLAPHAM:あります。もちろん誰について語っているのかということ次第ですが。
非常に反捕鯨的な人と、非常に捕鯨賛成な人がいたとしたらそうですね。
サイエンスの共同体の中で中庸なところを見てみれば、賛成、反対のどの立場にも利害関係
をまったく持たない人の場合、大多数が非致死的調査のほうが、鯨を殺してやる調査よりも
今日でははるかに優れていると認知していることがわかると思います。

SHANE MCLEOD: このようなフォーラムを開催することが、進路を進めることになるの
でしょうか、それとも両極分化を広げるのでしょうか。

PHIL CLAPHAM: ことを進めることになると思います。これが機能して、多くの国々が
参加し、南極海で大規模な非致死調査の共同作業が行われれば、結果は膨大なものになる
でしょう。われわれが世界の他の部分で行った大規模なこころみと同じような結果が
出ると思います。

われわれがこれらすべてを非致死調査で学んでしまったら、捕鯨賛成国にとっては
致死調査が本当に必要だと主張することは非常に難しくなるだろうと思います。
ますます困難になるだろうと。

ELEANOR HALL:   米国の鯨類学者Dr Phil Claphamでした。シドニーの会議で ABC環境
リポーターのシェイン・マクロードがインタビューしました。

Re: 「ライフルマニアさんは無責任」

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/26 09:54 投稿番号: [32888 / 62227]
>ところでaplzsiaさん、各海区毎の捕獲場所(緯度)が分かる資料はありませんか?

ナガスクジラやイワシクジラのもので5年分ぐらいの緯度経度別集計というのは
日本側からいくつか出ていますが、ミンククジラのものは記憶に無いです。

1970年代の後半にシドニー・ホルトが、南極海ミンククジラに関して1°毎の
碁盤の目をつくって捕獲記録をプロットし、たしかインド洋南あたりで10°分
ぐらいのまったく捕鯨されていない海域を発見したという記述をどこかで
読んだ記憶があります。

今だったらコンピュータが自動的にカラーマップをつくってくれるの
だけれど、これを手作業でやったとなると。。。。。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/03/26 09:45 投稿番号: [32887 / 62227]
>少なくとも2013−14年までの非致死的科学調査のための資金として
>1400万オーストラリアドルを計上

1豪ドルを67.91円で換算すると9億5060万円ですか。
日本の調査捕鯨に比べれば安過ぎという気はするけど。

ちなみに、1974年のIWC科学委員会中間会合でたてられたモニタリング調査の
計画だと、M.V.Sierra号を一日あたり3500ドルで122日間チャーターして
年間392,000米ドル。
ソ連がキャッチャーボートを2500米ドル/日で70日間、計175,000ドル/年。
日本のキャッチャーボート、2500米ドル/日で125日、計313,000ドル/年。
3つの調査クルーズに対して各4名の科学者を派遣して旅費が計18,000ドル/年。
1年間で988,000米ドル、5年で4,940,000米ドルとなってますね。

これに加えてオーストラリア西部で飛行機をチャーターしてセミクジラを
目視する年間コストが4000米ドル、ザトウクジラが年間7000米ドル、
計7米ドル/年、5年間で35,000米ドルとなっているな。
これはいくらなんでも、沿岸からちょっと出すだけでしょう。

シエラ号と日本の捕鯨船についてはそれぞれ南アと日本から調査海域への
運航経費も含む額であると注記してあります。

さらにストックの同一性調査としてシエラ号を一日あたり3500ドルで
224日/年傭船し、784,000米ドル/年。
4クルーズに対し科学者各4名で旅費計24,000ドル/年
マーキング用のタグ1個10USドルを4500個で45,000ドル/年
管理運営費10%で85,000ドル/年。5年間で938,000ドルという
別の調査項目もあります。

ただしこのあとのシエラ号224日間というのは、鯨1頭5000米ドルとして
年間100頭獲ると500,000ドルになり、この分が埋め合わせ可能という
注意書きが欄外にあります。元祖チョーサホ...なんとかかなw

(ソース:IWC1975年科学委員会報告・ANNEX E1 SC/SP74/Rep5. 133-134頁)

まあ予算のとんでもない格差よりも、科学性ということの真偽性のほうが
私には気になりますが。

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/03/26 07:35 投稿番号: [32886 / 62227]
そしてこんな話もあります。

”"These are quite long trails left when a whale breaks the temperature meniscus at the surface," said Nick Gales, a biologist at the Australian Marine Mammal Centre in Hobart.

"In dead calm conditions, the animal brings up slightly warmer water from below. We know it's the whales doing this because we've been able to follow some animals that have re-emerged to take another breath"


鯨の軌跡には下層の温かい水が上がってくるので、上空から赤外線カメラで捉えられるというのです。

”The flights from Australia's Casey station led by Natalie Kelly of the CSIRO aboard CASA-212 ski-equipped aircraft covered nearly 3000 nautical miles of survey route last December.”

豪州では既に一機の飛行機で3000海里を観測したとしていますが、船からの目視に比べると見える範囲が格段に広いのを留意する必要があるでしょう。

”Dr Gales said hundreds of whales were seen in the pack ice survey - more killer whales than minkes. Data being analysed now would feed into new estimates to go before the commission in June

"We're expecting in all likelihood to come up with lower [minke] numbers," he said.”

その結果ではパックアイスの中では多くの鯨が見られたがシャチの方がミンクより多かったと言っています。
こうなると天敵の方がその餌より多い訳で、かねて私が主張しているシャチの致死的調査による食性の研究がぜひ必要です。

http://www.smh.com.au/environment/whale-watch/airborne-whalecam-hot-on-the-minke-trail -20090322-95mi.html

げんた

減少したのは流氷帯に逃げ込んだため|仮説

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/26 07:25 投稿番号: [32885 / 62227]
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1230144305/11-13

で2000年の科学委員会において1990年の76万頭より“appreciably lower”(劇的に減少)したと思われると発表されるわけです。

NOTING also that the Scientific Committee this year considered all estimates of
Southern Hemisphere minke whale population sizes which have been made available since 1990,
and concluded that these estimates were “appreciably lower” than the estimate of 760,000
accepted by the Scientific Committee in 1990.
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2000.htm#4
(決議2000年第4号)



そして2003年に本委員会は科学委員会に対して
IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての
あらゆる仮説を提示するよう要請する。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請する。
i. 日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of the IDCR/SOWER abundance estimates,
all plausible hypotheses to explain any decline in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research Program in the Antarctic,
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2003.htm#3
(決議2003年第3号)



で話はちょっと変わって、日本側は自身の仮説「減少したのはミンクが流氷帯に逃げ込んだため」を主張するがため
IDCR/SOWE4周目開始の2004/2005期に南極観測船「しらせ」を随行させ、その「しらせ」に水研の島田氏を乗せたりするわけです。



IWCが主催するSOWER調査(Southern Ocean Whale and Ecosystem Research:南大洋の鯨類と生態系調査)の目視調査船として、
昭南丸(712トン)と第2昭南丸(712トン)が、11月30日広島県瀬戸田港から出港する予定である。
本年度の調査海域として南極海第Ⅲ区が予定されており、両船には、日本を含めて、4ヶ国8名の国際調査員が乗船する予定である。また、
今年の調査では、南極観測船「しらせ」がSOWER調査に連携して、パックアイス内外のミンククジラの分布を調べる目視調査が計画されている
(3月20日帰港予定)。  
http://icrwhale.org/02-A-36.htm


でその島田氏、今年の科学委員会で
仮説「減少したのはミンクが流氷帯に逃げ込んだため」を主張するというわけです。



http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf
10.1.2 Review reasons for (possibly area specific)
differences between Antarctic minke whale
abundance estimates from CPII and CPIII



>IDCR/SOWE4周目開始の2004/2005期に南極観測船「しらせ」を随行させ、その「しらせ」に水研の島田氏を乗せたりするわけです。

なおこのときの模様は下記記事にちょっと載っております。



毎日、海を見ながら鯨類の調査をしている46次隊の島田裕之さんによると、このあたりはミンククジラが多いそうです。
比較的小型で小回りがきくミンククジラは、エサになるオキアミを求めて流氷域のそばやその中まで入って来るからです。
「クジラ発見」の放送が何度もかかり、そのたびに右舷へ、左舷へとカメラを抱えて隊員が甲板へ出たり入ったりしていました。
シャチの群れも、「しらせ」のそばに現れました。今日一日で、発見数はミンククジラ26頭、シャチ26頭。
「流氷の中でミンククジラがこれだけたくさん確認できて、成果がありました」と島田さんは話していました。
(05/03/03 朝日新聞“南極プロジェクト”「ミンククジラ発見、26頭」より抜粋)

クジラを探していた島田裕之さんは「体が黒いし、アザラシと違うな」と思ってながめていたら、むくっと上半身を起こしたそうです。
足びれが見えて「オットセイだ」と確信し\xA4

Re: 「南極国際鯨類調査」ワークショップ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/26 06:34 投稿番号: [32884 / 62227]
Dr. Nick Gales, Leader of the Australian Marine Mammal Centre said ship-based surveys in the Southern Ocean over the past two decades had found evidence of a possible decline in minke whale abundance. The Japanese whle hunt in the Southern Ocean targets mainly minke whales.
"The IWC has been counting whales in the Southern Ocean since 1978 and evidence of a decline was obviously of increasing concern," he said, adding that aerial survey techniques are considered more reliable than ship-based surveys.
"Changes in distribution of sea ice each year, and changes in the number of minke whales present within the ice zone, particularly in the pack ice where the survey ships cannot penetrate, could be responsible for some of the changes in the number of whales seen in the open water," said Gales. "This new survey technique employing the latest technology will help us overcome those barriers."

↑これってS氏(水研・・もちろん捕鯨推進側)が主張する

「ミンククジラが減ったのはミンククジラが流氷域に移動したから」説を補強するものだと思われますが

いかがでしょう?

Re: 政治家はチェックできるが官僚はできな

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/26 05:36 投稿番号: [32883 / 62227]
24日に政府側から「官房副長官を充てる」との原案が示された。しかし、自民党は「官僚トップの事務の官房副長官が人事を行うことになる」として、「専任ポストとする」ことを求めて了承を見送り、25日に政府側があらためて提示した修正案でも折り合いがつかなかった。
http://www.ntv.co.jp/news/131740.html

官僚出身である事務の官房副長官に兼任させる意向を示す政府に対し、自民党から見直しを求める声が広がっています。
自民党側からは、「官僚の人事をコントロールするのに、官僚出身を充てるのは政治主導にならない」として、事務の副長官の兼任ではなく、独立したポストとして扱うようにするなど、法案の見直しを求める声が相次ぎました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4091427.html


・「官僚トップの事務の官房副長官が人事を行うことになる」
・「官僚の人事をコントロールするのに、官僚出身を充てるのは政治主導にならない」

----------------------

読む政治:内閣人事局長は官か政か(その1)   「政治家でない方がいい」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090323ddm001010055000c.html
読む政治:内閣人事局長は官か政か(その2止)   公務員改革、「核」定まらず
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090323ddm003010153000c.html

Re: 「ライフルマニアさんは無責任」

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2009/03/26 01:17 投稿番号: [32882 / 62227]
これは海区毎の捕獲実績ですか・・・・、捕獲実績は国別とか船団別の総数しか手元に無いので助かります。


>問題は当時の実際のミンククジラ商業捕鯨がこれほど均整に行われていた
>わけではないということです。

今回、rちゃんに指摘したかったのは、そこじゃあなかったんですけどね。


>更に、捕獲可能ストックサイズ40万(大隅)対2万(ホルト)の甚だしい
>格差が対立したと言われている1975年の会議では、1965年から1974年までの
>著しく不完全、不均衡なデータがベースになっていたわけで、まがりなりにも
>整合化をはかった1975年総会決定の海区別枠を背景説明として提示するのは
>不適当でしょう。

【当時操業している海域】ってことでクロミンククジラに関してどうやらrちゃんが一部海域と誤解しているようだったから、説明しやすいものを提示しただけなんですけどね。

ところでaplzsiaさん、各海区毎の捕獲場所(緯度)が分かる資料はありませんか?

Re: 「国際法から見た日本の調査捕鯨の合法

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/03/25 23:11 投稿番号: [32881 / 62227]
鯨肉窃盗団のいうことは信用なりません。ww
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