減少したのは流氷帯に逃げ込んだため|仮説
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/26 07:25 投稿番号: [32885 / 62227]
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1230144305/11-13
で2000年の科学委員会において1990年の76万頭より“appreciably lower”(劇的に減少)したと思われると発表されるわけです。
NOTING also that the Scientific Committee this year considered all estimates of
Southern Hemisphere minke whale population sizes which have been made available since 1990,
and concluded that these estimates were “appreciably lower” than the estimate of 760,000
accepted by the Scientific Committee in 1990.
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2000.htm#4
(決議2000年第4号)
↓
そして2003年に本委員会は科学委員会に対して
IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての
あらゆる仮説を提示するよう要請する。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請する。
i. 日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of the IDCR/SOWER abundance estimates,
all plausible hypotheses to explain any decline in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research Program in the Antarctic,
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2003.htm#3
(決議2003年第3号)
で話はちょっと変わって、日本側は自身の仮説「減少したのはミンクが流氷帯に逃げ込んだため」を主張するがため
IDCR/SOWE4周目開始の2004/2005期に南極観測船「しらせ」を随行させ、その「しらせ」に水研の島田氏を乗せたりするわけです。
↓
IWCが主催するSOWER調査(Southern Ocean Whale and Ecosystem Research:南大洋の鯨類と生態系調査)の目視調査船として、
昭南丸(712トン)と第2昭南丸(712トン)が、11月30日広島県瀬戸田港から出港する予定である。
本年度の調査海域として南極海第Ⅲ区が予定されており、両船には、日本を含めて、4ヶ国8名の国際調査員が乗船する予定である。また、
今年の調査では、南極観測船「しらせ」がSOWER調査に連携して、パックアイス内外のミンククジラの分布を調べる目視調査が計画されている
(3月20日帰港予定)。
http://icrwhale.org/02-A-36.htm
でその島田氏、今年の科学委員会で
仮説「減少したのはミンクが流氷帯に逃げ込んだため」を主張するというわけです。
↓
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf
10.1.2 Review reasons for (possibly area specific)
differences between Antarctic minke whale
abundance estimates from CPII and CPIII
>IDCR/SOWE4周目開始の2004/2005期に南極観測船「しらせ」を随行させ、その「しらせ」に水研の島田氏を乗せたりするわけです。
なおこのときの模様は下記記事にちょっと載っております。
↓
毎日、海を見ながら鯨類の調査をしている46次隊の島田裕之さんによると、このあたりはミンククジラが多いそうです。
比較的小型で小回りがきくミンククジラは、エサになるオキアミを求めて流氷域のそばやその中まで入って来るからです。
「クジラ発見」の放送が何度もかかり、そのたびに右舷へ、左舷へとカメラを抱えて隊員が甲板へ出たり入ったりしていました。
シャチの群れも、「しらせ」のそばに現れました。今日一日で、発見数はミンククジラ26頭、シャチ26頭。
「流氷の中でミンククジラがこれだけたくさん確認できて、成果がありました」と島田さんは話していました。
(05/03/03 朝日新聞“南極プロジェクト”「ミンククジラ発見、26頭」より抜粋)
クジラを探していた島田裕之さんは「体が黒いし、アザラシと違うな」と思ってながめていたら、むくっと上半身を起こしたそうです。
足びれが見えて「オットセイだ」と確信し\xA4
で2000年の科学委員会において1990年の76万頭より“appreciably lower”(劇的に減少)したと思われると発表されるわけです。
NOTING also that the Scientific Committee this year considered all estimates of
Southern Hemisphere minke whale population sizes which have been made available since 1990,
and concluded that these estimates were “appreciably lower” than the estimate of 760,000
accepted by the Scientific Committee in 1990.
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2000.htm#4
(決議2000年第4号)
↓
そして2003年に本委員会は科学委員会に対して
IDCR/SOWERの資源量推計が完了した後、ミンククジラの資源量推算がなぜ減少したのかについての
あらゆる仮説を提示するよう要請する。この点に関して、我々は科学委員会が以下の点に配慮するよう要請する。
i. 日本の南極海での調査捕鯨がミンククジラの資源量推計減少に悪影響を与える可能性
REQUESTS the Scientific Committee to provide to the Commission, after the completion of the IDCR/SOWER abundance estimates,
all plausible hypotheses to explain any decline in abundance estimates that may emerge, and in doing so to consider fully:
i. the possible negative impact of the take of minke whales under Japan’s Research Program in the Antarctic,
http://www.iwcoffice.org/meetings/resolutions/resolution2003.htm#3
(決議2003年第3号)
で話はちょっと変わって、日本側は自身の仮説「減少したのはミンクが流氷帯に逃げ込んだため」を主張するがため
IDCR/SOWE4周目開始の2004/2005期に南極観測船「しらせ」を随行させ、その「しらせ」に水研の島田氏を乗せたりするわけです。
↓
IWCが主催するSOWER調査(Southern Ocean Whale and Ecosystem Research:南大洋の鯨類と生態系調査)の目視調査船として、
昭南丸(712トン)と第2昭南丸(712トン)が、11月30日広島県瀬戸田港から出港する予定である。
本年度の調査海域として南極海第Ⅲ区が予定されており、両船には、日本を含めて、4ヶ国8名の国際調査員が乗船する予定である。また、
今年の調査では、南極観測船「しらせ」がSOWER調査に連携して、パックアイス内外のミンククジラの分布を調べる目視調査が計画されている
(3月20日帰港予定)。
http://icrwhale.org/02-A-36.htm
でその島田氏、今年の科学委員会で
仮説「減少したのはミンクが流氷帯に逃げ込んだため」を主張するというわけです。
↓
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepfiles2008/SCReportFINAL.pdf
10.1.2 Review reasons for (possibly area specific)
differences between Antarctic minke whale
abundance estimates from CPII and CPIII
>IDCR/SOWE4周目開始の2004/2005期に南極観測船「しらせ」を随行させ、その「しらせ」に水研の島田氏を乗せたりするわけです。
なおこのときの模様は下記記事にちょっと載っております。
↓
毎日、海を見ながら鯨類の調査をしている46次隊の島田裕之さんによると、このあたりはミンククジラが多いそうです。
比較的小型で小回りがきくミンククジラは、エサになるオキアミを求めて流氷域のそばやその中まで入って来るからです。
「クジラ発見」の放送が何度もかかり、そのたびに右舷へ、左舷へとカメラを抱えて隊員が甲板へ出たり入ったりしていました。
シャチの群れも、「しらせ」のそばに現れました。今日一日で、発見数はミンククジラ26頭、シャチ26頭。
「流氷の中でミンククジラがこれだけたくさん確認できて、成果がありました」と島田さんは話していました。
(05/03/03 朝日新聞“南極プロジェクト”「ミンククジラ発見、26頭」より抜粋)
クジラを探していた島田裕之さんは「体が黒いし、アザラシと違うな」と思ってながめていたら、むくっと上半身を起こしたそうです。
足びれが見えて「オットセイだ」と確信し\xA4
これは メッセージ 32884 (r13812 さん)への返信です.
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