さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

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Re: 鯨を殺しておいて正義を語る資格なし

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/08/05 19:04 投稿番号: [26440 / 62227]
よう!こっちに出張かぁ?

>わしは土、日、休日はきちんと休んでおるのじゃ。
>仕事でしかこのトピには投稿せん。

クズ投稿が仕事とはね♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=38007

springsanboの馬鹿投稿!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/08/05 16:26 投稿番号: [26439 / 62227]
■変態springsanbo>
鯨を殺しておいて正義を語る資格なし密猟者ってことね。

^^;<

相変わらずイカレタ投稿を繰り返す幼稚変態猿springsanbo!   \(ー。ー)/

鯨を殺しておいて正義を語る資格なし

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/08/05 15:57 投稿番号: [26438 / 62227]
密猟者ってことね。

^^;

Re: 羊飼いに逮捕状請求

投稿者: kkk_586554fh 投稿日時: 2008/08/05 10:13 投稿番号: [26437 / 62227]
ご投稿されるトピが限られてきましたよね(爆)

羊飼いに逮捕状請求

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/08/05 09:49 投稿番号: [26436 / 62227]
酢酸攻撃の実行者が特定できたようですね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080805/plc0808050152000-n1.htm

正義は履行されてこそ意味があります。

お馬鹿な illustrious_hms

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/08/05 08:26 投稿番号: [26435 / 62227]
>今後相対的にアメリカの国際的地位が低下し、安保が解消され
  た後に、アメリカが日本に侵攻しない保障は?

安保条約が締結されているのに、アメリカは既に日本を守っていない。

韓国に日本の領土が侵略されているのにだ。

そんな事実も知らないのに、安保条約必要論を論議する事自体ナンセンス。

安保条約はもはや無用な産物だよ。

それとも何かい?

竹島や尖閣諸島は日本の固有領土ではない、というのかね?

反社会馬鹿が主導権を握ると

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2008/08/05 07:46 投稿番号: [26434 / 62227]
>なんだその時代錯誤の“文民統制”って?

せめて「日本人はcivilian control」の意味を誤訳している...
というのなら分かるけど、”文民統制”と明言しておいて
時代錯誤もクソも無いでしょうな。

文民の文は「文官」だと言うカナ〜リ「はづかしい」レベル
の知識すらないのは、極左病の症状?(笑)


>日本に攻め入る国など存在しない。

  アメリカが北朝鮮を攻撃したらどうする?の設問に対して
  なぜか「日本を攻撃する」と言う回答が2割も出てきて
  しまう韓国。竹島の警備も強化してますなあ。

  日本の経済制裁を「宣戦布告」と平気でのたまう北朝鮮。
  もちろん、今は燃料も資金も無いから出来ないが、将来的に
  これらの諸問題が解決し出した時どうなることやら...

  沖ノ鳥島を岩扱いしたがったり、東シナ海ガス田に軍艦貼り
  付けてみたり、甲午中日大海戦(黄海海戦)の雪辱を誓う
  海軍を持つ中国。

  大体、侵攻があると言っても本土への侵攻があるとは限らない。
  離島を占拠されたらどうする?

  それに、イラク戦の時、日米英vs独仏露の「日露戦争前夜」の
  様な構図が出来ていた時期があるが、将来的にEU+露が日本に
  絶対侵攻しないという証は?

  今後相対的にアメリカの国際的地位が低下し、安保が解消され
  た後に、アメリカが日本に侵攻しない保障は?

  国際社会に軋轢がある限り、日本に利用価値があり、それを対抗
  勢力に取られたく無い国がある限り、”理由が無い”なんぞという
  寝言はギャグにしかなんないんですけど(苦笑)

  常に、「最悪に備える」とは国政の基本だよ。


>見えない脅威で煽るというやり方はいつの時代にも存在する。

そうそうその通り、よお〜く分かっておいでで(笑)
例えば、鯨肉には水銀が過剰に含まれているとか...
放って置くと絶滅するまで取りつくすとか...
この板にもそういう見えない脅威ネタでボコボコにされている
人がいますよ?


>引っかかるなよ。

引っかかってますよ?
アナタ!

脳内で考えていたのは誰でしたっけ?

投稿者: sanba_9800 投稿日時: 2008/08/05 06:20 投稿番号: [26433 / 62227]
ザ・リップサービス

馬鹿が主導権を握るとロクなことにならない

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/05 06:19 投稿番号: [26432 / 62227]
>官僚支配、いいじゃないですか

よかねーよ。

>それでも文民統制なんですから。

なんだその時代錯誤の“文民統制”って?

これだからネット右翼は困る。



>他国が侵攻する可能性が、無いという根拠は何処から来るのでしょう。

>日本人を拉致する国。
>日本国固有の領土を、不法に占有する国。

>そんな国はないと言うわけですか。

あのなあ、よく考えろよ。

もしかりに侵攻するとしてその場合その理由というものが必要になってくる。

つまり他国が日本に侵攻する理由など無いのだよ。



おまえなあ脳内で考えないで

「戦争というものがいかに悲惨、無慈悲、破壊的、一方的なもの」であるか

心底よーく考えることだ。



喉もと過ぎればなんとやら。

昨今、好戦的な馬鹿どもがゾロゾロと出てきたようだが

こういった馬鹿どもが主導権を握るとロクなことにならない

ってことは先の大戦で実証済み。

Re: なぜか大本営より個人ブログを信じる

投稿者: sanba_9800 投稿日時: 2008/08/05 05:47 投稿番号: [26431 / 62227]
イカネットって怪しーと思うよー。

なぜか大本営の言うことだけは信じる

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/05 05:46 投稿番号: [26430 / 62227]
>あるのはその情報操作かも知れない確実性のない政府やマスコミを通じた管理された情報がほとんどを占めているだけです。

まあ基本的には、元凶は霞ヶ関だろうね。

で、おまえはそこまで分かっていながら、なぜか大本営(水産庁)の言うことだけは信じる。

よく考えることだな。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/05 04:51 投稿番号: [26429 / 62227]
>それは現実の世界情勢に対して、日本は何ができるのか、できないのかを明確に世界に示せない政治家の無責任さにあると思います。

うーーん、どうやらあなたはご自身の所属するとご自分で決めた「世界」からしか物事を考えない人のようですね。「現実の世界情勢」というものは、言うまでもなくアメリカを筆頭とするアメリカの提唱するグローバリズムの枠の中に存在する日本の立場からの方向からの視点と言うことですよね?
日本も出来るだけその仲間に入れてもらって、彼らの既得権益のおこぼれをちょうだいすることが日本の立ち位置であるとお考えなのですね?
「脱亜入欧」、世界の一等国の仲間入りをして、彼らと同じように東洋に植民地を作って、他の東アジアの人達の労働力や資源を搾取することで自分たち日本人が利益を得ることをなんの疑問も持たずに受け入れられる、日露戦争以降の大日本帝国の方針と何も変わるところがないのでしょうね?

そう言う考え方の人が最近多くなったと言うことも書きました。それもまた選択肢の一つですよね?

しかし、まあちょっと考えてみてください。
戦争をするとか、暴力で問題を解決するという行為は、強い方にとっては非常に安易な方法であることは間違いないですよね?そう言う意味では戦争肯定暴力賛成も間違いではないと思います。しかしその戦争を実際的にやる人というのは、一般社会の底辺の人達が上層部の為政者(戦わない人達)から命令されてやることですよねえ?弱い方の人達はやはり最底辺の兵士や一般市民はその被害に遭うのは当然ですが、強い方の兵士もやはり同じように被害に遭うと言うことになりますよねえ?
つまり、勝っても負けても、「主権在民」を歌っているはずのこの民主主義の時代において、結局その末端の主権者そのものが戦争によって被害を受ける可能性が一番高いと言うことに依然としてなっている。つまり戦争を決定することの出来る「戦わない人達」の非常に安易な決定によって、私たちが直接被害を受けると言うことは、非常に矛盾したというか、割に合わない構造がそこにあるということですよねえ?

つまり、戦争をするかしないか?の評決を私たち底辺の一般人が自ら決定すると言うことは、実は非常に愚かな判断だと言わざるを得ないと言うことになります。


※ 私たちは、何も訳知り顔に、為政者に楽をさせ、自分たちを死に追い込むような戦争に対して、賛成する必要はないのではないだろうか?といつも思います。実際私たち下々には、国際間の本当のところなど教えてもらったことなどないわけですから、何も知ってなどいないはずです。あるのはその情報操作かも知れない確実性のない政府やマスコミを通じた管理された情報がほとんどを占めているだけです。当事者でさえも全てが分かっているわけでもないだろうし・・。
このように考えると、主権者である私たちは常に戦争に対して反対すればいいのであって、全体の奉仕者であるはずの為政者はもっと汗をかいて、主権者の意志を尊重して、主人を無駄な死に追い込まないように、常に、ない知恵を絞って戦争回避に徹すればいいのですよ。

私個人としては、国民の底辺間においての、戦争賛成とか反対とかの議論そのものが(戦争反対なのに決まっているのだから)ナンセンスだと思っています。


それにしても「アメリカに追随していれば間違いない」という、非常に安易な政治姿勢をこうも長年見せつけられると、もう「属国根性」から逃れられない(他の選択肢を見つけられない)若者が多くなり、やがてこの国は、大国にいいように利用されたあげく、活力なく衰退していく方向に運命づけられているように考えてしまいます。


そう言う意味でも、このクジラ問題くらいは頑張ってもらいたいと思う今日この頃・・・。


○トピずれおつきあいくださってありがとうございました。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/08/04 23:00 投稿番号: [26428 / 62227]
実際、中国や韓国の軍部は、政府の反日教育及び
国内情勢の不安定を立て直す為に何度も日本を
スケープゴートに使っていたために

軍部内でも「今すぐ日本に攻め入ろう」なんてぇ事を考えてる
おっそろしぃ連中が居るんだがねぇ〜

ま、ネジ助はマゾで他人のクツ舐めるのが大ぇ好きなようだが
俺っちはそんな変態趣味持ってねぇからなぁ(爆笑

は?憲法九条?

憲法35条犯して違法性はねぇとふんぞり返ってる
団体は何処のクジラをご神体にしてるテロリストだったかねぇ?

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: jaf3425 投稿日時: 2008/08/04 22:57 投稿番号: [26427 / 62227]
官僚支配、いいじゃないですか、それでも文民統制なんですから。

他国が侵攻する可能性が、無いという根拠は何処から来るのでしょう。

日本人を拉致する国。
日本国固有の領土を、不法に占有する国。

そんな国はないと言うわけですか。

自衛隊の必要性については、大多数の方が認めている事実。
ならば、その必要な組織をうまく使える状態にすることは大切な事。
これは、イメージの問題ではない。
現実問題

これが、私の考え方。
さて、本題の捕鯨問題に戻りませんか。

捕鯨は目に見える脅威に、不法に脅かされていますからね。

Re: なんで南極海産が“地産地消”になる?

投稿者: ze7cf353265 投稿日時: 2008/08/04 22:53 投稿番号: [26426 / 62227]
もう数十回以上その話は繰り返したよな?
ネジ助?

r13812「なんきょくかいまでいくからでんとうじゃないでちゅ〜」

近海で商業捕鯨させてもらえりゃ、
誰が好き好んで南極まで行くかボケ

同じ話題をテープレコーダーみてぇに繰り返すなら
手前で勝手にブログでも何でも作ってそこで
繰り返してやがれ、この能無しが

なんで南極海産が“地産地消”になる?

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/04 22:46 投稿番号: [26425 / 62227]
「長崎くじらバーガー」登場!   水族館で気軽に伝統食を
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1217837885/

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/04 22:30 投稿番号: [26424 / 62227]
>憲法第9条の精神を残し、かつ自衛隊の存在を明確に認め、適正にその力を使用し、制御できる憲法改正が必要ではないですかね。

適正に?   制御できる?

イメージで語るなって。

官僚支配のこの日本国において「適正に」「制御できる」なる言質の根拠などない。



自衛隊はいらない。

他国が攻めてきたらどうするかって?

日本に攻め入る国など存在しない。


見えない脅威で煽るというやり方はいつの時代にも存在する。

引っかかるなよ。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: jaf3425 投稿日時: 2008/08/04 21:39 投稿番号: [26423 / 62227]
>初めに書きますが、「テロ特措法」自体が急造の付け焼き刃的な、日本が「戦争の出来る普通の国家」になるためという、現行憲法を無視した、非常にご都合主義的な法律で、これを小泉の時に作ったんじゃなかったんでしたっけ?

貴方のおっしゃるとおり、実に付焼刃的な法律でしょう。
何故、付焼刃的な法律で自衛隊が派遣されてしまうのか、それは現実の世界情勢に対して、日本は何ができるのか、できないのかを明確に世界に示せない政治家の無責任さにあると思います。

自衛隊の創設自体も、米国の国益、世界戦略の一環とした流れの中で誕生したものであると思います。

しかし、こうした日本の米国追従の中で、冷戦世界の最中、自国の防衛を米国に頼ることで生まれた余力を、経済成長へ向けることができ、経済面では日本は優位に立つことに成功したと思います。

この状況に米国は不満を懐き、経済大国として見合う国際貢献を、求めてきているのが、現状の日本の立場ではないでしょうか。

>勿論アフガニスタン(パキスタン?)沖で燃料補給活動をしているということ自体に関しても多くの様々な批判があることも事実ですよね?まあしかし、これが決定してしまったわけですから、そこに従事する自衛官を保護する必要は当然二次的に出てくることですよねえ?これも少し考えれば分かっていたことですよねえ?しかしこのことによって、たしか排他的水域以外の日本の領土以外の場所にも日本の軍隊が遠征できるようになってしまったわけですよねえ?
このことは、日本の将来に大きな影響を与えたと言うことが出来ますよねえ?

戦後、日本の艦艇が、自国の排他的水域以外において、軍事関連の活動に従事したのは、昭和25年の朝鮮戦争においての掃海作業が初めてです。
詳しくは、当時の乗組員の証言がネット上でも閲覧できるので割愛しますが、あくまでも外交の延長線上に軍事があるのであり、意図的に狙った既成事実化よりも、外交上の交渉の中での選択した積み重ねが、既成事実として残っていくのだと感じます。

>オーストラリアがダブルスタンダードを使ってSSを保護しているのも確かですから、オーストラリアという「国」とではないかも知れないが、少なくとも「現政権」とは、実質的な紛争はすでに発生しているとも考えられますよね?

オーストラリアがダブルスタンダードを使う必要性が、何処にあるのかを考える必要が在ります。
違法な反捕鯨活動を、オーストラリアと日本の国際紛争とは見られたくない意思が、オーストラリア政府にあると考えるべきでしょう。
「テロ組織とも呼ばれるSSが、オーストラリアの意思を代行しているとは絶対に認められない、しかし感情的にはSSを守りたい。」
こうした立場がオーストラリア政府の状況であれば、日本は下手な譲歩をする必要はないと思います。

オーストラリア政府は国際紛争としてSS問題を提起しません。
テロ支援国家と呼ばれますからね。

>「国際的にも認められる自衛権の行使」・軍隊を持っていない国って、最近アイスランドなどを筆頭に20カ国ほど存在するそうですね。国際的ってなんですか?国内法でその自衛すべき手段としての軍隊の存在を認めていないわけですから、当然国内法が優先されるべきですよねえ?

国際的にも認められる自衛権については、国際連合憲章51条にのべられているとおりであり、自衛権は国家の「固有の権利」と規定されています。
憲法第9条の解釈においても、自国の自衛のための独立国家に固有の自衛権までも否定する趣旨のものではなく、自衛のための必要最小限度の武力を行使することは認められていると解釈し、2項に定める「戦力」の不保持も、「自衛のための必要最小限度の実力を保持することまで禁止する趣旨のものではない」としています。
最高裁判所の判例も同様の見解を採り、自衛権留保説が一般に有力な見解となっています。

勿論、必要最小限度ってのはどれ位だという問題は残りますが。
その必要最小限の力を、どう使うかが問題なんですよね。

憲法第9条の精神を残し、かつ自衛隊の存在を明確に認め、適正にその力を使用し、制御できる憲法改正が必要ではないですかね。
それが貴方の恐れる、自衛隊派遣の許容という事が日常化して国民がなんの疑問も持たない状態になって、軍備増強が既成事実化してしまうことを防止できる最善の策ではないでしょうか。

IWCチリ会議3日目ー後半

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/04 20:54 投稿番号: [26422 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/iwc3_5278.html

Re: 国防の根幹・・ヨコ coraxさん

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/08/04 14:17 投稿番号: [26421 / 62227]
>6000馬力程度の捕鯨船の約17隻分もの出力があり、速力ノット数も30ノットで倍近くある。

車のエンジンを見ても馬力2倍だから燃料2倍とは言い切れませんし、エンジンの種類すら違うので余計にワケがわからなくなりますが、ごく当たり前に考えて「馬力デカい、速度速い、しかもガスタービンは燃費良くない傾向がある」ことを考えれば護衛艦の燃費は良くはないでしょうね。

>そんな大演習は1回ぐらいなくても好いが

どういう演習を行っていて、そのうちのどの部分をカットしようとしているのかによりますが、机上演習で可能ならばそうしてもらうという手もありましょう。既に指摘のある通り、演習自体が示威行動である、という面も含めてですが。

>調査捕鯨は肉を持ち帰るのだから我々市民は嬉しいし、演習は中断しても捕鯨は続行が当たり前・・
と思いますが貴方はいかがでしょう?

無駄は省いて頂けばいいんですけどね。
1   たかが何ハイかの捕鯨船団がそんなに燃料を食うものだろうか
2   調査は調査で必要だろう(世界のどこもつべこべ言うだけでやらないんだから)
3   「正義の戦士が待ってるからノコノコ来たら燃料無駄にするよ〜   へ〜軍艦でさえ気を使ってるのに燃料無駄にするんだ〜ふ〜ん」って、それは卑怯というもんだろ
といったところでしょうか。

SSの船を追い回して「この燃料高騰の折に運動資金を無駄にして」と批判しても構わない・・・というなら別ですがね。それは無法ではあるけど、少なくとも公平だから。

Re: 国防の根幹・・横

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/08/04 11:58 投稿番号: [26420 / 62227]
>可能性があるのは、CIWS(20mm高性能機関砲)または12.7mm機関銃による攻撃だと考えられます。
>この場合、SSの船は沈没は免れるでしょうが、自走航行が不能になる可能性があるため、攻撃後は護衛艦による曳航になると想定されます。

CIWSは過剰と取られそうに思いますね。不審船対策ですら12.7mm を用いようというのですから。また、着弾した場合の被害を考えても、こちらから過剰に殺傷力を発揮するのは望ましくないように思います(機関部等を狙ったとしてもどこに人がいるかはわからない・荒天ならば特に、失中もあるだろう)。
せいぜいが捕鯨船と相手の間に割り込み、あとは非致死性武器の使用になるんじゃないかと思いますが。
というような点からも、重武装を前提とした護衛艦より巡視船の方が向いているように思います。世界的にはOPV(外洋哨戒艦)に相当する船ですから。

この点、後手の弱腰と言われようとも、例えSS相手でも先手をとっての攻撃はしたくない気がします。あの口の減らない連中のこと(しかも口下手な日本政府のこと)、何を言い出すかわからない。
犠牲者は出すな、先手も取るな、というのはあまりに厳しい注文だとは思うのですけれどね・・

Re: 国防の根幹・・海自すら演習再検討

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/08/04 11:45 投稿番号: [26419 / 62227]
>私は心情的にSSを支持しています。

多分そうだろうと思いましたが、あえて問わせて頂きました。私から見ると、あなたの御意見は「捕鯨反対が基本にあり、そのために使えそうな話題は全て使う」としか見えません。今回の件もそう。たとえ燃料代がどうあれ、あなたの意見が変ることはないでしょう。

>SSが待ち受ける南極は既に与件と考えてよいでしょう。   所謂調査計画にもこれを組み入れると外れが無いでしょう。

私はそれ自体が異常である、と考えています。

>本体の群がアイスパックの方に居るのを知りながら
(中略)
パックアイスの中に入れない以上、外で済ませるしかありますまい。サンプリング自体が不要であるというならば、その根拠を示して頂きたい。

>>それから塩漬け云々に関してはそんなに意欲低下するものなんですか?
>そうなんです。

初耳ですが、どのような根拠によるのでしょう?


>しかし平和なときはゆるゆると動いているか浮いているのです。

演習時は高速も出しますよ。巡航時はゆっくりです。これは捕鯨船団とて同じことでしょう。そして、たとえ経済速度であっても、高速航行や戦闘を前提とした船は決して燃費が良いわけではないんです。戦車の燃費がリッター500メートルしかないのと同じです(あれよりはマシだが)。

>だけど何時も演習してる訳じゃないんです。

捕鯨船団も常に逃げ回っちゃいませんよ。


>>そもそも民間船舶が「フルスピードで逃げ回らなければならない」状態に追い込む方が異常なのでは?
>国を挙げて抜け穴探しの脱法行為をするほうが異常です。

この点、全く同意しかねます。それはリンチであり、民主主義の根幹に反するものです。革命でも起こす気ですか。
そういう「我こそ正しい、目的は手段を正当化する」という自警団かマキャベリまがいの行為は、例えば米軍による一方的な攻撃やテロの連鎖と変るところがないと考えますが。

それから、「100円の無駄ならさして目くじら立てないだろうが1万円の無駄は大きい」という点についてはどう御考えになりますか?他の方からも指摘がありましたが、フネが大きくなれば抵抗が増え、さらにその巨体を30ノットで突進させるには物凄く大量の燃料がいるんです。演習となれば単独ではなく、さらに対潜演習・掃海演習となれば哨戒機や大形ヘリ(それこそフリゲートを曳航できるほどの)が飛びます。使う燃料の量がケタ外れになりませんか。
またこれも他の方から指摘がありましたが、演習は図上・机上・シミュレータでも何とかなる部分がありますが、調査は実地にやらないと無意味です。これも「どこを省けるか」という点で全く違います。

あと一点、これは揚げ足をとるようで何ですが、
>こんどだって竹島を取りには行かないでしょう。   大体憲法は戦争を禁じているのです。  
だったら演習や国防の必要性が怪しくなりませんかね?(竹島をどうするかは別としても)

Re: 国防の根幹・・yoko3・・2

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/04 04:51 投稿番号: [26418 / 62227]
>戦争を回避するため、最終的には、「何があっても我慢する」という姿勢がはたして正解なのかはわかりません。
>日本人の思う歴史認識では、それも一つの考え方かもしれません。
>しかし、欧州においてはまた違った認識であると考えます

しかしここは紛れもなく「日本」ですよ?
勿論、「正解」が何か?は私にも分かりませんし、それはその国々の固有の歴史的成り立ちや、個人個人の信条によって異なっていて当然だと思います。ただ、先の戦争においての、多くの経験者の方々にとっては、「もう二度と戦争はしない」が正解だったし、その戦争を回避できうる可能性があるとしたら、最終的には欧米列国の植民地主義という横暴な侵略行為に対して「何があっても我慢するしかなかった」ということは、ある程度答えみたいなものは出ているような気がしているんですけどどうなんでしょうか?

※ 勿論それを良しとするかしないかが、戦後60年たったこれからの国民の選択に委ねられていることも確かだと思います。


>危険な思想、主義を持った国家が、周辺国家の平和を脅かす可能性が高い場合は、早い段階でその危険国家に対し干渉しなければならない。

これではまるでブッシュですよ。あなたはブッシュ政権を肯定しているのでしょうか?

もう少し相対的に考えた方がいいと思います。
こんな事はあなたに書くのも釈迦に説法のような気がしますが、誰にとって危険で誰にとって安全であるか?などというものには絶対性はありませんよ。
しかもそう言う考え方は大国の政治的優位に立つための手段として使われたことの多い国際社会ですから、より慎重な対応が必要とされると思います。
前にも書きましたが、戦争の発端は感情であったり雰囲気であったりすると思いますが、この感情や雰囲気を煽って自分たちの都合のいい方向に導こうとする輩がいつどこにいないとも限りませんからね。

イラクやアフガニスタンの侵攻によって、誰が得をして誰が損をしたか?を考えると、勿論結局は誰も得はしないということになるのでしょうが、形式的には、世界第2の石油埋蔵国の国民は疲弊して、その利権の多くがアメリカの株式を取り扱う財界人のものになってしまっているという事実がありますよねえ?また武器商人の利権にもなりましたね?

ドイツにしても、結局は、連合国といわれる側の国の既得権益を奪われないための「出る杭が打たれた」という事じゃなかったでしたっけ?・・・勿論私の印象ですが。


>間違った世界潮流を早く食い止める手段が、戦争というものでしかないという状況は不幸な事ですが、
>>相手の都合によっていかなる不利益が予想されようと、自尊心を傷つけられようと、絶対に他からの挑発に乗ってはいけなかったわけだし、そうしなければ戦争は回避できません。
>という考えだけでは、国際平和は実現しないのではないか、と考えています。

もちろんそうだと思います。これではただの負け犬根性の肯定論に過ぎませんよね?
・ ・・だから悩んでいるんじゃないでしょうか?だから戦後の日本人たちは葛藤しながら生きてきたのではないでしょうか?もしかしたらここ60年で物欲と自らのプライドを天秤にかけながら、一番悩んで生きてきた国民の一つかも知れませんよね?
いずれにしても、早急に答えを出す必要は今のところ感じませんね。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/04 04:45 投稿番号: [26417 / 62227]
>調査捕鯨船を護衛する状況が生まれても、当然同様の配慮がなされると考えられます。

初めに書きますが、「テロ特措法」自体が急造の付け焼き刃的な、日本が「戦争の出来る普通の国家」になるためという、現行憲法を無視した、非常にご都合主義的な法律で、これを小泉の時に作ったんじゃなかったんでしたっけ?

これまでの自民党政府の方針は、何らかのこじつけられるものがあればそこにアメリカの方針を反映させるような法律を作り、それを既成事実化させながら、どんどん例えば「戦争のできる国」に造り替えてきた経緯がありますよねえ?「自衛隊」なんかその典型ですけどね。
そしてそのやり方は、まるでカルトのそれそのもので、「国民に恐怖感を植え付け、それを回避するためには、こうしなければならない。」ソ連の脅威には自衛隊を軍備しなければならないし米軍の駐留も認められなければならないし、北朝鮮の核の脅威には、それなりの戦略的ミサイル防衛システムを整備しなければならない・・・・などなど。

勿論アフガニスタン(パキスタン?)沖で燃料補給活動をしているということ自体に関しても多くの様々な批判があることも事実ですよね?まあしかし、これが決定してしまったわけですから、そこに従事する自衛官を保護する必要は当然二次的に出てくることですよねえ?これも少し考えれば分かっていたことですよねえ?しかしこのことによって、たしか排他的水域以外の日本の領土以外の場所にも日本の軍隊が遠征できるようになってしまったわけですよねえ?
このことは、日本の将来に大きな影響を与えたと言うことが出来ますよねえ?

ここに、もしかしたら意図的に狙った既成事実化が存在しているとしたら、私個人としては非常に由々しき方向に向かいつつあると思っています。



>また、憲法第9条との兼ね合いですが、国際紛争を解決するための武力行使ではないこと、(対SS対策ですから。)また自衛隊の任務にある邦人保護の観点からみても、多くの邦人が乗組んでいる調査捕鯨船に対する攻撃の可能性が高いと判断される場合は、その攻撃の規模に対処できる護衛をおこなうことは、国際的にも認められる自衛権の行使の範疇といえると考えられるでしょう。

おおよそそのように書かれるとは思いましたが、まあ、これを「国際紛争」であるかどうかは意見の分かれるところであるかも知れません。少なくとも「国際的紛争」であることには違いはないですもんね?ましてやホウェールミートさんもご指摘でしたが、オーストラリアがダブルスタンダードを使ってSSを保護しているのも確かですから、オーストラリアという「国」とではないかも知れないが、少なくとも「現政権」とは、実質的な紛争はすでに発生しているとも考えられますよね?

※ まあ、何度も書きますが、私はこういう事での、自衛隊派遣の許容という事が日常化して国民がなんの疑問も持たない状態になって、軍備増強が既成事実化してしまうことが怖いです。

「国際的にも認められる自衛権の行使」・・・・軍隊を持っていない国って、最近アイスランドなどを筆頭に20カ国ほど存在するそうですね。国際的ってなんですか?国内法でその自衛すべき手段としての軍隊の存在を認めていないわけですから、当然国内法が優先されるべきですよねえ?

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/04 02:37 投稿番号: [26416 / 62227]
>ん?   あのなあ、物事には程度というものがある。

SSに言いなさい。

>それからなおれは戦争絶対反対主義者だ。もちろん9条崇拝者でもある。

ハハハ、・・・・汗
暴力を他国籍船に行使することを支持する戦争反対者が存在するのならば、普通は自己矛盾で寝込んでると思うぞ。迷惑だから、そう言うはき違えた崇拝はやめてくれ。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/04 02:29 投稿番号: [26415 / 62227]
>日本は現在弱腰でしょうが、来年はまたキチガイ連中の妨害で同じテツを踏む
>とは思えないので強硬な反撃を加えるか、IWCから脱退し調査を行いながら
>思う存分好きなように鯨を捕獲できるような体制になるかいずれの選択をす
>るのではないかと思います。

私は、SSに対しての報復的な気持ちが、勿論ないわけではないのですが、少なくとも、こういう気持ちは国内法のみが全ての法的解釈を是認できる日本国内ではなくて、他国との関係も入り込んでくる要素を持つ公海上で行われると、非常に近い戦争肯定行為(もしくはそのきっかけ)となり得るのではないか?と、またそうしたことを容認していく過程で、様々なことが意識されないまま既成事実化されて、知らず知らずのうちに戦争肯定、平和憲法軽視の風潮を作り上げていってしまうのではないだろうか?と、恐れる者です。

戦後60年過ぎた今、戦争当事者の人たちがどんどん亡くなられてきて数も少なくなりましたが、あのころの多くの日本人がたとえアメリカの主導で作られた「憲法」であろうと、「もう二度と戦争はしない」という非常に固い決意の現れとして支持されてきた反戦の気持ちが、徐々に溶解してきて、「案外、この辺が限界なのかなあ?」というくらい戦争に対する警戒の意識が薄れていることを実感することが、私にはなにやら恐ろしく感じられます。

「自分たちを困窮に追いつめる悪い奴ら(アメリカ)は成敗してもいいのだ」「正義のためならば、悪(アメリカ)を懲らしめ、(東アジアの)世の中を自分たちの是と信じる社会に変えていくことは許されるはずだ。(自分たちはいいことをしているのだから批判される道理はない)」
・ ・・・あの当時の多くの日本人の中には八紘一宇の大義の下に、大東亜戦争と、太平洋戦争は肯定されたのではなかったでしょうか?

※ 私の中にも、SSへの攻撃を喜ぶ気持ちが存在することは、否定できないが故に、もう少し冷静に考えてみるべきだ・・・と私が思ったことです。先の戦争が非常に悲惨な結末を迎えて、それを少しでも知っている私は、やはり、この平和憲法を遵守するべきだと思っているので、このように少し皆さんの気勢をそぐような書き込みになってしまい申しわけないと思っていますが、勿論、日本の軍隊が他国籍船を公海上で日本国の「軍事力」で制裁報復攻撃するというようなことを、その他国船の彼らの行為のあまりの横暴さ故に「彼らこそが悪なのだから当然だ」と思い、それが唯一の解決策だと考えるのだとしたら、一応の異論を唱えておかなければならないと思い、ご迷惑かも知れないけれども書き込ませていただきました。

何度も書きますが、私個人としては、憲法9条遵守の立場からIWC脱会も含め、「日本の軍事力」を出来るだけ使わない解決が存在するのではないか?ということも、やはりもっともっと考えるべきだと思います。


>いずれにせよ戦争は望みませんがテロリストの豚箱行きは早急にすべきです。

私は、やはり一番は(いつもそう思うのですが)、外務省の外交策が「無能」なんだと思います。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/08/03 21:13 投稿番号: [26414 / 62227]
>しかし、SSの反捕鯨活動そのものを非難し、オーストラリア政府を動かす事は>困難であっても、SSのが実施してきた犯罪行為だけに特化し、テロ活動の捜査>という形で同国政府の捜査機関に協力を依頼し、SSの行動に制限を与える事は>可能ではないでしょうか。

おっしゃる内容は正しいと思います。前回のSSの行動にはオーストラリアも捜査協力しているようです。しかし   SSは糾弾されるどころか事実上は放置されているようです。

SSのテロリズムはカナダのアザラシ漁にまで干渉し間接的であるにせよ4人もの犠牲を伴い世界を混乱させています。本来ならばオーストラリアはそのようなSSの危険性を国民に知らせるべきでしょうがそのようなことはしていません。

もともと反捕鯨が国是なのですから自己矛盾しないためにもSSをかくまって
おきたいのでしょう。


>つまり、反捕鯨活動は自由な主義主張を封殺しない日本としては、文句は言わな>いが、非合法な活動に対しては、それなりに処罰を求めるよ、と言うスタンスで>す。

おっしゃるのは間違いではないけれど効果が薄い。処罰はキチガイ連中の
肉体で直接受けてもらった方が   身にしみるでしょう。私はそれを望みます。


>そして、オーストラリアの一部マスコミにあった、明らかに日本人を鯨に見立て>た差別的な放送内容には断固として抗議をおこなう事。

これは日本のマスコミが大々的にとりあげないのが悪い。

一部のキチガイ連中の主張があたかもオーストラリアの常識的な
市民の代表の思いであるような錯覚を起こさないためにも自粛したのでは
ないかと思います。


>私はオーストラリアが将来捕鯨国に転ずるのではと思います。

そう願いたいものです。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: jaf3425 投稿日時: 2008/08/03 18:04 投稿番号: [26413 / 62227]
>お聞きしたいのですがどのような具体的方法はあるでしょうか?
貴方に喧嘩を売るようなことではありませんがオーストラリアの一連の
動きは貴方はご存知なのでしょうか?

確かに現状のオーストラリア政府と国民感情から、反捕鯨を封じるために、SSの行動を制限させる事は困難でしょう。

しかし、SSの反捕鯨活動そのものを非難し、オーストラリア政府を動かす事は困難であっても、SSのが実施してきた犯罪行為だけに特化し、テロ活動の捜査という形で同国政府の捜査機関に協力を依頼し、SSの行動に制限を与える事は可能ではないでしょうか。

つまり、反捕鯨活動は自由な主義主張を封殺しない日本としては、文句は言わないが、非合法な活動に対しては、それなりに処罰を求めるよ、と言うスタンスです。

そして、オーストラリアの一部マスコミにあった、明らかに日本人を鯨に見立てた差別的な放送内容には断固として抗議をおこなう事。
彼らは抗議をしないと、間違っていない事だと判断します。

私はオーストラリアが将来捕鯨国に転ずるのではと思います。
鯨が生息する南氷洋に近く、過去に捕鯨を実施していた歴史もある。
現在は畜産大国ですが、食料危機が迫り、かつ畜産にも限界が来た時、国益の名の下に再開するのでは、と感じています。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/08/03 13:32 投稿番号: [26411 / 62227]
>その為には、SSの主な活動拠点となっているオーストラリア政府に対する働き>かけは重要であるといえます。

お聞きしたいのですがどのような具体的方法はあるでしょうか?
貴方に喧嘩を売るようなことではありませんがオーストラリアの一連の
動きは貴方はご存知なのでしょうか?

オーストラリアは国内の不満を反捕鯨としてナショナリズム
を醸成し、そのはけ口を見出しています。IWCなどでは
表向きは「SSの暴力はいけない」といいながら全く逆のこと
を行っています。


本来SSなどは船籍を剥奪、かつ、寄港は許されないのが世界のスタンダードで
あるに関らずテロリストSSをかくまっているのです。
ご存知とは思いますがマスコミはSSをヒーロー扱いにまでしこれはさすがに
日本では顰蹙を買いました。

そのようなテロリストを締め出さない限りオーストラリアは信用できないですね。

また、政治に利用された好例では、ハワード政権時前環境大臣であたイワンキャンベルは反捕鯨でないと自分の存在が危ういと知り、なんとSSの顧問などにさっさと
さまがわりし、世間の票や人気を集め政権の座にもどろうとしているのです。

オーストラリアもSSを締め出せばおろかな国民の感情をさかなでするから
そのままにしておこうとぐらいに思いお茶を濁しているのが実情です。

そんなオーストラリアに何が期待できますか?教えてください。

Re: ―日本の漁業の現状をどう見るか

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/08/03 12:57 投稿番号: [26410 / 62227]
いくつかの問題点を挙げているようだが基本的には資源の推定が、「今年はあたり年」「今年は不漁年」「漁の周期説」など、決め手になるものがなにもないことだ。これをしっかりすれば水産庁も彼を活用するだろう。

水産資源学者としての怠慢というより仕方がない。

>―解決への提案を。
「漁船ごとに漁獲枠を割り当て、これを相互に売買できる譲渡可能個別漁獲枠、ITQという制度が各国で採用されている。

漁業の寡占化につながる施策は、零細漁業によって未利用資源をくまなく拾い上げて利用し、食料の供給に寄与している日本の現状を無視したもの。
日本での漁獲対象魚種、水産生物は諸外国とは比較にならないほど多種多彩だ。
今政府が進めている大規模農業優遇策と同じで、農業での寡占化で農民が土地への愛着を失い企業は思ったほどの収益が上らないで撤退して、挙句の果ては農村の完全な荒廃となった台湾農業の轍を踏むものだ。

勝川氏は本業の水産資源学をおろそかにして理屈にもならない理屈で一般受けをねらう、学者として最低な奴だと思う。だからドロップアウトするんだ。

しかしどうしてGPやrさんはこんなのを信奉するんだろうね。
彼らとすれば日本の漁業を崩壊させるのが目的なんだからそれでもいいだろう。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: jaf3425 投稿日時: 2008/08/03 11:11 投稿番号: [26409 / 62227]
現在、インド洋の給油支援に海上自衛隊の艦船が派遣されています。
これは、テロ特措法によるものですが、派遣された艦船には、通常搭載されている武器以外に、12.7mm銃機関銃を搭載することになっています。

これは自衛隊の艦艇に搭載されている兵器の能力が、相手の能力を遥かに上回ることがないようにする配慮であり、過剰防衛と国際社会から非難されないための配慮だと考えられます。

調査捕鯨船を護衛する状況が生まれても、当然同様の配慮がなされると考えられます。
また、憲法第9条との兼ね合いですが、国際紛争を解決するための武力行使ではないこと、(対SS対策ですから。)また自衛隊の任務にある邦人保護の観点からみても、多くの邦人が乗組んでいる調査捕鯨船に対する攻撃の可能性が高いと判断される場合は、その攻撃の規模に対処できる護衛をおこなうことは、国際的にも認められる自衛権の行使の範疇といえると考えられるでしょう。

ただ、こうした軍による護衛というものは、あくまでも最終選択であり、本来は外交交渉により、SSの不法行為を抑えることが大切でしょう。
その為には、SSの主な活動拠点となっているオーストラリア政府に対する働きかけは重要であるといえます。

戦争を回避するため、最終的には、「何があっても我慢する」という姿勢がはたして正解なのかはわかりません。
日本人の思う歴史認識では、それも一つの考え方かもしれません。
しかし、欧州においてはまた違った認識であると考えます。

危険な思想、主義を持った国家が、周辺国家の平和を脅かす可能性が高い場合は、早い段階でその危険国家に対し干渉しなければならない。
第2次大戦のポーランド侵攻時点でのドイツに対する甘さが、世界大戦に繋がったと考えられる方も多いと思います。

間違った世界潮流を早く食い止める手段が、戦争というものでしかないという状況は不幸な事ですが、

>相手の都合によっていかなる不利益が予想されようと、自尊心を傷つけられようと、絶対に他からの挑発に乗ってはいけなかったわけだし、そうしなければ戦争は回避できません。

という考えだけでは、国際平和は実現しないのではないか、と考えています。

Re: 違反だらけだね。GPは  その通り

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/08/03 09:03 投稿番号: [26408 / 62227]
>違反しても   自分の都合には   OK   というずうずうしさには   あきれて物が言えないね。


●激しく同意です。




whalemeatlove さん。私捕鯨問題のブログを始めました。項目別に少しずつまとめようと思っております。お時間がありましたらご指導ください。
  別の方も時間がありましたらお願いします。(反捕鯨の人も悪口じゃなきゃ書いて良いよ。誹謗中傷は削除ね)

http://blogs.yahoo.co.jp/sanba_3_sanba

Re: 違反だらけだね。GPは

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/08/03 08:58 投稿番号: [26407 / 62227]
違反しても   自分の都合には   OK   というずうずうしさ

には   あきれて物が言えないね。

Re: ―日本の漁業の現状をどう見るか

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/08/03 08:56 投稿番号: [26406 / 62227]
鯨   の議論はことごとく撃破されたから今度は

鯨   と   魚   の資源をごっちゃにする撹乱作戦かい?

いつまでたってもアホだね。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/08/03 08:50 投稿番号: [26405 / 62227]
>酪酸攻撃に対してもしかりに銃器で応戦すればこれすなわち過剰防衛ってことに>なり国際社会から徹底的に非難される。

非難されても相手はテロリスト。自業自得。

SSを非難しない国などないか?アホ。

物事はよく考えてから言えよアホ。


>それからなおれは戦争絶対反対主義者だ。もちろん9条崇拝者でもある。

反対主義者は結構だが   お前にはだれも味方にならないぜ。アホ

―日本の漁業の現状をどう見るか

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/03 07:51 投稿番号: [26404 / 62227]
―日本の漁業の現状をどう見るか。
  「公海でも日本の近海でも水産資源は減少が目立ち、漁獲量が低迷、収益は上がっていない。魚は少なくなったのに、収益確保のため、より多くの魚を捕ろうとしているので、ますます魚が減る。この負の連鎖を続けている限り、どこまでも衰退を続けるだろう」

―日本の資源管理の問題点は。
「日本は全体の漁獲枠を決めているだけなので、他に先駆けて早く大量に魚を捕れば、自分の取り分が多くなる仕組みだ。この結果、高く売れないことが分かっているのに、小さな魚を捕り、資源を食いつぶし、漁業者も不幸になっている」

―燃料価格の高騰と魚の価格の低迷が話題になっているが。
  「海外では、適切な資源管理を行い、燃料価格が高騰しても収益が上がる漁業はたくさんある。日本の漁業は、早捕り競争によってエネルギーを浪費しながら、価値が出る前の小魚を多く漁獲するので利益が出ない」

―水産行政に問題は。
「行政は持続性を無視して、目先の漁獲量を増やすことを主眼に置いている。これは第二次大戦直後の食糧難時代の発想だ。日本では資源を持続的に維持できるレベルを大きく上回る漁獲枠が設定されており、資源管理など、ないに等しい」

―燃料費の補助が決まったが。
「日本の漁業補助金は極めて不透明で、資源管理に役立っていないどころか、乱獲を招き、持続的でない漁業を続ける結果を招いている。燃料費の補てんも同様。今のような操業を続けるために税金を投入しても資源の枯渇が早まるだけだ。今回の補助金は漁業の将来にとっても、国民にとっても最悪の選択だ」

―漁獲量の減少が収入源の原因か。
「自然の生産力は限られている。漁獲を増やして収益を上げるとの考えを抜本的に改め、高値で売れる魚を持続的に捕り、質で勝負しなければならない。世界では水産物への需要が高まり、価格は上がる傾向にある。漁業は成長産業だ。日本の漁業者は、国内市場しか見ていないから買いたたかれる。国際市場に通用する魚を安定供給すれば、価格は上がるはずだ」

―補助金の在り方は。
「資源管理をきちんとして、良質の魚を売る漁業者は、燃料費が高騰しても利益を上げている。補てんをしているのはいずれも資源管理が不十分な国だ。補てんというその場しのぎではなく、資源管理と漁業の構造改善に補助金を使うべきだ」

―解決への提案を。
「漁船ごとに漁獲枠を割り当て、これを相互に売買できる譲渡可能個別漁獲枠、ITQという制度が各国で採用されている。この制度を導入すれば無益な早捕り競争がなくなり、早さと量を競う漁業から質を重視する漁業に転換できる。収益が上がらない漁業者は、収益性のいい漁業者に枠を売ることで利益が得られる。こうすれば燃料費の補てんなど不要になる」

http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2008/08/post_388.html

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2008/08/03 05:25 投稿番号: [26403 / 62227]
やあ、マイトレーヤさん

あ、いやいや今はご栄転なされて「俺たちだけがしょんぼり見てた」
というホーリーネームを使われているんでしたね。
これは失敬。


>それからなおれは戦争絶対反対主義者だ。もちろん9条崇拝者でもある。


で、ご都合主義者だ、もちろん35条廃止論者でもあるんでしょ?

何しろあなたの教団ときたら、ものの見事に35条に抵触する
行為を”合法”と超利己的に判断してますからなあ(笑)

第三十五条【住居侵入・捜索・押収に対する保障】
何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基づいて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。


35条は憎い。
しかし9条は、あなた方極左暴力団にとって、対抗勢力の減殺を
図るのに”使いものになる”都合の良い条文。

いやはや、あなたがた革命闘士の世界というのは、余りにも
一般市民の感覚から隔絶したものだという何よりの証拠を
またもや見せ付けられてしまいましたなあ。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/08/03 03:27 投稿番号: [26402 / 62227]
>もちろん9条崇拝者でもある

●また、都合の良いところだけのつまみ食いですか?






日本国憲法



第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】
  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
●君の崇拝するグリーンピースは、権利の乱用をしていませんか?



第三十一条【法定手続の保障】
  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
●法律を超えた私的な違法捜査をグリーンピースはしましたね。





第三十五条【住居侵入・捜索・押収に対する保障】

  何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

  捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

●この条項にも違反しました。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/03 01:01 投稿番号: [26401 / 62227]
>※r氏やa氏はそう言う危険性のある要因を不用意に(もしくは意図的に)支持している「戦争容認者」であると私は断言しておきます。

ん?   あのなあ、物事には程度というものがある。

自然保護団体の酪酸投げ入れがどうして交戦ってことになる?

酪酸対ウンチの投げ合いかい?w


酪酸攻撃に対してもしかりに銃器で応戦すればこれすなわち過剰防衛ってことになり国際社会から徹底的に非難される。

物事はよく考えてから言えよアホ。


それからなおれは戦争絶対反対主義者だ。もちろん9条崇拝者でもある。

Re: 国防の根幹・・yoko3

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/08/03 00:31 投稿番号: [26400 / 62227]
>(1) 海自なり海保なりが護衛につくとしても、例えばあくまでSSによる犯罪行>為の抑止とか、防御行為に徹すると言うことは可能なのではなかろうか?つま
>り、常に二船の中間に割り込んで位置させておくことで、無用な暴力を行使させ>なくすると言うような、行為とか、

これについては賛成ですが、海上保安庁とて南極まで行くような巡視船もない
からエスコートできない   というまさにその点をキチガイ連中は巧妙に知っているのです。

また、巡視船があれば行くか?という点も曖昧でその点を反捕鯨の連中を勢い
づかせています。

日本は現在弱腰でしょうが、来年はまたキチガイ連中の妨害で同じテツを踏む
とは思えないので強硬な反撃を加えるか、IWCから脱退し調査を行いながら
思う存分好きなように鯨を捕獲できるような体制になるかいずれの選択をするのではないかと思います。

反捕鯨は臍をかむかもしれないけれど当然鯨は殺され食用にされます。
それは変わりません。当然でしょう。


>国際世界にSSの暴力行為の不法性を訴えるための客観的な「記録」作業の充実。

反捕鯨NGOの暴力行為とその危険性はもう何度もアピールされています。
記録の充実もいやというほど存在しています。SSに至っては   過去10数年来IWCから激しく糾弾され暴力団体と認定され締め出されています。
それでも証拠集めですか?失礼ですが笑わせないでください。

オーストラリアが日本の調査捕鯨の違法性を記録するために無意味な巡視船をく
りだし証拠集めをしたというような同じようなナンセンスを捕鯨派はすべきでないのです。もっとカナダがとったような強行策を選ばないといけません。


>それ以上の行為は行わないというくらいの自制をかけておく様なことには出来な>いのだろうか。

SSを甘く見てはいけません。ノルウエーの海保巡視船は過去にSSの船を砲撃し
ています。それでもSSはその狂った主張をかえず暴力行為を繰り返しているのです。まさにテロリストなのです。

>法律的解釈が、すでに日本においてコンセンサスが得られていて、法律上の違法>性を問われない状態になっているのだろうか?

それは充分に論議されておらず、当然法律の整備はすべきでしょう。


いずれにせよ戦争は望みませんがテロリストの豚箱行きは早急にすべきです。
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