さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 国防の根幹・・海自すら演習再検討

投稿者: jaf3425 投稿日時: 2008/08/01 19:22 投稿番号: [26386 / 62227]
海上自衛隊が運用している艦船は、毎年南極海域に進出しています。
南極観測船「しらせ」がそうです。
「しらせ」の次期南極観測船が現在建造中ですが、これも海上自衛隊が運用します。

また、調査捕鯨船の護衛に特化した目的での護衛艦の進出は、南極の非軍事化を定めた南極条約に反しているものではなく、留意する必要は特に有りません。
さらに、南極の一部に領有権を主張する豪州の意見は、南極条約に反しているものであり、認められていません。

また、SSの船に対する護衛艦側の攻撃方法ですが、SSの船側の装備に対して過剰な攻撃にならない配慮がされるので、誘導弾や魚雷による攻撃はありません。
5インチ砲(又は76mm砲)による攻撃もないでしょう。

可能性があるのは、CIWS(20mm高性能機関砲)または12.7mm機関銃による攻撃だと考えられます。
この場合、SSの船は沈没は免れるでしょうが、自走航行が不能になる可能性があるため、攻撃後は護衛艦による曳航になると想定されます。
そのため、搭載している燃料による海洋汚染はないと考えられます。

いづれにせよ、日本の軍艦が護衛している民船に対する攻撃をSSが実施した場合に起きる事象です。
護衛艦からの反撃を受けることを前提でおこなったテロ活動になりますから、オーストラリア政府も強い反論ができません。
ただ、同国内でSSのテロ活動を支援する一派からの反応はあるでしょう。

これらは、あくまで護衛艦が実際に護衛についた場合の想定となりますが、
今までのSSの行動から見て、万一護衛艦が調査捕鯨船と行動をともにした場合は、SSの調査捕鯨に対する妨害はないと予測します。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)