Re: ―日本の漁業の現状をどう見るか
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/08/03 12:57 投稿番号: [26410 / 62227]
いくつかの問題点を挙げているようだが基本的には資源の推定が、「今年はあたり年」「今年は不漁年」「漁の周期説」など、決め手になるものがなにもないことだ。これをしっかりすれば水産庁も彼を活用するだろう。
水産資源学者としての怠慢というより仕方がない。
>―解決への提案を。
「漁船ごとに漁獲枠を割り当て、これを相互に売買できる譲渡可能個別漁獲枠、ITQという制度が各国で採用されている。
漁業の寡占化につながる施策は、零細漁業によって未利用資源をくまなく拾い上げて利用し、食料の供給に寄与している日本の現状を無視したもの。
日本での漁獲対象魚種、水産生物は諸外国とは比較にならないほど多種多彩だ。
今政府が進めている大規模農業優遇策と同じで、農業での寡占化で農民が土地への愛着を失い企業は思ったほどの収益が上らないで撤退して、挙句の果ては農村の完全な荒廃となった台湾農業の轍を踏むものだ。
勝川氏は本業の水産資源学をおろそかにして理屈にもならない理屈で一般受けをねらう、学者として最低な奴だと思う。だからドロップアウトするんだ。
しかしどうしてGPやrさんはこんなのを信奉するんだろうね。
彼らとすれば日本の漁業を崩壊させるのが目的なんだからそれでもいいだろう。
これは メッセージ 26404 (r13812 さん)への返信です.
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