Re: 国防の根幹・・yoko3・・2
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/04 04:51 投稿番号: [26418 / 62227]
>戦争を回避するため、最終的には、「何があっても我慢する」という姿勢がはたして正解なのかはわかりません。
>日本人の思う歴史認識では、それも一つの考え方かもしれません。
>しかし、欧州においてはまた違った認識であると考えます
しかしここは紛れもなく「日本」ですよ?
勿論、「正解」が何か?は私にも分かりませんし、それはその国々の固有の歴史的成り立ちや、個人個人の信条によって異なっていて当然だと思います。ただ、先の戦争においての、多くの経験者の方々にとっては、「もう二度と戦争はしない」が正解だったし、その戦争を回避できうる可能性があるとしたら、最終的には欧米列国の植民地主義という横暴な侵略行為に対して「何があっても我慢するしかなかった」ということは、ある程度答えみたいなものは出ているような気がしているんですけどどうなんでしょうか?
※ 勿論それを良しとするかしないかが、戦後60年たったこれからの国民の選択に委ねられていることも確かだと思います。
>危険な思想、主義を持った国家が、周辺国家の平和を脅かす可能性が高い場合は、早い段階でその危険国家に対し干渉しなければならない。
これではまるでブッシュですよ。あなたはブッシュ政権を肯定しているのでしょうか?
もう少し相対的に考えた方がいいと思います。
こんな事はあなたに書くのも釈迦に説法のような気がしますが、誰にとって危険で誰にとって安全であるか?などというものには絶対性はありませんよ。
しかもそう言う考え方は大国の政治的優位に立つための手段として使われたことの多い国際社会ですから、より慎重な対応が必要とされると思います。
前にも書きましたが、戦争の発端は感情であったり雰囲気であったりすると思いますが、この感情や雰囲気を煽って自分たちの都合のいい方向に導こうとする輩がいつどこにいないとも限りませんからね。
イラクやアフガニスタンの侵攻によって、誰が得をして誰が損をしたか?を考えると、勿論結局は誰も得はしないということになるのでしょうが、形式的には、世界第2の石油埋蔵国の国民は疲弊して、その利権の多くがアメリカの株式を取り扱う財界人のものになってしまっているという事実がありますよねえ?また武器商人の利権にもなりましたね?
ドイツにしても、結局は、連合国といわれる側の国の既得権益を奪われないための「出る杭が打たれた」という事じゃなかったでしたっけ?・・・勿論私の印象ですが。
>間違った世界潮流を早く食い止める手段が、戦争というものでしかないという状況は不幸な事ですが、
>>相手の都合によっていかなる不利益が予想されようと、自尊心を傷つけられようと、絶対に他からの挑発に乗ってはいけなかったわけだし、そうしなければ戦争は回避できません。
>という考えだけでは、国際平和は実現しないのではないか、と考えています。
もちろんそうだと思います。これではただの負け犬根性の肯定論に過ぎませんよね?
・ ・・だから悩んでいるんじゃないでしょうか?だから戦後の日本人たちは葛藤しながら生きてきたのではないでしょうか?もしかしたらここ60年で物欲と自らのプライドを天秤にかけながら、一番悩んで生きてきた国民の一つかも知れませんよね?
いずれにしても、早急に答えを出す必要は今のところ感じませんね。
>日本人の思う歴史認識では、それも一つの考え方かもしれません。
>しかし、欧州においてはまた違った認識であると考えます
しかしここは紛れもなく「日本」ですよ?
勿論、「正解」が何か?は私にも分かりませんし、それはその国々の固有の歴史的成り立ちや、個人個人の信条によって異なっていて当然だと思います。ただ、先の戦争においての、多くの経験者の方々にとっては、「もう二度と戦争はしない」が正解だったし、その戦争を回避できうる可能性があるとしたら、最終的には欧米列国の植民地主義という横暴な侵略行為に対して「何があっても我慢するしかなかった」ということは、ある程度答えみたいなものは出ているような気がしているんですけどどうなんでしょうか?
※ 勿論それを良しとするかしないかが、戦後60年たったこれからの国民の選択に委ねられていることも確かだと思います。
>危険な思想、主義を持った国家が、周辺国家の平和を脅かす可能性が高い場合は、早い段階でその危険国家に対し干渉しなければならない。
これではまるでブッシュですよ。あなたはブッシュ政権を肯定しているのでしょうか?
もう少し相対的に考えた方がいいと思います。
こんな事はあなたに書くのも釈迦に説法のような気がしますが、誰にとって危険で誰にとって安全であるか?などというものには絶対性はありませんよ。
しかもそう言う考え方は大国の政治的優位に立つための手段として使われたことの多い国際社会ですから、より慎重な対応が必要とされると思います。
前にも書きましたが、戦争の発端は感情であったり雰囲気であったりすると思いますが、この感情や雰囲気を煽って自分たちの都合のいい方向に導こうとする輩がいつどこにいないとも限りませんからね。
イラクやアフガニスタンの侵攻によって、誰が得をして誰が損をしたか?を考えると、勿論結局は誰も得はしないということになるのでしょうが、形式的には、世界第2の石油埋蔵国の国民は疲弊して、その利権の多くがアメリカの株式を取り扱う財界人のものになってしまっているという事実がありますよねえ?また武器商人の利権にもなりましたね?
ドイツにしても、結局は、連合国といわれる側の国の既得権益を奪われないための「出る杭が打たれた」という事じゃなかったでしたっけ?・・・勿論私の印象ですが。
>間違った世界潮流を早く食い止める手段が、戦争というものでしかないという状況は不幸な事ですが、
>>相手の都合によっていかなる不利益が予想されようと、自尊心を傷つけられようと、絶対に他からの挑発に乗ってはいけなかったわけだし、そうしなければ戦争は回避できません。
>という考えだけでは、国際平和は実現しないのではないか、と考えています。
もちろんそうだと思います。これではただの負け犬根性の肯定論に過ぎませんよね?
・ ・・だから悩んでいるんじゃないでしょうか?だから戦後の日本人たちは葛藤しながら生きてきたのではないでしょうか?もしかしたらここ60年で物欲と自らのプライドを天秤にかけながら、一番悩んで生きてきた国民の一つかも知れませんよね?
いずれにしても、早急に答えを出す必要は今のところ感じませんね。
これは メッセージ 26417 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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