さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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モラトリアムに意味が無い?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/02 00:34 投稿番号: [2640 / 62227]
さあそれはどうかな。


小ぶりでもひとまず捕る。

そんでもってもっと大きいのが見つかるとそれを捕り

ひとまず捕っておいた小ぶりのやつをレッコする。


そんなことやってりゃいくらクジラがいようが

すぐいなくなっちまうぜ。

無知なだけでしょう

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 23:57 投稿番号: [2639 / 62227]
>人類の現状を肯定するのか、否定するのか?肯定するなら環境問題は成立しない。現代の人類が間違っているから環境問題が存在し、食糧問題が成立した。つまり、今が間違っているのだ。

→間違っている/間違っていない。これは一体何を基準として考えるのか。
  食料が不足している状態が間違っているなら、食料増産をすればいい。養殖した鯨類を殺して食うなら残酷ではないというなら、南氷洋の一角にブイでも浮かべてこの範囲は生簀ですとでも表示して捕鯨すればいいではないか。実際に捕獲する海域など決まってしまっている。勝手に増えるオキアミを勝手に食って増加する鯨類を利用して食料増産の一助にする。
  人間の食料がそれで全部まかなえるものではないが、どうせ畜産の牛だけで人間が食っけているわけでもないし、豚だけで人間が生活しているわけでもない。食生活の一助に鯨が使えればそれだけ救いというもの。

>近代技術や過去の畜養技術を最大限に活用して1人でも多くの人間を自然を歪めない範囲で存在させていくのが私の考え方だ

→RMPによる管理捕鯨は資源への悪影響を与えない。捕鯨問題でこれを知らないと恥ずかしい基本だろう。
  日本の遠洋捕鯨というのは、母船に古式捕鯨時代の納屋場システムを縮小して搭載している形態に過ぎない。その要員もかつての鯨組ゆかりの土地からの人間が多い。過去の技術を最大限に利用している、問題ないではないか。

>何度も言う、地球船の定員を守ろう。それだけだよ。

→定員とは何を指す。人間の原始の時代かね。
  自然というものは変化している。天然生物の環境収容量というのは一定不変ではなく、その時の環境に応じて変化する。どこかに、時空を貫く真理としての地球号の定員など存在しない。こうした発想は、資源管理なんて考えたこともない証拠。

>縄文時代に鯨を常食していた種族が存在していたなら、鯨を食すればいい。但し、彼らの道具でリスクを持ってだ。

→これっていうのは要するにただの趣味であって、他人様に強制できるような根拠は無い話。余計なお世話というものだ。
  参考までに教えてあげるけれど、賢いはずのイルカを捕らえる漁というのは追い込み漁や突き獲り漁が主流でこれは本当に縄文の頃とほとんど変わっていない。魚網が化繊になって、船が高級になったくらいだろう変化は。
  インドネシアのレンバタ島ではマッコウクジラ漁を行うが、これは本当に昔ながらの古式捕鯨に非常に似ている。海を血に染めて鯨を殺す。恐らくIWCあたりで残酷とされてしまう致死時間では捕殺できないだろう。

横>トメの馬鹿もここに極まれり

投稿者: give_upup 投稿日時: 2004/08/01 23:57 投稿番号: [2638 / 62227]
>野生哺乳動物を貴方は目の前で殺すのを平気で見てられますか?

おいおい。
馬鹿もここに極まれりだな。
では聞くが、家畜の哺乳動物の方は平気で見てられるのか?
答えてみよ。

目の前で殺されるのを平気で見られないとすれば、
そりゃ野生も家畜も少しも変わりなだろ。
こんな簡単なことも判らんか?
ついに自分で自分の首を絞め始めたな、トメ。

サクラよ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 23:24 投稿番号: [2637 / 62227]
総合的な意識改革、人権に対する意識の変化がもっとも顕著だろう。
人権の啓蒙運動とイコールと思えばよい。長い戦いになるが、正論は強い。

地球船の定員。誰でも気がつく問題だよ。ま、例外はあるよ。知りたければ「鏡見な!」、、、

>がしかしそういった日本の調査捕鯨は

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 23:24 投稿番号: [2636 / 62227]
>日本の調査捕鯨は南極海ミンククジラの資源量推定(包括的評価)にはなんら関係ないのであります。

→資源を数量として確認するのは目視調査を行えばいいのであって、IWCではSOWERを行っている。このSOWERのために日本から船などの装備や要員を提供している。
  資源量を確認するのは捕獲に先立って、それが資源利用に耐えるのか確認する一つの尺度になるからだ。

  では、調査捕鯨では捕獲して何を調べるのか。
  対象となる資源の状況はどうなっているのか事前に調べるということ。
  その対象が実は老齢化著しく若い個体がいないというなら、これは捕獲に向かないだろう。
  その対象の雌雄比に著しい格差があるなら捕獲に工夫が必要だろう。
  その対象が汚染でひどいなら捕獲して食用には使えないだろう。

  だから、包括的評価も、調査捕鯨の内容も、対象となる鯨類が利用に耐えるか知る為の手段だということ。
  両面から南氷洋のクロミンクが捕獲できないということは無い。これは北西太平洋でもおなじこと。

ts657738さん 短絡しています。

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 23:19 投稿番号: [2635 / 62227]
人類の現状を肯定するのか、否定するのか?肯定するなら環境問題は成立しない。現代の人類が間違っているから環境問題が存在し、食糧問題が成立した。
つまり、今が間違っているのだ。

そこで、近代技術や過去の畜養技術を最大限に活用して1人でも多くの人間を自然を歪めない範囲で存在させていくのが私の考え方だ。

何度も言う、地球船の定員を守ろう。それだけだよ。

縄文時代が好きそうだが、縄文時代に鯨を常食していた種族が存在していたなら、鯨を食すればいい。但し、彼らの道具でリスクを持ってだ。ライオンだってヌーに殺される例がある。同じリスクを持って鯨に立ち向かって食料にするなら反対はしない。

人口は縄文時代から1700年まではたいして増加していない。せいぜい倍増くらいだったと記憶している。
ところが、1700年以降は5倍になっている。だから、200年前にもどし、現代の技術でカバーすれば平和な環境が得られるはずだ。

それに、君の思考は単純きわまりない様だ。アルカイーダは民族運動と言う見方もあるのだ。一方的に否定するもんじゃない。従って、私に対する非難も取るに足らない解釈と判断する。
そして、君の意見は、総じて限られた情報による杜撰きわまりない意見と判断する。   以上、今日はこれまで、

何だやっぱり

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/08/01 23:10 投稿番号: [2634 / 62227]
こういう展開か。

一個人が目の前で見て可愛そうとか平気とか、そんな問題じゃないんですよ。精神論でしたらトピ・カテが違いますよ。

それと、木片じゃなくて、両生類とか鳥類とか哺乳類以外の生物を言ってるんだけど。

あと、資源管理が即人口増大じゃないでしょう?どうしても人口に話がいっちゃうわけ?IWCと捕鯨問題の話はこれ以上できませんか?だったらこのトピへの参加は無理じゃありませんか?

なんていうかな。いわゆる人口爆発も問題で、環境保全もわかるけど、資源管理を100%否定するのは明らかに間違っている。

魚類はすでに、世界各国資源管理で動いている。同じ海域と言うことで、ここでは魚類も哺乳類もまったく関係ない。

今日はこれにて失礼。

だから

投稿者: gaien_no_sakura 投稿日時: 2004/08/01 23:08 投稿番号: [2633 / 62227]
そんなコメントはどーでもいいのよ。

肝心の話を続けてちょ。

啓蒙活動の具体的方法論を。

Kよ、日本の学者の意見は理解できたかな?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 22:55 投稿番号: [2632 / 62227]
  日本の主張がIWCで認められていないというのは世間では誰でも知っている事実。
  モラトリアムに意味が無いというもの世間では行き渡りだした。
  誰でもが”そうか”とわかる理屈が日本から提示されている。
  南氷洋では汚染問題は関係が無い。
  その良好な環境で餌を豊富に摂って、成長が早くなったクロミンククジラ。
  成長が早いから、子供を産む年齢も早くなった。
  実際の捕獲サンプルでも若い個体が増えていると確認されては、これから先は常識問題になる。
  これで76万頭を捕獲できない方がおかしい。

  出来の悪い環境団体のマニュアル丸覚えのIWCでは認めないとだけ書き続けても通用しないよ。

tomeちゃんってば

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 22:52 投稿番号: [2631 / 62227]
  もう、お茶目さんなんだからねえ。
  野生生物資源を使うなというなら、これは今現在の人間の食生活が既に成立しない。
  食えない以上は人間を減らさないといけない。そもそも人間という生物が誕生して以来、ずっと天然の生物資源を利用していた。不安的な狩猟生活から牧畜や農耕という技術が成立して人間食うものが安定して行った。
  牧畜や農耕という行為それ自体が自然への人間の干渉です。農地や牧場というのは自然の状態などではなりません。自然を人間が変えていった行為ですな。
  自然環境に負荷をかけるのは人間が増えたからだ、従って人間が減るべきなのだ。それが行き着く先というのは、畜産で生活することにはつながらない。
  人間が自然を保護する為に野生生物に触れるべきではないという思想は、食生活の全否定につながる。
  肥育飼料無しには畜産は成立しない。しかし、それはどこかの自然を人間が人間の都合にいい農地という形に変えて、牧草や穀物なりの肥育飼料を生産し、折角生産した農作物を効率悪く畜肉に変換しているに過ぎない。
  寒冷で土地がやせて穀物の生産に向かないような土地なら牧草を畜肉に変換するのも悪くない生活の知恵ではあっただろう。自然を人間が変えていったということは確かだが。
  日本では肉食禁止令の影響で7世紀から19世紀までの間、畜産というのは馴染まなかった。気候風土が耕作に向いていたし、四方を海に囲まれて水産資源が豊富ということもあって、天然/畜産を問わず建前上は肉を食わなくても生活できたという事情も肉食禁止令を支えていたのだろう。
  鯨は文字通り”でかい魚”と扱われていたから(京=大きいの意)肉食禁止に関係なく、遅くても縄文時代から現代に至るまで食い続けている。
  野生の生物を殺すのは野蛮である。畜産・養殖の生き物を食べるべきだ−それと自然保護とは全く関係がない。
  増えた人口を増えた期間をかけて減らすのだとして、人口を縄文時代以前の段階にでも戻す気か?減らす人口とは何処の誰を減らすというのか。誰がそれを決めるのか。
  問題なのは現状では少なくても50年後位には深刻な食糧危機が来ることになる。それを何とかする努力が必要であるということ。
  ましてや”規則と法が世界の全てを決定すると考えているのですか?”ということの意味するところの”法と秩序なんて関係ない”という思想は恣意と不合理で他人を蹴散らすことに行き着く。人権の尊重、民主主義、国家主権という現代社会の大前提を無視するというだけではないか。こうした非常に未熟な程度の低さを指して便所の落書きだという。

  世界の規則と法なんて関係がない。俺は俺の気に食わない奴を攻撃するのだ。
  アルカルカイダという組織はそれで航空機を使ってNYに悲劇をもたらした。
  オウムというカルトは地下鉄にサリンをばら撒いた。
  tomeは便所の落書きでオツムの低さをばら撒いた。程度が低いだけに世間に何も影響を与えることが無く笑い話でしかないが。

サクラの知的レベルとは、、、

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 22:44 投稿番号: [2630 / 62227]
人は死んでも意識は継続して変化していくだろう。人権意識、自然意識、人生観などは一世一代ではない。明治の日本国民と現代日本国民の意識変化は綿々として継続の結果だよ。これも理解できないだろうなぁ、、、

sinjichibiさん、ハイハイ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 22:40 投稿番号: [2629 / 62227]
野生哺乳動物を貴方は目の前で殺すのを平気で見てられますか?相当昔なら宗教的儀式や狩猟で行われていましたが、現代ではまず行われていない現実をどう理解されますか?主観とかでは無く、現実です。人の意識の変化が起こったのです。
哺乳類は卵で生まず、子育て行為を認識できるからです。人間と同じ哺乳類の授乳行為に共感しませんか?木片は可愛がりませんが、人形なら可愛がるでしょう。

確かに、人口が増大する事を前提とすれば資源管理を思いつくのでしょうが、私は環境保全のために人口の増大を否定しています。人口を減少させて地球号の定員に調整できない様であれば、人類は知的生命体とは言えませんね。

野生動物の資源調査は自然のバランス調査ではありません。人類にとっての資源でしかないのです。人類の食材にとっては必ずしも人間が天敵ではないでしょう。食物連鎖の実情調査はあくまでも自然界の天敵などとの関係調査です。

もちろん、米国であろうが、捕鯨は禁止すべきです。

くだらんコメントはいいから

投稿者: gaien_no_sakura 投稿日時: 2004/08/01 22:32 投稿番号: [2628 / 62227]
>そんな輩がしっかりした意識を持つのに100年かかかる。

1.ということは、しっかりした意識を持つ前に大半は死んじゃう。

2.仮に100年かかったとして、残りは100年しかない。

この2点をさらに加味して、先ほどの具体的方策の続きをお願いします。


>チミが私の意見に賛同するにも100年かかる。

百万年かかっても無理。ありえませ〜ん。

サクラよ、呆れるぜィ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 22:23 投稿番号: [2627 / 62227]
>「地球が滅びようが、人類が滅びようがどーでも良い」と思ってる人にはまったく通用しない。

当たり前だ、そんな輩がしっかりした意識を持つのに100年かかかる。チミが私の意見に賛同するにも100年かかる。(昔の人はよく言った;バカは死ななきゃ治らない)
人の意識とはそう言うものだ。
人の意識の変化予測を(できれば根拠となる種々の数値も交えてね) ときたもんだ。
とっとと出直しといでよ。つまり、脳みそ初期化してこい。

まずもって

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/08/01 22:14 投稿番号: [2626 / 62227]
HNの件はやめときましょう。このトピに関係ないので。失礼しました。

>私が捕鯨に反対するのは、現代では「野生哺乳動物を殺害する行為」自体が否定されるべき行為と考えているからです。

その間になぜ「野生哺乳動物を殺害する行為」が否定されるのか、理由がなければ単なる主観に過ぎません。
しかしまあ、「殺害」ですか。かなりバイアス入ってますなあ。
ニワトリのように「たまらなく可愛そうだから」とファンタジー的なものなのか、あるいは、反捕鯨業のスタッフだから理由はないのか。
後者の場合は当然そうだとは言いませんけどね。
それとどうして哺乳動物に限定するのか?

>従って、私には「将来の資源管理」の必要がないのです。

違いますね。人口の増大があるからこそ、鯨類は食用ととして考えるのが当然です。もちろん、鯨だけでまかなえるわけがない。
しかし選択肢の1つとして残しておくべきだし、栄養学的にも優れもの。
「養殖」はよく、反捕鯨派が比較論法のごまかしで使う語句。実質不可能であることなので、持ち出すこと次第が詭弁です。

なぜ、野生動物の資源管理が意味が無く、食物連鎖の実情調査なら意味があるのですか?双方重要でしょう。

意見と感想は違うのですよ。理由も付して下さい。

それから、あなたの考えですと米国の捕鯨も当然禁止ですよね。

なんてお気楽

投稿者: gaien_no_sakura 投稿日時: 2004/08/01 22:03 投稿番号: [2625 / 62227]
ものすごくバカを晒したな。禁煙運動だなんて、それこそ発想が・・(ぷぷっ)

キミの論は、
「地球が滅びようが、人類が滅びようがどーでも良い」と思ってる人にはまったく通用しない。

そんな人達の存在(想像だけど、世界人口の2/3はいると思われる)も前提に、
200年かけて200年前の人口に戻す具体的方法を引き続き説明しておくれ。
具体的というのは、「どのようなメディアを通して、どのような機関が訴えるのか」と言う事だ。
(できれば根拠となる種々の数値も交えてね)

発想が貧しくて〜考えつかない人へ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 21:13 投稿番号: [2624 / 62227]
禁煙運動と同じでよい。タバコが健康に良くない事と同じく、多産が地球を滅ぼす事を啓蒙していけばよい。200年かけて行えば、単純進歩と成長こそ人類の目的としてきた200年を取り返せる。簡単な話だ。

では、さっそく

投稿者: gaien_no_sakura 投稿日時: 2004/08/01 21:02 投稿番号: [2623 / 62227]
>200年で増えた人口は200年かけて200年前に戻すのです。

ここで、その具体策を示して下さい。
もちろん地球規模の話ですから、特定の先進国でのみ可能な策ではお話になりません。

どのような政治体制の国でも、いかなる宗教の地域でも実施可能で、
殺人などの非人道的行為も、災害による人口減も伴わずに実現可能な方法です。

発想が貧しくてその方法が考えつかない人達のためにも、是非ここで披露して下さいな。

降参オヤジへ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 20:49 投稿番号: [2622 / 62227]
自然界での子育ての話。雌雄の交尾によって子供を得、子孫を残す事を称して子育てと言っている。野生動物の多くは数週間で親離れしている。子育てと言えば「人間の子育て」としか理解できない不器用さはある意味で天然ボケだろう。

>野生動物も家畜も、どちらも適正な数量の範囲内なら、
食料にして構わないって結論でいいかね?

全然違う、異常に人口が増えている現在はやむを得ず「大量の畜養」を行っている。人口が適正個体数を超えている場合に限り「大量の畜養」を認めているのだよ。
人類が適正個体数に近づけばごく僅かな畜養で全てまかなえる様になる。

完全に適正個体数になれば当然の事として野生動物も食料の対象になる。が、進歩した意識を持つその時の人類は野生動物を殺せない。
現代の先進的な人もそうだが、哺乳類を植物の対象にせず、繁殖力の大きい物を食物として選んでいる。菜食主義者や肉食否定者がそうだ。
チミには理解できない世界だろうが、、、、

BBキングさんへ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 20:32 投稿番号: [2621 / 62227]
もちろんOKです。が、弱肉強食ですから、自ずから対象は自然に決定してきます。その結果が食物連鎖なのではないでしょうか?

ts657738さんへ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 20:30 投稿番号: [2620 / 62227]
あなたは規則と法が世界の全てを決定すると考えているのですか?

人口削減は殺人を意味しているわけではありません。人間の住みよい社会を目指すのに人を駆除してはいけません。目的に反するプロセスは成立しませんからね。
200年で増えた人口は200年かけて200年前に戻すのです。
幾らかの人と同じく、ts657738さんは発想が貧しすぎるようですね。

sinjichibiさんへ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 20:23 投稿番号: [2619 / 62227]
HNの似た人?知りません。意見も似ているのでしょうか?

あの〜IWC云々の件。
何度か発言しているのですが、例え国連決議でも、何処ぞの大統領の発言でも、何処ぞの国の憲法でも、私の考えに合わない場合は自分の意見を述べる様にしています。が、
たってのご要望なので調査捕鯨について私の意見を述べさせて戴きます。

私が捕鯨に反対するのは、現代では「野生哺乳動物を殺害する行為」自体が否定されるべき行為と考えているからです。
そしてもう一つ、人口の増大が環境問題の根元にあると言う事です。
従って、私には「将来の資源管理」の必要がないのです。
つまり、人間は鯨を食料にすべきではないし、もし、どうしても食料として鯨が必要であれば、テンポラリーに「養殖」するしかないのです。鯨の養殖は大変ですから成り立たないでしょう。

野生動物の資源管理?食物連鎖の実情調査なら意味あるでしょうけれどもネ。

そろそろ論理破綻に気が付いたか?トメ

投稿者: give_upup 投稿日時: 2004/08/01 19:41 投稿番号: [2618 / 62227]
>誰が父親か判らない状態で生んで何が子育てなんだ?

片親でも立派に子育てしてるケースなど、
人間だっていくらでもありますが?
矛盾点を突かれて、とうとう滅茶苦茶なことを口走り始めたな。

それ以前に、家畜を勝手に「誰が父親か判らない状態」したのは、
他ならぬ人間だってことが判らんのか?
「どうせ誰が父親か判らない状態なんだから、
家畜が子育てする機会など取り上げて構わないのだ」ってか?
正気ですか。

>だから、大量の畜養も誉められたことではない。

ぷ。
早くも妥協案提出かね。
では、野生動物も家畜も、どちらも適正な数量の範囲内なら、
食料にして構わないって結論でいいかね?

>現在の人口を維持するのにはやむを得ず畜養に頼るが、目標としては適正個体数。人口の適正化だ。

なんだって?
では聞くが、人口が適正になった後は、野生動物を食っていいのか?

何が主張したいのか全く支離滅裂だな、こりゃ。

それでは

投稿者: bbking2003jp 投稿日時: 2004/08/01 18:23 投稿番号: [2617 / 62227]
カラスが空腹のために人間を食べても良いのでしょうか?

まぁ、カラスというのは物のたとえだとして

野良犬や鮫などはどうでしょうか?

煽りとかではなく、あなたの言っていることの根本的な部分を知りたくて

質問していることをご理解ください。

tome君に質問

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 18:12 投稿番号: [2616 / 62227]
・ある日、国連で一部の国が主張する決議が採択されて各国でこれに沿って法整備を迫られることになった。
  それは増え続ける人口を規制することを目的としており、各国に人口の上限を設けてこれを超えると国連軍が一方的にその国家の人口を”強制的に削減する”というものだった。
  その人口上限の判断基準は客観性など一切なく、これを推進した国のご都合で勝手に決めて押し付けていいということになっている。

・日本は太平洋の向こうと日本海の向こうの国に核をチラつかされ、国家丸ごと削減される危機に、泣く泣くこの決議を支持する運びになった。

・そして日本の国会で人口削減法が成立した。それは一方的に政府が必要に応じて指名した”個人の削減”を可能とするものだった。

・名誉なことにtome君がその主張の正しさを評価されて、削減対象の第一号に指名されて人口削減に貢献する崇高な義務を負うことになった。

◎さて、質問。
  この状況下において勿論、喜んでtome君としては義務を遂行する。
①Yes
②No


  食料が無いから人口を減らすんだというのは、要するにこういうことでしょう。
  余計なお世話。
  国家の主権の無視。
  基本的人権なんて存在の欠片もあったもんじゃない。
  こうした構造ってのは反捕鯨というものの出来の悪い方の典型なんだね。

だ・か・ら・ニ・ワ・ト・リ・君

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/08/01 17:54 投稿番号: [2615 / 62227]
正直な科学を駆使して、推進派・反捕鯨派協力して調査捕鯨を実施し、資源管理で生態系の維持。安価で新鮮で美味しい鯨をみんなでいただく。
最高じゃないか。反捕鯨業に代わるものを早く見つけろよ
でないと、堅気の人を多数苦しめることになる。

下のような事を書いて、100件以上聞かれても答えられるないような無責任さでは無理だろうがな。

>推定個体数は確か150万ですから最低レ
>ベルが同じ150万と仮定しますと増加率
>プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定
>のおける結果と仮定の繰り返しになるわけ
>ですからそれぞれの場合における総和を考
>えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨
>枠が出ますので結論はプラスマイナスの一
>乗です。

プッ

投稿者: gaien_no_sakura 投稿日時: 2004/08/01 17:52 投稿番号: [2614 / 62227]
>チミの子育ては一人でするのか?寂しいノォ。
>家庭というものは両親が揃って子供を育てるモンだ。
>誰が父親か判らない状態で生んで何が子育てなんだ?

またおかしな事言い出した。
一人相撲とりながら、どんどん泥沼にはまって行くトメ。

tomeさんへ

投稿者: sinjichibi 投稿日時: 2004/08/01 17:46 投稿番号: [2613 / 62227]
まず1つ。そのHNはどなたかのと非常によく似ているのですが、その意図は?

二つ目。私は下の質問から入ったのです。自分の得意分野もわかりますが、IWCがらみでお願いします。キーワードである調査捕鯨等には全く触れておらず、どんどんずれていってます。人間の精神的進歩ときたもので、これはちょっとな、と思ったので。下記の議論が終れば、そちらの方もおつきあいします。

≫「将来的な資源管理のために、協力して調査捕鯨をやりませんか?と持ちかけているが、科学的側面からは決してアプローチしようとしない。数の原理で逃げまくっている。モラトリアムも然り」

でもそれが正直な科学なんだよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/01 17:36 投稿番号: [2612 / 62227]
>76万頭から増えたのか、それとも減ったのかわからない。

いや、そういうことを

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/01 17:33 投稿番号: [2611 / 62227]
言っているのではなく

IWC科学委員会では「合意」されてないよと

ただ言っているのでございます。

ミエミエの情報操作はおやめなさいと

言っているのでございます。

ねえ、正直にいきましょうよ。


>IWC科学委員会が絶対に正しいのだ、
>認めないものは絶対に嘘なのだというなら、

がしかしそういった日本の調査捕鯨は

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/01 17:26 投稿番号: [2610 / 62227]
南極海ミンククジラの資源量推定(包括的評価)には

無関係なのであります。

日本の調査捕鯨は南極海ミンククジラの資源量推定(包括的評価)

にはなんら関係ないのであります。


>そうした大御所の考えを支えているデータを得る為に
>調査の先頭に立っているのが”正義の価値は”製作者様であるという構図。

でもそれらは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/01 17:16 投稿番号: [2609 / 62227]
1つの「主張」であって
IWC科学委員会で「合意」されたものではありません。

>日本の学者さんたちの間では南氷洋のクロミンクは
>大幅に増加したという点については当然視されている。
>大隅博士や加藤室長は爆発的な増加をして
>現在資源は実質100万頭と考えている。

降参オヤジ、相変わらず考えが浅いノォ

投稿者: tome_koiy 投稿日時: 2004/08/01 15:26 投稿番号: [2608 / 62227]
チミの子育ては一人でするのか?寂しいノォ。
家庭というものは両親が揃って子供を育てるモンだ。
誰が父親か判らない状態で生んで何が子育てなんだ?
子育てさせてないというならその通り、人間は残酷で罪深い。だから、大量の畜養も誉められたことではない。全て人類の個体数の増大が原因での畜養だろう。
先ずは100歩譲って畜養にとどめ、野生動物を食料にするなどもってのほかと言うことがわからんのか?
現在の人口を維持するのにはやむを得ず畜養に頼るが、目標としては適正個体数。人口の適正化だ。何度も何度も同じ事を言わすな。もう少しは思慮を深めろ!

捕鯨年表と”動物保護運動の虚像”

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 15:11 投稿番号: [2607 / 62227]
  いわゆる反捕鯨を成立させた陰謀史説というのは、事実と考えていいでしょう。
  この問題に関しては度重なる改版を行っている「動物保護運動の虚像」梅崎義人(成山堂)に詳しい。この本はバカな環境団体の要員が本気で徹底的に批判してきます。それだけ非常に鋭い書籍です。ご一読をお勧めします。

  Warawasennna氏のベトナム戦争云々とは時代背景が合わないというご指摘。
  これはその通りで1940年にはアメリカは捕鯨から撤退している。鯨油の代替製品は石油・魚油・植物油ですね、こうした製品が安価に安定的に供給できるようになって鯨油の価値が下がっていった。ヤンキー捕鯨の衰退にはアメリカ国内での石油の発見により捕鯨船乗りのなり手がいなくなってしまったという話もあるようですが。経済的な理由から遠洋捕鯨をやめたというのは確かです。
  捕鯨をしておらず捕鯨がなくなっても痛くないから無責任に捕鯨反対をベトナム戦争が泥沼化している頃に打ち出せた。
  最初の大規模な反捕鯨の動きは1972年です。捕鯨とは全く関係ないところで不意打ちをかけていたんです。誰も鯨なんて知らない会議で”絶滅に瀕する鯨を救え”とやった。
  誰も知らないからインパクトが大きかったというのがあります。
  成長の限界説をさらにおかしな風に思い込んでしまったから、人口を減らせという滑稽な話を垂れ流す輩もいるようですがね。

http://www.infosnow.ne.jp/~whale/w-history.htm
http://www.whaling.jp/history.html

  そのアメリカもまさに経済的な都合からアラスカ住民には便益を保障せざるを得ない。だから国際的には反捕鯨を見せながらも、実は大型鯨類を捕獲している紛れもない捕鯨国です。

明らかな矛盾に気が付かないトメ

投稿者: give_upup 投稿日時: 2004/08/01 15:07 投稿番号: [2606 / 62227]
>受精、種の選択から我々は関わっている。

だからどうした?
受精から関わってるから、子育ての機会を取り上げても構わないってか?
そういう発想自体がそもそも一番傲慢だってことにまだ気が付かんかね。

受精から人間が関わろうと、自分の腹を痛めて生んだ子供なら、
家畜だってちゃんと子育てするぜ。当たり前だろ。
その機会を勝手に奪っておいて
「子育てしないのだから殺して食ってよい」?
おまけに
「受精から関わってるから子育ての機会を奪ってもよい」?

そんなことが平気で言える奴に、
子育てしてるから野生動物を食べるななんて言う資格などかけらもないよ。
いい加減に恥ずかしい自分の矛盾に気付けよ、トメ。

>お呼びがかかれば答えるのが紳士。

またまた爆笑しちまった。
法カテで、あれだけ周りから宿題を催促されても、
コソコソ逃げ回ることしか出来なかった奴がねえ。

おぉ!

投稿者: Warawasennna 投稿日時: 2004/08/01 14:44 投稿番号: [2605 / 62227]
>仰っていることが無茶苦茶ですよ。
そいつぁミスったなぁ。友人の受け折りそのまんま書いちまった。
裏を取らずに書いちまったのは悪かったね。




でも「始めまして」で、言う事はたったそれだけかい?
自分の意見が出ないなんて、つまんねーの。

ま、しゃーねーか、こんなの出尽くした話題だもんね。

>バカな連中?

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 14:43 投稿番号: [2604 / 62227]
>つまり日本のクジラ水産学者たちも”ワカラナイ”ってことで「合意」してる。

→日本の鯨類学者も参加しているIWC科学委員会では最新の現在資源量の見積もりについて”合意できていない、現在に至るも評価作業中”という事実がある。
  それが事実であって、日本の学者さんたちの間では南氷洋のクロミンクは大幅に増加したという点については当然視されている。
  大隅博士や加藤室長は爆発的な増加をして現在資源は実質100万頭と考えている。そうした大御所の考えを支えているデータを得る為に調査の先頭に立っているのが”正義の価値は”製作者様であるという構図。
  そういう意味ではクジラの数が数えられないとか、増えた・減ったがわからないというような馬鹿な話などは通用しない。

  IWC科学委員会が絶対に正しいのだ、認めないものは絶対に嘘なのだというなら、モラトリアムの存在自体がおかしいということを認めなさい。

  そもそも、76万頭から増えたのか、それとも減ったのかわからない。
  わからないけれど絶滅の恐れがあるから、商業捕鯨は一頭たりとも認めないというのが科学なんだとは全くナンセンス。

野生生物の資源利用

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 14:23 投稿番号: [2603 / 62227]
  野生生物を資源利用すべきではない。
  では、野生生物の資源利用は本当に不可能なのか。野生生物抜きにして我々は生活しうるのか。
  クジラだけが特別な存在だから例外的に利用してはいけないのか。クジラのモラトリアムは自然保護に役立っているのか。

  結論から言ってしまえば、野生生物の資源利用は可能だ、それは特別の行為ではなく当たり前に我々はそれを行っている。
  天然の魚を我々は当たり前に利用する。天然の飼料なしに養殖漁業は成立しない。また、畜産においても魚はフィッシュ・ミールとして飼料利用されている。自然資源の利用なしに人間の食生活は成立しない。
  合理性のない強制的な野生生物の利用制限は恐らく地球でもっとも弱い地域の人々に自立不能な致命傷をあたえるだろう。反面、野生の鹿を最強国家アメリカは利用する。鯨類であれば全世界に200万頭生息すると公表していたアメリカ政府自身がそのマッコウクジラ保護にムキになりながらも、1万頭に満たないホッキョククジラをIWC総会の決定に背いて捕獲している。
  ミンククジラなどは、多大な費用を投入して長期に渡る観察を繰り返し行っており、資源量を問題視する必要など全く無いと分かっている。繁殖力も十分に持っていることがわかっていて学術的に全てのクジラを資源利用できないという理由は既に存在しない。
  クジラの資源利用という面ではノルウエーが商業捕鯨を実施している。日本ではツチクジラという単独の1種類だけでも400年近く捕獲し続けている実績がある。勿論、アメリカだってホッキョククジラを増やしながら利用していると主張している。

  クジラという巨大な野生生物は特別な保護が必要なのか。
  乱獲がたたってすっかりと生息数が減少したシロナガスクジラ、セミクジラ、ホッキョククジラといった種であれば、確かに種の多様性を保全する為に保護しようという主張は正しい。事実、セミクジラなどは1937年には捕鯨禁止とされている。こうした処置は正しいものだ。
  それでは他のクジラはどうなのか。ミンククジラの保護は何かの自然保護に役立っているのだろうか。ミンククジラは捕獲圧力が高くなったことがない。他のクジラの衰退に伴って爆発的に数を増した種類のクジラだ。日本近海でのミンククジラの食性を調べると恐るべきほどの魚を摂食していることが分かっている。全くクジラを聖域に放置しておいて、魚だけは人間が利用できるように捕獲制限を設けるということが自然保護に対する合理的な思想ではない。
  特定の鯨種については資源を衰えさせてしまった後に一律に全ての鯨種を保護することは、果たして初期資源状態まで全ての鯨種を回復させる方法として相応しいのだろうか。
  少なくともモラトリアムを主張した団体たちが真面目に資源調査などは行っていないことは事実だ。真実は現実を調査した先にしか存在しない。
  モラトリアムには既に鯨類保護の価値は見出せないのは、今でも様々な形態で捕鯨は行われており、これにより資源の危機という問題が生じていないことからも明確になっている。
  クジラ80余種のうち保護が必要な種とそうではない種。きめ細かな対処がなされて当然ではないのか。決定に際して全く科学的な根拠のないままに採択されたモラトリアム。真面目に、科学的に問題を整理するという当然の行為を行うべき時期に来ている。
  最早、馬鹿げた根拠のない反捕鯨など存在する意義がない時代だろう。

Warawasennnaさん、はじめまして

投稿者: kamotuka 投稿日時: 2004/08/01 14:16 投稿番号: [2602 / 62227]
>ベトナム戦争の敗戦当時に奇しくも石油が普及し、、、、、

と言うご意見のようですが、、1950年代が米国のモータリゼーション華やかなりし時代です。鯨油のニーズは大豆加工技術の進歩に依って、鯨油がコスト高になったのであって、ベトナム戦争敗戦時期とは符合しないと思いますが、、、
仰っていることが無茶苦茶ですよ。

クロミンククジラの成熟年齢が低下した

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/08/01 12:53 投稿番号: [2601 / 62227]
ということが科学委員会で「合意」されたからといって

それすなわち「増加した」とは単純には言い切れないのであります。

●なんなら科学委員会において

「増加した」と「合意」されたという記事・証拠を

見せてもらいましょうか?

「合意」なきものは単なる「主張」にしかすぎません。


意識して「合意」なきものをさも「合意」されたかのように書く。

くどい情報操作。悪質。いくら痴呆とはいえ少しは恥を知りなさい。
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