tome君に質問
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 18:12 投稿番号: [2616 / 62227]
・ある日、国連で一部の国が主張する決議が採択されて各国でこれに沿って法整備を迫られることになった。
それは増え続ける人口を規制することを目的としており、各国に人口の上限を設けてこれを超えると国連軍が一方的にその国家の人口を”強制的に削減する”というものだった。
その人口上限の判断基準は客観性など一切なく、これを推進した国のご都合で勝手に決めて押し付けていいということになっている。
・日本は太平洋の向こうと日本海の向こうの国に核をチラつかされ、国家丸ごと削減される危機に、泣く泣くこの決議を支持する運びになった。
・そして日本の国会で人口削減法が成立した。それは一方的に政府が必要に応じて指名した”個人の削減”を可能とするものだった。
・名誉なことにtome君がその主張の正しさを評価されて、削減対象の第一号に指名されて人口削減に貢献する崇高な義務を負うことになった。
◎さて、質問。
この状況下において勿論、喜んでtome君としては義務を遂行する。
①Yes
②No
食料が無いから人口を減らすんだというのは、要するにこういうことでしょう。
余計なお世話。
国家の主権の無視。
基本的人権なんて存在の欠片もあったもんじゃない。
こうした構造ってのは反捕鯨というものの出来の悪い方の典型なんだね。
これは メッセージ 2608 (tome_koiy さん)への返信です.
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