tomeちゃんってば
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/01 22:52 投稿番号: [2631 / 62227]
もう、お茶目さんなんだからねえ。
野生生物資源を使うなというなら、これは今現在の人間の食生活が既に成立しない。
食えない以上は人間を減らさないといけない。そもそも人間という生物が誕生して以来、ずっと天然の生物資源を利用していた。不安的な狩猟生活から牧畜や農耕という技術が成立して人間食うものが安定して行った。
牧畜や農耕という行為それ自体が自然への人間の干渉です。農地や牧場というのは自然の状態などではなりません。自然を人間が変えていった行為ですな。
自然環境に負荷をかけるのは人間が増えたからだ、従って人間が減るべきなのだ。それが行き着く先というのは、畜産で生活することにはつながらない。
人間が自然を保護する為に野生生物に触れるべきではないという思想は、食生活の全否定につながる。
肥育飼料無しには畜産は成立しない。しかし、それはどこかの自然を人間が人間の都合にいい農地という形に変えて、牧草や穀物なりの肥育飼料を生産し、折角生産した農作物を効率悪く畜肉に変換しているに過ぎない。
寒冷で土地がやせて穀物の生産に向かないような土地なら牧草を畜肉に変換するのも悪くない生活の知恵ではあっただろう。自然を人間が変えていったということは確かだが。
日本では肉食禁止令の影響で7世紀から19世紀までの間、畜産というのは馴染まなかった。気候風土が耕作に向いていたし、四方を海に囲まれて水産資源が豊富ということもあって、天然/畜産を問わず建前上は肉を食わなくても生活できたという事情も肉食禁止令を支えていたのだろう。
鯨は文字通り”でかい魚”と扱われていたから(京=大きいの意)肉食禁止に関係なく、遅くても縄文時代から現代に至るまで食い続けている。
野生の生物を殺すのは野蛮である。畜産・養殖の生き物を食べるべきだ−それと自然保護とは全く関係がない。
増えた人口を増えた期間をかけて減らすのだとして、人口を縄文時代以前の段階にでも戻す気か?減らす人口とは何処の誰を減らすというのか。誰がそれを決めるのか。
問題なのは現状では少なくても50年後位には深刻な食糧危機が来ることになる。それを何とかする努力が必要であるということ。
ましてや”規則と法が世界の全てを決定すると考えているのですか?”ということの意味するところの”法と秩序なんて関係ない”という思想は恣意と不合理で他人を蹴散らすことに行き着く。人権の尊重、民主主義、国家主権という現代社会の大前提を無視するというだけではないか。こうした非常に未熟な程度の低さを指して便所の落書きだという。
世界の規則と法なんて関係がない。俺は俺の気に食わない奴を攻撃するのだ。
アルカルカイダという組織はそれで航空機を使ってNYに悲劇をもたらした。
オウムというカルトは地下鉄にサリンをばら撒いた。
tomeは便所の落書きでオツムの低さをばら撒いた。程度が低いだけに世間に何も影響を与えることが無く笑い話でしかないが。
野生生物資源を使うなというなら、これは今現在の人間の食生活が既に成立しない。
食えない以上は人間を減らさないといけない。そもそも人間という生物が誕生して以来、ずっと天然の生物資源を利用していた。不安的な狩猟生活から牧畜や農耕という技術が成立して人間食うものが安定して行った。
牧畜や農耕という行為それ自体が自然への人間の干渉です。農地や牧場というのは自然の状態などではなりません。自然を人間が変えていった行為ですな。
自然環境に負荷をかけるのは人間が増えたからだ、従って人間が減るべきなのだ。それが行き着く先というのは、畜産で生活することにはつながらない。
人間が自然を保護する為に野生生物に触れるべきではないという思想は、食生活の全否定につながる。
肥育飼料無しには畜産は成立しない。しかし、それはどこかの自然を人間が人間の都合にいい農地という形に変えて、牧草や穀物なりの肥育飼料を生産し、折角生産した農作物を効率悪く畜肉に変換しているに過ぎない。
寒冷で土地がやせて穀物の生産に向かないような土地なら牧草を畜肉に変換するのも悪くない生活の知恵ではあっただろう。自然を人間が変えていったということは確かだが。
日本では肉食禁止令の影響で7世紀から19世紀までの間、畜産というのは馴染まなかった。気候風土が耕作に向いていたし、四方を海に囲まれて水産資源が豊富ということもあって、天然/畜産を問わず建前上は肉を食わなくても生活できたという事情も肉食禁止令を支えていたのだろう。
鯨は文字通り”でかい魚”と扱われていたから(京=大きいの意)肉食禁止に関係なく、遅くても縄文時代から現代に至るまで食い続けている。
野生の生物を殺すのは野蛮である。畜産・養殖の生き物を食べるべきだ−それと自然保護とは全く関係がない。
増えた人口を増えた期間をかけて減らすのだとして、人口を縄文時代以前の段階にでも戻す気か?減らす人口とは何処の誰を減らすというのか。誰がそれを決めるのか。
問題なのは現状では少なくても50年後位には深刻な食糧危機が来ることになる。それを何とかする努力が必要であるということ。
ましてや”規則と法が世界の全てを決定すると考えているのですか?”ということの意味するところの”法と秩序なんて関係ない”という思想は恣意と不合理で他人を蹴散らすことに行き着く。人権の尊重、民主主義、国家主権という現代社会の大前提を無視するというだけではないか。こうした非常に未熟な程度の低さを指して便所の落書きだという。
世界の規則と法なんて関係がない。俺は俺の気に食わない奴を攻撃するのだ。
アルカルカイダという組織はそれで航空機を使ってNYに悲劇をもたらした。
オウムというカルトは地下鉄にサリンをばら撒いた。
tomeは便所の落書きでオツムの低さをばら撒いた。程度が低いだけに世間に何も影響を与えることが無く笑い話でしかないが。
これは メッセージ 2620 (tome_koiy さん)への返信です.
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